JPH04123032A - 写真焼付け用ネガフイルム搬送装置 - Google Patents

写真焼付け用ネガフイルム搬送装置

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JPH04123032A
JPH04123032A JP24484690A JP24484690A JPH04123032A JP H04123032 A JPH04123032 A JP H04123032A JP 24484690 A JP24484690 A JP 24484690A JP 24484690 A JP24484690 A JP 24484690A JP H04123032 A JPH04123032 A JP H04123032A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は写真焼付は機等において、ネガフィルムを搬送
する写真焼付用ネガフィルム搬送装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕現像済
みのネガフィルムは、現像処理後、露光焼付は工程に渡
され、このネガフィルムから印画紙に画像がプリントさ
れる。この時、フィルムの形態はストリップスと呼ばれ
る一本毎か、あるいはストリップスを複数本接続して巻
回したロールの形態をしている。また、この露光焼付は
終了後は、6コマまたは4コマ毎にカットされ、ネガシ
ート(ネガ袋)に挿入されるピースネガと呼ばれる形態
をとることになる。
第一回目の露光焼付けが満足出来る画質でない場合には
もう一度焼き直しを行い、充分な画質となる様に露光焼
付けを行う。しかしながらこの時フィルムはピースネガ
にカットされた形態であることが多い。
また顧客に返却された第一回目プリントに対して、焼き
増しプリントを所望されることがある(再注文)。この
再注文と呼ばれる第二回目のプリントでは、フィルムの
形態はピースネガであり、ネガシートに収まっている。
この様に従来は、焼き直し、再注文プリントではピース
のネガフィルムを取扱うことになる。露光焼付は工程で
は、このピースネガをネガシートから取出し、露光ステ
ージにセット後、焼付けを行う。その後、ネガシートに
ピースネガを戻さなければならない。ピースネガは複数
コマ毎にカットされているために36枚撮りのフィルム
ではこの動作を6〜7回(6コマ毎にカットした場合)
繰り返すこととなり、作業性が悪い。
従来のネガフィルムでは、磁気記録層が付与されていな
い。この様な記録層がないために、例えば顧客の焼き増
し情報、コマナンバー、枚数等をネガシートに記入する
ことになる。露光焼付は時には、ネガシート上に記入さ
れたこの情報を作業者が読み、該当するピースネガを捜
し出してから、露光ステージにセットすることになる。
ピースネガの取扱いが悪い上に、この情報の読取りも作
業性を悪くしている。
本発明は、焼き直し、再注文プリントにおける作業性を
向上させた写真焼付は用ネガフィルム搬送装置を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明の写真焼付は用ネガフ
ィルム搬送装置は、パトローネに収納された現像済みネ
ガフィルムを取出し、露光焼付は後再びパトローネに収
納する機能とパトローネに収納していない現像済みネガ
フィルムを搬送し、露光焼付は出来る機能とを合わせ持
っている。
本発明の他のネガフィルム搬送装置は、磁気記録層が付
与されかつパトローネに収納された現像済みネガフィル
ムを取出す方向に搬送する時には磁気情報を読取り、パ
トローネに収納する方向に搬送する時には磁気情報を書
き込む磁気ヘッドを有している。
また、本発明の更に他のネガフィルム搬送装置は、磁気
記録層が付与されかつパトローネに収納されていない現
像済みネガフィルムを搬送する時には磁気情報を読取り
、露光焼付は後再び搬送する時には磁気情報を書き込む
磁気ヘッドを有している。
更に、本発明の別のネガフィルム搬送装置は、磁気記録
層が付与されかつパトローネに収納された現像済みネガ
フィルムを取出す方向に搬送する時には磁気情報を読取
り、パトローネに収納する方向に搬送する時には磁気情
報を書き込む磁気ヘッド、または磁気記録層が付与され
かつパトローネに収納されていない現像済みネガフィル
ムを搬送する時には磁気情報を読取り、露光焼付は後再
び搬送する時には磁気情報を書き込む磁気ヘッドを有し
、パトローネに収納された現像済みネガフィルムとパト
ローネに収納していない現像済みネガフィルムを搬送可
能としている。この場合、磁気記録層が付与されたネガ
フィルムと、磁気記録層が付与されていないネガフィル
ムとを搬送可能としてもよい。
〔作 用〕
従来の方法では、第一回目のプリントが終了すれば、ネ
ガフィルムをピースにカットしていたが、本発明ではこ
のカットを行わず、このネガフィルムを長尺状態でパト
ローネに収納させる。焼き直しプリントでは、パトロー
ネに収納した長尺のネガフィルムを取扱えば良く、作業
性は良好となる。
また再注文ブーリントでも顧客からパトローネに収納さ
れた状態でラボ(現像所)内へ戻って来るために、取扱
い作業性は良好となる。
また本発明のネガフィルムには磁気記録層が付与されて
いるた約に、顧客の焼き増し情報や露光の補正条件等の
情報の記録が可能となり、露光焼付は工程においてはこ
の情報を読み出し利用することができる。
パトローネに収納した長尺のネガフィルムは、露光焼付
けのためにパトローネから取出し、露光ステージへ搬送
する。順次コマ送りされたネガフィルムは焼付けが終了
したときに元のパトローネに巻き戻す。
また一方、パトローネに収納していないネガフィルムの
場合には、本発明の搬送装置の挿入口から差し込み、露
光ステージへ搬送する。順次コマ送りされたネガフィル
ムは焼付けが終了したときに排出口へ搬送する。
磁気記録層が付与され、パトローネに収納したネガフィ
ルムでは、磁気記録情報の読取りはネガフィルムを取出
す方向へ搬送する時に行い、磁気記録情報の書き込みは
ネガフィルムを収納する方向へ搬送する時に行う。
磁気菖己録層が付与され、パトローネに収納していない
ネガフィルムでは、磁気記録情報の読取りは、露光前に
行い、書き込みは露光後に行う。
磁気記録層が付与されていないネガフィルムでは、磁気
記録情報の読取り、書き込みは行わない。
〔実施例〕
第1図は写真焼き付は装置100と本実施例のネガ搬送
装置lGとの位置関係を表す概略図である。ネガフィル
ム11は光源部80から均一な光を受け、レンズ系85
、シャッタ86を通して画像を印画紙90上に結ぶ。ネ
ガ搬送装置10は露光ステージへネガフィルムを1コマ
毎に搬送する機能を持つ。なお、写真焼付装置100は
、リザーバ部110、現像部112、定着部114、乾
燥部116を備えている。
第1図において写真焼き付は装置は焼き付は部と印画紙
処理部がドツキングしたタイプを表しているが、焼き付
は部が独立した写真焼き付は装置でもよい。
第2図はネガ搬送装置10の外観図であり、第3図は要
部構成を表す。この図によってネガ搬送装置の構成につ
いて説明を行う。
この搬送装置は三ケ所に搬送ゲートを備えている。すな
わち、挿入口12、排出口13およびパトローネセット
部14である。パトローネ19に収納していないネガフ
ィルムは、挿入口12から挿入して搬送する。パトロー
ネに収納したネガフィルムはパトローネセット部14に
セットし、このゲートから搬送される。ネガフィルムは
1コマ毎に露光ステージ100へ送られ、露光焼き付け
が終了すれば、それぞれ異った経路で搬送される。
それぞれの搬送される経路は下記の通りとなる。
挿入口12から搬送したパトローネに収納していないネ
ガフィルムは、排出口13へ進むか、あるいはパトロー
ネセット部14でパトローネ19へ巻き取りにより収納
されるかのいずれかとなる。
パトローネに収納したネガフィルムは、露光焼付けil
l後後パトローネセット14のパトローネ19へ戻る。
20.21は磁気ヘッドである。この磁気ヘッドは磁気
記録層が付与されたネガフィルムの情報を読み出したり
、書き込んだりする機能を有する。
パトローネに収納していないネガフィルムは挿入口12
から搬送された後、磁気ヘッド20で記録された情報を
読み、磁気ヘッド21で書き込む。
パトローネに収納したネガフィルムは、露光ステージへ
送られる場合、磁気へラド21で情報を読み、巻き取ら
れる方向に進む場合(パトローネに収納する方向に進む
場合)には、磁気ヘッド21が情報を書き込むことにな
る。磁気ヘッド20は読取り回路200を介してコント
ローラ208に接続され、磁気ヘッド21は読取り回路
202、書き込み回路204、メモリ20Gを介してコ
ントローラ208に接続されている。コントローラ20
8には、デイスプレィ210、+−ボード部212が接
続されている。また、コントローラ208には、検出器
40.41が接続されると共に、搬送用ローラを駆動す
るためのパルスモータ(図示せず)が接続されている。
22.23は抑圧パッドであり、24.25はスプリン
グである。押圧パッド22.23およびスプリング24
.25は磁気記録層と磁気ヘッド21.22とを密着さ
せるたtの働きをする。この図では磁気ヘッド21.2
2が上側にあるが、磁気ヘッド21.22はネガフィル
ムの磁気記録層との間にギャップを生じさせないことが
重要であり、フィルム上面にネガフィルムの磁気記録層
がある場合に相当している。磁気記録層がこの図の下側
ならば、磁気ヘッドは下側に取り付ける。
30は切替えガイド板である。切替えガイド板30は、
ソレノイドあるいはモータ等で駆動され排出口13にフ
ィルムを導く時に跳ね上げられる。
31a  32a、33a、34a、35a、36aは
フィルムの搬送用ローラてあり、31b32b、33b
、34b、35b、36bは搬送用ローラに対応するニ
ップローラを表す。ローラ37.38は排出口13にフ
ィルムを搬送する場合に使用されるガイドローラである
40.41は検出部である。投受光部を持っており、フ
ィルムからの各種情報をピックアップすることが出来る
。フィルムの有無、フィルム先端部の検出、フィルム後
端部の検出、スプライス部(フィルム連結部)の検出、
画面枠の検出、パーフォレーションの検出、Dxコード
、コマナンバーの読取り機能等を有する。
磁気記録層が付与されたフィルムでは、DXコード、コ
マナンバー等を磁気記録しておくことが出来るので、検
出部40.41の読取り機能を磁気ヘッド20.21に
持たせても良い。
パトローネセット部14に併設して、パトローネ退避部
15がある。この退避部15は露光焼き付けが終了し、
巻き戻されたパトローネがセット部14から押し出され
、ストックされて行く部分である。パトローネ駆動部1
6はセット部14にパトローネを位置決め動作をさせる
機能、パトローネからフィルム先端をベロ出しする回動
機能、露光ステージから搬送されて来たフィルムを巻き
取る回動機能、退避部へパトローネを押し出す機能を有
する。
以上の構成のネガフィルム搬送装置に基づいて、第4図
、第5図、第6図を参照して動作の詳細を説明する。第
4図はパトローネに収納していないネガフィルムを排出
口13に搬送する場合である。
このネガフィルムは、第一回目のプリントである場合が
多く、現像工程から運搬されてきたものである。ストリ
ップスと呼ばれる1本毎か、スプライステープで接合さ
れロール状態のものが挿入口12にセットされる。ロー
ルネガを取扱う場合には、ネガランナーと呼ばれる良く
知られた供給、巻取装置を挿入口12の手前および排出
口13の後方に取付ければ良い。
挿入口12にセットされたネガフィルムは検出部40に
よってフィルムが有ることが判るので、検出部40によ
ってフィルムが検出されるとコントローラはパルスモー
タを制御してローラ31a。
32a、33a、34aを回転させる。フィルムは露光
ステージに向かって搬送を始める。検出部40にはフィ
ルムの先端部検出機能が有り、またローラはパルスモー
タで駆動されているため、先端部からのフィルム上の位
置はコントローラには既知となっている。そのために磁
気記録層が付与されたフィルムの場合には、予め決めら
れた所定位置の記録場所に到達した時に磁気ヘッド20
の出力波形をコントローラが監視することが出来る。
磁気記録層が付与されていないフィルムは、出力波形を
監視する必要はない磁気記録層が付与されていないフィ
ルムか否かは検出部40で区別出来る。
磁気ヘッド20ではこの様にフィルム先端部の情報を読
込んだ後、検出部40で判定した画面位置の情報を順次
読み込んで行く。画面位置の情報は画面枠の検出かパー
フォレーションの検出を行えば良い。
先端部の情報および1コマ毎の情報はコントローラを通
じて、デイスプレィ210に表示され露光焼き付けの有
効な情報として利用される。またこの情報はコントロー
ラを通じてメモリー206に記憶されて行く。
フィルムは画面位置の情報に基づき、露光ステージへ1
コマ毎に搬送され、オペレータが画面を検定し、露光の
補正条件を決定する。キーボードから補正量をインプッ
ト後、印画紙への焼き付けを行う。この露光補正条件は
、磁気ヘッド20から読み込んだ情報と重ね合わせてメ
モリーシて行く。その後磁気ヘッド21に到達したフィ
ルムへこのメモリーシた情報を書き込むことになる。磁
気記録層が付与されていないフィルムは、検出部408
力に基づいて区別されているので、磁気ヘッド21は作
動させないで良い。なおこのフィルムでは磁気記録再生
の必要性がないので、フィルムに傷がつかないようにす
るため磁気へラド20、磁気ヘッド21を通過する時に
磁気ヘッドを退避する様にした方が良い。また露光の補
正条件を焼き付けの前に決定し、その情報を予め磁気記
録しておくことも可能であり、この場合には磁気ヘッド
21で記録する必要性がないならば、磁気ヘッドを退避
する様にした方が良い。
パトローネに巻込まないフィルムについては、予めその
情報をキーボードからインプットしておくか、あるいは
磁気情報として記録しておく。切替えガイド板30はそ
の指示に従って、第4図の様に跳ね上がった位置にある
。フィルム先端部はこの経路に従って排出口13へ進ん
で行き、第4図(4)に示すようにローラ36aによっ
て排出される。
検出部40ではフィルム後端部を検出し、ロールネガの
場合にはスプライス部を検出して、印画紙へフィルムの
区切りを表すソートマークをマーキングすることになる
上記実施例以外にもローラの駆動にはパルスモータ駆動
だけでなく、DCモータ駆動にエンコーダを取付けて位
置検出を行っても良い。このDCモータは磁気の書き込
み、読取りには振動が少なく、有効な駆動方法と言える
第5図はパトローネに収納していないネガフィルムをパ
トローネに巻込む場合の搬送方法である。
磁気ヘッド21を通過するまでは、上記と同じである。
切替えガイド板30はコントローラからの指示に従って
、水平状態になっている。フィルムの先端がローラ34
aを通過してからローラ35aが回転を開始する。検出
器41で先端部を検出すると、ローラ35aは停止状態
となる。露光ステージからは次々とコマ送りされて来る
ので、図の様なループを形成することになる。
所定のループ量に達すると、ローラ35aが回転を開始
するのと同時にパトローネ駆動部16もスプールの回転
動作を開始し、パトローネ内にフィルムが巻き取られる
ことになる。順次コマ送りされたフィルムは検出部41
で後端部を検出し、巻き取りを完了したことを確認する
。フィルムを収納したパトローネは、パトローネ駆動部
16によって退避部へ押し出される。
第6図はパトローネに収納しているネガフィルムを、露
光焼き付けする場合の搬送方法である。
このフィルムは第一回目プリントの焼き直しか、顧客に
返却後の再注文のフィルムであることが多いが、第一回
目プリントでも、パトローネに収納してからセットして
も当然構わない。
パトローネセット部14にネガフィルムがセットされる
と、パトローネ駆動816は先端のベロを出すために、
パトローネのスプール部を回動する。同時にローラ35
aも回転を開始する。先端のベロが出たことは、検出部
41てのフィルムの有無検出によって確認出来、先端の
位置も検出出来る。一定時間経過しても、先端のベロが
出ない場合には一時スプール部の回動を逆転し、再び正
転ずればベロ出しが容易に出来る。
切替えガイド板30はコントローラからの指示に従って
水平状態になっている。フィルムの先端は、磁気ヘッド
21へ向かって搬送されて行く。
磁気記録層が付与されたフィルムでは、先端部の情報お
よび1コマ毎の情報が読み出され、メモリーされて行く
。またオペレータはデイスプレーに表示された情報に基
づいて露光の補正条件を決定する。
磁気ヘッド20は作動させないので、ヘッドを退避させ
るか、ドライブを停止するかしておく。
また磁気記録層が付与されていないフィルムでは、磁気
の再生記録を行う必要がないので、磁気ヘッド20.2
1を退避させるか、コントローラの監視およびドライブ
の停止をする。
露光ステージへ搬送されたフィルムは、1コマ毎に焼き
付けが行われる。
検出部41で最終コマを検出し、その最終コマの焼き付
けが終了すれば、次ぎに逆送動作に入る。
磁気ヘッド21は情報の書き込みを行う。メモリーされ
ていた情報と露光の補正条件を重ね合わせ、コマの並び
換えを行う。記録の方式として、トライビットコードを
用い、逆転時には正負の信号を逆転して置くか、逆転の
コードを人力しておけば、読取り時に間違いを生じない
パトローネに巻込む動作については、第5図と同様であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、現像済みのネガフ
ィルムを、収納されていたパトローネまたは専用のパト
ローネに収納することによって、焼き直しまたは再注文
のネガフィルムの取扱い、搬送性等が向上し、作業性の
効率化が達成できる。
また磁気記録層を付与することによって、情報の記録が
可能となり、その情報を利用することで画質の向上、作
業の効率化が達成出来る。
本発明は上記の効果を上げることが出来るネガ搬送装置
であり、さらに磁気記録層を付与したフィルムだけでな
く、従来の磁気記録層が付与されていないフィルムも搬
送可能であり、またパトローネに収納したフィルムおよ
び収納していないフィルムも搬送可能である。そのため
にラボ工程内で特別な仕分けを行う必要がなく、露光焼
き付は出来る。
【図面の簡単な説明】 第1図は、写真焼き付は装置とネガフィルム搬送装置の
位置関係を表す概略図である。 第2図は、ネガフィルム搬送装置の外観斜視図である。 第3図は、ネガフィルム搬送装置の主要部を表す概略図
である。 第4図、第5図、第6図はネガ搬送動作説明図である。 10・・・ネガフィルム搬送装置、 11・・・ネガフィルム、 14・・・パトローネセット部、 15・・・パトローネ退避部、 16・・・パトローネ駆動部、 19・・・パトローネ、 20.21・・・磁気ヘッド、 30・・・切替えガイド板、 40.41・・・検出器、 80・・・光源部、 85・・・レンズ、 86・・・シャッタ、 90・・・印画紙、 100・・・写真焼き付は装置。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パトローネに収納された現像済みネガフィルムを
    取出し、露光焼付け後再びパトローネに収納する機能と
    パトローネに収納していない現像済みネガフィルムを搬
    送し、露光焼付け出来る機能とを合わせ持つ写真焼付け
    用ネガフィルム搬送装置。
  2. (2)磁気記録層が付与されかつパトローネに収納され
    た現像済みネガフィルムを取出す方向に搬送する時には
    磁気情報を読取り、パトローネに収納する方向に搬送す
    る時には磁気情報を書き込む磁気ヘッドを有する写真焼
    付け用ネガフィルム搬送装置。
  3. (3)磁気記録層が付与されかつパトローネに収納され
    ていない現像済みネガフィルムを搬送する時には磁気情
    報を読取り、露光焼付け後再び搬送する時には磁気情報
    を書き込む磁気ヘッドを有する写真焼付け用ネガフィル
    ム搬送装置。
  4. (4)請求項(2)の磁気ヘッドまたは請求項(3)の
    磁気ヘッドを有し、パトローネに収納された現像済みネ
    ガフィルムとパトローネに収納していない現像済みネガ
    フィルムを搬送可能とした写真焼付け用ネガフィルム搬
    送装置。
  5. (5)磁気記録層が付与されたネガフィルムと、磁気記
    録層が付与されていないネガフィルムとを搬送可能とし
    た請求項(4)記載の写真焼付け用ネガフィルム搬送装
    置。
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