JPH0412142A - 車両速度制御装置 - Google Patents
車両速度制御装置Info
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- JPH0412142A JPH0412142A JP2112334A JP11233490A JPH0412142A JP H0412142 A JPH0412142 A JP H0412142A JP 2112334 A JP2112334 A JP 2112334A JP 11233490 A JP11233490 A JP 11233490A JP H0412142 A JPH0412142 A JP H0412142A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- distance
- speed control
- speed
- driving
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Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は原動機を搭載した車両の速度制御に関し、特に
、車両の前方を撮影する撮像手段を車両上に備え撮像画
面の画像処理により車両前方の車両(以下前方車両)の
距離(以下車間距離)を、車両走行上安全性を十分に維
持しうる距離に維持するように、原動機を加、減速する
速度制御装置に関する。
、車両の前方を撮影する撮像手段を車両上に備え撮像画
面の画像処理により車両前方の車両(以下前方車両)の
距離(以下車間距離)を、車両走行上安全性を十分に維
持しうる距離に維持するように、原動機を加、減速する
速度制御装置に関する。
(従来の技術)
車両を、トライバ(運転者)が指定した速度で定速走行
するための技術の1つが特開昭62−]、55353号
公報に開示されている。比較的に走行車両が多い道路で
は、比較的に高速の定速走行をすると前方車両との距離
(車間距離)が安全距離よりも短くなることが多い。特
開昭64−66712号公報に開示の定速走行制御では
、車両上にビデオカメラを備えて車両前方を撮像し、撮
影画面より画像処理により、車両(以下自車)の走行レ
ーンの境界線を摘出しかつ該走行レーン上の前方車両を
摘出して車間距離を演算し、前方車両との間に、安全距
離を置くために、車間距離が所定値以下になると減速を
行なう。
するための技術の1つが特開昭62−]、55353号
公報に開示されている。比較的に走行車両が多い道路で
は、比較的に高速の定速走行をすると前方車両との距離
(車間距離)が安全距離よりも短くなることが多い。特
開昭64−66712号公報に開示の定速走行制御では
、車両上にビデオカメラを備えて車両前方を撮像し、撮
影画面より画像処理により、車両(以下自車)の走行レ
ーンの境界線を摘出しかつ該走行レーン上の前方車両を
摘出して車間距離を演算し、前方車両との間に、安全距
離を置くために、車間距離が所定値以下になると減速を
行なう。
(発明が解決しようとする課題)
上述の定速走行制御は、自軍の走行速度をドライバの意
志により設定した値に定めることを基本としているのが
、比較的に走行車両が多い(走行車両密度が高い)道路
では、自軍の任意の速度よりもむしろ、道路上の車両の
総体の流れ速度に合致した速度で走行するのがドライバ
の疲労が少くしかも他車に危険を与える可能性が少い。
志により設定した値に定めることを基本としているのが
、比較的に走行車両が多い(走行車両密度が高い)道路
では、自軍の任意の速度よりもむしろ、道路上の車両の
総体の流れ速度に合致した速度で走行するのがドライバ
の疲労が少くしかも他車に危険を与える可能性が少い。
本発明は、比較的に走行車両が多い道路において車両の
流れに従って円滑に自動速度制御による走行をすること
を目的とする。
流れに従って円滑に自動速度制御による走行をすること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
(1)車両の前方を撮影する撮像手段(10〜]、7.
CPUI)、撮像手段(10〜17.CPUI)が撮影
した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を算
出する距離演算手段(CPU2)および、車両に搭載さ
れた原動機を加、減速する手段(SDR,PCV)、を
備える車両速度制御装置において: 距離演算手段(cpU2)が算出した距離に対応してそ
れが長いと車両に搭載された原動機を加、減速する手段
(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定める速度
制御手段(CPt13) ;および、前記距離が所定値
未満のとき速度制御手段(CPL13)の速度制御を解
除する解除手段(CPU3) ;を備えることを特徴と
する車両速度制御装置。
CPUI)、撮像手段(10〜17.CPUI)が撮影
した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を算
出する距離演算手段(CPU2)および、車両に搭載さ
れた原動機を加、減速する手段(SDR,PCV)、を
備える車両速度制御装置において: 距離演算手段(cpU2)が算出した距離に対応してそ
れが長いと車両に搭載された原動機を加、減速する手段
(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定める速度
制御手段(CPt13) ;および、前記距離が所定値
未満のとき速度制御手段(CPL13)の速度制御を解
除する解除手段(CPU3) ;を備えることを特徴と
する車両速度制御装置。
(2)車両の前方を撮影する撮像手段(10〜17.C
PUI)、撮像手段(10〜1.7.CPUI)が撮影
した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を算
出する距離演算手段(CPU2)および、車両に搭載さ
れた原動機を加、減速する手段(SDR,PCV)、を
備える車両速度制御装置において: 距離演算手段(CPU2)が算出した距離に対応してそ
れが長いと車両に搭載された原動機を加、減速する手段
(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定める速度
制御手段(CPU3) ;前方車両の前記走行レーンか
らの外れを検出する前方車両追跡手段(CPU2) ;
前方車両追跡手段(CPU2)の前記外れの検出に応答
して速度制御手段(CPU3)の速度制御を解除する解
除手段(CPU3) ;を備えることを特徴とする車両
速度制御装置。
PUI)、撮像手段(10〜1.7.CPUI)が撮影
した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を算
出する距離演算手段(CPU2)および、車両に搭載さ
れた原動機を加、減速する手段(SDR,PCV)、を
備える車両速度制御装置において: 距離演算手段(CPU2)が算出した距離に対応してそ
れが長いと車両に搭載された原動機を加、減速する手段
(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定める速度
制御手段(CPU3) ;前方車両の前記走行レーンか
らの外れを検出する前方車両追跡手段(CPU2) ;
前方車両追跡手段(CPU2)の前記外れの検出に応答
して速度制御手段(CPU3)の速度制御を解除する解
除手段(CPU3) ;を備えることを特徴とする車両
速度制御装置。
(3)車両に搭載され該車両の前方を撮影する撮像手段
(10〜1.7.CPt1l)、撮像手段(10〜1.
7.CPUI)が撮影した画面より該車両の走行レーン
の前方車両の距離を算出する距離演算手段(CPU2)
および、車両に搭載された原動機を加、減速する手段(
SD、R、PCV )、を備える車両速度制御装置にお
いて:距離演算手段(CPU2)が算出した距離に対応
してそれが長いと車両に搭載された原動機を加、減速す
る手段(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定め
る速度制御手段(CPU3) ;撮像手段(10〜1.
7.CPIJI)を搭載した車両のレーン変更を検出す
るためのレン変更検出手段(CPU2) ;および、レ
ーン変更の検出に応答して速度制御手段(CPU3)の
速度制御を解除する解除手段(CPU3) ;を備える
ことを特徴とする車両速度制御装置。
(10〜1.7.CPt1l)、撮像手段(10〜1.
7.CPUI)が撮影した画面より該車両の走行レーン
の前方車両の距離を算出する距離演算手段(CPU2)
および、車両に搭載された原動機を加、減速する手段(
SD、R、PCV )、を備える車両速度制御装置にお
いて:距離演算手段(CPU2)が算出した距離に対応
してそれが長いと車両に搭載された原動機を加、減速す
る手段(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定め
る速度制御手段(CPU3) ;撮像手段(10〜1.
7.CPIJI)を搭載した車両のレーン変更を検出す
るためのレン変更検出手段(CPU2) ;および、レ
ーン変更の検出に応答して速度制御手段(CPU3)の
速度制御を解除する解除手段(CPU3) ;を備える
ことを特徴とする車両速度制御装置。
(4)車両の前方を撮影する撮像手段(10〜1.7.
CPU1.)、撮像手段(10〜17.CPUI)が撮
影した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を
算出する距離演算手段(CPU2)および、車両に搭載
された原動機を加、減速する手段(SDR,PCV)、
を備える車両速度制御装置において: 距離演算手段(CPU2)が算出した距離に対応してそ
れが長いと車両に搭載された原動機を加、減速する手段
(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定める速度
制御手段(CPL13) ;撮像手段(]、]0〜]−
7.CPLIIが撮影した画面より前記走行レーンヘの
割込車を検出する割込型検出手段(CPU2) ;およ
び、割込車の検出に応答して速度制御手段(CPU3)
の速度制御を解除する解除手段(cpU3) ;を備え
ることを特徴とする車両速度制御装置。
CPU1.)、撮像手段(10〜17.CPUI)が撮
影した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を
算出する距離演算手段(CPU2)および、車両に搭載
された原動機を加、減速する手段(SDR,PCV)、
を備える車両速度制御装置において: 距離演算手段(CPU2)が算出した距離に対応してそ
れが長いと車両に搭載された原動機を加、減速する手段
(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定める速度
制御手段(CPL13) ;撮像手段(]、]0〜]−
7.CPLIIが撮影した画面より前記走行レーンヘの
割込車を検出する割込型検出手段(CPU2) ;およ
び、割込車の検出に応答して速度制御手段(CPU3)
の速度制御を解除する解除手段(cpU3) ;を備え
ることを特徴とする車両速度制御装置。
(5)車両の前方を撮影する撮像手段(10〜1.7.
CPUI)、撮像手段(10〜17.CPLII)が撮
影した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を
算出する距離演算手段(cpu2)および、車両に搭載
された原動機を加、減速する手段(SDR,PCV)、
を備える車両速度制御装置において: 距離演算手段(CPL12)が算出した距離に対応して
それが長いと車両に搭載された原動機を加、減速する手
段(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定める速
度制御手段(cpu3) ;撮像手段(10〜1.7.
CPUI)を搭載した車両のブレーキ操作を検出するブ
レーキ検出手段(SWI) ;および、ブレーキ操作の
検出に応答して速度制御手段(CPU3)の速度制御を
解除する解除手段(CPU3) ;を備えることを特徴
とする車両速度制御装置。
CPUI)、撮像手段(10〜17.CPLII)が撮
影した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を
算出する距離演算手段(cpu2)および、車両に搭載
された原動機を加、減速する手段(SDR,PCV)、
を備える車両速度制御装置において: 距離演算手段(CPL12)が算出した距離に対応して
それが長いと車両に搭載された原動機を加、減速する手
段(SDR,PCV)を加速に、短いと減速に定める速
度制御手段(cpu3) ;撮像手段(10〜1.7.
CPUI)を搭載した車両のブレーキ操作を検出するブ
レーキ検出手段(SWI) ;および、ブレーキ操作の
検出に応答して速度制御手段(CPU3)の速度制御を
解除する解除手段(CPU3) ;を備えることを特徴
とする車両速度制御装置。
なお、カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施例の
対応要素を示すものである。
対応要素を示すものである。
(作用)
(])まず第1に、撮像手段(10−17,CPUI)
が車両の前方を撮影し、距離演算手段(CPlj2)が
撮影した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離
(車間距離)を算出する。しかして、速度制御手段(C
I)lJ3)が車間距離に対応してそれが長いと車両に
搭載された原動機を加、減速する手段(SDR,PCV
)を加速に、短いと減速に定める。したがって、前方車
両との間に合理的な車間距離を置く車両速度制御が実現
し、走行車両密度が比較的に高い道路の走行において、
走行速度が自動的に車の流れに適合したものとなり、ド
ライバの疲労が軽減し、他車に危険を与える可能性が低
減する。
が車両の前方を撮影し、距離演算手段(CPlj2)が
撮影した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離
(車間距離)を算出する。しかして、速度制御手段(C
I)lJ3)が車間距離に対応してそれが長いと車両に
搭載された原動機を加、減速する手段(SDR,PCV
)を加速に、短いと減速に定める。したがって、前方車
両との間に合理的な車間距離を置く車両速度制御が実現
し、走行車両密度が比較的に高い道路の走行において、
走行速度が自動的に車の流れに適合したものとなり、ド
ライバの疲労が軽減し、他車に危険を与える可能性が低
減する。
第2には、車間距離が所定値未満になると解除手段(C
PU3)が速度制御手段(CPU3)の速度制御を解除
するので、ドライバの加、減速操作による速度制御とな
る。車間距離が極く短い場合には、距離検出精度と、速
度制御精度および制御の応答速度と、の複合により制御
誤差があるので安全な車間距離を確保し得なくなる。こ
のような場合には自動的に自動速度制御が解除されるの
で、自動速度制御の信頼度が向上する。
PU3)が速度制御手段(CPU3)の速度制御を解除
するので、ドライバの加、減速操作による速度制御とな
る。車間距離が極く短い場合には、距離検出精度と、速
度制御精度および制御の応答速度と、の複合により制御
誤差があるので安全な車間距離を確保し得なくなる。こ
のような場合には自動的に自動速度制御が解除されるの
で、自動速度制御の信頼度が向上する。
(2)上述の(1)の第1の作用および効果がもたらさ
れると共に、第2には、前方車両が自軍走行レーンを外
れると前方車両検出手段(cpu2)がこれを検出し、
この検出に応答して解除手段(CPU3)が速度制御を
解除する。これは、該前方車両の前方の。
れると共に、第2には、前方車両が自軍走行レーンを外
れると前方車両検出手段(cpu2)がこれを検出し、
この検出に応答して解除手段(CPU3)が速度制御を
解除する。これは、該前方車両の前方の。
新しく対象となる前方車両を追尾する自動速度制御を起
動するか否かをドライバに自動的に問うことになる。ド
ライバはここで注意を喚起され、新しく対象となる前方
車両を追尾対象とするのが適か否かを判断するので、ド
ライバの選択自由度が高く、ドライバの注意力と判断に
よる適切な運転を期待しうる。
動するか否かをドライバに自動的に問うことになる。ド
ライバはここで注意を喚起され、新しく対象となる前方
車両を追尾対象とするのが適か否かを判断するので、ド
ライバの選択自由度が高く、ドライバの注意力と判断に
よる適切な運転を期待しうる。
(3)上述の(1)の第1の作用および効果かもたらさ
れると共に、第2には、レーン変更検出手段(CPU2
)が自車のレーン変更を検出すると、これに応答して解
除手段(CPU3)が速度制御手段(CPU3>の速度
制御を解除する。
れると共に、第2には、レーン変更検出手段(CPU2
)が自車のレーン変更を検出すると、これに応答して解
除手段(CPU3)が速度制御手段(CPU3>の速度
制御を解除する。
自車のレーン変更はドライバの意志によるものであり、
この場合、これまでの追尾車両(前方車両)に対する車
間距離調整走行は意味をなさなくないものとなる。レー
ン変更は追越し、後続車へのレーン譲り7分岐路への進
入あるいは停車のための道路端への寄り等であるが、自
動速度制御が解除されるので、トライバは意のままの運
転を行なうことができる。追い越しやレーン譲りの場合
ドライバが新たなレーンでの前方車両を追尾対象とする
のが適か否かを判断するのが適切であるので、ドライバ
の選択自由度が高く、ドライバの注意力と判断による適
切な運転を期待しうる。
この場合、これまでの追尾車両(前方車両)に対する車
間距離調整走行は意味をなさなくないものとなる。レー
ン変更は追越し、後続車へのレーン譲り7分岐路への進
入あるいは停車のための道路端への寄り等であるが、自
動速度制御が解除されるので、トライバは意のままの運
転を行なうことができる。追い越しやレーン譲りの場合
ドライバが新たなレーンでの前方車両を追尾対象とする
のが適か否かを判断するのが適切であるので、ドライバ
の選択自由度が高く、ドライバの注意力と判断による適
切な運転を期待しうる。
(4)上述の(1)の第1の作用および効果がもたらさ
れると共に、第2には、割込車検出手段(CPU2)が
撮影画面より自軍走行レーンヘの割込車を検出し、解除
手段(CPIJ3)が割込車の検出に応答して速度制御
手段(CPU3)の速度制御を解除する。
れると共に、第2には、割込車検出手段(CPU2)が
撮影画面より自軍走行レーンヘの割込車を検出し、解除
手段(CPIJ3)が割込車の検出に応答して速度制御
手段(CPU3)の速度制御を解除する。
自軍の走行レーンヘの他車の割込進入があると、車間距
離が合名よりも急激に短くなるので、これまでの追尾車
両(前方車両)に対する車間距離自動調整走行に対して
大きな外乱となる。ここでこの車間距離自動調整走行が
解除されるので、ドライバは割込車に対して適切な運転
を行なうことができる。割込車がある場合にも、新たな
前方車両(割込車)を追尾対象とするのが適か否かを判
断するのが適切であるので、ドライバの選択自由度が高
く、ドライバの注意力と判断による適切な運転を期待し
うる。
離が合名よりも急激に短くなるので、これまでの追尾車
両(前方車両)に対する車間距離自動調整走行に対して
大きな外乱となる。ここでこの車間距離自動調整走行が
解除されるので、ドライバは割込車に対して適切な運転
を行なうことができる。割込車がある場合にも、新たな
前方車両(割込車)を追尾対象とするのが適か否かを判
断するのが適切であるので、ドライバの選択自由度が高
く、ドライバの注意力と判断による適切な運転を期待し
うる。
(5)上述の(1)の第1の作用および効果がもたらさ
れると共に、第2には、ブレーキ検出手段(SWI)が
自軍のブレーキ操作を検出し、これに応答して解除手段
(cpU3)が速度制御手段(CPU3)の速度制御を
解除する。自軍のブレーキ操作は、車間距離自動調整走
行がドライバの走行環境判断あるいは意図に合致しない
ことを意味する。例えばドライバが並行車両の異常接近
やあるいは前方の異常渋滞又は障害物を認知してブレー
キを踏むと自動的に車間距離自動調整走行が解除される
。この場合、緊急事態に対するトライバの注意力と判断
による適切な運転を期待しうる。
れると共に、第2には、ブレーキ検出手段(SWI)が
自軍のブレーキ操作を検出し、これに応答して解除手段
(cpU3)が速度制御手段(CPU3)の速度制御を
解除する。自軍のブレーキ操作は、車間距離自動調整走
行がドライバの走行環境判断あるいは意図に合致しない
ことを意味する。例えばドライバが並行車両の異常接近
やあるいは前方の異常渋滞又は障害物を認知してブレー
キを踏むと自動的に車間距離自動調整走行が解除される
。この場合、緊急事態に対するトライバの注意力と判断
による適切な運転を期待しうる。
本発明の他の目的および特徴は2図を参照した以下の実
施例の説明より明らかになろう。
施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
第1a図に本発明の一実施例のシステム構成を示す。こ
の実施例は、エンジンを搭載し7た車両(自車)の進行
方向を監視し前方車両までの距離(車間距離)に応じて
自軍の速度制御を行なう速度制御装置である。この装置
では、マイクロプロセッサCPUIおよびマイクロプロ
セッサCPU2により、ビデオカメラ15による車両進
行方向の映像を処理して、自軍レーン、自軍レーン上の
障害(前方車両、障害物)、障害との距離(車間距離)
、および、障害に対する自車の相対速度を。
の実施例は、エンジンを搭載し7た車両(自車)の進行
方向を監視し前方車両までの距離(車間距離)に応じて
自軍の速度制御を行なう速度制御装置である。この装置
では、マイクロプロセッサCPUIおよびマイクロプロ
セッサCPU2により、ビデオカメラ15による車両進
行方向の映像を処理して、自軍レーン、自軍レーン上の
障害(前方車両、障害物)、障害との距離(車間距離)
、および、障害に対する自車の相対速度を。
検出および演算し、映像をドライバの視認を容易にする
ために単純化してCRTIに表示すると共に、定速走行
制御装置12のマイクロプロセッサCPU3 (第1e
図)で、障害(以下前方車両とのみ表現する)との距f
l(車間距離)および前方車両に対する自軍の相対速度
の相関に応じて走行速度(目標値)を設定し、目標値を
キャラクタデイスプレィ2に表示し、実走行速度が目標
値に合致するように、車両上エンジンのスロットルバル
ブの開閉を行なう。スロットルバルブの閉駆動による減
速では減速が不足する場合には自動変速制御装置3にシ
フトダウン指令を発して自動変速機のシフトダウンによ
る高エンジンブレーキで大きい減速を行なう。
ために単純化してCRTIに表示すると共に、定速走行
制御装置12のマイクロプロセッサCPU3 (第1e
図)で、障害(以下前方車両とのみ表現する)との距f
l(車間距離)および前方車両に対する自軍の相対速度
の相関に応じて走行速度(目標値)を設定し、目標値を
キャラクタデイスプレィ2に表示し、実走行速度が目標
値に合致するように、車両上エンジンのスロットルバル
ブの開閉を行なう。スロットルバルブの閉駆動による減
速では減速が不足する場合には自動変速制御装置3にシ
フトダウン指令を発して自動変速機のシフトダウンによ
る高エンジンブレーキで大きい減速を行なう。
ビデオカメラ15ば、この実施例では、車両のフロント
ウィンドウ中央上部の車室内に設置されており、車両前
方のシーンを撮影する。第1b図および第1c図(第1
b図のIC−IC断面図)に、ビデオカメラ15の装着
態様を示す。ビデオカメラ15は、インサイドミラー6
(ドライバ用のバックミラー)の支持アーム5に装着
されている。支持アーム5は略Y形であり、その幹部か
ら1つの、車両前方方向に突出する分岐枝に渡って、撮
像カメラ15の電気ケーブルを通す貫穴24およびエア
ーを通す貫穴25が形成されている。もう1つ、下方に
突出する分岐枝にインサイドミラー6が支持されている
。車両の前方方向に突出する分岐枝の、貫穴24に連続
する比較的に大径の貫穴内に。
ウィンドウ中央上部の車室内に設置されており、車両前
方のシーンを撮影する。第1b図および第1c図(第1
b図のIC−IC断面図)に、ビデオカメラ15の装着
態様を示す。ビデオカメラ15は、インサイドミラー6
(ドライバ用のバックミラー)の支持アーム5に装着
されている。支持アーム5は略Y形であり、その幹部か
ら1つの、車両前方方向に突出する分岐枝に渡って、撮
像カメラ15の電気ケーブルを通す貫穴24およびエア
ーを通す貫穴25が形成されている。もう1つ、下方に
突出する分岐枝にインサイドミラー6が支持されている
。車両の前方方向に突出する分岐枝の、貫穴24に連続
する比較的に大径の貫穴内に。
車両の前方方向から、レンズ26.ビデオカメラ15お
よびビデオカメラコントローラ14が配設されており、
コントローラ14に接続した電気ケーブルが貫穴24を
通って、支持アーム5の幹部の上端にあるコネクタ27
に接続されている。エアーを通す貫穴25の上端は空気
調和装置(図示せず)に接続されたエアーパイプ30に
コネクタ31を介して接続されている。貫穴25の他端
は、フロンI−ウィンドウガラス8に対向して開いてい
る。支持アーム5の、フロントガラス8に向って突出す
る分岐枝の先端には、概略がラッパ状のゴム製のフード
28の小径開口端が結合されており、先端の大径開口端
は、吸盤のようにフロントガラス8に圧接されている。
よびビデオカメラコントローラ14が配設されており、
コントローラ14に接続した電気ケーブルが貫穴24を
通って、支持アーム5の幹部の上端にあるコネクタ27
に接続されている。エアーを通す貫穴25の上端は空気
調和装置(図示せず)に接続されたエアーパイプ30に
コネクタ31を介して接続されている。貫穴25の他端
は、フロンI−ウィンドウガラス8に対向して開いてい
る。支持アーム5の、フロントガラス8に向って突出す
る分岐枝の先端には、概略がラッパ状のゴム製のフード
28の小径開口端が結合されており、先端の大径開口端
は、吸盤のようにフロントガラス8に圧接されている。
このフート28により、レンズ26とフロントガラス8
の間の空間すなわち車外前方を撮映するための光路空間
が実質上閉じられており、車外の空間および車内空間と
も実質上遮断されている。フード28には、貫穴25を
通してフード28内に吹込まれた空気を車内に逃がすた
めの小穴29が開けられている。貫穴25を通ってフー
ド28の内空間に入ったエアーは、小穴29を通ってフ
ード28から出るので、フード°内においてフロントガ
ラス8の内表面およびレンズ26の外表面の結露(曇り
)の原因となる水分を除去する。すなわちフロントガラ
ス8の内表面およびレンズ26の外表面の防曇効果をも
たらす。なお、フード28は弾力性があり、支持アーム
5とフロントガラス8の、一方の振動の他方への伝播を
遮断する。空気調和装置からの、清浄化した空気が、ダ
クトにより案内され、エアーパイプ30を通して貫穴2
5に供給される。レンズ26およびビデオカメラ15が
、第1b図に示すようにワイパー7がクリーニングする
領域を通して車両前方を狙っているので、レンズ26前
方のフロントガラス8の外表面のよごれ、雨滴等は、ワ
イパー7の駆動により除去される。
の間の空間すなわち車外前方を撮映するための光路空間
が実質上閉じられており、車外の空間および車内空間と
も実質上遮断されている。フード28には、貫穴25を
通してフード28内に吹込まれた空気を車内に逃がすた
めの小穴29が開けられている。貫穴25を通ってフー
ド28の内空間に入ったエアーは、小穴29を通ってフ
ード28から出るので、フード°内においてフロントガ
ラス8の内表面およびレンズ26の外表面の結露(曇り
)の原因となる水分を除去する。すなわちフロントガラ
ス8の内表面およびレンズ26の外表面の防曇効果をも
たらす。なお、フード28は弾力性があり、支持アーム
5とフロントガラス8の、一方の振動の他方への伝播を
遮断する。空気調和装置からの、清浄化した空気が、ダ
クトにより案内され、エアーパイプ30を通して貫穴2
5に供給される。レンズ26およびビデオカメラ15が
、第1b図に示すようにワイパー7がクリーニングする
領域を通して車両前方を狙っているので、レンズ26前
方のフロントガラス8の外表面のよごれ、雨滴等は、ワ
イパー7の駆動により除去される。
再度第1a図を参照する。ビデオカメラ15は、2次元
イメージセンサであり、その映像信号はA/Dコンバー
タ16により各画素毎に256階調のデジタル画像信号
に変換され、1フレーム512x512画素のイメージ
メモリ17に書込まれる。
イメージセンサであり、その映像信号はA/Dコンバー
タ16により各画素毎に256階調のデジタル画像信号
に変換され、1フレーム512x512画素のイメージ
メモリ17に書込まれる。
CPUIは、ビデオカメラコントローラ】4を介してビ
デオカメラ15の絞りおよび映像信号の出力等を制御し
、A/Dコンバータ16の入出力およびイメージメモリ
17の書込み処理等を同期制御する。
デオカメラ15の絞りおよび映像信号の出力等を制御し
、A/Dコンバータ16の入出力およびイメージメモリ
17の書込み処理等を同期制御する。
CPU2は、イメージメモリ17の画信号を処理して、
出カバソファメモリ18に書込む。メモリ18は表示用
の1フレ一ム分の画信号を記憶するためのものである。
出カバソファメモリ18に書込む。メモリ18は表示用
の1フレ一ム分の画信号を記憶するためのものである。
デイスプレィコントローラ19には、カラーCRTlを
駆動するCRTドライバ20.速度表示用のキャラクタ
デイスプレィ2を駆動する表示ドライバ21.ブザー4
を駆動するブザードライバ22が接続されている。
駆動するCRTドライバ20.速度表示用のキャラクタ
デイスプレィ2を駆動する表示ドライバ21.ブザー4
を駆動するブザードライバ22が接続されている。
CPU2は、イメージメモリI7の画信号を処理して、
走行レーン(の両側の境界線)の切出し、走行レーンの
前方車両の切出し、前方車両の(自車からの)距離の演
算、前方車両と自車との相対速度の演算等々の画像処理
および各種演算を実行し、CRTIに、第3a図に示す
画面を表示する。
走行レーン(の両側の境界線)の切出し、走行レーンの
前方車両の切出し、前方車両の(自車からの)距離の演
算、前方車両と自車との相対速度の演算等々の画像処理
および各種演算を実行し、CRTIに、第3a図に示す
画面を表示する。
これらの画像処理および演算等は、前記特開昭64−6
671.2号号公報に開示したものであるので、本書で
の詳細な説明は省略する。なお、表示画面において、進
行方向の映像および前方車両を指すテンプレートAR○
は色分は表示する。第3a図の画面の下部4欄の文字表
示域の情報は、定速走行制御装置13のマイクロプロセ
ッサCPU3から与えられるものである。キャラクタデ
イスプレィ2およびブザー4の駆動はCPU2が行なう
が、そのための表示情報およびブザー駆動指示はCPU
3がCPU2に与える。
671.2号号公報に開示したものであるので、本書で
の詳細な説明は省略する。なお、表示画面において、進
行方向の映像および前方車両を指すテンプレートAR○
は色分は表示する。第3a図の画面の下部4欄の文字表
示域の情報は、定速走行制御装置13のマイクロプロセ
ッサCPU3から与えられるものである。キャラクタデ
イスプレィ2およびブザー4の駆動はCPU2が行なう
が、そのための表示情報およびブザー駆動指示はCPU
3がCPU2に与える。
第1d図に、車両のドライバ席の前方のインスツルメン
トパネルの外観を示す。カラーCRTIおよびデイスプ
レィ2は、インスツルメントクラスタに収納および装備
されている。
トパネルの外観を示す。カラーCRTIおよびデイスプ
レィ2は、インスツルメントクラスタに収納および装備
されている。
再度第1a図を参照すると、ROMIIには制御プログ
ラムが格納されており、RAM12には処理中のパラメ
ータが格納される。バスコントローラ10は、構成各部
相互間のデータ転送、アドレス転送等を制御する。
ラムが格納されており、RAM12には処理中のパラメ
ータが格納される。バスコントローラ10は、構成各部
相互間のデータ転送、アドレス転送等を制御する。
定速走行制御装置12の構成を第1e図に示す。
装置12の主体であるマイクロプロセッサCPU3の入
力ポートP1〜pHには、インターフェイス回路工OC
を介し、で、スイッチIGS、 SWI〜5tjlOが
接続され、入力ポートP12およびPl、3にはソレノ
イドドライバS[lRおよびモータドライノ< MDR
がそれぞれ接続されている。各スイッチの内容は次の通
りである。
力ポートP1〜pHには、インターフェイス回路工OC
を介し、で、スイッチIGS、 SWI〜5tjlOが
接続され、入力ポートP12およびPl、3にはソレノ
イドドライバS[lRおよびモータドライノ< MDR
がそれぞれ接続されている。各スイッチの内容は次の通
りである。
これらのスイッチのうち、スイッチ5I114〜SW7
は、ステアリングホイールWHLのセンタ部に配置され
ている。なお、ステアリングホイールW[(Lに結合さ
れているステアリングシャフトは、固定軸に回転自在に
支持された中空軸となっており、このセンタ部は該固定
軸に固着されているのでステアリングホイール3が回動
してもその姿勢は変化しない。
は、ステアリングホイールWHLのセンタ部に配置され
ている。なお、ステアリングホイールW[(Lに結合さ
れているステアリングシャフトは、固定軸に回転自在に
支持された中空軸となっており、このセンタ部は該固定
軸に固着されているのでステアリングホイール3が回動
してもその姿勢は変化しない。
スイッチ5WIOは磁気感応のリートスイッチであり、
その近傍には、車軸に結合された4極の永久磁石MAG
が配設されている。永久磁石WAGは車軸と同し回転速
度で回転する。LPはストップランプである。
その近傍には、車軸に結合された4極の永久磁石MAG
が配設されている。永久磁石WAGは車軸と同し回転速
度で回転する。LPはストップランプである。
スイッチSWIの一端は、エンジンキースイッチIGS
を介して車上バッテリBATのプラス極に接続され、他
端はストップランプLPを介して接地されている。スイ
ッチSW1の両端は、それぞれインターフェイス回路I
OCを介してマイクロプロセッサCPU3の入力ポート
P1およびP2に接続されている。スイッチSW1が接
(閉:オン)となると、異常のない場合にはポートP1
の入力レベルは変化せずにP2の入力レベルが低レベル
Lから高レベルHにかわるが、バッテリ電圧ラインのフ
ユーズが溶断した場合には、ポートP2の入力レベルは
変化せずにPlのレベルがHからLとなる。
を介して車上バッテリBATのプラス極に接続され、他
端はストップランプLPを介して接地されている。スイ
ッチSW1の両端は、それぞれインターフェイス回路I
OCを介してマイクロプロセッサCPU3の入力ポート
P1およびP2に接続されている。スイッチSW1が接
(閉:オン)となると、異常のない場合にはポートP1
の入力レベルは変化せずにP2の入力レベルが低レベル
Lから高レベルHにかわるが、バッテリ電圧ラインのフ
ユーズが溶断した場合には、ポートP2の入力レベルは
変化せずにPlのレベルがHからLとなる。
スイッチSW2〜SW1.Oの一端は全て接地されてい
る。つまり、各スイッチが接(閉:オン)になるとそれ
ぞれがインターフェイス回路IOCを介して接続されて
いる入力ポートP3〜P9がLになる。なお、Pl、1
は外部割込み入力ポートであり、CPU3は、pHがH
からLに反転する毎に外部割込処理を実行して、この割
込処理によりスイッチ5W10の開閉周期を検出し、検
出した周期より車速を算出し、車速レジスタに書込む。
る。つまり、各スイッチが接(閉:オン)になるとそれ
ぞれがインターフェイス回路IOCを介して接続されて
いる入力ポートP3〜P9がLになる。なお、Pl、1
は外部割込み入力ポートであり、CPU3は、pHがH
からLに反転する毎に外部割込処理を実行して、この割
込処理によりスイッチ5W10の開閉周期を検出し、検
出した周期より車速を算出し、車速レジスタに書込む。
図示しない車両上エンジン周りには、バキュムポンプと
、エア流路切り換えソレノイド弁PCVおよびダイアフ
ラムを備えてスロットルバルブを開閉駆動するアクチュ
エータとが装備されている。
、エア流路切り換えソレノイド弁PCVおよびダイアフ
ラムを備えてスロットルバルブを開閉駆動するアクチュ
エータとが装備されている。
バキュームポンプにはモータVPMが備わっており、モ
ータVPMの付勢時にはその出力ポートに負圧を発生す
る。エア流路切り換えソレノイド弁PCvの電気コイル
の付勢時には、ダイアフラムの入力ポートとバキューム
ポンプの出力ポートとが連通ずる。ソレノイド弁PCv
の電気コイルの非付勢時には、ダイアフラムの入力ポー
トと大気とが連通ずる。CPU3は、スロットルバルブ
開度を増す(車速を高くする)ときには、モータVPM
およびソレノイド弁PC■に通電してダイアプラム室内
の負圧を高くし、スロットルバルブ開度を一定に維持す
る(車速を一定に維持する)ときにはモータVPMを消
勢しソレノイド弁PCvの通電を継続する。スロットル
バルブ開度を低くする(車速を下げる)ときにはモータ
νPMおよびソレノイド弁PCvを消勢してダイアフラ
ム室内に大気圧を供給する。ソレノイドドライバSDR
はCPU3の指示に応答してソレノイド弁PCvの電気
コイルを付勢/消勢し、モータトライバMDRはCP[
I3の指示に応答してモータVPMを付勢/消勢する。
ータVPMの付勢時にはその出力ポートに負圧を発生す
る。エア流路切り換えソレノイド弁PCvの電気コイル
の付勢時には、ダイアフラムの入力ポートとバキューム
ポンプの出力ポートとが連通ずる。ソレノイド弁PCv
の電気コイルの非付勢時には、ダイアフラムの入力ポー
トと大気とが連通ずる。CPU3は、スロットルバルブ
開度を増す(車速を高くする)ときには、モータVPM
およびソレノイド弁PC■に通電してダイアプラム室内
の負圧を高くし、スロットルバルブ開度を一定に維持す
る(車速を一定に維持する)ときにはモータVPMを消
勢しソレノイド弁PCvの通電を継続する。スロットル
バルブ開度を低くする(車速を下げる)ときにはモータ
νPMおよびソレノイド弁PCvを消勢してダイアフラ
ム室内に大気圧を供給する。ソレノイドドライバSDR
はCPU3の指示に応答してソレノイド弁PCvの電気
コイルを付勢/消勢し、モータトライバMDRはCP[
I3の指示に応答してモータVPMを付勢/消勢する。
なお上述のアクチュエータの構造および車速調整のため
の上述の付勢/消勢は、前記特開昭62−1.5353
1号公報に開示したものであるので、本書での詳細な説
明は省略する。
の上述の付勢/消勢は、前記特開昭62−1.5353
1号公報に開示したものであるので、本書での詳細な説
明は省略する。
定速走行制御装置12のマイクロプロセッサCPU3は
大略で、「待機モート」、「ロックオンモート」、「車
間距離制御モード」および「定速走行モード」、の4つ
の制御モードの処理又は制御を行なう。
大略で、「待機モート」、「ロックオンモート」、「車
間距離制御モード」および「定速走行モード」、の4つ
の制御モードの処理又は制御を行なう。
これらのモード間の遷移条件と遷移方向の関係を、第2
a図にはブロックで示し、第2b図には表で示す。なお
第2b図には各モードのときのCRTIの表示画像の内
容と、モード間遷移時のブザー報知態様をも示す。
a図にはブロックで示し、第2b図には表で示す。なお
第2b図には各モードのときのCRTIの表示画像の内
容と、モード間遷移時のブザー報知態様をも示す。
第3b図に、モード間遷移時のブザー報知態様のそれぞ
れのブザー付勢タイミングを示し、第3b図に、ドライ
バに注意をうながすためにCRTIの画面の特定画像を
点滅させる1表示タイマ1および表示タイマ2の点滅タ
イミングを示す。第5a図〜第7図に、CPU3の制御
動作を示す。以下、これらの図面を参照して、CPU3
の上記各モードの制御動作を説明する。
れのブザー付勢タイミングを示し、第3b図に、ドライ
バに注意をうながすためにCRTIの画面の特定画像を
点滅させる1表示タイマ1および表示タイマ2の点滅タ
イミングを示す。第5a図〜第7図に、CPU3の制御
動作を示す。以下、これらの図面を参照して、CPU3
の上記各モードの制御動作を説明する。
(N待機モード(第5a図)
エンジンキースイッチIGSが閉じられて安定化電源R
VCが回路各部に定電圧を与えると、CP U3に電源
が入りかつ電源オンリセノ1〜が作用し、CPU3はそ
の人出カポートおよび内部メモ九カウンタ、レジスタ等
の初期化を行なう(第5a図のステップ1:以下カッコ
内ではステップという語を省略する)。この初期化で定
速走行制御の解除を指示する信号と同じ信号が、ソレノ
イドトライバSDRおよびモータドライノsMDRに出
力され、ダイアフラムによるスロットルバルブの開駆動
はなく、ドライバ(運転者)のアクセル操作によって車
両は走行する。CRT 1の表示はない。
VCが回路各部に定電圧を与えると、CP U3に電源
が入りかつ電源オンリセノ1〜が作用し、CPU3はそ
の人出カポートおよび内部メモ九カウンタ、レジスタ等
の初期化を行なう(第5a図のステップ1:以下カッコ
内ではステップという語を省略する)。この初期化で定
速走行制御の解除を指示する信号と同じ信号が、ソレノ
イドトライバSDRおよびモータドライノsMDRに出
力され、ダイアフラムによるスロットルバルブの開駆動
はなく、ドライバ(運転者)のアクセル操作によって車
両は走行する。CRT 1の表示はない。
CPU3は、車速が低速リミット以上、高速リミット以
下かつスイッチswが閉(オン)の条件が成立するのを
待つ(第5a図の2〜8)。
下かつスイッチswが閉(オン)の条件が成立するのを
待つ(第5a図の2〜8)。
この条件が成立すると、アラーム1をセットしく9)、
「ロックオンモード」に進む。アラーム1は、第3b図
に示すように一度短時間だけブザー4を付勢するもので
ある。アラーム】のセントでは、ブザー付勢タイマをス
タートし、CPUIにブザー付勢スタートを出力し、タ
イマ割込を許可する。
「ロックオンモード」に進む。アラーム1は、第3b図
に示すように一度短時間だけブザー4を付勢するもので
ある。アラーム】のセントでは、ブザー付勢タイマをス
タートし、CPUIにブザー付勢スタートを出力し、タ
イマ割込を許可する。
CPUIはブザー付勢スタート信号に応答してアラーム
トライバ22に通電指示信号を出力する。
トライバ22に通電指示信号を出力する。
CPU3はその後、ブザー付勢タイマがタイムオバする
と、第7図に示すタイマ割込TIPを実行して、CPt
JIにブザー付勢ストップを出力する。
と、第7図に示すタイマ割込TIPを実行して、CPt
JIにブザー付勢ストップを出力する。
(II) ロックオンモード(第5b図&第5c図)
このモートでは、ドライバ(運転者)にシステムの動作
状態を表示する。すなわち、CRTIにrA、D、J
(第3a図)のみを表示しかつアラーム指示情報(アラ
ーム1,2又は3)を消去(クリア)する(第5b図の
1O−12)。
このモートでは、ドライバ(運転者)にシステムの動作
状態を表示する。すなわち、CRTIにrA、D、J
(第3a図)のみを表示しかつアラーム指示情報(アラ
ーム1,2又は3)を消去(クリア)する(第5b図の
1O−12)。
また、[車間距離制御モード」又は「定速走行モード」
からこの「ロックオンモード」に遷移して来タトキのた
めに、自動速度制御を解除(アクチュエータ解放=PC
V、VPMをオフ)する(第5b図)13)。
からこの「ロックオンモード」に遷移して来タトキのた
めに、自動速度制御を解除(アクチュエータ解放=PC
V、VPMをオフ)する(第5b図)13)。
これにより、スロットルバルブが速度自動制御系(ノア
クチュエータ)で駆動されているときには、その駆動が
解除され、ドライバによるアクセル操作によってのみ車
両を走行させることができる。
クチュエータ)で駆動されているときには、その駆動が
解除され、ドライバによるアクセル操作によってのみ車
両を走行させることができる。
CPU3は、車速を低速リミットおよび高速リミットと
比較して(第5b図の15.1.6)、車速がそれらの
間にあるとCPtJ2に、画像処理を指示する。
比較して(第5b図の15.1.6)、車速がそれらの
間にあるとCPtJ2に、画像処理を指示する。
CPU2は、それが画像処理により単純化および明瞭化
した車両前方の映像をCRT 1へ表示し、かつ、算出
した車間距離データ、相対速度データ、ならびに自軍が
レーン境界をまたいでいるか否か等の走行情報をCPU
3に与える(第5b図の17)。この処理の内容を第6
図に示す。CRTIの画面には、自車前方のシーンと、
自軍走行レーン上に前方車両がある場合にはそれの視認
を助けるテンプレートAROと、文字欄のrA、、D、
J とが表示される。遠距離リミット以内に前方車両を
検出しないときには、テンプレートAROは表示しない
。テンプレートと前方車両を表示するときには、「テン
プレート」と「前方車両」の表示点滅を指定する表示タ
イマlがセットされ、そしてアラーム2がセットされる
(第5c図の18〜22)。これにより、第3a図に示
す画面のテンプレートA、 ROと前方車両ブロックが
第3c図に示す表示タイマlのモードで点滅し、かつブ
ザー4が第3b図に示すアラーム2タイマモードで間欠
鳴動する。
した車両前方の映像をCRT 1へ表示し、かつ、算出
した車間距離データ、相対速度データ、ならびに自軍が
レーン境界をまたいでいるか否か等の走行情報をCPU
3に与える(第5b図の17)。この処理の内容を第6
図に示す。CRTIの画面には、自車前方のシーンと、
自軍走行レーン上に前方車両がある場合にはそれの視認
を助けるテンプレートAROと、文字欄のrA、、D、
J とが表示される。遠距離リミット以内に前方車両を
検出しないときには、テンプレートAROは表示しない
。テンプレートと前方車両を表示するときには、「テン
プレート」と「前方車両」の表示点滅を指定する表示タ
イマlがセットされ、そしてアラーム2がセットされる
(第5c図の18〜22)。これにより、第3a図に示
す画面のテンプレートA、 ROと前方車両ブロックが
第3c図に示す表示タイマlのモードで点滅し、かつブ
ザー4が第3b図に示すアラーム2タイマモードで間欠
鳴動する。
車速が低速リミッ1−以下又は高速リミット以上になる
と、あるいはスイッチSW3がオフ(開)になると、「
待機モード」に戻る。スイッチSW3のオフに応答して
「待機モート」に戻るときには、アラーム1をセットす
る。(第5b図の14〜1.6,3])。
と、あるいはスイッチSW3がオフ(開)になると、「
待機モード」に戻る。スイッチSW3のオフに応答して
「待機モート」に戻るときには、アラーム1をセットす
る。(第5b図の14〜1.6,3])。
CPU3は、「ロックオンモード」にあってしかも車間
距離が近距離リミット以上かつ遠距離リミット以下であ
るときには、スイッチ5Id6又は5w7がオン(閉)
になるのを待っている(第5b図の14〜第5c図の2
4)。
距離が近距離リミット以上かつ遠距離リミット以下であ
るときには、スイッチ5Id6又は5w7がオン(閉)
になるのを待っている(第5b図の14〜第5c図の2
4)。
なお、スイッチ5I114〜7はいずれもワンタッチス
イッチ(押下されているときのみ閉で、押下刃がなくな
ると開に復帰するモーメンタリスイッチ)である。ドラ
イバ(運転者)は、車間距離自動制御走行をしたいとき
には、前方車両との車間距離と自軍車速が望むもののと
きにスイッチSW7をワンタッチ操作する。また、定速
走行をしたいときには、自軍車速が望むもののときにス
イッチ5ti16をワンタッチ操作する。
イッチ(押下されているときのみ閉で、押下刃がなくな
ると開に復帰するモーメンタリスイッチ)である。ドラ
イバ(運転者)は、車間距離自動制御走行をしたいとき
には、前方車両との車間距離と自軍車速が望むもののと
きにスイッチSW7をワンタッチ操作する。また、定速
走行をしたいときには、自軍車速が望むもののときにス
イッチ5ti16をワンタッチ操作する。
スイッチ5li17がオンになると、CPU3は、アラ
ーム1をセットしく第5c図の25)、そのときの車速
を基準車速レジスタに書込み(26)、そのときの車間
距離を基準距離レジスタに書込んで(27)、「車間距
離制御モード」に進む。
ーム1をセットしく第5c図の25)、そのときの車速
を基準車速レジスタに書込み(26)、そのときの車間
距離を基準距離レジスタに書込んで(27)、「車間距
離制御モード」に進む。
スイッチSW6がオンになると、CPU3は、アラーム
1をセットし、そのときの車速を基準車速レジスタに書
込んで(29)、「定速走行モード」に進む。
1をセットし、そのときの車速を基準車速レジスタに書
込んで(29)、「定速走行モード」に進む。
(m)車間距離制御モード(第5d図、第5e図&第5
f図)CPU3はまず、CRT 1の画面の文字欄のr
A、D、J、r車間距離」および「前方車両」の表示を
CPU2に指示し、かつ「定速走行」の表示消去を指示
し、アラーム指示情報をリセットする(第5d図の32
〜34)。次に、基準車速レジスタのデータと基準距離
レジスタのデータより減速度αを算出する。
f図)CPU3はまず、CRT 1の画面の文字欄のr
A、D、J、r車間距離」および「前方車両」の表示を
CPU2に指示し、かつ「定速走行」の表示消去を指示
し、アラーム指示情報をリセットする(第5d図の32
〜34)。次に、基準車速レジスタのデータと基準距離
レジスタのデータより減速度αを算出する。
減速度αの数例を第4b図に示す。車間距離L(m)は
、一般に車速V(Km/h)に対する制動距離(該車速
でブレーキを踏んでから安全に停止するまでの走行距離
)に基づいて定められ、減速度をαとすると、L=V”
/(2α)で表わされる。日本では通常V = 10
0 Km/hならL =1.OOm 、 60 Kmな
ら40mの車間距離を取るように、例えば自動車教習所
で教えられているが、これはαを0.4gと想定してい
るからである。ところが道路走行では、例えばドライバ
の危険判定の遅、速、危険判定をしてからブレーキ踏込
みまでの遅、速、およびブレーキ踏込みからブレーキの
きき始めまでの遅、速などに加えて、道路それぞれの摩
擦係数の相違があると共に、自車がブレーキをかけるの
は前方車両がブレーキをかけてから後であることが多く
前方車両もブレーキをかけて即座に停止することなくあ
る程度進行するので、ドライバによっては、般にいわれ
る上述の車間距離より長い車間距離で運転したり、ある
いは短い車間距離で運転したりする。
、一般に車速V(Km/h)に対する制動距離(該車速
でブレーキを踏んでから安全に停止するまでの走行距離
)に基づいて定められ、減速度をαとすると、L=V”
/(2α)で表わされる。日本では通常V = 10
0 Km/hならL =1.OOm 、 60 Kmな
ら40mの車間距離を取るように、例えば自動車教習所
で教えられているが、これはαを0.4gと想定してい
るからである。ところが道路走行では、例えばドライバ
の危険判定の遅、速、危険判定をしてからブレーキ踏込
みまでの遅、速、およびブレーキ踏込みからブレーキの
きき始めまでの遅、速などに加えて、道路それぞれの摩
擦係数の相違があると共に、自車がブレーキをかけるの
は前方車両がブレーキをかけてから後であることが多く
前方車両もブレーキをかけて即座に停止することなくあ
る程度進行するので、ドライバによっては、般にいわれ
る上述の車間距離より長い車間距離で運転したり、ある
いは短い車間距離で運転したりする。
ドライバのこのような傾向を、この実施例では、ドライ
バがスイッチSW7を操作したときの車速(基準車速レ
ジスタの値)および車間距離(基準車間距離レジスタの
値)で推定する。
バがスイッチSW7を操作したときの車速(基準車速レ
ジスタの値)および車間距離(基準車間距離レジスタの
値)で推定する。
この場合、速度が一値である。ところが前方車両は増速
、減速をし、これに対応して目標車間距離も長、短に更
新しなければならない。もしそうでないなら、前方車両
が増速すると自軍も増速し車間距離は前値と同じで、高
速でも短い車間距離の追尾走行になって危険性が高くな
るとか、低速で長い車間距離の追従走行になって次々に
割込車を許し割込車がある度に自軍が減速して行くとか
の問題を生じうる。
、減速をし、これに対応して目標車間距離も長、短に更
新しなければならない。もしそうでないなら、前方車両
が増速すると自軍も増速し車間距離は前値と同じで、高
速でも短い車間距離の追尾走行になって危険性が高くな
るとか、低速で長い車間距離の追従走行になって次々に
割込車を許し割込車がある度に自軍が減速して行くとか
の問題を生じうる。
そこでこの実施例では、CPU3ば、
L=V2/(2α)
の■に、第5C図のステップ26で書込んだ、基準車速
レジスタの車速を、またLに、第5C図のステップ27
で書込んだ基準車間距離レジスタのデータを代入して、
αを算出する。すなわちドライバの前方車両追従走行傾
向(基準車速レジスタの内容十基準車間距離レジスタの
内容)から推定される車間距離演算式L=V2/(2α
)を推定する(第5d図の35)。そして安全性を高め
るため、算出したαを許容最大値と比較し、前者が後者
以上であると算出したαを許容最大値に更新する(38
)。
レジスタの車速を、またLに、第5C図のステップ27
で書込んだ基準車間距離レジスタのデータを代入して、
αを算出する。すなわちドライバの前方車両追従走行傾
向(基準車速レジスタの内容十基準車間距離レジスタの
内容)から推定される車間距離演算式L=V2/(2α
)を推定する(第5d図の35)。そして安全性を高め
るため、算出したαを許容最大値と比較し、前者が後者
以上であると算出したαを許容最大値に更新する(38
)。
このようにして定めたαで、車間距離演算式L=V2/
(2α)を定メル(第sd図)37)。そして、:こで
概略でいうと、その後[車間距離制御モード」を継続し
ている間、繰返し車間距離Laを検出しつつ1時々刻々
に変化する車速に対応する目標車間距離りを、上述のよ
うに定めたL=V2/(2α)で算出し、検出した車間
距離Laが目標車間距離りに合致するように、スロット
ルバルブを開閉する。
(2α)を定メル(第sd図)37)。そして、:こで
概略でいうと、その後[車間距離制御モード」を継続し
ている間、繰返し車間距離Laを検出しつつ1時々刻々
に変化する車速に対応する目標車間距離りを、上述のよ
うに定めたL=V2/(2α)で算出し、検出した車間
距離Laが目標車間距離りに合致するように、スロット
ルバルブを開閉する。
このような目標車間距離りの決定により、ドライバの運
転パターンや運転技術に応じた、車速V対車間距離特性
が自動的に設定されるので、トライバのニーズに応える
ことのできる車間距離制御が実現する。
転パターンや運転技術に応じた、車速V対車間距離特性
が自動的に設定されるので、トライバのニーズに応える
ことのできる車間距離制御が実現する。
なお、上述のようにαは最大許容値以下に制限している
ので、非常に短い車間距離で高速走行するなどの危険な
運転パターンに対応した自動運転は実現しない。
ので、非常に短い車間距離で高速走行するなどの危険な
運転パターンに対応した自動運転は実現しない。
さて上述のように車間距離演算式L=V2/(2α)を
定めると、CPU3は、車速が低速リミット以上かつ高
速リミット以下、前方車両が近距離リミット以上遠距離
リミット以下、しかも、自動速度制御解除の他の要件(
Stallオン、SW8オン、5II19オン、自車が
レーン変更、SW4オン、前方車両がレーン変更。
定めると、CPU3は、車速が低速リミット以上かつ高
速リミット以下、前方車両が近距離リミット以上遠距離
リミット以下、しかも、自動速度制御解除の他の要件(
Stallオン、SW8オン、5II19オン、自車が
レーン変更、SW4オン、前方車両がレーン変更。
又は11割割込車り)が成立しない間、画像切出しく第
5e図の41:その内容は第7図)によりCPU2が検
出した車間距離Laと時々刻々の車速に対応して、上述
のように定めた車間距離演算式L=V” /(2α)で
車速対応の目標車間距離りを算出しく第5f図の52)
、CPU2が検出した車間距離Laをこの目標車間距離
りと対比して(第5f図の53)LaがLを越えている
と増速制御(54)を行ない、LaがL以下であると減
速制御(55)を行なう。これら増速制御および減速制
御は、前記特開昭62−153531号公報に開示され
たものである。
5e図の41:その内容は第7図)によりCPU2が検
出した車間距離Laと時々刻々の車速に対応して、上述
のように定めた車間距離演算式L=V” /(2α)で
車速対応の目標車間距離りを算出しく第5f図の52)
、CPU2が検出した車間距離Laをこの目標車間距離
りと対比して(第5f図の53)LaがLを越えている
と増速制御(54)を行ない、LaがL以下であると減
速制御(55)を行なう。これら増速制御および減速制
御は、前記特開昭62−153531号公報に開示され
たものである。
なお、減速制御中は、危険度D=に−Vr/Laを算出
する。Kは定数、Vrは前方車両と自軍の相対速度(自
車速度−前方車両速度)である。数種の相対速度Vt+
、Vr2 、Vr3 (いずれも正値)における車間
距離と危険度りの関係を第4a図に示す。相対速度が高
くしかも車間距離が短い程危険度りは大きい値(危険度
高)である。
する。Kは定数、Vrは前方車両と自軍の相対速度(自
車速度−前方車両速度)である。数種の相対速度Vt+
、Vr2 、Vr3 (いずれも正値)における車間
距離と危険度りの関係を第4a図に示す。相対速度が高
くしかも車間距離が短い程危険度りは大きい値(危険度
高)である。
危険度りが設定値Dbkを越えると、CPU3は、自動
変速制御装置3にシフトダウン指示信号を与える(第5
h図の88.89)。自動変速制御装置3は、この信号
を受けると、そのときの速度段よりも下位の、エンジン
ブレーキが効く速度段に変速する。
変速制御装置3にシフトダウン指示信号を与える(第5
h図の88.89)。自動変速制御装置3は、この信号
を受けると、そのときの速度段よりも下位の、エンジン
ブレーキが効く速度段に変速する。
すなわちオートマチンクトランスミッションのシフトダ
ウン操作によるエンジンブレーキを行なう。
ウン操作によるエンジンブレーキを行なう。
CPU3は、次の場合には、アラームおよび又はCRT
Iの表示により制御条件が変わったことをトライバに報
知して注意をうながし、モートを遷移する。
Iの表示により制御条件が変わったことをトライバに報
知して注意をうながし、モートを遷移する。
一ロックオンモードへの遷移−
・車間距離Laが近距離リミット(固定値)以下になっ
たとき(第5e図の44−第5f図の60〜63)。
たとき(第5e図の44−第5f図の60〜63)。
・捕捉中の前方車両が自軍レーンからはずれたとき(検
出は第6図の102.1.03゜遷移は第5f図の50
−60〜63)。
出は第6図の102.1.03゜遷移は第5f図の50
−60〜63)。
・自軍がレーンを変更したとき(検出は第6図の97B
、97Dおよび第5f図の48A6遷移は第5f図の4
8A。
、97Dおよび第5f図の48A6遷移は第5f図の4
8A。
48B −60〜63)。
・割込車があったとき(検出は第6図の104,105
゜遷移は第5f図の5]−60〜63)。
゜遷移は第5f図の5]−60〜63)。
・ブレーキが操作されたとき(第5e図の47−第5f
図の60〜63)6 なお、ロックオンモードに遷移すると、第5b図のステ
ップ13で、速度制御を解除(pcvオフおよびvp阿
オフ)する。
図の60〜63)6 なお、ロックオンモードに遷移すると、第5b図のステ
ップ13で、速度制御を解除(pcvオフおよびvp阿
オフ)する。
一定速走行モードへの遷移−
・車間距離Laが遠距離リミット(固定値)を越えたと
き(第5e図の58.59)。
き(第5e図の58.59)。
・車速が高速リミット(固定値)を越えたとき(第5e
図の58.59)。
図の58.59)。
(rV)定速走行モード(第5g図&第5h図)CPU
3はまず、CRTIの画面の文字種の「定速走行」の表
示をCPU2に指示する(第5g図の67)。次にCP
U 3は、まず概要で、車速が低速リミット以上かつ
高速リミット以下、前方車両が近距離リミット以上遠距
離リミット以下、しかも、定速走行解除の他の要件(S
ulオン、SV4オン)が成立しない間、車速■を基準
車速レジスタの基準車速と比較して(第5h図の85)
、車速Vが基準車速未満であると増速制御(54)を行
ない、車速■が基準車速以上であると減速制御(55)
を行なう。これら増速制御および減速制御は、前記特開
昭62153531号公報に開示されたものである。
3はまず、CRTIの画面の文字種の「定速走行」の表
示をCPU2に指示する(第5g図の67)。次にCP
U 3は、まず概要で、車速が低速リミット以上かつ
高速リミット以下、前方車両が近距離リミット以上遠距
離リミット以下、しかも、定速走行解除の他の要件(S
ulオン、SV4オン)が成立しない間、車速■を基準
車速レジスタの基準車速と比較して(第5h図の85)
、車速Vが基準車速未満であると増速制御(54)を行
ない、車速■が基準車速以上であると減速制御(55)
を行なう。これら増速制御および減速制御は、前記特開
昭62153531号公報に開示されたものである。
定速走行モードに「車幅距離制御モート」から遷移して
きたときには、基準車速レジスタの基準車速が、ドライ
バがスイッチSW7を操作したときの車速(第5c図の
24〜27)であるので、定速走行モードでは、該速度
を維持する走行となる。
きたときには、基準車速レジスタの基準車速が、ドライ
バがスイッチSW7を操作したときの車速(第5c図の
24〜27)であるので、定速走行モードでは、該速度
を維持する走行となる。
CPU3は、定速走行モードを実行している間、危険度
D=に−Vr/Laを算出し、この危険度りが比較的に
低い値DTHI(第4a図参照)以下である量定速制御
を継続する(第5h図の81−85〜89)。
D=に−Vr/Laを算出し、この危険度りが比較的に
低い値DTHI(第4a図参照)以下である量定速制御
を継続する(第5h図の81−85〜89)。
危険度りがDT旧以上で上限値DT82以下である間は
、音量設定用参照値レジスタにDを書込み。
、音量設定用参照値レジスタにDを書込み。
アラーム2を設定し、CRTIの画面の前方車両にテン
プレートA、 R,Oを付しかつ文字種の「前方車両」
を表示しこれらの表示を第3C図の表示タイマ1のタイ
ミングで点滅する表示モードを設定しく第5h図の83
.84)、定速走行は継続する。アラーム2の設定によ
り、CPU3は第7図に示す「タイマー割り込み処理J
(TIP)を実行し、これしこよりブザー4を第3b
図に示すアラーム2タイマのタイミングで断続付勢する
が、ブザー4の音量を音量設定用参照値レジスタの危険
度りに対応してそれが高い程高音量に設定する(第7図
の115〜124)ので、危険度りが高い程高音量でブ
ザー4が断続鳴動する。
プレートA、 R,Oを付しかつ文字種の「前方車両」
を表示しこれらの表示を第3C図の表示タイマ1のタイ
ミングで点滅する表示モードを設定しく第5h図の83
.84)、定速走行は継続する。アラーム2の設定によ
り、CPU3は第7図に示す「タイマー割り込み処理J
(TIP)を実行し、これしこよりブザー4を第3b
図に示すアラーム2タイマのタイミングで断続付勢する
が、ブザー4の音量を音量設定用参照値レジスタの危険
度りに対応してそれが高い程高音量に設定する(第7図
の115〜124)ので、危険度りが高い程高音量でブ
ザー4が断続鳴動する。
CPU3は、次の場合には、アラームおよび又はCRT
Iの表示により制御条件が変わったことをドライバに報
知して注意をうながし、モートを遷移する。
Iの表示により制御条件が変わったことをドライバに報
知して注意をうながし、モートを遷移する。
一ロソクオンモードへの遷移
・危険度りが」=限値DTH2を越えたときには、すな
わち前方車両があって車間距離と相対速度の関係が危険
域(例えば前方車両に対して自車車速か高くしかも車間
距離が短い)に入ったときには、アラーム3を設定して
、CRTIの文字種に「定速走行」を表示しこの表示を
第3C図の表示タイマ2のタイミングで点滅する表示モ
ートを設定し「ロックオンモート」へ遷移する(第5h
図の77.78)。「ロックオンモート」では、定速走
行を解除する(第5b図の13)。
わち前方車両があって車間距離と相対速度の関係が危険
域(例えば前方車両に対して自車車速か高くしかも車間
距離が短い)に入ったときには、アラーム3を設定して
、CRTIの文字種に「定速走行」を表示しこの表示を
第3C図の表示タイマ2のタイミングで点滅する表示モ
ートを設定し「ロックオンモート」へ遷移する(第5h
図の77.78)。「ロックオンモート」では、定速走
行を解除する(第5b図の13)。
・スイッチSWI又はSW4が操作されたとき(第り図
の68.69−95)。アラーム1でブザー4を付勢す
る。
の68.69−95)。アラーム1でブザー4を付勢す
る。
一待機モードへの遷移−
・スイッチSW3が開になったとき(第5g図の7O−
94)。アラーム1でブザー4を付勢する。
94)。アラーム1でブザー4を付勢する。
・車速が高速リミット以上又は低速リミット以下のとき
(第抛図の71.72−92−93)。アラーム3でブ
ザー4を付勢しかつCRT]画面の文字種の「定速走行
」を表示タイマ2で点滅表示。
(第抛図の71.72−92−93)。アラーム3でブ
ザー4を付勢しかつCRT]画面の文字種の「定速走行
」を表示タイマ2で点滅表示。
−車間距離制御モードへの遷移−
車間距離が近距離リミット以」二速距離リミット以下の
ときにスイッチS W 7が操作されると、アラーム1
でブザー4を付勢して車間距離制御モートへ遷移する(
第5h図の76−79−80−90)。
ときにスイッチS W 7が操作されると、アラーム1
でブザー4を付勢して車間距離制御モートへ遷移する(
第5h図の76−79−80−90)。
第5b図の「画像切出しJ(1,7)、第5e回の[画
像切出しJ(4+、)および第5g図の「画像切出しJ
(73)の内容は同一であり第6図にその概要を示す。
像切出しJ(4+、)および第5g図の「画像切出しJ
(73)の内容は同一であり第6図にその概要を示す。
これは主にCPU2が実行する。この「画像切出し」(
73)では、前記特開昭64−66712号公報に開示
した画像処理により自軍レーンの切出し、前方車両切出
し、距離(車間距離)演算、および相対速度Vr(7)
演算を行なう(96,97A、98,100.RVA)
。これに加えてCPU2は、切出したレーンの画面上の
位置より自軍がレーン境界を跨いでいるかを判定して、
跨いでいるとターンフラグレジスタに1を書込み、跨い
でいないとターンフラグレジスタをクリアする(第6図
の97B、97C,97D)。自車レーン上に前方車両
を検出すると距離(車間距離)演算を行なうが、これを
行なうと、今回演算した車間距離と前回演算した車間距
離とを比較して、前方車両がレーンを変更したか、また
、割込車があるかを判定して(102,104) 、前
方車両がレーンを変更すると前車レーン変更フラグレジ
スタに1を書込み(1,03)、割込車があると割込車
フラグレジスタ105に1を書込む(105)。自軍レ
ーン上に車両を検出しなかったときには、前車検出フラ
グレジスタ。
73)では、前記特開昭64−66712号公報に開示
した画像処理により自軍レーンの切出し、前方車両切出
し、距離(車間距離)演算、および相対速度Vr(7)
演算を行なう(96,97A、98,100.RVA)
。これに加えてCPU2は、切出したレーンの画面上の
位置より自軍がレーン境界を跨いでいるかを判定して、
跨いでいるとターンフラグレジスタに1を書込み、跨い
でいないとターンフラグレジスタをクリアする(第6図
の97B、97C,97D)。自車レーン上に前方車両
を検出すると距離(車間距離)演算を行なうが、これを
行なうと、今回演算した車間距離と前回演算した車間距
離とを比較して、前方車両がレーンを変更したか、また
、割込車があるかを判定して(102,104) 、前
方車両がレーンを変更すると前車レーン変更フラグレジ
スタに1を書込み(1,03)、割込車があると割込車
フラグレジスタ105に1を書込む(105)。自軍レ
ーン上に車両を検出しなかったときには、前車検出フラ
グレジスタ。
割込車フラグレジスタおよび前車レーン変更フラグレジ
スタをクリアする(106〜108)。
スタをクリアする(106〜108)。
CPU2は、車間距離データおよび相対速度データと、
ターンフラグレジスタ、前車検出フラグレジスタ、前車
レーン変更フラグレジスタおよび割込車フラグレジスタ
のデータと、をCPTJ3に与え、前景画像をCRTI
に表示する。
ターンフラグレジスタ、前車検出フラグレジスタ、前車
レーン変更フラグレジスタおよび割込車フラグレジスタ
のデータと、をCPTJ3に与え、前景画像をCRTI
に表示する。
CRTlの文字欄の表示は、第3a図に示すようにrA
、D、J、r車間距離」、「定速走行」および「前方車
両」の4種である。rA、D、Jは、ロックオンモード
、車間距離制御モードおよび定速走行モートで点灯表示
される。「車間距離」は、車間距離制御モードで点灯表
示される。「定速走行」は、定速走行モードで点灯表示
される。また、「前方車両」は、自車レーン内の遠距離
リミノI−以下しこ前方車両を検出しているときに点灯
表示される。
、D、J、r車間距離」、「定速走行」および「前方車
両」の4種である。rA、D、Jは、ロックオンモード
、車間距離制御モードおよび定速走行モートで点灯表示
される。「車間距離」は、車間距離制御モードで点灯表
示される。「定速走行」は、定速走行モードで点灯表示
される。また、「前方車両」は、自車レーン内の遠距離
リミノI−以下しこ前方車両を検出しているときに点灯
表示される。
なお、これらの表示は、各個別のランプで照明するもの
でもよい。
でもよい。
次に、上述の各モードにおけるブザー4と、CRTIの
画面の文字欄による1−ライノくへの報知態様を要約し
て示す。
画面の文字欄による1−ライノくへの報知態様を要約し
て示す。
*ロックオンモード*
〈前方車両が存在しないとき〉
・rA、D、Jを点灯。
・「車間距離」、「定速走行」および「前方車両」を消
灯。
灯。
・ブザー4停止。
く前方車両が存在するとき〉
・rA、D、Jを点灯。
・「前方車両」を表示タイマ1で点滅表示。
・「定速走行」および「車間距離」を消灯。
・CRTlの前景画像の前方車両を示す位置に重畳表示
されたテンプレートAROを表示タイマ1で点滅表示。
されたテンプレートAROを表示タイマ1で点滅表示。
・危険度りが設定値DT旧からDTH2の間にあるとき
には、アラーム2でブザー4を断続付勢するが。
には、アラーム2でブザー4を断続付勢するが。
Dが高い程音量を大きくする。
*定速走行モート*
〈前方車両が存在しないとき〉
rA、D、Jおよび「定速走行」を点灯。
・「前方車両」jおよび「車間距離」を消灯。
・テンプレートAROを消灯。
・ブザー4は停止。
〈前方車両が存在するとき〉
・rA、D、Jおよび「定速走行」を点灯。
・「車間距離」を消灯。
「前方車両」とテンプレートAROを表示タイマlで点
滅表示。
滅表示。
・危険度りが設定値DTHIからDTH2の間にあると
きには、アラーム2でブザー4を断続付勢するが、Dが
高い程音量を大きくする。
きには、アラーム2でブザー4を断続付勢するが、Dが
高い程音量を大きくする。
*定速走行モードから待機モード、ロックオンモード又
は車間距離制御モートに遷移するどき*・ブザー4を、
アラーム3で高速で断続付勢し所定時間後停止。
は車間距離制御モートに遷移するどき*・ブザー4を、
アラーム3で高速で断続付勢し所定時間後停止。
「定速走行」を表示タイマ2で高速で点滅表示し、所定
時間後に消灯。
時間後に消灯。
*車間距離制御モート*
・rA、D、j 、r前方車両」および「車間距離」を
点灯表示。
点灯表示。
・CRT 1画面の前方車両を示すテンプレートARO
を連続表示。
を連続表示。
・「定速走行」を消灯。
・ブザー4を停止。
本車間距離制御モードから待機モード、ロックオンモー
ド又は定速走行モードに遷移するどき*・ブザー4をア
ラーム3で高速で断続付勢した後停止。
ド又は定速走行モードに遷移するどき*・ブザー4をア
ラーム3で高速で断続付勢した後停止。
・「車間距離」を表示タイマ2で高速で点滅表示し所定
時間後に消灯。
時間後に消灯。
*手動によるモード表示*
・スイッチSW4.SW5.SW6又はSW7の操作に
応答して、操作されたスイッチ対応のモードに遷移する
ときには、アラーム1でブザー4を単発付勢する。
応答して、操作されたスイッチ対応のモードに遷移する
ときには、アラーム1でブザー4を単発付勢する。
以上に説明した、ドライバへの報知のためのブザー付勢
およびCRTI表示付勢は、CPU3が。
およびCRTI表示付勢は、CPU3が。
アラーム1〜32表示タイマ1〜2の少くとも1つをセ
ットし内部タイマをスタートしてタイマ割込みを許可す
ることにより、CPU3の、第7図に示す「タイマ割込
み処理」で実行される。
ットし内部タイマをスタートしてタイマ割込みを許可す
ることにより、CPU3の、第7図に示す「タイマ割込
み処理」で実行される。
以上に説明したCPU3の制御動作によれば、CRTI
に自車走行レーンと前方車両が表示されているロックオ
ンモードのときに、ドライバが前方車両との車間距離を
適切にとりかつ自軍速度が適切なときにスイッチSW7
を操作すると、そのときの車速が基準車速レジスタに、
車間距離が基準距離レジスタに書込まれ(第5c図の2
4〜27)、車間距離制御モードの車速制御が開始され
る。この車間距離制御モードでは、基準車速レジスタと
車間距離レジスタの内容に基づいた車速対車間距離特性
の目標車間距離演算関数L=V’ /(2α)が決定さ
れる(第5d図の35〜37)。その後は、時々刻々の
車速に対応した目標車間距離りが該関数に従って算出さ
れて、CPU2が検出する車間距離Laが目標車間距離
りに合致するように、スロットルバルブが開部D (L
<Laのとき)又は閉駆動(L > T−aのとき)さ
れる(第5h図の85〜87)。しかも、自軍車速−前
方車両車速=Vrと車間孔11iLaに基づいて危険度
D=に−Vr/Laが算出され、危険度りが上限値DT
H2を越えると、トランスミッションが下位速度段にシ
フトダウンされて強いエンジンブレーキが車両に作用し
減速度が高くなる(第5h図の88.89)。
に自車走行レーンと前方車両が表示されているロックオ
ンモードのときに、ドライバが前方車両との車間距離を
適切にとりかつ自軍速度が適切なときにスイッチSW7
を操作すると、そのときの車速が基準車速レジスタに、
車間距離が基準距離レジスタに書込まれ(第5c図の2
4〜27)、車間距離制御モードの車速制御が開始され
る。この車間距離制御モードでは、基準車速レジスタと
車間距離レジスタの内容に基づいた車速対車間距離特性
の目標車間距離演算関数L=V’ /(2α)が決定さ
れる(第5d図の35〜37)。その後は、時々刻々の
車速に対応した目標車間距離りが該関数に従って算出さ
れて、CPU2が検出する車間距離Laが目標車間距離
りに合致するように、スロットルバルブが開部D (L
<Laのとき)又は閉駆動(L > T−aのとき)さ
れる(第5h図の85〜87)。しかも、自軍車速−前
方車両車速=Vrと車間孔11iLaに基づいて危険度
D=に−Vr/Laが算出され、危険度りが上限値DT
H2を越えると、トランスミッションが下位速度段にシ
フトダウンされて強いエンジンブレーキが車両に作用し
減速度が高くなる(第5h図の88.89)。
車間距離Laが遠距離リミットを越えると、あるいは車
速が高速リミットを越えると、自動的に定速走行となり
、車速は基準車速レジスタに書込まれている車速に維持
される(第5e図の45.46−58−59−第5g図
の67〜第5h図の85〜87)。
速が高速リミットを越えると、自動的に定速走行となり
、車速は基準車速レジスタに書込まれている車速に維持
される(第5e図の45.46−58−59−第5g図
の67〜第5h図の85〜87)。
定速走行中に、前方車両が近距離リミット以上かつ遠距
離リミット以下となっているときにドライバがスイッチ
5ld7を操作すると先の車間距離制御モードで設定し
た目標車間距離演算関数L=V” /(2α)に基づい
て目標車間距離りを算出し、実車間距離がこの距離りど
なるように車速を制御する、上述の車間距離制御モート
が再度実行される。
離リミット以下となっているときにドライバがスイッチ
5ld7を操作すると先の車間距離制御モードで設定し
た目標車間距離演算関数L=V” /(2α)に基づい
て目標車間距離りを算出し、実車間距離がこの距離りど
なるように車速を制御する、上述の車間距離制御モート
が再度実行される。
このように、車間距離制御モードで走行中でも、自軍レ
ーンが定速走行の方が好ましい状態になると自動的に定
速走行が実行される。定速走行中でも、前方車両が近く
なって車間距離制御モードの方が好ましくなった状態で
スイッチSW7が閉しられると車間距離制御モードに切
換わるので、自動速度制御走行のバラエティが多い(車
間距離制御モート/定速走行モート)。にもかかわらず
それらの間の切換わりが車両運転上合理的であるので、
車両の自動速度制御機能が大幅に向上し、トライバの彼
方が軽減する。
ーンが定速走行の方が好ましい状態になると自動的に定
速走行が実行される。定速走行中でも、前方車両が近く
なって車間距離制御モードの方が好ましくなった状態で
スイッチSW7が閉しられると車間距離制御モードに切
換わるので、自動速度制御走行のバラエティが多い(車
間距離制御モート/定速走行モート)。にもかかわらず
それらの間の切換わりが車両運転上合理的であるので、
車両の自動速度制御機能が大幅に向上し、トライバの彼
方が軽減する。
なお、上記実施例では、車間距離制御モードおよび定速
走行モードで、危険度りが上限リミットDTH2を越す
と、トランスミッションの速度段を、そのときの速度段
よりも下位の、エンジンブレキが効く速度段に下げるが
、本発明の第2実施例では、例えばアンチスキッド制御
やトラクションスリップ制御のために車軸ブレーキ圧を
自動的に調整する機構および制御手段を備える車両では
、危険度りが上限リミットDTH2を越すと、危険度り
に対応するブレーキ圧を示すデータをブレーキ圧制御手
段に与えて該ブレーキ圧を車軸ブレーキに加えて、エン
ジンブレーキのみならず積極的に車軸ブレーキによって
減速を行なうようにする。
走行モードで、危険度りが上限リミットDTH2を越す
と、トランスミッションの速度段を、そのときの速度段
よりも下位の、エンジンブレキが効く速度段に下げるが
、本発明の第2実施例では、例えばアンチスキッド制御
やトラクションスリップ制御のために車軸ブレーキ圧を
自動的に調整する機構および制御手段を備える車両では
、危険度りが上限リミットDTH2を越すと、危険度り
に対応するブレーキ圧を示すデータをブレーキ圧制御手
段に与えて該ブレーキ圧を車軸ブレーキに加えて、エン
ジンブレーキのみならず積極的に車軸ブレーキによって
減速を行なうようにする。
以上の通り本願の第1〜5番の発明によれば、撮像手段
(10〜17.CPUI)が車両の前方を撮影し、距離
演算手段(CPU2)が撮影した画面より該車両の走行
レーンの前方車両の距離(車間距離)を算出する6しか
して、速度制御手段(CPU3)が車間距離に対応して
それが長いと車両に搭載された原動機を加。
(10〜17.CPUI)が車両の前方を撮影し、距離
演算手段(CPU2)が撮影した画面より該車両の走行
レーンの前方車両の距離(車間距離)を算出する6しか
して、速度制御手段(CPU3)が車間距離に対応して
それが長いと車両に搭載された原動機を加。
減速する手段(SDR,PCV)を加速に、短いと減速
に定める。したがって、前方車両との間に合理的な車間
距離を置く車両速度制御が実現し、走行車両密度が比較
的に高い道路の走行において、走行速度が自動的に車の
流れに適合したものとなり、トライバの疲労が軽減し、
他車に危険を与える可能性が低減する。
に定める。したがって、前方車両との間に合理的な車間
距離を置く車両速度制御が実現し、走行車両密度が比較
的に高い道路の走行において、走行速度が自動的に車の
流れに適合したものとなり、トライバの疲労が軽減し、
他車に危険を与える可能性が低減する。
本願の第1番の発明によれば、車間距離が所定値未満に
なると解除手段(CPU3)が速度制御手段(CP[J
3)の速度制御を解除するので、ドライバの加。
なると解除手段(CPU3)が速度制御手段(CP[J
3)の速度制御を解除するので、ドライバの加。
減速操作による速度制御となる。車間距離が極く短い場
合には、距離検出精度と、速度制御精度および制御の応
答速度と、の複合により制御誤差があるので安全な車間
距離を確保し得なくなる。このような場合には自動的に
自動速度制御が解除されるので、自動速度制御の信頼度
が向上する。
合には、距離検出精度と、速度制御精度および制御の応
答速度と、の複合により制御誤差があるので安全な車間
距離を確保し得なくなる。このような場合には自動的に
自動速度制御が解除されるので、自動速度制御の信頼度
が向上する。
本願の第2番の発明によれば、前方車両が自軍走行レー
ンを外れると前方車両検出手段(CPU3)がこれを検
出し、この検出に応答して解除手段(CPU3)が速度
制御を解除する。これは、該前方車両の前方の、新しく
対象となる前方車両を追尾する自動速度制御を起動する
か否かをドライバに自動的に問うことになる。ドライバ
はここで注意を喚起され、新しく対象となる前方車両を
追尾対象とするのが適か否かを判断するので、ドライバ
の選択自由度が高く、ドライバの注意力と判断による適
切な運転を期待しうる。
ンを外れると前方車両検出手段(CPU3)がこれを検
出し、この検出に応答して解除手段(CPU3)が速度
制御を解除する。これは、該前方車両の前方の、新しく
対象となる前方車両を追尾する自動速度制御を起動する
か否かをドライバに自動的に問うことになる。ドライバ
はここで注意を喚起され、新しく対象となる前方車両を
追尾対象とするのが適か否かを判断するので、ドライバ
の選択自由度が高く、ドライバの注意力と判断による適
切な運転を期待しうる。
本願の第3番の発明によれば、レーン変更検出手段(C
I)U3)が自軍のレーン変更を検出すると、これに応
答して解除手段(CPU3)が速度制御手段(cpu3
)の速度制御を解除する。自軍のレーン変更はトライバ
の意志によるものであり、この場合、これまでの追尾車
両(前方車両)に対する車間距離肩整走行は意味をなさ
なくないものとなる。レーン変更は追越し、後続車への
レーン譲り4分岐路への進入あるいは停車のための道路
端への寄り等であるが、自動速度制御が解除されるので
、トライバは意のままの運転を行なうことができる。追
い越しやレーン譲りの場合ドライバが新たなレーンでの
前方車両を追尾対象とするのが適か否かを判断するのが
適切であるので、ドライバの選択自由度が高く、ドライ
バの注意力と判断による適切な運転を期待しうる。
I)U3)が自軍のレーン変更を検出すると、これに応
答して解除手段(CPU3)が速度制御手段(cpu3
)の速度制御を解除する。自軍のレーン変更はトライバ
の意志によるものであり、この場合、これまでの追尾車
両(前方車両)に対する車間距離肩整走行は意味をなさ
なくないものとなる。レーン変更は追越し、後続車への
レーン譲り4分岐路への進入あるいは停車のための道路
端への寄り等であるが、自動速度制御が解除されるので
、トライバは意のままの運転を行なうことができる。追
い越しやレーン譲りの場合ドライバが新たなレーンでの
前方車両を追尾対象とするのが適か否かを判断するのが
適切であるので、ドライバの選択自由度が高く、ドライ
バの注意力と判断による適切な運転を期待しうる。
本願の第4番の発明によれば、割込車検呂手段(CPU
3)が撮影画面より自軍走行レーンヘの割込車を検出し
、解除手段(CPU3)が割込車の検出に応答して速度
制御手段(CPU3)の速度制御を解除する。
3)が撮影画面より自軍走行レーンヘの割込車を検出し
、解除手段(CPU3)が割込車の検出に応答して速度
制御手段(CPU3)の速度制御を解除する。
自軍の走行レーンヘの他車の割込進入があると。
車間距離が金遣よりも急激に短くなるので、これまでの
追尾車両(前方車両)に対する車間距離自動調整走行に
対して大きな外乱となる。ここでこの車間距離自動調整
走行が解除されるので、トライバは割込車に対して適切
な運転を行なうことができる。割込車がある場合にも、
新たな前方車両(割込車)を追尾対象とするのが適か否
かを判断するのが適切であるので、ドライバの選択自由
度が高く、ドライバの注意力と判断による適切な運転を
期待しうる。
追尾車両(前方車両)に対する車間距離自動調整走行に
対して大きな外乱となる。ここでこの車間距離自動調整
走行が解除されるので、トライバは割込車に対して適切
な運転を行なうことができる。割込車がある場合にも、
新たな前方車両(割込車)を追尾対象とするのが適か否
かを判断するのが適切であるので、ドライバの選択自由
度が高く、ドライバの注意力と判断による適切な運転を
期待しうる。
本願の第5番の発明によれば、ブレーキ検出手段(SW
I)が自軍のブレーキ操作を検出し、これに応答して解
除手段(CPU3)が速度制御手段(cpU3)の速度
制御を解除する。自軍のブレーキ操作は、車間距離自動
調整走行がドライバの走行環境判断あるいは意図に合致
しないことを意味する。例えばドライバが並行車両の異
常接近やあるいは前方の異常渋滞又は障害物を認知して
ブレーキを踏むと自動的に車間距離自動調整走行が解除
される。この場合、緊急事態に対するドライバの注意力
と判断による適切な運転を期待しうる。
I)が自軍のブレーキ操作を検出し、これに応答して解
除手段(CPU3)が速度制御手段(cpU3)の速度
制御を解除する。自軍のブレーキ操作は、車間距離自動
調整走行がドライバの走行環境判断あるいは意図に合致
しないことを意味する。例えばドライバが並行車両の異
常接近やあるいは前方の異常渋滞又は障害物を認知して
ブレーキを踏むと自動的に車間距離自動調整走行が解除
される。この場合、緊急事態に対するドライバの注意力
と判断による適切な運転を期待しうる。
第1a図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。 第1b図は、第1a図に示す車両速度制御装置を搭載し
た車両のフロントウィンドウの斜視図である。 第1c図は、第1b図のIC−IC線拡大断面図である
。 第1d図は、第1a図に示す車両速度制御装置を搭載し
た車両の、運転席前部のインスツルメントパネルの斜視
図である。 第1e図は、第1a図に示す定速走行制御装置12の構
成を示すブロック図である。 第2a図は、第1a図に示す車両速度制御装置の制御モ
ートとモード間遷移の関係を示すブロック図である。 第2b図は、第1a図に示す車両速度制御装置の制御モ
ートとモード間遷移の関係、ならびに各制御モートでの
表示およびブザー報知の関係を示す平面図である。 第3a図は、第1a図に示すCRTIの表示画面を示す
拡大平面図である。 第3b図は、第1a図に示すブザー4の付勢タイミング
を示すタイムチャートである。 第3C図は、第1a図に示すCRT 1の画面の文字種
の点灯表示タイミングを示すタイムチャートである。 第4a図は、車間距離Laと、前方車両に対する自車の
速度差Vrとで定まる危険度りを示すグラフである。 第4b図は、車速に対する車間距離の関係を示すグラフ
である。 第5a図、第5b図、第5c図、第5d図、第5e図、
第5f図、第5g図および第5h図は、第1e図に示す
マイクロプロセッサCPU3の制御動作を示すフローチ
ャートである。 第6図は、第1a図に示すマイクロプロセッサCPU2
の撮影画像処理および演算処処理の概要を示すフローチ
ャートである。 第7図は、第1e図に示すマイクロプロセッサCPU3
の、ブザー付勢処理および表示付勢処理を示すフローチ
ャートである。 1:CRT 2:キャラクタディ
スプレイ4:ブザー 5:支持アー
ム6:インサイドミラー 7:ワイパ8:フロ
ントウィンドウガラス 9:ルーフ10:バスコントロ
ーラ 11:ROM1.2 : RAM
13 :定速走行制御装置14:ビデオ
カメラコントローラ15:ビデオカメラ16 : A/
Dコンバータ 17:イメージメモリ18:
出力バッファメモリ 19:デイスプレィコント
ローラ20 : CRTドライバ 21:
表示ドライバ22:ブザードライバ 23:ア
ーム脚24:貫穴 25:貫穴26
:レンズ 27:コネクタ28:フー
ド 29:小穴30:パイプ
CPUI〜CPU3 :マイクロプロセッサPCV:
ソレノイド弁 vpLモータSDR:ソレノイ
1−トライバ MDR:モータトライバTGS、5l
jl−5IjlO:スイッチ LP:う:/プ(1
0〜17.CPUI :撮像手段)(CPL′2:距離
演算手段、前方車両追跡手段、レーン変更検出手段1割
透型検出手段) (SDR、PCV :原動機を加、減速する手段)(C
PU3 :速度制御手段、解除手段)(S1111.ニ
ブレーキ検出手段) 特許出願人アイシン精機株式会社
である。 第1b図は、第1a図に示す車両速度制御装置を搭載し
た車両のフロントウィンドウの斜視図である。 第1c図は、第1b図のIC−IC線拡大断面図である
。 第1d図は、第1a図に示す車両速度制御装置を搭載し
た車両の、運転席前部のインスツルメントパネルの斜視
図である。 第1e図は、第1a図に示す定速走行制御装置12の構
成を示すブロック図である。 第2a図は、第1a図に示す車両速度制御装置の制御モ
ートとモード間遷移の関係を示すブロック図である。 第2b図は、第1a図に示す車両速度制御装置の制御モ
ートとモード間遷移の関係、ならびに各制御モートでの
表示およびブザー報知の関係を示す平面図である。 第3a図は、第1a図に示すCRTIの表示画面を示す
拡大平面図である。 第3b図は、第1a図に示すブザー4の付勢タイミング
を示すタイムチャートである。 第3C図は、第1a図に示すCRT 1の画面の文字種
の点灯表示タイミングを示すタイムチャートである。 第4a図は、車間距離Laと、前方車両に対する自車の
速度差Vrとで定まる危険度りを示すグラフである。 第4b図は、車速に対する車間距離の関係を示すグラフ
である。 第5a図、第5b図、第5c図、第5d図、第5e図、
第5f図、第5g図および第5h図は、第1e図に示す
マイクロプロセッサCPU3の制御動作を示すフローチ
ャートである。 第6図は、第1a図に示すマイクロプロセッサCPU2
の撮影画像処理および演算処処理の概要を示すフローチ
ャートである。 第7図は、第1e図に示すマイクロプロセッサCPU3
の、ブザー付勢処理および表示付勢処理を示すフローチ
ャートである。 1:CRT 2:キャラクタディ
スプレイ4:ブザー 5:支持アー
ム6:インサイドミラー 7:ワイパ8:フロ
ントウィンドウガラス 9:ルーフ10:バスコントロ
ーラ 11:ROM1.2 : RAM
13 :定速走行制御装置14:ビデオ
カメラコントローラ15:ビデオカメラ16 : A/
Dコンバータ 17:イメージメモリ18:
出力バッファメモリ 19:デイスプレィコント
ローラ20 : CRTドライバ 21:
表示ドライバ22:ブザードライバ 23:ア
ーム脚24:貫穴 25:貫穴26
:レンズ 27:コネクタ28:フー
ド 29:小穴30:パイプ
CPUI〜CPU3 :マイクロプロセッサPCV:
ソレノイド弁 vpLモータSDR:ソレノイ
1−トライバ MDR:モータトライバTGS、5l
jl−5IjlO:スイッチ LP:う:/プ(1
0〜17.CPUI :撮像手段)(CPL′2:距離
演算手段、前方車両追跡手段、レーン変更検出手段1割
透型検出手段) (SDR、PCV :原動機を加、減速する手段)(C
PU3 :速度制御手段、解除手段)(S1111.ニ
ブレーキ検出手段) 特許出願人アイシン精機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)車両の前方を撮影する撮像手段、撮像手段が撮影
した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を算
出する距離演算手段、および、車両に搭載された原動機
を加、減速する手段、を備える車両速度制御装置におい
て: 前記距離演算手段が算出した距離に対応してそれが長い
と車両に搭載された原動機を加、減速する手段を加速に
、短いと減速に定める速度制御手段;および、 前記距離が所定値未満のとき前記速度制御手段の速度制
御を解除する解除手段; を備えることを特徴とする車両速度制御装置。(2)車
両の前方を撮影する撮像手段、撮像手段が撮影した画面
より該車両の走行レーンの前方車両の距離を算出する距
離演算手段、および、車両に搭載された原動機を加、減
速する手段、を備える車両速度制御装置において: 前記距離演算手段が算出した距離に対応してそれが長い
と車両に搭載された原動機を加、減速する手段を加速に
、短いと減速に定める速度制御手段; 前記前方車両の前記走行レーンからの外れを検出する前
方車両追跡手段; 該前方車両追跡手段の前記外れの検出に応答して前記速
度制御手段の速度制御を解除する解除手段; を備えることを特徴とする車両速度制御装置。 (3)車両に搭載され該車両の前方を撮影する撮像手段
、撮像手段が撮影した画面より該車両の走行レーンの前
方車両の距離を算出する距離演算手段、および、車両に
搭載された原動機を加、減速する手段、を備える車両速
度制御装置において:前記距離演算手段が算出した距離
に対応してそれが長いと車両に搭載された原動機を加、
減速する手段を加速に、短いと減速に定める速度制御手
段; 前記撮像手段を搭載した車両のレーン変更を検出するた
めのレーン変更検出手段;および、該レーン変更の検出
に応答して前記速度制御手段の速度制御を解除する解除
手段; を備えることを特徴とする車両速度制御装置。 (4)車両の前方を撮影する撮像手段、撮像手段が撮影
した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を算
出する距離演算手段、および、車両に搭載された原動機
を加、減速する手段、を備える車両速度制御装置におい
て: 前記距離演算手段が算出した距離に対応してそれが長い
と車両に搭載された原動機を加、減速する手段を加速に
、短いと減速に定める速度制御手段; 撮像手段が撮影した画面より前記走行レーンヘの割込車
を検出する割込車検出手段;および、割込車の検出に応
答して前記速度制御手段の速度制御を解除する解除手段
; を備えることを特徴とする車両速度制御装置。 (5)車両の前方を撮影する撮像手段、撮像手段が撮影
した画面より該車両の走行レーンの前方車両の距離を算
出する距離演算手段、および、車両に搭載された原動機
を加、減速する手段、を備える車両速度制御装置におい
て: 前記距離演算手段が算出した距離に対応してそれが長い
と車両に搭載された原動機を加、減速する手段を加速に
、短いと減速に定める速度制御手段; 前記撮像手段を搭載した車両のブレーキ操作を検出する
ブレーキ検出手段;および、 ブレーキ操作の検出に応答して前記速度制御手段の速度
制御を解除する解除手段; を備えることを特徴とする車両速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112334A JP2992898B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 車両速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112334A JP2992898B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 車両速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412142A true JPH0412142A (ja) | 1992-01-16 |
| JP2992898B2 JP2992898B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=14584082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112334A Expired - Fee Related JP2992898B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 車両速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992898B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10338057A (ja) * | 1997-06-10 | 1998-12-22 | Hitachi Ltd | 自動車の自動走行制御装置および車間距離警報装置 |
| JPH11321377A (ja) * | 1998-05-07 | 1999-11-24 | Hitachi Ltd | 環境認識車両制御装置 |
| JP2000038050A (ja) * | 1998-07-23 | 2000-02-08 | Hino Motors Ltd | 自動車用走行制御装置 |
| US7640108B2 (en) * | 1999-06-25 | 2009-12-29 | Fujitsu Ten Limited | Vehicle drive assist system |
| CN113859230A (zh) * | 2021-09-02 | 2021-12-31 | 中寰卫星导航通信有限公司 | 一种车辆控制方法、装置及存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987314U (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-13 | 株式会社デンソー | 自動車用空気清浄器 |
| JPS59146017U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-29 | 松下電器産業株式会社 | 空気清浄器 |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2112334A patent/JP2992898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987314U (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-13 | 株式会社デンソー | 自動車用空気清浄器 |
| JPS59146017U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-29 | 松下電器産業株式会社 | 空気清浄器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10338057A (ja) * | 1997-06-10 | 1998-12-22 | Hitachi Ltd | 自動車の自動走行制御装置および車間距離警報装置 |
| JPH11321377A (ja) * | 1998-05-07 | 1999-11-24 | Hitachi Ltd | 環境認識車両制御装置 |
| JP2000038050A (ja) * | 1998-07-23 | 2000-02-08 | Hino Motors Ltd | 自動車用走行制御装置 |
| US7640108B2 (en) * | 1999-06-25 | 2009-12-29 | Fujitsu Ten Limited | Vehicle drive assist system |
| CN113859230A (zh) * | 2021-09-02 | 2021-12-31 | 中寰卫星导航通信有限公司 | 一种车辆控制方法、装置及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992898B2 (ja) | 1999-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |