JPH0412145Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412145Y2 JPH0412145Y2 JP17459787U JP17459787U JPH0412145Y2 JP H0412145 Y2 JPH0412145 Y2 JP H0412145Y2 JP 17459787 U JP17459787 U JP 17459787U JP 17459787 U JP17459787 U JP 17459787U JP H0412145 Y2 JPH0412145 Y2 JP H0412145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- cylinder
- water
- chemical solution
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 13
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000006703 hydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000012948 isocyanate Substances 0.000 description 1
- 150000002513 isocyanates Chemical class 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は薬液輸送用カプセルの改善に関す
る。
る。
「従来の技術」
例えば、石油、地熱および金属の探査にあたつ
ては、ボーリング井戸を掘削する。
ては、ボーリング井戸を掘削する。
ところが、井戸は少くとも500〜5000mと深い
ため、ボーリング中に逸水をおこす。
ため、ボーリング中に逸水をおこす。
これがおこると、ボーリング孔の掘削並びに孔
壁安定用循環泥水が孔壁から地中に逃げて泥水の
水頭が保持できず、孔壁崩壊が生ずることがあ
る。
壁安定用循環泥水が孔壁から地中に逃げて泥水の
水頭が保持できず、孔壁崩壊が生ずることがあ
る。
そこで、この逸水箇所に逸水間隙を充填する作
用を有する薬液を供給することが行なわれる。
用を有する薬液を供給することが行なわれる。
従来はこの供給手段として、薬液を先行する泥
水の後に後続して輸送する、所謂混相流体となる
管路輸送がとられていたが、最近では薬液を充填
したカプセルを投入する方式がとられるようにな
つてきている。
水の後に後続して輸送する、所謂混相流体となる
管路輸送がとられていたが、最近では薬液を充填
したカプセルを投入する方式がとられるようにな
つてきている。
本出願人も種々のカプセルの提案をしている。
その一例を第2図a,bに基づいて紹介する。
その一例を第2図a,bに基づいて紹介する。
図中14は逸水防止薬液を装填する容器として
の下端部を先細に付形の筒体で、ガラス、陶器、
強化布等の易破壊材の底板15を有する有底体で
ある。尚筒壁内には鉛等を内蔵させカプセルが孔
内水面に接した際、浮力が生じるのを阻止する。
の下端部を先細に付形の筒体で、ガラス、陶器、
強化布等の易破壊材の底板15を有する有底体で
ある。尚筒壁内には鉛等を内蔵させカプセルが孔
内水面に接した際、浮力が生じるのを阻止する。
該底板15は筒体14として別体として組み付
けられるものであつて、筒体14の下端先細部に
付形された内径段拡部に挿入押し当て係止のう
え、該内径段拡部に対して内装螺着する短筒ネジ
止め具16を介して締結圧着止めにて、着脱自在
に組み付られるものである。
けられるものであつて、筒体14の下端先細部に
付形された内径段拡部に挿入押し当て係止のう
え、該内径段拡部に対して内装螺着する短筒ネジ
止め具16を介して締結圧着止めにて、着脱自在
に組み付られるものである。
該ネジ止め具16を短筒体としたのは、筒体1
4の筒先部を形成させて、底板15よりの薬液の
拡散路を確保するためである。
4の筒先部を形成させて、底板15よりの薬液の
拡散路を確保するためである。
当該底板15上方には、破壊手段として落下衝
撃をもたらす底板破壊用翼17a付きウエイト1
7が所定落下代を確保した位置に吊りひも18で
吊架されている。図示例では、当該吊りひも18
は切断台20を貫通して切断台20上面にその基
端を止着している。ウエイト17は寸法的にはそ
の先端を該短筒体16に遊嵌すると共に翼17a
は筒体14の下端先細部に係止する。
撃をもたらす底板破壊用翼17a付きウエイト1
7が所定落下代を確保した位置に吊りひも18で
吊架されている。図示例では、当該吊りひも18
は切断台20を貫通して切断台20上面にその基
端を止着している。ウエイト17は寸法的にはそ
の先端を該短筒体16に遊嵌すると共に翼17a
は筒体14の下端先細部に係止する。
しかして、作動後は薬液拡散路を確保しつつ筒
体14内に残留する。翼17aは落下加速の効果
もある。
体14内に残留する。翼17aは落下加速の効果
もある。
図中19はワイヤラインで該ワイヤライン19
の先端には切断台20が鍔状に固設される。
の先端には切断台20が鍔状に固設される。
当該固設部はb図に詳示される。
すなわち、切断台20中央にはベアリング20
aを介して回転可の芯軸20bが設けられてお
り、ワイヤライン19の先端は当該芯軸20bに
止着20cされる。
aを介して回転可の芯軸20bが設けられてお
り、ワイヤライン19の先端は当該芯軸20bに
止着20cされる。
しかして、ワイヤライン19の捩れによつてこ
れと一体化されている芯軸20bは回転するが、
当該回転動はベアリング20aによつて切断台2
0本体に伝わらず切断台20本体は回転すること
がない。かかる切断台20本体より吊下バンド2
1,…が持ち出され当該吊下バンド21,…によ
つて筒体14は吊架支持されている。
れと一体化されている芯軸20bは回転するが、
当該回転動はベアリング20aによつて切断台2
0本体に伝わらず切断台20本体は回転すること
がない。かかる切断台20本体より吊下バンド2
1,…が持ち出され当該吊下バンド21,…によ
つて筒体14は吊架支持されている。
しかして、筒体14はワイヤライン19の捩れ
で回転することがない。
で回転することがない。
すなわち、カプセル投入作業に際しワイヤライ
ン19をウインチで巻いたり戻したりしていると
ワイヤライン19に捩れが発生し、上記のベアリ
ング20aが存在しないと、当該捩れによつてカ
プセルが孔内で回転するが、この様にカプセルが
回転すると薬液が撹拌される状態となり、イソシ
アネート系の薬液にあつては、反応が促進され、
ゲルタイム等の設定が困難となり、所定箇所での
止水が不可能となる事態が生じたりし、又、捩れ
と同時にたわみも生じ、これによつてキンクし、
ウエイト17を吊架する吊りひも18とからみ合
つてシヤコの状態となり、後述するメツセンジヤ
ー22を作用させて吊りひも18を切断してもウ
エイト17が落下せず、底板15の破壊しなくひ
いては薬液の放出がなされない事態を生じるが、
かかる不都合が解消される。
ン19をウインチで巻いたり戻したりしていると
ワイヤライン19に捩れが発生し、上記のベアリ
ング20aが存在しないと、当該捩れによつてカ
プセルが孔内で回転するが、この様にカプセルが
回転すると薬液が撹拌される状態となり、イソシ
アネート系の薬液にあつては、反応が促進され、
ゲルタイム等の設定が困難となり、所定箇所での
止水が不可能となる事態が生じたりし、又、捩れ
と同時にたわみも生じ、これによつてキンクし、
ウエイト17を吊架する吊りひも18とからみ合
つてシヤコの状態となり、後述するメツセンジヤ
ー22を作用させて吊りひも18を切断してもウ
エイト17が落下せず、底板15の破壊しなくひ
いては薬液の放出がなされない事態を生じるが、
かかる不都合が解消される。
図中22はシリンダー状で中心にワイヤライン
19が貫通できるメツセンジヤーで、これがボー
リング孔口よりワイヤライン19を伝つて降下し
ていくと切断台20に対して衝突して吊ひも18
が切断され、底板破壊用ウエイト17は底板15
に向かつて落下し、その衝撃でもつて底板15は
破壊され、薬液の孔井中への拡散が行なわれるこ
とになる。
19が貫通できるメツセンジヤーで、これがボー
リング孔口よりワイヤライン19を伝つて降下し
ていくと切断台20に対して衝突して吊ひも18
が切断され、底板破壊用ウエイト17は底板15
に向かつて落下し、その衝撃でもつて底板15は
破壊され、薬液の孔井中への拡散が行なわれるこ
とになる。
以上の如く、ワイヤラインの捩れによつて筒体
が回転させられることがなく、薬液の撹拌、底板
破壊用ウエイトの吊りひものからみ合いによる不
落下も無く、すみやかな薬液供給を果たし得るこ
とが出来る。
が回転させられることがなく、薬液の撹拌、底板
破壊用ウエイトの吊りひものからみ合いによる不
落下も無く、すみやかな薬液供給を果たし得るこ
とが出来る。
図より明らかな如く筒体14上端はオープンと
されているが、これはウエイト17が存在するた
めのみでなく、ここに分離体である蓋を設けて筒
体14を完全な密封型にすると、当該蓋若しくは
そのボルト等の取付部が、地下深くの大きな圧力
の作用、又密封容器内の薬液が熱、圧力で膨脹す
る内側からの作用で破壊してしまうためである。
されているが、これはウエイト17が存在するた
めのみでなく、ここに分離体である蓋を設けて筒
体14を完全な密封型にすると、当該蓋若しくは
そのボルト等の取付部が、地下深くの大きな圧力
の作用、又密封容器内の薬液が熱、圧力で膨脹す
る内側からの作用で破壊してしまうためである。
「考案が解決しようとする問題点」
叙上の如く筒体14は上端開放にてボーリング
孔内を降下するので、孔中の泥水がどうしても当
該上端開放口より流入するが、これにより、止水
薬液は稀釈され、又、薬液によつては加水反応を
起こしてしまう。
孔内を降下するので、孔中の泥水がどうしても当
該上端開放口より流入するが、これにより、止水
薬液は稀釈され、又、薬液によつては加水反応を
起こしてしまう。
その結果、所定の止水作用が奏し得ない事態が
生じる。
生じる。
「問題点を解決するための手段」、「作用」
本案は叙上の事情に鑑みなされたものでその要
旨とするところは、筒体上端開口に対し、蛇腹等
の伸縮自在の短筒体であつて上端内部に付形の段
座にガラス、陶器、強化布等の易破壊材よりなる
蓋板を密嵌着した栓体を装着するとして、カプセ
ルに泥水の流入を阻止する有蓋状態にてボーリン
グ孔内を降下させ得、例え、深度により大きな圧
力が作用しても、これを緩衝能にて吸収し、且つ
止水薬液が熱又は圧力によつて膨脹しても、その
伸能力にてその膨脹圧に追従し、究極的には蓋板
の脱嵌にて膨脹圧を放散し得て、有蓋に由来する
不都合を全く解消した点にある。
旨とするところは、筒体上端開口に対し、蛇腹等
の伸縮自在の短筒体であつて上端内部に付形の段
座にガラス、陶器、強化布等の易破壊材よりなる
蓋板を密嵌着した栓体を装着するとして、カプセ
ルに泥水の流入を阻止する有蓋状態にてボーリン
グ孔内を降下させ得、例え、深度により大きな圧
力が作用しても、これを緩衝能にて吸収し、且つ
止水薬液が熱又は圧力によつて膨脹しても、その
伸能力にてその膨脹圧に追従し、究極的には蓋板
の脱嵌にて膨脹圧を放散し得て、有蓋に由来する
不都合を全く解消した点にある。
「実施例」
以下これを図に基づいて詳細に説明する。
第1図aは本案を既述の第2図に例示のカプセ
ルについて施した態様を示し、同一構成部につい
ては同符号を付してある。
ルについて施した態様を示し、同一構成部につい
ては同符号を付してある。
第1図bは本案主要部の詳示図である。
図中1は筒体14の上端開口に対して螺着等に
て装着される栓体で、これは図示例のごとく蛇腹
等の伸縮自在な短筒体であり、その上端内部に付
形された段座2にはガラス、陶器、強化布等の易
破壊材よりなる蓋板3が密嵌着される。
て装着される栓体で、これは図示例のごとく蛇腹
等の伸縮自在な短筒体であり、その上端内部に付
形された段座2にはガラス、陶器、強化布等の易
破壊材よりなる蓋板3が密嵌着される。
図示例にあつては栓体1の装着により筒体14
の上端開口が蓋されるため、ウエイト17を上方
に変位させねばならぬので、吊下バンド21、…
を長くしてウエイト17の移転スペースを確保し
ている。
の上端開口が蓋されるため、ウエイト17を上方
に変位させねばならぬので、吊下バンド21、…
を長くしてウエイト17の移転スペースを確保し
ている。
しかして、筒体14は蓋されることとなり、ボ
ーリング孔内を降下中に泥水の流入を 受けるこ
とはない。
ーリング孔内を降下中に泥水の流入を 受けるこ
とはない。
又、深度により圧力が栓体1に加わつても伸縮
自在による緩衝能にて破壊されることはなく、且
つ収容する止水薬液が熱又は圧力によつて膨脹し
ても伸び能力でもつて追従して破壊されることが
なく、伸び限度に達したならば、該蓋板3があた
かも安全弁の如く脱嵌して開口するので既述の密
封容器に於ける不都合は全く生じることがない。
自在による緩衝能にて破壊されることはなく、且
つ収容する止水薬液が熱又は圧力によつて膨脹し
ても伸び能力でもつて追従して破壊されることが
なく、伸び限度に達したならば、該蓋板3があた
かも安全弁の如く脱嵌して開口するので既述の密
封容器に於ける不都合は全く生じることがない。
「考案の効果」
以上の如く本案によるならば、以下列挙の諸効
果が奏される。
果が奏される。
止水薬液がボーリング孔中の泥水と直接接触
することがないので、稀釈されたり、水と反応
してゲル化したりすることが阻止される。
することがないので、稀釈されたり、水と反応
してゲル化したりすることが阻止される。
の結果、止水薬液は所定の箇所に何んらそ
の性能を損なわれることなく確実に輸送される
ので、その量に相当した止水作用を確実に発揮
することが出来る。
の性能を損なわれることなく確実に輸送される
ので、その量に相当した止水作用を確実に発揮
することが出来る。
有蓋であるので、カプセルの降下中の止水薬
液の漏れ出しが皆無となる。
液の漏れ出しが皆無となる。
ボーリング孔内の熱、圧力で止水薬液が膨脹
しても、その力に容器が追従して破壊を生じさ
れることがないので、リサイクル上有利であ
る。
しても、その力に容器が追従して破壊を生じさ
れることがないので、リサイクル上有利であ
る。
第1図aは本案の実施態様を示す組付図、第1
図bは本案主要部の詳示図、第2図a,bは従来
のものの全体俯瞰図、要部説明図である。 1……栓体、2……段座、3……蓋板。
図bは本案主要部の詳示図、第2図a,bは従来
のものの全体俯瞰図、要部説明図である。 1……栓体、2……段座、3……蓋板。
Claims (1)
- 筒体上端開口に対し、蛇腹等の伸縮自在の短筒
体であつて上端内部に付形の段座にガラス、陶
器、強化布等の易破壊材よりなる蓋板を密嵌着し
た栓体を装着するとしてなることを特徴とする薬
液輸送用カプセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17459787U JPH0412145Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17459787U JPH0412145Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179695U JPH0179695U (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0412145Y2 true JPH0412145Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=31466444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17459787U Expired JPH0412145Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412145Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP17459787U patent/JPH0412145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0179695U (ja) | 1989-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4706753A (en) | Method and device for conveying chemicals through borehole | |
| US3924677A (en) | Device for use in the completion of an oil or gas well | |
| US4856590A (en) | Process for washing through filter media in a production zone with a pre-packed screen and coil tubing | |
| US4498543A (en) | Method for placing a liner in a pressurized well | |
| JPS63272894A (ja) | 管状パッカ | |
| US5803170A (en) | Well line protective apparatus | |
| US3063760A (en) | Drill stem protector | |
| CA2287625A1 (en) | Method of patching downhole casing | |
| US3568767A (en) | Telescoping wireline lubricator | |
| EP0245341B1 (en) | Valve for use in well bores | |
| JPH0412145Y2 (ja) | ||
| JPH044071Y2 (ja) | ||
| CN206158735U (zh) | 投捞式井底取样工具 | |
| RU2259466C1 (ru) | Пакер-пробка | |
| JPH0452305Y2 (ja) | ||
| JP2530867B2 (ja) | 薬液輸送用カプセル | |
| CN212774280U (zh) | 一种取样器重锤释放堵头 | |
| JPH0314990B2 (ja) | ||
| JPH0324713Y2 (ja) | ||
| JPH0344620B2 (ja) | ||
| JPH029158B2 (ja) | ||
| JPH0349351B2 (ja) | ||
| JPH0344616B2 (ja) | ||
| JPH0344618B2 (ja) | ||
| JPH0458556B2 (ja) |