JPH04120699U - 洋式トイレ用肘掛け - Google Patents
洋式トイレ用肘掛けInfo
- Publication number
- JPH04120699U JPH04120699U JP5250191U JP5250191U JPH04120699U JP H04120699 U JPH04120699 U JP H04120699U JP 5250191 U JP5250191 U JP 5250191U JP 5250191 U JP5250191 U JP 5250191U JP H04120699 U JPH04120699 U JP H04120699U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armrest
- toilet bowl
- support part
- western
- toilet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 便器12周囲の床面上に置かれる台板部11
に支持部13を立設し、この上端に肘掛け部21を設け
る。引っ掛け部17で便器12の縁を引っ掛けて支持部
13と結合しうるようにする。肘掛け部21に発音装置
22を設ける。 【効果】 単に置くだけで、特別な工事をすることな
く、使用しうる。配線等をすることなく非常用ブザーが
利用しうる。
に支持部13を立設し、この上端に肘掛け部21を設け
る。引っ掛け部17で便器12の縁を引っ掛けて支持部
13と結合しうるようにする。肘掛け部21に発音装置
22を設ける。 【効果】 単に置くだけで、特別な工事をすることな
く、使用しうる。配線等をすることなく非常用ブザーが
利用しうる。
Description
【0001】
本考案は、身障者、老人等の使用の便をはかるため、洋式トイレに取付けられ
る洋式トイレ用肘掛けに関する。
【0002】
従来のトイレ用肘掛けは備え付けのものであり、設置するためには工事を必要
としていた。そこで、本考案は、単に置くだけで、特別な工事をすることなく、
使用しうる肘掛けを得ることを目的としたものである。
【0003】
また、特にこの肘掛けを使用する身障者、老人は、用便中に身体の具合の悪く
なることが起こりやすい。このため、このような場合に家族等を呼ぶための非常
用ブザー等をトイレ内に設置することが望ましい。しかし、従来のブザーは、配
線等が必要であり手軽に設置することは困難である。そこで、本考案は、この非
常用ブザー等を手軽に利用できるようにすることも、併せて目的としている。
【0004】
本考案は、便器周囲の床面上に置かれる台板部と、この台板部の便器の側部に
、便器との距離を調節可能に取付けられる支持部と、この支持部に上下位置調節
可能に取付けられ、便器の縁を引っ掛けて支持部と便器とを結合させる引っ掛け
部と、前記支持部の上端に設けられ、肘を載せることのできる肘掛け部と、この
肘掛け部に取付けられ、スイッチ操作で作動するブザー等の発音装置とからなる
洋式トイレ用肘掛けである。
【0005】
以下、本考案を図示する実施例について、具体的に説明する。
【0006】
この洋式トイレ用肘掛け10において、台板部11は略U字状の板よりなり、
便器12の周囲を巡るよう前方から押し込んで床面上に置かれる。
【0007】
支持部13,13は下端に設けられた突片部14,…と台板部11に設けられ
た長孔15,15とにボルト16,…を挿通して締め付けることにより、台板部
11の両側にそれぞれ立設され、この長孔15,15に沿ってボルト16,…の
位置を変えることにより便器12との距離を調節することができ、丁度便器12
の側面に接するようにして固定される。また、この支持部13,13は、両端縁
が曲線状で中央部が幅狭となった板より形成され、このため、便器12がシャワ
ー装置を有し、後側部にその操作部(図示しない)がある場合でも、支障なく便
器12の側部に立設することができる。
【0008】
引っ掛け部17,17は、略逆L字状の金具にねじ軸を取付けてなり、支持部
13,13に垂直に形成された長孔18,18にねじ軸部分を挿通してナット部
品19で締め付けて取付けられ、この挿通位置を変えることにより上下位置調節
をすることができ、便器12の縁に引っ掛けて固定され、支持部13,13が揺
れないように、かつこの肘掛け10全体が移動しないように保持する。なお、こ
の引っ掛け部17,17は便器12の縁上に位置する部分は十分に薄く形成され
、便座(図示しない)と便器の縁との間の空隙内に収まり、便座の使用に支障を
きたさない。また、長孔18,18の内側面にはゴム板20が設けられ、便器1
2を保護している。
【0009】
肘掛け部21,21は支持部13,13の上端に設けられ、このうえに肘を載
せることができる。
【0010】
発音装置22は乾電池式のブザーよりなり、1の肘掛け部21の先端部に設け
られ、先端の押しボタンを押すことにより作動する。なお、この発音装置22は
、他にもガス式の笛等、ボタン等の操作で容易に発音させることができるもので
あれば任意のものを使用することができる。
【0011】
本考案の、洋式トイレ用肘掛けは、上述のように、単に置いて便器に引っ掛け
部を引っ掛けて固定するだけで使用することができるので、設置が極めて手軽で
ある。また、この肘掛けは、発音装置を有しているので、配線等の工事をするこ
となく、非常用ブザー等を利用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
10 洋式トイレ用肘掛け
11 台板部
12 便器
13 支持部
17 引っ掛け部
21 肘掛け部
22 発音装置
Claims (1)
- 【請求項1】 便器周囲の床面上に置かれる台板部と、
この台板部の便器の側部に、便器との距離を調節可能に
取付けられる支持部と、この支持部に上下位置調節可能
に取付けられ、便器の縁を引っ掛けて支持部と便器とを
結合させる引つ掛け部と、前記支持部の上端に設けら
れ、肘を載せることのできる肘掛け部と、この肘掛け部
に取付けられ、スイッチ操作で作動するブザー等の発音
装置とからなる洋式トイレ用肘掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250191U JPH04120699U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 洋式トイレ用肘掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250191U JPH04120699U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 洋式トイレ用肘掛け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120699U true JPH04120699U (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31928831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250191U Pending JPH04120699U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 洋式トイレ用肘掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120699U (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP5250191U patent/JPH04120699U/ja active Pending
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