JPH04120830A - ネットワークにおける選択された少数の複数のノードと多数の複数のノードとの間に会話会議関係を確立する方法と装置 - Google Patents

ネットワークにおける選択された少数の複数のノードと多数の複数のノードとの間に会話会議関係を確立する方法と装置

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JPH04120830A
JPH04120830A JP2413745A JP41374590A JPH04120830A JP H04120830 A JPH04120830 A JP H04120830A JP 2413745 A JP2413745 A JP 2413745A JP 41374590 A JP41374590 A JP 41374590A JP H04120830 A JPH04120830 A JP H04120830A
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JP2413745A
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Bente H Brunsgard
ベンテ・ヘレン・ブルンスガルド
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Alcatel NV
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    • H04M3/561—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
この発明は、テレコミュニケーションネットワークの会
議接続(conference c。 nnection)についての方法と手段に関するもの
であり、特に、容易な暗号化とその解析を可能にするも
のである。また、この発明は、自由に選択された共用さ
れるノードのグループのなかのそれぞれのノードカ飄確
立された共通のノードを通じてノードを共有することを
維持するための情報を送ることを目的として、クレ−ム
1以下に述べられているように、ネットワーク設定され
た複数の相互配線ノードの間において、遠距離コミュニ
ケーションネットワークを通じての送受信に関するもの
である。 [0002]
【従来の技術】
遠距離コミュニケーションにおいて、会議接続を使用す
ることは非常に知られている。それは例えば、−膜技術
として、John EllisとBruce Town
sendのよりTelesis社より出版された198
7年N001のページ22〜31に記載の″遠距離会議
の技術についての陳述°′がある。この二つの技術はよ
く用いられ、関連した課題についても十分に陳述されて
いる。 [0003] 他の例として、D、 G、 5teer等があり、これ
は会議CRYTP088についてのものであり、198
8年6月29日二発行され、 ゛′音声遠距離システム
の実践″というタイトルで、特に遠距離会議の暗号化の
問題について陳述がある。 [0004] 更に発明者に、 presttunとともに我々が同日
に出願したノルウェー出願においてもこれについて言及
している。このPresttun出願において、単一の
リング接続で、会議に関係する全てのノードを接続する
ことは、早くから知られていた。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の全ての記述された課題は、以下に
述べる問題点をふくんでいる。 [0006] つまり、El l is/Townsendの引例にお
いて、主たる課題は、以前の会議ブリッジにおいて、ノ
イズと損失とエコーの問題は指摘されており、多かれ少
なかれ、以前の方法で解決することができた。我々はこ
こで、解決方法として、中央に配置された会議ブリッジ
を使用することを述べる。会議に参加しているノードと
中央部分との間には、明解な信号が存在し、盗聴される
危険がある。 [0007] CRYPTO88の引例においては、会議の部分を有す
るノードが直列(むしろチェーン状に)に接続されてい
る部分では解決が見られる。そして、ポイントとポイン
トとの接続が可能である、ちょうど、各ノードにおける
暗号とその解読の工程が着手され、交換が行われないよ
うに。 [0008] 我々のPresttunとの共願の出願におけるリング
システムにおいて、それ自身の伝送信号からの全てのエ
コーをキャンセルする必要があった。もし、この会議が
従属接続を含んでいれば、大きな遅延時間を生じ、より
高価な解決でしかないフィルターを使用することとなる
。リングを用いた信号循環器においては、暗号と解読が
頻繁に行われる。この暗号・解読の工程は、システムに
おいてノイズを発生するが、このノイズが過大になって
システムが′歌う(シンク)”′ことにならないように
装置を調整しなければならず、リング増幅器の総計は、
以下のユニットでなければならない。 [0009] 環が連続しているため、幾つかの問題が生じる。全ての
ノードから受けた全ての情報の合計を、リング接続上の
信号は代表している。それゆえ、ノードで受けた情報信
号の合計は、(累積されたノイズが合計されないように
)薄められ、局部発生信号は解析信号に加算される。そ
して、局部発生信号を含んでいる新しい合計信号は、ラ
インに再転送される前に改めて暗号化しなければならな
かった。 [00101 そして、自然のフィードバックを避けるために、自身か
ら発生する信号のエコーは、自分のターミナルに戻った
ときに減衰されなければならなかった。 [0011] 上記の理由から、マルチプレックス暗号・解析方法とか
ら発生するノイズの総計と、自分自身のノードから発生
した信号の一部の削除とは、このリング会議接続で解決
されなければならない問題を代表している。 [0012] 本願発明の解決方法を用いてこれらの問題は回避できる
。 この発明の目的は、会議接続において、上記の問題を回
避することである。他の目的として、特に暗号方法に対
応する会議接続を更に達成する。 [0013] これは、以下のクレームに関する会議接続を設計するこ
とで成し遂げられる。 [0014]
【課題を解決するための手段】
この発明の最も基本的な原理は、以下のように現される
。すなわち、会議接続に接続されており会議に参加して
いるそれぞれのノードは、全ての参加ノードと情報源に
情報を転送することができ、その情報を聞くことができ
る。情報源は、各参加転送ノードを特定しなければなら
ない。このとき、情報源の数は、参加ノードの数を越え
ることはない。会議に参加している一つのノードは、あ
る時点において、情報を一つの情報源に転送する。その
一方で、全ての参加中のノードは、会議中は常に全ての
情報源に対して情報を聴取している。 [0015] この会議方法は、特に暗号会議にうまく適応させること
ができる。なぜなら、暗号/解析装置をノード内に設け
ることができるので、会話の信号化やスイッチングの際
に、信号の直線性が要求されずにすむからである。この
発明により、我々は、装置の残りの部分で信号処理を比
較的自由に行うことができる。 [0016] 特定のl5DN方法においては、情報源の数は常に2つ
の一方方向のリングであり、一方、会議参加中のノード
数は実際のノードの配置により限定される。 [0017] 情報源は、星形の構成、又はリング状の構成又はそれら
の組合わせの形をとる。 以下の陳述は、発明は全ての
上記の方法をのぞき、詳細に陳述される。しかし、リン
グ形状は、ネットワークの存在にもっとも容易に適応で
きる。しかし、発明は、リング状の構成がl5DN(集
積サービス・デジタル・ネットワーク)によく用いられ
ており、その場合に利得がある。 [0018] しかし我々は、この発明の使用範囲を定めることなしに
、リング構成に記述を集中したい。 [0019] 一つの本発明の優先する原理は、以下に詳細に説明され
る通り、会議接続に含まれる全てのノードは、その動作
中にリングを切断されるかノード自身の動作によりリン
グが制御される場合を除き、つねに存在する2方向のリ
ング接続に接続されている。 [0020]
【作用・効果】
この発明の会議接続は、以下の効果を有する。 [002月 つまり、信号を合計する必要がない。ノイズ発生を促進
するアキュームレータが必要無く、−度の信号の暗号/
解読だけでよい。最適の信号/会話が駆動できるアルゴ
リズムが選択できる。エコーのキャンセリングが不要で
ある。ノードの数に関係なく、対称的な操作が得られる
。会議や暗号化/解読化のために、特殊な装置やプロト
コルの必要が無い。 [0022]
【実施例】
この発明の第1の一般的な考えは、図1で示される。 [0023] ノード2−9は、全てパブリックテレコミュニケーショ
ンネットワーク1と、ノード(2,4,8等)に接続さ
れている。これらのノードは、特に会議接続において、
全てのノード間において自由に選択され、会議参加ノー
ドの間の接続を成立させ、ネットワークスイッチ(図示
されぬ)を通じて組織化される。会議接続において、全
ての情報伝達源ユニット10に接続されている場合、少
なくとも一つの情報源11.12.・・・・・・、nを
含んでいる。情報源は、例えば、図1に示される情報バ
スである。しかしながら、リング装置は使用されている
。 [0024] ノード2は、一つのバス11と、会議に参加しており情
報を聴取可能な他のノードとに、情報を伝達することが
可能である。これは、図1の右側において矢印でこのモ
デルにより示されている。 [0025] 今、全ての会議ノードは、ネットワークにおいて、対称
的に同一の方法により接続されている、例えば、全ての
残りのノードは情報を特定のバス(未使用のバスが見付
からない限り)に情報を転送し、全ての会議に参加中の
ノードは、これらのバスを聴取している。 [0026] この原理は、図面に現された単一化された方法として示
される。ノード(例えば2)は、情報源又はバス11に
情報を転送し、そして残りの2つのノード4,8はこの
情報源をモニターしているか、 パ聴取中″である。し
かし、会議ノード8は、聴取中に同時に情報を転送する
ことを望んでいるように見える。情報源12が未使用で
あるように見える場合、ノード8は、この情報源とアク
セスでき、望む情報をこの情報源12に転送することが
できる。残りの全てのノードは、この情報源12をモニ
ターしている。このように全てのノードは、全ての転送
された情報を゛聴取″シており、それ以外を通じて未使
用の情報源にメツセージを送ることができる。 [0027] 会議が会話情報を述べているだけのときは常に、 ″聴
取中(l istening)  という表現が使用さ
れる。しかし例えば、ビデオ情報などの情報が加えられ
ても、今だシステムの制御の一部は、会話情報のもので
ある。もし、ノードがビデオ電話情報を含んでいる場合
、システムに含まれなければならないアクセスやスイッ
チング信号を制御する会話信号であり、ビデオ情報は、
会話信号により決定され形成された経路を追認するにす
ぎない。 [0028] システムは、デジタルであり、全ての会議装置は(会話
のコード・デコード、装置、暗号化・解読化装置等)、
ノードの中に組み込まれている。それゆえ、このノード
を準備するだけで、会議を行うことができる。残りのノ
ードは、異なった単純なデザインを有している。 [0029] この発明の実施例である特定のリング実施例は、図2の
例により説明される。 [0030] 図2において、l5DNネツトワーク1に接続されたノ
ード2−9が示されている。いま、会議を形成する全て
のノード2,4.8は、このネットワークを通じて相互
に接続されている。そして、会議のセットアツプは、幾
つかのノードからネットワークに含まれる一つのスイッ
チ15を通じて行われる。 [0031] l5DNに関して、各会議参加中し込み者は、平行に2
つの異なった種類の情報を送受信する二つのチャンネル
Bl、B2を配列する。もし、例えばBチャンネルが電
話回線として使用されていたとすれば、通常の使用が他
のBチャンネルにより同時に行われることが許されるが
、例えば、ネットワークへのファックス等の他の申請に
おいては、許されない。 [0032] ここで、これらの2つのBチャンネルは、以下のような
方法で、会議リング接続が形成される。 [0033] すなわち、会議参加申請者2は、申請者4.8を含む会
議に参加を希望する。 それから、彼は、一つ又は複数のスイッチを通じて彼の
第1Bチャンネルの彼の要求のノード4を呼ぶ。ノード
2と4の間の接続は、彼等のノード4がBチャンネルに
おいてノード8を呼んでいる間、有効である。ネットワ
ークにおける同一か他のスイッチは次に起動する。図面
においては、只スイッチiだけが示されるが、発明はも
ちろんこれに限るわけではない。この手順により、リン
グは形成され、申請者8は徐々に彼のBチャンネルの申
請者2を呼び、完全なリングコネクションが形成される
。これはもちろん、変遷されたノードのセットは、二つ
のBチャンネルの間のノードセットを通じた接続を獲得
するように配置されるように見える。これは、ノードユ
ニットの記述と関連して、会議に参加中の3つのノード
の中である、図2の小さい破線曲線14で示されている
。 [0034] 会議参加中のノードの数は、限定された番号では制限さ
れない。ここでは、全ての参加者が会議タイプのノード
装置を有していることが大切である。 [0035] 図2に示すように、l5DNネツトワークを通じた会議
リングを獲得するとは一つの完結したリング接続を構成
することであり、このリング接続は、二つの一方通行の
完結したリング接続である。 [0036] コード化/デコード化と暗号化/解析化は、ノード端子
において、ユニットが設けられ、行われる。これはしか
し、図面には示されていないが、図3に関係して説明さ
れている。 [0037] 図2に関するリング接続は、会議リングとして使用され
る。このリングでは、おのおのの一方通行リングが、上
記の説明での情報源を意味する。 [0038] この発明においては、以下の予防措置がとられる。 [0039] デジタル的なアプローチが用いられる。 [0040] 幾つかの会議ノードが、リングが未使用である限り、伝
達のための幾つかのリング接続にアクセスする。 [0041] 一つの信号ノードは、特定の時間において、情報をリン
グに転送する。 [0042] 全てのノードは、会議の間中、全てのリングの情報を聴
取している。 [0043] 各々のリングは、適切に、このリングに接続された各動
作中のノードの入力端で破壊される。 [0044] アクセス可能なリングの数が会議の数よりも少ない場合
は、リングの破壊は、例えば各ノードが自身の転送した
信号を受けたときに、自身のノードにおいて行われる。 [0045] リングの数が、会議の数に応じている場合は、各リング
は、例えば、全てのシステムが静止したときに、静的に
破壊される。 [0046] リングの数が、会議の数よりも多いときは、システムの
冗長度が増すに過ぎな[0047] 伝達源を利用した破壊リングの原理は、以前には述べら
れたことはなかった。 パリング破壊原理′°は、一つの伝達信号だけを信号源
に与えるので、信号を合計し、エコーのキャンセリング
を避けるのと同様に、ノイズを稀薄化する効果を持って
いる。なお、図3に関連させてより詳しいリングの破壊
原理が説明されている。 [0048] 上記の記載からも分かるように、このシステムの中では
2つの会議出席者が同時に存在することが可能である。 この制限は、普通の会議を行うかぎり、大きな問題とは
ならない。ある瞬間において、通常の会話の参加者は2
人であるからである。 [0049] しかしながら、リング接続は、l5DNネツトワークを
通じて、二つのデジタル方式の一方方向チャンネルを有
しており、以下の特徴が見られる。 [00501 二つの一方方向の接続のみが存在する。 [0051] 会議において、同時に存在できる参加者は、2人だけで
ある。 [0052] 二人の参加者がすでに会議に参加している状態で、第3
の参加者が入り込もうとする場合、彼の会議にアクセス
する試みは、どの未使用チャンネルにも見付からないが
、彼は情報源が空席になるのを待つことができる。 [0053] 一つの参加者は、各チャンネルに関係している。 [0054] 二Å以上の参加者が同時に会議に参加しようとすれば、
彼等はシステムにより締め出される。 [0055] 円形接続は、機械的な閉ループを有しているが、動的に
両方の参加者により破壊される。すなわち、完結した円
接続を流れる局部発生信号は、自身のノードに戻ってく
ると、その時点で破壊される。 [0056] 図3において、中心となるノードが示される。会議に参
加中の全てのノードが相互接続を通じてl5DNネツト
ワークに接続されている。 [0057] 我々は、図3を参照することで、それぞれの会議ノード
においての機能を説明する。 [0058] l5DNの領域は、図3の上部であり、l5DNのイン
ターフェースを意味する破線54の上に設けられる。 [0059] 会議ノード自体は、破線54の下に設けられる。 [00601 初めにノード30の静的な動作モードについて述べると
、この場合のノードの主な動作は、ノードを通じて二つ
のリングのループを形成することと、その両方のリング
を聴取することである。両方のリングの連続性のループ
は、ノードにより維持されている。 [0061] 左から通過するリングの一つは、B1の入力端子■を通
じ、解読ユニット31を通じ、データコミュニケーショ
ンユニット32、スイッチ33、データコミュニケーシ
ョンユニット34を経由して、B1チャンネルにおいて
出力0に至る前に、解読ユニット35に至る。このリン
グは、左リング・右リングと呼ばれ、二つの矢印LRで
示される。 [0062] 全ての参加ノードカ飄暗号化・解読化のために同一のキ
ー(暗号を解くためのキー)を使用するなら、リング信
号は、解読装置に至る前に、ループを形成する。この場
合は、多少、図3のブロックダイアグラムと違える必要
がある。 [0063] 入力がモニターされるのと同時に、情報は以下のように
聴取される。 [0064] 右リング入力信号は、さらに、32から、44.45.
46へ、そして50へ降りていく。同様に、左リング信
号も、34から、47.48.49へ、そしてミキサー
50に降りていく。このミキサー50では、二つの信号
が加えられ、直線的に合計信号を提供し、会議者が会話
を聞くための拡声器52に転送される以前に、D/Aコ
ンバータ51においてデジタル合計信号がアナログ信号
に変換される。しかしミキサーは、さもなくば、コント
ロール回路38の制御により、会話チャネルの両方か一
方を閉鎖する。そして、信号はこのように会議出席者に
至ることになる。 [0065] 次に、能動的な動作モードを解説する。例えばノードが
局部発生信号を会議リングに転送しているときの例を述
べる。 [0066] 会議出席者が特定のノードを使用してマイクロホン39
に話しかけた場合、与えられたアナログ信号は、A/D
コンバータ40において変換され、その結果の信号が動
作デテクター41により検出される。41では、この動
作をコントロール回路38に伝える。この動作の検出に
応じて、コントロール回路38は、制御信号を(一方を
スイッチする)コントロール出力C3からスイッチ33
に転送する。 [0067] I)(リングRRが未使用であるとき)信号が会話エン
コーダ42に至り、ユニット43を通過し、さらに右リ
ングループの有枝に至り、B2チャンネルの出力に達す
るときにおいて、入力箇所においてループRRを破壊す
る。 [0068] II)  (リングLRが未使用であるとき)信号が会
話エンコーダ42に至り、ユニット43を通過し、さら
に左リングループの左枝に至り、B1チャンネルの出力
に達するときにおいて、入力箇所においてループLRを
破壊する。 [0069] III)(未使用であるものがないとき)(LRまたは
RR)未使用リングを待つ者は何もない。 [00701 ノードで発生したデジタル化会話信号が、残りの全ての
ノードにより受動的に聴取されている未使用の会議リン
グ接続上で消滅するという手順で、制御回路38により
、完結したリングの開閉を行うことができる。
【007月 ノード自身からの発生したランダムな番号がリングを通
じて戻ってくる以前には、リングは開かれることはない
。他のランダム番号を受けると、自分自身の発生番号と
比較する。そして、受信した番号が自分の発生した番号
よりも高いものであれば、リングへアクセスする試みは
諦めることになる。番号が消されれば、再び試みるノー
ドを含むということである。 [0072] 配線接続を検出する2つの動作検出器46.49と共に
、制御回路38により、上記の■、II、IIIのどれ
かが選択され、検出された値に従って、出力制御信号を
出力端子C3に提供する。 [0073] ノードの回路のよりよい理解を与えるために、含まれる
全ての装置の機能を以下に述べる。 [0074] l5DNインターフエース(基本的なアクセスインター
フェース)54は、十分に水準化されたl5DN  2
B+D  インターフェースである。DチャンネルはB
チャンネル接続に従って、幾つかのIS、DN発信者に
接続したり、されなかったりする。 [0075] 暗号化ユニッ) (ENCRY)37と35は、暗号ア
ルゴリズムは任意であり、十分な64Kb/sec暗号
を有しており、暗号化キーが、接続の初期化時における
制御回路38から与えられる。 [0076] 解読化ユニッ) (DECRY)31と36の解読アル
ゴリズムは、暗号化ユニットにおいて使用された暗号ア
ルゴリズムに従わなければならない。暗号化キーは、接
続の初期化時における制御回路38により与えられる。 [0077] これらのユニットは、ENCRY−boxにより与えら
れる暗号同調情報についての解読ユニットに同期し、応
じる。 [0078] データチャンネルユニット(DATACH)32.34
は、Bチャンネル接続を越えるデータコミュニケーショ
ン装置と共に、X、25又は、会議ノード出願特定プロ
トコル等の公然と知られているプロトコルにより与えら
れる。これらは、会議における参加者の加入と排除、会
議の停止の際にリング立上げの確証サービスにおいて使
用される。DATACHユニットは、全体的に通常の会
議モードにおいて明白である。 [0079] スイッチユニット33は、同時刻におけるB1からB2
への音声ループとB2からB1への音声ループを可能に
している。又は、ENCODE  boxからの外交性
の会話を特定のBチャンネルの外交性と接続し、そして
同時に、他の外交性Bチャンネルのループを維持する。 この接続は、制御装置により行われる。 [00801 番号獲得ユニッ) (GETNUM)44,47L):
、コ(7) / −ト(7)GIVENUM ユニッ)
により先に与えられたランダム番号か、リング中の他の
ノードから与えられるランダム番号よりも早いチャンネ
ルの空パターンとは異なっているビットパターンを探す
。(これは、操作の仕様において異なる。)このような
ビットパターンが見付かれば、GETNUM boxは
、制御回路に警告し、番号を制御回路に転送する。GE
TNUM boxが動作するかしないかは制御回路が決
定する。エンコードユニツ) (ENC0DE) 42
は、A/D boxによる直線デジタル会話の音声コー
ドを提供する。会話コード化アルゴリズムは、同期装置
と共に、64Kb/seeに適応して用いられる。高品
質音声のコード化のCCITT  G、722の低コス
トのPCM  A規則 を用いることで可能になる。 【008月 番号提供ユニット43は、ノードの会議参加者が受動状
態から能動状態へと進み制御回路によりトリガーされた
ときに、 (制御回路38により与えられた)ランダム
番号を提供する。 [0082] デコードユニット(DECODE) 45と48は、エ
ンコードのために特定されたアルゴリズムによりデコー
ドされた会話を供給する。 [0083] 同期が必要である場合は、ENCODE boxから情
報を得るためにエンコード信号を受信する必要がある。 [0084] 動作検出器(ACTDET) 41.46.49は、二
つの利得と一つの会話チャンネルについての動作特性の
検出を行ない、動作スティタスを制御回路に伝達する。 制御回路は、これらの動作スティタス情報を受け、翻訳
するか、登録する。動作検出アルゴリズムは、信号エネ
ルギーと零点に基づいて検出する。ACTDET bo
xは、制御回路と動的に破壊されたリングにより分割し
て管理される。 [0085] ミキサー50は、D/A boxのための正確な入力フ
ォーマットの一つの会話チャンネルに、二つのデコード
された会話チャンネルを加える。これは、制御回路によ
り管理される。 [0086] マイクロフォン39は、局部会議者からの動的信号をノ
ードに供給する。 [0087] スピーカー52は、動的モードと静的モードの両方のモ
ードにおいて、リング情報を聞かせてくれる。 [0088] キーバッド/デイスプレー53は、文字(文書や番号)
がキーバッドで入るところ、又は情報がデイスプレーで
示されるところ等の、いろいろの会議サービスに対して
の、又は制御回路38に対しての、人間が使用すること
のできるインターフェースである。 [0089] 制御回路38は、相互に影響し依存しあう全てのノード
操作の手順を決定してる制御信号を供給し、制御してい
る。 [0090] A/D−D/Aコンバーター40.51は、デジタル信
号をアナログ信号に可逆的に変換している。 [0091] アナログインターフェース55において、制御回路38
からl5DNの領域への入力・出力に見えるDチャンネ
ルは、l5DNシステムのDチャンネルである。この場
合のこのチャンネルは、常に、起動し信号処理する間に
渡り使用される。これは、信号の分配の要として使用さ
れる。 [0092] リング信号は、全ての受動的なノードに至るループであ
る。これは、静的なノードも動的なノードと同様に、両
方のリングを聴取していることを意味する。そして動的
なノードは、まだ静的なノードが(少なくとも)他のリ
ングを聞いている間に、自ら発生した信号を、他のリン
グの一つに転送する。 [0093] しかしながら、これは、一つのノードのみが未使用のリ
ングにアクセス出来ることを述べている。リングがモニ
ターされている場合は、他の会議ノードがリング上で信
号を転送しており、この時間には、アクセスすることが
できない。 [0094] アクセス方法は、各々のノードがそれぞれ会議において
完全に未使用リング又は情報源にアクセスできるように
、行われなければならない。 [0095] ノードが他のノードと同時期に、他の接続点を通じて情
報源やリングにアクセスすることのないように、適当な
システムが導入される。このシステムにしたがって、参
加ノードは、可変はするが一定した優先ランキングが与
えられる。 [0096] これは、各ノードにおけるランダム番号ジェネレータ(
図示せず)により行われ、所定の時間に各ノードが未使
用リングにアクセスするために、ランダム番号を抵当て
る。割り当てられたランダム番号の値は、アクセスのた
めの優先ランキングを決定する。番号は、完全にランダ
ムであるので、アクセス成功の可能性は、各ノードの間
では平等である。 [0097] この機能は、ソフトウェアでもハードウェアでも実現可
能である。このそれぞれの方法、又は両方のコンビネー
ションは、本発明の範囲内に含まれるものである。 [0098] 通常、会議では同時期において2Å以上の参加者が必要
であることは非常に希なので、リングの設計は、以下の
ように設計されなければならない。 [0099] つまり、−人の会議参加者が、自発的に自分の接続を壊
して、又は他の参加者が彼を排除することを望んで、会
議を去った場合には、近くの二つのノードは一つの参加
者が去ったことを検知し、リングは、彼の参加なしで完
結したループを形成しなければならないという原理にな
っている。このように、この原理が望む手順は、初めに
リングを形成したときの手順と似ている。 [0100] 新たなメンバーが会議に参加を望んだ場合も、似た手順
が用いられる。初めにリングのどこに侵入すべきかを決
めなければならない。次に、両隣のノードは、異なった
Bチャンネルで彼をを呼ばなければならない。(又は、
一方の隣のノードのみが彼を呼びだすのでもよいが、次
に、新しい会議参加者は、前述した先の使用者が行った
ように、リングを用意しなければならない。)参加者が
排除されて新しい参加者が侵入した時は、新たなリング
を形成し、会議を去ったノードからの立ち聞きに対して
、暗号会議接続を獲得するために、新しいキーが使用さ
れなければならない。 [0101] 音声の大きな電話システムは、各部屋での自然な受信信
号のエコーがこの電話システムからの新しい信号として
動作してしまうという問題を持っている。それゆえ、こ
の問題の既知の対処方として、大きな音声の装置の代り
に、通常の小型の電話システムを用いるという方法があ
る。 [0102] 特殊な変形例において、会議システムが考えられたとき
、原理は、以上の通りである。通常、この原理は、転送
を獲得する要求に相反する。通常の会議中のデジタル信
号は、合計信号を形成するために、−緒に加えられなけ
ればならない。 そして、全ての会議の参加者は、次に会議信号を聴取す
る。しかし、暗号化された信号は加えられずに、明晰な
信号に解析される。 [0103] この発明は、この発明の課題を、一つは、暗号・解析シ
ステムを用いることにより、また一つは、各ノードで、
入力または出力において、暗号化装置と解析装置とを合
併させることにより解決した。 [0104] 以上の陳述はこの発明の幾つかの実施例の表現に過ぎな
いが、本発明はこの実施例に限らず、以下のクレームに
示す通り、より広い内容を有するものである。 [0105] 【発明の効果】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理を示した代表的な情報バスを示す図。
【図2】 リング構造とl5DNネツトワークに関連した本発明の
原理を示す図。
【図3】 第2図の実施に用いたノードの一つの実施例であるのブ
ロックダイアダラム。
【符号の説明】
1・・・共通ネットワーク、2〜9・・・ノード、10
・・・情報源群、 11.12・・・情報源、15・・
・スイッチ、30・・・ノード、31・・・解読ユニッ
ト32・・・データチャンネルユニット。 33・・・スイッチユニット、34・・・データチャン
ネルユニット、35・0.暗号ユニット、36・・・解
読ユニット37・・・暗号ユニット、38・・・制御回
路、39・・・マイクロフォン、40.・。 A/Dコンバータ、41・・・動作検出器、42・・・
エンコードユニット、43・・・番号提供ユニット、4
4・・・番号獲得ユニット、45・・・デコードユニッ
ト、46・・・動作検出器、47・・・番号獲得ユニッ
ト、48・・・デコードユニット、49・・・動作検出
器、50・・・ミキサー、51・・・D/Aコンバータ
、52・・・スピーカー、53・・・キーバッドデイス
プレー、54・・・l5DNインターフエース、55・
・・アナログインターフェース
【書類名】
【図1】 図面

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】会議に参加中の任意に選択されたノードの
    グループ(2、4、8)の中の能動状態のノード(例え
    ば2)は、会議に参加していない残りのノード(3、5
    、6、7、9)が情報を送ることができず情報を聴取し
    ている期間に、この会議のための接続、会議接続を経由
    して、同一の情報を会議に参加している他のノード(4
    、8)に転送することを特徴とする、情報ネットワーク
    (1)における選択された少数の複数のノード(2、4
    、8)と多数の複数のノード(2−9)との間に会話会
    議関係を確立する方法。
  2. 【請求項2】前記共通ネットワーク設備(1)を通じて
    、前記会議に参加中のノードのグループ(2、4、6)
    のうちの一つのノード(例えば2)により、前記情報ネ
    ットワーク(1)を通じて、会議の呼出しごとに、前記
    任意に選択された会議に参加中のノードのグループ(2
    、4、6)を初期化する;この選択されたノードのグル
    ープの中の初期化のためのノード(例えば2)は、初め
    に、情報源群(10)のなかの一つの情報源(例えば1
    1)にアクセスする、この情報源群(10)は、少なく
    とも、前記選択されたグループの中の全てのノードにア
    クセスが可能な情報源(11、12、・・・、n)であ
    り、一つのノードで発生した情報がこの情報源(11)
    に転送され、残りの参加ノード(4、8)がこの情報を
    聴取できるように設けられた第一転送情報源(11);
    と、残りの参加ノードの中の一つは、この情報源(10
    、11、12)の中の第2情報源(例えば12)とアク
    セスし、前記第2情報源(12)は、すでに情報伝送中
    のノード(例えば2)には使用されず、前記伝送情報源
    (12)を通じて、会議に参加することを特徴とする第
    2情報源;とを含むことを特徴とする請求項1の方法。
  3. 【請求項3】前記会議接続は、少なくとも一つの星状の
    接続、又はリング状の接続、又は前記星状と前記リング
    状の接続との組合わせを有していることを特徴とする請
    求項1又は2の方法。
  4. 【請求項4】全ての必要な信号処理である転送、受信、
    アクセス、アドレス設定、コード化、デコード化は、前
    記複数のノード(図3、30)で分担され、一方、信号
    経路の引き回し、スイッチング、マルチプレックス工程
    は、遠距離会議ネットワークの中央において行われるこ
    とを特徴とする請求項1乃至3の方法。
  5. 【請求項5】前
    記会議接続は、不当な使用に対して、変更可能な暗号キ
    ーを使用した暗号化・解析化工程により確保されており
    、これらの暗号キーは、システムが起動する時に、会議
    接続を通じて各前記ノードに分配されることを特徴とす
    る請求項1乃至4の方法。
  6. 【請求項6】前記情報源は、少なくとも一つのリング構
    成を有し、このリング構成による会議接続は、参加ノー
    ド(2、4、8)の内の一つのノード(例えば2)から
    次の参加ノード(4)を呼び出すことで起動され、これ
    により遠距離ネットワークを経由する次のノードへの会
    議接続の確立が行われ、この接続は、会議グループの最
    後の会議参加ノード(8)が呼出しを行って起動ノード
    (1)への接続を形成した結果、リング構成が閉鎖され
    る迄、続けられることを特徴とする、少なくとも一つの
    一方通行のリング構成を有する前記情報源を含む請求項
    1乃至5の方法。
  7. 【請求項7】少なくとも一つの一方通行のリングと、集
    積サービスデータネットワーク(ISDN)を有し、会
    議リングは、次の会議参加ノードのために第一起動ノー
    ドにより起動されることで、最後の参加ノードにより第
    2Bチャンネルにおいて前記起動ノードへの接続が形成
    される迄、第一Bチャンネルにおいて形成されているこ
    とを特徴とする、前記情報源を含む請求項1乃至6の方
    法。
  8. 【請求項8】前記情報源は、複数の情報バス(10、1
    1、12、・・・n)を含むことを特徴とする請求項1
    乃至5の方法。
  9. 【請求項9】その各々が、スイッチングネットワーク(
    1)を通じて接続されており、前記ネットワークを通じ
    て情報の送受信を行なう複数の参加ノード(2−9)と
    、 相互に接続された前記ノード(2−9)を含み、参加ノ
    ードのうちの自由に選択されたグループ(2、4、8)
    の中の一つのノード(2)が、残りの参加ノード(4;
    8)に、形成された共通の会議接続であり少なくとも一
    つのリング構造を有した情報源を経由して、情報を転送
    することができるように形成されたスイッチングネット
    ワーク(1)と、を有するデジタル信号会議情報システ
    ムにおいて、会議機能を持つ各ノード(2、4、8)は
    、一つのノードから発生された信号を検出し認識すると
    、この認識に応じて、前記ノードの入力部において前記
    リングを破壊することにより、動作的に破壊されたリン
    グ構造とするための装置(30;41、46、49)を
    更に有している請求項1乃至8の方法を実施するデジタ
    ル信号会議情報システム。
  10. 【請求項10】前記システムに存在する機能的に破壊さ
    れたリング接続の数は、成立したグループに加わる前記
    ノードの数以下であり、各ノードは、一定時間のインタ
    ーバル時間を持ち、このインターバル時間において前記
    情報源は自由であるように見える、前記情報源の一つに
    アクセスするアクセス手段を各ノードが有していること
    を特徴とする請求項9のデジタル信号会議情報システム
    。
  11. 【請求項11】同時期インターバルの同一チャンネルに
    おいて、一以上の参加希望ノードが会議への参加を試み
    た場合に、最も高い優先順位を有する参加希望ノードの
    みが会議に参加できる機能を有するシステムを更に有す
    ることを特徴とする請求項9又は10のデジタル信号会
    議情報システム。
  12. 【請求項12】複数のノードがランダム番号発生装置を
    有することにより、未使用の情報源にアクセスすべく試
    みることができ、他のいくつかのノードは、この未使用
    の情報源を聴取することができ、これにより最も高い優
    先順位を有した場合に未使用情報源はこの割り当てられ
    たランダム番号によって会議に参加することができる、
    ランダム番号発生装置を前記各ノードが更に有すること
    を特徴とする請求項9又は10のデジタル信号会議情報
    システム。
JP2413745A 1989-12-22 1990-12-25 ネットワークにおける選択された少数の複数のノードと多数の複数のノードとの間に会話会議関係を確立する方法と装置 Pending JPH04120830A (ja)

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