JPH04122884A - 光電スイッチ - Google Patents
光電スイッチInfo
- Publication number
- JPH04122884A JPH04122884A JP2245617A JP24561790A JPH04122884A JP H04122884 A JPH04122884 A JP H04122884A JP 2245617 A JP2245617 A JP 2245617A JP 24561790 A JP24561790 A JP 24561790A JP H04122884 A JPH04122884 A JP H04122884A
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- JP
- Japan
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- light
- emitter
- receiver
- auxiliary
- light emitter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、設備の自動化などのために物体の位置を光
の透過や反射によって検知するスイッチに関する。
の透過や反射によって検知するスイッチに関する。
第4図ia)は従来の光電スイッチの構成例を示す側面
図であり、光電スイッチは発光器lと受光器2とで構成
されている。第4図fa+の充電スイッチは透過形と呼
ばれ、受光器2は発光器1に対向して設けられるととも
に発光器10発する光3を検知できる位置に配され、光
3の受光によって受光器2内藏の回路が開閉動作しその
開閉信号が出力されるようになっている。
図であり、光電スイッチは発光器lと受光器2とで構成
されている。第4図fa+の充電スイッチは透過形と呼
ばれ、受光器2は発光器1に対向して設けられるととも
に発光器10発する光3を検知できる位置に配され、光
3の受光によって受光器2内藏の回路が開閉動作しその
開閉信号が出力されるようになっている。
第4図ら)は第1図1alの光電スイッチに遮光体が挿
入された場合の構成を示す側面図であり、発光器1と受
光器2との間に遮光体4が挿入され、発光器1の発する
光3が遮光体4によって遮られている。受光器2には遮
光動作(ダークオン)のものと入光動作(ライトオン)
のものとがあり、遮光動作とは受光器2に入る光3が遮
られたときに回路が閉路することを言い、入光動作とは
受光器2に光3が入射したときに回路が閉路することを
言う。
入された場合の構成を示す側面図であり、発光器1と受
光器2との間に遮光体4が挿入され、発光器1の発する
光3が遮光体4によって遮られている。受光器2には遮
光動作(ダークオン)のものと入光動作(ライトオン)
のものとがあり、遮光動作とは受光器2に入る光3が遮
られたときに回路が閉路することを言い、入光動作とは
受光器2に光3が入射したときに回路が閉路することを
言う。
第4図(alの発光器1は電源の入力線として正極側5
と負極側6とを備え、それに加えて自己診断用の入力線
7を有している。この入力線7はそれを負極性にするこ
とによって発光R1の発光を停止させ、受光器2の動作
チエツクをするためのものである。入力線7を備えてい
ない発光器もあるが、その場合は発光器側のt?!iを
開路することによって受光器の動作をチェフクすること
ができる。
と負極側6とを備え、それに加えて自己診断用の入力線
7を有している。この入力線7はそれを負極性にするこ
とによって発光R1の発光を停止させ、受光器2の動作
チエツクをするためのものである。入力線7を備えてい
ない発光器もあるが、その場合は発光器側のt?!iを
開路することによって受光器の動作をチェフクすること
ができる。
第1図1allは従来の光電スイッチの異なる構成例を
示す側面図であり、光電スイッチが発光110と受光器
20とで構成され、発光器10の発光!@には遮光体4
0が配されている。第1図1alの充電スイッチは反射
形と呼ばれ、受光器20は発光器10に隣接して設けら
れるとともに、発光器10の発する光30が遮光体40
を反射して戻る反射光を検知することができるように配
され、光30の受光によって受光器20内蔵の回路が開
閉動作しその開閉信号が出力されるようになっている。
示す側面図であり、光電スイッチが発光110と受光器
20とで構成され、発光器10の発光!@には遮光体4
0が配されている。第1図1alの充電スイッチは反射
形と呼ばれ、受光器20は発光器10に隣接して設けら
れるとともに、発光器10の発する光30が遮光体40
を反射して戻る反射光を検知することができるように配
され、光30の受光によって受光器20内蔵の回路が開
閉動作しその開閉信号が出力されるようになっている。
第5図(1))は第1図1alの遮光体40が除去され
た場合の構成を示す側面図であり、遮光体40がないの
で発光器10の発する光30は直進し、受光器20には
入射しない。受光器20は第4図ta+で説明した受光
器2と同様のものであり、遮光動作と大光動作とのもの
とがある。また、発光器10も第4図(alで説明した
発光器1と同様のものであり、図示されていない電源の
入力線および自己診断用の入力線を備えており、受光器
20の動作チェフクをすることができる。
た場合の構成を示す側面図であり、遮光体40がないの
で発光器10の発する光30は直進し、受光器20には
入射しない。受光器20は第4図ta+で説明した受光
器2と同様のものであり、遮光動作と大光動作とのもの
とがある。また、発光器10も第4図(alで説明した
発光器1と同様のものであり、図示されていない電源の
入力線および自己診断用の入力線を備えており、受光器
20の動作チェフクをすることができる。
しかしながら、前述したような従来の装置は受光器が入
光状態のときだけしかその動作チエツクをすることがで
きないという問題点があった。
光状態のときだけしかその動作チエツクをすることがで
きないという問題点があった。
すなわち、透過形の光電スイッチは第4図ta+のよう
に遮光体がなく受光器2が入光状態の場合は、前述のよ
うに発光器1の自己診断用の入力線7を用いて受光器2
の動作チエツクをすることができるが、第4図(blの
ように遮光体4が挿入されているときは、光3が遮られ
ているのでその状態での受光器2の動作チエツクが不可
能である。第4図(blの状態で光電スイッチの動作チ
エツクをしておかないと、万一の原因で発光器1の発光
が停止していたり、受光器2の応答特性が不良になって
いたりしていると、遮光体4が除去されたときに光電ス
イッチが正常に動作しなくなる可能性がある。
に遮光体がなく受光器2が入光状態の場合は、前述のよ
うに発光器1の自己診断用の入力線7を用いて受光器2
の動作チエツクをすることができるが、第4図(blの
ように遮光体4が挿入されているときは、光3が遮られ
ているのでその状態での受光器2の動作チエツクが不可
能である。第4図(blの状態で光電スイッチの動作チ
エツクをしておかないと、万一の原因で発光器1の発光
が停止していたり、受光器2の応答特性が不良になって
いたりしていると、遮光体4が除去されたときに光電ス
イッチが正常に動作しなくなる可能性がある。
また、反射形の充電スイッチは第5図(a)のように遮
光体40が配され受光器2oが入光状態の場合は、前述
と同様に自己診断用の入力線を用いて受光器20の動作
チエツクをすることができるが、第5図伽)のように遮
光体がないときは光3oが反射して来ないので、その状
態での受光器2oの動作チエツクが不可能である。この
ように従来の光電スイッチは透過形の場合は遮光体が挿
入されているとその動作チエツクが不可能となり、反射
形の場合はその逆に遮光体が配されていないとその動作
チエツクが不可能となる。
光体40が配され受光器2oが入光状態の場合は、前述
と同様に自己診断用の入力線を用いて受光器20の動作
チエツクをすることができるが、第5図伽)のように遮
光体がないときは光3oが反射して来ないので、その状
態での受光器2oの動作チエツクが不可能である。この
ように従来の光電スイッチは透過形の場合は遮光体が挿
入されているとその動作チエツクが不可能となり、反射
形の場合はその逆に遮光体が配されていないとその動作
チエツクが不可能となる。
この発明の目的は、補助発光器或いは補助受光器を配す
ることによって受光器が入光状態になくても動作チエツ
クが可能な光電スイッチを提供することにある。
ることによって受光器が入光状態になくても動作チエツ
クが可能な光電スイッチを提供することにある。
(gillを解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明によれば、発光器
と、この発光器の発光側に対向して設けられるとともに
前記発光器の発する光を検知できる位置に配された受光
器とで構成され、前記発光器に隣接して設けられるとと
もに前記発光器と前記受光器との間に遮光体が挿入され
たときに前記発光器の発する光がその遮光体を反射して
戻る反射光を検知できる位置に配された補助受光器と、
前記受光器に隣接して設けられるとともに遮光体が挿入
されたときにその遮光体の反射光を前記受光器が検知で
きるような光を発する補助発光器とを備えたものとする
。
と、この発光器の発光側に対向して設けられるとともに
前記発光器の発する光を検知できる位置に配された受光
器とで構成され、前記発光器に隣接して設けられるとと
もに前記発光器と前記受光器との間に遮光体が挿入され
たときに前記発光器の発する光がその遮光体を反射して
戻る反射光を検知できる位置に配された補助受光器と、
前記受光器に隣接して設けられるとともに遮光体が挿入
されたときにその遮光体の反射光を前記受光器が検知で
きるような光を発する補助発光器とを備えたものとする
。
また、発光器と、この発光器に隣接して設けられるとと
もに前記発光器の発光側に遮光体が配されたときに前記
発光器の発する光がその遮光体を反射して戻る反射光を
検知できる受光器とで構成され、前記発光器の発光側に
対向して設けられるとともに遮光体のないときに前記発
光器の発する光を検知できる位置に配された補助受光器
を備えたものとし、これに加えて、受光器の受光側に対
向して設けられるとともに遮光体のないときに前記受光
器が検知できるような光を発する補助発光器を備えたも
のとする。
もに前記発光器の発光側に遮光体が配されたときに前記
発光器の発する光がその遮光体を反射して戻る反射光を
検知できる受光器とで構成され、前記発光器の発光側に
対向して設けられるとともに遮光体のないときに前記発
光器の発する光を検知できる位置に配された補助受光器
を備えたものとし、これに加えて、受光器の受光側に対
向して設けられるとともに遮光体のないときに前記受光
器が検知できるような光を発する補助発光器を備えたも
のとする。
この発明の構成によれば、発光器の発光側に対向する位
置に受光器が配された透過形の光電スイッチにおいて、
補助受光器を発光器に隣接して設けるとともに遮光体が
挿入されたときに発光器の発する光がその遮光体を反射
して戻る反射光を検知できる位置に配し、補助発光器を
受光器に隣接して設けるとともに遮光体が挿入されたと
きにその遮光体の反射光を受光器が検知できるような光
を補助発光器が発するようにしたことにより、遮光体が
挿入されていても発光器の発する光は補助受光器がその
反射光を受けることによって発光器が正常に発光してい
ることをチエツクすることができるとともに、受光器は
補助発光器の発する光の反射光を受けることによつて受
光器は入光状態となるので受光器の動作チエツクをする
ことができる。
置に受光器が配された透過形の光電スイッチにおいて、
補助受光器を発光器に隣接して設けるとともに遮光体が
挿入されたときに発光器の発する光がその遮光体を反射
して戻る反射光を検知できる位置に配し、補助発光器を
受光器に隣接して設けるとともに遮光体が挿入されたと
きにその遮光体の反射光を受光器が検知できるような光
を補助発光器が発するようにしたことにより、遮光体が
挿入されていても発光器の発する光は補助受光器がその
反射光を受けることによって発光器が正常に発光してい
ることをチエツクすることができるとともに、受光器は
補助発光器の発する光の反射光を受けることによつて受
光器は入光状態となるので受光器の動作チエツクをする
ことができる。
また、発光器に隣接する位置に受光器が配された反射形
の充電スイッチにおいて、補助受光器を発光器の発光側
に対向して設けるとともに遮光体のないときに発光器の
発する光を検知できる位置に配したことにより、遮光体
がなくても発光器の発する光は補助受光器が直接受ける
ので発光器が正常に発光していることをチエツクするこ
とができる。さらに、その補助受光器に加えて補助発光
器を受光器の受光側に対向して設けるとともに遮光体の
ないときに受光器が検知できるような光を補助発光器が
発するようにしたことにより、遮光体がなくても受光器
が補助発光器の発する光を直接受けることによって受光
器は入光状態となるので受光器の動作チエツクをするこ
とができる。
の充電スイッチにおいて、補助受光器を発光器の発光側
に対向して設けるとともに遮光体のないときに発光器の
発する光を検知できる位置に配したことにより、遮光体
がなくても発光器の発する光は補助受光器が直接受ける
ので発光器が正常に発光していることをチエツクするこ
とができる。さらに、その補助受光器に加えて補助発光
器を受光器の受光側に対向して設けるとともに遮光体の
ないときに受光器が検知できるような光を補助発光器が
発するようにしたことにより、遮光体がなくても受光器
が補助発光器の発する光を直接受けることによって受光
器は入光状態となるので受光器の動作チエツクをするこ
とができる。
以下この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図(4)はこの発明の実施例にかかる光電スイッチ
の構成を示す側面図であり、発光器1と、この発光器1
の発する光3を受ける受光器2と、発光器1に隣接され
た補助受光器8と、受光器2に隣接された補助発光器9
とで構成され、発光器1と受光器2とは透過形の光電ス
イッチを形成している。
の構成を示す側面図であり、発光器1と、この発光器1
の発する光3を受ける受光器2と、発光器1に隣接され
た補助受光器8と、受光器2に隣接された補助発光器9
とで構成され、発光器1と受光器2とは透過形の光電ス
イッチを形成している。
第1図−)は第1図価)に遮光体が挿入された場合の構
成を示す側面図であり、発光器1と受光器2との間に遮
光体4が挿入され、発光器1の発する光3は遮光体4に
よって反射し、その反射光を補助受光器8が受けるとと
もに、補助発光器9の発する光3Aは遮光体4によって
反射し、その反射光を受光H2が受けるように構成され
ている。
成を示す側面図であり、発光器1と受光器2との間に遮
光体4が挿入され、発光器1の発する光3は遮光体4に
よって反射し、その反射光を補助受光器8が受けるとと
もに、補助発光器9の発する光3Aは遮光体4によって
反射し、その反射光を受光H2が受けるように構成され
ている。
透過形の光電スイッチを第1図(alのように構成する
ことによって、その動作チエツクは遮光体4のない場合
は従来の装置と同様に発光器1の自己1断用の入力線に
よるか或いは電源の開路によって実施し、遮光体4の挿
入されている場合は、補助受光器8によって発光器1が
正常に光3を発しているか否かを確かめることができ、
補助発光器9の光3^によって受光器2が正常に動作す
るか否かを確かめることができる。
ことによって、その動作チエツクは遮光体4のない場合
は従来の装置と同様に発光器1の自己1断用の入力線に
よるか或いは電源の開路によって実施し、遮光体4の挿
入されている場合は、補助受光器8によって発光器1が
正常に光3を発しているか否かを確かめることができ、
補助発光器9の光3^によって受光器2が正常に動作す
るか否かを確かめることができる。
第2図ialはこの発明の興なる実施例にかかる充電ス
イッチの構成を示す側面図であり、発光器10とこの発
光器10に隣接する受光器20と、遮光体40がない場
合に発光!X10の発する光30を直接受ける補助受光
器80とで構成され、発光器10と受光器20とは反射
形の光電スイッチを形成している。
イッチの構成を示す側面図であり、発光器10とこの発
光器10に隣接する受光器20と、遮光体40がない場
合に発光!X10の発する光30を直接受ける補助受光
器80とで構成され、発光器10と受光器20とは反射
形の光電スイッチを形成している。
第2図(blは第2図falの遮光体が除去された場合
の構成を示す側面図であり、発光器10の発する光30
を補助受光器80が直接受けている。
の構成を示す側面図であり、発光器10の発する光30
を補助受光器80が直接受けている。
反射形の光電スイッチを第2図ialのように構成する
ことによって、その動作チエツクは遮光体40の挿入さ
れている場合は従来の装置と同様に発光器10の自己給
断用の入力線によって実施し、遮光体40のない場合は
補助受光器80によって発光!S10が正常に光30を
発していることを確かめることができる。
ことによって、その動作チエツクは遮光体40の挿入さ
れている場合は従来の装置と同様に発光器10の自己給
断用の入力線によって実施し、遮光体40のない場合は
補助受光器80によって発光!S10が正常に光30を
発していることを確かめることができる。
第3図+allはこの発明のさらに興なる実施例にがか
る光電スイッチの構成を示す側面図であり、遮光体40
がない場合に受光器20が直接受ける光を発する補助発
光器90を補助受光器80に隣接して設ける構成とし、
その他の構成は第2図talのそれと同様である。この
図において、補助発光器90と補助受光器80も反射形
の光電スイッチを構成している。
る光電スイッチの構成を示す側面図であり、遮光体40
がない場合に受光器20が直接受ける光を発する補助発
光器90を補助受光器80に隣接して設ける構成とし、
その他の構成は第2図talのそれと同様である。この
図において、補助発光器90と補助受光器80も反射形
の光電スイッチを構成している。
第3図(blは第3図ia+の遮光体が除去された場合
の構成を示す側面図であり、補助発光器90の発する光
30を受光器20が直接受けている。
の構成を示す側面図であり、補助発光器90の発する光
30を受光器20が直接受けている。
反射形の光電スイッチを第3図(alのように構成する
ことによって、第2図1a)の構成において実施可能な
動作チエツクに加えて、遮光体40のない場合に補助発
光器90の光30^によって受光器20が正常に動作す
るか否かを確かめることができる。
ことによって、第2図1a)の構成において実施可能な
動作チエツクに加えて、遮光体40のない場合に補助発
光器90の光30^によって受光器20が正常に動作す
るか否かを確かめることができる。
この発明は前述のように、透過形のスイッチの受光器側
に補助発光器を隣接させ、発光器側に補助受光器を配し
たことにより、遮光体が挿入された状態でも発光器と受
光器とが正常であるか否かをチエツクできる装置を提供
することができ、この装置が使用されている設備の信転
性が向上する。
に補助発光器を隣接させ、発光器側に補助受光器を配し
たことにより、遮光体が挿入された状態でも発光器と受
光器とが正常であるか否かをチエツクできる装置を提供
することができ、この装置が使用されている設備の信転
性が向上する。
また、この発明は前述のように、反射形のスイッチに対
向する側に補助受光器を配したことにより、遮光体がな
い状態でも発光器が正常に発光しているか否かをチエツ
クできる装置を提供することができ、さらにこの補助受
光器に隣接して補助発光器を配したことにより、受光器
側の動作チエツクも可能な装置を提供することができ、
この装置が使用されている設備の信顧性が向上する。
向する側に補助受光器を配したことにより、遮光体がな
い状態でも発光器が正常に発光しているか否かをチエツ
クできる装置を提供することができ、さらにこの補助受
光器に隣接して補助発光器を配したことにより、受光器
側の動作チエツクも可能な装置を提供することができ、
この装置が使用されている設備の信顧性が向上する。
第1図(alはこの発明の実施例にかかる光電スイッチ
の構成を示す側面図、第1図山)は第1図ijlに遮光
体を挿入した場合の構成を示す側面図、第2図ta)は
この発明の興なる実施例にがかる光電スイッチの構成を
示す側面図、第2図(blは第2図(alの遮光体を除
去した場合の構成を示す側面図、第3図+alはこの発
明のさらに異なる実施例にがかる光電スイッチの構成を
示す側面図、第3図(blは第3図(a)の遮光体を除
去した場合の構成を示す側面図、第4図(alは従来の
充電スイッチの構成例を示す側面図、第4図山)は第4
図(Mlに遮光体を挿入した場合の構成を示す側面図、
第5図(alは従来の光電スイッチの興なる構成例を示
す側面図、第5図(blは第5図(alの遮光体を除去
した場合の構成を示す側面図である。 1.10:発光器、2.20:受光器、3.30.3A
。 30A:光、4.407遮光体、5,6:電源の入力線
、7:自己妙断用の入力線、8.80:補助受光器、9
,90:補助発光器。
の構成を示す側面図、第1図山)は第1図ijlに遮光
体を挿入した場合の構成を示す側面図、第2図ta)は
この発明の興なる実施例にがかる光電スイッチの構成を
示す側面図、第2図(blは第2図(alの遮光体を除
去した場合の構成を示す側面図、第3図+alはこの発
明のさらに異なる実施例にがかる光電スイッチの構成を
示す側面図、第3図(blは第3図(a)の遮光体を除
去した場合の構成を示す側面図、第4図(alは従来の
充電スイッチの構成例を示す側面図、第4図山)は第4
図(Mlに遮光体を挿入した場合の構成を示す側面図、
第5図(alは従来の光電スイッチの興なる構成例を示
す側面図、第5図(blは第5図(alの遮光体を除去
した場合の構成を示す側面図である。 1.10:発光器、2.20:受光器、3.30.3A
。 30A:光、4.407遮光体、5,6:電源の入力線
、7:自己妙断用の入力線、8.80:補助受光器、9
,90:補助発光器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)発光器と、この発光器の発光側に対向して設けられ
るとともに前記発光器の発する光を検知できる位置に配
された受光器とで構成され、前記発光器に隣接して設け
られるとともに前記発光器と前記受光器との間に遮光体
が挿入されたときに前記発光器の発する光がその遮光体
を反射して戻る反射光を検知できる位置に配された補助
受光器と、前記受光器に隣接して設けられるとともに遮
光体が挿入されたときにその遮光体の反射光を前記受光
器が検知できるような光を発する補助発光器とを備えた
ことを特徴とする光電スイッチ。 2)発光器と、この発光器に隣接して設けられるととも
に前記発光器の発光側に遮光体が配されたときに前記発
光器の発する光がその遮光体を反射して戻る反射光を検
知できる受光器とで構成され、前記発光器の発光側に対
向して設けられるとともに遮光体のないときに前記発光
器の発する光を検知できる位置に配された補助受光器を
備えたことを特徴とする光電スイッチ。 3)請求項2)記載のものにおいて、受光器の受光側に
対向して設けられるとともに遮光体のないときに前記受
光器が検知できるような光を発する補助発光器を備えた
ことを特徴とする光電スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245617A JPH04122884A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 光電スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245617A JPH04122884A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 光電スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122884A true JPH04122884A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17136362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245617A Pending JPH04122884A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 光電スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122884A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2245617A patent/JPH04122884A/ja active Pending
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