JPH04120502U - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH04120502U JPH04120502U JP3388991U JP3388991U JPH04120502U JP H04120502 U JPH04120502 U JP H04120502U JP 3388991 U JP3388991 U JP 3388991U JP 3388991 U JP3388991 U JP 3388991U JP H04120502 U JPH04120502 U JP H04120502U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- section
- microwave oven
- operating
- measured
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子レンジにおいて、被レンジ物体や被解凍
物体の質量を測定する。 【構成】 被レンジ物体や被レンジ物体の質量を、質量
測定装置1が測定する。質量・動作時間演算部3は、質
量測定装置1が測定した質量に対応する動作時間を演算
し、動作時間設定部4に設定指示する。動作部5は、動
作時間設定部4により動作する。一方、外部表示装置2
は、質量測定装置1が測定した、被レンジ物体や被解凍
物体の質量を外に対して表示する。
物体の質量を測定する。 【構成】 被レンジ物体や被レンジ物体の質量を、質量
測定装置1が測定する。質量・動作時間演算部3は、質
量測定装置1が測定した質量に対応する動作時間を演算
し、動作時間設定部4に設定指示する。動作部5は、動
作時間設定部4により動作する。一方、外部表示装置2
は、質量測定装置1が測定した、被レンジ物体や被解凍
物体の質量を外に対して表示する。
Description
【0001】
本考案は、電子レンジに関し、特に、質量測定装置を取付けた電子レンジに関
する。
【0002】
従来電子レンジは、被レンジ物体、被解凍物体が入れられると動作を開始する
。電子レンジの動作時間を選択するには、物体の質量がわからないので、利用者
の感覚的なものに頼り、動作時間設定を行っている。
【0003】
従来の電子レンジには、被レンジ物体、被解凍物体の質量を測定するための機
能がなく、使用前に質量を別の機械で測定するか、利用者の感覚的な所に頼る部
分が多くある。そのために、動作時間の設定に誤りを生じるといる問題がある。
【0004】
本考案の目的は、このような欠点を除去し、被レンジ物体、被解凍物体の質量
を測定できる電子レンジを提供することにある。
【0005】
本考案は、物体を加熱処理する動作部を備える電子レンジにおいて、
物体の質量を測定し、測定値により動作部の動作時間を自動的に設定する測定
手段と、
測定手段により測定された測定値を外部に表示する表示手段とを有することを
特徴としている。
【0006】
また、本考案は、物体を加熱処理する動作部を備える電子レンジにおいて、
物体の質量を測定する質量測定部と、
質量測定部により測定された測定値に対応する時間を算出する演算部と、
演算部の算出した時間により、動作部の動作時間を設定する設定部と、
質量測定部により測定された測定値を表示する表示部とを有することを特徴
としている。
【0007】
前述した本考案において、設定手段に対して外部から動作時間を設定するのが
好適である。
【0008】
次に、本考案の実施例について、図面を参照して説明する。
【0009】
図1は、本考案の一実施例を示すブロック図である。図1の電子レンジは、質
量測定装置1と、外部表示部2と、質量・動作時間演算部3と、動作時間設定部
4と、動作部5とを備えている。
【0010】
質量測定装置1は、被レンジ物体や被解凍物体の質量を測定する。そして、測
定結果を、外部表示部2および質量・動作演算部3に送る。
【0011】
外部表示部2は、質量測定装置1からの測定値を外部に表示する。
【0012】
質量・動作時間演算部3は、質量測定装置1からの測定値を受け取ると、この
測定値に対応する動作時間を演算する。そして、動作時間設定部4に設定指示す
る。
【0013】
動作時間設定部4は、質量・動作時間演算部3からの指示により、動作時間を
設定する。また、外部からの設定も可能である。
【0014】
動作部5は、動作時間設定部4により設定された時間、動作を行う。
【0015】
次に、本実施例の動作について説明する。
【0016】
電子レンジ内に、被レンジ物体や被解凍物体が入れられると、質量測定装置1
が物体の質量を測定する。電子レンジ内の質量測定装置1により測定した質量を
電子レンジ外部の外部表示部2に表示する。これと共に、質量測定装置1は測定
した質量を質量・動作時間演算部3へ送る。質量・動作時間演算部3は、動作時
間を算出し、動作時間設定部4へ設定指示する。動作部3は、動作時間設定部4
によって設定された時間の間、被レンジ物体や被解凍物体を加熱する。
【0017】
また、外部表示部2によって、人間が外部にて判断して動作時間設定部4へ設
定を指示することも可能とする。以上の内容により設定された値で動作部5を動
作することとする。
【0018】
このように、本実施例は、質量測定装置を取付け、被レンジ物体、被解凍物体
の質量を測定し、測定値により動作時間を自動的に設定する。また、測定値を外
部に表示し、利用者が表示値を参考に動作時間を設定することもでき、動作時間
設定の誤りを減少する。
【0019】
以上説明したように、本考案は、電子レンジに質量測定装置を取付けることに
より、動作時間の設定を正確かつ自動的に行うことができる。そして、動作時間
の誤りを減少するという効果を有する。
【図1】本考案の一実施例を示すブロック図である。
1 質量測定装置
2 外部表示部
3 質量・動作時間演算部
4 動作時間設定部
5 動作部
Claims (3)
- 【請求項1】物体を加熱処理する動作部を備える電子レ
ンジにおいて、物体の質量を測定し、測定値により動作
部の動作時間を自動的に設定する測定手段と、測定手段
により測定された測定値を外部に表示する表示手段とを
有することを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】物体を加熱処理する動作部を備える電子レ
ンジにおいて、物体の質量を測定する質量測定部と、質
量測定部により測定された測定値に対応する時間を算出
する演算部と、演算部の算出した時間により、動作部の
動作時間を設定する設定部と、質量測定部により測定さ
れた測定値を表示する表示部とを有することを特徴とす
る電子レンジ。 - 【請求項3】設定手段に対して外部から動作時間を設定
する請求項2記載の電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3388991U JPH04120502U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3388991U JPH04120502U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120502U true JPH04120502U (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31916440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3388991U Pending JPH04120502U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120502U (ja) |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP3388991U patent/JPH04120502U/ja active Pending
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