JPH04122392A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPH04122392A JPH04122392A JP2244390A JP24439090A JPH04122392A JP H04122392 A JPH04122392 A JP H04122392A JP 2244390 A JP2244390 A JP 2244390A JP 24439090 A JP24439090 A JP 24439090A JP H04122392 A JPH04122392 A JP H04122392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heater
- base
- fuse
- thermostat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衣類のしわ延ばしを行う旅行用なとのアイロ
ンに関するものである。
ンに関するものである。
従来の技術
従来、この種のアイロンはその用途から小型に作られ、
発熱体も板状のマイカヒータを用いるのが通例であり、
このような小型アイロンに温度ヒユーズを設ける場合は
、第3図に示すような構成が一般的であった。
発熱体も板状のマイカヒータを用いるのが通例であり、
このような小型アイロンに温度ヒユーズを設ける場合は
、第3図に示すような構成が一般的であった。
すなわち、ヒータ1の電熱線端末部2とターミナル台3
をリード線4を介して接続するとともに、このターミナ
ル台3とサーモスタット5の端子板との間に温度ヒニー
ズ6が取付けられてるいた。この場合、温度ヒユーズ6
はベース7との間に絶縁距離を確保するため、ベース7
の上面より離して一定の空間を形成したり、セラミック
などの絶縁物からなるパイプ8で温度ヒユーズ6を覆っ
ていた。
をリード線4を介して接続するとともに、このターミナ
ル台3とサーモスタット5の端子板との間に温度ヒニー
ズ6が取付けられてるいた。この場合、温度ヒユーズ6
はベース7との間に絶縁距離を確保するため、ベース7
の上面より離して一定の空間を形成したり、セラミック
などの絶縁物からなるパイプ8で温度ヒユーズ6を覆っ
ていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、温度ヒユーズ6と
ベース7との間に空間が形成されており、また、ヒータ
1はその上面側を、同ヒータ1をベース7に固定するた
めの熱容量の大きな金属製固定板9を設けているため、
ヒータ1およびベース7の温度上昇と温度ヒユーズ6の
熱受感との間に大きな遅れが生じる、したがって、万一
サーモスタット5が故障して温度制御が不能になり連続
通電状態になった場合、温度ヒユーズ6か作動するまで
にベース7の温度が異常に過熱され、安全にヒータ1回
路への通電が遮断できないという問題があった。
ベース7との間に空間が形成されており、また、ヒータ
1はその上面側を、同ヒータ1をベース7に固定するた
めの熱容量の大きな金属製固定板9を設けているため、
ヒータ1およびベース7の温度上昇と温度ヒユーズ6の
熱受感との間に大きな遅れが生じる、したがって、万一
サーモスタット5が故障して温度制御が不能になり連続
通電状態になった場合、温度ヒユーズ6か作動するまで
にベース7の温度が異常に過熱され、安全にヒータ1回
路への通電が遮断できないという問題があった。
そこで、本発明は万一サーモスタットか故障した場合に
も、安全にヒータ回路への通電を遮断することのできる
アイロンを得ることを目的としている。
も、安全にヒータ回路への通電を遮断することのできる
アイロンを得ることを目的としている。
課題を解決するための手段
そして、上記の目的を達成するために本発明は、ヒータ
の上面側に同ヒータに設けられた電熱線の端末部を導出
させるとともに、この端末部に温度ヒユーズの一方のリ
ード線を接続し、かつ他方のリード線を前記サーモスタ
ットに接続したものである。
の上面側に同ヒータに設けられた電熱線の端末部を導出
させるとともに、この端末部に温度ヒユーズの一方のリ
ード線を接続し、かつ他方のリード線を前記サーモスタ
ットに接続したものである。
作用
本発明のアイロンは、上記構成により、高温に発熱する
電熱線の熱が直接温度ヒユーズに伝達することができる
ようになるため、温度ヒユーズへの熱受感をよくするこ
とができる。したかって、万一サーモスタットか故障し
た場合にも、安全にヒータ回路への通電を遮断すること
かできるようになるのである。
電熱線の熱が直接温度ヒユーズに伝達することができる
ようになるため、温度ヒユーズへの熱受感をよくするこ
とができる。したかって、万一サーモスタットか故障し
た場合にも、安全にヒータ回路への通電を遮断すること
かできるようになるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとすいて説明す
る。第1図および第2図において、10は電熱線の上下
を板状のマイカ板で絶縁して挟持したヒータ11を取付
けたベースで、このヒータ11の上面側を金属製固定板
12でベース10上に押圧している。13はこのヒータ
10の電熱線の一端をヒータ10の上面側に導出した端
末部で、温度ヒニーズ14の一方のリード線と接続金具
15を介して接続しており、温度ヒユーズ14の他方リ
ード線はサーモスタット16の端子板17に接続してい
る。上記温度ヒユーズ14は固定板12の上面に沿って
配置され、シリコンゴムなどの絶縁チューブ18と、セ
ラミックバイブ19で覆っている。また、電熱線の端子
部13は外周をセラミックスペーサ−20で保護し、固
定板12やベース10と接触しないようになっている。
る。第1図および第2図において、10は電熱線の上下
を板状のマイカ板で絶縁して挟持したヒータ11を取付
けたベースで、このヒータ11の上面側を金属製固定板
12でベース10上に押圧している。13はこのヒータ
10の電熱線の一端をヒータ10の上面側に導出した端
末部で、温度ヒニーズ14の一方のリード線と接続金具
15を介して接続しており、温度ヒユーズ14の他方リ
ード線はサーモスタット16の端子板17に接続してい
る。上記温度ヒユーズ14は固定板12の上面に沿って
配置され、シリコンゴムなどの絶縁チューブ18と、セ
ラミックバイブ19で覆っている。また、電熱線の端子
部13は外周をセラミックスペーサ−20で保護し、固
定板12やベース10と接触しないようになっている。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。サ
ーモスタット16はヒータ11の熱を検知して、ベース
10を所定の温度に制御するが、故障などによりヒータ
11が連続通電状態になった場合、ヒータ11の熱は固
定板12がら空間を通して温度ヒニーズ14に伝わるほ
か、電熱線の端末部13からこれに接続されているリー
ド線を通して直接温度ヒニーズ14に伝達される。特に
、端末部13は電熱線自体が発熱しているため、温度ヒ
ユーズ14への熱応答性が非常によく、連続通電開始後
短時間で温度ヒユーズ14を所定の温度に上昇させ、速
やかに作動させることができる。
ーモスタット16はヒータ11の熱を検知して、ベース
10を所定の温度に制御するが、故障などによりヒータ
11が連続通電状態になった場合、ヒータ11の熱は固
定板12がら空間を通して温度ヒニーズ14に伝わるほ
か、電熱線の端末部13からこれに接続されているリー
ド線を通して直接温度ヒニーズ14に伝達される。特に
、端末部13は電熱線自体が発熱しているため、温度ヒ
ユーズ14への熱応答性が非常によく、連続通電開始後
短時間で温度ヒユーズ14を所定の温度に上昇させ、速
やかに作動させることができる。
なお、サーモスタット16が正常に動作している場合は
、ベース10を所定の温度に調節するために、ヒータ1
1に通電するON時間はOFF時間に比べて非常に短い
ため、通常使用においては端末部13から温度ヒユーズ
14に伝わる熱は僅かであり温度ヒニーズ14を誤動作
させるようなことはない。
、ベース10を所定の温度に調節するために、ヒータ1
1に通電するON時間はOFF時間に比べて非常に短い
ため、通常使用においては端末部13から温度ヒユーズ
14に伝わる熱は僅かであり温度ヒニーズ14を誤動作
させるようなことはない。
発明の効果
以上のように本発明は、ヒータの電熱線端末部と温度ヒ
ユーズのリード線を接続したことにより、連続通電状態
となった異常時に、電熱線で発熱する熱を直接リード線
を通して温度ヒユーズに伝達することかできる。したが
って、温度ヒユーズの熱応答性が向上し、温度ヒニーズ
が作動する時のベース温度を低くして、安全にヒータ回
路を遮断することができるものである。
ユーズのリード線を接続したことにより、連続通電状態
となった異常時に、電熱線で発熱する熱を直接リード線
を通して温度ヒユーズに伝達することかできる。したが
って、温度ヒユーズの熱応答性が向上し、温度ヒニーズ
が作動する時のベース温度を低くして、安全にヒータ回
路を遮断することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示したアイロンの断面図、
第2図は同要部の斜視図、第3図は従来のアイロンの断
面図である。 10・・・ベース、11・・・ヒータ、13・・・端末
部、14・・・温度ヒユーズ、16・・・サーモスタッ
ト。
第2図は同要部の斜視図、第3図は従来のアイロンの断
面図である。 10・・・ベース、11・・・ヒータ、13・・・端末
部、14・・・温度ヒユーズ、16・・・サーモスタッ
ト。
Claims (1)
- ベースと、このベース上に取付けた板状のヒータと、前
記ベースの温度を制御するサーモスタットと、前記ヒー
タ回路に接続された温度ヒューズを具備し、前記ヒータ
の上面側に同ヒータに設けられた電熱線の端末部を導出
させるとともに、この端末部に温度ヒューズの一方のリ
ード線を接続し、かつ他方のリード線を前記サーモスタ
ットに接続したアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244390A JPH04122392A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244390A JPH04122392A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122392A true JPH04122392A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17117963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244390A Pending JPH04122392A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122392A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6172335B1 (en) * | 1999-08-27 | 2001-01-09 | Orcon Corporation | Carpet seaming iron with electronic temperature control |
| JP2013533032A (ja) * | 2010-07-06 | 2013-08-22 | ワン、チャンソン | オイル貯留式電気アイロン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817898B2 (ja) * | 1972-02-07 | 1983-04-09 | ホワイテイ リサ−チ ツ−ル コムパニ− | コウアツプラグベン |
| JPS6472799A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Iron |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244390A patent/JPH04122392A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817898B2 (ja) * | 1972-02-07 | 1983-04-09 | ホワイテイ リサ−チ ツ−ル コムパニ− | コウアツプラグベン |
| JPS6472799A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Iron |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6172335B1 (en) * | 1999-08-27 | 2001-01-09 | Orcon Corporation | Carpet seaming iron with electronic temperature control |
| JP2013533032A (ja) * | 2010-07-06 | 2013-08-22 | ワン、チャンソン | オイル貯留式電気アイロン |
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