JPH04120470U - 魚釣用両軸受型リール - Google Patents
魚釣用両軸受型リールInfo
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- JPH04120470U JPH04120470U JP2588391U JP2588391U JPH04120470U JP H04120470 U JPH04120470 U JP H04120470U JP 2588391 U JP2588391 U JP 2588391U JP 2588391 U JP2588391 U JP 2588391U JP H04120470 U JPH04120470 U JP H04120470U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一のリール取付脚で上向きと下向きとの双方
の使用に対応でき、且つ、釣竿を握る手指と釣糸との接
触を防止することができる魚釣用両軸受型リールを提供
する。 【構成】 リール本体12の側壁12a,12b上下部
に上側ネジ孔15a,15bと下側ネジ孔16a,16
bとをそれぞれ穿設し、釣竿17に固定されるリール取
付脚18を上記上側ネジ孔15a,15bあるいは下側
ネジ孔16a,16bに選択的にネジ止めして上向きあ
るいは下向き使用可能にした魚釣用両軸受型リール11
であって、上記リール取付脚18の上記リール本体取付
部18c,18dの少なくとも前方部に、上記上側ネジ
孔15a,15bあるいは下側ネジ孔16a,16bの
いずれかを合致させてネジ20により係止する脚長さ調
節孔19を穿設したものである。
の使用に対応でき、且つ、釣竿を握る手指と釣糸との接
触を防止することができる魚釣用両軸受型リールを提供
する。 【構成】 リール本体12の側壁12a,12b上下部
に上側ネジ孔15a,15bと下側ネジ孔16a,16
bとをそれぞれ穿設し、釣竿17に固定されるリール取
付脚18を上記上側ネジ孔15a,15bあるいは下側
ネジ孔16a,16bに選択的にネジ止めして上向きあ
るいは下向き使用可能にした魚釣用両軸受型リール11
であって、上記リール取付脚18の上記リール本体取付
部18c,18dの少なくとも前方部に、上記上側ネジ
孔15a,15bあるいは下側ネジ孔16a,16bの
いずれかを合致させてネジ20により係止する脚長さ調
節孔19を穿設したものである。
Description
【0001】
本考案は魚釣用両軸受型リールに係り、特に上向きあるいは下向き使用の可能
な魚釣用両軸受型のリールにおけるリール取付脚の構造の改良に関する。
【0002】
従来、この種の魚釣用両軸受型リールは実開平2−107965号公報や実開
平2−102967号公報等に提案されており、例えば、図9に示されているよ
うに構成されている。
図示されているように、魚釣用両軸受型リール1のリール本体2内には、釣糸
3を巻回あるいは繰出すためのスプール4が収納されており、このスプール4は
上記リール本体2に相対向するように設けられた側壁2a,2b間に回転可能に
軸支されている。
【0003】
このリール本体2の側壁2a,2bの上下部には、上側ネジ孔5a,5b及び
下側ネジ孔6a,6bがそれぞれ穿設されている。これら上側ネジ孔5a,5b
あるいは下側ネジ孔6a,6bに、釣竿7に固定されるリール取付脚8がネジ9
によって選択的に取付けられることにより、魚釣用両軸受型リール1を上向きあ
るいは下向きに変更使用できるようになっている。
【0004】
ところで、従来の魚釣用両軸受型リール1にあっては、上向きあるいは下向き
使用(図9では下向き使用を示している)での釣竿7からのリール本体2の取付
け高さhが一定であるため、上向き使用の状態で上記リール本体2を上記釣竿7
に近付けてその操作性とバランスとを好適な状態に設定すると、下向き使用時に
上記釣竿7と釣糸3との間隔Dが近付くので、上記釣竿7を握る手指に上記釣糸
3が接触し易くなって釣り操作に支障が出たり、上記釣糸3で手指を負傷するこ
とがあるという問題があった。
【0005】
また、上向き専用のリール取付脚8と下向き専用のリール取付脚8とを別個に
用意すると、これらリール取付脚8を製作する二種類の金型が必要になり、その
在庫数も多くなるという課題があった。
さらに、実開昭64−6871号公報において、上記リール取付脚8自体を長
く形成して、上記釣竿7からのリール本体2の取付け高さhを大きくするという
提案がなされたが、これでは上向きと下向きとの双方の使用に対応させることが
できないという課題があった。
【0006】
本考案の目的は、上記課題に鑑みて、一のリール取付脚で上向きと下向きとの
双方の使用に対応でき、且つ、釣竿を握る手指と釣糸との接触を防止することが
できる魚釣用両軸受型リールを提供することにある。
【0007】
上記目的は、本考案に係る魚釣用両軸受型リールによれば、リール本体の側壁
上下部に孔をそれぞれ穿設し、釣竿に固定されるリール取付脚を上記上下部の孔
に選択的に係止して上向きあるいは下向き使用可能にした魚釣用両軸受型リール
であって、上記リールの上記孔に係合して上記リール本体を上記リール取付脚に
係止させる係止部材が係合し、且つ上記リール本体と上記釣竿との距離を調節可
能な脚長さ調節孔を、上記リール取付脚の少なくとも前方部に設けたことにより
、達成される。
【0008】
上記構成によれば、上記リール取付脚の上記リール本体への取付部に脚長さ調
節孔を穿設したので、この脚長さ調節孔内で上記リール本体に穿設したネジ孔に
螺合するネジを移設すれば、リール取付脚の脚長さ(釣竿との距離)が変わり、
釣竿からのリール本体の取付け高さを上向きと下向きとの双方の使用に対応させ
て変化させることができる。
【0009】
従って、一のリール取付脚で、その脚長さが各使用状態での操作性・バランス
上好適に設定され、下向き使用時に釣竿と釣糸との間隔が十分維持され、釣りに
支障が出たり、釣竿を握る手指に釣糸が接触するのが防止されるものである。
この脚長さ調節孔は、上記リール取付脚の上記リール本体への取付部の少なく
とも前方部に穿設されているが、手指に接触する釣糸は上記リール本体の前方側
から繰出されるから、上記リール取付脚の前方側の脚長さを調節できるようにす
れば良いことになる。
【0010】
また、一のリール取付脚で、その脚長さを各使用状態に合わせて変更できるの
で、上向き専用のリール取付脚と下向き専用のリール取付脚とを別個に用意する
必要がなく、金型の種類や、リール取付脚の在庫数が増加することはない。
【0011】
以下、本考案に係る魚釣用両軸受型リールの好適な一実施例を添付図面に基づ
いて詳細に説明する。
図1は第1の実施例の魚釣用両軸受型リールの上向き使用状態が示されており
、図2は下向き使用状態が示されている。
【0012】
図示されているように、本実施例の魚釣用両軸受型リール11のリール本体1
2は側面形状が略卵形状を呈しており、このリール本体12内には釣糸13を巻
回あるいは繰出すためのドラム状のスプール14が収納されている。このスプー
ル14は、上記リール本体12の両側部に相対向するように設けられた側壁12
a,12b間に回転可能に軸支されている。
【0013】
また、このリール本体12内の前方側(図1、図2中の左方)には、上記スプ
ール14により釣糸13を巻回あるいは繰出す際に、該釣糸13を円滑に動作さ
せるためのガイドローラ14aが設けられている。
さらに、このリール本体12の側壁12a,12bの上下部には、貫通した孔
としての上側ネジ孔15a,15b及び貫通した孔としての下側ネジ孔16a,
16bが前方及び後方にそれぞれ二箇所ずつ穿設されている。これら上側ネジ孔
15a,15bあるいは下側ネジ孔16a,16bに、釣竿17に固定されたリ
ール取付脚18がネジ20によって選択的に取付けられるようになっており、こ
れにより、本実施例の魚釣用両軸受型リール11を上向きあるいは下向きに変更
使用できるようになっている。
【0014】
そして、上記リール取付脚18は、例えば、シート(図示せず)やスポット溶
接等により上記釣竿17に、図3に示されているように固定されている。このリ
ール取付脚18の中央に位置する竿取付け片18aは、その側面形状が上記釣竿
17の長手方向に対して前後端部が釣竿17に当接するように湾曲して形成され
(図1、図2)、その前後横断面形状が上記釣竿17の外周円形形状に合わせて
弧状を呈するように形成されている。即ち、リール取付脚18の竿取付け片18
aは、その前後両端部において上記釣竿17に固定されている。
【0015】
この竿取付け片18aの両側部には、図4、図5に示されているように、該竿
取付け片18aの側面形状に沿ってその幅方向外方にそれぞれ張出した張出し片
18bがこれと一体的に形成されている。各張出し片18bの張出し端部は、上
記リール本体12側に屈曲され、各前方部及び後方部には上記リール本体12側
に突出した舌形状のリール本体取付部18c,18dが一体的に形成されている
。この前方部のリール本体取付部18c,18c間の外面間距離及び位置は、リ
ール本体12の側壁12a、12bの前方上下部にそれぞれ穿設された上側ネジ
孔15a、15a部の内面間又は下側ネジ孔16a、16a部の内面間の距離及
び位置に略等しく形成されている。また、リール取付脚18の後方部のリール本
体取付部18d、18d間の外面間距離及び位置は、上記リール本体側壁12a
、12bの後方上下部にそれぞれ穿設された上側ネジ孔15b、15b部の内面
間又は下側ネジ孔16b、16b部の内面間の距離及び位置に略等しく形成され
ている。即ち、上記リール取付脚18の平面形状は、図4に示すように蝶のよう
な形状を呈している。
【0016】
そして、上記リール本体取付部18c,18dには、リール本体12と釣竿1
7との距離を調節可能な脚長さ調節ネジ孔19がそれぞれ穿設されている。第1
の実施例にあっては、上記脚長さ調節ネジ孔19は、それぞれ竿取付け片18a
に近ずけて穿設された合計4個の上向き調節ネジ孔19aと、竿取付け片18a
から離して穿設された合計4個の下向き調節ネジ孔19bとによって構成されて
いる。即ち、これら上向き調節ネジ孔19a及び下向き調節ネジ孔19bは、上
記リール本体12の側壁12a,12bの上下部に穿設した上側ネジ孔15a,
15bあるいは下側ネジ孔16a,16bと通孔となる位置に穿設されている。
【0017】
従って、第1の実施例の魚釣用両軸受型リール11は、上記リール本体取付部
18c,18dの基部側に穿設した上向き調節孔19aと、リール本体12の上
記下側ネジ孔16a,16bとが通孔になるように設定して、この通孔部に係止
部材としてのネジ20を螺合締結すれば、図1に示した上向き使用状態になり、
又、上記リール本体取付部18c,18dの先端側に穿設した下向き調節孔19
bと上記上側ネジ孔15a,15bとが通孔になるように設定して、この通孔部
に係止部材としてのネジ20を螺合締結すれば、図2に示した下向き使用状態に
なるものである。
【0018】
即ち、上側ネジ孔15a,15bあるいは下側ネジ孔16a,16bに螺合す
るネジ20が、上向き調節ネジ孔19aと下向き調節ネジ孔19bとで移設可能
になっている。本実施例にあっては、上記脚長さ調節ネジ孔19を4個の上向き
調節ネジ孔19aと4個の下向き調節ネジ孔19bとの二種類の孔により構成し
たが、上記リール本体取付部18c,18dをより長く突出させて形成し、これ
以上の複数種類の孔を穿設して、上記リール取付脚18の脚長さの調節段階が多
くなるように構成しても良い。
【0019】
尚、図3中、21は上記スプール14を回転駆動させるための手動ハンドルで
ある。
次に、上記第1の実施例における作用を述べる。
上述したように、上記リール取付脚18の上記各リール本体取付部18c,1
8dの基部側に穿設した上向き調節ネジ孔19aと下向き調節ネジ孔19bとか
らなる脚長さ調節ネジ孔19を穿設している。従って、これら上向き調節ネジ孔
19aと、上記リール本体12に穿設した下側ネジ孔16a,16bとが通孔に
なるように合わせるか、又は下向き調節ネジ孔19bと、上側ネジ孔15a,1
5bとが通孔になるように合わせてネジ20を螺合締結させれば、リール取付脚
18の脚長さが変わり、上記釣竿17からの上記リール本体12の取付け高さh
を上向き(図1の状態)と下向き(図2の状態)との双方の使用に対応させて変
化させることができる。
【0020】
これにより、一のリール取付脚18で、その脚長さが上向きと下向きとの双方
の使用状態での操作性・バランス上好適に設定されることになる。
また、図2に示すような下向き使用時に上記リール取付脚18とリール本体1
1との間隔が広くなり、上記釣竿17と釣糸13との間隔Dが十分維持されるの
で、釣りに支障が出たり、釣竿17を握る手指に釣糸13が接触するのを防止す
ることができる。
【0021】
さらに上述のように、一のリール取付脚18で、その脚長さを上向きと下向き
との双方の使用状態に合わせて変更できるので、従来のように上向き専用のリー
ル取付脚と下向き専用のリール取付脚とを別個に用意する必要がなく、金型の種
類や、リール取付脚の在庫数が増加するのを防止することができるものである。
また、図6は本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第2の実施例を示すもので
ある。この第2の実施例は、リール取付脚28の前方部(図中左方)のリール本
体取付部28cを、後方部のリール本体取付部28dよりも図中上方に長く突出
させ、上記前方部のリール本体取付部28cに上向き調節ネジ孔29aと下向き
調節ネジ孔29bとからなる脚長さ調節ネジ孔29を穿設し、上記後方部のリー
ル本体取付部28dには通常のネジ孔22を穿設したものである。
【0022】
この第2の実施例にあっては、特に、上記脚長さ調節ネジ孔29が上記リール
取付脚28の前方部のリール本体取付部28cのみに穿設されているが、手指に
接触する上記釣糸13は上記リール本体12の前方側から繰出されることから、
上記リール取付脚28の前方側の脚長さを調節できるようにしたものである。
従って、この第2の実施例は、上記第1の実施例と基本的には同様の作用・効
果を奏するものである。
【0023】
さらに、図7(A)、(B)は本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第3の実
施例を示すものである。この第3の実施例は、リール取付脚38の前方部(図7
(A)中左方)のリール本体取付部38cを後方部のリール本体取付部38dよ
りも図7(A)中上方に長く突出させ、上記前方部のリール本体取付部38cに
長孔からなる脚長さ調節孔39を穿設し、上記後方部のリール本体取付部38d
には通常のネジ孔32を穿設したものである。そして、ボルト60とナット61
とによりリール取付脚38とリール側壁12a(又は12b)とを締付け固定し
ている(図7(B))。
【0024】
この第3の実施例にあっては、上記第1及び第2の実施例と同様の作用・効果
を奏するが、特に、上記リール取付脚38の脚長さをその前方側において長孔3
9の長手方向範囲内でボルト60、ナット61を緩めることにより微調整するこ
とができるものである。
尚、この第3の実施例において、上記リール取付脚38の後方部のリール本体
取付部38dにも、上記長孔からなる脚長さ調節孔39を穿設しても良い。
【0025】
そして、図8は本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第4の実施例を示すもの
である。この第4の実施例は、リール取付脚48の前方部(図中左方)のリール
本体取付部48cを後方部のリール本体取付部48dよりも図中上方に長く突出
させ、上記前方部のリール本体取付部48cにひょうたん状の長孔からなる脚長
さ調節孔49を穿設し、上記後方部のリール本体取付部48dには通常のネジ孔
42を穿設したものである。また、図7(B)と同様にボルト、ナットにより、
リール取付脚48とリール側壁12a(又は12b)とを締付け固定している。
【0026】
この第4の実施例にあっては、上記第1乃至第3の実施例と同様の作用・効果
を奏するものである。
尚、この第4の実施例において、上記リール取付脚48の後方部のリール本体
取付部48dにも、上記ひょうたん状の長孔からなる脚長さ調節孔49を穿設し
ても良い。
【0027】
本考案に係る魚釣用両軸受型リールによれば、一のリール取付脚で上向きと下
向きとの双方の使用に対応でき、且つ、釣竿を握る手指と釣糸との接触を防止す
ることができるという優れた効果を発揮する。
【図1】図1乃至図8は本考案の一実施例を示す図で、
図1は本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第1の実施
例における上向き使用状態を示す側面図である。
図1は本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第1の実施
例における上向き使用状態を示す側面図である。
【図2】本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第1の実
施例における下向き使用状態を示す側面図である。
施例における下向き使用状態を示す側面図である。
【図3】本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第1の実
施例におけるリール取付脚の取付け状態を示す図で、図
2の平面図である。
施例におけるリール取付脚の取付け状態を示す図で、図
2の平面図である。
【図4】本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第1の実
施例におけるリール取付脚を示す平面図である。
施例におけるリール取付脚を示す平面図である。
【図5】本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第1の実
施例におけるリール取付脚を示す側面図である。
施例におけるリール取付脚を示す側面図である。
【図6】本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第2の実
施例におけるリール取付脚を示す側面図である。
施例におけるリール取付脚を示す側面図である。
【図7】図7(A)は本考案に係る魚釣用両軸受型リー
ルの第3の実施例におけるリール取付脚を示す側面図、
図7(B)は図7(A)の VII−VII 線拡大断面図であ
る。
ルの第3の実施例におけるリール取付脚を示す側面図、
図7(B)は図7(A)の VII−VII 線拡大断面図であ
る。
【図8】本考案に係る魚釣用両軸受型リールの第4の実
施例におけるリール取付脚を示す側面図である。
施例におけるリール取付脚を示す側面図である。
【図9】従来の魚釣用両軸受型リールの下向き使用状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
11…魚釣用両軸受型リール
12a,12b…側壁
12…リール本体
13…釣糸
14…スプール
14a…ガイドローラ
15a,15b…上側ネジ孔(孔)
16a,16b…下側ネジ孔(孔)
17…釣竿
18…リール取付脚
18a…竿取付け片
18b…張出し片
18c,18d…リール本体取付部
19…脚長さ調節ネジ孔
19a…上向き調節ネジ孔
19b…下向き調節ネジ孔
20…ネジ(係止部材)
21…手動ハンドル
22…ネジ孔
28…リール取付脚
28c…前方部のリール本体取付部
28d…後方部のリール本体取付部
29…脚長さ調節ネジ孔
29a…上向き調節ネジ孔
29b…下向き調節ネジ孔
32…ネジ孔
38…リール取付脚
38c…前方部のリール本体取付部
38d…後方部のリール本体取付部
39…脚長さ調節孔
42…ネジ孔
48…リール取付脚
48c…前方部のリール本体取付部
48d…後方部のリール本体取付部
49…脚長さ調節孔
h…リール本体の取付け高さ
D…釣竿と釣糸との間隔
Claims (1)
- 【請求項1】 リール本体の側壁上下部に孔をそれぞれ
穿設し、釣竿に固定されるリール取付脚を上記上下部の
孔に選択的に係止して上向きあるいは下向き使用可能に
した魚釣用両軸受型リールであって、上記リールの上記
孔に係合して上記リール本体を上記リール取付脚に係止
させる係止部材が係合し、且つ上記リール本体と上記釣
竿との距離を調節可能な脚長さ調節孔を、上記リール取
付脚の少なくとも前方部に設けたことを特徴とする魚釣
用両軸受型リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2588391U JP2530195Y2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 魚釣用両軸受型リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2588391U JP2530195Y2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 魚釣用両軸受型リール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120470U true JPH04120470U (ja) | 1992-10-28 |
| JP2530195Y2 JP2530195Y2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=31910521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2588391U Expired - Lifetime JP2530195Y2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 魚釣用両軸受型リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530195Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP2588391U patent/JP2530195Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530195Y2 (ja) | 1997-03-26 |
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