JPH0412084Y2 - - Google Patents

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JPH0412084Y2
JPH0412084Y2 JP453687U JP453687U JPH0412084Y2 JP H0412084 Y2 JPH0412084 Y2 JP H0412084Y2 JP 453687 U JP453687 U JP 453687U JP 453687 U JP453687 U JP 453687U JP H0412084 Y2 JPH0412084 Y2 JP H0412084Y2
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rail
pressing
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rails
plate
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、主に鉄道用に敷設されたレールにお
いて、横裂等の損傷が起こつたときにその部分に
セツトされて一時的に車両を走行可能にするため
のレール損傷時用の応急処置装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 鉄道用に敷設されたレールには、このレール上
を走行する車両から受ける衝撃や金属疲労等によ
つて、レールの長手方向に略直交する方向に亀裂
が入るいわゆる横裂等の損傷が発生する場合があ
る。横裂が発生したレールは交換を要するが、車
両の運行時間内ではその作業時間がとれないの
で、横裂の発生した部分に応急処置装置をセツト
し、一時的にレールを補修して車両が通れるよう
にすることが行なわれている。
第7図および第8図はその装置の一従来例を示
している。これは、図中符号R1で示す60Kgレー
ル(1m当たりの重量が60Kgのレール、以下レー
ルR1と称す)用のもので、一対の押圧板1を、
横裂の発生した部分のレールR1の両側部に合わ
せて対向配置し、両押圧板1の中央下部にあけら
れた下板挿通孔2に下板3を通し、この下板3の
両端部にあけられた孔4a,4bのうち、一方の
孔4aに固定金具5を固定し、他方の孔4bにく
さび6を嵌め、これによつて両押圧板1をレール
R1の両側から強く押し付けて挟み、レールR1
通常の状態に保持するようにしたものである。
前記一対の押圧板1は、その上部に、レール
R1の両側面に形成された溝部7の内面における
レールR1の頭部8Aから腹部8Bに旦るあご下
の面8aに密着する上部押圧面1aか形成され、
また、下部に、レールR1のベース8Cの内面8
bに密着する下部押圧面1bが形成され、さら
に、レールR1のベース8Cが嵌まる溝1cが形
成されており、これらの部分をそれぞれレールに
対応させてセツトするようになつている。
なお、上記固定金具5およびくさび6は、それ
ぞれ治具9,10によつて固定されるようになつ
ている。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、鉄道用レールは、多数のレールがつ
ながれて構成されているわけであるが、ある特定
の車両が走行するレールにおいては、断面形状の
異なるレールどうしがつながれた形式の継目があ
る。第9図はそのような継目を示す平面図であ
り、この場合、上記レールR1に対して、このレ
ールR1と断面形状の異なる90SレールR2(1m当た
りの重量が90Kgの特殊なレール、以下レールR2
と称す)がつながれている。
この継目は、両レールR1,R2の互いに接合端
面がレールの幅方向に対して斜めに形成され、こ
れら接合端面どうしを合わせてこの部分が1本の
レールとして構成され、温度変化に起因するレー
ルの伸縮量の調整が効果的になされるいわゆる伸
縮継目と呼ばれるものである。
そして、この継目部分の断面形状は、第10図
に示すように、両レールR1,R2の断面形状が互
いに異なつているがために、側面に形成されてい
る溝もサイズや形状が異なつている。つまり、こ
の継目の部分においては、レールの両側面の溝の
形状に差が生じている。したがつて、この継目の
部分に前述の応急処置装置を使用しようとして
も、この装置は、押圧板1の上下の押圧面1aの
形状をレールR1の溝部7に合わせたレールR1
用のものなので、レールR2側に押圧板1をセツ
トできず、したがつて、この継目の部分には適用
できないという問題点があつた。
なお、上記両レールR1,R2は、第9図に示す
ように、コンクリート道床(図示略)の上に敷設
されたコンクリート板からなるスラブSに対して
レール締結装置12によつて固定されている。ま
た、レールを軌道に敷設する方法としては、コン
クリート道床に対して弾性部材を介して敷設され
るコンクリート製のまくら木に対して締結した
り、砕石や砂利を用いた道床に対して敷設された
PCまくら木に対して締結する場合もある。
[問題点を解決するための手段] 本考案のレール損傷時用の応急処置装置は、上
記問題点を解決するためになされたものであつ
て、レールを挟んでレールの両側方に配されレー
ルの側面溝部に押し当てられる一対の押圧板と、
レールの下側をくぐるように配される基台と、こ
の基台に支持された状態で前記押圧板をレールの
側面溝部に押し付ける押付機構とからなるレール
損傷時用応急処置装置において、前記押圧板の外
周面に、側面溝部断面形状の異なる2種類のレー
ルの各溝部内面に合致する第1、第2の押圧面を
形成し、これら2種類の押圧面を前記押付機構に
より選択的にレールに対して押し付け可能に構成
したことを特徴としている。
[作用] 本考案の応急処置装置は、側面溝部断面形状の
異なる2種類のレールに対し次の3通りの状態で
使用することができる。
第1のレールに対して、このレールの溝部内
面に合致するよう形成した第1の押圧面を、第
1のレールの両側面の溝部内面に合わせ、両押
圧板で第1のレールを挟む。
第2のレールに対して、このレールの溝部内
面に合致するよう形成した第2の押圧面を、第
2のレールの両側面の溝部内面に合わせ、両押
圧板で第2のレールを挟む。
第1、第2のレールが前述の伸縮継目とされ
た部分に対し、第1の押圧面を第1のレールの
溝部内面に、また、第2の押圧面を第2のレー
ルの溝部内面に合わせ、継目を挟む。これによ
つて、側面溝部断面形状の異なる両レールがつ
ながれた伸縮継目に対しても適用できる。
以上のように押圧板の押圧面をそれぞれの場合
に対応させてレール側面の溝部内面に合わせてか
ら、押付機構で押圧板を押し付けることにより、
レールの損傷の補修がなされる。
[実施例] 以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明
する。
第1図ないし第3図は、本実施例の応急処置装
置を、第9図で示したレールR1とレールR2の継
目の部分にセツトした状態を示しており、第1図
は平面図、第2図は側面図、第3図は正面図を示
している。
これら図中符号20で示されるものは、両レー
ルR1,R2の側面に配される一対の押圧板、21
はレールの下側をくぐるように配される支持プレ
ート(基台)、22は両押圧板20をレールに押
し付け、両レールR1,R2を挟むように作動させ
るために備えられたボルト(押付機構)である。
前記一対の押圧板20は、第4図に示すよう
に、幅の広い板部20aと幅の狭い板部20bと
からなる断面略L字状のもので、その外面(図中
P1〜P2に旦る面)の一部が、前記レールR1およ
びR2の溝部8,11の内面のいずれかに合致す
るように形成されている。
すなわち、この外面P1〜P2のうち、第4図中
P1からP3に旦る面が、第3図に示すように、レ
ールR1の溝部7の内面における上側の縁からベ
ース8Cの上面の途中までに旦る面に沿うように
形成されており、この部分がレールR1の溝部7
の内面に密着する第1の押圧面20Aとされてい
る。また、幅の広い板部20aの外面の略中央の
P4から前記P2に旦る面が、同じく第3図に示す
ように、レールR2の溝部11の内面に沿うよう
に形成されており、この部分がレールR2の溝部
11の内面に合致する第2の押圧面20Bとされ
ている。
また、この押圧板20の幅の広い板部20aお
よび幅の狭い板部20bの内面には、第1図およ
び第2図に示すように、押圧板20の長手方向に
所定間隔をおき、かつ互いに対応する複数箇所
(この場合5箇所)にボルト嵌入凹所23a,2
3bがそれぞれ設けられている。そして、これら
凹所23a,23bには、角形の座ぐり部24
a,24bがそれぞれ形成されている。なお、各
凹所23a,23bと押圧板20の外面間には小
孔25がそれぞれあけられている。
なお、この押圧板20は第5図に示すように、
その長さは、三つのレール締結装置12にまたが
るような寸法とされている。
前記支持プレート21は、長方形状の基板部2
1aの一端部に直角に屈曲した屈曲部21bが形
成された断面略L字状のもので、屈曲部21bに
は外側から回り止め用ナツト22aを介してボル
ト22がねじ込まれている。なお、このボルト2
2の先端部は、単なる丸棒となつている。また、
基板部21aの他端側の上面には、第3図に示す
ように、支持プレート21の長手方向と直交する
方向に延びる2本の内側および外側のガイド溝2
6a,26bが互いに間隔をおいて形成されてい
る。
支持プレート21の他端側には、ボルトスタン
ド27が配置されている。このボルトスタンド2
7は、横板27aおよび縦板27bとからなる断
面L字状のもので、横板27aの底面には、支持
プレート21のガイド溝26aおよび26bには
まる凸部28が形成されている。そして、このボ
ルトスタンド27は、底面の凸部28を支持プレ
ート21に形成されたいずれか一方のガイド溝2
6a,26bに嵌められ(第3図では外側の26
b)、固定用のボルト29によつて支持プレート
21に対して固定されるようになつている。これ
によつて、ボルトスタンド27側のボルト22
を、レールの幅に合わせて選択的に移動させるこ
とができるようになつている。
また、このボルトスタンド27の縦板部27b
には、ボルトスタンド27が支持プレート21に
固定された状態で前記ボルト22と同軸的となる
よう回り止め用ナツト22aを介してボルト22
がねじ込まれている。
なお、上記の各機構においては、第3図に示す
ように、支持プレート21が、レールの下にその
長手方向をレールと直交させて配置されるもので
あるが、この状態で各ボルト22の先端が、前述
した押圧板20に形成された各ボルト嵌入孔23
a,23bに嵌まることが可能なようにその寸法
が設定されている。
以上のように構成された本装置を、第1図に示
すようにレールR1とレールR2の継目に横裂が発
生した場合に適用した例を説明する。
まず、第3図に示すように、一方の押圧板20
の第1の押圧面20AをレールR1の溝部7の内
面に合致させ、これに対向させて他方の押圧板2
0の第2の押圧面20Bを、レールR2の溝部1
1の内面に合致させ、これによつて両押圧板20
を両レールR1,R2の両側面に対してセツトする。
次に、第1図に示すように、両支持プレート2
1を、各ボルト22が、両押圧板20のボルト嵌
入孔23a,23bに対応するよう(図において
は、左から2番目と3番目の位置)間隔をおいて
レール下に配置する。このとき、ボルトスタンド
27は、その底面の凸部28が支持プレート21
の外側のガイド溝26bに嵌めた状態としてお
く。これは、レールの挟み幅が厚いからである。
各ボルト22をねじ込んでいき、その先端を押
圧板20のボルト嵌入凹所23a,23bにそれ
ぞれはめ込んでいき、これによつて両押圧板20
をレールに強く押し付ける。すると、両レール
R1,R2は両押圧板20によつて強く挟みつけら
れ、横裂が補修される。
なお、第5図のイ,ロに示すように、横裂の発
生箇所に対応させて、押圧板20の位置を変える
ことにより、最も適切な位置で押圧板20をレー
ルに対して押し付けることができる。すなわち、
イにおいては、レールの締結装置12の間に横裂
が発生した場合、ロは締結装置12の部分に横裂
が発生した場合のそれぞれの押圧板20の配置状
態を示している。
また、本装置では、第6図に示すように、上記
のような継目の部分だけでなく、通常に敷設され
たレールR1に対しても適用できる。すなわち、
この場合では、両押圧板20の第1の押圧面20
AをレールR1の溝部7の内面に合致させている。
なお、この場合、レールの挟み幅は狭いので、ボ
ルトスタンド27の底面の凸部28は内側のガイ
ド溝26aに嵌められている。
以上のように本実施例の応急処置装置によれ
ば、押圧板は、レールR1の溝部7の内面に合致
する第1の押圧面20Aと、レールR2の溝部1
1の内面に密着する第2の押圧面20Bが形成さ
れているので、従来では不可能だつた両レール
R1,R2の継目の部分の補修が行え、しかも、継
目の部分に限らず通常のレール部分にも適用でき
る。
しかも、押圧板20の長さは、第5図に示すよ
うに、ひとつのレール締結装置12にまたがつ
て、その両側の締結装置12の近傍にまで延びる
ような寸法とされているので、締結装置12の部
分に発生した横裂に対しても、また締結装置12
の間に発生した横裂に対しても十分に補修能力を
備えている。
また、支持プレート21はそれほど厚くないの
で、レールの下にあいた空間が比較的狭い場合で
も使用できる利点がある。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案のレール損傷時用
の応急処置装置によれば、押付機構によつてレー
ルに押し付けられ、レールを挟む押圧板の外周面
に、側面溝部断面形状の異なる2種類の各溝部内
面に合致する第1、第2の押圧面をそれぞれ形成
し、これら2種類の押圧面を押付機構により選択
的にレールに対して押圧可能に構成したから、通
常の状態に敷設されている場合の各レールに対し
て、各押圧面をレールの溝部内面に対応させるこ
とにより、レールの補修ができ、さらに、これら
2種類のレールが合わされて両側面の溝部の断面
形状が異なるようにつながれた伸縮継目の部分に
対しても、それぞれの押圧面を各溝部に対応させ
ることができ、もつてこの継目に発生した横裂等
の損傷を補修することができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本考案の一実施例を示す
図であつて、第1図はレールにセツトした状態を
示す平面図、第2図はその側面図、第3図は第1
図における−線に沿う矢視図、第4図は押圧
板の端面を示す図、第5図イ,ロは横裂の発生箇
所に応じて装置の配置を変えた場合を示す平面
図、第6図は通常部分のレールに対して装置をセ
ツトした状態を示す正面図である。また、第7図
は従来の応急処置装置を示す正面図、第8図はそ
の一側面図、第9図は断面形状の異なるレールど
うしがつながれた継目を示す平面図、第10図は
第9図の−線に沿う断面図である。 7,11……溝部、20……押圧板、21……
支持プレート(基台)、22……ボルト(押付機
構)、20A……第1の押圧面、20B……第2
の押圧面、R1……60Kgレール、R2……90Sレー
ル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. レールを挟んでレールの両側方に配されレール
    の側面溝部に押し当てられる一対の押圧板と、レ
    ールの下側をくぐるように配される基台と、この
    基台に支持された状態で前記押圧板をレールの側
    面溝部に押し付ける押付機構とからなるレール損
    傷時用応急処置装置において、前記押圧板の外周
    面に、側面溝部断面形状の異なる2種類のレール
    の各溝部内面に合致する第1、第2の押圧面を形
    成し、これら2種類の押圧面を前記押付機構によ
    り選択的にレールに対して押し付け可能に構成し
    たことを特徴とするレール損傷時用の応急処置装
    置。
JP453687U 1987-01-16 1987-01-16 Expired JPH0412084Y2 (ja)

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JP453687U JPH0412084Y2 (ja) 1987-01-16 1987-01-16

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JP453687U JPH0412084Y2 (ja) 1987-01-16 1987-01-16

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JPS63112502U JPS63112502U (ja) 1988-07-20
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JP2014047524A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Railway Technical Research Institute レール横裂用応急処置器

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