JPH04121038A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
- Publication number
- JPH04121038A JPH04121038A JP23715590A JP23715590A JPH04121038A JP H04121038 A JPH04121038 A JP H04121038A JP 23715590 A JP23715590 A JP 23715590A JP 23715590 A JP23715590 A JP 23715590A JP H04121038 A JPH04121038 A JP H04121038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- housing
- electric machine
- rotating electric
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は回転電機に関し、特に、モータ又は発電機等の
温度上昇を防止し、性能を確保するための新規な改良に
関する。
温度上昇を防止し、性能を確保するための新規な改良に
関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種の回転電機としては種々あ
るが、その中で代表的な構成について述べると、第4図
で示す特開昭1−55041号公報に開示された構成を
挙げることができる。
るが、その中で代表的な構成について述べると、第4図
で示す特開昭1−55041号公報に開示された構成を
挙げることができる。
すなわち、第4図において符号1で示されるものは、放
熱フィン2を有するハウジングであり、このハウジング
1の内壁1aには、ステータ巻線3を有するステータ4
が設けられている。
熱フィン2を有するハウジングであり、このハウジング
1の内壁1aには、ステータ巻線3を有するステータ4
が設けられている。
前記ハウジング1の開口91bには、蓋体5が取付ボル
ト6によって装着されており、このハウジング1の端部
1cと前記蓋体5に設けられた一対の軸受7,8には、
ロータ9を有する回転軸10が回転自在に設けられてい
る。
ト6によって装着されており、このハウジング1の端部
1cと前記蓋体5に設けられた一対の軸受7,8には、
ロータ9を有する回転軸10が回転自在に設けられてい
る。
前記回転軸10の一端10aには、エンコーダからなる
回転検出器11が設けられ、この回転検出器11は、カ
バ一体12によって覆われている。
回転検出器11が設けられ、この回転検出器11は、カ
バ一体12によって覆われている。
C1発明が解決しようとする課題
従来の回転電機は、以上のように構成されているため、
次のような課題が存在していた。
次のような課題が存在していた。
すなわち、ステータ巻線が発生した熱は、ハウジングの
放熱フィンを介して外部に放熱するように構成されてい
たため、放熱効果が十分ではなく、ハウジング内に熱が
こもることが多く、温度上昇による性能(トルク等)の
低下が著しく、航空機、極限作業用のロボット用として
は好適ではなかった。
放熱フィンを介して外部に放熱するように構成されてい
たため、放熱効果が十分ではなく、ハウジング内に熱が
こもることが多く、温度上昇による性能(トルク等)の
低下が著しく、航空機、極限作業用のロボット用として
は好適ではなかった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、モータ又は発電機等の温度上昇を防止し
、性能を確保するようにした回転電機を提供することを
目的とする。
もので、特に、モータ又は発電機等の温度上昇を防止し
、性能を確保するようにした回転電機を提供することを
目的とする。
60課題を解決するための手段
本発明による回転電機は、ハウジング内に設けられたス
テータと.記ハウジング内に回転自在に設けられたロー
タとを備えた回転電機において、前記ステータに放熱部
材が設けられている構成である。
テータと.記ハウジング内に回転自在に設けられたロー
タとを備えた回転電機において、前記ステータに放熱部
材が設けられている構成である。
さらに詳細には.記放熱部材は、ステータのスロットに
設けられている構成である。
設けられている構成である。
さらに詳細には.記放熱部材は、筒体と5前記部体内に
供給される冷却液体とからなる構成である。
供給される冷却液体とからなる構成である。
e 作 用
本発明による回転N M&においては、ステータに放熱
部材が設けられているため、ステータで発生する熱は、
放熱部材を介して、ハウジングから放熱するか、又は、
外部に熱が回収されているため、回転電機事態の温度上
昇を防止することができ、トルク等の性能低下を防止す
ることができる。
部材が設けられているため、ステータで発生する熱は、
放熱部材を介して、ハウジングから放熱するか、又は、
外部に熱が回収されているため、回転電機事態の温度上
昇を防止することができ、トルク等の性能低下を防止す
ることができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明による回転電機の好適な実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図から第3図迄は、本発明による回転電機を示すた
めのもので、第1図は全体構成を示す断面図、第2図は
第1図の要部の断面図、第3図は他の実施例を示す要部
の断面図である。
めのもので、第1図は全体構成を示す断面図、第2図は
第1図の要部の断面図、第3図は他の実施例を示す要部
の断面図である。
尚、従来例と同−又は同一部分については、同一符号を
付して説明する。
付して説明する。
区において符号1で示されるものは全体形状がカップ形
をなすハウジングであり、このハウジング1の内壁1a
には、ステータ巻線3を有するステータ4が設けられて
いる。
をなすハウジングであり、このハウジング1の内壁1a
には、ステータ巻線3を有するステータ4が設けられて
いる。
前記ステータ4に形成されたスロット4a内には、熱伝
導性の優れたアルミ、銅等の放熱部材20が挿入して設
けられており、この放熱部材20の一端は.記ハウジン
グ1の端部1cに一体に接続されている。
導性の優れたアルミ、銅等の放熱部材20が挿入して設
けられており、この放熱部材20の一端は.記ハウジン
グ1の端部1cに一体に接続されている。
尚.記放熱部材20は、棒状の形状の場合について開示
しているが、棒状に限ることなく、また、ステータ4の
スロット又はコア内の何れにも装着することができる。
しているが、棒状に限ることなく、また、ステータ4の
スロット又はコア内の何れにも装着することができる。
前記ハウジング1の開口端1bには、蓋体5が設けられ
ており、このハウジング1の端部1cと前記蓋体5に設
けられた一対の軸受7,8には、ロータ9を有する回転
軸10が回転自在に設けられている。
ており、このハウジング1の端部1cと前記蓋体5に設
けられた一対の軸受7,8には、ロータ9を有する回転
軸10が回転自在に設けられている。
従って、回転電機の回転時に発生する発熱は、この放熱
部材20を介してハウジング1から効率よく放熱される
。
部材20を介してハウジング1から効率よく放熱される
。
また、第3図に示す構成は.記放熱部材20として、筒
体21と、この筒体21内に循環供給される冷却液体2
2とで構成した場きを示しており、この筒体21は、0
字里に曲折して構成され、図示しない冷却源で常時冷却
される冷却液体22が入口21aから出口211)に循
環するように構成されている。
体21と、この筒体21内に循環供給される冷却液体2
2とで構成した場きを示しており、この筒体21は、0
字里に曲折して構成され、図示しない冷却源で常時冷却
される冷却液体22が入口21aから出口211)に循
環するように構成されている。
尚、第3図において、第1図と同一部分には同一符号を
付し、その説明は省略している。
付し、その説明は省略している。
g1発明の効果
本発明による回転電機は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を得ることができる。
ため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、ステータに放熱部材が設けられているため、
ステータで発生する熱は、放熱部材を介して外部に効率
よく放熱され、回転電機自体の温度上昇を防止すること
ができ、トルク等の性能低下を防止することができる。
ステータで発生する熱は、放熱部材を介して外部に効率
よく放熱され、回転電機自体の温度上昇を防止すること
ができ、トルク等の性能低下を防止することができる。
第1図から第3図迄は本発明による回転電機を示すため
のもので、第1図は断面図、第2図は第1図の要部の断
面図、第3図は他の実施例を示す要部の断面図、第4図
は従来の回転電機を示す断面図である。 1はハウジング、4はステータ、4aはスロット、9は
ロータ、20は放熱部材、21は筒体、22は冷却液体
である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 ソ 第2図 第3図
のもので、第1図は断面図、第2図は第1図の要部の断
面図、第3図は他の実施例を示す要部の断面図、第4図
は従来の回転電機を示す断面図である。 1はハウジング、4はステータ、4aはスロット、9は
ロータ、20は放熱部材、21は筒体、22は冷却液体
である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 ソ 第2図 第3図
Claims (3)
- (1).ハウジング(1)内に設けられたステータ(4
)と、前記ハウジング(1)内に回転自在に設けられた
ロータ(9)とを備えた回転電機において、前記ステー
タ(4)に放熱部材(20)が設けられていることを特
徴とする回転電機。 - (2).前記放熱部材(20)は、前記ステータ(4)
のスロット(4a)に設けられていることを特徴とする
請求項1記載の回転電機。 - (3).記放熱部材(20)は、筒体(21)と、前記
筒体(21)内に供給される冷却液体(22)とからな
ることを特徴とする請求項1又は2記載の回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23715590A JPH04121038A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23715590A JPH04121038A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121038A true JPH04121038A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17011220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23715590A Pending JPH04121038A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997027662A1 (en) * | 1996-01-23 | 1997-07-31 | Seiko Epson Corporation | Motor casing and method for manufacturing the same |
| WO2006034976A3 (de) * | 2004-09-27 | 2006-06-22 | Siemens Ag | Kühleinrichtung einer elektrischen maschine |
| WO2018131197A1 (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | Dmg森精機株式会社 | モータ |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23715590A patent/JPH04121038A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997027662A1 (en) * | 1996-01-23 | 1997-07-31 | Seiko Epson Corporation | Motor casing and method for manufacturing the same |
| WO2006034976A3 (de) * | 2004-09-27 | 2006-06-22 | Siemens Ag | Kühleinrichtung einer elektrischen maschine |
| JP2008515366A (ja) * | 2004-09-27 | 2008-05-08 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 電気機械の冷却装置 |
| US7777373B2 (en) | 2004-09-27 | 2010-08-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Cooling device of an electrical machine |
| WO2018131197A1 (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | Dmg森精機株式会社 | モータ |
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