JPH04122937U - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
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- JPH04122937U JPH04122937U JP2749391U JP2749391U JPH04122937U JP H04122937 U JPH04122937 U JP H04122937U JP 2749391 U JP2749391 U JP 2749391U JP 2749391 U JP2749391 U JP 2749391U JP H04122937 U JPH04122937 U JP H04122937U
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 89
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液面調節器を共通に使用できるようにするこ
と。 【構成】 2個のポット式バーナにそれぞれ液面調節器
を介して液体燃料を供給する。液面調節器にはその燃料
流入口を開閉するフロート弁を備え該フロート弁によっ
て液面調節器の液面を両ポット式バーナに設けた空気孔
の内最も低い位置にある空気孔より低い位置に設定す
る。共通1個の液面調節器の外部に各ポット式バーナに
連なる燃料流出口を下部に設けた立上管を設ける。各立
上管の上部に液面調節器から液体燃料を汲上げるプンプ
の吐出側を接続する。各立上管と液面調節器とに、一端
が前記空気孔より低く且つ該液面調節器の液面より高い
位置で連通し、他端が該液面調節器の液面より低い位置
で連通する戻管を設けた。
と。 【構成】 2個のポット式バーナにそれぞれ液面調節器
を介して液体燃料を供給する。液面調節器にはその燃料
流入口を開閉するフロート弁を備え該フロート弁によっ
て液面調節器の液面を両ポット式バーナに設けた空気孔
の内最も低い位置にある空気孔より低い位置に設定す
る。共通1個の液面調節器の外部に各ポット式バーナに
連なる燃料流出口を下部に設けた立上管を設ける。各立
上管の上部に液面調節器から液体燃料を汲上げるプンプ
の吐出側を接続する。各立上管と液面調節器とに、一端
が前記空気孔より低く且つ該液面調節器の液面より高い
位置で連通し、他端が該液面調節器の液面より低い位置
で連通する戻管を設けた。
Description
【0001】
本考案は、灯油その他の液体燃料を燃焼させる2個のポット式バーナを備える
燃焼装置に関する。
【0002】
ポット式バーナに液面調節器を介して液体燃料を供給するものであって、該液
面調節器にはその燃料流入口を開閉するフロート弁を備え該フロート弁によって
該液面調節器の液面をポット式バーナに設けた空気孔の内最も低い位置にある空
気孔より低い位置に設定するようにしたものは、実開昭58ー142517号公
報に知られ、しかも2個のポット式バーナを備える燃焼装置も知られる。
【0003】
しかし従来の2個のポット式バーナを備える燃焼装置は各ポット式バーナに対
応する各液面調節器を備えているため、その設置に場所を取るの不具合がある。
本考案はかゝる不具合のない燃焼装置を提供するにある。
【0004】
本考案はかゝる課題を達成するため、2個のポット式バーナにそれぞれ液面調
節器を介して液体燃料を供給するものであって、該液面調節器にはその燃料流入
口を開閉するフロート弁を備え該フロート弁によって該液面調節器の液面を両ポ
ット式バーナに設けた空気孔の内最も低い位置にある空気孔より低い位置に設定
するようにしたものに於いて、共通1個の液面調節器の外部に各ポット式バーナ
に連なる燃料流出口を下部に設けた立上管を設け、各立上管の上部に液面調節器
から液体燃料を汲上げるプンプの吐出側を接続すると共に、各立上管と該液面調
節器とに、一端が前記空気孔より低く且つ該液面調節器の液面より高い位置で連
通し、他端が該液面調節器の液面より低い位置で連通する戻管を設けて成る。
【0005】
上記のように構成された燃焼装置にあっては、共通1個の液面調節器の外部に
各ポット式バーナに連なる燃料流出口を下部に設けた立上管を組み付け、且つ該
立上管の上部に液面調節器から液体燃料を汲上げるプンプの吐出側を接続するだ
けで、共通1個の液面調節器を介して各ポット式バーナに燃料を供給出来る。し
かも各立上管と該液面調節器とを、戻管で連通させることで、各ポット式バーナ
に未着火の状態で燃料が送られたとしても、該戻管を介して燃料は液面調節器に
戻されて、該空気孔から燃料がオーバフローすることがない。
【0006】
本考案を図示する実施例につき説明する。
図面で1は暖房用の熱交換器2を備える燃焼器、3は床暖房用の放熱器4と、
これとの間に熱媒液を循環させる熱交換器5を備える床暖房用の燃焼器を示し、
各燃焼器1、3はそれぞれポット式バーナ6、7を備え、これらの給気通路8、
9と排気通路10、11を共通の給排気トップ12に接続して給排気させる。
【0007】
尚、13、14は各給気通路8、9に介在させた送風ファン、15は床暖房用
の放熱器4と熱交換器5とを結ぶ循環路16に介在させたポンプ、17は燃料タ
ンクからポット式バーナ6、7に燃料を供給する燃料通路18に設けた液面調節
器を示し、該液面調節器17にはその燃料流入口19を開閉するフロート弁20
を備え、該フロート弁20よって該液面調節器17の液面を両ポット式バーナ6
、7に設けた空気孔の内最も低い位置にある空気孔21の位置より低い位置に設
定される。
【0008】
本考案は、この液面調節器17を共通1個とし、該液面調節器17の外部に各
ポット式バーナ6,7に連なる燃料流出口22a、22bを下部に設けた立上管
23a、23bを設け、各立上管23a、23bの上部に液面調節器17から液
体燃料を汲上げるポンプ24、24の吐出側を接続すると共に、各立上管23a
、23bと該液面調節器17とに、一端が前記空気孔21位置L1より低く且つ
該液面調節器17の液面位置L2より高い位置で連通し、他端が該液面調節器1
7の液面より低い位置で連通する戻管25を設けたもので、これを更に詳細に説
明すると、液面調節器17の外側にビス(図示しない)で締付固定される取付板
26を介して横方向に伸びるパイプ27a、27bを設け、該パイプ27a、2
7bの端部に各燃料流出口22a,22b,を設けた。そして各パイプ27a、
27bから該各パイプ27a、27b内と連通する各立上管23a、23bを起
立させ、該一方の立上管23aに前記空気孔21の位置L1より低く且つ該液面
調節器17の液面位置L2より高い位置で連通する戻管25aを設け、該戻管2
5aの他端は該液面調節器17の液面下に連通させた。又他方の立上管23bは
、パイプ27bを介して該液面調節器17内に設けた前記空気孔21より低く且
つ該液面調節器17の液面位置L2より高い位置に開口する戻管25bと連通さ
せた。
【0009】
尚、ポンプ24の吐出側を立上管23aに接続するとき、該ポンプ24の吐出
側に連なる吐出管24aの先端側を該立上管23a内に挿込みその先端開口を、
該立上管23aから分岐する戻管25aの接続位置より低い位置より下位に位置
させるようにすれば、通常時に該ポンプ24から吐出される燃料が戻管25aを
介して液面調節器17に戻ることを防げて有利である。
【0010】
尚、尚28は戻管25aを囲繞させて該液面調節器17の外側と取付板26と
の間に介在させたOリング、29は給排気トップ12に逆風等が作用して、一時
的にポット式バーナ6、7内の圧力が高まり、これに押されて燃料がポット式バ
ーナ6、7内に流込まなくなるのを防ぐために、該液面調節器17の液面上にも
該ポット式バーナ6、7にかゝる圧力をかけるための圧力パイプを示す。
【0011】
この考案は以上説明したように、共通1個の液面調節器の外部に各ポット式バ
ーナに連なる燃料流出口を下部に設けた立上管を組み付け、且つ該立上管の上部
に液面調節器から液体燃料を汲上げるプンプの吐出側を接続するだけで、共通1
個の液面調節器を介して各ポット式バーナに燃料を供給出来て、従来のものに比
し液面調節器の設置に場所を取ることがない、しかも該立上管と該液面調節器と
を、戻管で連通させることで、各ポット式バーナに未着火の状態で燃料が送られ
たとしても、該戻管を介して燃料は液面調節器に戻されて、該空気孔から燃料が
オーバフローすることがない。
【図1】 本考案実施の1例の截断側面図
【図2】 液面調節器の平面図
【図3】 図2の蓋の一部を切除した平面図
【図4】 図2のAーA線截断側面図
【図5】 図2のBーB線截断側面図
6、7 ポット式バーナ 17 液面調節器
20 フロート弁 21 空気孔
22 燃料流出口 23 立上管
24 ポンプ 25 戻管
Claims (1)
- 【請求項1】 2個のポット式バーナにそれぞれ液面調
節器を介して液体燃料を供給するものであって、該液面
調節器にはその燃料流入口を開閉するフロート弁を備え
該フロート弁によって該液面調節器の液面を両ポット式
バーナに設けた空気孔の内最も低い位置にある空気孔よ
り低い位置に設定されるようにしたものに於いて、共通
1個の液面調節器の外部に各ポット式バーナに連なる燃
料流出口を下部に設けた立上管を設け、各立上管の上部
に液面調節器から液体燃料を汲上げるプンプの吐出側を
接続すると共に、各立上管と該液面調節器とに、一端が
前記空気孔より低く且つ該液面調節器の液面より高い位
置で連通し、他端が該液面調節器の液面より低い位置で
連通する戻管を設けて成る燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991027493U JP2563441Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991027493U JP2563441Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122937U true JPH04122937U (ja) | 1992-11-05 |
| JP2563441Y2 JP2563441Y2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=31911775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991027493U Expired - Fee Related JP2563441Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563441Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164417A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-04-02 | オーデンヴエルデル、クンストシユトツフ ウエルケ、ゲゼルシヤフト、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング | 熱可塑性媒体の汚れフイルタ |
| JPH0335953U (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-08 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP1991027493U patent/JP2563441Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164417A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-04-02 | オーデンヴエルデル、クンストシユトツフ ウエルケ、ゲゼルシヤフト、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング | 熱可塑性媒体の汚れフイルタ |
| JPH0335953U (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563441Y2 (ja) | 1998-02-25 |
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|---|---|---|---|
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