JPH0412054A - アルミナ磁器の製造方法 - Google Patents
アルミナ磁器の製造方法Info
- Publication number
- JPH0412054A JPH0412054A JP2110602A JP11060290A JPH0412054A JP H0412054 A JPH0412054 A JP H0412054A JP 2110602 A JP2110602 A JP 2110602A JP 11060290 A JP11060290 A JP 11060290A JP H0412054 A JPH0412054 A JP H0412054A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mgo
- surface area
- specific surface
- particle size
- alumina porcelain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、機械的強度の優れたアルミナ磁器の製造方法
に関し、特に、この磁器は蛍光体等の焼成用るつぼに適
し、また、透光性の優れたものである。
に関し、特に、この磁器は蛍光体等の焼成用るつぼに適
し、また、透光性の優れたものである。
(従来の技術)
蛍光体製造の分野では原料を焼成するためにアルミナ磁
器のるつぼがしばしば使用される。蛍光体の母体構成原
料に付活剤構成原料及び融剤等を混合し、これをアルミ
ナ磁器るつぼに入れて焼成して製造される。しかし、こ
のるつぼを繰り返し使用すると、殆どの場合数回で割れ
てしまう。
器のるつぼがしばしば使用される。蛍光体の母体構成原
料に付活剤構成原料及び融剤等を混合し、これをアルミ
ナ磁器るつぼに入れて焼成して製造される。しかし、こ
のるつぼを繰り返し使用すると、殆どの場合数回で割れ
てしまう。
その理由は、蛍光体の焼成には、一般に原料全体の約2
0〜80重量%のアルカリ金属化合物及び又はアルカリ
土類金属化合物が融剤として使用されるが、るつぼ内壁
部のアルミナ(α−Al2O.)が、蛍光体原料の融剤
中のアルカリ金属化合物及び又はアルカリ土類金属化合
物と反応してβ−AI、0.に変化しで、るつぼ外壁部
のアルミナ(α−AI、03)とは異なる物質を形成す
るため、両者の間に熱膨張係数に差が生じ、高温焼成と
冷却回収の繰り返して歪みが生ずるためと考−えられる
。
0〜80重量%のアルカリ金属化合物及び又はアルカリ
土類金属化合物が融剤として使用されるが、るつぼ内壁
部のアルミナ(α−Al2O.)が、蛍光体原料の融剤
中のアルカリ金属化合物及び又はアルカリ土類金属化合
物と反応してβ−AI、0.に変化しで、るつぼ外壁部
のアルミナ(α−AI、03)とは異なる物質を形成す
るため、両者の間に熱膨張係数に差が生じ、高温焼成と
冷却回収の繰り返して歪みが生ずるためと考−えられる
。
これを防I卜するために、従来AI、03に微量のMg
O1T102、CaOあるいはL a 、03、Y、0
3、Ert03等の希土類元素酸化物を単独で、若しく
は、混合して添加することが行われたが、上記のように
大量のアルカリ金属化合物及び又はアルカリ土類金属化
合物を添加して焼成する蛍光体の製造では、破損するま
での繰り返し使用回数は依然として少な%s0本発明者
等は、先に特開平2−14874号公報で蛍光体の製造
に適した、機械的強度及び耐食性に優れたアルミナ磁器
の製造方法を提案した。即ち、MgO及びZrO,の重
量比換算で28〜7・3で、その合計量が^l、0.に
対し0.1〜0.65重量%となるように原料を配合し
て焼成するアルミナ磁器の製造方法を提案した。
O1T102、CaOあるいはL a 、03、Y、0
3、Ert03等の希土類元素酸化物を単独で、若しく
は、混合して添加することが行われたが、上記のように
大量のアルカリ金属化合物及び又はアルカリ土類金属化
合物を添加して焼成する蛍光体の製造では、破損するま
での繰り返し使用回数は依然として少な%s0本発明者
等は、先に特開平2−14874号公報で蛍光体の製造
に適した、機械的強度及び耐食性に優れたアルミナ磁器
の製造方法を提案した。即ち、MgO及びZrO,の重
量比換算で28〜7・3で、その合計量が^l、0.に
対し0.1〜0.65重量%となるように原料を配合し
て焼成するアルミナ磁器の製造方法を提案した。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者等は、」二記のアルミナ磁器の製造方法をさら
に改良するため鋭意研究したところ、上記の方法で製造
したアルミナ磁器よりも、さらに優れた耐食性及び機械
的強度を有し、蛍光体の製造により多数回の使用を可能
にするアルミナ磁器を製造できる方法を見いだすに至っ
た。
に改良するため鋭意研究したところ、上記の方法で製造
したアルミナ磁器よりも、さらに優れた耐食性及び機械
的強度を有し、蛍光体の製造により多数回の使用を可能
にするアルミナ磁器を製造できる方法を見いだすに至っ
た。
(課題を解決するための手段)
本発明は、MgO及びZrO2の重量比換算で2=8〜
7:3で、その合計量がAl、03に対し01〜065
重量%となるように原料を配合して焼成するアルミナ磁
器の製造方法においで、比表面積が10〜100−27
gのZrO,を使用することを特徴とするアルミナ磁器
の製造方法である。
7:3で、その合計量がAl、03に対し01〜065
重量%となるように原料を配合して焼成するアルミナ磁
器の製造方法においで、比表面積が10〜100−27
gのZrO,を使用することを特徴とするアルミナ磁器
の製造方法である。
なお、本発明で使用するZrO,粉末の好ましい比表面
積は、15〜70m’/gであり、さらに好ましい範囲
は20〜50m”/gである。
積は、15〜70m’/gであり、さらに好ましい範囲
は20〜50m”/gである。
また、上記の原料は、それぞれの酸化物粉末を混合して
分散使用してもよいし、焼成によりそれぞれの酸化物に
変化する化合物、例えば硫酸塩、硫化物又は塩化物等を
使用してもよい。
分散使用してもよいし、焼成によりそれぞれの酸化物に
変化する化合物、例えば硫酸塩、硫化物又は塩化物等を
使用してもよい。
さらにまた、Al2O.粉末は一般に平均粒径01〜5
μmのものが、MgO粉末は平均粒径05〜2μmのも
のが、ZrO,粉末は平均粒径0.4〜31のものが使
用されるが、本発明では、MgO粉末及びZrL粉末の
平均粒径はAl2O3粉末の平均粒径の0.5〜2倍で
あることが好ましい。これは、A1t’3中への添加物
の分散の均一性を高め、焼結密度等の緒特性の向」二に
役立つ。
μmのものが、MgO粉末は平均粒径05〜2μmのも
のが、ZrO,粉末は平均粒径0.4〜31のものが使
用されるが、本発明では、MgO粉末及びZrL粉末の
平均粒径はAl2O3粉末の平均粒径の0.5〜2倍で
あることが好ましい。これは、A1t’3中への添加物
の分散の均一性を高め、焼結密度等の緒特性の向」二に
役立つ。
そしで、これらの原料の粒度分布をシャープにすること
は、磁器の耐久性を向上させるのに役立つ。均一な粒度
の酸化物原料を製造するには、ゾルゲル法が適している
。ゾルゲル法は、例えば金属のアルコキンドを調製し、
これを加水分解して解膠することによりゾルを形成し、
これをゲル化する方法である。ゲル化の際にゾルを非水
溶媒中にオリフィスから滴下して乾燥することにより、
ンヤーブな粒度分布のゲルを得ることができる。
は、磁器の耐久性を向上させるのに役立つ。均一な粒度
の酸化物原料を製造するには、ゾルゲル法が適している
。ゾルゲル法は、例えば金属のアルコキンドを調製し、
これを加水分解して解膠することによりゾルを形成し、
これをゲル化する方法である。ゲル化の際にゾルを非水
溶媒中にオリフィスから滴下して乾燥することにより、
ンヤーブな粒度分布のゲルを得ることができる。
アルミナケルを得るためには、アルミニウムイソブロボ
キンドを加水分解し、塩酸を添加して解膠し、このゾル
をオリフィスからヘキサン中に滴下し、撹拌し、乾燥す
る。得られるゲルの粒度は撹拌速度によりフントロール
することかできる。同様にMgO及びZrO,について
もゾルゲル法により所望の均一な粒径のものを得ること
かできる。
キンドを加水分解し、塩酸を添加して解膠し、このゾル
をオリフィスからヘキサン中に滴下し、撹拌し、乾燥す
る。得られるゲルの粒度は撹拌速度によりフントロール
することかできる。同様にMgO及びZrO,について
もゾルゲル法により所望の均一な粒径のものを得ること
かできる。
(作用)
本発明者等は、」二記のアルミナ磁器の製造方法の提案
に続いで、磁器の機械的強度を向」ニさせる研究の中で
、通常市販のZrO,粉末は比表面積が7〜8m′/g
以下であるが、この比表面積を大きくして焼結体の強度
との関係について実験を重ねたところ、例えば、MgO
及びzrotの重量比換算で37で、その合計量がAI
、O,に対し[1,3重量%となるように原料を配合
してアルミナ磁器を焼成するときに、比表面積が5〜1
.OOm’/HのZrO,を使用して焼結体の曲げ強度
を測定すると、第1図中○印で示したように、比表面積
の増加とともに曲げ強度も大きくなり、30〜40m’
/gでピークを示し、100m2/gて従来品と同程度
まで低下することを見いたした。
に続いで、磁器の機械的強度を向」ニさせる研究の中で
、通常市販のZrO,粉末は比表面積が7〜8m′/g
以下であるが、この比表面積を大きくして焼結体の強度
との関係について実験を重ねたところ、例えば、MgO
及びzrotの重量比換算で37で、その合計量がAI
、O,に対し[1,3重量%となるように原料を配合
してアルミナ磁器を焼成するときに、比表面積が5〜1
.OOm’/HのZrO,を使用して焼結体の曲げ強度
を測定すると、第1図中○印で示したように、比表面積
の増加とともに曲げ強度も大きくなり、30〜40m’
/gでピークを示し、100m2/gて従来品と同程度
まで低下することを見いたした。
また、同様に、MgO及びZrO,の重力)比換算で2
゛8並びに7=3、その合計量がA I 、03に対し
て0.1重量%並びに0.6重量%となるように原料を
配合して焼成すると、第1図中△印並びに[]印で示し
たように、−上記とほぼ同様の結果を得た。
゛8並びに7=3、その合計量がA I 、03に対し
て0.1重量%並びに0.6重量%となるように原料を
配合して焼成すると、第1図中△印並びに[]印で示し
たように、−上記とほぼ同様の結果を得た。
本発明は、この実験と下記実施例を踏まえで、アルミナ
磁器の機械的強度を確保するために、Zr0yノ比表面
積を10−100m’/g、好ましくは+5−70m
’ / g−、さらに好ましくは20〜60m/gとし
た。
磁器の機械的強度を確保するために、Zr0yノ比表面
積を10−100m’/g、好ましくは+5−70m
’ / g−、さらに好ましくは20〜60m/gとし
た。
なお、市販のZr0y粉末は、1100〜1200°C
程度で焼成した、比表面積が約101++’/g未満の
ものが使用されてきたが、仮焼温度を下げると比表面積
は増大し、約]000’C程度で約JOQm”/gにな
る。比表面積を仮焼温度だけで増加させると、単斜晶系
の結品が増加する。また、粉砕条件を変化させることに
よっても、比表面積を変化させることができるが、約2
倍程度が限界である。
程度で焼成した、比表面積が約101++’/g未満の
ものが使用されてきたが、仮焼温度を下げると比表面積
は増大し、約]000’C程度で約JOQm”/gにな
る。比表面積を仮焼温度だけで増加させると、単斜晶系
の結品が増加する。また、粉砕条件を変化させることに
よっても、比表面積を変化させることができるが、約2
倍程度が限界である。
以上のように、本発明の方法によれば、大結晶粒子を含
まず、密度が高く、アルカリ金属化合物及びアルカリ土
類金属化合物に対する耐食性が良好であり、蛍光体製造
用るつぼとして使用するときに、従来のるつぼと比較し
て極めて多数回の使用に耐えるアルミナ磁器を製造する
ことができる。
まず、密度が高く、アルカリ金属化合物及びアルカリ土
類金属化合物に対する耐食性が良好であり、蛍光体製造
用るつぼとして使用するときに、従来のるつぼと比較し
て極めて多数回の使用に耐えるアルミナ磁器を製造する
ことができる。
また、本発明のアルミナ磁器を製造する際に、水素雰囲
気中で焼成を行うと透光性焼成焼結体を得ることができ
、アルカリ金属蒸気にもおかされないので、ナトリウム
ランプ等のアルカリ金属蒸気放電灯の発光管としても有
効である。
気中で焼成を行うと透光性焼成焼結体を得ることができ
、アルカリ金属蒸気にもおかされないので、ナトリウム
ランプ等のアルカリ金属蒸気放電灯の発光管としても有
効である。
(実施例1)
平均粒子径0.3μmの純度998%のα−AI、03
と平均粒子径05μ巾のMgOと平均粒子径05μmで
比表面積30m’/gのZrO3とをそれぞれの添加量
を変化させ、十分に分散混合してスプレードライヤーで
乾燥後、ラバープレスで1500kg/cm’の圧力で
内径50 m m s高さ50mmの円筒形に成形し、
165[1’Cて2時間焼結してアルミナ磁器を製造し
た。
と平均粒子径05μ巾のMgOと平均粒子径05μmで
比表面積30m’/gのZrO3とをそれぞれの添加量
を変化させ、十分に分散混合してスプレードライヤーで
乾燥後、ラバープレスで1500kg/cm’の圧力で
内径50 m m s高さ50mmの円筒形に成形し、
165[1’Cて2時間焼結してアルミナ磁器を製造し
た。
このるつぼに蛍光体原料を挿入して焼成を行う、蛍光体
の製造をるつぼか割れるまで繰り返し、るつぼの各組成
における使用回数を調べた。蛍光体の母体構成原料とし
て平均粒径3μmの酸化イ・ノトリウム、付活剤原料と
して酸化ユーロピウム、融剤として炭酸ナトリウム及び
炭酸カリウムを通常の組成比で調合し、十分に混合した
ものを−1−記るつぼに挿入し、ll00°Cの温度で
2時間焼成した。
の製造をるつぼか割れるまで繰り返し、るつぼの各組成
における使用回数を調べた。蛍光体の母体構成原料とし
て平均粒径3μmの酸化イ・ノトリウム、付活剤原料と
して酸化ユーロピウム、融剤として炭酸ナトリウム及び
炭酸カリウムを通常の組成比で調合し、十分に混合した
ものを−1−記るつぼに挿入し、ll00°Cの温度で
2時間焼成した。
アルミナ磁器の組成と使用回数の関係を第1表に示した
。
。
また、AI、0.に対するMgO/Zr0zの添加■j
tを0.4ili崖%に調整し、MgO/ZrO7の重
量比を変化させるときの、使用回数の変化を第2図に示
した。同図から明らかなように、MgO/Zr0zの重
量比の範囲が28〜73て顕著な効果を得ることがてた
きる。
tを0.4ili崖%に調整し、MgO/ZrO7の重
量比を変化させるときの、使用回数の変化を第2図に示
した。同図から明らかなように、MgO/Zr0zの重
量比の範囲が28〜73て顕著な効果を得ることがてた
きる。
さらに、11go/Zr0yの重量比を40/60に調
整し、AI=03に対するMgO/Zr0zの添加量を
変化させるときの、使用回数の変化を第3図に示した。
整し、AI=03に対するMgO/Zr0zの添加量を
変化させるときの、使用回数の変化を第3図に示した。
同図から明らかなように、AI、0.に対するMgO・
Zr0pの添加♀(重重%)がQ、1〜0.65で顕著
な効果を得ることかできる。
Zr0pの添加♀(重重%)がQ、1〜0.65で顕著
な効果を得ることかできる。
(実施例2)
市販のアルミニウムイソプロポキシドに水を加えて加水
分解した後、塩酸を02モル添加して70℃で7日間か
けて解膠を行い、これを無水へ牛サン中に0.1mm径
のオリフィスより滴下し、強力に撹拌することにより平
均粒子径03μmの透明なアルミナを得た。同様にして
マグネ/ラムとジルコニウムのインプロポキシドからそ
れぞれゾルを調製し、ゲル化させで、平均粒子径03μ
mの透明な酸化マグネシウムと酸化ジルコニウムを得た
。酸化ジルコニウムの比表面積は40m’/gであった
。
分解した後、塩酸を02モル添加して70℃で7日間か
けて解膠を行い、これを無水へ牛サン中に0.1mm径
のオリフィスより滴下し、強力に撹拌することにより平
均粒子径03μmの透明なアルミナを得た。同様にして
マグネ/ラムとジルコニウムのインプロポキシドからそ
れぞれゾルを調製し、ゲル化させで、平均粒子径03μ
mの透明な酸化マグネシウムと酸化ジルコニウムを得た
。酸化ジルコニウムの比表面積は40m’/gであった
。
上記のアルミナに対し、Mgoを0.16重量%、Zr
0tを0.24重量%添加し、乾燥後、実施例1と同様
に成形し、1300°Cの水素炉中で8時間焼成して透
明な焼結体のるつぼを得た。このときの焼結密度は3.
96であった。
0tを0.24重量%添加し、乾燥後、実施例1と同様
に成形し、1300°Cの水素炉中で8時間焼成して透
明な焼結体のるつぼを得た。このときの焼結密度は3.
96であった。
このるつぼを使用して実施例1と同様に蛍光体の製造を
繰り返す試験を行ったところ、40回を過ぎても回答変
化がなかった。
繰り返す試験を行ったところ、40回を過ぎても回答変
化がなかった。
(発明の効果)
本発明は、上記の構成を採用することにより、蛍光体焼
成用るつぼに適した曲げ強度を有し、透光性の優れたア
ルミナ磁器を提供することが可能になった。
成用るつぼに適した曲げ強度を有し、透光性の優れたア
ルミナ磁器を提供することが可能になった。
第1図〜第3図は、本発明のアルミナ磁器の組成と特性
の関係を示すグラフであり、第1図はZrQ、の比表面
積と曲げ強度との関係を、第2図はMgO/Zr0t(
重量比)と繰り返し使用回数との関係を、第3図はAI
、03i:対すルMgO+ZrO,添加量(゛重量%)
と繰り返し使用回数との関係を示したものである。
の関係を示すグラフであり、第1図はZrQ、の比表面
積と曲げ強度との関係を、第2図はMgO/Zr0t(
重量比)と繰り返し使用回数との関係を、第3図はAI
、03i:対すルMgO+ZrO,添加量(゛重量%)
と繰り返し使用回数との関係を示したものである。
Claims (1)
- MgO及びZrO_2の重量比換算で2:8〜7:3
で、その合計量がAl_2O_3に対し0.1〜0.6
5重量%となるように原料を配合して焼成するアルミナ
磁器の製造方法において、比表面積が10〜100m^
2/gのZrO_2を使用することを特徴とするアルミ
ナ磁器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110602A JPH0412054A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アルミナ磁器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110602A JPH0412054A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アルミナ磁器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412054A true JPH0412054A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14540010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110602A Pending JPH0412054A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アルミナ磁器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06268660A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-09-22 | Koninkl Ptt Nederland Nv | ポーリング周波数テーブルをポーリング・シーケンステーブルに変換する方法 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110602A patent/JPH0412054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06268660A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-09-22 | Koninkl Ptt Nederland Nv | ポーリング周波数テーブルをポーリング・シーケンステーブルに変換する方法 |
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