JPH0412163Y2 - - Google Patents
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- JPH0412163Y2 JPH0412163Y2 JP8690286U JP8690286U JPH0412163Y2 JP H0412163 Y2 JPH0412163 Y2 JP H0412163Y2 JP 8690286 U JP8690286 U JP 8690286U JP 8690286 U JP8690286 U JP 8690286U JP H0412163 Y2 JPH0412163 Y2 JP H0412163Y2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、住宅等における基礎天端近傍に配
設されるスキツプフロア部の大梁の防露装置に関
するものである。
設されるスキツプフロア部の大梁の防露装置に関
するものである。
従来、第3図に示す床下部分を含む一階下部構
造にあつては、基礎2の天端2a上方に配設され
る大梁13は、床下側18とは根太7と基礎2の
天端2aとの隙間22によりつながつている。
造にあつては、基礎2の天端2a上方に配設され
る大梁13は、床下側18とは根太7と基礎2の
天端2aとの隙間22によりつながつている。
そして、大梁13と外気14の間には外板壁1
5が配設してあり、大梁13と室内Rの間に備え
てある室内ボード壁11の大梁13に面する側
(裏面)には、その室内ボード壁11の下端11
aまで防湿層16aが設けてある。
5が配設してあり、大梁13と室内Rの間に備え
てある室内ボード壁11の大梁13に面する側
(裏面)には、その室内ボード壁11の下端11
aまで防湿層16aが設けてある。
なお、第3図図中の符号8は床材である。
また、第4図は、実開昭56−134949号公報に開
示される「木造建築物の防湿基礎構造」であつ
て、「コンクリート基礎2上に、土台、大引、根
太等の横架木材23を据え付ける基礎構造におい
て、前記コンクリート基礎2上に合成樹脂製湿気
防止材24を配設し、前記合成樹脂製湿気防止材
24を介して前記土台、大引、根太等の横架木材
23を据え付けた」ものである。
示される「木造建築物の防湿基礎構造」であつ
て、「コンクリート基礎2上に、土台、大引、根
太等の横架木材23を据え付ける基礎構造におい
て、前記コンクリート基礎2上に合成樹脂製湿気
防止材24を配設し、前記合成樹脂製湿気防止材
24を介して前記土台、大引、根太等の横架木材
23を据え付けた」ものである。
なおまた、第5図は実開昭57−62207号公報に
開示される「根太掛け固定装置」であつて、「根
太掛け25を布基礎2上に固定する根太掛け固定
装置において、布基礎2上に載置される金属製の
本体26と、この本体26に設けられた根太掛け
25を前記布基礎2に対して所定間隔離間させた
状態に支持する支持部27とを具備した」もので
ある。
開示される「根太掛け固定装置」であつて、「根
太掛け25を布基礎2上に固定する根太掛け固定
装置において、布基礎2上に載置される金属製の
本体26と、この本体26に設けられた根太掛け
25を前記布基礎2に対して所定間隔離間させた
状態に支持する支持部27とを具備した」もので
ある。
さらにまた、第6図は、実開昭55−18508号公
報に開示される「建築用パネルの取付装置」であ
つて、「頂面2a上に埋設したアンカーボルト2
8の立上部29を突設した基礎2と、該基礎2の
頂面2a上にナツト30で固定する側板31の上
端に係止突条32を具えた頂面板33と下端に前
記アンカーボルト28の立上部29を嵌め合わす
取付孔34を穿設した底板35を曲成すると共に
前記側板31の対向面に開口部36を設けた土台
金具37と、該土台金具37の開口部36内に側
縁部38を挿入する床パネル8と、前記土台金具
37の頂面板33上に載置する下枠39の下面に
前記頂面板33の係止突条32と係合する係合溝
40を形成した壁パネル41とからなる」もので
ある。
報に開示される「建築用パネルの取付装置」であ
つて、「頂面2a上に埋設したアンカーボルト2
8の立上部29を突設した基礎2と、該基礎2の
頂面2a上にナツト30で固定する側板31の上
端に係止突条32を具えた頂面板33と下端に前
記アンカーボルト28の立上部29を嵌め合わす
取付孔34を穿設した底板35を曲成すると共に
前記側板31の対向面に開口部36を設けた土台
金具37と、該土台金具37の開口部36内に側
縁部38を挿入する床パネル8と、前記土台金具
37の頂面板33上に載置する下枠39の下面に
前記頂面板33の係止突条32と係合する係合溝
40を形成した壁パネル41とからなる」もので
ある。
しかし、第3図の場合、大梁13は外気側14
とは外板壁15のみを介しているだけで、大梁1
3と外板壁15との間に断熱層がなく、また、大
梁13と床下側18との間にも断熱層がないた
め、大梁13の温度が外気側14または床下側1
8に近い温度となり、大梁13の表面が結露を起
こしやすくなる。
とは外板壁15のみを介しているだけで、大梁1
3と外板壁15との間に断熱層がなく、また、大
梁13と床下側18との間にも断熱層がないた
め、大梁13の温度が外気側14または床下側1
8に近い温度となり、大梁13の表面が結露を起
こしやすくなる。
その上、室内ボード壁11の大梁13に面する
側に貼着してある防湿層16aは、床材8との接
続部である室内ボード壁11の下端11a近傍で
終わつているので、前記床材8と室内ボード壁1
1の取り合い部から室内Rの水蒸気が前記室内ボ
ード壁11内に侵入してしまい、さらに、室内ボ
ード壁11の下端11aに防湿層がないので、床
下側18の水蒸気も室内ボード壁11内に侵入し
て、前記大梁13周辺が水蒸気によりよどむこと
によつてもまた、大梁13の表面が結露しやす
い。
側に貼着してある防湿層16aは、床材8との接
続部である室内ボード壁11の下端11a近傍で
終わつているので、前記床材8と室内ボード壁1
1の取り合い部から室内Rの水蒸気が前記室内ボ
ード壁11内に侵入してしまい、さらに、室内ボ
ード壁11の下端11aに防湿層がないので、床
下側18の水蒸気も室内ボード壁11内に侵入し
て、前記大梁13周辺が水蒸気によりよどむこと
によつてもまた、大梁13の表面が結露しやす
い。
そこで、このような問題点を解決するため、こ
の考案は、外気からの大梁の保温と居室や床下か
らの大梁への湿気の流通を遮断する構造を工夫改
良することにより、基礎天端上方に配設される大
梁の結露の発生を防ぐことにある。
の考案は、外気からの大梁の保温と居室や床下か
らの大梁への湿気の流通を遮断する構造を工夫改
良することにより、基礎天端上方に配設される大
梁の結露の発生を防ぐことにある。
そのため、この考案は上述の問題点を、大梁の
温度を室内温度に近づけるとともに、大梁へ高湿
の空気が達しないよう断熱材および防湿層を設け
ることにより解決しようとするものである。
温度を室内温度に近づけるとともに、大梁へ高湿
の空気が達しないよう断熱材および防湿層を設け
ることにより解決しようとするものである。
さらに詳しくは、第1図の符号を付して説明す
ると、基礎2天端2a上方に配設される大梁13
の外気側14に外板壁15を備え、前記大梁13
の室内側Rに、室内ボード壁11が備えてあり、
この室内ボード壁11の下端11aを根太7にの
せた床材8と接続して、前記室内ボード壁11の
大梁13に面する側に防湿層16aが貼着してあ
るスキツプフロア部において、前記大梁13の外
板壁15に面する縦面13aに断熱材17aを設
け、前記基礎2天端2aに断熱材17bおよび防
湿層16bを敷設して、前記室内ボード壁11に
設けた防湿層16aを前記基礎2天端2aに敷設
の防湿層16bとともに第2図図示のに床下側1
8に敷設の防湿層16cまで延長形成することに
より、前記両防湿層16a,16bを床下側18
に敷設の防湿層16cに貼着するようにしたもの
である。
ると、基礎2天端2a上方に配設される大梁13
の外気側14に外板壁15を備え、前記大梁13
の室内側Rに、室内ボード壁11が備えてあり、
この室内ボード壁11の下端11aを根太7にの
せた床材8と接続して、前記室内ボード壁11の
大梁13に面する側に防湿層16aが貼着してあ
るスキツプフロア部において、前記大梁13の外
板壁15に面する縦面13aに断熱材17aを設
け、前記基礎2天端2aに断熱材17bおよび防
湿層16bを敷設して、前記室内ボード壁11に
設けた防湿層16aを前記基礎2天端2aに敷設
の防湿層16bとともに第2図図示のに床下側1
8に敷設の防湿層16cまで延長形成することに
より、前記両防湿層16a,16bを床下側18
に敷設の防湿層16cに貼着するようにしたもの
である。
上述の手段によれば、大梁13の外板壁15側
および基礎2の天端2aのそれぞれに断熱材17
a,17bを設けたため大梁13は外気側14お
よび床下側18から保温される。、また、基礎2
の天端2aおよび室内ボード壁11に設けたそれ
ぞれの防湿層16b,16aを、床下側18に敷
設の防湿層16cに延長して貼着するため、大梁
13へ室内側Rおよび床下側18からの水蒸気の
流通が防止されて、大梁13の結露の発生が防止
される。
および基礎2の天端2aのそれぞれに断熱材17
a,17bを設けたため大梁13は外気側14お
よび床下側18から保温される。、また、基礎2
の天端2aおよび室内ボード壁11に設けたそれ
ぞれの防湿層16b,16aを、床下側18に敷
設の防湿層16cに延長して貼着するため、大梁
13へ室内側Rおよび床下側18からの水蒸気の
流通が防止されて、大梁13の結露の発生が防止
される。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図および第2図は、この考案の実施例を示
しており、第2図(住宅の床下を含んだ一階下部
の縦断面図)から分かるように、地面1に基礎2
を工事し、前記基礎2,2間には床下コンクリー
ト3が構設してあり、また、地面1に置いた土台
コンクリート4には、支え木5を介して土台材6
が水平に配設されていて、この土台材6上には複
数の根太7が架設してある。
しており、第2図(住宅の床下を含んだ一階下部
の縦断面図)から分かるように、地面1に基礎2
を工事し、前記基礎2,2間には床下コンクリー
ト3が構設してあり、また、地面1に置いた土台
コンクリート4には、支え木5を介して土台材6
が水平に配設されていて、この土台材6上には複
数の根太7が架設してある。
前記複数の根太7上にはさらに床材8がのせて
あり、床材8の下部には断熱材9が貼設されると
ともに、床材8上には畳・カーペツト等の床敷材
10が敷設してある。
あり、床材8の下部には断熱材9が貼設されると
ともに、床材8上には畳・カーペツト等の床敷材
10が敷設してある。
また、前記床材8の回りには室内ボード壁11
の下端11aが接続して配設されており、前記床
敷材10に接すると室内ボード壁11の下部には
装飾プロテクタ12が周設してあつて、スキツプ
フロア部が形成されている。
の下端11aが接続して配設されており、前記床
敷材10に接すると室内ボード壁11の下部には
装飾プロテクタ12が周設してあつて、スキツプ
フロア部が形成されている。
さらにまた、前記基礎2の天端2a上方には
[型断面形状の大梁13が配設されており、この
大梁13の外気側14には外板壁15が備えてあ
つて、大梁13の室内側Rに備えられる前記室内
ボード壁11の大梁13に面する側には防湿層1
6aが貼設してある。
[型断面形状の大梁13が配設されており、この
大梁13の外気側14には外板壁15が備えてあ
つて、大梁13の室内側Rに備えられる前記室内
ボード壁11の大梁13に面する側には防湿層1
6aが貼設してある。
そして、前記大梁13の外板壁15に面する縦
面13aには、外気から断熱するための断熱材1
7aが接着材により接着して設けてあり、また、
第2図の矢視部位を拡大した第1図から分かる
ように、前記基礎2の天端2aにも床下側18か
らの湿気を遮断するための防湿層16aを介し
て、大梁13を床下側18から断熱するための断
熱材17bが敷設してある。
面13aには、外気から断熱するための断熱材1
7aが接着材により接着して設けてあり、また、
第2図の矢視部位を拡大した第1図から分かる
ように、前記基礎2の天端2aにも床下側18か
らの湿気を遮断するための防湿層16aを介し
て、大梁13を床下側18から断熱するための断
熱材17bが敷設してある。
その上、前記室内ボード壁11に貼設してある
室内側(居室)Rからの湿気を遮断する前記防湿
層16aを、前記基礎2の天端2aに敷設の防湿
層16bとともに、第2図図示のように、床下側
18の前記床下コンクリート3の上面に敷設の防
湿層16cを基礎2に沿つて上面に折り曲げた折
曲端160cまで延長形成して、前記防湿層16
aおよび16bの各端部160a,160bを床
下側18に敷設の防湿層16cの折曲端160c
に貼り合わせたものである。
室内側(居室)Rからの湿気を遮断する前記防湿
層16aを、前記基礎2の天端2aに敷設の防湿
層16bとともに、第2図図示のように、床下側
18の前記床下コンクリート3の上面に敷設の防
湿層16cを基礎2に沿つて上面に折り曲げた折
曲端160cまで延長形成して、前記防湿層16
aおよび16bの各端部160a,160bを床
下側18に敷設の防湿層16cの折曲端160c
に貼り合わせたものである。
なお、第1図および第2図図中の符号19は大
梁13に室内ボード壁11を固定するための横木
であり、符号20はアルミ箔等により形成される
耐火兼断熱材である。
梁13に室内ボード壁11を固定するための横木
であり、符号20はアルミ箔等により形成される
耐火兼断熱材である。
この考案は以上のように構成されているので、
居室Rの熱は室内ボード壁11を通して大梁13
に伝わり、外気側14とは断熱材17aを介して
また、床下側18とは断熱材17bを介している
ので大梁13は外気から冷えにくい。
居室Rの熱は室内ボード壁11を通して大梁13
に伝わり、外気側14とは断熱材17aを介して
また、床下側18とは断熱材17bを介している
ので大梁13は外気から冷えにくい。
さらに、居室Rの水蒸気は室内ボード壁11の
裏面に設けられた防湿層16aにより遮断されて
おり、また、床下側18の水蒸気は基礎2の天端
2aに敷設された防湿層16bにより遮断されて
いる。
裏面に設けられた防湿層16aにより遮断されて
おり、また、床下側18の水蒸気は基礎2の天端
2aに敷設された防湿層16bにより遮断されて
いる。
そして、防湿層16a,16bは床下コンクリ
ート3上に敷設された防湿層16cと貼り合わせ
ることにより信頼性を高めている。
ート3上に敷設された防湿層16cと貼り合わせ
ることにより信頼性を高めている。
なお、外板壁15の下部15aと基礎2の天端
2aの角には間隙21を形成して空気の流通経路
を設けたため、外気側14の空気は断熱材17a
の裏面(外板壁15側)を通過させるようにして
断熱材17aの乾燥を行い、基礎2上に載置され
る大梁13の結露が防止される。
2aの角には間隙21を形成して空気の流通経路
を設けたため、外気側14の空気は断熱材17a
の裏面(外板壁15側)を通過させるようにして
断熱材17aの乾燥を行い、基礎2上に載置され
る大梁13の結露が防止される。
この考案は上述のように、大梁の外板壁側と基
礎天端のそれぞれに断熱材を設け、また、基礎天
端と室内ボード壁に設けたそれぞれの防湿層を床
下側の防湿層に延長して貼着するため、大梁の温
度が室内温度に近づき大梁の温度があがつて大梁
を保温し、大梁への高湿な室内空気および床下空
気の遮断により、大梁に接触する空気の水蒸気圧
は高くならず露点温度が下がるので、大梁の結露
が起きにくくなる。
礎天端のそれぞれに断熱材を設け、また、基礎天
端と室内ボード壁に設けたそれぞれの防湿層を床
下側の防湿層に延長して貼着するため、大梁の温
度が室内温度に近づき大梁の温度があがつて大梁
を保温し、大梁への高湿な室内空気および床下空
気の遮断により、大梁に接触する空気の水蒸気圧
は高くならず露点温度が下がるので、大梁の結露
が起きにくくなる。
このように、大梁の結露の発生が防止されるか
ら大梁の耐久性および耐腐食性がともに向上す
る。
ら大梁の耐久性および耐腐食性がともに向上す
る。
第1図および第2図はこの考案の実施例を示し
ており、第1図は第2図の矢視部位の拡大断面
図、第2図は住宅の床下を含む一階下部の縦断面
図、第3図から第6図までの図面は従来例をそれ
ぞれ示しており、第3図は従来例の一つを示す第
1図相当の断面図、第4図から第6図までの図面
は別の従来例をそれぞれ示す断面図である。 2……基礎、2a……天端、R……室内側(居
室)、7……根太、8……床材、11……室内ボ
ード壁、11a……下端、13……大梁、14…
…外気側、15……外板壁、16a,16b,1
6c……防湿層、17a,17b……断熱材、1
8……床下側。
ており、第1図は第2図の矢視部位の拡大断面
図、第2図は住宅の床下を含む一階下部の縦断面
図、第3図から第6図までの図面は従来例をそれ
ぞれ示しており、第3図は従来例の一つを示す第
1図相当の断面図、第4図から第6図までの図面
は別の従来例をそれぞれ示す断面図である。 2……基礎、2a……天端、R……室内側(居
室)、7……根太、8……床材、11……室内ボ
ード壁、11a……下端、13……大梁、14…
…外気側、15……外板壁、16a,16b,1
6c……防湿層、17a,17b……断熱材、1
8……床下側。
Claims (1)
- 基礎天端上方に配設される大梁の外気側に外板
壁を備え、前記大梁の室内側に室内ボード壁が備
えてあり、この室内ボード壁の下端を根太にのせ
た床材と接続して、前記室内ボード壁の大梁に面
する側に防湿層が貼着してあるスキツプフロア部
において、前記大梁の外板壁に面する縦面に断熱
材を設け、前記基礎天端に断熱材および防湿層を
敷設するとともに、前記室内ボード壁に設けた防
湿層を前記基礎天端に敷設の防湿層とともに床下
側に敷設の防湿層まで延長形成して、前記両防湿
層を床下側に敷設の防湿層に貼着することを特徴
とするスキツプフロア部の大梁の防露装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8690286U JPH0412163Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8690286U JPH0412163Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199405U JPS62199405U (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0412163Y2 true JPH0412163Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=30943636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8690286U Expired JPH0412163Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412163Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4668405B2 (ja) * | 2000-11-22 | 2011-04-13 | 積水化学工業株式会社 | 建物の外断熱構造 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP8690286U patent/JPH0412163Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199405U (ja) | 1987-12-18 |
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