JPH04122365A - 気泡墳出浴槽装置 - Google Patents
気泡墳出浴槽装置Info
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- JPH04122365A JPH04122365A JP2244366A JP24436690A JPH04122365A JP H04122365 A JPH04122365 A JP H04122365A JP 2244366 A JP2244366 A JP 2244366A JP 24436690 A JP24436690 A JP 24436690A JP H04122365 A JPH04122365 A JP H04122365A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、気泡噴出浴槽装置に関し、特に浴槽内に気泡
を発生する気泡噴出浴槽装置に関する。
を発生する気泡噴出浴槽装置に関する。
従来の技術
従来、気泡噴出浴槽装置は第2図に示すようになってい
た。すなわち、循環ポンプ21によって水が循環する管
路22と、管路22の吸い込み口23と吹き出し口24
を浴槽31の側面25に備え、吹き出し口24の上流側
には気泡噴出装置26を備え、浴槽31の側面25から
気泡を含んだ噴流を噴出するものである。ここで、27
は空気吸入管、28は水面、30は浴室底板、32は浴
室足部、33は循環ポンプ取り付は部、34は床である
。
た。すなわち、循環ポンプ21によって水が循環する管
路22と、管路22の吸い込み口23と吹き出し口24
を浴槽31の側面25に備え、吹き出し口24の上流側
には気泡噴出装置26を備え、浴槽31の側面25から
気泡を含んだ噴流を噴出するものである。ここで、27
は空気吸入管、28は水面、30は浴室底板、32は浴
室足部、33は循環ポンプ取り付は部、34は床である
。
発明が解決しようとする課題
このような構成の従来の気泡噴出浴槽装置では、浴槽3
1内に気泡を含んだ水流を噴出するときに非常に大きな
振動と騒音を発生するという課題があった。この振動と
騒音は浴槽31から浴室底板30、浴室足部32、住宅
の床34の順に伝わってゆき、階下の部屋または隣室へ
振動と騒音を伝えるという問題があった。また、循環ポ
ンプも同様に振動してその振動音が階下室へ伝わるとい
う問題があった。
1内に気泡を含んだ水流を噴出するときに非常に大きな
振動と騒音を発生するという課題があった。この振動と
騒音は浴槽31から浴室底板30、浴室足部32、住宅
の床34の順に伝わってゆき、階下の部屋または隣室へ
振動と騒音を伝えるという問題があった。また、循環ポ
ンプも同様に振動してその振動音が階下室へ伝わるとい
う問題があった。
本発明は、かかる従来の問題を解決するもので、循環ポ
ンプの振動による気泡噴出装置の運転時の振動騒音が、
階下室または隣室等へ伝わらない気泡噴出浴槽装置を提
供することを第1の目的とし、安全で且つ循環ポンプの
長寿命化を図ることを第2の目的としている。
ンプの振動による気泡噴出装置の運転時の振動騒音が、
階下室または隣室等へ伝わらない気泡噴出浴槽装置を提
供することを第1の目的とし、安全で且つ循環ポンプの
長寿命化を図ることを第2の目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の気泡噴出浴槽装置は
、循環ポンプによって水が循環する管路と、水と気泡が
混合して噴出する気泡噴出装置と、前記管路と前記気泡
噴出装置を備えた浴槽と、前記循環ポンプと前記浴槽を
載置する浴槽骨は台と、前記浴槽骨は台の底板の一部に
設けた循環ポンプ受け台と、前記循環ポンプと前記循環
ポンプの受け台の間および前記浴槽と前記浴槽骨は台の
間に防振装置を備えた構成としたものである。
、循環ポンプによって水が循環する管路と、水と気泡が
混合して噴出する気泡噴出装置と、前記管路と前記気泡
噴出装置を備えた浴槽と、前記循環ポンプと前記浴槽を
載置する浴槽骨は台と、前記浴槽骨は台の底板の一部に
設けた循環ポンプ受け台と、前記循環ポンプと前記循環
ポンプの受け台の間および前記浴槽と前記浴槽骨は台の
間に防振装置を備えた構成としたものである。
また第2の目的を達成するために、前記循環ポンプ受け
台に近接する前記浴槽骨は台の側壁に外気と連通ずる連
通口を備えた構成としたものである。
台に近接する前記浴槽骨は台の側壁に外気と連通ずる連
通口を備えた構成としたものである。
作用
本発明の気泡噴出浴槽装置は上記した構成によって、浴
槽内に気泡を含んだ水流を噴出するときに発生する振動
を、浴槽と浴槽骨は台の間、および循環ポンプと循環ポ
ンプ受け台の間に、防振装置を設置することで振動絶縁
することができ、気泡噴出装置の運転時の振動騒音が、
浴槽骨は台から階下室へ伝わらないこととなる。そして
、循環ポンプ受け台により浴槽骨は台の底から一段高い
位置に循環ポンプを設置することで、循環ポンプへの浸
水を防止し、また浴槽骨は台の側壁に連通口を設け、自
然換気により循環ポンプを冷却することとなる。
槽内に気泡を含んだ水流を噴出するときに発生する振動
を、浴槽と浴槽骨は台の間、および循環ポンプと循環ポ
ンプ受け台の間に、防振装置を設置することで振動絶縁
することができ、気泡噴出装置の運転時の振動騒音が、
浴槽骨は台から階下室へ伝わらないこととなる。そして
、循環ポンプ受け台により浴槽骨は台の底から一段高い
位置に循環ポンプを設置することで、循環ポンプへの浸
水を防止し、また浴槽骨は台の側壁に連通口を設け、自
然換気により循環ポンプを冷却することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例の気泡噴出浴槽装置を第1図を
用いて説明する。
用いて説明する。
本実施例の気泡噴出浴槽装置は、循環ポンプ1によって
水が循環する管路2と、水と気泡が混合して噴出ロアか
ら噴流を噴出する気泡噴出装置6を浴槽側面4に備え、
管路2と気泡噴出装置6を備えた浴槽3と、循環ポンプ
1と浴槽3を載置する浴槽骨は台8と、浴槽骨は台8の
底板9の一部底上げして設けた段部からなる循環ポンプ
受け台19と、循環ポンプ1と循環ポンプ受け台19の
間および浴槽3と浴槽骨は台8の間に防振ゴムからなる
防振装置15.16をそれぞれ備えた構成とした。
水が循環する管路2と、水と気泡が混合して噴出ロアか
ら噴流を噴出する気泡噴出装置6を浴槽側面4に備え、
管路2と気泡噴出装置6を備えた浴槽3と、循環ポンプ
1と浴槽3を載置する浴槽骨は台8と、浴槽骨は台8の
底板9の一部底上げして設けた段部からなる循環ポンプ
受け台19と、循環ポンプ1と循環ポンプ受け台19の
間および浴槽3と浴槽骨は台8の間に防振ゴムからなる
防振装置15.16をそれぞれ備えた構成とした。
ここで、5は管路吸い込み口、10は水道栓、11は水
面、12は空気吸入管、13は空気吸入口、17は浴槽
骨は台8を床14に支持固定する浴槽骨は台足部、18
は連通口、45.46は浴室壁面である。
面、12は空気吸入管、13は空気吸入口、17は浴槽
骨は台8を床14に支持固定する浴槽骨は台足部、18
は連通口、45.46は浴室壁面である。
このような構成において、浴槽3内に気泡を含んだ水流
を噴出するときに発生する振動を、浴槽3と浴槽骨は台
8の間、および循環ポンプ1と浴槽骨は台8の間に、防
振ゴムからなる防振装置16.15を設置することで振
動絶縁することができ、気泡噴出装置の運転時の振動騒
音が、浴槽骨は台8から階下室へ伝わらないようにする
ことができる。
を噴出するときに発生する振動を、浴槽3と浴槽骨は台
8の間、および循環ポンプ1と浴槽骨は台8の間に、防
振ゴムからなる防振装置16.15を設置することで振
動絶縁することができ、気泡噴出装置の運転時の振動騒
音が、浴槽骨は台8から階下室へ伝わらないようにする
ことができる。
そして、循環ポンプ受け台19により浴槽骨は台8の底
板9から一段高い位置に循環ポンプ1を設置することで
、浴槽3の水を排水するときに循環ポンプlと防振ゴム
15に浸水することを防止することができる。これによ
り、循環ポンプ1と防振ゴム15の耐久性を向上させる
ことができる。さらに、浴槽骨は台8の底板9の一部を
底上げさせた段部を循環ポンプ受け台19としているた
め、浴槽骨は台8の剛性が増すとともに振動を抑える構
造となっている。また浴槽骨は台8の側壁に連通口18
を設けて自然換気することにより、循環ポンプ1を冷却
してその過熱を防止することができるとともに、浴槽骨
は台8内部の湿度が異常に上昇することを防ぐことがで
きる。その結果、安全で且つ循環ポンプ1の長寿命化を
図ることができる。
板9から一段高い位置に循環ポンプ1を設置することで
、浴槽3の水を排水するときに循環ポンプlと防振ゴム
15に浸水することを防止することができる。これによ
り、循環ポンプ1と防振ゴム15の耐久性を向上させる
ことができる。さらに、浴槽骨は台8の底板9の一部を
底上げさせた段部を循環ポンプ受け台19としているた
め、浴槽骨は台8の剛性が増すとともに振動を抑える構
造となっている。また浴槽骨は台8の側壁に連通口18
を設けて自然換気することにより、循環ポンプ1を冷却
してその過熱を防止することができるとともに、浴槽骨
は台8内部の湿度が異常に上昇することを防ぐことがで
きる。その結果、安全で且つ循環ポンプ1の長寿命化を
図ることができる。
発明の効果
以上の実施例の説明で明らかなように、本発明の気泡噴
出浴槽装置によれば、浴槽および循環ポンプを浴槽骨は
台上および循環ポンプ受け台上に設置し、浴槽と浴槽骨
は台および循環ポンプと循環ポンプ受け台の間に防振装
置を設置することで、気泡噴出浴槽装置の運転時の振動
騒音が、階下室および隣室へ伝わらないようにすること
ができると共に、循環ポンプ受け台により浴槽骨は台の
底板から一段高い位置に循環ポンプを設置することで、
循環ポンプへの浸水を防止することができ、循環ポンプ
の安全性と耐久性を向上することができる。また、浴槽
受け台の側壁に連通口を設け、自然換気により循環ポン
プを冷却することにより、過熱防止と過湿防止ができ安
全で且つ循環ポンプの長寿命化が図れる。
出浴槽装置によれば、浴槽および循環ポンプを浴槽骨は
台上および循環ポンプ受け台上に設置し、浴槽と浴槽骨
は台および循環ポンプと循環ポンプ受け台の間に防振装
置を設置することで、気泡噴出浴槽装置の運転時の振動
騒音が、階下室および隣室へ伝わらないようにすること
ができると共に、循環ポンプ受け台により浴槽骨は台の
底板から一段高い位置に循環ポンプを設置することで、
循環ポンプへの浸水を防止することができ、循環ポンプ
の安全性と耐久性を向上することができる。また、浴槽
受け台の側壁に連通口を設け、自然換気により循環ポン
プを冷却することにより、過熱防止と過湿防止ができ安
全で且つ循環ポンプの長寿命化が図れる。
第1図は本発明の一実施例の気泡噴出浴槽装置の構成を
示す縦断面図、第2図は従来の気泡噴出浴槽装置の構成
を示す縦断面図である。 1・・・・・・循環ポンプ、2・・・・・・管路、3・
・・・・・浴槽、6・・・・・・気泡噴出装置、8・・
・・・・浴槽受け台、9・・・・・・底板、15.16
・・・・・・防振装置、18・・・・・・連通口、19
・・・・・・循環ポンプ受け台。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名菓 図
示す縦断面図、第2図は従来の気泡噴出浴槽装置の構成
を示す縦断面図である。 1・・・・・・循環ポンプ、2・・・・・・管路、3・
・・・・・浴槽、6・・・・・・気泡噴出装置、8・・
・・・・浴槽受け台、9・・・・・・底板、15.16
・・・・・・防振装置、18・・・・・・連通口、19
・・・・・・循環ポンプ受け台。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名菓 図
Claims (2)
- (1)循環ポンプによって水が循環する管路と、水と気
泡が混合して噴出する気泡噴出装置と、前記管路と前記
気泡噴出装置を備えた浴槽と、前記循環ポンプと前記浴
槽を載置する浴槽受け台と、前記浴槽受け台の底板の一
部に設けた循環ポンプ受け台と、前記循環ポンプと前記
循環ポンプ受け台の間および前記浴槽と前記浴槽受け台
の間に防振装置を備えた気泡噴出浴槽装置。 - (2)循環ポンプに近接する浴槽受け台の側壁に外気と
連通する連通口を設けた気泡噴出浴槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24436690A JP2754892B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 気泡墳出浴槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24436690A JP2754892B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 気泡墳出浴槽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122365A true JPH04122365A (ja) | 1992-04-22 |
| JP2754892B2 JP2754892B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17117627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24436690A Expired - Fee Related JP2754892B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 気泡墳出浴槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754892B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24436690A patent/JP2754892B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754892B2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |