JPH04120625U - 飲料水収納可能なバツグおよびそのバツグ用栓 - Google Patents
飲料水収納可能なバツグおよびそのバツグ用栓Info
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- JPH04120625U JPH04120625U JP5251391U JP5251391U JPH04120625U JP H04120625 U JPH04120625 U JP H04120625U JP 5251391 U JP5251391 U JP 5251391U JP 5251391 U JP5251391 U JP 5251391U JP H04120625 U JPH04120625 U JP H04120625U
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- bag
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- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 title claims description 12
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Landscapes
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- Bag Frames (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大量の水を一度に携行・運搬でき、しかもキ
ャップを外さずに、注水可能にする。 【構成】 外袋1の内部に貯水袋2を設けたバッグ本体
Aに、注水・止水機能を有する栓Bを設けて成る。上記
栓Bは、開口部4b外周に鍔状の係合凸部4cを有する
略短管状の給排水口4に、一部に注ぎ口5dを有する略
短筒状の覆部5aの内壁上部に係合凹部5cを設け、か
つ覆部5aの内側に隙間を有して断面略U字形の挿入部
5bを設けると共に、挿入部5bのの外面に注ぎ口解放
用レバー5fを突設した弾性材質から成るキャップ5
を、着脱自在に取着して成る。
ャップを外さずに、注水可能にする。 【構成】 外袋1の内部に貯水袋2を設けたバッグ本体
Aに、注水・止水機能を有する栓Bを設けて成る。上記
栓Bは、開口部4b外周に鍔状の係合凸部4cを有する
略短管状の給排水口4に、一部に注ぎ口5dを有する略
短筒状の覆部5aの内壁上部に係合凹部5cを設け、か
つ覆部5aの内側に隙間を有して断面略U字形の挿入部
5bを設けると共に、挿入部5bのの外面に注ぎ口解放
用レバー5fを突設した弾性材質から成るキャップ5
を、着脱自在に取着して成る。
Description
【0001】
本考案は、液体、特に飲料水を収納して携行可能にしたバッグおよびそのバッ
グ用栓に関するものである。
【0002】
従来、登山やハイキング等には、種々の水筒が用いられている。また、飲料水
の携行や運搬には、バケツや合成樹脂製のタンクが用いられている。
【0003】
しかし、水筒は、容量が小で、大量の水を一度に携行・運搬できず、またバケ
ツは、水汲みには便利であるが、運搬途中でこぼすので、長時間携行・運搬でき
ない。更に、タンクは、携行手段がないため、リュックサック内に収納せざる得
ず、かさばるという課題があった。
【0004】
また、従来の水筒・タンクは、一部の水筒を除きキャップを外さなければ注水で
きず、またキャップを外すと、大きな開口部分より一度に大量の水が出て注水時
にこぼれるという課題があった。
【0005】
本考案は、上記従来技術を解決するためになしたものであり、その目的は、大量
の水を一度に携行・運搬でき、しかもキャップを外さずに、注水可能にし、時に
応じてバッグとしても使用できる飲料水収納可能なバッグおよびそのバッグ用栓
提供するにある。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案の飲料水用バッグは、外袋の内部にこの外
袋と略同形の貯水袋を設けたバッグ本体の一部に取付孔を設け、この取付孔に注
水・止水機能を有する栓を設けて成る。
上記栓は、開口部外周に鍔状の係合凸部を設け、かつ略中央外周に段部を設け
た略短管状の給排水口に、一部に注ぎ口を有する略短筒状の覆部の内壁上部に係
合凹部を設け、かつ上記覆部の内側に少許の隙間を有して断面略U字形の挿入部
を設けると共に、上記挿入部の略中央外面に注ぎ口解放用レバーを突設した弾性
材質から成るキャップを、着脱自在に取着して成る。
【0007】
バッグ本体が外袋と貯水袋の2重構造になっているので、給排水口より水を入
れると、貯水袋は、大きく膨らむが、外袋によってその膨らみが規制され、水を
入れ過ぎることがなく、体裁良く携行できる。
また、キャップを給排水口にかぶせると、キャップの覆部内面と給排水口外周
面および挿入部外周面と開口部内面とが内外よりそれぞれ密着するとともに、係
合凸部と係合凹部とが嵌合して、漏水を完全に防止できる。
更に、挿入部のレバーを引くと、挿入部外周面の一部が給排水口の内面より離
れて隙間が形成されて、貯水袋内の飲料水を注ぎ口より少量づつ出すことができ
る。
【0008】
次に、本考案の実施例につき、図面に基づいて詳細に説明する。
【0009】
図において、Rはバッグで、このバッグ本体Aの一部に栓Bを設けると共に、
提げ手C、背負いベルトDを取り付けて成る。
上記バッグ本体Aは、上部を開放した外袋1内に、耐水性を有する合成樹脂製
のシートで以て外袋1とほぼ同形にして成る貯水袋2を配設し、この貯水袋2の
一部より外袋1を貫通する取付孔3を設ける。この取付孔3は、バッグ本体1の
表側下部一側に設けたが、この位置に限定されるものではない。
【0010】
次に、上記取付孔3には、給排水口4を固着し、この給排水口4にキャップ5
を着脱自在に取り付けて、栓Bを構成する。
即ち、上記給排水口4は、合成樹脂から成る短管4aの上部開口部4bの外周
には鍔状の係合凸部4cを、また略中央外周には上記係合凸部4cより大径の段
部4dを一体に成形して成る。上記給排水口4は、短管4aの下端に突設した2
枚の鍔状の挟持片4e、4f間に取付孔3の周辺部分を挟持してバッグ本体Aに
固着する。
【0011】
また、上記キャップ5は、略短筒状の覆部5aと、この覆部の上端より下方に
内壁と少許の隙間を有して膨出した断面略U字形の挿入部5bとをゴム等の弾性
材質で以て一体に成形して成る。上記覆部5aは、上記給排水口4の上端部分に
嵌合して段部4d上面に当接する内径を有し、またその内壁上部には給排水口4
の係合凸部4cと係合する係合凹部5cを設け、かつその一部を切り欠いて注ぎ
口5dを設けて成る。また、内壁下部には環状のリブ5eを突設して段部4dの
上部の短管の周面と密接するようになす。
【0012】
更に、上記挿入部5bは、給排水口4の上部開口部4b内に密着する大きさを
有し、その上面には注ぎ口5dと直交する方向に注ぎ口解放用レバー5fを突設
して成る。尚、図中5gは、取外し用指掛け部である。
【0013】
ところで、上記実施例において、バッグ本体Aの上部開口部分は、提げ手Cと
共に一体に固着したが、ホック、紐、ファスナー等で以て開閉自在になして、貯
水部2の不使用時に、この貯水部を折り畳んで通常の手提げ袋やリュックサック
として使用できるようにすることもある。
【0014】
本考案は、上記構成になしたので、大量の飲料水を一度に体裁よく携行するこ
とができ、また必要に応じてキャップを外ずすことなく、貯水袋内の飲料水をレ
バーを引くだけで少量づつ出すことができる。更に、キャップが給排水口の内外
と密着しているので、携行中に漏水することがない等の実用的効果を有する。
【図1】本考案に係る飲料水収納可能なバッグの一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】図1の縦断面図である。
【図3】図1の要部拡大断面図である。
R バッグ
A バッグ本体
B 栓
C 提げ手
D 背負いベルト
1 外袋
2 貯水袋
3 取付孔
4 給排水口
4a 短管
4b 上部開口部
4c 係合凸部
4d 段部
4c 挟持片
4f 挟持片
5 キャップ
5a 覆部
5b 挿入部
5c 係合凹部
5d 注ぎ口
5e リブ
5f レバー
5g 指掛け部
Claims (2)
- 【請求項1】 外袋の内部に貯水袋を設けたバッグ本体
の一部に、注水・止水機能を有する栓を設けたことを特
徴とする飲料水収納可能なバッグ。 - 【請求項2】 開口部外周に鍔状の係合凸部を設け、か
つ略中央外周に段部を設けた略短管状の給排水口に、一
部に注ぎ口を有する略短筒状の覆部の内壁上部に係合凹
部を設け、かつ上記覆部の内側に少許の隙間を有して断
面略U字形の挿入部を設けると共に、上記挿入部外面に
注ぎ口解放用レバーを突設した弾性材質から成るキャッ
プを、着脱自在に設けた請求項1記載の飲料水収納可能
なバッグ用栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251391U JPH04120625U (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 飲料水収納可能なバツグおよびそのバツグ用栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251391U JPH04120625U (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 飲料水収納可能なバツグおよびそのバツグ用栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120625U true JPH04120625U (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31928837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5251391U Pending JPH04120625U (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 飲料水収納可能なバツグおよびそのバツグ用栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120625U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018047919A (ja) * | 2016-09-20 | 2018-03-29 | サッポロビール株式会社 | 軟包装容器 |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP5251391U patent/JPH04120625U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018047919A (ja) * | 2016-09-20 | 2018-03-29 | サッポロビール株式会社 | 軟包装容器 |
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