JPH0412251Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412251Y2 JPH0412251Y2 JP8118087U JP8118087U JPH0412251Y2 JP H0412251 Y2 JPH0412251 Y2 JP H0412251Y2 JP 8118087 U JP8118087 U JP 8118087U JP 8118087 U JP8118087 U JP 8118087U JP H0412251 Y2 JPH0412251 Y2 JP H0412251Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- mounting member
- base material
- flexible member
- hole
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 41
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Dowels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は取付部材を被覆・遊合せる可撓部材
を、母材の通孔に、弾発体の弾発力により係止さ
せることで、ボルト、ナツトのような止着具を使
用することなく、簡易に取付部材を母材に係止可
能な係止装置に関するものである。
を、母材の通孔に、弾発体の弾発力により係止さ
せることで、ボルト、ナツトのような止着具を使
用することなく、簡易に取付部材を母材に係止可
能な係止装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
取付部材を母材に組付けるときの手段として、
たとえば()第5図に示すように母材A1にオ
ネジ1の刻設された取付部材B1を貫通し、その
一端(ここでは左端)にナツト2をオネジ1に螺
合・締着して取付部材B1を母材A1に組付ける。
()第6図にみるように、母材A2の一側(ここ
では右側)に取付部材B2のフランジ3を密着さ
せ、このフランジ3と母材A2の夫々の通孔4,
5にボルト6を貫通させ、母材A2の他側(ここ
では左側)に突出せるオネジ7部にナツト8を噛
合・締着して取付部材B2を母材A2に組付ける。
また()第7図に見るように、母材A3の一側
(ここでは左側)に密着せる第2母材Qのねじ部
13,13の刻設された突起片9,9を、前記母
材A3の通孔10,10に貫通させると共に、こ
の母材A3の他側(ここでは右側)に、()にお
けると同様な取付部材B3のフランジ11を密着
させ、該フランジ11の通孔12に前記突記片
9,9を貫通させ、この通孔12より突出せる前
記オネジ13部にナツト14,14を螺合・締着
して取付部材B3を母材A3に組付ける等の形成が
提案されている。
たとえば()第5図に示すように母材A1にオ
ネジ1の刻設された取付部材B1を貫通し、その
一端(ここでは左端)にナツト2をオネジ1に螺
合・締着して取付部材B1を母材A1に組付ける。
()第6図にみるように、母材A2の一側(ここ
では右側)に取付部材B2のフランジ3を密着さ
せ、このフランジ3と母材A2の夫々の通孔4,
5にボルト6を貫通させ、母材A2の他側(ここ
では左側)に突出せるオネジ7部にナツト8を噛
合・締着して取付部材B2を母材A2に組付ける。
また()第7図に見るように、母材A3の一側
(ここでは左側)に密着せる第2母材Qのねじ部
13,13の刻設された突起片9,9を、前記母
材A3の通孔10,10に貫通させると共に、こ
の母材A3の他側(ここでは右側)に、()にお
けると同様な取付部材B3のフランジ11を密着
させ、該フランジ11の通孔12に前記突記片
9,9を貫通させ、この通孔12より突出せる前
記オネジ13部にナツト14,14を螺合・締着
して取付部材B3を母材A3に組付ける等の形成が
提案されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前記のような取付部材の母材への組付手段のい
ずれにあつても、ボルト、ナツトを使用するた
め、取付部材の母材への組付に際し手間がかか
る。また()の場合にあつては組付手段として
は簡単であるが、特に振動、衝撃等が反覆される
個所ではナツト2が次第に弛緩し、取付部材B1
と母材A1との間における固定状態を保持するこ
とが困難となり、作業機器(図示しない)の作用
に支障を招く惧れもある。他方()()の場
合にあつては、作業機器の構造上、部品相互が相
接近している個所では、ボルト6や突起片9,9
の母材A2,A3への挿通や、ナツト8,14の螺
合・締着に難渋し、稍々もすればナツト8,14
の弛緩に基づく不測の故障発生の惧れもある等の
問題点がある。
ずれにあつても、ボルト、ナツトを使用するた
め、取付部材の母材への組付に際し手間がかか
る。また()の場合にあつては組付手段として
は簡単であるが、特に振動、衝撃等が反覆される
個所ではナツト2が次第に弛緩し、取付部材B1
と母材A1との間における固定状態を保持するこ
とが困難となり、作業機器(図示しない)の作用
に支障を招く惧れもある。他方()()の場
合にあつては、作業機器の構造上、部品相互が相
接近している個所では、ボルト6や突起片9,9
の母材A2,A3への挿通や、ナツト8,14の螺
合・締着に難渋し、稍々もすればナツト8,14
の弛緩に基づく不測の故障発生の惧れもある等の
問題点がある。
この考案は前述のような欠点に着目し提案され
たもので、その目的とする所は、取付部材に一端
が定着され、かつ当該取付部材の外周縁を被覆し
た可撓部材を介し母材に取付部材を簡易・迅速に
係止可能な係止装置を提供しようとするものであ
る。
たもので、その目的とする所は、取付部材に一端
が定着され、かつ当該取付部材の外周縁を被覆し
た可撓部材を介し母材に取付部材を簡易・迅速に
係止可能な係止装置を提供しようとするものであ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
前述の目的達成のため、この考案に係る係止装
置は、取付部材に一端を定着された可撓部材を、
前記取付部材に屈曲可能に被覆・遊合し、この可
撓部材の他端と、取付部材の中間に定着せる座盤
との間に弾発体を張設し、該弾発体の前記可撓部
材側の弾発力で母材の通孔に取付部材を係止する
ようにしたものである。
置は、取付部材に一端を定着された可撓部材を、
前記取付部材に屈曲可能に被覆・遊合し、この可
撓部材の他端と、取付部材の中間に定着せる座盤
との間に弾発体を張設し、該弾発体の前記可撓部
材側の弾発力で母材の通孔に取付部材を係止する
ようにしたものである。
(ホ) 作用
この考案において、取付部材を弾発体の弾発力
に抗し母材側に押圧し、母材の通孔を通過後、取
付部材の押圧を解除すると、今迄、圧縮されてい
た弾発体を、その弾発力で座金に当接・制止され
た状態のもとで一定位置に保持される故、取付部
材を母材に簡易かつ迅速に係止できる。また、取
付部材を母材側から離隔するように牽引すること
で、この取付部材を母材から容易に離脱できる。
に抗し母材側に押圧し、母材の通孔を通過後、取
付部材の押圧を解除すると、今迄、圧縮されてい
た弾発体を、その弾発力で座金に当接・制止され
た状態のもとで一定位置に保持される故、取付部
材を母材に簡易かつ迅速に係止できる。また、取
付部材を母材側から離隔するように牽引すること
で、この取付部材を母材から容易に離脱できる。
(ヘ) 実施例
以下第1図ないし第4図についてこの考案を実
施例で説明する。まず第1実施例の第1図ないし
第3図において、桿状の取付部材T1の一端(第
1図において左端を一端、右端を他端とする。)
近傍の周溝に嵌合・止着されたCリングのような
環状の座金21に、バネ鋼もしくは合成樹脂から
なる可撓部材22の一端を固定し、該可撓部材2
2を前記取付部材T1の外周縁に屈曲可能に被
覆・遊合し、他端に円盤状の膨出片eを形成する
一方、第3図にみるように、長手方向に沿い適数
個のスリツトsを並列・穿設してある。また前記
取付部材T1の中間適所に刻設せる周溝に嵌着さ
れたCリングのような止め輪25に定着した座盤
23と前記膨出片eとの間に圧縮コイルばねのよ
うな弾発体24を張設し、該弾発体24を常時、
座金21側に向け弾発・付勢させてある。しかし
て取付部材T1を第1図において、矢印方向に押
圧し可撓部材22を伸張したとき、母材Mの通孔
hを通過可能としてある。
施例で説明する。まず第1実施例の第1図ないし
第3図において、桿状の取付部材T1の一端(第
1図において左端を一端、右端を他端とする。)
近傍の周溝に嵌合・止着されたCリングのような
環状の座金21に、バネ鋼もしくは合成樹脂から
なる可撓部材22の一端を固定し、該可撓部材2
2を前記取付部材T1の外周縁に屈曲可能に被
覆・遊合し、他端に円盤状の膨出片eを形成する
一方、第3図にみるように、長手方向に沿い適数
個のスリツトsを並列・穿設してある。また前記
取付部材T1の中間適所に刻設せる周溝に嵌着さ
れたCリングのような止め輪25に定着した座盤
23と前記膨出片eとの間に圧縮コイルばねのよ
うな弾発体24を張設し、該弾発体24を常時、
座金21側に向け弾発・付勢させてある。しかし
て取付部材T1を第1図において、矢印方向に押
圧し可撓部材22を伸張したとき、母材Mの通孔
hを通過可能としてある。
可撓部材22の取付部材T1への他の定着形式
として、第4図にみるように、取付部材T2の一
端近傍を切欠いて縮径部rとなし、この縮径部r
の一端に可撓部材22を定着するようにしてもよ
い。図中Cは可撓部材22の屈曲時における屈曲
部である。
として、第4図にみるように、取付部材T2の一
端近傍を切欠いて縮径部rとなし、この縮径部r
の一端に可撓部材22を定着するようにしてもよ
い。図中Cは可撓部材22の屈曲時における屈曲
部である。
この考案は前述のような構成であるから、第1
実施例において取付部材T1を弾発体24の弾発
力に抗して矢印方向に押圧して可撓部材22を取
付部材T1外周縁に沿い円筒状に伸張させて母材
Mの通孔hを通過させた後、取付部材T1の矢印
方向への押圧を解くと、今まで極度に圧縮されて
いた弾発体24の弾発力により可撓部材22の座
金21側は第1図にみるように収縮・屈曲して屈
曲部Cは停止片としての作用を果たす一方、膨出
片eは弾発体24の弾発力で母材Mに押圧・密着
される。よつて母材Mを屈曲部Cと膨出片eとに
より挾持する状態となり、取付部材T1が母材M
に係止されることになる。
実施例において取付部材T1を弾発体24の弾発
力に抗して矢印方向に押圧して可撓部材22を取
付部材T1外周縁に沿い円筒状に伸張させて母材
Mの通孔hを通過させた後、取付部材T1の矢印
方向への押圧を解くと、今まで極度に圧縮されて
いた弾発体24の弾発力により可撓部材22の座
金21側は第1図にみるように収縮・屈曲して屈
曲部Cは停止片としての作用を果たす一方、膨出
片eは弾発体24の弾発力で母材Mに押圧・密着
される。よつて母材Mを屈曲部Cと膨出片eとに
より挾持する状態となり、取付部材T1が母材M
に係止されることになる。
また、第1図の状態下におかれた取付部材T1
を矢印方向に押圧して屈曲部Cを伸張させて円筒
状にした後、取付部材T1を把持したまま矢印方
向と反対側に牽引すれば、母材Mの通孔hより取
付部材T1を容易に離脱可能である。
を矢印方向に押圧して屈曲部Cを伸張させて円筒
状にした後、取付部材T1を把持したまま矢印方
向と反対側に牽引すれば、母材Mの通孔hより取
付部材T1を容易に離脱可能である。
第2実施例の取付部材T2の場合においても、
母材Mへの係止もしくは離脱の態様は第1実施例
のときと同様である。
母材Mへの係止もしくは離脱の態様は第1実施例
のときと同様である。
(ト) 効果
この考案によれば、取付部材の母材への取り付
け、取り外しを取付部材の一方向への押圧、所謂
ワンタツチの操作で容易に行ない得るし、また母
材に通孔を穿設しておけば、取付部材の母材への
取り付け位置を限定することなく、所望の通孔に
取り付けできると共に、取り付け位置によつて
は、取付部材の長さが短くてすむし、なお、従
来、一定位置への取付けに際してのボルト、ナツ
トの使用がなくなり、取り付け、取り外しのとき
の煩雑感、労力、時間等を一掃でき、また一旦、
取付部材を母材に組み付けたとき、維持・管理に
ついての留意が不要であり、かつ弾発体として圧
縮コイルばねを使用することで、母材の厚さに制
限されることなく常時、取付部材の使用ができる
と共に、母材からの振動、衝撃等を弾発体で緩和
することで取付部材への振動、衝撃等を減衰し不
測の折曲、破損等を回避できるし、屈曲可能な可
撓部材を取付部材に被覆・遊合することで、取付
部材の母材の通孔への挿入、通過が容易であると
共に、屈曲部の形成による停止片としての作用と
弾発体の取付部材側への弾発力で取付部材を母材
に強固に係止可能であり、さらに、全体としての
構成自体も簡単であるから堅牢・安価に製作でき
る等の利点を有するものである。
け、取り外しを取付部材の一方向への押圧、所謂
ワンタツチの操作で容易に行ない得るし、また母
材に通孔を穿設しておけば、取付部材の母材への
取り付け位置を限定することなく、所望の通孔に
取り付けできると共に、取り付け位置によつて
は、取付部材の長さが短くてすむし、なお、従
来、一定位置への取付けに際してのボルト、ナツ
トの使用がなくなり、取り付け、取り外しのとき
の煩雑感、労力、時間等を一掃でき、また一旦、
取付部材を母材に組み付けたとき、維持・管理に
ついての留意が不要であり、かつ弾発体として圧
縮コイルばねを使用することで、母材の厚さに制
限されることなく常時、取付部材の使用ができる
と共に、母材からの振動、衝撃等を弾発体で緩和
することで取付部材への振動、衝撃等を減衰し不
測の折曲、破損等を回避できるし、屈曲可能な可
撓部材を取付部材に被覆・遊合することで、取付
部材の母材の通孔への挿入、通過が容易であると
共に、屈曲部の形成による停止片としての作用と
弾発体の取付部材側への弾発力で取付部材を母材
に強固に係止可能であり、さらに、全体としての
構成自体も簡単であるから堅牢・安価に製作でき
る等の利点を有するものである。
図面はこの考案の実施例にして、第1図は第1
実施例の母材への係止時の縦断面図、第2図は第
1図の−線矢視図、第3図は可撓部材の斜視
図、第4図は第2実施例の可撓部材への取付部材
への要部取り付け状態図、第5図は従来形式の取
付部材への組付状態図、第6図は仝上の他の形態
による組付状態図、第7図は仝上のさらに他の形
態による組付状態図である。 M……母材、T1,T2……取付部材、C……屈
曲部、h……通孔、22……可撓部材、23……
座盤、24……弾発体、25……止め輪。
実施例の母材への係止時の縦断面図、第2図は第
1図の−線矢視図、第3図は可撓部材の斜視
図、第4図は第2実施例の可撓部材への取付部材
への要部取り付け状態図、第5図は従来形式の取
付部材への組付状態図、第6図は仝上の他の形態
による組付状態図、第7図は仝上のさらに他の形
態による組付状態図である。 M……母材、T1,T2……取付部材、C……屈
曲部、h……通孔、22……可撓部材、23……
座盤、24……弾発体、25……止め輪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 取付部材T1,T2に一端を定着された可撓部
材22を、前記取付部材T1,T2に屈曲可能に
被覆・遊合し、この可撓部材22の他端と、取
付部材T1,T2の中間に定着せる座盤23との
間に弾発体24を張設し、該弾発体24の前記
可撓部材22側への弾発力で母材Mの通孔hに
取付部材T1,T2を係止するようにした係止装
置 (2) 弾発体24は圧縮コイルばねとして形成され
ている実用新案登録請求の範囲第1項記載の係
止装置 (3) 可撓部材22の他端は円盤状に膨出されてい
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の係止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118087U JPH0412251Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118087U JPH0412251Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190608U JPS63190608U (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0412251Y2 true JPH0412251Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=30932685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8118087U Expired JPH0412251Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412251Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP8118087U patent/JPH0412251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190608U (ja) | 1988-12-08 |
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