JPH04122919A - カメラの測距視野選択装置 - Google Patents
カメラの測距視野選択装置Info
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- JPH04122919A JPH04122919A JP2242623A JP24262390A JPH04122919A JP H04122919 A JPH04122919 A JP H04122919A JP 2242623 A JP2242623 A JP 2242623A JP 24262390 A JP24262390 A JP 24262390A JP H04122919 A JPH04122919 A JP H04122919A
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- JP
- Japan
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- rotation
- focus frame
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- selection member
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画面を分割して得られた複数の測距視野区分
の中から任意の区分を選択する、カメラの測距視野選択
装置に関する。
の中から任意の区分を選択する、カメラの測距視野選択
装置に関する。
この種従来の測距視野選択装置としては、例えば特開昭
60−226280号公報に記載の如く、予め設定され
た複数の測距視野区分のうち任意の区分を選択すること
により測距視野位置指定信号を発生し、該測距視野位置
指定信号と映像信号とを合成して電子ビューファインダ
ーに転送するようにしたものがある。
60−226280号公報に記載の如く、予め設定され
た複数の測距視野区分のうち任意の区分を選択すること
により測距視野位置指定信号を発生し、該測距視野位置
指定信号と映像信号とを合成して電子ビューファインダ
ーに転送するようにしたものがある。
ところが、上記従来例の場合、測距視野区分を選択する
手段がジョイステック又は測距視野区分と同数のブツシ
ュボタンであったため、これを操作するためには基本的
にカメラボディを把持している手と反対側の手の指を用
いなければならず、他の操作が全く不可能になってしま
う。又、ジョイスティックやブツシュボタンでは、フォ
ーカスフレームを移動させる方向は指示できるし、該当
する位置で移動を止めれば距離も求めることは可能であ
るが、ジョイスティックやブツシュボタンは基本的には
夫々ジョイスティックを押倒した向きやボタンを押す位
置による方向法めとそれらの操作及び停止による移動の
ON、 OFF機能しかないため、フォーカスフレーム
の移動速度をコントロールすることはできない。即ち、
粗動操作は可能であっても微動操作は極めて困難であっ
た。
手段がジョイステック又は測距視野区分と同数のブツシ
ュボタンであったため、これを操作するためには基本的
にカメラボディを把持している手と反対側の手の指を用
いなければならず、他の操作が全く不可能になってしま
う。又、ジョイスティックやブツシュボタンでは、フォ
ーカスフレームを移動させる方向は指示できるし、該当
する位置で移動を止めれば距離も求めることは可能であ
るが、ジョイスティックやブツシュボタンは基本的には
夫々ジョイスティックを押倒した向きやボタンを押す位
置による方向法めとそれらの操作及び停止による移動の
ON、 OFF機能しかないため、フォーカスフレーム
の移動速度をコントロールすることはできない。即ち、
粗動操作は可能であっても微動操作は極めて困難であっ
た。
従って、操作性か悪くて素早く測距視野区分を選択でき
ないという問題かあった。又、ジョイステックの場合は
カメラボディから鋭く突出してしまうため、美観上劣っ
ているという問題があった。
ないという問題かあった。又、ジョイステックの場合は
カメラボディから鋭く突出してしまうため、美観上劣っ
ているという問題があった。
本発明は、上記問題に鑑み、操作性か良くて素早く測距
視野区分を選択できると共に、美観上も優れているカメ
ラの測距視野選択装置を提供することを目的としている
。
視野区分を選択できると共に、美観上も優れているカメ
ラの測距視野選択装置を提供することを目的としている
。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるカメラの測距視野選択装置は、画面を分割
して得られた複数の測距視野区分の中から任意の区分を
選択する区分選択手段と、該選択された区分にフォーカ
スフレームを表示するフォーカスフレーム表示手段とを
備えたカメラの測距視野選択装置において、 前記区分選択手段が、カメラボディに回転可能に組み込
まれた球状の区分選択部材と、該区分選択部材の球芯を
通る少くとも2つの軸を中心とした該区分選択部材の回
転量を検出する回転量検出部材と、該回転量検出部材か
らの出力結果に基づき選択された区分の存在する方向と
距離を計算してその結果を前記フォーカスフレーム表示
手段に出力する演算手段とから構成されていることを特
徴としている。
して得られた複数の測距視野区分の中から任意の区分を
選択する区分選択手段と、該選択された区分にフォーカ
スフレームを表示するフォーカスフレーム表示手段とを
備えたカメラの測距視野選択装置において、 前記区分選択手段が、カメラボディに回転可能に組み込
まれた球状の区分選択部材と、該区分選択部材の球芯を
通る少くとも2つの軸を中心とした該区分選択部材の回
転量を検出する回転量検出部材と、該回転量検出部材か
らの出力結果に基づき選択された区分の存在する方向と
距離を計算してその結果を前記フォーカスフレーム表示
手段に出力する演算手段とから構成されていることを特
徴としている。
上記構成によれば、区分選択部材か球状なので、カメラ
ボディを把持している方の手の指で操作することかでき
、反対側の手で他の操作も十分に行なうことかできる。
ボディを把持している方の手の指で操作することかでき
、反対側の手で他の操作も十分に行なうことかできる。
又、ジョイステックやブツシュボタンと異なり、粗動操
作に加えて微動操作も可能である。即ち、区分選択部材
の回転方向かフォーカスフレームの移動方向となり、区
分選択部材の回転及び停止がフォーカスフレームの移動
のON、OFFとなる点でジョイスティック及びブツシ
ュボタンと同じ作用を有しているが、区分選択部材が球
状であってその回転速度を指先で自由にコントロールで
きるのでフォーカスフレームの移動スピードをコントロ
ールすることか可能であるという点ではジョイスティッ
クやブツシュボタンにはない作用を有している。従って
、操作性が良くて素早く測距視野区分を選択することか
できる。又、上記区分選択部材はカメラボディかられず
かに突出し、しかも突出部分か球面の一部なので、美観
上も優れている。
作に加えて微動操作も可能である。即ち、区分選択部材
の回転方向かフォーカスフレームの移動方向となり、区
分選択部材の回転及び停止がフォーカスフレームの移動
のON、OFFとなる点でジョイスティック及びブツシ
ュボタンと同じ作用を有しているが、区分選択部材が球
状であってその回転速度を指先で自由にコントロールで
きるのでフォーカスフレームの移動スピードをコントロ
ールすることか可能であるという点ではジョイスティッ
クやブツシュボタンにはない作用を有している。従って
、操作性が良くて素早く測距視野区分を選択することか
できる。又、上記区分選択部材はカメラボディかられず
かに突出し、しかも突出部分か球面の一部なので、美観
上も優れている。
以下、図示した一実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明による測距視野選択装置の一実施例を含
むカメラの電気回路のブロック図である。
むカメラの電気回路のブロック図である。
図中、■は絞り制御回路2により制御される絞り、3は
絞りlの後方にあってレンズ駆動回路4により光軸方向
に移動せしめられる撮影レンズ、5は合焦時撮影レンズ
による結像位置にあって撮像素子駆動回路6により駆動
せしめられる固体撮像素子、7は固体撮像素子5の圧力
信号の利得を制御してレベルの安定した映像信号にする
AGC回路、8はAGC回路7の出力信号に色分離、ホ
ワイトバランス、γ補正等を施して電子ビューファイン
ダー9と映像信号記憶回路10に出力する映像信号処理
回路である。但し、銀塩カメラの場合は映像信号記憶回
路10は不要である。11はAGC回路7の出力信号か
ら自動焦点検出に必要な帯域の信号を通過させるバンド
パスフィルタ12はバントパスフィルター1]を通過し
た信号をAD変換するAD変換器、13.14は後述の
測距視野区分を選択するための区分選択部材の2つの軸
を中心とした回転量を検出する回転量検出部材、15は
回転量検出部材13.14からの出力結果に基づき選択
された区分の存在する方向と距離を計算する演算回路、
16はAD変換器12からの映像信号を第2図に示した
如く複数の測距視野区分に対応する映像信号に分割し、
その中から演算回路15からの出力結果に基づき選択さ
れた区分に対応する映像信号のみを通過させる測距視野
区分分割用デコーダ、17は測距視野区分分割用デコー
ダ16からの映像信号を積分する積分回路、18は積分
回路17からの入力に基づきフォーカスフレーム表示回
路19を制御して電子ビューファインダー9の画面にお
いて選択された区分にフォーカスフレームを表示するC
PUてあって、これらが後述の区分選択部材と共に画面
を分割して得られた複数の測距視野区分の中から任意の
区分を選択する区分選択手段を構成している。
絞りlの後方にあってレンズ駆動回路4により光軸方向
に移動せしめられる撮影レンズ、5は合焦時撮影レンズ
による結像位置にあって撮像素子駆動回路6により駆動
せしめられる固体撮像素子、7は固体撮像素子5の圧力
信号の利得を制御してレベルの安定した映像信号にする
AGC回路、8はAGC回路7の出力信号に色分離、ホ
ワイトバランス、γ補正等を施して電子ビューファイン
ダー9と映像信号記憶回路10に出力する映像信号処理
回路である。但し、銀塩カメラの場合は映像信号記憶回
路10は不要である。11はAGC回路7の出力信号か
ら自動焦点検出に必要な帯域の信号を通過させるバンド
パスフィルタ12はバントパスフィルター1]を通過し
た信号をAD変換するAD変換器、13.14は後述の
測距視野区分を選択するための区分選択部材の2つの軸
を中心とした回転量を検出する回転量検出部材、15は
回転量検出部材13.14からの出力結果に基づき選択
された区分の存在する方向と距離を計算する演算回路、
16はAD変換器12からの映像信号を第2図に示した
如く複数の測距視野区分に対応する映像信号に分割し、
その中から演算回路15からの出力結果に基づき選択さ
れた区分に対応する映像信号のみを通過させる測距視野
区分分割用デコーダ、17は測距視野区分分割用デコー
ダ16からの映像信号を積分する積分回路、18は積分
回路17からの入力に基づきフォーカスフレーム表示回
路19を制御して電子ビューファインダー9の画面にお
いて選択された区分にフォーカスフレームを表示するC
PUてあって、これらが後述の区分選択部材と共に画面
を分割して得られた複数の測距視野区分の中から任意の
区分を選択する区分選択手段を構成している。
又、CPU18は、積分回路17からの入力に基づきレ
ンズ駆動回路4を介して撮像レンズ3を移動せしめるこ
とにより選択された区分に対しての自動焦点検出を制御
するようになっている。更にCPU18は、絞り制御回
路12.固体撮像素子駆動回路6.AGC回路7.映像
信号処理回路8演算回路15も制御するようになってい
る。尚、本実施例の焦点検出方式は、公知のコントラス
ト方式の基本方式であるいわゆる山登り方式、即ち撮影
レンズ3を駆動しながら積分回路17の出力がピークに
なった時撮影レンズ2を停止させることにより焦点検出
を行なうものである。
ンズ駆動回路4を介して撮像レンズ3を移動せしめるこ
とにより選択された区分に対しての自動焦点検出を制御
するようになっている。更にCPU18は、絞り制御回
路12.固体撮像素子駆動回路6.AGC回路7.映像
信号処理回路8演算回路15も制御するようになってい
る。尚、本実施例の焦点検出方式は、公知のコントラス
ト方式の基本方式であるいわゆる山登り方式、即ち撮影
レンズ3を駆動しながら積分回路17の出力がピークに
なった時撮影レンズ2を停止させることにより焦点検出
を行なうものである。
第3図は本実施例の区分選択部材を備えたカメラボディ
の要部平面図、第4図は第3図IV−IV線に沿う断面
図である。
の要部平面図、第4図は第3図IV−IV線に沿う断面
図である。
図中、20はカメラボディ、21はカメラボディ20内
において一部が外部へ突出するようにして支持台22に
回転可能に支持されたレリーズボタン兼用の区分選択部
材であって、支持台22はコイルバネ23により上方へ
付勢されつつカメラボディ20の底部に支持されている
。回転量検出部材13.14は例えば区分選択部材2]
の球芯を通り且つY軸、X軸に夫々平行な軸のまわりに
夫々回転可能にして上方位置(第4図)にある区分選択
部材21の表面から下方に所定距離離れた位置に設けら
れている。支持台22の底面にはレリーズスイッチ24
の一方の接点25が設けられ、支持台22の下方には上
記所定距離よりも長い距離離れた位置にレリーズスイッ
チ24の他方の接点26が設けられている。即ち、区分
選択部材21を第4図の状態からコイルハネ23の弾力
に抗して少し押し下げると第5図に示した如く回転量検
出部材13.14が区分選択部材21の回転量を検出し
得る状態となり、更に押し下げると第6図に示した如く
接点25.26が接触してレリーズスイッチ24がON
になるようになっている。
において一部が外部へ突出するようにして支持台22に
回転可能に支持されたレリーズボタン兼用の区分選択部
材であって、支持台22はコイルバネ23により上方へ
付勢されつつカメラボディ20の底部に支持されている
。回転量検出部材13.14は例えば区分選択部材2]
の球芯を通り且つY軸、X軸に夫々平行な軸のまわりに
夫々回転可能にして上方位置(第4図)にある区分選択
部材21の表面から下方に所定距離離れた位置に設けら
れている。支持台22の底面にはレリーズスイッチ24
の一方の接点25が設けられ、支持台22の下方には上
記所定距離よりも長い距離離れた位置にレリーズスイッ
チ24の他方の接点26が設けられている。即ち、区分
選択部材21を第4図の状態からコイルハネ23の弾力
に抗して少し押し下げると第5図に示した如く回転量検
出部材13.14が区分選択部材21の回転量を検出し
得る状態となり、更に押し下げると第6図に示した如く
接点25.26が接触してレリーズスイッチ24がON
になるようになっている。
本実施例は上述の如く構成されているから、絞りlを通
過した光は投影レンズ3によって固体撮像素子5上に投
影され、そこで光電変換された後、AGC回路7でレベ
ルの安定した映像信号となる。
過した光は投影レンズ3によって固体撮像素子5上に投
影され、そこで光電変換された後、AGC回路7でレベ
ルの安定した映像信号となる。
この映像信号は映像信号処理回路8で色分離、ホワイト
バランス、γ補正等が施されて電子ビューファインダー
9と映像信号記憶回路10に送られ、画像の表示と記憶
か行なわれる。
バランス、γ補正等が施されて電子ビューファインダー
9と映像信号記憶回路10に送られ、画像の表示と記憶
か行なわれる。
又、A G C回路7から映像信号はバンドパスフィル
ター11にも送られ、そこで自動検出に必要な帯域の信
号が通過する。バントパスフィルター11を通過した信
号は、AD変換器でAD変換され、その後測距視野区分
分割用デコーダ16において複数の測距視野区分に対応
する映像信号に分割される。この時、区分選択部材21
が第4図に示した如く上方位置にあれば、回転量検出部
材13.14からの出力はなく、その場合演算回路15
からの出力信号は例えば画面中央の区分を指定するもの
となる。従って、測距視野区分分割用デコーダ16から
の出力は画面中央の区分に対応する映像信号のみとなり
、これが積分回路17で積分されてCPU18に入力さ
れる。すると、CPU18では、この入力に基づきフォ
ーカスフレーム表示回路19を制御して電子ビューファ
インダー9の画面において第7図に点線図示の如く中央
部にフォーカスフレーム27を表示する。ここで画面右
の人物に焦点を合わせたい時は、区分選択部材21を第
5図に示した如くコイルバネ23の弾力に抗して少し押
し下げなから該人物の存在している方向に回転させる。
ター11にも送られ、そこで自動検出に必要な帯域の信
号が通過する。バントパスフィルター11を通過した信
号は、AD変換器でAD変換され、その後測距視野区分
分割用デコーダ16において複数の測距視野区分に対応
する映像信号に分割される。この時、区分選択部材21
が第4図に示した如く上方位置にあれば、回転量検出部
材13.14からの出力はなく、その場合演算回路15
からの出力信号は例えば画面中央の区分を指定するもの
となる。従って、測距視野区分分割用デコーダ16から
の出力は画面中央の区分に対応する映像信号のみとなり
、これが積分回路17で積分されてCPU18に入力さ
れる。すると、CPU18では、この入力に基づきフォ
ーカスフレーム表示回路19を制御して電子ビューファ
インダー9の画面において第7図に点線図示の如く中央
部にフォーカスフレーム27を表示する。ここで画面右
の人物に焦点を合わせたい時は、区分選択部材21を第
5図に示した如くコイルバネ23の弾力に抗して少し押
し下げなから該人物の存在している方向に回転させる。
すると、回転量検出部材13.14により夫々X方向及
びY方向の回転量か検出されてその結果が演算回路】5
に入力せしめられ、演算回路15では両方向の回転量か
ら区分選択部材21の回転の方向とその方向への回転量
を演算して求め、画面右側の人物の存在している位置を
指定する信号を測距視野区分分割用デコーダ16に出力
する。従って、測距視野区分分割用デコーダ16からの
出力は画面右方の人物の存在している位置に対応する映
像信号のみとなり、その結果上記と同じ原理により電子
ビューファインダー9の画面において第7図に実線図示
の如く画面右方の人物の存在している位置にフォーカス
フレーム27が表示される。
びY方向の回転量か検出されてその結果が演算回路】5
に入力せしめられ、演算回路15では両方向の回転量か
ら区分選択部材21の回転の方向とその方向への回転量
を演算して求め、画面右側の人物の存在している位置を
指定する信号を測距視野区分分割用デコーダ16に出力
する。従って、測距視野区分分割用デコーダ16からの
出力は画面右方の人物の存在している位置に対応する映
像信号のみとなり、その結果上記と同じ原理により電子
ビューファインダー9の画面において第7図に実線図示
の如く画面右方の人物の存在している位置にフォーカス
フレーム27が表示される。
次に、区部選択部材21を回転させるのをやめて、更に
第6図に示した如く更に押し下げると、接点25.26
が接触してレリーズスイッチ24がONになる。すると
、CP018は、レリーズスイッチ24からの信号の入
力かあり次第、フォーカスフレーム27が表示された区
分内の映像信号に基づきレンズ駆動回路4を介して撮影
レンズ3を駆動し、焦点検出を行なう。そして、合焦状
態になるとシャツタレリーズか行なわれる。
第6図に示した如く更に押し下げると、接点25.26
が接触してレリーズスイッチ24がONになる。すると
、CP018は、レリーズスイッチ24からの信号の入
力かあり次第、フォーカスフレーム27が表示された区
分内の映像信号に基づきレンズ駆動回路4を介して撮影
レンズ3を駆動し、焦点検出を行なう。そして、合焦状
態になるとシャツタレリーズか行なわれる。
以上、本実施例の作動原理について説明したが、上記構
成によれば、区分選択部材21か球状なので、カメラボ
ディ20を把持している方の手の指で操作することがで
き、反対側の手で他の操作も十分に行なうことかできる
。従って、操作性か良くて素早く測距視野区分を選択す
ることかできる。
成によれば、区分選択部材21か球状なので、カメラボ
ディ20を把持している方の手の指で操作することがで
き、反対側の手で他の操作も十分に行なうことかできる
。従って、操作性か良くて素早く測距視野区分を選択す
ることかできる。
又、区分選択部材21はカメラボディ20かられずかに
突出し、しかも突出部分か球面の一部なので、美観上も
優れている。
突出し、しかも突出部分か球面の一部なので、美観上も
優れている。
更に、上記構成によれば、区分選択部材21を押し下げ
なければ回転させても動作しないので、携帯時等におけ
る誤動作を防止することかできる。
なければ回転させても動作しないので、携帯時等におけ
る誤動作を防止することかできる。
又、区分選択部材21かレリーズ釦も兼ねているので、
操作性が一層良い。
操作性が一層良い。
尚、上記実施例とは異なり、焦点検出方式として位相差
方式を用いても良い。又、区分選択部材をレリーズ釦と
別体にしても良いし、区分選択部材を少し押下げ更に押
し下げた時のスイッチングにより区分選択部材かフォー
カス駆動量指示、ズーミング指示、シャッタースピード
指示、絞り値指示等の機能を発揮するように構成しても
よい。
方式を用いても良い。又、区分選択部材をレリーズ釦と
別体にしても良いし、区分選択部材を少し押下げ更に押
し下げた時のスイッチングにより区分選択部材かフォー
カス駆動量指示、ズーミング指示、シャッタースピード
指示、絞り値指示等の機能を発揮するように構成しても
よい。
上述の如く、本発明によるカメラの測距視野選択装置は
、操作性が良くて素早く測距視野区分を選択できると共
に、美観上も優れているという実用上重要な利点を有し
ている。
、操作性が良くて素早く測距視野区分を選択できると共
に、美観上も優れているという実用上重要な利点を有し
ている。
第1図は本発明による測距視野選択装置の一実施例を含
むカメラの電気回路のブロック図、第2図は上記実施例
の測距視野区分の一例を示す図、第3図は上記実施例の
区分選択部材を備えたカメラボディの要部平面図、第4
図は第3図rV−IV線に沿う断面図、第5図及び第6
図は上記実施例の区分選択部材の操作状態を示す断面図
、第7図は上記実施例による視野内でのフォーカスフレ
ームの表示状態を示す図である。 l・・・絞り、2・・・絞り制御回路、3・・・撮影レ
ンズ、4・・・レンズ駆動回路、5・・・固体撮像素子
、6・・・撮像素子駆動回路、7・・・AGC回路、8
・・・映像信号処理回路、9・・・電子ビューファイン
ダー 10・・・映像信号記憶回路、11・・・バンド
パスフィルター12・・・AD変換器、13.14・・
回転量検出部材、15・・・演算回路、16・・・測距
視野区分分割用デコーダ、17・・・積分回路、18・
・CPU、19・・・フォーカスフレーム表示回路、2
0・・・カメラボディ、21・・・区分選択部材、22
・・・支持台、23・・・コイルバネ、 24・・・レリーズスイッチ、 25゜ 6 ・・・ 接点、2 7・・・フォーカスフレーム。 第2図 第3図 第4 図 1?6図 り1 第5図 ′)1
むカメラの電気回路のブロック図、第2図は上記実施例
の測距視野区分の一例を示す図、第3図は上記実施例の
区分選択部材を備えたカメラボディの要部平面図、第4
図は第3図rV−IV線に沿う断面図、第5図及び第6
図は上記実施例の区分選択部材の操作状態を示す断面図
、第7図は上記実施例による視野内でのフォーカスフレ
ームの表示状態を示す図である。 l・・・絞り、2・・・絞り制御回路、3・・・撮影レ
ンズ、4・・・レンズ駆動回路、5・・・固体撮像素子
、6・・・撮像素子駆動回路、7・・・AGC回路、8
・・・映像信号処理回路、9・・・電子ビューファイン
ダー 10・・・映像信号記憶回路、11・・・バンド
パスフィルター12・・・AD変換器、13.14・・
回転量検出部材、15・・・演算回路、16・・・測距
視野区分分割用デコーダ、17・・・積分回路、18・
・CPU、19・・・フォーカスフレーム表示回路、2
0・・・カメラボディ、21・・・区分選択部材、22
・・・支持台、23・・・コイルバネ、 24・・・レリーズスイッチ、 25゜ 6 ・・・ 接点、2 7・・・フォーカスフレーム。 第2図 第3図 第4 図 1?6図 り1 第5図 ′)1
Claims (1)
- 画面を分割して得られた複数の測距視野区分の中から
任意の区分を選択する区分選択手段と、該選択された区
分にフォーカスフレームを表示するフォーカスフレーム
表示手段とを備えたカメラの測距視野選択装置において
、前記区分選択手段が、カメラボディに回転可能に組み
込まれた球状の区分選択部材と、該区分選択部材の球芯
を通る少くとも2つの軸を中心とした該区分選択部材の
回転量を検出する回転量検出部材と、該回転量検出部材
からの出力結果に基づき選択された区分の存在する方向
と距離を計算してその結果を前記フォーカスフレーム表
示手段に出力する演算手段とから構成されていることを
特徴とする測距視野選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242623A JPH04122919A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | カメラの測距視野選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242623A JPH04122919A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | カメラの測距視野選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122919A true JPH04122919A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17091811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242623A Pending JPH04122919A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | カメラの測距視野選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0818697A3 (en) * | 1996-07-10 | 2000-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Focus detecting device |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2242623A patent/JPH04122919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0818697A3 (en) * | 1996-07-10 | 2000-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Focus detecting device |
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