JPH04120905A - エミッタ接地型同調増幅回路 - Google Patents
エミッタ接地型同調増幅回路Info
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- JPH04120905A JPH04120905A JP24222790A JP24222790A JPH04120905A JP H04120905 A JPH04120905 A JP H04120905A JP 24222790 A JP24222790 A JP 24222790A JP 24222790 A JP24222790 A JP 24222790A JP H04120905 A JPH04120905 A JP H04120905A
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- JP
- Japan
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- amplifier circuit
- delay element
- emitter
- tuning amplifier
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はエミッタ接地型同調増幅回路に関し、特にG
b / sの領域を越えるような超大容量光通信システ
ムにおける光受信回路に用いて好適なエミッタ接地型同
調増幅回路に関するものである。
b / sの領域を越えるような超大容量光通信システ
ムにおける光受信回路に用いて好適なエミッタ接地型同
調増幅回路に関するものである。
従来技術
従来のこの種の同調増幅回路の例を第2図に示す。本回
路は、エミッタ接地型のN11N +−ランジスタ12
と、ベース入力端子1と、ヘースハイアス抵抗2.3と
、ベース入力抵抗4と、コレクタ抵抗5と、エミッタ抵
抗6と、カップリングコンデンサ7と、等価負荷抵抗8
と、電源9とを含む。
路は、エミッタ接地型のN11N +−ランジスタ12
と、ベース入力端子1と、ヘースハイアス抵抗2.3と
、ベース入力抵抗4と、コレクタ抵抗5と、エミッタ抵
抗6と、カップリングコンデンサ7と、等価負荷抵抗8
と、電源9とを含む。
更に、エミッタと接地点との間に直列接続された抵抗]
3及びコンデンサ14を含んで構成されている。
3及びコンデンサ14を含んで構成されている。
この様なエミッタ接地型同調増幅回路では、トランジス
タ12のエミッタ抵抗6に並列に、抵抗13とコンデン
サ14との直列回路を接続し、その負帰還作用を利用す
る構成となっている。すなわち、コンデンサ14の容量
値と抵抗13の抵抗値とを夫々変えることにより、同調
する周波数を変えるようになっている。
タ12のエミッタ抵抗6に並列に、抵抗13とコンデン
サ14との直列回路を接続し、その負帰還作用を利用す
る構成となっている。すなわち、コンデンサ14の容量
値と抵抗13の抵抗値とを夫々変えることにより、同調
する周波数を変えるようになっている。
このような構成の同調増幅回路を、特に数100M11
zを越える様な高周波帯域において使用する場合、抵抗
値と容量値との調整による同調は極めて困難であり、充
分な同調特性を得ることはてきないという欠点かある。
zを越える様な高周波帯域において使用する場合、抵抗
値と容量値との調整による同調は極めて困難であり、充
分な同調特性を得ることはてきないという欠点かある。
他の例として、第3図に示す様なエミッタ接地型同調増
幅回路かある。第3図において第2図と同等部分は同一
符号により示している。
幅回路かある。第3図において第2図と同等部分は同一
符号により示している。
本回路では、第2図の抵抗13とコンデンサ14とによ
る同調をなす代りに、同軸ケーブル15を用いて同調を
とる構成である。すなわち、トランジスタ12のエミッ
タに一端が接続された同軸ケーブル15を他端をオーブ
ンとして使用するようにしたものである。
る同調をなす代りに、同軸ケーブル15を用いて同調を
とる構成である。すなわち、トランジスタ12のエミッ
タに一端が接続された同軸ケーブル15を他端をオーブ
ンとして使用するようにしたものである。
この構成では、特に数100M1lzを越える様な高周
波帯域において用いられ、同調する周波数のλ/4とな
る長さの同軸ケーブル15を用いるものである。
波帯域において用いられ、同調する周波数のλ/4とな
る長さの同軸ケーブル15を用いるものである。
この様な回路構成では、数100MIlzを越える高周
波帯域においては、同軸ケーブル]5の長さが大となり
、I G11zの場合は約5cmとなって回路の小型化
が図れないという欠点がある。
波帯域においては、同軸ケーブル]5の長さが大となり
、I G11zの場合は約5cmとなって回路の小型化
が図れないという欠点がある。
発明の目的
そこで、本発明はこの様な従来のものの欠点を解決すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、数
100M肚を越える様な高周波帯域においても、比較的
容易に同調特性が得られかつ小型化が可能なエミッタ接
地型同調増幅回路を提供することにある。
くなされたものであって、その目的とするところは、数
100M肚を越える様な高周波帯域においても、比較的
容易に同調特性が得られかつ小型化が可能なエミッタ接
地型同調増幅回路を提供することにある。
発明の構成
本発明によるエミッタ接地型同調増幅回路は、増幅用ト
ランジスタのエミッタに一端が接続され他端が開放とさ
れた遅延素子を含み、この遅延素子の遅延量により同調
周波数を決定するようにした構成となっている。
ランジスタのエミッタに一端が接続され他端が開放とさ
れた遅延素子を含み、この遅延素子の遅延量により同調
周波数を決定するようにした構成となっている。
実施例
以下、図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例の回路図であり、第2゜3図と
同等部分は同一符号により示している。
同等部分は同一符号により示している。
本実施例の回路は、トランジスタ]2のエミッタに遅延
素子10の一端が接続され、他端はオプンとされた構成
であり、他は第2,3図の回路構成と同一となっている
。
素子10の一端が接続され、他端はオプンとされた構成
であり、他は第2,3図の回路構成と同一となっている
。
ここで、遅延素子]0の他端(受電端)を負荷Zて終端
して、この素子10の入力インピーダンスZ1oを求め
ると次式となる。
して、この素子10の入力インピーダンスZ1oを求め
ると次式となる。
Z 1− (Z+ j Z、tan βL)/
(Zo +jZtan β L)−=・(1,)(1
)式において、Lは遅延素子10の線路の長さ、Zoは
遅延素子の特性インピーダンスを夫々示し、β−2π/
λである。λは波長である。
(Zo +jZtan β L)−=・(1,)(1
)式において、Lは遅延素子10の線路の長さ、Zoは
遅延素子の特性インピーダンスを夫々示し、β−2π/
λである。λは波長である。
第1図に示す如く、遅延素子10の受電端がオプンとな
っている場合には、Z=■となるので、(1)式は下式
となる。
っている場合には、Z=■となるので、(1)式は下式
となる。
Z、 =−jcot (2π/λ)L・・・・・ (
2)ここで、L−λ/4とすると、2.=0となる。
2)ここで、L−λ/4とすると、2.=0となる。
この様に、受電端をオーブンとした遅延素子をトランジ
スター2のエミッタに接続して構成することにより、L
がλ/4となる周波数において、この遅延素子10のイ
ンピーダンスは0オームとなるので、同調増幅回路を構
成することができるのである。
スター2のエミッタに接続して構成することにより、L
がλ/4となる周波数において、この遅延素子10のイ
ンピーダンスは0オームとなるので、同調増幅回路を構
成することができるのである。
L=λ/4すなわち、遅延素子の遅延量tがt−T/4
となる周波数f(T=1./f)において同調する増幅
回路が実現可能となる。
となる周波数f(T=1./f)において同調する増幅
回路が実現可能となる。
尚、遅延素子10としては一般に広く用いられているマ
イクロストリップ線路からなるものを使用することがで
き、小型化が図れる。
イクロストリップ線路からなるものを使用することがで
き、小型化が図れる。
発明の効果
斜上の如く、本発明によれば、遅延素子を受電端がオー
ブンとなる様にトランジスタのエミッタに接続すること
により、数100M肚を越える高周波帯域においても、
比較的容易に同調増幅回路が構成できるという効果があ
る。
ブンとなる様にトランジスタのエミッタに接続すること
により、数100M肚を越える高周波帯域においても、
比較的容易に同調増幅回路が構成できるという効果があ
る。
また、回路の小型化が容易となり、遅延素子の遅延量に
応じて同調周波数が決定可能となるという効果もある。
応じて同調周波数が決定可能となるという効果もある。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図及び第3図は
従来のエミッタ接地型同調増幅器回路を夫々示す図であ
る。 主要部分の符号の説明
従来のエミッタ接地型同調増幅器回路を夫々示す図であ
る。 主要部分の符号の説明
Claims (1)
- (1)増幅用トランジスタと、このトランジスタのエミ
ッタに一端が接続され他端が解放とされた遅延素子とを
含み、この遅延素子の遅延量により同調周波数が決定さ
れてなるエミッタ接地型同調増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24222790A JPH04120905A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | エミッタ接地型同調増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24222790A JPH04120905A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | エミッタ接地型同調増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120905A true JPH04120905A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17086127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24222790A Pending JPH04120905A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | エミッタ接地型同調増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120905A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24222790A patent/JPH04120905A/ja active Pending
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