JPH04123036A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04123036A JPH04123036A JP2244945A JP24494590A JPH04123036A JP H04123036 A JPH04123036 A JP H04123036A JP 2244945 A JP2244945 A JP 2244945A JP 24494590 A JP24494590 A JP 24494590A JP H04123036 A JPH04123036 A JP H04123036A
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- laser beam
- exposure
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- light
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音響光学的光変調手段により強度変調された
レーザー光を走査手段により走査して感光紙等の感光記
録媒体上に画像を形成する画像形成装置に関し、特に、
熱に対して脆弱な感光記録媒体上に高速に画像を形成す
ることのできる画像形成装置に関する。
レーザー光を走査手段により走査して感光紙等の感光記
録媒体上に画像を形成する画像形成装置に関し、特に、
熱に対して脆弱な感光記録媒体上に高速に画像を形成す
ることのできる画像形成装置に関する。
従来、この種の画像形成装置としては、例えば、Fir
th e+ alによるrA Continuous−
Tone Lxse+Co1o「Pr1n)e+(Io
n+nal ol Imaging Technolo
g7Volumt14 Numbe+3 June 1
988) J lこ言己載されて(Xるものが知られて
いる。この画像形成装置では、カラー画像を形成する場
合、レーザー光源から得られる3色のレーザー光を1本
の細径なビームに集光させた後、このビームを搬送され
る感光記録媒体上にポリゴンミラー等の1次元的な走査
手段で走査させて所期の画像を形成していた。そして、
画像の形成速度を高速化しようとする場合には、感光紙
の搬送速度及びビームの走査速度の高速化に伴って、レ
ーザー光の強度を太き(していた。
th e+ alによるrA Continuous−
Tone Lxse+Co1o「Pr1n)e+(Io
n+nal ol Imaging Technolo
g7Volumt14 Numbe+3 June 1
988) J lこ言己載されて(Xるものが知られて
いる。この画像形成装置では、カラー画像を形成する場
合、レーザー光源から得られる3色のレーザー光を1本
の細径なビームに集光させた後、このビームを搬送され
る感光記録媒体上にポリゴンミラー等の1次元的な走査
手段で走査させて所期の画像を形成していた。そして、
画像の形成速度を高速化しようとする場合には、感光紙
の搬送速度及びビームの走査速度の高速化に伴って、レ
ーザー光の強度を太き(していた。
しかしながら、上記した従来の画像形成装置では、画像
形成速度を高速化しようとする場合、感光紙上に照射さ
れるレーザービームの強度が太きくなってしまうため、
熱に対して脆弱な感光記録媒体では所期の性能を得られ
ないという問題があり、画像形成速度の高速化を阻む障
害となっていた。
形成速度を高速化しようとする場合、感光紙上に照射さ
れるレーザービームの強度が太きくなってしまうため、
熱に対して脆弱な感光記録媒体では所期の性能を得られ
ないという問題があり、画像形成速度の高速化を阻む障
害となっていた。
例えば、画像形成装置の感光記録媒体として用いられる
感光感圧性マイクロカプセル紙は特開昭58−8873
9号公報に記載されている如く、光によって硬度の変化
する光硬化性樹脂、光重合開始剤及び染料前駆体を内包
したマイクロカプセルをベース紙上に被着させて構成し
たものであり。
感光感圧性マイクロカプセル紙は特開昭58−8873
9号公報に記載されている如く、光によって硬度の変化
する光硬化性樹脂、光重合開始剤及び染料前駆体を内包
したマイクロカプセルをベース紙上に被着させて構成し
たものであり。
照射光による露光量に応じてマイクロカプセルが硬化す
ることにより、マイクロカプセルの硬度分布により画像
(潜像)が形成されるものである。
ることにより、マイクロカプセルの硬度分布により画像
(潜像)が形成されるものである。
このような感光感圧性マイクロカプセル紙にあっては、
その画像形成を担うマイクロカプセルが熱に対して脆弱
であるため、走査に伴って感光感圧性マイクロカプセル
紙上の微少範囲に集中的に照射されるレーザービームの
強度を大きくし過ぎると過度の加熱によりマイクロカプ
セルが脆くなってしまう。そして、感光感圧性マイクロ
カプセル紙上に形成された潜像を顕色紙等に圧接させて
画像を転写現像する際にマイクロカプセルが必要以上に
破壊され易くなって、所期の濃度の画像が得られない。
その画像形成を担うマイクロカプセルが熱に対して脆弱
であるため、走査に伴って感光感圧性マイクロカプセル
紙上の微少範囲に集中的に照射されるレーザービームの
強度を大きくし過ぎると過度の加熱によりマイクロカプ
セルが脆くなってしまう。そして、感光感圧性マイクロ
カプセル紙上に形成された潜像を顕色紙等に圧接させて
画像を転写現像する際にマイクロカプセルが必要以上に
破壊され易くなって、所期の濃度の画像が得られない。
本発明は上記従来の事情に鑑みなされたもので、照射光
による熱集中を回避して、総じて強度の大きい光を用い
て画像を高速に形成することができる画像形成装置を提
供することを目的とする。
による熱集中を回避して、総じて強度の大きい光を用い
て画像を高速に形成することができる画像形成装置を提
供することを目的とする。
上記目的を達成する本発明の画像形成装置は、画像デー
タに基づいて強度変調されたレーザー光を搬送される感
光記録媒体上に走査して当該感光記録媒体を順次露光さ
せる走査手段を備えた画像形成装置において、前記感光
記録媒体上の前記走査手段による露光位置と異なる位置
を露光する他の露光手段を備えたことを特徴とする。
タに基づいて強度変調されたレーザー光を搬送される感
光記録媒体上に走査して当該感光記録媒体を順次露光さ
せる走査手段を備えた画像形成装置において、前記感光
記録媒体上の前記走査手段による露光位置と異なる位置
を露光する他の露光手段を備えたことを特徴とする。
ここで、他の露光手段としては、例えば単に光を照射し
て感光記録媒体を露光する形式のものの他、走査手段と
同様にレーザー光を走査して感光記録媒体を露光させる
形式のものであってもよく、更には、これら画形式のも
のを組み合わせたものであってもよい。
て感光記録媒体を露光する形式のものの他、走査手段と
同様にレーザー光を走査して感光記録媒体を露光させる
形式のものであってもよく、更には、これら画形式のも
のを組み合わせたものであってもよい。
本発明の画像形成装置においては、走査手段で感光記録
媒体を露光すると共に、当該走査手段による感光記録媒
体上の露光位置と異なる位置を他の露光手段で露光し、
当該感光記録媒体上に照射される光を分散させている。
媒体を露光すると共に、当該走査手段による感光記録媒
体上の露光位置と異なる位置を他の露光手段で露光し、
当該感光記録媒体上に照射される光を分散させている。
これら照射光は総しれば強度の大きな光となるが、分散
照射することにより照射光による熱集中が回避され、結
果として強度の大きな光を熱に対して脆弱な感光記録媒
体にも照射すること可能とし、画像を高速に形成するこ
とを実現している。
照射することにより照射光による熱集中が回避され、結
果として強度の大きな光を熱に対して脆弱な感光記録媒
体にも照射すること可能とし、画像を高速に形成するこ
とを実現している。
本発明の一実施例に係る画像形成装置を図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図には画像形成装置の全体構成を示す。同図中の1
は画像形成装置の筐体であり、この筐体1内に以下に説
明する各部材が納められて画像形成装置を構成している
。カートリッジ2には感光記録媒体としての感光感圧性
マイクロカプセル紙5が納められており、この感光感圧
性マイクロカプセル紙5の先端は巻取ローラ4に巻き取
られる。
は画像形成装置の筐体であり、この筐体1内に以下に説
明する各部材が納められて画像形成装置を構成している
。カートリッジ2には感光記録媒体としての感光感圧性
マイクロカプセル紙5が納められており、この感光感圧
性マイクロカプセル紙5の先端は巻取ローラ4に巻き取
られる。
カートリッジ2から巻取ローラ4への経路にはカプセル
紙送りローラ3a、3b、露光ローラ6、圧力現像ロー
ラ8a、8b、分離ローラ9が配設されており、これら
各ローラに案内されて感光感圧性マイクロカプセル紙5
はカートリッジ2から巻取ローラ4へ送られる。
紙送りローラ3a、3b、露光ローラ6、圧力現像ロー
ラ8a、8b、分離ローラ9が配設されており、これら
各ローラに案内されて感光感圧性マイクロカプセル紙5
はカートリッジ2から巻取ローラ4へ送られる。
感光感圧性マイクロカプセル紙5には露光ローラ6の位
置でレーザー露光ユニット100からシリンドリカルミ
ラー118を介してレーザー光124が照射されるよう
になっている。そして、このレーザー光が後述するよう
に画像データに基づいて強度変調されると共に露光ロー
ラ6の軸方向に走査されることによって、感光感圧性マ
イクロカプセル紙5にマイクロカプセルの硬度分布によ
る潜像が形成される。
置でレーザー露光ユニット100からシリンドリカルミ
ラー118を介してレーザー光124が照射されるよう
になっている。そして、このレーザー光が後述するよう
に画像データに基づいて強度変調されると共に露光ロー
ラ6の軸方向に走査されることによって、感光感圧性マ
イクロカプセル紙5にマイクロカプセルの硬度分布によ
る潜像が形成される。
また、感光感圧性マイクロカプセル紙5の送り方向に対
してレーザー光124の照射位置より上流側には他の露
光手段の1つとして副露光ユニット400が設けられて
いる。この副露光ユニット400は、第2図に示すよう
に長尺な半円筒形のミラー401内にハロゲンランプ4
02を配設した構成であり、感光感圧性マイクロカプセ
ル紙5の幅いっばいに延設されている。
してレーザー光124の照射位置より上流側には他の露
光手段の1つとして副露光ユニット400が設けられて
いる。この副露光ユニット400は、第2図に示すよう
に長尺な半円筒形のミラー401内にハロゲンランプ4
02を配設した構成であり、感光感圧性マイクロカプセ
ル紙5の幅いっばいに延設されている。
副露光ユニット400はハロゲンランプ402を点灯す
ることにより感光感圧性マイクロカプセル紙5を副露光
レベルEOまで露光するものであり、搬送される感光感
圧性マイクロカプセル紙5を露光ユニット100による
走査露光に先駆けて露光する。ここに、副露光レベルE
Oとは感光感圧性マイクロカプセル紙5の感光特性上の
特有な露光レベルであり、第3図に示すように、副露光
レヘルEOまでの露光はマイクロカプセルの硬度(すな
わち現像濃度)にほとんど影響を与えない。
ることにより感光感圧性マイクロカプセル紙5を副露光
レベルEOまで露光するものであり、搬送される感光感
圧性マイクロカプセル紙5を露光ユニット100による
走査露光に先駆けて露光する。ここに、副露光レベルE
Oとは感光感圧性マイクロカプセル紙5の感光特性上の
特有な露光レベルであり、第3図に示すように、副露光
レヘルEOまでの露光はマイクロカプセルの硬度(すな
わち現像濃度)にほとんど影響を与えない。
再び第1図において、顕色紙カセット16には顕色紙1
5が収納されており、顕色紙15は半月ローラ14の回
転によってカセット16から1枚つつ取り出される。こ
の取り出された顕色紙15は顕色紙ガイド19に沿って
ローラ13で送られ、感光感圧性マイクロカプセル紙5
に重ねられて圧力現像ユニット7の圧力現像ローラ8a
、8b間を通される。
5が収納されており、顕色紙15は半月ローラ14の回
転によってカセット16から1枚つつ取り出される。こ
の取り出された顕色紙15は顕色紙ガイド19に沿って
ローラ13で送られ、感光感圧性マイクロカプセル紙5
に重ねられて圧力現像ユニット7の圧力現像ローラ8a
、8b間を通される。
圧力現像ローラ8a、8bは互いに圧接あるいは分離さ
せることができるように構成されており、圧接状態にあ
る圧力現像ローラ8a、8b間を互いに重ねられた感光
感圧性マイクロカプセル紙5と顕色紙15が通されると
、マイクロカプセルが破壊されることによって感光感圧
性マイクロカプセル紙5上の潜像が顕色紙15に転写現
像される。
せることができるように構成されており、圧接状態にあ
る圧力現像ローラ8a、8b間を互いに重ねられた感光
感圧性マイクロカプセル紙5と顕色紙15が通されると
、マイクロカプセルが破壊されることによって感光感圧
性マイクロカプセル紙5上の潜像が顕色紙15に転写現
像される。
画像が転写された顕色紙15は分離ローラ9の位置で感
光感圧性マイクロカプセル紙5と分離されて熱定着ユニ
ット11へ送られる。熱定着ユニット11は電熱コイル
の他に分離ローラ9から顕色紙15を案内するガイド1
0及び顕色紙15を排紙トレイ18へ搬送する搬送ベル
ト12を備えており、分離ローラ9から搬送されてきた
顕色紙15の画像を定着させて、この顕色紙15を出力
紙17として排紙トレイ18へ排出する。
光感圧性マイクロカプセル紙5と分離されて熱定着ユニ
ット11へ送られる。熱定着ユニット11は電熱コイル
の他に分離ローラ9から顕色紙15を案内するガイド1
0及び顕色紙15を排紙トレイ18へ搬送する搬送ベル
ト12を備えており、分離ローラ9から搬送されてきた
顕色紙15の画像を定着させて、この顕色紙15を出力
紙17として排紙トレイ18へ排出する。
前記したレーザー露光ユニット100を第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第4図(a)はレーザー露光ユニット100の全体構成
図である。本実施例のレーザー露光ユニット100はレ
ーザー発振器101としてホロー陰極型He−Cdレー
ザーを備えており、レーザー発振器101は波長が44
2Bm(青)、534Bm(緑) 、636 n rn
(赤)の3色のレーザー光120を発振する。レーザ
ー光120は順次グイクロイックミラー102R,10
2G。
図である。本実施例のレーザー露光ユニット100はレ
ーザー発振器101としてホロー陰極型He−Cdレー
ザーを備えており、レーザー発振器101は波長が44
2Bm(青)、534Bm(緑) 、636 n rn
(赤)の3色のレーザー光120を発振する。レーザ
ー光120は順次グイクロイックミラー102R,10
2G。
102Bに入射され、グイクロイックミラー102R,
102G、102Bで順次レーザー光120の赤色成分
、緑色成分、青色成分が取り出され、それぞれ赤色レー
ザー光121、緑色レーザー光122、青色レーザー光
123としてレンズ103R,103G、103Bに入
射される。
102G、102Bで順次レーザー光120の赤色成分
、緑色成分、青色成分が取り出され、それぞれ赤色レー
ザー光121、緑色レーザー光122、青色レーザー光
123としてレンズ103R,103G、103Bに入
射される。
赤色レーザー光121はレンズ103Rからレンズ10
4Rへ入射されてそのビーム径が細く整形された後、音
響光学的光変調手段としての音響光学変調器105Rに
入射される。音響光学変調器105Rは一定の振動数の
音波で励起されており、外部コンピュータ等から入力さ
れる画像データに従ってその音波をAM変調することに
より、赤色レーザー光121から1次回折光として取り
出されるレーザー光の強度を変調する。
4Rへ入射されてそのビーム径が細く整形された後、音
響光学的光変調手段としての音響光学変調器105Rに
入射される。音響光学変調器105Rは一定の振動数の
音波で励起されており、外部コンピュータ等から入力さ
れる画像データに従ってその音波をAM変調することに
より、赤色レーザー光121から1次回折光として取り
出されるレーザー光の強度を変調する。
音響光学変調器105Rで強度変調された赤色レーザー
光121は半波長板106Rに入射される。この半波長
板106Rは例えば雲母や水晶から成っており、赤色レ
ーザー光121の偏光面を光軸口りに回転させることが
できるよう、その光軸口りに回転できるように設けられ
ている。半波長板106Rを通された赤色レーザー光1
21はカルサイト等の複屈折性をもつ物質から成る偏光
ビームスプリッタ−107Rに入射される。
光121は半波長板106Rに入射される。この半波長
板106Rは例えば雲母や水晶から成っており、赤色レ
ーザー光121の偏光面を光軸口りに回転させることが
できるよう、その光軸口りに回転できるように設けられ
ている。半波長板106Rを通された赤色レーザー光1
21はカルサイト等の複屈折性をもつ物質から成る偏光
ビームスプリッタ−107Rに入射される。
そして、半波長板106Rで偏光面を変更された赤色レ
ーザー光121は偏光ビームスプリッタ−107Rでそ
の特定方向の偏光成分のみが取り出されてハーフミラ−
108Rに入射される。すなわち、調整を図る場合には
半波長板106Rをその光軸口りに回転させることによ
り、ハーフミラ−108Rに入射する赤色レーザー光1
21の光量をコントロールすることができる。
ーザー光121は偏光ビームスプリッタ−107Rでそ
の特定方向の偏光成分のみが取り出されてハーフミラ−
108Rに入射される。すなわち、調整を図る場合には
半波長板106Rをその光軸口りに回転させることによ
り、ハーフミラ−108Rに入射する赤色レーザー光1
21の光量をコントロールすることができる。
ハーフミラ−108Rでは入射した赤色レーザー光12
1の一部を反射させて光量センサー109Rに入射させ
ており、この光量センサー109Rは入射光の強度を検
8して音響光学変調器105Rを駆動するAOMドライ
バ(後述)に入力する。すなわち、音響光学変調器10
5Rからの射出光強度に応じてAOMドライバが音響光
学変調器105Rの変調度を決定できるように構成され
ている。
1の一部を反射させて光量センサー109Rに入射させ
ており、この光量センサー109Rは入射光の強度を検
8して音響光学変調器105Rを駆動するAOMドライ
バ(後述)に入力する。すなわち、音響光学変調器10
5Rからの射出光強度に応じてAOMドライバが音響光
学変調器105Rの変調度を決定できるように構成され
ている。
一方、ハーフミラ−108Rを透過した赤色レーザー光
121はリレーレンズ110R,ミラー111に導かれ
、ダイクロイックミラーで構成されたビームコンバイナ
ー113に入射される。
121はリレーレンズ110R,ミラー111に導かれ
、ダイクロイックミラーで構成されたビームコンバイナ
ー113に入射される。
前記した緑色レーザー光122も、赤色レーザー光12
1と同様に、レンズ103Gからレンズ104G、音響
光学変調器105G、半波長板106G、偏光ビームス
プリッタ−107G、ハーフミラ−108G、リレーレ
ンズ110G及び光量センサー109Gに順次導かれて
所期の作用が施された後、ビームコンバイナー113に
入射される。そして、緑色レーザー光122と赤色レー
ザー光121とはビームコンバイナー113でその射出
方向が互いに一致させられてダイクロイックミラーで構
成されたビームコンバイナー114に入射される。
1と同様に、レンズ103Gからレンズ104G、音響
光学変調器105G、半波長板106G、偏光ビームス
プリッタ−107G、ハーフミラ−108G、リレーレ
ンズ110G及び光量センサー109Gに順次導かれて
所期の作用が施された後、ビームコンバイナー113に
入射される。そして、緑色レーザー光122と赤色レー
ザー光121とはビームコンバイナー113でその射出
方向が互いに一致させられてダイクロイックミラーで構
成されたビームコンバイナー114に入射される。
また、前記した青色レーザー光123も、赤色レーザー
光121と同様に、レンズ103Bからレンズ104B
、音響光学変調器105B、半波長板106B、偏光ビ
ームスプリッタ−107B。
光121と同様に、レンズ103Bからレンズ104B
、音響光学変調器105B、半波長板106B、偏光ビ
ームスプリッタ−107B。
ハーフミラ−108B、リレーレンズ110B及び光量
センサー109Bに順次導かれて所期の作用が施された
後、ミラー112を介してビームコンバイナー114に
入射される。そして、青色レーザー光123は緑色レー
ザー光122及び赤色レーザー光121とビームコンバ
イナー114でその射出方向が互いに略一致させられて
3色のレーザー光121,122,123を含むレーザ
ー光124が形成される。
センサー109Bに順次導かれて所期の作用が施された
後、ミラー112を介してビームコンバイナー114に
入射される。そして、青色レーザー光123は緑色レー
ザー光122及び赤色レーザー光121とビームコンバ
イナー114でその射出方向が互いに略一致させられて
3色のレーザー光121,122,123を含むレーザ
ー光124が形成される。
ここで、3色のレーザー光121,122゜123の一
致の程度は、感光感圧性マイクロカプセル紙5の送り方
向では第4図(b)に示すように各レーザー光121,
122.123が感光感圧性マイクロカプセル紙5上で
等間隔となり、且つ、その間隔が形成画像の走査線の整
数倍となるようにしである。尚、本実施例では、感光感
圧性マイクロカプセル紙5の送り方向上流側より赤色レ
ーザー光121、緑色レーザー光122、青色レーザー
光123の順に設定されている。
致の程度は、感光感圧性マイクロカプセル紙5の送り方
向では第4図(b)に示すように各レーザー光121,
122.123が感光感圧性マイクロカプセル紙5上で
等間隔となり、且つ、その間隔が形成画像の走査線の整
数倍となるようにしである。尚、本実施例では、感光感
圧性マイクロカプセル紙5の送り方向上流側より赤色レ
ーザー光121、緑色レーザー光122、青色レーザー
光123の順に設定されている。
各色のレーザー光121,122,123からなるレー
ザー光124は集束レンズ115に入射され、レーザー
光124による画像が露光ローラ6上の感光感圧性マイ
クロカプセル紙5上に結像するように集束される。集束
レンズ115から射出されたレーザー光124は、更に
、シリンドリカルレンズ116によってポリゴンミラー
117の回転軸方向にのみ集束されて、ポリゴンミラー
117に入射される。ポリゴンミラー117はモータに
より回転してレーザー光124を露光ローラ6の軸方向
へ走査するものであり、第4図(b)及び(C)に示す
ように、ポリゴンミラー117で反射されたレーザー光
124はシリンドリカルミラー118で直角に反射され
て露光ローラ6上の感光感圧性マイクロカプセル紙5上
に照射される。
ザー光124は集束レンズ115に入射され、レーザー
光124による画像が露光ローラ6上の感光感圧性マイ
クロカプセル紙5上に結像するように集束される。集束
レンズ115から射出されたレーザー光124は、更に
、シリンドリカルレンズ116によってポリゴンミラー
117の回転軸方向にのみ集束されて、ポリゴンミラー
117に入射される。ポリゴンミラー117はモータに
より回転してレーザー光124を露光ローラ6の軸方向
へ走査するものであり、第4図(b)及び(C)に示す
ように、ポリゴンミラー117で反射されたレーザー光
124はシリンドリカルミラー118で直角に反射され
て露光ローラ6上の感光感圧性マイクロカプセル紙5上
に照射される。
ここで、前述したように、レーザー光124に含まれる
各色のレーザー光121..122゜123は互いに間
隔をもっているため、上記の走査露光は各色のレーザー
光121,122゜123が分散照射された状態でなさ
れる。すなわち、これら各色のレーザー光の内の成るレ
ーザー光に対して他のレーザー光は感光感圧性マイクロ
カプセル紙5上異なる位置を走査露光しており、この他
のレーザー光を照射させている露光ユニット100の光
学系は副露光ユニット400とは別な他の露光手段をも
構成している。
各色のレーザー光121..122゜123は互いに間
隔をもっているため、上記の走査露光は各色のレーザー
光121,122゜123が分散照射された状態でなさ
れる。すなわち、これら各色のレーザー光の内の成るレ
ーザー光に対して他のレーザー光は感光感圧性マイクロ
カプセル紙5上異なる位置を走査露光しており、この他
のレーザー光を照射させている露光ユニット100の光
学系は副露光ユニット400とは別な他の露光手段をも
構成している。
尚、レーザー光124は感光感圧性マイクロカプセル紙
5上でビーム径変化が少ないようにリレーレンズllO
R,ll0G、ll0B、集束しンズ115、シリンド
リカルレンズ116、シリンドリカルミラー118によ
ってビームウェストが形成されている。このウェストサ
イズは走査方向(露光ローラ6の軸方向)では画像の分
解能を落とさない程度に十分小さくなるように、且つ、
レーザー光124に含まれる各色のレーザー光間でその
サイズが異ならないようにリレーレンズ110R,ll
0G、ll0Bの焦点距離及び位置が調整されている。
5上でビーム径変化が少ないようにリレーレンズllO
R,ll0G、ll0B、集束しンズ115、シリンド
リカルレンズ116、シリンドリカルミラー118によ
ってビームウェストが形成されている。このウェストサ
イズは走査方向(露光ローラ6の軸方向)では画像の分
解能を落とさない程度に十分小さくなるように、且つ、
レーザー光124に含まれる各色のレーザー光間でその
サイズが異ならないようにリレーレンズ110R,ll
0G、ll0Bの焦点距離及び位置が調整されている。
さらに、走査方向に直角な方向では隣合う走査線間でビ
ームが重なり過ぎず、且つ、走査線間の間隔が開いて画
像に走査線が目だたないようにシリンドリカルレンズ1
16及びシリンドリカルミラー118の焦点距離及び位
置が調整されている。また、シリンドリカルレンズ11
6及びシリンドリカルミラー118はポリゴンミラー1
17の隣接する反射面間での倒れ角の差の補正も行うよ
う選択されている。
ームが重なり過ぎず、且つ、走査線間の間隔が開いて画
像に走査線が目だたないようにシリンドリカルレンズ1
16及びシリンドリカルミラー118の焦点距離及び位
置が調整されている。また、シリンドリカルレンズ11
6及びシリンドリカルミラー118はポリゴンミラー1
17の隣接する反射面間での倒れ角の差の補正も行うよ
う選択されている。
第4図(b)及び(C)に示すように、走査線の延長線
上(露光ローラ6の側部)には光検出ユニット200が
設けられており、レーザー光124か入射されるとこれ
を検出して検出信号を出力するようになっている。この
光検出ユニット200は、第5図に示すように、仕切り
によって3室に分割された筐体205を有し、この筐体
205の各室内に赤色、緑色、青色の各々の光に感光感
度を有するフォトトランジスター203R。
上(露光ローラ6の側部)には光検出ユニット200が
設けられており、レーザー光124か入射されるとこれ
を検出して検出信号を出力するようになっている。この
光検出ユニット200は、第5図に示すように、仕切り
によって3室に分割された筐体205を有し、この筐体
205の各室内に赤色、緑色、青色の各々の光に感光感
度を有するフォトトランジスター203R。
203G、203Bを納めたものである。そして、筐体
205の上面には各フォトトランジスター203R,2
03G、203Bに対応したスリット201R,201
G、201Bが形成されている。また、これらスリット
201R,201G。
205の上面には各フォトトランジスター203R,2
03G、203Bに対応したスリット201R,201
G、201Bが形成されている。また、これらスリット
201R,201G。
201Bとフォトトランジスター203R。
203G、203Bとの間には赤色成分のみ透過させる
赤色フィルター202R,緑色成分のみ透過させる緑色
フィルター202G、青色成分のみ透過させる青色フィ
ルター202Bがそれぞれ設けられている。ここで、上
記スリット201 R。
赤色フィルター202R,緑色成分のみ透過させる緑色
フィルター202G、青色成分のみ透過させる青色フィ
ルター202Bがそれぞれ設けられている。ここで、上
記スリット201 R。
201G、201Bの間隔はレーザー光124に含まれ
るレーサー光121,122,123の間隔に等しく設
定されている。
るレーサー光121,122,123の間隔に等しく設
定されている。
この光検出ユニット200は露光ローラ6の側部におい
て上面から照射されるレーザー光124が同図中の手前
から向こう側へ走査されるように配設されており、レー
ザー光124が照射されると、各スリット201R,2
01G、201Bでそれぞれレーザー光121,122
,123のビームを整形して透過させ、各フィルター2
02R。
て上面から照射されるレーザー光124が同図中の手前
から向こう側へ走査されるように配設されており、レー
ザー光124が照射されると、各スリット201R,2
01G、201Bでそれぞれレーザー光121,122
,123のビームを整形して透過させ、各フィルター2
02R。
202G、202Bを透過した各色の光を各フォトトラ
ンジスター203R,203G、203Bが受光して検
出する。これらフォトトランジスター203R,203
G、203Bによる検出信号は走査開始タイミングを得
るためのものであり、後述する画像形成装置のコントロ
ール部に入力されて画像形成の制御に供せられる。
ンジスター203R,203G、203Bが受光して検
出する。これらフォトトランジスター203R,203
G、203Bによる検出信号は走査開始タイミングを得
るためのものであり、後述する画像形成装置のコントロ
ール部に入力されて画像形成の制御に供せられる。
第6図には中央演算処理装置(CPU)を中心とした画
像形成装置のコントロール部の構成を示す。
像形成装置のコントロール部の構成を示す。
コントロール部は外部コンピュータと外部インターフェ
イスバス305で結ばれたインターフェイス回路301
を有している。そして、コントロール部を構成するCP
U302、赤色データメモリ304R,緑色データメモ
リ304G、青色データメモリ304Bはインターフェ
イス回路301と内部バス303で結ばれている。各デ
ータメモリ304R,304G、304Bには外部コン
ピュータから入力される画像データに基づいてそれぞれ
赤色、緑色、青色の色データが記憶される。そして、C
PU302による制御及びフォトトランジスター203
R,203G、203Bからの信号入力を読出コントロ
ーラ320が受けることにより、各データメモリ304
R。
イスバス305で結ばれたインターフェイス回路301
を有している。そして、コントロール部を構成するCP
U302、赤色データメモリ304R,緑色データメモ
リ304G、青色データメモリ304Bはインターフェ
イス回路301と内部バス303で結ばれている。各デ
ータメモリ304R,304G、304Bには外部コン
ピュータから入力される画像データに基づいてそれぞれ
赤色、緑色、青色の色データが記憶される。そして、C
PU302による制御及びフォトトランジスター203
R,203G、203Bからの信号入力を読出コントロ
ーラ320が受けることにより、各データメモリ304
R。
304G、304Bの色データが続出コントローラ32
0で順次読み出されてAOMドライバ340に入力され
る。そして、AoMドライバ340は入力された色デー
タ及び光量センサー109R,109G、109Bから
の信号入力に基づいて音響光学変調器105R,105
G。
0で順次読み出されてAOMドライバ340に入力され
る。そして、AoMドライバ340は入力された色デー
タ及び光量センサー109R,109G、109Bから
の信号入力に基づいて音響光学変調器105R,105
G。
105Bをそれぞれ駆動する。
尚、CPU302は機構制御回路306にも接続されて
おり、ポリゴンミラー117を駆動するポリゴンミラー
モータ、巻取ローラ4を駆動するモータ、半月ローラ1
4を駆動するモータ、熱定着ユニット11等といった画
像形成装置を構成する種々の機構系の制御も行っている
。
おり、ポリゴンミラー117を駆動するポリゴンミラー
モータ、巻取ローラ4を駆動するモータ、半月ローラ1
4を駆動するモータ、熱定着ユニット11等といった画
像形成装置を構成する種々の機構系の制御も行っている
。
上記した読出コントローラ320をその回路構成を示す
第7図及びその動作、を示す第8図を参照して更に詳し
く説明する。
第7図及びその動作、を示す第8図を参照して更に詳し
く説明する。
第7図に示すように、読出コントローラ320はフォト
トランジスター203R,203G。
トランジスター203R,203G。
203Bからの信号入力を波形整形する整形回路321
、整形回路321からの出力信号に所定の遅延を与える
可変遅延回路322、可変遅延回路322による遅延量
を制御する遅延量コントロール回路323、CPU30
2による制御の下に整形回路321からの出力信号及び
ポリゴンミラーモータからの信号を受けて所定の続出シ
ーフェンスを発生する読出シーフェンス発生回路324
、続出シーフェンス発生回路324に制御クロックを入
力するクロック回路325、続出シーフェンスに基づい
てデータメモリ304R,304G。
、整形回路321からの出力信号に所定の遅延を与える
可変遅延回路322、可変遅延回路322による遅延量
を制御する遅延量コントロール回路323、CPU30
2による制御の下に整形回路321からの出力信号及び
ポリゴンミラーモータからの信号を受けて所定の続出シ
ーフェンスを発生する読出シーフェンス発生回路324
、続出シーフェンス発生回路324に制御クロックを入
力するクロック回路325、続出シーフェンスに基づい
てデータメモリ304R,304G。
304Bから読み出された色データを保持するラッチ回
路326、ラッチ回路326から入力される色データ及
び読出シーフェンス発生回路324からの制御信号に基
づいてAOMドライバ340へ駆動信号を出力するD/
Aコンバータ327を有している。
路326、ラッチ回路326から入力される色データ及
び読出シーフェンス発生回路324からの制御信号に基
づいてAOMドライバ340へ駆動信号を出力するD/
Aコンバータ327を有している。
上記構成の続出コントローラ320によれば、走査開始
時にポリゴンミラーモータから発せられるパルス信号(
第8図(a))か入力されると、この信号入力と同時に
読出シーフェンス発生回路324が指令を出してD/A
コンバータ327に最大値(第8図(e))を出力させ
、AOMドライバ340を介して音響光学変調器105
R。
時にポリゴンミラーモータから発せられるパルス信号(
第8図(a))か入力されると、この信号入力と同時に
読出シーフェンス発生回路324が指令を出してD/A
コンバータ327に最大値(第8図(e))を出力させ
、AOMドライバ340を介して音響光学変調器105
R。
105G、105Bから射出されるレーザー光強度を最
大にさせる。そして、微少時間の後、ポリゴンミラー1
17の回転によりレーザー光124がフォトトランジス
ター203R,203G。
大にさせる。そして、微少時間の後、ポリゴンミラー1
17の回転によりレーザー光124がフォトトランジス
ター203R,203G。
203Bに入射し、フォトトランジスター203R,2
03G、203Bから検出信号が発せられると、この検
出信号は波形整形されて(第8図(C))読出シーフェ
ンス発生回路324に入力される。この検出信号が入力
されると同時に、読出シーフェンス発生回路324が指
令を出してD/Aコンバータ327に最小値(第8図(
e))を出力させ、AOMドライバ340を介して音響
光学変調器105 R。
03G、203Bから検出信号が発せられると、この検
出信号は波形整形されて(第8図(C))読出シーフェ
ンス発生回路324に入力される。この検出信号が入力
されると同時に、読出シーフェンス発生回路324が指
令を出してD/Aコンバータ327に最小値(第8図(
e))を出力させ、AOMドライバ340を介して音響
光学変調器105 R。
105G、105Bから射出されるレーザー光強度を最
小にさせる。一方、波形整形された検出パルス信号は可
変遅延回路322にも入力され、この検出パルス信号は
遅延量コントロール回路323で決定される所定の遅延
量tdだけ遅れて(第8図(d))続出シーフェンス発
生回路324に入力される。この遅延信号の入力と同時
に、続出シーフェンス発生回路324はデータメモリ3
04R,304G、304Bの色データをクロック回路
325からのクロックに従って順次読み出させ、色デー
タをラッチ回路326を介してD/Aコンバータ327
に入力させる。この色データの出力時間をtrとすると
、第8図(e)に示すように、画像データに基づく色デ
ータに応じた出力値がD/Aコンバータ327から得ら
れる。
小にさせる。一方、波形整形された検出パルス信号は可
変遅延回路322にも入力され、この検出パルス信号は
遅延量コントロール回路323で決定される所定の遅延
量tdだけ遅れて(第8図(d))続出シーフェンス発
生回路324に入力される。この遅延信号の入力と同時
に、続出シーフェンス発生回路324はデータメモリ3
04R,304G、304Bの色データをクロック回路
325からのクロックに従って順次読み出させ、色デー
タをラッチ回路326を介してD/Aコンバータ327
に入力させる。この色データの出力時間をtrとすると
、第8図(e)に示すように、画像データに基づく色デ
ータに応じた出力値がD/Aコンバータ327から得ら
れる。
前記したAOMドライバ340をその回路構成を示す第
9図を参照して更に詳しく説明する。
9図を参照して更に詳しく説明する。
AOMドライバ340は続出コントローラ320からの
出力信号と光量センサー109R7109G、109B
からの出力信号とが入力される差動アンプ341、差動
アンプ341から出力される変調信号が入力されるフィ
ルタ342、フィルタ342からの出力が入力される乗
算器344、乗算器344に搬送波を出力する発振器3
43、乗算器344からの出力に応じて音響光学変調器
105R,105G、105Bを駆動するドライバ回路
345を有している。
出力信号と光量センサー109R7109G、109B
からの出力信号とが入力される差動アンプ341、差動
アンプ341から出力される変調信号が入力されるフィ
ルタ342、フィルタ342からの出力が入力される乗
算器344、乗算器344に搬送波を出力する発振器3
43、乗算器344からの出力に応じて音響光学変調器
105R,105G、105Bを駆動するドライバ回路
345を有している。
上記構成のAOMドライバ340によれば、続出コント
ローラ320の出力信号は、差動アンプ341で光量セ
ンサ109R,109G。
ローラ320の出力信号は、差動アンプ341で光量セ
ンサ109R,109G。
109Bの出力信号値を減算された後、フィルタ342
で補償されて乗算器344に変調信号として入力される
。そして、この変調信号により乗算器344において発
振器343から入力される搬送波が変調され、AM変調
波がドライバ回路345に入力される。このAM変調波
はドライバ回路345で増幅され、音響光学変調器10
5R。
で補償されて乗算器344に変調信号として入力される
。そして、この変調信号により乗算器344において発
振器343から入力される搬送波が変調され、AM変調
波がドライバ回路345に入力される。このAM変調波
はドライバ回路345で増幅され、音響光学変調器10
5R。
105G、105Bの圧電素子を駆動する。
すなわち、圧電素子の駆動により音響光学変調器105
R,105G、105Bの音響光学媒体(テルライトガ
ラス等)にAM変調波信号に応じた屈折率分布が発生し
、この音響光学媒体を透過するレーザー光121,12
2,123を回折させる。前述のように、この回折光の
内の1次回折光を画像形成用に用いており、この画像形
成用の回折光124の強度はフィルタ342から出力さ
れる変調信号(すなわち、画像データに応じて読出コン
トローラ320から入力される色データ信号)にほぼ比
例したものとなり、感光感圧性マイクロカプセル紙5上
に所期の潜像が形成される。
R,105G、105Bの音響光学媒体(テルライトガ
ラス等)にAM変調波信号に応じた屈折率分布が発生し
、この音響光学媒体を透過するレーザー光121,12
2,123を回折させる。前述のように、この回折光の
内の1次回折光を画像形成用に用いており、この画像形
成用の回折光124の強度はフィルタ342から出力さ
れる変調信号(すなわち、画像データに応じて読出コン
トローラ320から入力される色データ信号)にほぼ比
例したものとなり、感光感圧性マイクロカプセル紙5上
に所期の潜像が形成される。
尚、本実施例では、音響光学変調器105R。
105G、105Bからの射出光強度を光量センサ10
9R,109G、109Bで検出し、その検出強度をフ
ィードバックしてAOMドライバ340への入力信号と
比較し、これらの差で音響光学変調器105R,105
G、105Bを駆動する負帰還を構成しているので、音
響光学変調器105R,105G、105Bに入射され
るレーザー光にノイズが含まれていても、このノイズが
露光レーザー光124に現れてしまう事態を防止してい
る。
9R,109G、109Bで検出し、その検出強度をフ
ィードバックしてAOMドライバ340への入力信号と
比較し、これらの差で音響光学変調器105R,105
G、105Bを駆動する負帰還を構成しているので、音
響光学変調器105R,105G、105Bに入射され
るレーザー光にノイズが含まれていても、このノイズが
露光レーザー光124に現れてしまう事態を防止してい
る。
次に、上述した画像形成装置の全体の動作を説明する。
外部コンピュータからの指令に従ってCPU302は画
像データを各色毎の色データとしてそれぞれ赤色データ
メモリ304R,緑色データメモリ304G、青色デー
タメモリ304Bに記憶させる。そして、外部コンピュ
ータから出力指令が入力されると、CPU302は画像
形成装置の各部に指令を出して第10図に示すフローチ
ャートに沿った動作をさせる。
像データを各色毎の色データとしてそれぞれ赤色データ
メモリ304R,緑色データメモリ304G、青色デー
タメモリ304Bに記憶させる。そして、外部コンピュ
ータから出力指令が入力されると、CPU302は画像
形成装置の各部に指令を出して第10図に示すフローチ
ャートに沿った動作をさせる。
まず、CPU302は機構制御回路306に指令を出し
て、感光感圧性マイクロカプセル紙5をカートリッジ2
から巻取ローラ4へ一定速度で送らせる(ステップSl
)。
て、感光感圧性マイクロカプセル紙5をカートリッジ2
から巻取ローラ4へ一定速度で送らせる(ステップSl
)。
次いで、CPU302は副露光ユニット400のハロゲ
ンランプ402を点灯させて(ステップS2)、露光ロ
ーラ6上へ送られる感光感圧性マイクロカプセル紙5を
副露光レベルEOまで露光させる。
ンランプ402を点灯させて(ステップS2)、露光ロ
ーラ6上へ送られる感光感圧性マイクロカプセル紙5を
副露光レベルEOまで露光させる。
次いで、感光感圧性マイクロカプセル紙5の送り方向に
対する各色のレーザー光121,122゜123の並び
に従って、CPU302は続出コントローラ320に指
令を出して、赤色データメモリ304Rに記憶されてい
るデータをAOMドライバ340へ読み出させる。そし
て、この色データに応じて音響光学変調器105Rによ
り強度変調された赤色レーザー光121をポリゴンミラ
ー117で走査して、露光ローラ6上の感光感圧性マイ
クロカプセル紙5に1ライン分の露光を行わせる(ステ
ップS3)。そして、赤色レーザー光121によるライ
ン走査を続け、緑色レーザー光122との間隔分の露光
がなされたところから(ステップS4)、緑色データメ
モリ304Gに記憶されているデータをAOMドライバ
340へ読み出させ、上記と同様に緑色レーザー光12
2によるライン走査露光を開始させる(ステップS5)
。さらに、赤色レーザー光121と緑色レーザー光12
2とのライン走査露光を続けさせ、上記と同様なタイミ
ングで青色レーザー光123によるライン走査露光も開
始させる(ステップS6.S7)。そして、画像の縦横
比が正しくなる速度で感光感圧性マイクロカプセル紙5
が送られている状態で、1画面分の露光を感光感圧性マ
イクロカプセル紙5上に行わせる(ステップS8)。尚
、各色レーザー光121,122゜123の間隔を走査
線間隔の整数倍に設定しであるため、形成画像に色ずれ
は生じない。
対する各色のレーザー光121,122゜123の並び
に従って、CPU302は続出コントローラ320に指
令を出して、赤色データメモリ304Rに記憶されてい
るデータをAOMドライバ340へ読み出させる。そし
て、この色データに応じて音響光学変調器105Rによ
り強度変調された赤色レーザー光121をポリゴンミラ
ー117で走査して、露光ローラ6上の感光感圧性マイ
クロカプセル紙5に1ライン分の露光を行わせる(ステ
ップS3)。そして、赤色レーザー光121によるライ
ン走査を続け、緑色レーザー光122との間隔分の露光
がなされたところから(ステップS4)、緑色データメ
モリ304Gに記憶されているデータをAOMドライバ
340へ読み出させ、上記と同様に緑色レーザー光12
2によるライン走査露光を開始させる(ステップS5)
。さらに、赤色レーザー光121と緑色レーザー光12
2とのライン走査露光を続けさせ、上記と同様なタイミ
ングで青色レーザー光123によるライン走査露光も開
始させる(ステップS6.S7)。そして、画像の縦横
比が正しくなる速度で感光感圧性マイクロカプセル紙5
が送られている状態で、1画面分の露光を感光感圧性マ
イクロカプセル紙5上に行わせる(ステップS8)。尚
、各色レーザー光121,122゜123の間隔を走査
線間隔の整数倍に設定しであるため、形成画像に色ずれ
は生じない。
ここで、この走査露光に際して、既に感光感圧性マイク
ロカプセル紙5は副露光ユニット400により副露光レ
ベルEOまで露光されているため、走査シービー光12
4 (121,122,123)の強度を小さく抑える
ことができ、感光感圧性マイクロカプセル紙5への熱集
中を回避すること力できる。また更に、走査露光は各色
のレーザーメ121.122,123の位置をずらせて
行っマいるため、これによっても感光感圧性マイクロ尤
マプセル紙5への熱集中を回避することができを上記の
走査露光によって感光感圧性マイクロカプセル紙5上の
光が照射された部分のマイクロカプセルは露光量に応じ
て硬化し、光が照射されない部分のマイクロカプセルは
未硬化のままとなりマイクロカプセル紙5上にマイクロ
カプセルの硬度分布によるカラー画像の潜像が形成され
る。
ロカプセル紙5は副露光ユニット400により副露光レ
ベルEOまで露光されているため、走査シービー光12
4 (121,122,123)の強度を小さく抑える
ことができ、感光感圧性マイクロカプセル紙5への熱集
中を回避すること力できる。また更に、走査露光は各色
のレーザーメ121.122,123の位置をずらせて
行っマいるため、これによっても感光感圧性マイクロ尤
マプセル紙5への熱集中を回避することができを上記の
走査露光によって感光感圧性マイクロカプセル紙5上の
光が照射された部分のマイクロカプセルは露光量に応じ
て硬化し、光が照射されない部分のマイクロカプセルは
未硬化のままとなりマイクロカプセル紙5上にマイクロ
カプセルの硬度分布によるカラー画像の潜像が形成され
る。
次いで、CPU302は送りローラ3a、3b及び巻取
ローラ4を駆動して感光感圧性マイクロカプセル紙5を
更に送り、形成された潜像の先端が圧力現像ローラ8a
、8bの手前の所定位置に達したときに、送りローラ1
3及び半月ローラ14を駆動して顕色紙15を前記所定
位置に送る(ステップS9)。そして、顕色紙15を感
光感圧性マイクロカプセル紙5の潜像上に徐々に重ねさ
せると共に、圧力現像ローラ8a、8bを互いに圧接さ
せ、重なり合った感光感圧性マイクロカプセル紙5と顕
色紙15とを1画像分送り、圧力現像ローラ8a、8b
間を通過させる(ステップ510)。これにより、感光
感圧性マイクロカプセル紙5の露光面と顕色紙15の顕
色剤塗布面とが圧接され、硬化したマイクロカプセルは
破壊されず、未硬化のマイクロカプセルは破壊されて顕
色剤と反応し、顕色紙15上に感光感圧性マイクロカプ
セル紙5からカラー画像が転写現像される。
ローラ4を駆動して感光感圧性マイクロカプセル紙5を
更に送り、形成された潜像の先端が圧力現像ローラ8a
、8bの手前の所定位置に達したときに、送りローラ1
3及び半月ローラ14を駆動して顕色紙15を前記所定
位置に送る(ステップS9)。そして、顕色紙15を感
光感圧性マイクロカプセル紙5の潜像上に徐々に重ねさ
せると共に、圧力現像ローラ8a、8bを互いに圧接さ
せ、重なり合った感光感圧性マイクロカプセル紙5と顕
色紙15とを1画像分送り、圧力現像ローラ8a、8b
間を通過させる(ステップ510)。これにより、感光
感圧性マイクロカプセル紙5の露光面と顕色紙15の顕
色剤塗布面とが圧接され、硬化したマイクロカプセルは
破壊されず、未硬化のマイクロカプセルは破壊されて顕
色剤と反応し、顕色紙15上に感光感圧性マイクロカプ
セル紙5からカラー画像が転写現像される。
次いで、CPU302は送りローラ3a、3b及び巻取
ローラ4を停止させて感光感圧性マイクロカプセル紙5
の送りを停止させると共に、圧力現像ローラ8a、8b
を互いに離隔させる(ステップ511)。
ローラ4を停止させて感光感圧性マイクロカプセル紙5
の送りを停止させると共に、圧力現像ローラ8a、8b
を互いに離隔させる(ステップ511)。
次いて、CPU302はガイド10により送られてきた
顕色紙15を搬送ベルト12で熱定着ユニット11内に
搬入し、顕色紙15に転写されたカラー画像を熱定着さ
せた後に出力紙17として排紙トレイ18に排出する(
ステップ512)。
顕色紙15を搬送ベルト12で熱定着ユニット11内に
搬入し、顕色紙15に転写されたカラー画像を熱定着さ
せた後に出力紙17として排紙トレイ18に排出する(
ステップ512)。
ここで、上記したレーザー光124の走査において3色
のレーザー光の間隔や走査開始位置にずれが生じてしま
って、画像が劣化してしまっている場合には、次のよう
にして調整することができる。まず、遅延量コントロー
ル回路323の設定値をほぼ中央値に設定して可変遅延
回路322の遅延量を可変幅の中央値に設定する。つぎ
に、3色のレーザー光121,122,123をすべて
オンとして、これら3色のレーザー光が感光感圧性マイ
クロカプセル紙5上で所定の間隔をもって集束するよう
に露光ユニット100を構成する光学系を調整すること
により、3色のレーザー光の間隔を補正する。更に、遅
延量コントロール回路323により可変遅延回路322
の遅延量を調整して走査開始位置を補正する。
のレーザー光の間隔や走査開始位置にずれが生じてしま
って、画像が劣化してしまっている場合には、次のよう
にして調整することができる。まず、遅延量コントロー
ル回路323の設定値をほぼ中央値に設定して可変遅延
回路322の遅延量を可変幅の中央値に設定する。つぎ
に、3色のレーザー光121,122,123をすべて
オンとして、これら3色のレーザー光が感光感圧性マイ
クロカプセル紙5上で所定の間隔をもって集束するよう
に露光ユニット100を構成する光学系を調整すること
により、3色のレーザー光の間隔を補正する。更に、遅
延量コントロール回路323により可変遅延回路322
の遅延量を調整して走査開始位置を補正する。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の応用が可能であり、例えば、感光感圧性マイクロカ
プセル紙の代わりに銀塩フィルムを用いてこれに直接画
像を形成させる状態としたり、或いはレーザーデイスプ
レィ装置に応用することもできる。また、光検出ユニッ
ト200には光ファイバーを用いてレーザー光をフォト
トランジスタに導いてもよい。さらに、露光ユニット1
00にはポリゴンミラーを3種類設けて各色のレーザー
光を別々に走査するようにしてもよい。
々の応用が可能であり、例えば、感光感圧性マイクロカ
プセル紙の代わりに銀塩フィルムを用いてこれに直接画
像を形成させる状態としたり、或いはレーザーデイスプ
レィ装置に応用することもできる。また、光検出ユニッ
ト200には光ファイバーを用いてレーザー光をフォト
トランジスタに導いてもよい。さらに、露光ユニット1
00にはポリゴンミラーを3種類設けて各色のレーザー
光を別々に走査するようにしてもよい。
その場合、各波長に応じたfθレンズを用いて、走査の
直線性および走査効率の向上を図ることが好ましい。
直線性および走査効率の向上を図ることが好ましい。
本発明の画像形成装置によれば、感光体上に光を分散さ
せて照射させる露光手段を設けたため、照射光による感
光体の熱集中を回避することができ、熱に対して脆弱な
感光体を用いても、総じて強度の大きい光により画像を
高速に形成することができる。
せて照射させる露光手段を設けたため、照射光による感
光体の熱集中を回避することができ、熱に対して脆弱な
感光体を用いても、総じて強度の大きい光により画像を
高速に形成することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る画像形成装置の全体構
成図、第2図は副露光ユニットの斜視図、第3図は感光
感圧性マイクロカプセル紙の感光特性図、第4図(a)
は露光ユニットの全体構成図、第4図(b)は露光ユニ
ットと露光ローラ部分を示す側面図、第4図(c)は露
光ユニットと露光ローラ部分を示す正面図、第5図は光
検出ユニットを示す断面図、第6図はコントロール部の
構成を示すブロック図、第7図は続出コントローラの構
成を示すブロック図、第8図は読出コントローラの動作
波形図、第9図はAOMドライバの構成を示すブロック
図、第10図は画像形成装置の動作を説明するフローチ
ャートである。 5・・・感光感圧性マイクロカプセル紙、117・・・
ポリゴンミラー 100・・・レーザー光露光ユニット、400・・・副
露光ユニット。 出願人代理人 石 川 泰 男第 図 第 図 IB 第 図 第 図 (C) 第 図
成図、第2図は副露光ユニットの斜視図、第3図は感光
感圧性マイクロカプセル紙の感光特性図、第4図(a)
は露光ユニットの全体構成図、第4図(b)は露光ユニ
ットと露光ローラ部分を示す側面図、第4図(c)は露
光ユニットと露光ローラ部分を示す正面図、第5図は光
検出ユニットを示す断面図、第6図はコントロール部の
構成を示すブロック図、第7図は続出コントローラの構
成を示すブロック図、第8図は読出コントローラの動作
波形図、第9図はAOMドライバの構成を示すブロック
図、第10図は画像形成装置の動作を説明するフローチ
ャートである。 5・・・感光感圧性マイクロカプセル紙、117・・・
ポリゴンミラー 100・・・レーザー光露光ユニット、400・・・副
露光ユニット。 出願人代理人 石 川 泰 男第 図 第 図 IB 第 図 第 図 (C) 第 図
Claims (1)
- 画像データに基づいて強度変調されたレーザー光を搬送
される感光記録媒体上に走査して当該感光記録媒体を順
次露光させる走査手段を備えた画像形成装置において、
前記感光記録媒体上の前記走査手段による露光位置と異
なる位置を露光する他の露光手段を備えたことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244945A JP2794922B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244945A JP2794922B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123036A true JPH04123036A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2794922B2 JP2794922B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=17126300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244945A Expired - Lifetime JP2794922B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794922B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350986A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730855A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Fujitsu Ltd | Exposure correcting system |
| JPH02100247A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244945A patent/JP2794922B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730855A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Fujitsu Ltd | Exposure correcting system |
| JPH02100247A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350986A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794922B2 (ja) | 1998-09-10 |
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