JPH04120741U - 浴槽用の気泡発生装置 - Google Patents

浴槽用の気泡発生装置

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JPH04120741U
JPH04120741U JP3428891U JP3428891U JPH04120741U JP H04120741 U JPH04120741 U JP H04120741U JP 3428891 U JP3428891 U JP 3428891U JP 3428891 U JP3428891 U JP 3428891U JP H04120741 U JPH04120741 U JP H04120741U
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stand
bubble generator
bath
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常一 以西
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Corona Kogyo Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高さ調整できる風呂用品台4に高いシャンプ
ー等を収納し、また、低く調整して安定に泡出装置本体
1を載せる。 【構成】 気泡発生装置は、泡出装置本体1と、泡出装
置本体1に連結される噴気部材2と、泡出装置本体1を
載せる載台3とを備えている。載台3は、別々に分離し
て成形された水平な風呂用品台4と、泡出装置本体1を
載せる装置台5とを備えている。風呂用品台4は上方に
脱着自在に装置台5が連結され、または、伸長脚6を介
して装置台5が脱着自在に連結されている。風呂用品台
4に伸長脚6を介して装置台5を連結して、脚を高く
し、風呂用品台4に直接に装置台5を連結して脚を低く
する。 【効果】 載台3を最適の高さに調整して、狭い浴室で
便利に使用できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、浴槽に勢いよく気泡を噴射する気泡発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
気泡発生装置は、無数の微細な空隙を有する噴気部材を浴槽の底に沈め、ここ から加圧空気を噴出して、勢いよく気泡を発生させる。噴気部材に加圧空気を圧 送するために、空気ポンプが使用される。空気ポンプは、防水構造のケーシング に内蔵されて、浴室に設置される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この構造の浴槽用の気泡発生装置は、空気ポンプを浴槽に設置すると、これが 浴室で邪魔になる欠点がある。とくに狭い浴室では、出来るかぎり余分なものを 置かないようにすることが大切である。本考案者は、この欠点を解決するために 、石鹸、シャンプー、リンス等の風呂用品の載台を装備する気泡発生装置を開発 した。この気泡発生装置は、空気ポンプを内蔵する泡出装置本体を載台に載せた 構造とし、載台の底部に水平に風呂用品台を設けた構造をしている。この構造の 気泡発生装置は、泡出装置本体と同じ面積にできる風呂用品台を装備するので、 狭い浴室に置いて便利に使用できる。それは、気泡発生装置とほぼ同じ面積の、 風呂用品台を設けているからである。
【0004】 しかしながら、この構造の気泡発生装置の風呂用品台は、シャンプーやリンス のように背の高い容器を収納させるためには、脚を高くする必要がある。また、 空気ポンプを内蔵する泡出装置本体は、ポンプを停止したときに、浴槽水がポン プに逆流するのを確実に阻止するためにも、脚を高くして空気ポンプを浴槽の水 面レベルよりも充分に高くする必要がある。しかしながら、脚の高い載台は、上 に重い泡出装置本体を載せるので不安定になる欠点がある。重い泡出装置本体を 安定に載せるためには、できる限り脚を短くして低くする必要がある。ただ、低 い載台は、背の高いシャンプー等を置くことができない欠点がある。
【0005】 この考案は、この欠点を解決することを目的に開発されたもので、この考案の 重要な目的は、脚を伸縮できる構造とすることによって、使用者が脚を最適な高 さに調整できる浴槽用の気泡発生装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案の浴槽用の気泡発生装置は、前述の目的を達成するために、下記の構 成を備えている。気泡発生装置は、ポンプを内蔵する泡出装置本体1と、この泡 出装置本体1のポンプに連結されて浴槽内に気泡を噴射する噴気部材2と、泡出 装置本体1を載せる載台3とを備えている。 さらに、この考案の気泡発生装置は、下記の構造を備えることを特徴としてい る。 (a) 載台3は、別々に分離して成形された水平な風呂用品台4と、泡出装置 本体1を載せる装置台5とを備えている。 (b) 風呂用品台4は上方に脱着自在に装置台5が連結され、または、伸長脚 6を介して装置台5が脱着自在に連結されている。 (c) 風呂用品台4に伸長脚6を介して装置台5を連結して、脚を高くし、風 呂用品台4に直接に装置台5を連結して脚を低くするように構成されている。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。但し、以下に示す実施例 は、この考案の技術思想を具体化する為の気泡発生装置を例示すものであって、 この考案の気泡発生装置は、構成部品の材質、形状、構造、配置を下記の構造に 特定するものでない。この考案の気泡発生装置は、実用新案登録請求の範囲に於 て、種々の変更を加えることができる。
【0008】 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲を理解し易いように、実施例に 示される部材に対応する番号を、「実用新案登録請求の範囲」、および「課題を 解決する為の手段の欄」に示される部材に付記している。ただ、実用新案登録請 求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0008】 図4に示す浴槽用の気泡発生装置は、空気ポンプを内蔵する泡出装置本体1と 、この泡出装置本体1の空気ポンプに連結されて浴槽内に気泡を噴射する噴気部 材2と、泡出装置本体1を載せる載台3とを備えている。
【0009】 泡出装置本体1は、図示しないが、防水構造のケーシング内に、空気ポンプと この空気ポンプを駆動するモーターと、モーターの運転を制御する電気回路と、 空気ポンプの吸入側に連結された逆止弁とを内蔵している。空気ポンプの吐出側 には、空気ホースが連結されている。
【0010】 載台3は、図1ないし図3に示すように、脚と風呂用品台4と装置台5と伸長 脚6とで構成されている。風呂用品台4と装置台5とは、直接にあるいは伸長脚 6を介して連結されるように、合成樹脂でもって別々に成形されている。
【0011】 風呂用品台4の両側には、伸長脚6の下端を連結する凸起7を垂直に設けてい る。装置台5の両側には下方に開口して、垂直に連結筒8を設けている。連結筒 8に凸起7を挿入して、風呂用品台4と装置台5とを連結する。したがって、連 結筒8はここに凸起7を挿入できるように、内形を凸起7の外形にほぼ等しく成 形している。さらに、凸起7は連結筒8にスムーズに挿入できるように、先端が 多少細くなるテーパー状に成形している。風呂用品台4と装置台5の両側に設け られている凸起7と連結筒8とは両方を一緒に連結できるように、同じ間隔に設 計されている。
【0012】 伸長脚6は、風呂用品台4と装置台5との間に連結して、載台3を高くする。 したがって、伸長脚6の下端は風呂用品台4の凸起7に、上端は装置台5の連結 筒8に脱着自在に連結される。伸長脚6の下端は、風呂用品台4の凸起7に連結 できるように、装置台5の連結筒8と同じ形状の筒状連結部9となっている。ま た、伸長脚6の上端は装置台5の連結筒8に連結されるように、風呂用品台4の 凸起7と同じ形状の突起部10となっている。このように、風呂用品台4に凸起 7を、装置台5に連結筒8を設け、凸起7に上方から連結筒8を挿入して連結す る載台3は、連結部分に水が侵入しない特長がある。ただ、図に示す構造とは反 対に、風呂用品台に連結筒を、装置台に凸起を設けることも可能である。さらに 、この考案は、風呂用品台と装置台と伸長脚との連結構造を図に示す凸起と連結 筒とに特定するものではない。連結構造は、脱着自在に連結できる全ての構造、 例えば、風呂用品台と装置台と伸長脚の連結部分に、多数の針状凸起を設け、互 いに針状凸起の間に針状凸起を挿入して連結する構造も利用することができる。
【0013】 図に示す載台3は、2個1組の伸長脚6を使用して、載台3の高さを、高、低 に調整している。図示しないが、長さが異なる複数組の伸長脚を使用して、脚の 長さを複数段に調整することも可能である。
【0014】 風呂用品台4は、ここに石鹸やシャンプーを置くことができるように、水平状 に成形されており、外周には比較的低い周壁11を成形しいる。また、底を貫通 してここに水が溜らないように、スリット状の排水孔12を開口している。
【0015】 装置台5は、定位置に泡出装置本体1を載せることができるように、外周に隔 壁13を成形しており、外周にはホース孔を開口している。
【0016】 この構造の浴槽用の気泡発生装置は、伸長脚6を外し、風呂用品台4の凸起7 に装置台5の連結筒8を挿入して、風呂用品台4を低くし、泡出装置本体1を安 定に載せて使用する。また、伸長脚6を介して風呂用品台4と装置台5とを連結 し、風呂用品台4を高くして背の高いシャンプー等を収納する。
【0017】
【考案の効果】
この考案の浴槽用の気泡発生装置は、泡出装置本体の載台を有し、この載台は 底部に風呂用品台を装備し、さらに、風呂用品台から上方に延長される脚は、伸 長脚によって長さを高低に調整できる構造となっている。このため、石鹸のよう に背の低い風呂用品を置くときには、脚を低くして重い泡出装置本体を安定に設 置することができ、また、シャンプーやリンスのように、背の高い風呂用品を置 くときには、脚に伸長脚を連結して高くし、風呂用品台を高くすることができる 。また、伸長脚を連結して脚を高くした状態においては、泡出装置本体を高い位 置に設置できるので、ポンプを停止した状態で、浴槽水がポンプに逆流するのを 防止することもできる。したがって、この考案の浴槽用の気泡発生装置は、使用 者が目的に応じて最適な高さに調整でき、安定に泡出装置本体を設置し、あるい は、高いシャンプーやリンスの載台に併用できて、狭い浴室内で便利に使用でき る特長がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す載台の斜視図
【図2】図1に示す載台の側面図
【図3】伸長脚を外した載台の側面図
【図4】浴槽用の気泡発生装置の一例を示す正面図
【符号の説明】
1…泡出装置本体 2…噴気部
材 3…載台 4…風呂用
品台 5…装置台 6…伸長脚 7…凸起 8…連結筒 9…筒状連結部 10…突起部 11…周壁 12…排水
孔 13…隔壁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプを内蔵する泡出装置本体(1)と、
    この泡出装置本体(1)のポンプに連結されて浴槽の底部
    に配設され、浴槽内に気泡を噴射する噴気部材(2)と、
    泡出装置本体(1)を載せる載台(3)とを備え、下記の
    (a)ないし(c)の構成を有することを特徴とする浴
    槽用の気泡発生装置。 (a) 載台(3)は、別々に分離して成形された水平な
    風呂用品台(4)と、泡出装置本体(1)を載せる装置台(5)
    とを備えている。 (b) 風呂用品台(4)は上方に脱着自在に装置台(5)が
    連結され、または、伸長脚(6)を介して装置台(5)が脱着
    自在に連結されている。 (c) 風呂用品台(4)に伸長脚(6)を介して装置台(5)
    を連結して、脚を高くし、風呂用品台(4)に直接に装置
    台(5)を連結して脚を低くするように構成されている。
JP3428891U 1991-04-15 1991-04-15 浴槽用の気泡発生装置 Granted JPH04120741U (ja)

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JPH04120741U true JPH04120741U (ja) 1992-10-28
JPH0541703Y2 JPH0541703Y2 (ja) 1993-10-21

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