JPH04120881A - Vtr一体形カメラ - Google Patents

Vtr一体形カメラ

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JPH04120881A
JPH04120881A JP2239837A JP23983790A JPH04120881A JP H04120881 A JPH04120881 A JP H04120881A JP 2239837 A JP2239837 A JP 2239837A JP 23983790 A JP23983790 A JP 23983790A JP H04120881 A JPH04120881 A JP H04120881A
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JP
Japan
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camera
vtr
state
section
deck
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Pending
Application number
JP2239837A
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Inventor
Hisashi Shibata
柴田 久司
Takanori Nishiyama
高徳 西山
Akira Takahashi
彰 高橋
Hiroto Takita
滝田 寛人
Takeshi Kawarai
河原井 毅
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はVTR(ビデオテープレコーダ)一体形カメラ
に係り、特に、デツキ部とカメラ部を並設して配置した
小型で操作性に優れた携帯用VTR一体形カメラに関す
るものである。
〔従来の技術〕
VTR一体形カメラは、被写体を撮影するためのカメラ
機能と、撮影した映像を再生するビデオテープレコーダ
ー(VTR)機能を備えている。
この2種類の操作系は、操作の上では無関係であり、カ
メラ機能の操作スイッチを使用する場合はVTR用操作
スイッチを必要とせず、この逆も同じである。また、カ
メラ機能時は野外で使用されるケースが多いため、前記
操作スイッチ、特に、カメラ機能時に使用しないVTR
用操作スイッチまで防塵、防滴構造とする必要がある。
このようなV T R・体形カメラの該2種類の操作系
に関し、誤操作防Iヒとカメラ機能助の防塵、防滴効果
を目的とした多くの提案がなされている。
例えば、特開昭63−]、 69 ]、 8 ’7−弓
公報において、本体上面にカメラ機能とV T R機能
の操作スイッチを配置するとともに、カメラ/ V T
 R切替スイッチを兼用し、かつ、該操作スイッチのど
ちらか一方を隠蔽しろるようなカバーを設けたものがあ
る。また、特開昭63−193773号公報において、
カメラのレンズ部と■′rR操作スイッチを近接して配
置するとともに、カメラ/VTR切替スイッヂを兼用し
、かつ、レンズ部とV’ll”R操作スイッチのどぢら
か一方を隠蔽しつるようなレンズ蓋を設けたものがある
。
〔発明が解決しようとする課題〕
V T R一体形カメラは、撮影時には操作性が良く、
移動時には収納・携帯性に優れたものが良い。
特に、移動時には出来るだけ小さくコンパクトな形態で
あることが望ましい。近年、これらの要求にともない、
V ’I’ R一体形カメラの軽量小形化が進んでいる
。
ここで、大きな問題となるのが、カメラ機能とVTR機
能からなる操作スイッチの配置である。
フルカセットの大形テープを使用したV T R−・体
型カメラ(前記特開昭63−1691.87号)におい
ては、操作スイッチを配置できる広い面積を確保できる
ため、誤操作防止と防塵、防滴効果のある操作スイッチ
を、同従来例のようにVTR操作時にも操作性が良好な
本体上面に配置することは可能である。しかし、小形テ
ープを使用した小形VTR一体型カメラ(前記特開昭6
3−193773号)においては、前記大形テープを使
用したVTR一体型カメラに比べ、表面積の絶対量が少
ないのに加え、撮影時の支持態様にともなうグリップ部
、カメラ部、ビューファインダー部、バッテリー部、テ
ープ挿入口等に配置面を占有され、誤操作防止と防塵、
防滴効果があり、かつ、VTR再生時の操作性に優れた
VTR操作スイッチの配置面を確保することができなか
った。例えば、前記特開昭63−193773号の小形
V T R−一 体型カメラにおいては、V]”R操作スイッチか垂直面
に配置され、かつ、各キーが密集して配置されているた
め、再生時の操作性に課題が有った。
本発明の目的は、前記問題点を解決するためになされた
ものであり、小形テープを使用した■゛FR一体型カメ
ラにおいて、\7 T R操作スイッチの配置面を確保
し、誤操作防止と防塵、防滴効果があり、かつ、VTR
再生時の操作性に優れた小形V ’]” R−・体形カ
メラを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために本発明では、デツキ部、カメ
ラ部、ビューファインダー部、およびバッテリー部を備
え、デツキ部とカメラ部を並設したVTR一体形カメラ
において、少なくともカメラ部、または、ビューファン
ダ一部を備えた第1の装置と、デツキ部を備えた第2の
装置を互いに可動可能に連結し、第1の使用状態におい
ては■1゛R操作スイッチを露出した状態をとり、第2
の使用状態においては■”]?R操作スイッチを隠蔽し
た状態をとることで解決される。
〔作用〕
本発明によれば、少なくともカメラ部、または、ビュー
ファインダー部を備えた第1の装置を第2の装置に対し
て回動または摺動さぜることにより、第2の装置に隠蔽
または露出される部分を新たに確保することができるの
で、この部分をVTR操作スイッチの配置面とすること
ができる。更には、前記配置面は露出または隠蔽される
ため、第1の使用状態(VTR再生時)においてはVT
R操作スイッチが露出することで操作性に優れた態様と
なり、第2の使用状態(カメラ撮影時または収納、移動
時)においては、V 1” R操作スイッチが隠蔽され
るので、誤操作防止及び防塵、防滴構造とすることがで
き、かつ、突起部分の少ないコンパクトな態様とするこ
とができる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を第1図〜第19図を参照して説明
する。
〔第1の実施例〕 第1図〜第9図及び第19図は本発明の−・実施例を示
すものであり、第1図は第1の使用状態を示す斜視図、
第2図は第2の使用状態を示す斜視図、第3図は第2図
の矢印A方向から見た斜視図、第4図は第2図の矢印A
−Aの断面を示す一部切欠き要部断面図、第5図及び第
6図は第4図のテープカセットの出し入れの概略構造を
示す一部切欠き要部断面図、第7図は開蓋状態の斜視図
、第8図は第4図の矢印B−Bの断面を示す一部切欠要
部断面図、第9図は第1の装置のヒンジ部のロック機構
を示す断面図、第19図は要部の回路構成を示すブロッ
ク図である。
先ず、第3図において、本実施例の各部の基本的な配置
を説明する。図において、1はカメラ部4とビューファ
インダー部5からなる第1の装置、2はデツキ部3と充
電可能なバッテリー部6からなる第2の装置である。
デツキ部3は、撮影者側(矢印X)より見て、縦長で、
かつ、長手方向を前後となるような姿勢とし、バッテリ
ー部6は、撮影者側(矢印X)より見て、デツキ部3の
右側に位置し、デツキ部3一 と着脱自在に取付けられている。カメラ部4はデツキ部
3の上方に位置し、撮影者側(矢印X)より見て、その
右側にビューファインダー部5を一体的に構成し、この
カメラ部4とビューファインダー部5からなる第1の装
置1は、デツキ部3とバッテリー部6からなる第2の装
置2に回動可能に取付けられている。
次に、第2図、第3図において、第2の使用状態、即ち
、カメラ撮影、収納、移動状態の各部の配置を説明する
。第2図において、7はテープカセット83の出し入れ
用の開閉蓋であり、被写体側(矢印Y方向)より見て、
第2の装置2の右側面に配置されている。この開閉蓋7
内の下方には、表示部8、切替ボタン9.10が配置さ
れている。
ここで、切替ボタン9は、第19図に示すように、内部
に設けたVTR一体形カメラの回路系全体の制御を行う
マイクロコンピュータ−(以下、マイコン90と称す)
に信号を送り、表示部8内に表示されるカウンター、日
時と曜日等の表示の切替えを行う。また、切替えボタン
10は逆光補正、シャッタスピード、ホワイトバランス
等のカメラ機能の切替えボタンである。11はカメラ部
4の前面に設けたレンズ、12はレンズ11の下方のデ
ツキ部3に設けたマイクである。
79は第1の使用状態において第1の装置1の回動を可
能にするロックボタンである。この構造については第9
図において説明する。第9図中、(a)図(b)図は第
2の使用状態におけるロックボタン79の断面図であり
、 (a)図は側方より、 (b)図は(a)図の右側
より見た説明図である。また、同図(c)図(d)図は
第1の使用状態におけるロックボタン79の断面図であ
り、(c)図は側方より、 (d)図は(c)図の右側
より見た説明図である。同図において、79aは連結棒
であり、一端はロックボタン79と固着され、他端は回
転軸]9を貫通して長手方向を上下とし断面をコ字状と
する糸上ツメ79bと固着されている。ここで、連結棒
79bはコイルバネ102により常にロックボタン79
を突出するようになっている。回転軸19の内部壁面]
−00には基台六101が形成されている。さて、第2
の使用状態、即ち(a)図(b)図においては、糸上ツ
メ79bは光合穴101と基台しないので第1の装置1
は非ロツク状態となる。他方、第1の使用状態、即ち(
c)図(d)図においては、第2の使用状態(b)図か
ら第1の装置1を回転させることにより内部壁面1oO
が(d)図のように回転することで、光合穴101が回
転し糸上ツメ79bと基台する。この動作により、第1
の装置1をロック状態とする。ロック状態を解除する場
合はロックボタン79を押すことにより、糸上ツメ79
bが光合穴101からはずれ回転可能となる。
また、第3図におイテ、1.3 a、]、 3 bは第
2の装置を支持するベルトの取付は金具である。
]4はビューファインダー部5の後部に設けたアイカッ
プである。15はズームボタンであり、第1の装置1の
」二面に配置され、カメラ部4の内部に設けたズーミン
グモータ(図示せず)により、レンズ11のズームをテ
レ側への移動とワイド側への移動を行う。16はデツキ
部3の背面部に設けたスタート/ストップボタンであり
、近接して設けた誤操作防1トのロックボタン17の操
作により操作可能となる。99は電源スィッチであり、
103は外部接続端子である。18は第2の使用状態に
おいて第1の装置1の回動を可能にするロックボタンで
ある。このロック機構及び第1−の装置1の回動構造に
ついては第4図にて説明する。
図において、第1の装置]は、その底面23に設けた回
転軸19を中心として矢印B方向に回動する。なお、第
1の装置1と第2の装置2の接続は該回転軸19に設け
た開口穴を通して接続される接続コード(図示せず)に
より行う。ロックボタン18の内側には丁1字状金具2
0が取付けれれており、第1の装置1の底面23及び第
2の装置2のVTR操作スイッチ配置面24に設けた開
口部21.22を貫通して設けられている。第4図はロ
ック状態を示しており、該■7字状金具20が開[二1
部2]、22を通して第2の装置2のVTR操作スイッ
チ配置面24を抱えロック状態としている。ここで、ロ
ックボタン18はコイルバネ80により常に矢印Cと逆
方向にひっばられている。
前記ロック状態はロックボタン18を矢印C方向に移動
させることで、第1の装置i¥1の回動を可能とし、第
1図に示す第1の使用状態、即ち、VTR再生状態とす
る。81はビデオ用(VTR再生)とカメラ用(カメラ
撮影)を切替えるビデオ/カメラ切替えスイッチであり
、ビデオ/カメラ切替えスイッチ81が第1の装w1に
収納された状態(第4図の状態)においてV T R一
体型カメラをカメラ機能状態とし、ビデオ/カメラ切替
えスイッチ81が第1の装置1から突出した状態(第1
図の状態)において、VTR一体型カメラをVTR再生
状態とする。なお、該ビデオ/カメラ切替えスイッチ8
]はコイルバネ82により常に該切替えスイッチ81を
突出するようにしている。
次に、第1の使用状態、即ち、V T R再生状態にお
ける各部の配置を第1図にて説明する。第1の装置1の
底面23は、V T R操作スイッチ配置面24を第2
の状態において隠蔽し、かつ、回状態においてデツキ部
3とカメラ部4側の外観が凹凸のない一体感がある態様
となるような大きさとしている。V T R操作スイッ
チ配置面24には、再生/停止ボタン26、巻戻ボタン
25、早送りボタン27、−時停止ボタン28、コード
接続における録画ボタン29、イジェクトボタン30を
配置している。
次に、第4図〜第8図において、テープカセット83の
出し入れの概略構造を説明する。先ず、本実施例におけ
るデツキ部3は、扁平なテープカセット83の最も広い
面の大きさに極力近い大きさとするために、第8図に示
すように、回転ヘッド104がテープを巻き付けた状態
でテープカセット83内にはまり込む構造としている。
この状態において、第4図に示すように、点線で示した
テープカセット83は昇降板84に設けたカセットリッ
ド85にテープ1月−ル86がはまり込むように、テー
プカセットガイド87により案内されている。なお、テ
ープカセット83はデツキ部3に収納させた状態におい
て、テープカセット83のテープカバー83aを開くよ
うに収納される、。
ここで、テープカセットガイド87は下部(図面上)を
中心として回転自在となるように、昇降板84に、テー
プカセットガイド87の下部が軸支され、上部は可動板
88a、88bを介して間接的に昇降板84に軸支され
ている。更に、昇降板84の上部にはVTR操作スイッ
チ配置面24が固着されている。また、同図において、
開閉蓋7は下方(図面−1−)を中心として一ヒ方(図
面」二)が開くような構造としている。その構造は、デ
ツキ部3の内部枠体に形成した溝85に、開閉蓋7に固
着されたシャフト85aのツメ851)が係合し、ツメ
85bが溝85を移動することで、開閉蓋7が下方を回
転軸として回動する。
さて、テープカセット83を着脱する際には、先ず、第
4図の状態から、イジェクトボタン30により、ギヤ機
構を備えた昇降機構89を作動させる。概昇降機構89
により概昇降板84とVTR操作スイッチ配置面24を
上方(図」二)に移動させるとともに、概昇降板84に
テープカセットガイド87により支持されたテープカセ
ット83を上方に移動させる。この状態において開閉蓋
7が上方を開放し、第5図の状態となる。テープカセッ
トガイド87は上方に移動後、上部を開き、テープカセ
ット83のテープリール86をカセットリッド85より
はずし、テープカセット83の取り出しまたは挿入可能
な第6図及び第7図の状態となる。カセットテープ83
を収納する場合には、テープカセットガイド87にテー
プカセット83を収納し、開閉蓋7を閉める動作により
、テープカセットガイド87が閉じ、昇降機構89によ
り、テープカセット83を収納し、回転ヘッド104に
テープを巻き付ける。
第19図は要部の回路構成を示すブロック図である。同
図において、90はマイコン9oで、各種1/○インタ
ーフエイス、主制御プログラムや固定データなどを格納
したROM、全体の制御を司るμCPU (マイクロセ
ントラルプロセッサーユニット)等を具備しており、バ
ッテリーによりバックアップされている。91は、VT
R一体形カメラの回路系全体に電源電流を供給する電源
回路で、上記マイコン9oによってオン/オフ(電源供
給状態と電源遮断状態)制御される。92は駆動・制御
回路で、上記電源回路91によって電源供給を受けると
ともに、前記マイコン9oからの制御信号により駆動メ
カニズム93を駆動制御し、テープのローディング/ア
ンローディング動作、テープ走行動作等々を行わせるよ
うになっている。94は、デツキ部2内にテープカセッ
トが装着されたか否かを検知するためのテープ検知手段
で、該検知手段94からの信号によってマイコン90が
テープの有無を認知するようになっている。96は電源
スィッチであって、バッテリー6が取り付けられた状態
で、VTR一体形カメラに電源供給を可能ならしめるた
めのスイッチである。
81は前述したビデオ/カメラ切替えスイッチで、該切
替えスイッチ81によりVTR一体形カメラが第1の使
用状態にあるか、あるいは第2の使用状態にあるかをマ
イコン90が判別するようになっている。例えば、第1
図に示す第1の使用fi− 状態で、電源スィッチ96がオンとなる状態において、
電源スィッチ96はVTR部3への電源供給状態となり
、この状態においてはVTR操作スイッチ配置面24に
配置された操作スイッチのみ動作可能となる。この状態
をVTR操作待機状態と称する。同時にこの状態にて、
映像/音声制御回路97が働き映像/音声回路98が作
動する。
なお、30はイジェクトスイッチで、該スイッチ30を
操作することによって、マイコン90が前記駆動・制御
回路92をして少なくともローディング状態にあるテー
プをアンローディング動作させるようになっている。一
方、第2図、第3図に示す第2の使用状態においては、
電源スィッチ96はカメラ部4とフォーカス制御回路9
5への電源供給が可能となり、この状態では、撮影のた
めのスタート/ストップボタン16、ズームボタン]−
5、切替えスイッチ10の動作が可能となり、更に、該
フォーカス制御回路95はオートフォカスモードとなり
、赤外線オートフォーカスが作動する状態となる。この
状態をカメラ操作待機状態と称する。
以上説明したように、本実施例においては、第1の使用
状態と第2の使用状態の形態の変化に対応して、カメラ
機能とVTR再生機能が切り替えられるので、操作が簡
略化されるとともに、誤動作がない。また、VTR操作
スイッチをカメラ機能のスイッチと分離して配置するこ
とができるので誤動作がなく、かつ、デツキ部3の」二
面に配置されるので、上方から下方に各操作スイッチを
押すことができ操作性が良い。しかも、開閉蓋7の開閉
を見ながら操作可能である。更に、イジェクトボタン3
0が他のVTR操作スイッチとともに第1の装置1によ
り隠蔽されるので、カメラ状態において、開閉蓋7を開
いてしまう誤動作がない。
〔第2の実施例〕 第10図〜第13図は本発明の他の実施例を示すもので
あり、第10図は第1の使用状態を示す斜視図、第11
図は第2の使用状態を示す斜視図、第12図は第11図
の矢印六方向から見た斜視図、第13図は第12図の矢
印A−Aの断面を示す−部切欠き要部正面図である。
先ず、第12図において、本実施例の各部の基本的な配
置を説明する。図において、31はカメラ部34からな
る第1の装置、32はデツキ部33とビューファインダ
ー部35及び充電可能なバッテリー部3Gからなる第2
の装置である。
デツキ部33は、撮影者側(矢印X)より見て、縦長で
、かつ、長手方向を前後となるような姿勢としている。
ビューファインダー部35は、撮影者側(矢印X)より
見て、デツキ部33の右側−I;部に位置し、デツキ部
33と一体的に構成されている。バッテリー部36は、
撮影者側(矢印X)より見て、デツキ部33の右側下部
に位置し、デツキ部33と着IJ5を自在に取付けられ
ている。このデツキ部33とビューファインダー部34
及び充電可能なバッテリー部36とで第2の装置32を
構成し、同装置の全体形状を横幅が広い箱形状としてい
るため、第1の使用状態(VTR再生機能時)において
装置全体の安定感が良い。カメラ部34からなる第1の
装置31はデツキ部33の上方に位置し、第2の装ft
t 32と回動可能に取付けられている。
次に、第11図、第12図において、第2の使用状態、
即ち、カメラ撮影、収納、移動状態の各部の配置を説明
する。第11図において、37はテープカセット83の
出し入れ用の開閉蓋であり、被写体側(矢印Y方向)よ
り見て、第2の装置32の右側面に配置されている。こ
の開閉蓋37内の下方には、表示部38、切替ボタン3
9.40が配置されている。該表示部37は表示切替ボ
タン38の切替えでカウンター、日時と曜日等の表示す
る。切替えボタン40は逆光補正、シャッタスピード、
ホワイトバランス等のカメラ機能の切替えボタンである
。41はカメラ部34の前面に設けたレンズ、42はレ
ンズ41の下方のデツキ部33に設けたマイクである。
105は第1の使用状態において第1の装置31の回動
を可能にするロックボタンである。この構造は第9図と
同様である。43a、43bは本体を支持するベルトの
取付は金具である。第7図において、44はビューファ
インダー部35の後部に設けたアイカップブである。4
5はズームボタンであり、ビューファインダー部35の
上面に配置され、カメラ部34の内部に設けたズーミン
グモータ(図示せず)により、レンズ41のズームをテ
レ側への移動とワイド側への移動を行う。46はデツキ
部の背面部に設けたスター1−/ストップボタンであり
、近接して設けた誤操作防止のロックボタン47の操作
により操作可能となる。109は電源スイッチチであり
、110は外部接続端偵である。48は第2の使用状態
において第1の装置31の回動をロエ能にするロックボ
タンである。この回動構造は第4図と同様であるが、概
略構造を第13図にて説明する。第1の装置31は、そ
の底面53に設けた回転軸49を中心とし7て矢印B方
向に回動する。ロックボタン48の内側にはI、字状金
具50が取付けれれており、第1の装置31の底面53
及び第2の装置32のV T R操作スイッチ配置面5
・1に設けた開口■151.52をノ!1通して設けら
オtている4、第13図はロツ・′ノ状態を示し、てお
り、該り字状金具50が開口部51−152を通して第
2の装置32のVTR操作スイッチ配置面54を抱えロ
ック状態としている。ここで、ロックボタン48はコイ
ルバネ108により常に矢印Cと逆方向にひっばられて
いる。前記ロック状態はロックボタン48を矢印C方向
に移動させることで、第1の装置31の回動を可能とし
、第10図に示す第1の使用状態、即ち、V TR再生
状態とする。
106はビデオ/カメラ切替えスイッチであり、該切替
えスイッチ106が第1の装置31に収納された状態に
おいてVTR一体形カメラをカメラ機能状態とし、該切
替えスイッチ106が第1の装置31から突出した状態
においてVTR一体形カメラをV T R再生状態とす
る7、なお、該ビデオ/カメラ切替えスイッチ106は
コイルバネ107により常に該切替えスイッチ106を
突出するようにしている。
第1の装置31の底面53は、V ’I’ R操作スイ
ッチ配置面54を第2の状態においで隠蔽し、か−2)
、同状態においてデツキ部33とカメラ部34側の外観
が凹凸のない一体感がある態様となるような大きさとし
ている。VTR操作スイッチ配置面54には、再生/停
止ボタン56、巻戻ボタン55、早送りボタン57、−
時停止ボタン58、コード接続における録画ボタン59
、イジェクトボタン60を配置している。
なお、本実施例における、テープカセット83の出し入
れの概略構造及び回路構成は第1の実施例と同様である
。
本実施例においては、第2の装置32を箱形形状として
いるので、第1の使用状態(VTR再生機能時)におい
て装置全体の安定感が良い。
〔第3の実施例〕 第14図〜第18図は本発明の他の実施例を示すもので
あり、第14図は第1の使用状態を示す斜視図、第15
図は第2の使用状態を示す斜視図、第16図は第15図
の矢印A方向から見た斜視図、第17図は第16図の矢
印A−Aの断面を示す一部切欠き要部側面図、第18図
は第1の装置のロック機構を示す断面図である。
先ず、第16図において、本実施例の各部の基本的な配
置を説明する。図において、61はビューファインダー
部66からなる第1の装置、62はデツキ部63とカメ
ラ部64及び充電可能なバッテリー部65からなる第2
の装置である。
デツキ部63は、撮影者側(矢印X)より見て、縦長で
、かつ、長手方向を前後となるような姿勢としている。
カメラ部64は、撮影者側(矢印X)より見て、デツキ
部63の右側上部に位置し、デツキ部63と一体的に構
成されている。バッテリー部65は、撮影者側(矢印X
)より見て、デツキ部63の右側下部に位置し、デツキ
部63と着脱自在に取付けられている。このデツキ部6
3とカメラ部64及び充電可能なバッテリー部65とで
第2の装置を構成し、同装置の全体形状を横幅が広い箱
形状としている。ビューファインダー部66からなる第
1の装置61はデツキ部63の上方に位置し、第2の装
置62の上面前後に設けた移動用溝77a、77bに沿
って、光軸に対し直角方向に摺動可能に取付けられてい
る。
次に、第15図、第16図において、第2の使用状態、
即ち、カメラ撮影、収納、移動状態の各部の配置を説明
する。第15図において、66はテープカセット83の
出し入れ用の開閉蓋であり、被写体側(矢印Y方向)よ
り見て、第2の装置63の右側面に配置されている。こ
の開閉蓋66内の下方には、表示部67、切替ボタン6
8.69が配置されている。該表示部67は表示切替ボ
タン68の切替えでカウンター、日時と曜日等を表示す
る。切替えボタン69は逆光補正、シャッタスピード、
ホワイトバランス等のカメラ機能の切替えボタンである
。70はカメラ部64の前面に設けたレンズ、71はレ
ンズ70の右側のデツキ部63に設けたマイクである。
72a、72bは本体を支持するベルトの取付は金具で
ある。
第16図において、ビューファインダー部66は第1の
装置61に光軸方向に沿って収納可能な構造としており
、撮影者側にアイカップ73を設けている。74はズー
ムボタンであり、カメラ部64の上面に配置され、カメ
ラ部64の内部に設けたズーミングモータ(図示せず)
により、レンズ7oのズームをテレ側への移動とワイド
側への移動を行う。74はデツキ部の背面部に設けたス
タート/ストップボタンであり、近接して設けた誤操作
防止のロックボタン75の操作により操作可能となる。
111は電源スィッチであり、1]2は外部接続端子で
ある。76は第1の装置61の摺動を可能にするロック
ボタンであり、同時に、VTR一体形カメラをカメラ機
能とVTR再生機能に切替える切替えスイッチを兼用す
る。二〇回動構造については第17図、第18図にて説
明する。第17図において、第1の装置61は、その底
面に第2装置62の上面前後に設けた移動用溝77a、
77bを貫通するように設けたL字状金具78を設けて
いる。該第1の装置61はL字状金具78を介して移動
用溝77a、77bに沿って、光軸に対し直角方向に摺
動する。第18図は前記構造を上方より見た説明図であ
り、 (a)図は第1の使用状態、 (b)図は第2の
使用状態である。図から分かるように、左右に移動する
第1の装置61を、ロックボタン76が移動用溝77a
をふさぐことでL字状金具78の移動を阻止し、第1の
装置61をロック状態とするとともに、カメラ機能とV
TR再生機能を切替える。なお、ロックボタン76はコ
イルバネ113により常にロックボタンを第17図の図
面L―右側に押し出している。また、第コー7図の状態
は摺動可能な状態、即ち、第18図の(a)図と(b)
図の中間状態の移動状態を示す。
次(1第1の使用状態における各部の配置を第1−4図
にて説明する。第1の装置61は、VTR操作スイッチ
配置面79を第2の状態において隠蔽し、第1の状態に
おいて露出する。VTR操作スイッチ配置面79には、
再生/停止ボタン81、巻戻ボタン80、早送りボタン
82、−時停止ボタン83、コード接続における録画ボ
タン84、イジェクトボタン85を配置している。
なお、テープカセット83の出し入れの概略構造及び回
路構成は第1の実施例と同様である。
本実施例においては、ビューファインダー部66を第1
の装置61に収縮自在に設けているので、VTR再生状
態、収納状態、移動状態等のビューファインダーを使用
しないときに邪魔にならないように収納できる。一方、
カメラ撮影時においては、好みに、応じた長さに調整が
可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係るVTR−体形カメ
ラは、少なくともカメラ部、または、ビューファインダ
ー部を備えた第1の装置と、デツキ部を備えた第2の装
置を可動(回動または摺動)することにより、露出また
は隠蔽される部分をVTR操作スイッチの配置面とする
ことができる。
更に、第1の使用状態(VTR再生時)においては、露
出した部分にVTR操作スイッチが配置するのでカメラ
操作スイッチと区別でき、かつ、ゆとりを持って配置で
きるのでV’TR再生時の操作性を良好にすることがで
きる。また、第2の使用状態(カメラ撮影、移動、収納
時)においては、同状態において必要としないVTR操
作スイッチを隠蔽できるので、カメラ撮影時におけるV
TR操作スイッチの誤操作がなく、防塵、防滴効果があ
るとともに、突起部分の少ないコンパクトな態様となり
、収納性に優れている。以上本発明の効果は顕著である
。
【図面の簡単な説明】
〔符けの説明〕 第1の装置・・・・・・・・・・・・・・旧・・・旧・
・1.31−161第2の装置・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・団・2.32.62デツキ部・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3.
33.63力メラ部・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・4.34.64ビユ一フアインダ
一部・・・・・・・・・・・・5.35.66バツテリ
一部・・・・・・・・・・・・・・・・6.36.65
0ツクボタン・・・・・・・・・・・・・・・・・旧・
・18.718.76回転軸・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・19.49L字状金具
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旧・・20.
 50.78VTR操作スイッチ配置面・・・・・・2
4.54.79移動用溝・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・77a、771)〔書類名〕
 図面 〔図1〕第1の使用状態を示す斜視図 [図2〕第2の使用状態を示す斜視図 d 〔図3〕第2図の矢印入方向から見た斜視図〔図4〕第
2図の矢印A−Aの断面を示す一部切欠き要部正面図 〔図5〕テープカセットの出し入れの概略構造を示す一
部切欠き要部断面図 〔図6〕テープ力セッI・の出し入れの概略構造を示す
一部切欠き要部断面図 〔図7〕開蓋状態の斜視図 〔図8〕第4図の矢印B−Bの断面を示す一部切欠要部
断面図 〔図9〕第]の装置のヒンジ部のロック機構を示す断面
図 〔図10〕第1の使用状態を示す斜視図〔図11〕第2
の使用状態を示す斜視図〔図12〕第6図の矢印A方向
から見た斜視図〔図13〕第6図の矢印A−Aの断面を
示す一部切欠き要部正面図 〔図]−4〕第1の使用状態を示す斜視図〔図〕5〕第
2の使用状態を示す斜視図〔図16〕第10図の矢印入
方向から見た斜視図〔図17〕第11図の矢印A−Aの
断面を示す一部切欠き要部側面図 〔図18〕第1の装置のロック機構を示す断面図〔図1
9〕要部の回路構成を示すブロック図鮒2図 f 13図 鴇4図 Bノー−□\ 1−、。  B 鴻5図 す9 の 第6図 鴇7図 第9じ (C) /10 りど ワ 第+oI2] 第 圓 812図 猶 31!l 頌15図 鴻 /′76 葡 柘IB図 (b) /10 「 ト 茅 9剥

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、デッキ部、カメラ部、ビューファインダー部、およ
    びバッテリー部を備え、デッキ部とカメラ部を並設した
    VTR一体形カメラにおいて、少なくともカメラ部を備
    えた第1の装置と、デッキ部を備えた第2の装置を互い
    に可動可能に連結し、第1の使用状態においてはVTR
    操作スイッチを露出した状態をとり、第2の使用状態に
    おいてはVTR操作スイッチを隠蔽した状態をとること
    を特徴とするVTR一体形カメラ。 2、デッキ部、カメラ部、ビューファインダー部、およ
    びバッテリー部を備え、デッキ部の上部にカメラ部を並
    設したVTR一体形カメラにおいて、少なくともビュー
    ファインダー部を備えた第1の装置と、デッキ部を備え
    た第2の装置を互いに可動可能に連結し、第1の使用状
    態においてはVTR操作スイッチを露出した状態をとリ
    、第2の使用状態においてはVTR操作スイッチを隠蔽
    した状態をとることを特徴とするVTR一体形カメラ。
JP2239837A 1990-09-12 1990-09-12 Vtr一体形カメラ Pending JPH04120881A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5515174A (en) * 1991-06-18 1996-05-07 Canon Kabushiki Kaisha Camera-integrated video recorder apparatus having a concealable operation member
US7409148B2 (en) 2004-11-08 2008-08-05 Sony Corporation Waterproof type electronic device

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US5515174A (en) * 1991-06-18 1996-05-07 Canon Kabushiki Kaisha Camera-integrated video recorder apparatus having a concealable operation member
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