JPH04120825A - 雑音発生器 - Google Patents
雑音発生器Info
- Publication number
- JPH04120825A JPH04120825A JP24070390A JP24070390A JPH04120825A JP H04120825 A JPH04120825 A JP H04120825A JP 24070390 A JP24070390 A JP 24070390A JP 24070390 A JP24070390 A JP 24070390A JP H04120825 A JPH04120825 A JP H04120825A
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- Japan
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- signal
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- noise
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- audio
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- Pending
Links
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 39
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000033772 system development Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフレーム符号化方式を用い音声信号か予め決め
られたレベル以上の時にのみ音声符号化信号を伝送する
システムにおいて、音声の帯域圧縮・音声蓄積等に使用
される音声符号化装置の復号化器の付加機能としての雑
音発生器に関する。
られたレベル以上の時にのみ音声符号化信号を伝送する
システムにおいて、音声の帯域圧縮・音声蓄積等に使用
される音声符号化装置の復号化器の付加機能としての雑
音発生器に関する。
従来、音声符号化装置の復号化器には、雑音発生器がな
い構成が多い。また雑音発生器を備えていたとしても、
出力する音声信号がないときには予め決められた一定レ
ベルの白色雑音を出力する方式が提案されているか、未
た実用化されてはいない。
い構成が多い。また雑音発生器を備えていたとしても、
出力する音声信号がないときには予め決められた一定レ
ベルの白色雑音を出力する方式が提案されているか、未
た実用化されてはいない。
例えば、「インマルサットディジタル船舶局実験システ
ムの開発J (Development of Ex
perimental Digital 5hip
Earth System for INt
イAR3AT>通信ザフシステム(Communica
tion Subsystem)+A −P83〜15
3:安田他3名、KDD研究所に記載されているものは
、第6図に示すように、符号化器側に音声検出器(図示
省略〉を備え、音声検知信号3を復号化器側に伝送し、
この音声検知信号3の有無によって復号化器側に備えて
いる白色雑音発生器11の出力の白色雑音信号4か音声
信号1のいずれかの選択制御を行うものであるが、雑音
制御については記述がない。
ムの開発J (Development of Ex
perimental Digital 5hip
Earth System for INt
イAR3AT>通信ザフシステム(Communica
tion Subsystem)+A −P83〜15
3:安田他3名、KDD研究所に記載されているものは
、第6図に示すように、符号化器側に音声検出器(図示
省略〉を備え、音声検知信号3を復号化器側に伝送し、
この音声検知信号3の有無によって復号化器側に備えて
いる白色雑音発生器11の出力の白色雑音信号4か音声
信号1のいずれかの選択制御を行うものであるが、雑音
制御については記述がない。
この従来の雑音発生器は、音声信号がない時には一定の
白色雑音を出力しており、送信されてくる音声信号のレ
ベルには無関係に一定レベルの白色雑音を出力していた
ので、違和感かあるという問題があった。
白色雑音を出力しており、送信されてくる音声信号のレ
ベルには無関係に一定レベルの白色雑音を出力していた
ので、違和感かあるという問題があった。
第1.の発明の雑音発生器は、周囲信号を入力してパワ
ースペクトラムを算出するパワースペクトラム算出器と
、白色雑音信号を発生ずる白色雑音発生器と、前記白色
雑音信号に前記周囲信号のパワースペクトラムと相似形
のフィルタを掛ける適応フィルタと、音声符号化信号を
検知した音声検知信号により入力音声信号と前記適応フ
ィルタの出力信号とを選択出力する選択器とを備えてい
る。
ースペクトラムを算出するパワースペクトラム算出器と
、白色雑音信号を発生ずる白色雑音発生器と、前記白色
雑音信号に前記周囲信号のパワースペクトラムと相似形
のフィルタを掛ける適応フィルタと、音声符号化信号を
検知した音声検知信号により入力音声信号と前記適応フ
ィルタの出力信号とを選択出力する選択器とを備えてい
る。
また第2の発明の雑音発生器は、入力した音声信号の電
力を算出する音声信号電力算出器と、定レベルの白色雑
音信号を発生する白色雑音発生器と、前記白色雑音信号
発生に切り替える直前の前記音声信号電力算出器からの
音声信号電力に応じて前記白色雑音信号のレベルを可変
制御するレベル制御部と、音声符号化信号を検知した音
声検知信号により前記音声信号と前記レベル制御部の出
力信号とを選択出力する選択器とを備えている。
力を算出する音声信号電力算出器と、定レベルの白色雑
音信号を発生する白色雑音発生器と、前記白色雑音信号
発生に切り替える直前の前記音声信号電力算出器からの
音声信号電力に応じて前記白色雑音信号のレベルを可変
制御するレベル制御部と、音声符号化信号を検知した音
声検知信号により前記音声信号と前記レベル制御部の出
力信号とを選択出力する選択器とを備えている。
次に、本発明について第1図〜第5図を参照して説明す
る。
る。
第1−図は第1の発明の雑音発生器の一実施例を示すブ
ロック図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1図に
おける白色雑音信号7周囲信号出力雑音信号のパワース
ペクトラムを示す図である。
ロック図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1図に
おける白色雑音信号7周囲信号出力雑音信号のパワース
ペクトラムを示す図である。
本実施例の雑音発生器は第1図に示すように、周囲信号
7を入力してパワースペクトラムを算出するパワースペ
クトラム算出器13と、白色雑音信号4を発生ずる白色
雑音発生器1−1と、白色雑音信号4に周囲信号7のパ
ワースペクトラムと相似形のフィルタを掛ける適応フィ
ルタ12と、音声符号化信号を検知した音声検知信号3
により入力音声信号と適応フィルタ12の出力信号とを
選択出力する選択器14とを備えている。
7を入力してパワースペクトラムを算出するパワースペ
クトラム算出器13と、白色雑音信号4を発生ずる白色
雑音発生器1−1と、白色雑音信号4に周囲信号7のパ
ワースペクトラムと相似形のフィルタを掛ける適応フィ
ルタ12と、音声符号化信号を検知した音声検知信号3
により入力音声信号と適応フィルタ12の出力信号とを
選択出力する選択器14とを備えている。
続いて本実施例の動作について説明する。
周囲信号7がパワースペクトラム算出器13に入力され
ると、パワースペクトラム算出器13はパワースペクト
ラム5を算出する。一方、白色雑音発生器11で発生し
た白色雑音信号4を適応フィルタ12に入力してパワー
スペクトラム5と相似形のフィルタを掛け、周囲信号7
と同一のスペクトラムの雑音信号6を出力する。この雑
音信号6は周囲信号7と同一の周波数成分の雑音に制御
されるために違和感のない雑音となって選択器14に入
力される。音声検知信号3により選択器14では音声信
号1か雑音信号6を選択して出力信号2を出力する。
ると、パワースペクトラム算出器13はパワースペクト
ラム5を算出する。一方、白色雑音発生器11で発生し
た白色雑音信号4を適応フィルタ12に入力してパワー
スペクトラム5と相似形のフィルタを掛け、周囲信号7
と同一のスペクトラムの雑音信号6を出力する。この雑
音信号6は周囲信号7と同一の周波数成分の雑音に制御
されるために違和感のない雑音となって選択器14に入
力される。音声検知信号3により選択器14では音声信
号1か雑音信号6を選択して出力信号2を出力する。
なお、白色雑音信号4は第2図に示すような周波数特性
であり、周囲信号7は第3図に示すような周波数特性で
あるとすれば、適応フィルタ]2てはそのまま白色雑音
信号4にフィルタリンクして第4図に示す周波数特性の
雑音信号6を出力する。
であり、周囲信号7は第3図に示すような周波数特性で
あるとすれば、適応フィルタ]2てはそのまま白色雑音
信号4にフィルタリンクして第4図に示す周波数特性の
雑音信号6を出力する。
本実施例においては、ディジタルとアナログ両方で実現
可能であるが、ディジタルにて実現するときは、例えば
日本電気(株)製ディジタルシグナルプロセッサくμP
D77230AR)によって、第1図に示した白色雑音
発生器11゜適応フィルタ12およびパワースペクトラ
ム算出器13をプロクラム化することにより可能である
。この場合、白色雑音発生器11はPH10段により白
色雑音を算出し、適応フィルタ12はFIR2N次(例
えばN−8)のフィルタて算出し、パワースペクトラム
算出器13はFFTより2N (例えばN−8)点のレ
ベルを係数として算出する。パワースペクトラム算出器
13で求めた2N個の係数はそのまま適応フィルタ12
のトランスバーサルフィルタの係数として代入して計算
を行う。
可能であるが、ディジタルにて実現するときは、例えば
日本電気(株)製ディジタルシグナルプロセッサくμP
D77230AR)によって、第1図に示した白色雑音
発生器11゜適応フィルタ12およびパワースペクトラ
ム算出器13をプロクラム化することにより可能である
。この場合、白色雑音発生器11はPH10段により白
色雑音を算出し、適応フィルタ12はFIR2N次(例
えばN−8)のフィルタて算出し、パワースペクトラム
算出器13はFFTより2N (例えばN−8)点のレ
ベルを係数として算出する。パワースペクトラム算出器
13で求めた2N個の係数はそのまま適応フィルタ12
のトランスバーサルフィルタの係数として代入して計算
を行う。
次に、第5図は第2の発明の雑音発生器の一実施例を示
すフロック図である。
すフロック図である。
本実施例の雑音発生器は第5図に示すように、入力した
音声信号1の電力を算出する音声信号電力算出器15と
、一定レベルの白色雑音信号4を発生ずる白色雑音発生
器11と、白色雑音信号発生に切り替える直前の音声信
号電力算出器15からの音声信号電力8に応じて白色雑
音信号4のレベルを可変制御する乗算器16と、音声符
号化信号を検知した音声検知信号3により音声信号1と
乗算器16の出力信号の制御された白色雑音信号9を選
択出力する選択器14とを備えている。
音声信号1の電力を算出する音声信号電力算出器15と
、一定レベルの白色雑音信号4を発生ずる白色雑音発生
器11と、白色雑音信号発生に切り替える直前の音声信
号電力算出器15からの音声信号電力8に応じて白色雑
音信号4のレベルを可変制御する乗算器16と、音声符
号化信号を検知した音声検知信号3により音声信号1と
乗算器16の出力信号の制御された白色雑音信号9を選
択出力する選択器14とを備えている。
続いて本実施例の動作について説明する。
音声信号1が音声信号電力算出器15に入力されると、
音声信号電力算出器15は音声信号電力8を算出する。
音声信号電力算出器15は音声信号電力8を算出する。
一方、白色雑音発生器11で発生した白色雑音信号4を
乗算器16に入力する。
乗算器16に入力する。
乗算器16は音声信号電力8を係数として乗算を行い、
制御された白色雑音9を算出する。乗算器16では音声
信号1−のレベルにより白色雑音信号4のレベルも制御
するので、制御された白色雑音9は違和感のない白色雑
音となって選択器14に入力され、選択器14は音声検
知信号3により音声信号1か制御された白色雑音9を選
択して出力信号2を出力する。
制御された白色雑音9を算出する。乗算器16では音声
信号1−のレベルにより白色雑音信号4のレベルも制御
するので、制御された白色雑音9は違和感のない白色雑
音となって選択器14に入力され、選択器14は音声検
知信号3により音声信号1か制御された白色雑音9を選
択して出力信号2を出力する。
なお、乗算器16への係数の与え方であるが、音声信号
レベルと雑音信号レベルとの差が40dB位あると違和
感がないとし、音声信号電力8の値により制御された白
色雑音9の電力値が40dB低くなるような係数を乗算
器16に与える。
レベルと雑音信号レベルとの差が40dB位あると違和
感がないとし、音声信号電力8の値により制御された白
色雑音9の電力値が40dB低くなるような係数を乗算
器16に与える。
本節例においては、ディジタル、アナログ両方で実現可
能であるが、ディジタルにて実現するときは、例えば日
本電気(株)製ディジタルシグナルプロセッサ(μPD
77C25)によって、第5図に示した音声信号電力算
出器15.白色雑音発生器1.1および乗算器16をプ
ログラム化することにより可能である。この場合、音声
信号電力算出器15はESj2により音声信号Siの電
力を算出し、白色雑音発生器]1はPH10段により白
色雑音を算出し、乗算器16はα*Ni(ただしα:乗
数、Ni:白色雑音)を算出する。
能であるが、ディジタルにて実現するときは、例えば日
本電気(株)製ディジタルシグナルプロセッサ(μPD
77C25)によって、第5図に示した音声信号電力算
出器15.白色雑音発生器1.1および乗算器16をプ
ログラム化することにより可能である。この場合、音声
信号電力算出器15はESj2により音声信号Siの電
力を算出し、白色雑音発生器]1はPH10段により白
色雑音を算出し、乗算器16はα*Ni(ただしα:乗
数、Ni:白色雑音)を算出する。
以上説明したように第1の発明は、音声信号の電力に応
して音声の未検出時に出力する雑音を周囲信号と同一の
スペクトラムになるように制御したので、音声から雑音
への変化点および雑音の周波数特性への違和感が少なく
なるという効果を有する。
して音声の未検出時に出力する雑音を周囲信号と同一の
スペクトラムになるように制御したので、音声から雑音
への変化点および雑音の周波数特性への違和感が少なく
なるという効果を有する。
また、第2の発明は、音声信号の電力に応じて音声未検
出時に出力する白色雑音のレベルを制御したので、音声
から白色雑音への変化点および白色雑音のレベルの違和
感が少なくなるという効果を有する。
出時に出力する白色雑音のレベルを制御したので、音声
から白色雑音への変化点および白色雑音のレベルの違和
感が少なくなるという効果を有する。
第1図、第5図はそれぞれ第1.第2の発明の雑音発生
器の一実施例を示すブロック図、第2図、第3図、第4
図はそれぞれ第1図における白色雑音信号1周囲信号、
出力雑音信号のパワースペクトラムを示す図、第6図は
従来の雑音発生器の一例を示すブロック図である。 1・・・音声信号、2 出力信号、3・・音声検知信号
、4・・・白色雑音信号、5・・・パワースペス1〜う
ム、6・・・雑音信号、7・・・周囲信号、8・・・音
声信号電力、9・・・制御された白色雑音、11・・・
白色雑音発生器、12・・・適応フィルタ、13・・パ
ワースペクトラム算出器、14・・・選択器、15・・
・音声信号電力算出器、]6・・・乗算器。
器の一実施例を示すブロック図、第2図、第3図、第4
図はそれぞれ第1図における白色雑音信号1周囲信号、
出力雑音信号のパワースペクトラムを示す図、第6図は
従来の雑音発生器の一例を示すブロック図である。 1・・・音声信号、2 出力信号、3・・音声検知信号
、4・・・白色雑音信号、5・・・パワースペス1〜う
ム、6・・・雑音信号、7・・・周囲信号、8・・・音
声信号電力、9・・・制御された白色雑音、11・・・
白色雑音発生器、12・・・適応フィルタ、13・・パ
ワースペクトラム算出器、14・・・選択器、15・・
・音声信号電力算出器、]6・・・乗算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周囲信号を入力してパワースペクトラムを算出する
パワースペクトラム算出器と、白色雑音信号を発生する
白色雑音発生器と、前記白色雑音信号に前記周囲信号の
パワースペクトラムと相似形のフィルタを掛ける適応フ
ィルタと、音声符号化信号を検知した音声検知信号によ
り入力音声信号と前記適応フィルタの出力信号とを選択
出力する選択器とを備えることを特徴とする雑音発生器
。 2、入力した音声信号の電力を算出する音声信号電力算
出器と、一定レベルの白色雑音信号を発生する白色雑音
発生器と、前記白色雑音信号発生に切り替える直前の前
記音声信号電力算出器からの音声信号電力に応じて前記
白色雑音信号のレベルを可変制御するレベル制御部と、
音声符号化信号を検知した音声検知信号により前記音声
信号と前記レベル制御部の出力信号とを選択出力する選
択器とを備えることを特徴とする雑音発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24070390A JPH04120825A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 雑音発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24070390A JPH04120825A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 雑音発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120825A true JPH04120825A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17063451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24070390A Pending JPH04120825A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 雑音発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061444A (en) * | 1994-05-07 | 2000-05-09 | Ntt Mobile Communications Network, Inc. | Echo canceler and method for learning for the same |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP24070390A patent/JPH04120825A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061444A (en) * | 1994-05-07 | 2000-05-09 | Ntt Mobile Communications Network, Inc. | Echo canceler and method for learning for the same |
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