JPH04122334A - 電気掃除機の床ノズル - Google Patents
電気掃除機の床ノズルInfo
- Publication number
- JPH04122334A JPH04122334A JP2244362A JP24436290A JPH04122334A JP H04122334 A JPH04122334 A JP H04122334A JP 2244362 A JP2244362 A JP 2244362A JP 24436290 A JP24436290 A JP 24436290A JP H04122334 A JPH04122334 A JP H04122334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- floor nozzle
- vacuum cleaner
- rollers
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は移動用ローラーを備えた電気掃除機の床ノズル
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種床ノズルは実公昭61−4266号公報に
示すような構成が一般的であった。以下、その構成につ
いて第5図および第6図を参照しながら説明する。
示すような構成が一般的であった。以下、その構成につ
いて第5図および第6図を参照しながら説明する。
図に示すように、床ノズル本体1は上部ノズル部材2と
下部ノズル部材3からなり、下部ノズル部材3の裏面の
前部両側には前ローラ−4か設けられ、後部両側には後
ローラー5がそれぞれ一対で設けられている。
下部ノズル部材3からなり、下部ノズル部材3の裏面の
前部両側には前ローラ−4か設けられ、後部両側には後
ローラー5がそれぞれ一対で設けられている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気掃除機の床ノズルでは、木質床材
6を使用した室内の掃除作業においては、それぞれの木
質床材6の端面結合部に形成されているV字溝7へ前記
前ローラ−4が落ち込み、乗り上げる。次に後ローラー
5が落ち込み、乗り上げる。特にV字溝7と直角方向で
の掃除作業においては、前ローラー4.後ローラー5か
いく度となく落ち込むものであり、その衝撃音がやかま
しい、あるいは木質床材6の表面に傷をつける心配があ
るという問題が発生していた。
6を使用した室内の掃除作業においては、それぞれの木
質床材6の端面結合部に形成されているV字溝7へ前記
前ローラ−4が落ち込み、乗り上げる。次に後ローラー
5が落ち込み、乗り上げる。特にV字溝7と直角方向で
の掃除作業においては、前ローラー4.後ローラー5か
いく度となく落ち込むものであり、その衝撃音がやかま
しい、あるいは木質床材6の表面に傷をつける心配があ
るという問題が発生していた。
特に最近の住宅動向では木質床材の増加もあいまって二
階での掃除作業時に発生する衝撃音か一階へ天井を伝っ
て響いてくる。深夜での騒音、隣家への騒音など社会的
環境面での問題もあり、対策、改善が望まれてきた。
階での掃除作業時に発生する衝撃音か一階へ天井を伝っ
て響いてくる。深夜での騒音、隣家への騒音など社会的
環境面での問題もあり、対策、改善が望まれてきた。
本発明は、このような従来の課題を解決するもので、木
質床材での掃除作業時に前ローラ−、後ローラーか7字
溝へ落ち込むのを防止した電気掃除機の床ノズルを提供
することを目的としている。
質床材での掃除作業時に前ローラ−、後ローラーか7字
溝へ落ち込むのを防止した電気掃除機の床ノズルを提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、下部ノズル部材の
裏面の前部両側に前ローラーを、後部両側に後ローラー
をそれぞれ一対で設け、前ローラ−、後ローラーのそれ
ぞれの回転軸中心が前後に平行に移動された位置で一対
に構成したものである。
裏面の前部両側に前ローラーを、後部両側に後ローラー
をそれぞれ一対で設け、前ローラ−、後ローラーのそれ
ぞれの回転軸中心が前後に平行に移動された位置で一対
に構成したものである。
作用
上記本発明は上記した構成により、前ローラー後ローラ
ーのそれぞれの回転軸中心が前後に平行に移動された位
置で一対で構成されているため、木質床材のv字溝と直
角方向の掃除を行った時、床ノズル本体の前方へ平行に
移動された一方の前ローラーが7字溝を越えようとした
時には他方の前ローラーは木質床材の表面部に位置して
おり床ノスル本体の前方部を支える状態となり落ち込み
を防止する。さらに床ノズル本体か前方へ押された時、
前記7字溝を越えよう止していた前ローラーは落ち込む
ことなく7字溝の上面を移動して新たな木質床材の表面
に位置する。この時他方の前ローラーは7字溝を越えよ
うとするか、先にv字溝を越えて木質床材の表面に位置
した前ローラーにより床ノズル本体の前面部が支えられ
ることとなり、7字溝への落ち込みは発生しなくなる。
ーのそれぞれの回転軸中心が前後に平行に移動された位
置で一対で構成されているため、木質床材のv字溝と直
角方向の掃除を行った時、床ノズル本体の前方へ平行に
移動された一方の前ローラーが7字溝を越えようとした
時には他方の前ローラーは木質床材の表面部に位置して
おり床ノスル本体の前方部を支える状態となり落ち込み
を防止する。さらに床ノズル本体か前方へ押された時、
前記7字溝を越えよう止していた前ローラーは落ち込む
ことなく7字溝の上面を移動して新たな木質床材の表面
に位置する。この時他方の前ローラーは7字溝を越えよ
うとするか、先にv字溝を越えて木質床材の表面に位置
した前ローラーにより床ノズル本体の前面部が支えられ
ることとなり、7字溝への落ち込みは発生しなくなる。
このように7字溝の幅寸法より大なる寸法で前ローラー
の回転軸中心を前後に平行に移動させる距離を設定して
おけば、上記の作用を順次繰返すこととなり7字溝への
前ローラーの落ち込みは発生しなくなる。後ローラーに
ついても全く同じ作用を発生するものであり、掃除作業
中の前ロラー、後ローラーの7字溝への落ち込みが防止
でき、衝撃音の発生がなくなり騒音が極めて低い床ノス
ル本体が得られるものである。
の回転軸中心を前後に平行に移動させる距離を設定して
おけば、上記の作用を順次繰返すこととなり7字溝への
前ローラーの落ち込みは発生しなくなる。後ローラーに
ついても全く同じ作用を発生するものであり、掃除作業
中の前ロラー、後ローラーの7字溝への落ち込みが防止
でき、衝撃音の発生がなくなり騒音が極めて低い床ノス
ル本体が得られるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図〜第4図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
図に示すように、床ノズル本体10は上部ノスル部材1
1と下部ノズル部材12とからなり、この床ノズル本体
10内の前部には吸込室13を、後部にはタービン室1
4を形成している。このタービン室14と吸込室13と
は連絡孔15で連通されている。連絡孔15はしゅうた
ん掃除とたたみ、ゆか掃除が選択できる切換レバー16
に一体的に構成されている。またタービン室14の後部
に継手17を回転自在に設け、この継手17には掃除機
の吸塵パイプと接続する継手パイプ18を取りつけてい
る。吸込室13内にはアジテータ−19が回転自在に配
され、タービン室14内にはエアータービン20を配し
、またエアータービン20の回転動の先端部に形成した
プーリー21とアジテータ−19の回転軸に設けたプー
リー22との間には、動力伝達手段であるベルト23を
張架している。
1と下部ノズル部材12とからなり、この床ノズル本体
10内の前部には吸込室13を、後部にはタービン室1
4を形成している。このタービン室14と吸込室13と
は連絡孔15で連通されている。連絡孔15はしゅうた
ん掃除とたたみ、ゆか掃除が選択できる切換レバー16
に一体的に構成されている。またタービン室14の後部
に継手17を回転自在に設け、この継手17には掃除機
の吸塵パイプと接続する継手パイプ18を取りつけてい
る。吸込室13内にはアジテータ−19が回転自在に配
され、タービン室14内にはエアータービン20を配し
、またエアータービン20の回転動の先端部に形成した
プーリー21とアジテータ−19の回転軸に設けたプー
リー22との間には、動力伝達手段であるベルト23を
張架している。
下部ノズル部材12の底面には、吸込口13を被掃除面
と一定間隔において位置すべく前ローラ−24と後ロー
ラー25が設けられている。前記前ローラ−24は下部
ノズル部材11の前部両側に設けられて、それぞれの回
転軸中心は前後方向に平行に移動した位置で一対で構成
されている。後ローラー25も同じく回転軸中心が前後
方向に平行に移動した位置で一対で構成されている。
と一定間隔において位置すべく前ローラ−24と後ロー
ラー25が設けられている。前記前ローラ−24は下部
ノズル部材11の前部両側に設けられて、それぞれの回
転軸中心は前後方向に平行に移動した位置で一対で構成
されている。後ローラー25も同じく回転軸中心が前後
方向に平行に移動した位置で一対で構成されている。
上記構成において動作2作用について説明すると、今、
被掃除面が木質床材であり掃除作業を行う場合、切換レ
バー16をたたみ、ゆかポジションに切換える(図面の
位置)ことにより連絡孔15の位置が変わり吸込気流は
矢印の位置を通ることになる。この時エアータービン2
0に吸込気流が衝突しなくなり回転駆動が止まり、アジ
テータ−の回転も停止した状態となり、この状態で掃除
作業を行う。
被掃除面が木質床材であり掃除作業を行う場合、切換レ
バー16をたたみ、ゆかポジションに切換える(図面の
位置)ことにより連絡孔15の位置が変わり吸込気流は
矢印の位置を通ることになる。この時エアータービン2
0に吸込気流が衝突しなくなり回転駆動が止まり、アジ
テータ−の回転も停止した状態となり、この状態で掃除
作業を行う。
木質床材の一般的な構造は、細長く構成された、木質床
材片26を結合することにより床面か形成されている。
材片26を結合することにより床面か形成されている。
それぞれの木質床材片26の端面詰合部に形成されてい
るV字溝27が数多く平行に構成された状態となってい
る。
るV字溝27が数多く平行に構成された状態となってい
る。
今、たたみ、ゆかポンノヨンに切換えられた床ノスル本
体10で前記V字溝27と直角方向から移動した時、床
ノズル本体10の前方へ平行に移動された一方の前ロー
ラ−24かV字溝27を越えようとした時には他方の前
ローラ−24は木質床材の表面部に位置しており床ノズ
ル本体10の前方部を支える状態となり落ち込みを防止
する。
体10で前記V字溝27と直角方向から移動した時、床
ノズル本体10の前方へ平行に移動された一方の前ロー
ラ−24かV字溝27を越えようとした時には他方の前
ローラ−24は木質床材の表面部に位置しており床ノズ
ル本体10の前方部を支える状態となり落ち込みを防止
する。
さらに床ノズル本体10か前方へ押された時、前記V字
溝27を越えようとしていた前ローラ−24は落ち込む
ことなくV字溝27の上面を移動して新たな木質床材片
26の表面に位置する。この時、他方の前ローラ−24
はV字溝27を越えようとするが、先にV字溝27を越
えて新たな木質床材片26の表面に位置した前ローラ−
24により床ノズル本体10の前面部が支えられること
となり、V字溝27への落ち込みは発生しなくなる。こ
のようにV字溝27の幅寸法より大なる寸法で前ローラ
−24の回転軸中心を前後に平行に移動させておく距離
を設定しておけば、上記の作用を順次繰返すこととなり
V字溝27への前ロラー24の落ち込みは発生しなくな
る。後ロラー25についても全く同し作用を発生するも
のである。
溝27を越えようとしていた前ローラ−24は落ち込む
ことなくV字溝27の上面を移動して新たな木質床材片
26の表面に位置する。この時、他方の前ローラ−24
はV字溝27を越えようとするが、先にV字溝27を越
えて新たな木質床材片26の表面に位置した前ローラ−
24により床ノズル本体10の前面部が支えられること
となり、V字溝27への落ち込みは発生しなくなる。こ
のようにV字溝27の幅寸法より大なる寸法で前ローラ
−24の回転軸中心を前後に平行に移動させておく距離
を設定しておけば、上記の作用を順次繰返すこととなり
V字溝27への前ロラー24の落ち込みは発生しなくな
る。後ロラー25についても全く同し作用を発生するも
のである。
このように本発明の実施例の電気掃除機の床ノズルによ
れば、前ローラー24.後ローラー25の回転軸中心を
それぞれ前後に平行移動させて一対で構成したものであ
るので、前ローラ−24後ローラー25のそれぞれの一
対の内とちらかのローラーがV字溝27を越えようとし
た時に他方のローラーはV字溝27以外の木質床材片2
6の表面上に位置していることとなり、各ローラーのV
字溝27への落ち込みが防止でき、衝撃音の発生をなく
すことができる。
れば、前ローラー24.後ローラー25の回転軸中心を
それぞれ前後に平行移動させて一対で構成したものであ
るので、前ローラ−24後ローラー25のそれぞれの一
対の内とちらかのローラーがV字溝27を越えようとし
た時に他方のローラーはV字溝27以外の木質床材片2
6の表面上に位置していることとなり、各ローラーのV
字溝27への落ち込みが防止でき、衝撃音の発生をなく
すことができる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、一対で設けられた前
ローラ−、後ローラーの一方の回転軸中心を前後に平行
に移動させて構成しであるので、木質床材面での掃除作
業中の前ローラ−後ロラーのV字溝への落ち込みが防止
でき、衝撃音の発生がなくなり騒音が極めて低い電気掃
除機の床ノズルを提供できる。
ローラ−、後ローラーの一方の回転軸中心を前後に平行
に移動させて構成しであるので、木質床材面での掃除作
業中の前ローラ−後ロラーのV字溝への落ち込みが防止
でき、衝撃音の発生がなくなり騒音が極めて低い電気掃
除機の床ノズルを提供できる。
第1図は本発明の一実施例の電気掃除機の床ノズルの裏
面図、第2図は同内部構成を示す平面図、第3図は同側
面図、第4図は同外観斜視図、第5図は従来の電気掃除
機の床ノズルを裏側より見た斜視図、第6図は同要部断
面図である。 12・・・・・・下部ノズル部材、13・・・・・・吸
込室、24・・・・・前ローラ−25・・・・・・後ロ
ーラー 26・・・・・・木質床材片、27・・・・・
・V字溝。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名+2−T%シ
スパル舒4) 13− 吸し室 第 tツ 第 図 第 図
面図、第2図は同内部構成を示す平面図、第3図は同側
面図、第4図は同外観斜視図、第5図は従来の電気掃除
機の床ノズルを裏側より見た斜視図、第6図は同要部断
面図である。 12・・・・・・下部ノズル部材、13・・・・・・吸
込室、24・・・・・前ローラ−25・・・・・・後ロ
ーラー 26・・・・・・木質床材片、27・・・・・
・V字溝。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名+2−T%シ
スパル舒4) 13− 吸し室 第 tツ 第 図 第 図
Claims (1)
- 吸込口を有する下部ノズル部材の裏面の前部両端側に前
ローラーを、後部両端に後ローラーをそれぞれ一対で配
設し、前記前ローラーおよび後ローラーのそれぞれの回
転軸中心を前後に平行に移動し互いにずらせた位置に配
してなる電気掃除機の床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244362A JPH04122334A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電気掃除機の床ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244362A JPH04122334A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電気掃除機の床ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122334A true JPH04122334A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17117567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244362A Pending JPH04122334A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電気掃除機の床ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5785367A (en) * | 1995-03-31 | 1998-07-28 | Mercedes-Benz Ag | Bumper |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244362A patent/JPH04122334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5785367A (en) * | 1995-03-31 | 1998-07-28 | Mercedes-Benz Ag | Bumper |
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