JPH04122961A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH04122961A
JPH04122961A JP2242711A JP24271190A JPH04122961A JP H04122961 A JPH04122961 A JP H04122961A JP 2242711 A JP2242711 A JP 2242711A JP 24271190 A JP24271190 A JP 24271190A JP H04122961 A JPH04122961 A JP H04122961A
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JP
Japan
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developer
vibration
shock
stirring
developing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2242711A
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English (en)
Inventor
Nobuhiro Hayashi
信弘 林
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子写真装置等に用いられる現像装置、特に
、現像剤の攪拌搬送手段を有する現ft装置に関する。
[従来の技術] 従来、現像装置に用いられる現像剤攪拌搬送手段として
は、第5図(A)に示すように環状楕円板2を回転軸上
に複数布したものか挙げられる。このような現像剤攪拌
搬送手段は、現像剤の搬送性及び現像剤量分布の均一化
が効果的に行われるという利点を有していた。
1発明か解決しようとする課M] しかしなから、上記従来例ては、凝集性の高い現像剤、
特に、平均粒枠か]昨■以下の現像剤を用いた場合、楕
円板2と楕円板2との間及び楕円板2の開口部分6に現
像剤か詰まって、攪拌搬送能力か低下し、現像剤の搬送
及び現像剤量分布の均一化の役目を果たさなくなるとい
う問題点かあった。
このような現象か発生すると現像装置長手方向の現像剤
量の分布か不均一になり、一部て画像か出なくなったり
薄くなったりするという問題点か生した。
特に現像剤の補給か現像装置の長手方向て均一に行われ
ない場合や、現像装置内の現像剤の容量か少ない場合、
現像剤量の検知を現像装M長手方向端部て行なう場合等
に問題か発生し易かった。
本発明は、上記問題点を解決し、現像剤攪拌搬送手段に
現像剤か付着することによって生ずる画像不良のない現
像装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段コ 本発明によれば、上記目的は 現像剤を収容せしめる現像剤容器と、該現像剤容器の前
方開口部に配設された現像剤担持体と、上記現像剤容器
内部に回転自在に配設され現像剤を撹拌しなから上記現
像剤担持体長手方向に該現像剤を搬送せしめる現像剤攪
拌搬送手段とを有する現像装置において 上記現像剤攪拌搬送手段に付着した現像剤に振動もしく
は衝撃を与える振動衝撃部材を有している、 ことによって達成される。
[作用] 本発明によれは、現像剤撹拌搬送手段は現像剤を攪拌し
なから現像剤担持体長手方向に現像剤を搬送する。し・
かしなから、現像剤の流動性か低下すると、現像剤の一
部は上記現像剤攪拌搬送手段に付着するようになる。そ
こて、振動衝撃部材によって上記現像剤に振動もしくは
vfIllKを与えると、付着した現像剤はほぐれ再び
搬送されることとなる。したかって、現像剤の攪拌搬送
能力か維持され良好な画像か提供される。
[実施例] 本発明の第一実施例ないし第三実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
く第一実施例〉 先ず、本発明の第一実施例を第1図を用いて説明する。
第1図(A) 、 (B)は本実施例装鐙の現像剤攪拌
搬送手段を示しており、回転軸1の軸方向に、複数の環
状楕円板2か配設されている。該環状楕円板2は上記回
転軸lに対して所定の角度て取付けられており、回転軸
方向に略平行に並設されている。第1図において、紙面
に垂直て回転軸に平行な平面を想定した場合、該平面に
投影される上記楕円板の外周線は隣接した楕円板同士て
重なり合うか、その重なり合った領域の面積は、一つの
楕円板の外周線に囲まれる面積の約40%となるように
設定されている。
このような楕円板2は1第2図に示す現像装置に配設さ
れており、現像剤容器3の長手方向に現像剤Tを攪拌し
なから搬送する。該現像剤Tはマクネットを内包した現
像剤担持体4に吸着され、現像剤層厚規制部材5によっ
て薄層にコーチインクされ、潜像担持体(図示せず)と
の対向位置まで搬送されて現像に供される。したかって
、良好な画像を得るためには長手方向における現像剤の
分布か均一てなければならいか、現像剤容器3内の現像
剤量分布は楕円板2の回転によって、現像剤容器3の長
手方向に亘って均一に保たれる。
すなわち、楕円板2の周縁部によって、現像剤■は上丁
左右に移動し、開口部分6ては現像剤は自由落下を繰り
返す。
ところか、現像剤の流動性か低下すると楕円板2に現像
剤か付着成長し、最悪の場合には開口部分6か現像剤で
埋まってしまい、現像剤の攪拌搬送に全く寄与しなくな
ることか判明した。
そこて、第1図(A)、(B)に示すように楕円板2の
開口部分6に現像剤付着防止のための振動側[1材とし
て丸4iI7を可動に設けたところ、楕円板2の回転に
伴い、丸棒7は自重て開口部分6内を動き回るのて現像
剤を振動衝撃によってほぐし、開口部分6に現像剤か付
着することもなく、常に良好な攪拌搬送能力か保たれる
ことが判った。
な3、振動衝撃は現像剤中を重力て落下するので、少な
くとも現像剤の比重よりも大きな比重をもつ材料を使用
し、開口部分ての現像剤の動きを妨げないために開口部
分の面積に対する現像剤付着防止部材の断面積の占める
割合は10%以下か望ましい。
〈第二実施例〉 次に、本発明の第二実施例について第3図を用いて説明
する。なお、第一実施例との共通箇所には同一符号を付
して説明を省略する。
本実施例は、現像剤担持体4の画像領域外の部分の楕円
板2に突起8を設け、現像剤容器3側に設けた板ばね9
の接触させることによって振動を与え、現像剤の付着を
防止するものである。
本実施例によっても第一実施例と同様な効果を奏するこ
とかできる。
〈第三実施例〉 次に、本発明の第三実施例について第4図を用いて説明
する。なお、第一実施例との共通箇所には同一符号を付
して説明を省略する。
本実施例は、楕円板2の回転軸方向に振動を与えるとこ
ろか第一実施例と異なる。
先ず、現像装置駆動信号か入ると楕円板回転歯車10か
ソレノイド等(図示せず)により矢印C方向に押込めら
れ楕円板歯車11と噛み合って楕円板2を駆動させる。
次に、現像装置か停止すると、ソレノイドの入力も断た
れるので、押し・戻しはね12により楕円板回転歯車1
0は第4図の位置に戻る。このとき楕円板2も軸方向に
移動し、停止したショウつて楕円板2に振動か加わり、
楕円板2に付着していた現像剤を取り除くことかてきる
また、本実施例の場合はソレノイドのON/ OFFに
より随時振動を与えることを容易に行なえるという利点
もある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、振動衝撃部材を
用いることによって、現像剤攪拌搬送手段による現像剤
の攪拌搬送能力を低下させることなく、現像剤量の不均
一分布や現像剤搬送不良による画像抜は及び濃度むらと
いう問題を解決することかできた。
本発明は、特に、凝集性の高い平均粒枠か10に1以下
の現像剤を用いた場合や、現像剤の供給口の配設位置に
制限かあり、現像剤の搬送能力か高いことか要求される
場合、あるいは現像剤の供給量を制限するための現像剤
量の検知センサか現像装置の端部に配設されており、そ
の応答性を上げるために現像剤の攪拌搬送能力か高いこ
とか要求される場合に顕著な効果が認められる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の第一実施例における現像剤攪拌
搬送手段及び振動衝撃部材の正面図、第1図(B)は第
1図(A)の側面図、第2図は本発明の第一実施例装置
の概略構成を示す断面図、83図は本発明の第二実施例
装置の概略構成を示す断面図、第4図は本発明の第三実
施例装置の概略構成を示す一部破断断面図、第5図(A
)は従来例の現像剤攪拌搬送手段の正面図、第5図(B
)は第5図(A)の側面図である。 2・・・・・・環状楕円板(現像剤攪拌搬送手段)3・
・・・・・現像剤容器 4・・・・・・現像剤担持体 7・・・・・・丸棒(振動衝撃部材) 特許出願人      キャノン株式会社(A) 第5図 (B)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)現像剤を収容せしめる現像剤容器と、該現像剤容
    器の前方開口部に配設された現像剤担持体と、上記現像
    剤容器内部に回転自在に配設され現像剤を攪拌しながら
    上記現像剤担持体長手方向に該現像剤を搬送せしめる現
    像剤攪拌搬送手段とを有する現像装置において、 上記現像剤撹拌搬送手段に付着した現像剤に振動もしく
    は衝撃を与える振動衝撃部材を有している、 ことを特徴とする現像装置。
  2. (2)現像剤攪拌搬送手段は回転軸に支持され軸方向上
    に複数配設された環状楕円板を有していることとする請
    求項(1)に記載の現像装置。
JP2242711A 1990-09-14 1990-09-14 現像装置 Pending JPH04122961A (ja)

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JP2242711A JPH04122961A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 現像装置

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JPH04122961A true JPH04122961A (ja) 1992-04-23

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ID=17093108

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JP2242711A Pending JPH04122961A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 現像装置

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JP (1) JPH04122961A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012103662A (ja) * 2010-10-15 2012-05-31 Ricoh Co Ltd 現像装置、並びに、これを備えたプロセスカートリッジ及び画像形成装置
EP1636528B1 (de) * 2003-05-30 2017-10-11 ZAE Bayern Bayerisches Zentrum für angewandte Energieforschung e.V. Behälter mit wärmetauscher für kompakte sorptionskälteanlagen und -wärmepumpen sowie sorptionskälteanlage und -wärmepumpe mit einem solchen behälter

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