JPH0412262A - 非水溶媒中で使用する比較電極 - Google Patents
非水溶媒中で使用する比較電極Info
- Publication number
- JPH0412262A JPH0412262A JP11446690A JP11446690A JPH0412262A JP H0412262 A JPH0412262 A JP H0412262A JP 11446690 A JP11446690 A JP 11446690A JP 11446690 A JP11446690 A JP 11446690A JP H0412262 A JPH0412262 A JP H0412262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- internal
- isopropyl alcohol
- solvent
- reference electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002904 solvent Substances 0.000 title claims abstract description 19
- KFZMGEQAYNKOFK-UHFFFAOYSA-N Isopropanol Chemical compound CC(C)O KFZMGEQAYNKOFK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 63
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 62
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000003125 aqueous solvent Substances 0.000 claims description 13
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 claims description 3
- YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N Toluene Chemical compound CC1=CC=CC=C1 YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004448 titration Methods 0.000 abstract description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 2
- KWGKDLIKAYFUFQ-UHFFFAOYSA-M lithium chloride Chemical compound [Li+].[Cl-] KWGKDLIKAYFUFQ-UHFFFAOYSA-M 0.000 abstract 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 10
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 6
- 238000004401 flow injection analysis Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003918 potentiometric titration Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910013470 LiC1 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910011687 LiCu Inorganic materials 0.000 description 1
- WCUXLLCKKVVCTQ-UHFFFAOYSA-M Potassium chloride Chemical class [Cl-].[K+] WCUXLLCKKVVCTQ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000000010 aprotic solvent Substances 0.000 description 1
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 1
- 230000008025 crystallization Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001139 pH measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 239000003209 petroleum derivative Substances 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 1
- 235000020681 well water Nutrition 0.000 description 1
- 239000002349 well water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、非水溶液のイオン濃度を測定する場合に使用
される比較電極に関するものである。
される比較電極に関するものである。
(従来の技術)
溶液のイオン濃度を測定する場合に使用される比較電極
は、例えは、特公昭55−16262号公報に開示され
たものか知られている。
は、例えは、特公昭55−16262号公報に開示され
たものか知られている。
この比較電極は、支持管の一部に液絡部を設けるととも
に、支持管内に内部電極が配置され、かつ支持管内に内
部液として飽和塩化カリウム(K(J2)水溶液が注入
されたものである。
に、支持管内に内部電極が配置され、かつ支持管内に内
部液として飽和塩化カリウム(K(J2)水溶液が注入
されたものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の比較電極は、水溶液または非水溶液中に挿入
して、その溶液のイオン濃度を測定するために使用され
るものである。
して、その溶液のイオン濃度を測定するために使用され
るものである。
そして、前記水溶液のイオン濃度を測定する場合の使用
に対しては支障はほぼ生じない。
に対しては支障はほぼ生じない。
しかし、例えは、JIS K−2501(石油製品中和
価試験)て規定された電位差滴定法で使用する溶媒は、
1〜ルエン:イソプロビルアルコール:水(50:49
.5:0.5)である。したがって、この測定に前記比
較電極を使用すると、前記溶媒に対する内部液のKCI
、の溶解度か小さいため、このKO2の析出で液絡部が
詰まって、内部液のスムースな流出が妨けられたり、ま
たは前記内部液の溶媒である水が液絡部から支持管外に
出て、前記1へルエン:イソプロピルアルコール:水か
らなる溶媒の見かけのpH値を大きく変化さぜるなどす
る。このため、ノイズやドリフl〜ががなり大きくなっ
て、正確な滴定を妨ける問題が発生する。
価試験)て規定された電位差滴定法で使用する溶媒は、
1〜ルエン:イソプロビルアルコール:水(50:49
.5:0.5)である。したがって、この測定に前記比
較電極を使用すると、前記溶媒に対する内部液のKCI
、の溶解度か小さいため、このKO2の析出で液絡部が
詰まって、内部液のスムースな流出が妨けられたり、ま
たは前記内部液の溶媒である水が液絡部から支持管外に
出て、前記1へルエン:イソプロピルアルコール:水か
らなる溶媒の見かけのpH値を大きく変化さぜるなどす
る。このため、ノイズやドリフl〜ががなり大きくなっ
て、正確な滴定を妨ける問題が発生する。
これをフローインジェクション(FIA)電位差滴定に
適用すると、pH測定用フローセルの容積が小さいから
、前記内部液の溶媒である水の流出などの影響は一層大
きくなるものである。
適用すると、pH測定用フローセルの容積が小さいから
、前記内部液の溶媒である水の流出などの影響は一層大
きくなるものである。
また、液絡部から支持管外に流出したKCJ、や水がフ
ローセル内部に溜まるので、それらを適宜に取除くこと
が必要になる問題もある。
ローセル内部に溜まるので、それらを適宜に取除くこと
が必要になる問題もある。
本発明は上記のような課題を解決するものてあって、非
水溶媒中で電解質が析出して液絡部が詰まったり、また
は内部液の溶媒が前記非水溶媒の見かけのpH値を変化
させるおそれか少ない非水溶媒中で使用する比較電極を
うろことを目的とするものである。
水溶媒中で電解質が析出して液絡部が詰まったり、また
は内部液の溶媒が前記非水溶媒の見かけのpH値を変化
させるおそれか少ない非水溶媒中で使用する比較電極を
うろことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の非水溶媒中で使用する比較電極は、液絡部を設
けた支持管内に内部電極が配置され、支持管内に電解質
を溶解した内部液が注入された比較電極において、前記
内部液の溶媒としてイソプロピルアルコールが、電解質
としてイソプロピルアルコールに溶解するものが、それ
ぞれ使用されたことを特徴とするものである。
けた支持管内に内部電極が配置され、支持管内に電解質
を溶解した内部液が注入された比較電極において、前記
内部液の溶媒としてイソプロピルアルコールが、電解質
としてイソプロピルアルコールに溶解するものが、それ
ぞれ使用されたことを特徴とするものである。
前記内部液の溶媒としては、イソプロピルアルコールの
みを使用、またはイソプロピルアルコールに少量の水、
トルエンなどを添加するなど任意である。そして、前記
電解質としては、その溶媒であるイソプロピルアルコー
ルに溶解する、例えば、LiC,9、Bt4 NC,p
などを使用する。
みを使用、またはイソプロピルアルコールに少量の水、
トルエンなどを添加するなど任意である。そして、前記
電解質としては、その溶媒であるイソプロピルアルコー
ルに溶解する、例えば、LiC,9、Bt4 NC,p
などを使用する。
(作用)
前記本発明の非水溶媒中て使用する比較電極は、それを
サンプルとしての非水溶媒中で使用すると、その内部液
が液絡部から前記溶媒中に流出するが、前記内部液の溶
媒がイソプロピルアルコールであるから、前記非水溶媒
の見かけのpH値を変化させることが少ない。そして、
前記イソプロピルアルコールに溶解する電解質としての
、例えは、Licj2.Et4NCj2などは非プロト
ン性溶媒(+−ルエン)中においても溶解度か比較的大
きく、液絡部から非水溶媒中に流出したときに結晶する
ことは少ないから、液絡部に結晶した電解質か詰まるこ
とによる内部液のスムーズな流出を妨Cすることがほぼ
なくなる。
サンプルとしての非水溶媒中で使用すると、その内部液
が液絡部から前記溶媒中に流出するが、前記内部液の溶
媒がイソプロピルアルコールであるから、前記非水溶媒
の見かけのpH値を変化させることが少ない。そして、
前記イソプロピルアルコールに溶解する電解質としての
、例えは、Licj2.Et4NCj2などは非プロト
ン性溶媒(+−ルエン)中においても溶解度か比較的大
きく、液絡部から非水溶媒中に流出したときに結晶する
ことは少ないから、液絡部に結晶した電解質か詰まるこ
とによる内部液のスムーズな流出を妨Cすることがほぼ
なくなる。
(実施例)
本発明の非水溶媒中で使用する比較電極の第1実施例を
第1図について説明する。
第1図について説明する。
第1図において、1は外部支持管で、その先端にセラミ
ックからなる液絡部2が設けられている。
ックからなる液絡部2が設けられている。
3は外部支持管1に注入された内部液としての外管液で
、これは1.5mol/j2のLiCj2を溶解したイ
ソプロピルアルコール、水(9:1)の溶液で構成され
ている。4は外部支持管1内に挿入された内部支持管で
、その端部にセラミックからなる液絡部5が設けられて
いる。6は内部支持管3内に配置された内部電極、7は
内部支持管3に注入された内管液で、これは3.33m
ql/1のLiCu水溶液て構成されている。8は外部
支持管1に対する外管液3の補充口、9は内部支持管3
に対する内管′a、7の補充口、10は上記構成からな
るタプルジャンクション型の比較電極である。
、これは1.5mol/j2のLiCj2を溶解したイ
ソプロピルアルコール、水(9:1)の溶液で構成され
ている。4は外部支持管1内に挿入された内部支持管で
、その端部にセラミックからなる液絡部5が設けられて
いる。6は内部支持管3内に配置された内部電極、7は
内部支持管3に注入された内管液で、これは3.33m
ql/1のLiCu水溶液て構成されている。8は外部
支持管1に対する外管液3の補充口、9は内部支持管3
に対する内管′a、7の補充口、10は上記構成からな
るタプルジャンクション型の比較電極である。
11はフローインジェクション(FIA)電位差滴定の
フローセルで、上下に傾斜させた液通路12が設けられ
るとともに、この液通路12に連通して挿入孔13.1
4が形成さ′itて、挿入孔13にpH電極15が挿入
され、挿入孔14に前記外部支持管1の先端部が挿入さ
れている。
フローセルで、上下に傾斜させた液通路12が設けられ
るとともに、この液通路12に連通して挿入孔13.1
4が形成さ′itて、挿入孔13にpH電極15が挿入
され、挿入孔14に前記外部支持管1の先端部が挿入さ
れている。
そして、前記液通路12の低位側から高位側にトルエン
:イソプロピルアルコール:水(50:49.5:0.
5)からなるキャリヤー液を流動させて滴定を行った。
:イソプロピルアルコール:水(50:49.5:0.
5)からなるキャリヤー液を流動させて滴定を行った。
その結果、外部支持管1の液絡部2に対する外管液3の
LiCj2結晶の詰まりかなくて、外管液3が液絡部2
から継続してスムーズに流出するから、前記従来例の比
較電極に比して、ノイズやドリフトが大中に低下して、
正常に見かけのpHを測定することができな。また、外
部支持管1の液絡部2から流出した外管液3のL i
Cj2か結晶して、フローセル11の液通路li!81
2に溜まることもなかった。
LiCj2結晶の詰まりかなくて、外管液3が液絡部2
から継続してスムーズに流出するから、前記従来例の比
較電極に比して、ノイズやドリフトが大中に低下して、
正常に見かけのpHを測定することができな。また、外
部支持管1の液絡部2から流出した外管液3のL i
Cj2か結晶して、フローセル11の液通路li!81
2に溜まることもなかった。
なお、前記液絡部2を外部支持管1の先端に股りている
が、液絡部2は外部支持管1の周壁部に設りるなと任意
である。これは内部支持管4の液絡部5についても同様
である。
が、液絡部2は外部支持管1の周壁部に設りるなと任意
である。これは内部支持管4の液絡部5についても同様
である。
第2図は第2実施例を示すものである。
第2図において、1aは支持管で、その端部にセラミッ
クからなる液絡部2aが設けられている。3aは支持管
1aに注入された内部液て、これは1,5mol/4の
I−jCf!を溶解したイソプロピルアルコール:水(
9:1)の溶液て構成されている。
クからなる液絡部2aが設けられている。3aは支持管
1aに注入された内部液て、これは1,5mol/4の
I−jCf!を溶解したイソプロピルアルコール:水(
9:1)の溶液て構成されている。
6aは内部電極である。10aは上記の構成からなるシ
ングルジャンクション型の比較電極である。
ングルジャンクション型の比較電極である。
この比較電極10aを、石油中和価電位差測定に使用し
た結果、液絡部2aに結晶した電解質LiC1が詰まっ
て内部液の流出が困鉗、または不能などになること、及
び測定セル内に液絡部2aから流出した内部液3aのL
iCJ2が結晶して溜まるようなこともなく、精度よく
測定することができた。
た結果、液絡部2aに結晶した電解質LiC1が詰まっ
て内部液の流出が困鉗、または不能などになること、及
び測定セル内に液絡部2aから流出した内部液3aのL
iCJ2が結晶して溜まるようなこともなく、精度よく
測定することができた。
(発明の効果)
本発明の非水溶媒中で使用する比較電極は、上記のよう
に、その内部液の溶媒としてイソプロピルアルコールを
使用し、電解質としてイソプロピルアルコール して、前記電解質は、非プロ1〜ン性溶媒に対する溶解
度が比較的大きい。
に、その内部液の溶媒としてイソプロピルアルコールを
使用し、電解質としてイソプロピルアルコール して、前記電解質は、非プロ1〜ン性溶媒に対する溶解
度が比較的大きい。
したがって、この比較電極を井水溶媒中で使用しても、
液絡部から支持管外に流出する内部液の電解質が結晶し
て液絡部を詰まらせることは少なく、液絡部から内部液
を継続してスムーズに流出させることが可能である。し
かも、液絡部から流出する内部液の溶媒としてのイソプ
ロピルアルコールは、前記非水溶媒の見かけのPH値に
対する影響が小さい。このため、本発明の比較電極は、
非水溶媒中て1吏用しても電位再現性・安定性、保守性
が向上し、精度よく測定をすることかできる。
液絡部から支持管外に流出する内部液の電解質が結晶し
て液絡部を詰まらせることは少なく、液絡部から内部液
を継続してスムーズに流出させることが可能である。し
かも、液絡部から流出する内部液の溶媒としてのイソプ
ロピルアルコールは、前記非水溶媒の見かけのPH値に
対する影響が小さい。このため、本発明の比較電極は、
非水溶媒中て1吏用しても電位再現性・安定性、保守性
が向上し、精度よく測定をすることかできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第1実施例の断
面図、第2図は第2実施例の断面図である。 1:外部支持管、2:液絡部、3:外管液、6:内部電
極、1a:支持管、2a:液絡部、3a:内部液、6a
+内部電極。
面図、第2図は第2実施例の断面図である。 1:外部支持管、2:液絡部、3:外管液、6:内部電
極、1a:支持管、2a:液絡部、3a:内部液、6a
+内部電極。
Claims (1)
- 液絡部を設けた支持管内に内部電極が配置され、支持管
内に電解質を溶解した内部液が注入された比較電極にお
いて、前記内部液の溶媒としてイソプロピルアルコール
が、電解質としてイソプロピルアルコールに溶解するも
のが、それぞれ使用されたことを特徴とする非水溶媒中
で使用する比較電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11446690A JPH0412262A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 非水溶媒中で使用する比較電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11446690A JPH0412262A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 非水溶媒中で使用する比較電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412262A true JPH0412262A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14638441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11446690A Pending JPH0412262A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 非水溶媒中で使用する比較電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041856A1 (fr) * | 1997-03-14 | 1998-09-24 | Shiseido Company, Ltd. | Detecteur electrochimique par chromatographie en phase liquide, chromatographe en phase liquide et methode d'analyse associee |
| CN104297313A (zh) * | 2014-11-06 | 2015-01-21 | 河北科技大学 | 非水溶液用全固态银/氯化银参比电极的制备方法 |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11446690A patent/JPH0412262A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041856A1 (fr) * | 1997-03-14 | 1998-09-24 | Shiseido Company, Ltd. | Detecteur electrochimique par chromatographie en phase liquide, chromatographe en phase liquide et methode d'analyse associee |
| CN104297313A (zh) * | 2014-11-06 | 2015-01-21 | 河北科技大学 | 非水溶液用全固态银/氯化银参比电极的制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1126337A (en) | Flow-through electrochemical system | |
| Bragadin et al. | Kinetics of calcium (2+) ion carrier in rat liver mitochondria | |
| Hassan et al. | Determination of metformin in pharmaceutical preparations using potentiometry, spectrofluorimetry and UV–visible spectrophotometry | |
| EP1644330A4 (en) | HETEROCYCLIC COMPOUNDS OF QUATERNARY NITROGEN FOR THE DETECTION OF AQUEOUS MONOSACCHARIDES IN PHYSIOLOGICAL LIQUIDS | |
| CN103063726A (zh) | 锂离子电池电解液中氯离子含量的检测方法 | |
| JPS62170842A (ja) | プロ−ブ発信器 | |
| Amine et al. | Investigation of the batch injection analysis technique with amperometric biocatalytic electrodes using a modified small-volume cell | |
| Assi et al. | Enantiomeric purity determination of propranolol by capillary electrophoresis using dual cyclodextrins and a polyacrylamide‐coated capillary | |
| Ogorevc et al. | Adsorptive stripping voltammetry of selected cephalosporin antibiotics and their direct determination in urine | |
| JP5148415B2 (ja) | 溶存酸素センサ等の液センサ用フローセル及び水質分析装置 | |
| CN2404122Y (zh) | 探测海洛因的电子鼻 | |
| EP0529155B1 (en) | Anodic stripping voltammetry | |
| JPH11118750A (ja) | 参照電極設置用装置 | |
| CN211978799U (zh) | 一种pH电位滴定用滴定池 | |
| Maj-Zurawska et al. | Effect of the platinum surface on the potential of nitrate-selective electrodes without internal solution | |
| Grime et al. | The determination of some selected penicillins by enzymatic enthalpimetry | |
| JP2004117280A (ja) | 電気化学測定方法、比較電極及び複合電極 | |
| JPS6227872Y2 (ja) | ||
| CN215050369U (zh) | 一种带有阳性报警装置的血培养瓶 | |
| Lorenzo et al. | Determination of copper at surface-modified electrodes: effects of competitive binding and electrode size | |
| Holmes et al. | Thermal Electroanalysis. Effect of Nonelectroactive Ions | |
| US20010010289A1 (en) | Constant-potential coulometric ammonia gas sensor | |
| JPS6112542B2 (ja) | ||
| Tan et al. | A pH-Stat approach to the enzymatic inhibition analysis of some selected serum cholinesterase inhibitors | |
| JPS54137395A (en) | Analyzer |