JPH04122994A - 楽音合成装置 - Google Patents
楽音合成装置Info
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- JPH04122994A JPH04122994A JP2245569A JP24556990A JPH04122994A JP H04122994 A JPH04122994 A JP H04122994A JP 2245569 A JP2245569 A JP 2245569A JP 24556990 A JP24556990 A JP 24556990A JP H04122994 A JPH04122994 A JP H04122994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflection coefficient
- wave component
- filter
- memory
- outputs
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子楽器のうちで、特にアコースティックな
、すなわち、自然楽器と同様な音色を合成する楽音合成
装置に関する。
、すなわち、自然楽器と同様な音色を合成する楽音合成
装置に関する。
従来の技術
近年、電子楽器にはディノタル技術による楽音合成方式
が導入されて、合成音の品質の向上か著しく、また、入
力方法としても鍵盤や管楽器形状のもの、あるいはギタ
ー形状のものなと多様化してきている。楽音合成方式と
しては、自然楽器の楽音波形をそのまま記憶しておいて
、再生すべき音高に比例した速度で再生するいわゆるP
CM方式に準した方式が多く使用されているが、自然楽
器の実際の発音形態に対応した楽音合成方式も数多く提
案されている。
が導入されて、合成音の品質の向上か著しく、また、入
力方法としても鍵盤や管楽器形状のもの、あるいはギタ
ー形状のものなと多様化してきている。楽音合成方式と
しては、自然楽器の楽音波形をそのまま記憶しておいて
、再生すべき音高に比例した速度で再生するいわゆるP
CM方式に準した方式が多く使用されているが、自然楽
器の実際の発音形態に対応した楽音合成方式も数多く提
案されている。
このような機能は、例えば文献(“○n theos
cillation of musicalins
truments”、M、E、McInt−yre
R,T、Schumacher J、W。
cillation of musicalins
truments”、M、E、McInt−yre
R,T、Schumacher J、W。
odhouse共著、 J、Acoust、So
c、Am 74(5)、November 198
3p1325−p1345記載)に詳述されている。
c、Am 74(5)、November 198
3p1325−p1345記載)に詳述されている。
以下、図面を参照しながら上述の楽音合成装置について
説明する。
説明する。
第12図は従来の楽音合成装置の構成を不すものである
。第12図について説明する前に、第9図〜第11図を
参照しながら、原理について説明する。
。第12図について説明する前に、第9図〜第11図を
参照しながら、原理について説明する。
第9図は、クラリネットの断面図を示す。第9図におい
て左端Aはマウスピースに対応しており、そのリード部
分を口腔圧力q、を有する口によって覆われているもの
とする。なお、全ての1・−ンホールは塞がれているも
のとする。口腔圧力q、とリード直下の管内圧力qとの
圧力差によって、リード付近には流速fか発生する。流
速fは管内の特性インピーダンスZを介して、進行波圧
力q0(=f@z)を形成する。進行波圧力q0は、第
9図の左端Aから右端B(開口端部)まで進行した後に
、右端Bにおいて、放射及び反射が起きる。反射波圧力
q、は、進行波圧力q0と、第11図に示すような反射
係数r (t)とを畳み込み演算することによって得る
ことができる。反射波圧力q4は、管内を右端Bから左
端Aへ進行し、リード直下の管内圧力q (”Qo+Q
:)が変動することによって、第10図のような関係か
ら口腔圧力q0と管内圧力qとから決まる流速fがリー
ト付近に発生することとなる。上述の動作を繰り返すこ
とにより、クラリネットの発音が縁り返されることとな
る。
て左端Aはマウスピースに対応しており、そのリード部
分を口腔圧力q、を有する口によって覆われているもの
とする。なお、全ての1・−ンホールは塞がれているも
のとする。口腔圧力q、とリード直下の管内圧力qとの
圧力差によって、リード付近には流速fか発生する。流
速fは管内の特性インピーダンスZを介して、進行波圧
力q0(=f@z)を形成する。進行波圧力q0は、第
9図の左端Aから右端B(開口端部)まで進行した後に
、右端Bにおいて、放射及び反射が起きる。反射波圧力
q、は、進行波圧力q0と、第11図に示すような反射
係数r (t)とを畳み込み演算することによって得る
ことができる。反射波圧力q4は、管内を右端Bから左
端Aへ進行し、リード直下の管内圧力q (”Qo+Q
:)が変動することによって、第10図のような関係か
ら口腔圧力q0と管内圧力qとから決まる流速fがリー
ト付近に発生することとなる。上述の動作を繰り返すこ
とにより、クラリネットの発音が縁り返されることとな
る。
第11図の反射係数rは、クラリネットが4分の1波長
管であることから、出力する音萬の時間周期をTとする
と、左端Aから右端B1 更に、右端Bにおける反射
によって、右端Bから左端Aまでの往復経路に相当する
時間長T/2のところに反射のピークか集中しているこ
とがわかる。
管であることから、出力する音萬の時間周期をTとする
と、左端Aから右端B1 更に、右端Bにおける反射
によって、右端Bから左端Aまでの往復経路に相当する
時間長T/2のところに反射のピークか集中しているこ
とがわかる。
第10図は、リード直下の管内圧力qと口腔圧力q、と
流速fとの関係を示している。第10図のq、は、リー
ドの復元力に打ち勝ってリードとマウスピースの隙間を
閉じるために必要とされる圧力に対応するものである。
流速fとの関係を示している。第10図のq、は、リー
ドの復元力に打ち勝ってリードとマウスピースの隙間を
閉じるために必要とされる圧力に対応するものである。
第12図において、120は駆動部、121は変換部、
122は遅延部、123はキーオン処理部である。
122は遅延部、123はキーオン処理部である。
以上のような構成要素によりなる楽音合成装置について
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず、楽音合成装置に出力すべき楽音の音高を指示する
ノート信号と、発音のタイミングを指示するキーオン信
号と、出力楽音の強さを指示するタッチ信号とが入力さ
れると、キーオン処理部123は、キーオン信号のオン
に対応して、遅延部122に対してリセット信号を出力
し、所定時間(Tr)経過後に、各部に対してオン信号
を出力し、各部の動作か開始される。駆動部120は、
出力する楽音かピアノなどのバーカンシブ音のときには
イニンヤルタッチ、クラリネットなどのノンパーカッツ
ブ音のときにはアフタータッチのいずれかのデータq、
をキーオン処理部123から出力されるオン信号がオン
の間出力し、オン信号がオフのときには零値を出力する
。変換部への駆動入力であるデータQaを、駆動部出力
として適当な値とするためにスケーリングをしてもよい
。
ノート信号と、発音のタイミングを指示するキーオン信
号と、出力楽音の強さを指示するタッチ信号とが入力さ
れると、キーオン処理部123は、キーオン信号のオン
に対応して、遅延部122に対してリセット信号を出力
し、所定時間(Tr)経過後に、各部に対してオン信号
を出力し、各部の動作か開始される。駆動部120は、
出力する楽音かピアノなどのバーカンシブ音のときには
イニンヤルタッチ、クラリネットなどのノンパーカッツ
ブ音のときにはアフタータッチのいずれかのデータq、
をキーオン処理部123から出力されるオン信号がオン
の間出力し、オン信号がオフのときには零値を出力する
。変換部への駆動入力であるデータQaを、駆動部出力
として適当な値とするためにスケーリングをしてもよい
。
変換部121は、例えば第13図のように構成すること
ができる。第13図において、130はF (q)テー
ブル、131は乗算器、132と133は加算器である
。以上のような構成要素によりなる変換部121は直前
に出力した進行波圧力qoと遅延部122から出力され
る反射波圧力qは加算器133によって加算されてリー
ド直下の管内圧力qが出力される。F (q)テーブル
130は第10図の関係にしたかつて、入力される管内
圧力qに対応する流速fを出力する。
ができる。第13図において、130はF (q)テー
ブル、131は乗算器、132と133は加算器である
。以上のような構成要素によりなる変換部121は直前
に出力した進行波圧力qoと遅延部122から出力され
る反射波圧力qは加算器133によって加算されてリー
ド直下の管内圧力qが出力される。F (q)テーブル
130は第10図の関係にしたかつて、入力される管内
圧力qに対応する流速fを出力する。
F (q)テーブルから出力される流速fは、乗算器1
31において、管の特性インピーダンスZと乗算された
後に加算器132において反射波圧力q1と加算されて
進行波圧力q0として出力される。
31において、管の特性インピーダンスZと乗算された
後に加算器132において反射波圧力q1と加算されて
進行波圧力q0として出力される。
遅延部122は、例えば第14図のよう(こ構成するこ
とかできる。第14図において、160は反射係数発生
部、161〜163は単位遅延器、171〜174は乗
算器、165は累算器である。
とかできる。第14図において、160は反射係数発生
部、161〜163は単位遅延器、171〜174は乗
算器、165は累算器である。
反射係数発生部160は、クラリネットの管形状に基づ
いて算出された第11図に示すような反射係数r(t)
を基準クロックCf[Secコ毎にサンプリングするこ
とによって得られる反射係数r(i・Cf)を(1)式
に基づいて演算した後に、171〜174の各乗算器へ
供給するものとする。但し、 i=O,L 2.
・・・、 2Nとする。
いて算出された第11図に示すような反射係数r(t)
を基準クロックCf[Secコ毎にサンプリングするこ
とによって得られる反射係数r(i・Cf)を(1)式
に基づいて演算した後に、171〜174の各乗算器へ
供給するものとする。但し、 i=O,L 2.
・・・、 2Nとする。
r(i −Cf )=A−Expf−B(i Cf−
T)f・・・(1) ここで、AとBとは想定する管の反射特性によって決定
される定数である。Nは、161〜163に示す単位遅
延器の個数であり、171〜174の乗算器の個数より
もまたけ少ない正整数である。ここで、クラリネットの
出力する最低音を例えば100[Hzコとし、基準クロ
、りCfの周e数を20 [KHzl とする、!:、
Nは4分)1e。
T)f・・・(1) ここで、AとBとは想定する管の反射特性によって決定
される定数である。Nは、161〜163に示す単位遅
延器の個数であり、171〜174の乗算器の個数より
もまたけ少ない正整数である。ここで、クラリネットの
出力する最低音を例えば100[Hzコとし、基準クロ
、りCfの周e数を20 [KHzl とする、!:、
Nは4分)1e。
長管の場合には(2)式のように決定することかできる
。
。
2 100[)1zコ
=100 ・・
・(2)遅延部122において、ノート<z号に対応し
た音高音を形成するための係数制御は、反射係数発生部
160において、各ノート信号(音高)つまり時間Tに
対応させて、(1)式により得ろれるr(l@Cf)を
演算発生した後に、これらを乗算器171〜174へ供
給することとなる。
・(2)遅延部122において、ノート<z号に対応し
た音高音を形成するための係数制御は、反射係数発生部
160において、各ノート信号(音高)つまり時間Tに
対応させて、(1)式により得ろれるr(l@Cf)を
演算発生した後に、これらを乗算器171〜174へ供
給することとなる。
以上のようにして第14図の端子180,181から出
力される進行波圧力q0と反射波圧力qは、それぞれデ
ジタル楽音として、あるいは、変換部121への入力と
して出力されることとなる。
力される進行波圧力q0と反射波圧力qは、それぞれデ
ジタル楽音として、あるいは、変換部121への入力と
して出力されることとなる。
なお、第14図の端子180から出力されるデジタル楽
音を早く出力させるために、端子185から出力をさせ
てもよい。
音を早く出力させるために、端子185から出力をさせ
てもよい。
他のバイオリンの弦、パイプオルカン等の楽器について
も上述したクラリネットと同様の動作によって楽音が合
成される。
も上述したクラリネットと同様の動作によって楽音が合
成される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では音高に対応して算
出される反射係数によって楽音が合成されるために、管
楽器における替え指、または弦楽器における弦の使い分
けのように、同一音名(同一音程)の音を演奏するため
の演奏形態が複数存在する場合においても、複数の演奏
形態それぞれに対応した音色の楽音が合成できないとい
う問題点があった。
出される反射係数によって楽音が合成されるために、管
楽器における替え指、または弦楽器における弦の使い分
けのように、同一音名(同一音程)の音を演奏するため
の演奏形態が複数存在する場合においても、複数の演奏
形態それぞれに対応した音色の楽音が合成できないとい
う問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するため、同一音名の音を演
奏するための演奏形態か複数存在する場合において、そ
れらの演奏形態に対応した音色変化を実現できる楽音合
成装置を提供することを目的とする。
奏するための演奏形態か複数存在する場合において、そ
れらの演奏形態に対応した音色変化を実現できる楽音合
成装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の楽音合成装置は、
駆動入力と反射波成分とから進行波成分を出力する変換
部と、入力される進行波成分に対して反射波成分を演算
出力するフィルタと、各音高に存在する複数の演奏形態
それぞれに対応した複数の反射係数セットを記憶するメ
モリと、出力すべき演奏形態指示に対応した反射係数セ
ットをメモリから読み出しフィルタへ供給する反射係数
供給部とから構成される。
駆動入力と反射波成分とから進行波成分を出力する変換
部と、入力される進行波成分に対して反射波成分を演算
出力するフィルタと、各音高に存在する複数の演奏形態
それぞれに対応した複数の反射係数セットを記憶するメ
モリと、出力すべき演奏形態指示に対応した反射係数セ
ットをメモリから読み出しフィルタへ供給する反射係数
供給部とから構成される。
作用
この構成によって、反射係数供給部は入力される演奏形
態を指示する形態信号に従って、対応する反射係数セッ
トの中から反射係数をフィルタにおける演算に必要なタ
イミングで順次にメモリから読みたしフィルタへ供給す
るので、フィルタは変換部から出力される進行波成分に
対して演奏形態個有の反射係数セットにより反射波成分
の演算が行われることとなる。
態を指示する形態信号に従って、対応する反射係数セッ
トの中から反射係数をフィルタにおける演算に必要なタ
イミングで順次にメモリから読みたしフィルタへ供給す
るので、フィルタは変換部から出力される進行波成分に
対して演奏形態個有の反射係数セットにより反射波成分
の演算が行われることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第4図に本発明の実施例における楽音合成装置と入力装
置との関係を示す。
置との関係を示す。
第4図において、1は入力装置、2は楽音合成装置であ
る。入力装置1は、第5図のように構成される。
る。入力装置1は、第5図のように構成される。
第5図において、10は音高指示部、11は発音センス
部、 12はタッチセンス部、13は信号形成部である
。発音センス部11は、楽音出力のオンオフをセンスし
、キーオン信号として出力する。また、タッチセンス部
12は出力する楽音の強弱をセンスし、タッチ信号を出
力するか、これらは公知の技術である。
部、 12はタッチセンス部、13は信号形成部である
。発音センス部11は、楽音出力のオンオフをセンスし
、キーオン信号として出力する。また、タッチセンス部
12は出力する楽音の強弱をセンスし、タッチ信号を出
力するか、これらは公知の技術である。
本実施例においては、たて箔状の入力形態を有する音高
指示部10について説明する。
指示部10について説明する。
第1表に示すような運指に従うたて箔状の入力形態を音
高指示部10が膏しているとする。音高指示部10は、
第2図に示すような管楽器状に配置されたスイッチ群S
r (j” L 2+ ・・・、 8)の入カ
バターン(運指表のパターン)を信号形成部13へ送出
する。信号形成部13は、入力されるスイッチ群Siの
パターンと第1表に記載されている運指表のパターンと
を比較し、一致したパターンの形態ナンバとノートナン
バとをそれぞれ形態信号とノート信号として出力する。
高指示部10が膏しているとする。音高指示部10は、
第2図に示すような管楽器状に配置されたスイッチ群S
r (j” L 2+ ・・・、 8)の入カ
バターン(運指表のパターン)を信号形成部13へ送出
する。信号形成部13は、入力されるスイッチ群Siの
パターンと第1表に記載されている運指表のパターンと
を比較し、一致したパターンの形態ナンバとノートナン
バとをそれぞれ形態信号とノート信号として出力する。
ここて、各スイ、チSiは、第3図に示すようにして構
成することかできる。第3図において、101は押しボ
タン、102と103は押しボタン復帰用ハネ、104
と105とは管楽器形態本体のきょう体である。各スイ
ッチSiの出力は、押しボタン101が押さえられてい
るときにOF F、 押さえられていないときにON
となり、第1表ではこの○FFとONをそれぞれ・と○
印として示している。
成することかできる。第3図において、101は押しボ
タン、102と103は押しボタン復帰用ハネ、104
と105とは管楽器形態本体のきょう体である。各スイ
ッチSiの出力は、押しボタン101が押さえられてい
るときにOF F、 押さえられていないときにON
となり、第1表ではこの○FFとONをそれぞれ・と○
印として示している。
第
表
第1表では、音名C3について、形態ナンバ8と9との
2種類の替え指の状態が存在していることが分かる。
2種類の替え指の状態が存在していることが分かる。
以上のような入力装置1から出力されるノート信号、形
態信号、タッチ信号、キーオン信号によって制御される
楽音合成装置2について以下に述へる。
態信号、タッチ信号、キーオン信号によって制御される
楽音合成装置2について以下に述へる。
第1図は本発明の一実施例の楽音合成装置のブロック図
である。第1図において、220は遅延部、201はメ
モリである。なお、駆動部120゜変換部121、キー
オン処理部123は従来例の構成と同じものである。
である。第1図において、220は遅延部、201はメ
モリである。なお、駆動部120゜変換部121、キー
オン処理部123は従来例の構成と同じものである。
第6図は本発明の一実施例における遅延部220とメモ
リ201とのブロック図を示す。
リ201とのブロック図を示す。
第6図において、200は反射係数供給部、202はフ
ィルタである。なお、単位遅延器161〜1631乗算
器171〜174.累算器165などは従来例の第14
図のものと同じものである。
ィルタである。なお、単位遅延器161〜1631乗算
器171〜174.累算器165などは従来例の第14
図のものと同じものである。
本実施例においては、管楽器のマウスピース部でインパ
ルスを発生し、その楽器の各音高(=J)の運指ごとに
対応して得られる応答をマウスピース部テ測定シ、この
インパルスレスポンスr、(t)を従来例と同様にして
サンプリングし、そのまま反射係数セットとしてメモリ
201に記憶させておくものとするが、インパルスレス
ポンスでな〈従来例と同様にして理論的に算出したもの
を記憶させておくようにしてもよい。なお、ここでは各
反射係数セットの係数の数Hは、すくなくとも、出力す
る楽器の最低音を合成するために必要な単位遅延の個数
を(K−1)個とするときのKに等しいものとする。こ
こで、最低音を合成するために必要とする単位遅延の個
数(K−1)個のKは、最低音の音高FL[)f−zl
と基準クロックCf[Seeコとから(3)式のような
関係となる。
ルスを発生し、その楽器の各音高(=J)の運指ごとに
対応して得られる応答をマウスピース部テ測定シ、この
インパルスレスポンスr、(t)を従来例と同様にして
サンプリングし、そのまま反射係数セットとしてメモリ
201に記憶させておくものとするが、インパルスレス
ポンスでな〈従来例と同様にして理論的に算出したもの
を記憶させておくようにしてもよい。なお、ここでは各
反射係数セットの係数の数Hは、すくなくとも、出力す
る楽器の最低音を合成するために必要な単位遅延の個数
を(K−1)個とするときのKに等しいものとする。こ
こで、最低音を合成するために必要とする単位遅延の個
数(K−1)個のKは、最低音の音高FL[)f−zl
と基準クロックCf[Seeコとから(3)式のような
関係となる。
に≧に= ・・・(3)
FL・Cf 上記には、サンプリング周期を基準クロックCfとする
ときの最低音の1周期語長であり、第8図の実線に示す
ようにkを中心として反射係数が分布するので、Kは2
に程度が望ましい。一般に反射係数の特性は、音高が上
昇するにつれて、第11図破線に示すようにその形状が
移動することとなる。
FL・Cf 上記には、サンプリング周期を基準クロックCfとする
ときの最低音の1周期語長であり、第8図の実線に示す
ようにkを中心として反射係数が分布するので、Kは2
に程度が望ましい。一般に反射係数の特性は、音高が上
昇するにつれて、第11図破線に示すようにその形状が
移動することとなる。
上述のようにして得られるたて笛の各演奏形態に対応す
る反射係数に個を15個の演奏形態についてメモリ20
1に記憶させておくものとする。
る反射係数に個を15個の演奏形態についてメモリ20
1に記憶させておくものとする。
形態信号J(J=1.2. ・・・、15)か入力さ
れると、反射係数供給部200は、形態ナンバの小さな
順にメモリ201に記憶されている反射係数セットの中
から、形態信号Jに対応する記憶開始アドレスADR5
O(=、1K−K[Word])からにワード分の反射
係数を読みたし、第6図の171〜174に示すような
に個からなる乗算器それぞれに対応する反射係数を送出
するので、形態信号ごとに異なる特性の反射波圧力q、
か演算出力される。
れると、反射係数供給部200は、形態ナンバの小さな
順にメモリ201に記憶されている反射係数セットの中
から、形態信号Jに対応する記憶開始アドレスADR5
O(=、1K−K[Word])からにワード分の反射
係数を読みたし、第6図の171〜174に示すような
に個からなる乗算器それぞれに対応する反射係数を送出
するので、形態信号ごとに異なる特性の反射波圧力q、
か演算出力される。
以下に、反射係数供給部200について説明する。第7
図に本発明の一実施例における反射係数供給部200の
ブロック図を示す。
図に本発明の一実施例における反射係数供給部200の
ブロック図を示す。
第7図において、250〜252はレジスタ、253は
スイッチ、254はインバータ、255はアンド回路、
256は乗算器、257〜260は加算器、261〜2
63はラッチである。なお、第8図に反射係数供給部の
各部のタイミングチャートを示す。
スイッチ、254はインバータ、255はアンド回路、
256は乗算器、257〜260は加算器、261〜2
63はラッチである。なお、第8図に反射係数供給部の
各部のタイミングチャートを示す。
反射係数供給部200の各部は、基準クロ・、りCfと
レジスタ252のゼロフラグとから決まるアンド回路2
55の出力をクロックの整数倍のタイミングで動作をす
るものとする。
レジスタ252のゼロフラグとから決まるアンド回路2
55の出力をクロックの整数倍のタイミングで動作をす
るものとする。
まず、キーオン処理部123からリセット信号が出力さ
れると、レジスタ250は、入力される形態信号Jから
上述のようにして加算器257と乗算器256とによっ
て演算されたADR8Oか初期設定される。同時に、レ
ジスタ251とレジスタ252にはそれぞれ“0′°と
“(K−1)”′とが初期設定される。また、ラッチ2
61〜263もOに初期設定される。メモリ201は、
レジスタ250から出力されるアドレスデータADR8
Oに対応する反射係数“D A T A O”を出力す
る。スイッチ253は、反射係数“DATAO”をレジ
スタ251の内容が示す値“0′′に従って第0番目の
ラッチ261へ送出し、ラッチ261の内容“DATA
O”はフィルタ202の第0番目の乗算器171で有効
な乗算値として使用される。このとき、フィルタ202
内の他の乗算器は262〜263のラッチの内容が“0
パとなっているため有効な演算としては機能しないこと
になる。キーオン処理部123が基準クロックのタイミ
ングにしたがってオン信号を出力すると、クロックCL
Iに従って、レジスタ250とレジスタ251はそれぞ
れまたけ増加して“ADR81””と“1”とになり、
また、レジスタ252はまたけ減少して“(K−2)”
”となる。上述と同様の動作によって、メモリ201の
アドレスADR81に記憶された反射係数“DATAl
“が、今度はラッチ262へ送出されて、う、チ262
の内容“DATAl”はフィルタ202の第1番目の乗
算器172で有効な乗算値として使用されることとなる
。以上の動作を繰り返して、メモリ201の°“ADR
3(K−1)”に記憶された°“DATA(K−1)“
がフィルタ202の第(K−1)番目の乗算器174で
を効な乗算値として使用されるようになると、レジスタ
252の値がOとなりゼロフラグが出力されるため、ア
ンド回yJ255からクロックが出力されないようにな
るので、反射係数供給部200は、その供給動作を終了
する。
れると、レジスタ250は、入力される形態信号Jから
上述のようにして加算器257と乗算器256とによっ
て演算されたADR8Oか初期設定される。同時に、レ
ジスタ251とレジスタ252にはそれぞれ“0′°と
“(K−1)”′とが初期設定される。また、ラッチ2
61〜263もOに初期設定される。メモリ201は、
レジスタ250から出力されるアドレスデータADR8
Oに対応する反射係数“D A T A O”を出力す
る。スイッチ253は、反射係数“DATAO”をレジ
スタ251の内容が示す値“0′′に従って第0番目の
ラッチ261へ送出し、ラッチ261の内容“DATA
O”はフィルタ202の第0番目の乗算器171で有効
な乗算値として使用される。このとき、フィルタ202
内の他の乗算器は262〜263のラッチの内容が“0
パとなっているため有効な演算としては機能しないこと
になる。キーオン処理部123が基準クロックのタイミ
ングにしたがってオン信号を出力すると、クロックCL
Iに従って、レジスタ250とレジスタ251はそれぞ
れまたけ増加して“ADR81””と“1”とになり、
また、レジスタ252はまたけ減少して“(K−2)”
”となる。上述と同様の動作によって、メモリ201の
アドレスADR81に記憶された反射係数“DATAl
“が、今度はラッチ262へ送出されて、う、チ262
の内容“DATAl”はフィルタ202の第1番目の乗
算器172で有効な乗算値として使用されることとなる
。以上の動作を繰り返して、メモリ201の°“ADR
3(K−1)”に記憶された°“DATA(K−1)“
がフィルタ202の第(K−1)番目の乗算器174で
を効な乗算値として使用されるようになると、レジスタ
252の値がOとなりゼロフラグが出力されるため、ア
ンド回yJ255からクロックが出力されないようにな
るので、反射係数供給部200は、その供給動作を終了
する。
以上のようにして、反射係数供給部200は、基準クロ
ックに準じたタイミングによって、反射係数を演算に必
要な順に、順次に送出されることとなる。
ックに準じたタイミングによって、反射係数を演算に必
要な順に、順次に送出されることとなる。
駆動部120と変換部121とキーオン処理部123と
単位遅延器161〜163と乗算器171〜174とは
、従来と同様の動作によって基準クロックに対応した楽
音合成がなされるので、端子190からは、音高により
異なる反射波の影響を受ける楽音か出力されることとな
る。
単位遅延器161〜163と乗算器171〜174とは
、従来と同様の動作によって基準クロックに対応した楽
音合成がなされるので、端子190からは、音高により
異なる反射波の影響を受ける楽音か出力されることとな
る。
端子195からデジタル楽音出力をとるようにすれば、
キーオン信号かオンになってから、1基準クロツクの遅
れたけで発音を開始することができる。
キーオン信号かオンになってから、1基準クロツクの遅
れたけで発音を開始することができる。
本実施例では、形態信号により、反射係数セットを選択
するようにしたが、形態信号を音高毎のハリエーンヨン
としてとらえて、ノート信号と形態信号とから反射係数
を選択するようにしてもよい。すなわち、ノート信号り
とその音高に対するバリエーションを表す形態信号jと
から、記憶開始アドレスADR8Oを(4)式のように
決定することもできる。
するようにしたが、形態信号を音高毎のハリエーンヨン
としてとらえて、ノート信号と形態信号とから反射係数
を選択するようにしてもよい。すなわち、ノート信号り
とその音高に対するバリエーションを表す形態信号jと
から、記憶開始アドレスADR8Oを(4)式のように
決定することもできる。
ADR80=(L−1)K+(j −1)K・・・(4
)ここで、jはその音高に対する演奏形態の数をGとす
ると、1からGまでの値をとるものとする。
)ここで、jはその音高に対する演奏形態の数をGとす
ると、1からGまでの値をとるものとする。
ギター形状の入力形態の場合にも同様にして、例えば、
第1弦と第2弦と第3弦とで出力可能な同一音高の楽音
に関して、その演奏形態に対応する反射係数をそれぞれ
使い分けることによって弦ごとに特徴的な音色を選択出
力することか可能である。
第1弦と第2弦と第3弦とで出力可能な同一音高の楽音
に関して、その演奏形態に対応する反射係数をそれぞれ
使い分けることによって弦ごとに特徴的な音色を選択出
力することか可能である。
なお、本実施例では管楽器の例について説明したか、弦
楽器や打楽器なとの他の楽器についても同様にして、そ
の楽器において各演奏形態を形成する状態ごとに、駆動
点にインパルスを入力したときに、駆動点に反射してく
るインパルスレスポンスをその演奏形態に対応する反射
係数セ、1・とじてメモリに記憶させておくことにより
構成することができる。
楽器や打楽器なとの他の楽器についても同様にして、そ
の楽器において各演奏形態を形成する状態ごとに、駆動
点にインパルスを入力したときに、駆動点に反射してく
るインパルスレスポンスをその演奏形態に対応する反射
係数セ、1・とじてメモリに記憶させておくことにより
構成することができる。
また、本実施例では入力装置1において、運指形態から
音高が判定されるようにしたが、同−運指形態異音色の
場合にも、オクターブスイッチ入力を設けて第1表を変
形することにより、指示された音高と演奏形態に固膏の
反射係数を特定することもできる。
音高が判定されるようにしたが、同−運指形態異音色の
場合にも、オクターブスイッチ入力を設けて第1表を変
形することにより、指示された音高と演奏形態に固膏の
反射係数を特定することもできる。
以上のように本実施例によれば、形態ナンバに対応して
、実際の楽器と同様に反射特性の異なる反射係数セット
をメモリから同じ数たけ読み出すようにしたので、反射
係数セットを計算することなく、楽器ごとに適切な段数
のフィルタによって、高音質の楽音を合成することが可
能となる。
、実際の楽器と同様に反射特性の異なる反射係数セット
をメモリから同じ数たけ読み出すようにしたので、反射
係数セットを計算することなく、楽器ごとに適切な段数
のフィルタによって、高音質の楽音を合成することが可
能となる。
また、本実施例では、フィルタを非巡回型のフィルタと
して構成したので、基準クロックに対応するタイミング
ごとに反射係数を1個ずつフィルタへ送出してもフィル
タでの演算タイミングに支障をきたすことなく楽音合成
が可能となる。
して構成したので、基準クロックに対応するタイミング
ごとに反射係数を1個ずつフィルタへ送出してもフィル
タでの演算タイミングに支障をきたすことなく楽音合成
が可能となる。
さらに、本実施例によれば形態ナンバとそれに対応する
形態信号によって、反射係数セットを選択するようにし
たため、選択した反射係数セットにより自動的にその音
高を決定することができる。
形態信号によって、反射係数セットを選択するようにし
たため、選択した反射係数セットにより自動的にその音
高を決定することができる。
発明の効果
本発明は楽器の発音機構に基づいて、進行波成分と反射
波成分とを演算発生しなから楽音合成する場合に、楽音
の替え指または替え弦なとの同一音高でも異なる演奏形
態に対応して楽器の反射特性を予めメモリに記憶してお
くようにしたので、出力楽音の演奏形態に対応してメモ
リから読みだした反射係数により、反射波成分を演算す
るたけで、自然楽器と同様の音色を簡単に実現すること
ができる。
波成分とを演算発生しなから楽音合成する場合に、楽音
の替え指または替え弦なとの同一音高でも異なる演奏形
態に対応して楽器の反射特性を予めメモリに記憶してお
くようにしたので、出力楽音の演奏形態に対応してメモ
リから読みだした反射係数により、反射波成分を演算す
るたけで、自然楽器と同様の音色を簡単に実現すること
ができる。
また、本発明は楽器の発音機構に基づいて、進行波成分
と反射波成分とを演算発生しながら楽音合成する場合に
、複数の反射係数を反射波演算に必要な順に供給するよ
うにしたので、発音指示に対する発音開始の時間遅れを
非常に小さくすることができる。
と反射波成分とを演算発生しながら楽音合成する場合に
、複数の反射係数を反射波演算に必要な順に供給するよ
うにしたので、発音指示に対する発音開始の時間遅れを
非常に小さくすることができる。
第1図は本発明の一実施例の楽音合成装置のブロック図
、第2図はたて缶状の入力形態を有する音高指示部の側
面図、第3図は同じくそのスイッチの断面図、第4図は
本発明の一実施例における楽音合成装置と入力装置とを
示すブロック図、第5図は同しく入力装置のブロック図
、第6図は同じく遅延部とメモリの構成を示すブロック
図、第7図は同しく反射係数供給部の構成を示すブロッ
ク図、第8図は同じく反射係数供給部の動作タイミング
図、第9図はタラリ不ツトの断面図、第10図はリード
近傍の圧力と流速の特性図、第11図は従来例の反射係
数特性図、第12図は従来例の楽音合成装置のブロック
図、第13図および第14図は同しくその各部のブロッ
ク図である。 1・・・入力装置、 2・・・楽音合成装置、 1
0・・・音高指示部、 11・・・発音センス部、
12・・・タッチセンス部、 13・・・信号形成
部、 120・・・駆動部、 121・・・変換部
、 123・・・キーオン処理部、 200・・・
反射係数供給部、 201・・・メモリ、 202
・・・フィルタ、 220・・・遅延部、130・・
・F (q)テーブル。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか28第 図 第 臥 第 図 ! 入 力 装 置 −献 拓 図 第1 !!!!!1 第13図 りm− 女 換 邪 /’21 m=」
、第2図はたて缶状の入力形態を有する音高指示部の側
面図、第3図は同じくそのスイッチの断面図、第4図は
本発明の一実施例における楽音合成装置と入力装置とを
示すブロック図、第5図は同しく入力装置のブロック図
、第6図は同じく遅延部とメモリの構成を示すブロック
図、第7図は同しく反射係数供給部の構成を示すブロッ
ク図、第8図は同じく反射係数供給部の動作タイミング
図、第9図はタラリ不ツトの断面図、第10図はリード
近傍の圧力と流速の特性図、第11図は従来例の反射係
数特性図、第12図は従来例の楽音合成装置のブロック
図、第13図および第14図は同しくその各部のブロッ
ク図である。 1・・・入力装置、 2・・・楽音合成装置、 1
0・・・音高指示部、 11・・・発音センス部、
12・・・タッチセンス部、 13・・・信号形成
部、 120・・・駆動部、 121・・・変換部
、 123・・・キーオン処理部、 200・・・
反射係数供給部、 201・・・メモリ、 202
・・・フィルタ、 220・・・遅延部、130・・
・F (q)テーブル。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか28第 図 第 臥 第 図 ! 入 力 装 置 −献 拓 図 第1 !!!!!1 第13図 りm− 女 換 邪 /’21 m=」
Claims (4)
- (1)駆動入力と反射波成分とから進行波成分を出力す
る変換部と、 入力される前記進行波成分に対して前記反射波成分を演
算出力するフィルタと、 替え弦または替え指など演奏形態により異なる複数の反
射係数セットを記憶するメモリと、演奏形態指示に対応
した前記反射係数セットを前記メモリから読み出し前記
フィルタへ供給する反射係数供給部とにより構成される
楽音合成装置。 - (2)駆動入力と反射波成分とから進行波成分を出力す
る変換部と、 入力される前記進行波成分に対して前記反射波成分を演
算出力する非巡回型のフィルタと、替え弦または替え指
など演奏形態により異なる複数の反射係数セットを記憶
するメモリと、演奏形態指示に対応した前記反射係数セ
ットを構成する複数の反射係数を前記メモリから読み出
し前記フィルタへ供給する反射係数供給部とにより構成
され、 前記反射係数供給部は前記複数の反射係数は前記フィル
タにおける演算に必要とされる反射係数から順次に前記
フィルタへ出力するようにしてなる楽音合成装置。 - (3)フィルタの有する単位遅延の個数(K−1)のK
と前記反射係数セットを構成する複数の反射係数の個数
Hとを等しくしてなる請求項2記載の楽音合成装置。 - (4)反射係数セットを構成する複数の反射係数の数を
一定にしてなる請求項1または2記載の楽音合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245569A JP2558940B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 楽音合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245569A JP2558940B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 楽音合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122994A true JPH04122994A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2558940B2 JP2558940B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=17135670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245569A Expired - Fee Related JP2558940B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 楽音合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558940B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7971281B2 (en) | 2005-10-03 | 2011-07-05 | Lighthouse Inc. | Shock absorbent for protective pad and protective pad and protective clothes using the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848109A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-22 | ウセソユズニ・ナウチノ−イスレドヴアテルスキ・イ・プロエクトノ−コンストルクトルスキ・インスチテユ−ト・ポ・アフトマチザツイ・プレドプリアテイ・プロミシユレンノスチ・ストロイテルニク・マテリアロフ | 所定の組成を有する粉砕された混合物の製造を自動的に制御するための調節装置 |
| JPS63289592A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号処理装置 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2245569A patent/JP2558940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848109A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-22 | ウセソユズニ・ナウチノ−イスレドヴアテルスキ・イ・プロエクトノ−コンストルクトルスキ・インスチテユ−ト・ポ・アフトマチザツイ・プレドプリアテイ・プロミシユレンノスチ・ストロイテルニク・マテリアロフ | 所定の組成を有する粉砕された混合物の製造を自動的に制御するための調節装置 |
| JPS63289592A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7971281B2 (en) | 2005-10-03 | 2011-07-05 | Lighthouse Inc. | Shock absorbent for protective pad and protective pad and protective clothes using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558940B2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |