JPH04122285U - 車体の外装部材 - Google Patents

車体の外装部材

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JPH04122285U
JPH04122285U JP1991026369U JP2636991U JPH04122285U JP H04122285 U JPH04122285 U JP H04122285U JP 1991026369 U JP1991026369 U JP 1991026369U JP 2636991 U JP2636991 U JP 2636991U JP H04122285 U JPH04122285 U JP H04122285U
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JP
Japan
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main body
vehicle body
rib
bracket
plate
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1991026369U
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English (en)
Inventor
弘治 森川
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Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04122285U publication Critical patent/JPH04122285U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/80Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
    • Y02T10/88Optimized components or subsystems, e.g. lighting, actively controlled glasses

Landscapes

  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外装部材の成形時に発生する所謂ひけを防ぐ
と共に、外装部材の成形を容易にする。 【構成】 車体のサイドシル部に沿って延び、このサイ
ドシル部に対して所定の間隙を存して配置される本体板
11と、この本体板11の内面に設けられた支持部12
とを備え、当該支持部12は、サイドシル部に両面テー
プ等で貼着されたブラケット14と、本体板11に一体
に成形されてブラケット14の背板14bに固定された
リブ部13とを具備するサイドエアダム10である。本
体板11が、リブ部13及びブラケット14を介してサ
イドシル部に支持される。このため、リブ部13はサイ
ドシル部に向けて延び、本体板11及びリブ部13の成
形が容易になると共に、リブ部13の延出長さが短くな
り、成形時に発生する所謂ひけを防止することができ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車体に貼着されるガーニッシュ,エアダム等の、車体の外装部材に 関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】
車体には、樹脂製のガーニッシュやエアダム等の外装部材が両面テープや接着 剤等により貼着されている。 図5は、従来のサイドエアダムを示し、車体1に取り付けられるサイドエアダ ム2の本体板2aには、複数の支持用リブ2bが一体に成形されている。本体板 2aは、車体1に対して所定の間隙を存して配置されており、各支持用リブ2b は車体1にまで延びている。
【0003】 このため、このエアダム2を成形する際、各支持用リブ2bに所謂ひけが発生 し易いとの問題がある。 また、図6に示すサイドエアダム5のように、車体1に貼着される支持板5b を本体板5aに一体に成形する場合もあるが、この場合には、支持板5bが下方 に延出しているので、サイドエアダム5の成形に手間がかかるとの問題がある。
【0004】 本考案は、上述の各問題点を解決するためになされたもので、所謂ひけの発生 を減少させると共に、成形が容易な車体の外装部材を提供することを目的とする 。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案によれば、 車体側取付部に沿って延び、この車体側取付部に対して所定の間隙を存して配 置される本体板と、 この本体板の内面に設けられ、車体側取付部にまで延びて貼着される支持部と を備える車体の外装部材において、 前記支持部は、 車体側取付部に貼着されるブラケットと、 本体板の内面に一体に成形され、ブラケットに固定されるリブ部とを具備して 構成するものである。
【0006】
【作用】
外装部材の本体板は、本体板に一体に成形されたリブ部と、車体に貼り着けら れるブラケットとを介して車体側に支持される。このため、リブ部が車体に向け て延び、その延出長さが短くなる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。 図1は、本考案に係るサイドエアダムを適用した車体を示し、車体1のサイド シル部1aには、サイドエアダム10が取り付けられている。 サイドエアダム10は、図2に示すように、本体板11、複数の支持部12( 図中1個のみ図示)等より構成され、これらは、例えばポリプロピレン等の合成 樹脂により成形されている。
【0008】 本体板11は、車体1のサイドシル部1aに沿って延び、このサイドシル部1 aに対して所定の間隙を存して配置されている。本体板11の上側は、サイドシ ル部1aに向けて折曲され水平部11aを形成している。また、本体板11の下 側は、彎曲しながらサイドシル部1aの下面に回り込み、このサイドシル部1a に複数のビス(図示せず)で固定されている。
【0009】 各支持部12は、本体板11の内面に設けられ、本体板11の長手方向に所定 の間隔を存して配置されている。これら支持部12の各々は、図3に示すように 、リブ部13とブラケット14より構成されている。 各リブ部13は、サイドシル部1aの形状に応じてそれぞれの延出長さを異に する。即ち、各リブ部13の配置位置に応じてその延出長さを調整することで、 形状の複雑なサイドシル部1aにサイドエアダム10を取り付ける。従って、各 ブラケット14は、全て同一の形状に成形することができる。
【0010】 各リブ部13は、下板13a,側板13b,13c,横リブ13d〜13g等 より構成され、これらは本体板11に一体に成形されている。下板13aは、本 体板11の内面よりサイドシル部1aに向けて略水平に所定長だけ延出している 。 各側板13b,13cは、下板13aの両端より上方に延び、本体板11の内 面に沿って水平部11aにまで達している。各側板13b,13cの先端面は、 サイドシル部1aに当接している。
【0011】 各横リブ13d〜13gは、各側板13b,13c間に配置され、互いに所定 の間隔を存しながら上下に並べられている。各横リブ13d〜13gは、本体板 11の内面よりサイドシル部1aに向けて略水平に延出している。各横リブ13 d〜13gの先端は、後述するブラケット14の背板14bにそれぞれ当接する 。従って、各横リブ13d〜13gは、図5に示す従来のサイドエアダム2のリ ブ2bに比べて、その延出長さが短くなる。
【0012】 これら各横リブ13d〜13gのうち、横リブ13d,13fには、突出片1 3j,13kが設けられている。各突出片13j,13kは、横リブ13d,1 3fの先端の中央より略水平に突出し、当該横リブ13d,13fとそれぞれ一 体に成形されている。 ブラケット14は、天板14a、背板14b、縦リブ14c〜14fより構成 され、これらは一体に成形されている。天板14aは、リブ部13の各側板13 b,13c間に配置され、本体板11の水平部11aの下面に当接してこれを支 えている。
【0013】 背板14bは略矩形状をなし、天板14aの外側縁より垂下している。この背 板14bは、本体板11のリブ部13が設けられている部位の形状に合致する形 状に成形されている。背板14bには、略矩形状の孔14j,14kが穿設され ている。各孔14j,14kは、サイドシル部1aの長手方向の中央位置に、上 下に所定の間隔を存して穿設されている。これら各孔14j,14kには、リブ 部13の各突出片13j,13kが挿入される。各孔14j,14kに挿入され た各突出片13j,13kの先端は、熱で溶かされて潰され、脱落不能とされる 。このようにして、ブラケット14とリブ部13とは一体化される。
【0014】 ブラケット14の各縦リブ14c〜14fは、サイドシル部1aの長手方向に 沿って所定の間隔を存して配置され、背板14bの内面より天板14aに沿って 延びている。各縦リブ14c〜14fの先端面は、サイドシル部1aの表面の形 状に合致する形状に成形されている。これら縦リブ14c〜14fの先端面は、 例えば、強力な接着力を有する両面テープによりサイドシル部1aに脱落不能に 貼着されている。
【0015】 サイドエアダム10は、以下のようにして車体1のサイドシル部1aに取り付 けられる。 先ず、本体板11に一体に成形された各リブ部13に、それぞれ各ブラケット 14を取り付ける。各リブ部13の横リブ13d〜13gの先端面に各ブラケッ ト14の背板14bを当接させながら、各突出片13j,13kを各孔14j, 14kに挿入する。そして、各突出片13j,13kの先端を潰し、各リブ部1 3と各ブラケット14とを一体化させる。
【0016】 次に、各ブラケット14の縦リブ14c〜14fの先端面を前記両面テープで サイドシル部1aに貼着する。そして、本体板11の下側を、サイドシル部1a にビス止めすると、サイドエアダム10の本体板11が車体1に取り付けられる 。 サイドエアダム10は、リブ部13とブラケット14とで構成される支持部1 2を介して車体1に取り付けられる。これに対し、図5に示す従来のサイドエア ダム2は、リブ2bを介して車体1に取り付けられていた。即ち、リブ部13の 横リブ13d〜13g及びブラケット14の縦リブ14c〜14fは、従来のサ イドエアダム2のリブ2bに比べて、延出長さを短く設定できる。
【0017】 また、リブ部13の各板13a〜13c,横リブ13d〜13gは、ともに車 体1のサイドシル部1aに向けて延出しているので、本体板11及び各リブ部1 3の成形型の型開き方向は、互いに離間する方向になる。 なお、本実施例においては、リブ部13に設けた各突出片13j,13kを、 ブラケット14に設けた各孔14j,14kに挿入して潰すことで、リブ部13 とブラケット14とを一体化させる構成にしたが、これに限るものではない。例 えば、リブ部13の横リブ13d〜13gの先端面を、両面テープや接着剤等に よりブラケット14の背板14bにそれぞれ貼着し、リブ部13とブラケット1 4とを一体化させても良い。
【0018】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、上述のように車体の外装部材を構成した ので、本体板に一体に成形されるリブ部の延出長さが短くなり、また、支持部を 車体側取付部に向けて延ばすことができる。この結果、外装部材を成形する際に 発生する所謂ひけを減少させることができると共に、容易に外装部材を成形する ことができる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るサイドエアダムを適用した車体の
一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の矢線II−IIに沿うサイドエアダムの断面
を示す斜視図である。
【図3】図1のサイドエアダムの支持部を示す分解斜視
図である。
【図4】図2の矢線IV−IVに沿うサイドエアダムの断面
図である。
【図5】従来のサイドエアダムの斜視図である。
【図6】従来の他のサイドエアダムの斜視図である。
【符号の説明】
1 車体 1a サイドシル部 10 サイドエアダム 11 本体板 12 支持部 13 リブ部 14 ブラケット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体側取付部に沿って延び、この車体側
    取付部に対して所定の間隙を存して配置される本体板
    と、この本体板の内面に設けられ、車体側取付部にまで
    延びて貼着される支持部とを備える車体の外装部材にお
    いて、前記支持部は、車体側取付部に貼着されるブラケ
    ットと、本体板の内面に一体に成形され、ブラケットに
    固定されるリブ部とを具備することを特徴とする車体の
    外装部材。
JP1991026369U 1991-04-18 1991-04-18 車体の外装部材 Withdrawn JPH04122285U (ja)

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ID=31910875

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018001999A (ja) * 2016-07-04 2018-01-11 日立化成株式会社 モール樹脂部品

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018001999A (ja) * 2016-07-04 2018-01-11 日立化成株式会社 モール樹脂部品

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