JPH04120662U - 大きな音を立てない様にした目覚し枕 - Google Patents
大きな音を立てない様にした目覚し枕Info
- Publication number
- JPH04120662U JPH04120662U JP3610491U JP3610491U JPH04120662U JP H04120662 U JPH04120662 U JP H04120662U JP 3610491 U JP3610491 U JP 3610491U JP 3610491 U JP3610491 U JP 3610491U JP H04120662 U JPH04120662 U JP H04120662U
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- pillow
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- wake
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 今の若者達は我が侭になってストレスが溜
り、又嫁姑の関係でストレスが溜り、ノイローゼとかう
つ病になる者が非常に多いと聞く、今現在は此等の患者
は病院で薬物療法で大体直るが完全ではない、後は精神
療法でなければ完全に近いまで直らないと言う事であ
る、それには早起会へ行く事はとても宜いそうである、
此の早起会に行く為に隣に寝ている者達に音の出ない目
覚し器がないかと考えに考えてとうとう考え出したのが
此の大きな音を出さない様にした目覚し枕である、此の
患者を救う為には是非早起会に行って貰わねばならな
い、今までのジージーとやかましく鳴る目覚し時計では
子供達はびっくりして目を覚し泣くのである、果ては夫
婦喧嘩になり、早起会に行けなくなる。 【構成】 目安針を付けた時計と電気コードで直結し、
磁石にてトントンと頭の下を低い音で叩いて目を覚さし
て呉れる大きな音を立てない様にした目覚し枕である。
り、又嫁姑の関係でストレスが溜り、ノイローゼとかう
つ病になる者が非常に多いと聞く、今現在は此等の患者
は病院で薬物療法で大体直るが完全ではない、後は精神
療法でなければ完全に近いまで直らないと言う事であ
る、それには早起会へ行く事はとても宜いそうである、
此の早起会に行く為に隣に寝ている者達に音の出ない目
覚し器がないかと考えに考えてとうとう考え出したのが
此の大きな音を出さない様にした目覚し枕である、此の
患者を救う為には是非早起会に行って貰わねばならな
い、今までのジージーとやかましく鳴る目覚し時計では
子供達はびっくりして目を覚し泣くのである、果ては夫
婦喧嘩になり、早起会に行けなくなる。 【構成】 目安針を付けた時計と電気コードで直結し、
磁石にてトントンと頭の下を低い音で叩いて目を覚さし
て呉れる大きな音を立てない様にした目覚し枕である。
Description
【0001】
従来の技術に依って出来上った目覚し時計は色々の鳴り方をする時計はあるが
、唯あくまでも目を覚まして呉れるだけの技術の結集であったと思う、家族の人
々の心の中に入っての配慮が足りなかった様に思う、本当に自分だけが目を覚し
て家族の他の者共に目を覚させない様にとの配慮がなかった様に思う、それで此
の目覚し枕が流行する様になれば、早起きする農家の主人達、又遠くへ出稼ぎに
行く産業戦士達、又最近流行している早起会へ行かれる人達に取って此は便利だ
と喜んで貰えると思う。
【0002】
従来の目覚し時計は初めは丸型であったが、四角になったり又六角になったり
した、又文字板に夜光性塗料を塗って夜中の薄暗い所でも文字がよく見える様に
なった、総体的に言えば音に依って目を覚す時計の美の祭典であったと言えると
思う、朝早く起きる人への配慮がなかった目覚し時計と言えると思う。
【0003】
段々と時代が進み電気製品や色々の製品も家庭に入り非常に結構な世の中にな
る、併し乍ら今現在家庭内に色々の悩みがあってストレスが増々増大しノイロー
ゼとかうつ病とかの患者が非常に多いと聞く、此の人達は薬物療法で殆ど直って
居る様であるが心の病気の患者さん達は此の薬物療法だけでは全快しないのが現
実らしい、後は精神修養が必要だと言う事である、人間の神経には昼の神経を司
っている交感神経と夜の睡眠を司る副交感神経があると聞く、そして昼の動作を
司る交感神経と夜の眠む度くなる副交感神経の切換えは午前5時と言う事だそう
だ、それでノイローゼ等の患者さんの神経は昼の交感神経と夜の副交感神経とが
混合していて夜眠られないと言うのが特徴だと聞く、此の神経を昼の神経と夜の
神経とに分離するには朝5時頃に起きる習慣をつけ3ケ月か若しくは6ケ月位続
ければ非常に宜いと言う事である、早起会に行こうと思えば午前4時頃に目を覚
さなくてはならない、午前4時と言えば家族の者は皆宜く寝静っている時間であ
る、此の時間で自分だけそっと一人だけ起きて家族の他の者に気付かれずに出て
行こうと思えば此の目覚し枕は非常に便利だと思う、ノイローゼに悩まれる全国
の皆さん朝早く起きる習慣を付けて3ケ月か6ケ月位頑張って頂き度い、きっと
宜い結果が得られる事と思う。
【0004】
上記の課題を解決するために、この考案は時計の方に電気コードを接続して鳴
り装置を付けないで指定の時刻が来た時電流が自動的に流れる様にしたスイッチ
を取り付け、電気磁石を内蔵した枕とを電気コードで接続する、そして電流を通
じると枕の中の電気磁石がトントンと低い音で枕の中のプラスチックの板を叩く
のである、よく眠っていても頭の下でトントンと枕が振動するのである、あっと
思ってどんな人でも目を覚すのである、此の音であれば隣に寝ている人に気付か
れずに目を覚す事が出来るのである、依ってこゝに自動スイッチを付けて鳴り装
置を付けない時計と電気磁石を内蔵した枕とを電気コードにて接続した目覚し枕
を提供する。
【0005】
此の考案の目覚し枕は上記の構造であるから先づ時計の目安の針を廻して指定
の時刻に合すそして電気コードを電源にセットする、そして此の枕で床に付き夜
中指定の時刻が来て時計内の自動スイッチが働いて電流が流れる、トントンと静
かな低い音で頭の下から枕が振動する、あゝと思って目が覚めるのである、隣に
寝ている者は目を覚さないのである。
【0006】
図1において、1は目安車目安針を付け鳴り装置を付けない時計であり、3は
電気コードであり時計にセットしている、2は磁石を内蔵した枕であり、4は枕
カバーである、5は電気コードであり枕にセットしていてコンセント6と接続す
る、此のコードには目を覚した時枕の中の磁石の振動を止める為中間スイッチ7
を取り付ける。
図2Aは時計の側面図であって、実施例として図2Aにおいて、先づ目安車を
廻す辛棒のツマミ8を右に廻して例えば5時の処へ目安針を持って来ると、目安
の辛棒にはピン10が入っていて、其のピン10は板バネ12に押されて前へ出
ようとする目安車を止めている、そして時が流れて時刻は5時に成ったとする、
すると図2Bに示す様に目安の辛棒に入っているピン10は目安車の前にレの字
の如く凹んだ処11へ入って来る、即ち目安車は前へ動く、目安車が前へ動くと
板バネ12は前へ動く、すると其の前にセットした自動スイッチ内の電板13が
接触して電流が流れるのである、電流が流れると、図3に示す様に電流は電気磁
石の第1次コイル15に流れ、同時に第2次コイル16には誘導電流が流れ磁石
14は鉄片17を吸引する、と同時に自動スイッチ19が働いて電流の流れは切
れるのである、すると磁石の中の発条18に押されて鉄片17は上に上る、後は
この繰り返しである、それ故鉄片17はトントンと上下するのである、此の磁石
・自動スイッチのセットをプラスチックの箱21の中にセットして其の上にプラ
スチックの蓋22を置きネジ23にて止める、其の上に布団24を置いて此の箱
と布団を枕袋25の中に入れてカバー4をかぶせる、此の枕を頭の下に置いて寝
ていて指定の時刻が来る、電流が流れて頭の下でトントンと低い音にて振動させ
て呉れるのである、あゝと思って目を覚すのである、隣に寝ている人には何の音
も聞こえないのである。
第4図に示すのは時計でなくてタイムスイッチである、此のタイムスイッチを
使って、例えば午前5時に起きようとすれば、タイムスイッチをセットする時刻
を仮りに午后10時とすればタイムスイッチの目安の針を7の処へ持って来なく
てはならない、起きるのは午前5時である、よく寝ている処を頭の下でトントン
と振動させて呉れるのは同じである、目を覚してタイムスイッチの針を見たら針
は7を指している、時刻は午前5時である、時刻の観念は一寸違う、唯それだけ
である、静かに起して呉れるのは同じである。
【0007】
この考案は上記のように時刻が来たら自動的にスイッチが入るようにした時計
と自動スイッチ付電気磁石を内蔵し、電流が流れたら頭の下でトントンと枕の上
部を振動させて呉れる枕とを電気コードにてセットした目覚し枕であって、きわ
めて簡単な構造である、此の目覚し枕を寝床へ置いて指定の時刻午前5時に起き
ようと目安の針を5の処へ持って来る、そしてよく眠るのである、時は流れて頭
の下で何だかトントンと低い音がして枕が振動している、ふと目が覚める、あゝ
目覚し枕が起して呉れているのだなと思って起き上る、そして枕の横に付いてい
る中間スイッチで電流を切る、隣に寝ている者皆よく眠っている、小さい子供達
もよく眠っている、早起きする人は他の者供に迷惑を掛けずに出て行く事が出来
るのである。
今迄のようにジージーとやかましく鳴る目覚し時計を掛けて早起きした場合、
隣に寝ている子供達がびっくりして目を覚しだだをこねてお母さん達がよく困る
のであった、この目覚し枕を利用して貰えばこの様な困る事はないのである、お
母さん達に取って大変に便利な目覚し枕だとキット喜んで貰えると思う。
【図1】この考案の大きな音を立てない様にした目覚し
枕の見取図。
枕の見取図。
【図2】Aは側面図、Bは、時計要部の側面図。
【図3】枕の要部の側面図。
【図4】タイムスイッチを使った時の見取図。
1 鳴り装置を付けない時計
2 大きな音を立てない枕
3 電気コード
9 目安車
10 目安の辛棒に付いているピン
11 目安車の前にある凹んだ処
12 板バネ
13 自動スイッチ内の電板
14 枕の中に取付けた電気磁石
18 発条
19 磁石に附属の自動スイッチ
21 磁石を入れた箱
24 布団
25 枕袋
Claims (2)
- 【請求項1】 枕の中へ電気磁石を入れ、其の磁石には
下部には一次コイル上部には巻数を減らした二次コイル
を取付け、スイッチが入った途端に鉄片を吸引する、す
るとスイッチが離れる、すると磁石の中に入れた発条に
依って鉄片は上に上る、又スイッチが入る、此の連続に
依って鉄片は上のプラスチックの板をトントンと叩く、
其の板の上に枕の大きさの布団を置き枕袋の中へ入れ
る、此の枕で寝ていると、指定の時間が来て枕の中の磁
石に電流が通じると、トントンと低い音で頭の下を叩い
て呉れ目が覚めると言う仕組であり、と同時に此の考案
は指定の時間が来たら先づ電気のスイッチが自動的に入
るようにした装置の機器がセットでなければならない、
だから指定の時間にスイッチが入る様にした時計と直結
したことを特徴とする目覚し枕。 - 【請求項2】 殆ど請求項1と同じであるが、指定の時
間にスイッチが入るタイムスイッチと直結したことを特
徴とする目覚し枕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3610491U JPH04120662U (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 大きな音を立てない様にした目覚し枕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3610491U JPH04120662U (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 大きな音を立てない様にした目覚し枕 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120662U true JPH04120662U (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31918120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3610491U Pending JPH04120662U (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 大きな音を立てない様にした目覚し枕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120662U (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3610491U patent/JPH04120662U/ja active Pending
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