JPH04123196U - コーナー棚 - Google Patents
コーナー棚Info
- Publication number
- JPH04123196U JPH04123196U JP3793491U JP3793491U JPH04123196U JP H04123196 U JPH04123196 U JP H04123196U JP 3793491 U JP3793491 U JP 3793491U JP 3793491 U JP3793491 U JP 3793491U JP H04123196 U JPH04123196 U JP H04123196U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- corner shelf
- shelf body
- guide groove
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toilet Supplies (AREA)
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観良く且つ強固に浴室などの壁の隅角部に
コーナー棚を取り付ける。又、その取付作業も容易に行
えるようにする。 【構成】 横長の掛支片4を突設した2個の支持具3を
壁面の隅角部に対称に取り付ける。コーナー棚本体1の
側面には、上記掛支片4が嵌まる案内溝2を形成すると
共に、固定具5が取り付けられる切欠部2’を設け、コ
ーナー棚本体1を上記掛支片4で保持し、上記固定具5
で抜け落ちを阻止することとした。
コーナー棚を取り付ける。又、その取付作業も容易に行
えるようにする。 【構成】 横長の掛支片4を突設した2個の支持具3を
壁面の隅角部に対称に取り付ける。コーナー棚本体1の
側面には、上記掛支片4が嵌まる案内溝2を形成すると
共に、固定具5が取り付けられる切欠部2’を設け、コ
ーナー棚本体1を上記掛支片4で保持し、上記固定具5
で抜け落ちを阻止することとした。
Description
【0001】
本考案は、浴室などの壁面の隅角部に取り付けられ、デッドスペースの有効利
用を図るコーナー棚に関する。
【0002】
従来、この種のコーナー棚は、図6に示すようにまず壁面Wの所望の位置に側
面視略コ字状の固定部品9をビス6で固定し、次いで該固定部品9に棚8の端部
を挿入した後、両者をビス7で連結固定することにより、図5に示すように壁面
Wに取り付けられるようになっていた。
【0003】
上述した従来のコーナー棚では、壁面に取り付けた固定部品が外部から目立ち
体裁が悪く、又、棚の支持が部分的であるので重量物の載置には適さず、強度的
にも問題があった。更に、取り付けにおいても複数の固定部品と棚をそれぞれ下
方からビス止めしなくてはならず、作業が困難であるという問題点を有していた
。本考案は、上記従来の問題点を解決しようとするものである。
【0004】
本考案では、隣接する2側面に連続し、中央角部の下方が開放された案内溝を
有するコーナー棚本体と、横長の掛支片を有する一対の支持具と、上記コーナー
棚本体の隅角部と同形状の固定具とでコーナー棚を構成することにより、上記従
来の問題点を解決した。
【0005】
支持具は壁面に固定され、突出した掛支片がコーナー棚本体の案内溝に係合す
ることにより該コーナー棚本体を挿脱自在に保持する。固定具は、該コーナー棚
本体の隅角部に固定され、上記掛支片と当接することにより、該コーナー棚本体
の脱落を防止するものである。
【0006】
図1は実施例の分解斜視図であり、1は上面に収納凹所1’を設けた略扇形の
コーナー棚本体、3はビス6により壁面に固定される支持具、5は該コーナー棚
本体1にビス7で取り付けられる固定具を示す。
【0007】
上記コーナー棚本体1は、直角に隣接した2側面に連続して案内溝2を形成す
ると共に、その中央角部下面を切欠して下方に開放したものであり、2’はこの
案内溝2の切欠部2’を示している。又、上記支持具3は、その表面に上記案内
溝2の直線部分とほぼ同寸法の横長の掛支片4を突設したものである。上記固定
具5は、その外形が上記コーナー棚本体1の切欠部2’とほぼ同形状に形成され
ている。
【0008】
上記構成部材からなる本考案のコーナー棚は、まず一対の支持具3,3を図2
の平面図に示すように直角な壁面Wにその隅角部からそれぞれ所定距離離して水
平にビス6,6…で固定し、その後、矢印で示すようにコーナー棚本体1を接近
させると、該コーナー棚本体1は側面の案内溝2に上記支持具3,3の掛支片4
,4が係合し、図3に示すように該掛支片4,4で保持される。このようにした
後、裏面から図4に示すように固定具5をコーナー棚本体1の切欠部2’にビス
止めすれば、該固定具5が案内溝2の切欠部2’を塞ぎ、掛支片4,4の端部と
当接することにより、該コーナー棚本体1は掛支片4,4から引き抜くことがで
きず、脱落不可に壁面Wの隅角部に取り付けられるものである。尚、この時、あ
らかじめ固定具5を切欠部2’にビス7で軽く仮止めしておきコーナー棚本体1
を所定位置に挿入後、締め付けることとすれば、ビスの穴合わせ等の手間が省か
れ、一層容易に取付作業が行える。
【0009】
尚、本実施例では上面に収納凹所を形成した略扇形のコーナー棚本体を示した
が、取り付けられるコーナー棚本体の外形は、三角形や四角形などでも良く、上
面の形状も図示した実施例に限定されるものでは無い。
【0010】
以上のように本考案のコーナー棚では、横長の掛支片が案内溝に係合し、面で
コーナー棚本体を保持するので、その保持が確実になると共に、支持具が外部か
ら目立たず綺麗に壁面に取り付けることができる。又、コーナー棚本体の固定も
その下面隅角部に仮止めされた固定具のビスを一本ねじ込むだけであり、極めて
容易に行えるという従来には見られない優れた効果を奏する。
【図1】実施例の分解斜視図である。
【図2】取付方を示す平面図である。
【図3】取付状態の平面図である。
【図4】取付状態の裏面図である。
【図5】従来例の斜視図である。
【図6】同上、要部拡大断面図である。
1 コーナー棚本体
2 案内溝
2’ 切欠部
3 支持具
4 掛支片
5 固定具
Claims (1)
- 【請求項1】 隣接する2側面に連続し、中央角部の下
方が開放された案内溝を有するコーナー棚本体と、該案
内溝に係合する横長の掛支片を有し、隣接した壁面に固
定される一対の支持具と、上記コーナー棚本体の下面隅
角部に固定され、該コーナー棚本体の脱落を防止する固
定具とから成るコーナー棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793491U JP2528423Y2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | コーナー棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793491U JP2528423Y2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | コーナー棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123196U true JPH04123196U (ja) | 1992-11-06 |
| JP2528423Y2 JP2528423Y2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=31919561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3793491U Expired - Fee Related JP2528423Y2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | コーナー棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528423Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024500278A (ja) * | 2020-11-02 | 2024-01-09 | バウチェ・ブルーノ・エ・コンパニア・ソチエタ・ア・レスポンサビリタ・リミタータ | 大理石棚を備えた棚システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5749307B2 (ja) * | 2013-09-20 | 2015-07-15 | 南海プライウッド株式会社 | 棚板の取り付け構造、棚板および棚板の取り付け方法 |
| KR102266521B1 (ko) * | 2019-12-19 | 2021-06-18 | 이병열 | 조립 시공성이 향상된 욕실용 선반 |
| JP7130217B1 (ja) | 2022-02-14 | 2022-09-05 | 大輔 宮崎 | 単板及び単板を用いた化粧棚装置並びに単板の製造方法 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3793491U patent/JP2528423Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024500278A (ja) * | 2020-11-02 | 2024-01-09 | バウチェ・ブルーノ・エ・コンパニア・ソチエタ・ア・レスポンサビリタ・リミタータ | 大理石棚を備えた棚システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528423Y2 (ja) | 1997-03-12 |
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