JPH04123200A - 車両の安全確認支援装置 - Google Patents
車両の安全確認支援装置Info
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- JPH04123200A JPH04123200A JP24489290A JP24489290A JPH04123200A JP H04123200 A JPH04123200 A JP H04123200A JP 24489290 A JP24489290 A JP 24489290A JP 24489290 A JP24489290 A JP 24489290A JP H04123200 A JPH04123200 A JP H04123200A
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- seat
- driver
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- vehicle
- course
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば、走行中の進路変更あるいはバック
走行での駐停車・車庫入れなど、特に安全確認が要求さ
れる運転操作等の操作を行うに際して、運転者の安全確
認への注意を喚起することにより安全確認を支援する車
両の安全確認支援装置に関する。
走行での駐停車・車庫入れなど、特に安全確認が要求さ
れる運転操作等の操作を行うに際して、運転者の安全確
認への注意を喚起することにより安全確認を支援する車
両の安全確認支援装置に関する。
[従来の技術]
周知のように、近年、自動車等の車両において、その安
全性をより向上させることを目的として、事故防止ある
いは安全確認のための装置やシステムが種々考案されて
いる。
全性をより向上させることを目的として、事故防止ある
いは安全確認のための装置やシステムが種々考案されて
いる。
すなわち、例えば、速度が一定値以上になると警報を発
する速度警報装置、車両発進時等においていずれかのド
アが確実に閉じられていない場合に警報を発するドア警
報装置、あるいは、障害物検出センサ(例えばレーザレ
ーダ、超音波センサあるいはカメラ等)によって障害物
を検出し、接触・衝突等の事故防止のために警報を発す
る警報システムなどが考案され、それらの一部は既に実
用化されるに至っている。
する速度警報装置、車両発進時等においていずれかのド
アが確実に閉じられていない場合に警報を発するドア警
報装置、あるいは、障害物検出センサ(例えばレーザレ
ーダ、超音波センサあるいはカメラ等)によって障害物
を検出し、接触・衝突等の事故防止のために警報を発す
る警報システムなどが考案され、それらの一部は既に実
用化されるに至っている。
ところで、上記のような装置あるいはシステムにおいて
、警報を発すべき所定の状態を感知して運転者に安全確
認への注意を促す場合、単に表示装置上でランプ表示等
を行なうだけでなく、ブザーやチャイムあるいは音声な
ど聴覚に訴える警報を発することによって、より確実に
運転者の注意を喚起することができる。
、警報を発すべき所定の状態を感知して運転者に安全確
認への注意を促す場合、単に表示装置上でランプ表示等
を行なうだけでなく、ブザーやチャイムあるいは音声な
ど聴覚に訴える警報を発することによって、より確実に
運転者の注意を喚起することができる。
[発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来のように、音によって運転者の安全
確認への注意を喚起する装置では、例えば、乗員どうし
の会話音声または車載のオーディオ装置の音量が大きい
場合、あるいは車外騒音がひどい場合などには、警報が
あっても運転者が十分に聴き取れない場合か生じ得る。
確認への注意を喚起する装置では、例えば、乗員どうし
の会話音声または車載のオーディオ装置の音量が大きい
場合、あるいは車外騒音がひどい場合などには、警報が
あっても運転者が十分に聴き取れない場合か生じ得る。
また、上記のような装置での警報によって事故防止を図
るシステムでは、事故の危険性か生じf二場合には自動
的にこれを検出して警報が出されるので、その分だけ運
転者の負担を軽くすることができる反面、運転者か装置
に頼り過ぎるようになり、最も基本的で重要な目視によ
る安全確認がおろそかになりがちであるという問題があ
った。
るシステムでは、事故の危険性か生じf二場合には自動
的にこれを検出して警報が出されるので、その分だけ運
転者の負担を軽くすることができる反面、運転者か装置
に頼り過ぎるようになり、最も基本的で重要な目視によ
る安全確認がおろそかになりがちであるという問題があ
った。
この発明は、上記諸問題に鑑みてなされたもので、安全
確認を伴うべき操作を行うための操作部材が実際に操作
されたされた際には、体感に訴える警報を発することに
よって、より確実jこ、運転者の注意を喚起して安全確
認を支援することができる車両の安全確認支援装置を提
供することを目的とする。
確認を伴うべき操作を行うための操作部材が実際に操作
されたされた際には、体感に訴える警報を発することに
よって、より確実jこ、運転者の注意を喚起して安全確
認を支援することができる車両の安全確認支援装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このため、本願の第1の発明は、車両の安全確認支援装
置において、安全確認を伴うべき操作を行う際に操作さ
れる操作部材が実際に操作されたことを検出する検出手
段と、該検出手段からの検出信号を受けて運転席シート
に所定の動的変化を生じせしめるシート駆動手段とを備
えたものであまた、本願の第2の発明は、車両の安全確
認支援装置において、車両を進路変更させる際に操作さ
れる操作部材が実際に操作されたことを検出するととも
に進路変更の方向を検出する検出手段と、該検出手段か
らの検出信号を受けて運転席シートを上記進路変更の方
向に所定角度だけ回動させるシート駆動手段とを備えた
ものである。
置において、安全確認を伴うべき操作を行う際に操作さ
れる操作部材が実際に操作されたことを検出する検出手
段と、該検出手段からの検出信号を受けて運転席シート
に所定の動的変化を生じせしめるシート駆動手段とを備
えたものであまた、本願の第2の発明は、車両の安全確
認支援装置において、車両を進路変更させる際に操作さ
れる操作部材が実際に操作されたことを検出するととも
に進路変更の方向を検出する検出手段と、該検出手段か
らの検出信号を受けて運転席シートを上記進路変更の方
向に所定角度だけ回動させるシート駆動手段とを備えた
ものである。
更jこ、本願の第3の発明は、車両の安全確認支援装置
において、車両を後退させる際に操作される操作部材が
実際に操作されたことを検出する検出手段と、該検出手
段のから検出信号を受けて運転席シートに所定の動的変
化を生じせしめるシート駆動手段とを備えたものである
。
において、車両を後退させる際に操作される操作部材が
実際に操作されたことを検出する検出手段と、該検出手
段のから検出信号を受けて運転席シートに所定の動的変
化を生じせしめるシート駆動手段とを備えたものである
。
U発明の効果コ
本願の第1の発明によれば、上記検出手段とシート駆動
手段とを備えたので、上記操作部材が実際に操作された
際には、運転席シートに所定の動的変化を生じさせ、こ
の動的変化を運転者に体感させることができる。すなわ
ち、運転者の体感に訴えて安全確認が必要である旨を知
らせることができ、ランプ表示や音声で警報していた従
来に比べて、より確実に、運転者の安全確認への注意を
喚起することができる。この結果、上記操作部材を操作
した際の安全確認不足や確認忘れを有効に防止し、目視
による安全確認の励行・習慣付けを図ることができ、車
両運行上の安全性を向上させることができる。
手段とを備えたので、上記操作部材が実際に操作された
際には、運転席シートに所定の動的変化を生じさせ、こ
の動的変化を運転者に体感させることができる。すなわ
ち、運転者の体感に訴えて安全確認が必要である旨を知
らせることができ、ランプ表示や音声で警報していた従
来に比べて、より確実に、運転者の安全確認への注意を
喚起することができる。この結果、上記操作部材を操作
した際の安全確認不足や確認忘れを有効に防止し、目視
による安全確認の励行・習慣付けを図ることができ、車
両運行上の安全性を向上させることができる。
また、本願の第2の発明によれば、上記検出手段とシー
ト駆動手段とを備えたので、車両の進路変更を行なう際
には、運転席シートが所定角度だけ回動させられる。す
なわち、進路変更時には、運転者の体感に訴えて安全確
認が必要である旨を知らせることができ、上記第1の発
明と同様の効果を奏することができる。その上、進路変
更時には、運転席シートが車両の進路変更の方向に所定
角度回動させられるので、目視による安全確認が行ない
易くなる。
ト駆動手段とを備えたので、車両の進路変更を行なう際
には、運転席シートが所定角度だけ回動させられる。す
なわち、進路変更時には、運転者の体感に訴えて安全確
認が必要である旨を知らせることができ、上記第1の発
明と同様の効果を奏することができる。その上、進路変
更時には、運転席シートが車両の進路変更の方向に所定
角度回動させられるので、目視による安全確認が行ない
易くなる。
更に、本願の第3の発明によれば、上記検出手段とシー
ト駆動手段とを備えたので、車両を後退させる際には、
運転席ノートに所定の動的変化を生じさせることができ
る。すなわち、車両後退時には、運転者の体感に訴えて
安全確認が必要である旨を知らせることができ、上記第
1の発明と同様の効果を奏することかできる。
ト駆動手段とを備えたので、車両を後退させる際には、
運転席ノートに所定の動的変化を生じさせることができ
る。すなわち、車両後退時には、運転者の体感に訴えて
安全確認が必要である旨を知らせることができ、上記第
1の発明と同様の効果を奏することかできる。
[実施例つ
以下、本発明の実施例を、添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示すように、本実施例に係る自動車では、例え
ばステアリングコラム12の側面に、レーンチェンジあ
るいはコーナ曲折時など走行中に進路変更を行なう際に
ウィンカランプ(不図示)を点滅させるウィンカスイッ
チ7が取り付けられ、該ウィンカスイッチ7は、例えば
インストルメントパネルll内に格納されたコントロー
ラ10に電気的に接続されている。
ばステアリングコラム12の側面に、レーンチェンジあ
るいはコーナ曲折時など走行中に進路変更を行なう際に
ウィンカランプ(不図示)を点滅させるウィンカスイッ
チ7が取り付けられ、該ウィンカスイッチ7は、例えば
インストルメントパネルll内に格納されたコントロー
ラ10に電気的に接続されている。
また、第2図に示すように、上記自動車の運転席シート
2は、シートクツション3の略中央に配置されたセンタ
コラム16で支持され、該センタコラム16は、例えば
ノートスライド装置15の可動側部材15aに対して回
動可能に支持されている。上記センタコラム16の上端
側には取付プレート16aが一体形成され、該取付プレ
ート16aは、上記ノートクシジョン3の内部底面に埋
設されるとともに、ノートクシンヨン3のフレーム部材
(不図示)に一体に結合されている。更に、上記センタ
コラム16の途中部には、該コラム16と同軸に配置さ
れた例えば平歯車でなる歯車部材17か固着され、この
歯車部材17か回転駆動されるとセンタコラム16が回
動させられ、シートクツション3もセンタコラム16の
中心軸回りに回動させられる。
2は、シートクツション3の略中央に配置されたセンタ
コラム16で支持され、該センタコラム16は、例えば
ノートスライド装置15の可動側部材15aに対して回
動可能に支持されている。上記センタコラム16の上端
側には取付プレート16aが一体形成され、該取付プレ
ート16aは、上記ノートクシジョン3の内部底面に埋
設されるとともに、ノートクシンヨン3のフレーム部材
(不図示)に一体に結合されている。更に、上記センタ
コラム16の途中部には、該コラム16と同軸に配置さ
れた例えば平歯車でなる歯車部材17か固着され、この
歯車部材17か回転駆動されるとセンタコラム16が回
動させられ、シートクツション3もセンタコラム16の
中心軸回りに回動させられる。
一方、上記可動部材15aには、シート2を駆動するた
めの電動モータ8か取り付けられ、このモータ8の出力
軸には上記平歯車17(歯車部材)と噛合する駆動歯車
9が固着されている。上記電動モータ8はコントローラ
10に信号授受可能に接続されており、このコントロー
ラIOからの制御信号によってモータ8が所定量回転さ
せられると、駆動歯車9を介して歯車部材17も所定角
度だけ回動させられ、シートクツション3が(つまりシ
ート2全体カリ所定角度だけ回動させられるようになっ
ている。
めの電動モータ8か取り付けられ、このモータ8の出力
軸には上記平歯車17(歯車部材)と噛合する駆動歯車
9が固着されている。上記電動モータ8はコントローラ
10に信号授受可能に接続されており、このコントロー
ラIOからの制御信号によってモータ8が所定量回転さ
せられると、駆動歯車9を介して歯車部材17も所定角
度だけ回動させられ、シートクツション3が(つまりシ
ート2全体カリ所定角度だけ回動させられるようになっ
ている。
第4図に示すように、上記コントローラIOは、ウィン
カスイッチ7からの出力信号を受信し得る入力部10a
と、進路の変更方向を判定する方向判定部10bと、上
記電動モータ8に制御信号を出力するモータ制御部10
cとを備えており、進路変更時にウィンカスイッチ7が
操作され、該ウィンカスイッチ7からの出力信号が上記
コントローラ10に入力されると、コントローラ10は
進路の変更方向を判断して電動モータ8に制御信号を出
力し、該モータ8を駆動して上記運転席シート2に所定
の動的変化(つまり回動動作)を生じせしめるようにな
っている。
カスイッチ7からの出力信号を受信し得る入力部10a
と、進路の変更方向を判定する方向判定部10bと、上
記電動モータ8に制御信号を出力するモータ制御部10
cとを備えており、進路変更時にウィンカスイッチ7が
操作され、該ウィンカスイッチ7からの出力信号が上記
コントローラ10に入力されると、コントローラ10は
進路の変更方向を判断して電動モータ8に制御信号を出
力し、該モータ8を駆動して上記運転席シート2に所定
の動的変化(つまり回動動作)を生じせしめるようにな
っている。
尚、上記ウィンカスイッチ7には、ウィンカランプ(不
図示)を点滅・清澄させるためのスイッチ回路が付設さ
れており、このスイッチ回路と上記入力部10aとを接
続することにより、ウィンカスイッチ7のON10 F
F操作及び操作方向(っまり車両の進路変更の方向)
を電気信号として上記コントローラ10に入力すること
ができる。あるいは、ウィンカスイッチ7のON10
F F操作及び操作方向を検出するためのセンサを別に
設けても良い。
図示)を点滅・清澄させるためのスイッチ回路が付設さ
れており、このスイッチ回路と上記入力部10aとを接
続することにより、ウィンカスイッチ7のON10 F
F操作及び操作方向(っまり車両の進路変更の方向)
を電気信号として上記コントローラ10に入力すること
ができる。あるいは、ウィンカスイッチ7のON10
F F操作及び操作方向を検出するためのセンサを別に
設けても良い。
以下、上記ウィンカスイッチ7とコントローラIOとシ
ート駆動機構とで構成された安全確認支援装置の作動に
ついて、第5図のフローチャートを参照しながら説明す
る。
ート駆動機構とで構成された安全確認支援装置の作動に
ついて、第5図のフローチャートを参照しながら説明す
る。
まず、ンステムがスタートすると、ステップ#lて上記
ウィンカスイッチ7のON操作の検出が開始され、ON
操作が検出された場合(YESの場合)には、ステップ
#2で進路変更の方向(つまり右折または左折など)が
判定される。そして、この判定結果に基づいて、上記電
動モータ8が、所定の方向つまりシート2を進路変更の
方向に回動させる方向に回転駆動され(ステップ#3)
、予め設定された所定の回転量だけ回転すると駆動停止
させられる(ステップ#4)。
ウィンカスイッチ7のON操作の検出が開始され、ON
操作が検出された場合(YESの場合)には、ステップ
#2で進路変更の方向(つまり右折または左折など)が
判定される。そして、この判定結果に基づいて、上記電
動モータ8が、所定の方向つまりシート2を進路変更の
方向に回動させる方向に回転駆動され(ステップ#3)
、予め設定された所定の回転量だけ回転すると駆動停止
させられる(ステップ#4)。
この結果、歯車機構9.17を介してセンタコラム16
が所定角度だけ回動させられ、第3図において破線曲線
で示すように、シート2全体か進路の変更方向に所定角
度α°たけ回動させられる。
が所定角度だけ回動させられ、第3図において破線曲線
で示すように、シート2全体か進路の変更方向に所定角
度α°たけ回動させられる。
そして、運転者は、このシート2の回動動作を体感する
ことにより、進路変更の際の安全確認への注意が喚起さ
れる。また、上記ノート2は進路変更の方向に回動され
るので、該方向の目視確認及びドアミラーの視認の際に
は、運転者の頭部の動きを少なくして確認動作をスムー
スに行わせることができる。
ことにより、進路変更の際の安全確認への注意が喚起さ
れる。また、上記ノート2は進路変更の方向に回動され
るので、該方向の目視確認及びドアミラーの視認の際に
は、運転者の頭部の動きを少なくして確認動作をスムー
スに行わせることができる。
尚、このシート2の回動動作が大き過ぎた場合には、ハ
ンドル操作やブレーキ操作など他の運転操作に悪影響を
及ぼすことが考えられるが、これを防止するために、本
実施例では、シート2の回動角度α°は微小な角度範囲
(例えば5°以下)に設定されいる。
ンドル操作やブレーキ操作など他の運転操作に悪影響を
及ぼすことが考えられるが、これを防止するために、本
実施例では、シート2の回動角度α°は微小な角度範囲
(例えば5°以下)に設定されいる。
そして、次に、ステップ#5でウィンカスイッチ7のO
FF操作(リセット)の検出が行なわれ、この検出結果
がYESになると、ステップ#6で、モータ8が逆方向
に回転駆動させられ、所定量だけ回転させられるとモー
タ8か駆動停止されるようになっている(ステップ#7
)。二の結果、ノート2は、第3図において実線曲線で
示される中立位置に復帰させられる。
FF操作(リセット)の検出が行なわれ、この検出結果
がYESになると、ステップ#6で、モータ8が逆方向
に回転駆動させられ、所定量だけ回転させられるとモー
タ8か駆動停止されるようになっている(ステップ#7
)。二の結果、ノート2は、第3図において実線曲線で
示される中立位置に復帰させられる。
以上、説明したように、本実施例によれば、安全確認を
伴うべき操作(車両の進路変更)を行う際に操作される
操作部材としての上記ウィンカスイッチ7か実際に操作
された際には、運転席シート2に所定の動的変化(所定
角度の回動動作)を生しさせ、このシート2の回動動作
を運転者に体感させることかできる。すなわち、運転者
の体感に訴えて安全確認が必要である旨を知らせること
ができ、ランプ表示や音声で警報していた従来に比べて
、より確実に、運転者の安全確認への注意を喚起するこ
とができる。この結果、上記ウィンカスイッチ7を操作
した際、つまりレーンチェンノあるいはコーナ曲折時の
安全確認不足や確認忘れを有効に防止し、目視による安
全確認の励行・習慣付けを図ることができ、車両運行上
の安全性を向上させることができる。
伴うべき操作(車両の進路変更)を行う際に操作される
操作部材としての上記ウィンカスイッチ7か実際に操作
された際には、運転席シート2に所定の動的変化(所定
角度の回動動作)を生しさせ、このシート2の回動動作
を運転者に体感させることかできる。すなわち、運転者
の体感に訴えて安全確認が必要である旨を知らせること
ができ、ランプ表示や音声で警報していた従来に比べて
、より確実に、運転者の安全確認への注意を喚起するこ
とができる。この結果、上記ウィンカスイッチ7を操作
した際、つまりレーンチェンノあるいはコーナ曲折時の
安全確認不足や確認忘れを有効に防止し、目視による安
全確認の励行・習慣付けを図ることができ、車両運行上
の安全性を向上させることができる。
また、上記シート2は車両の進路変更の方向に回動され
るので、該方向の目視確認及びドアミラーの視認の際に
は、運転者の頭部の動きを少なくして確認動作をスムー
スに行わせることができるのである。
るので、該方向の目視確認及びドアミラーの視認の際に
は、運転者の頭部の動きを少なくして確認動作をスムー
スに行わせることができるのである。
尚、上記実施例(第1実施例)は、ウィンカスイッチ7
が操作されると、シートクツション3が(つまりシート
2全体力9回動するようにしたものであったが、シート
クツションは動かさずにシートバックあるいはヘッドレ
ストを回動させるようにしても良い。
が操作されると、シートクツション3が(つまりシート
2全体力9回動するようにしたものであったが、シート
クツションは動かさずにシートバックあるいはヘッドレ
ストを回動させるようにしても良い。
以下、本発明の第2実施例及び第3実施例について説明
する。尚、以下の説明において、第1実施例における場
合と同じものには同一の符号を付し、それ以上の説明は
省略する。
する。尚、以下の説明において、第1実施例における場
合と同じものには同一の符号を付し、それ以上の説明は
省略する。
第6図及び第7図に示すように、本発明の第2実施例に
係る運転席シート22のシートバック24は、シートク
ツション23の後部に設けられた1本の内部中空状のコ
ラム25に支持され、該コラム25は、上記シートバッ
ク24のフレーム部材24aに固着されたブラケット2
4bに対して固定され、るとともに、ノートクツション
23のフレーム部材23aに固設されたサポート部材2
3bに対して回転可能に取り付けられている。また、上
記コラム25の内部には、コントローラ10のモータ制
御部10cに接続された電動モータ26か固定されると
ともに、上記サポート部材23bの上部が収納され、該
サポート部材23bの上端面には、上記電動モータ26
の出力軸)こ固着された駆動歯車27に噛合する歯車部
材28が固着されている。尚、この歯車部材28は上記
サポート部材23bの中心軸と同軸に配置されている。
係る運転席シート22のシートバック24は、シートク
ツション23の後部に設けられた1本の内部中空状のコ
ラム25に支持され、該コラム25は、上記シートバッ
ク24のフレーム部材24aに固着されたブラケット2
4bに対して固定され、るとともに、ノートクツション
23のフレーム部材23aに固設されたサポート部材2
3bに対して回転可能に取り付けられている。また、上
記コラム25の内部には、コントローラ10のモータ制
御部10cに接続された電動モータ26か固定されると
ともに、上記サポート部材23bの上部が収納され、該
サポート部材23bの上端面には、上記電動モータ26
の出力軸)こ固着された駆動歯車27に噛合する歯車部
材28が固着されている。尚、この歯車部材28は上記
サポート部材23bの中心軸と同軸に配置されている。
そして、ウィンカスイッチ7が操作されると上記電動モ
ータ26が回転駆動され、コラム25がサポート部材2
3bの中心軸回りに回動させられるようになっている。
ータ26が回転駆動され、コラム25がサポート部材2
3bの中心軸回りに回動させられるようになっている。
この場合、シートクツション23は、シートスライド装
置の可動側部材あるいはフロアパネル上に固定され、第
8図に示すように、シートバック24か進路変更の方向
に所定の微少角度β゛(例えばβ”=5”)だけ回動さ
せられる。
置の可動側部材あるいはフロアパネル上に固定され、第
8図に示すように、シートバック24か進路変更の方向
に所定の微少角度β゛(例えばβ”=5”)だけ回動さ
せられる。
また、本発明の第3実施例に係る運転席シート32では
、第9図及び第10図に示すように、ヘッドレスト35
は1本のサポート軸36でシートバック34に対して支
持されており、このサポート軸36の途中部に歯車部材
37が固着される一方、駆動歯車39を備えた電動モー
タ38は、シートバック34のフレーム部材34aの上
端部近傍に固定されている。そして、ウィンカスイッチ
7が操作されると、コントローラ10からの制御信号に
よって上記電動モータ38が駆動され、ヘッドレスト3
5のサポート軸36が回動させられる。
、第9図及び第10図に示すように、ヘッドレスト35
は1本のサポート軸36でシートバック34に対して支
持されており、このサポート軸36の途中部に歯車部材
37が固着される一方、駆動歯車39を備えた電動モー
タ38は、シートバック34のフレーム部材34aの上
端部近傍に固定されている。そして、ウィンカスイッチ
7が操作されると、コントローラ10からの制御信号に
よって上記電動モータ38が駆動され、ヘッドレスト3
5のサポート軸36が回動させられる。
すなわち、第11図に示すように、シートクツション3
3及びシートバック34は動かずに、ヘッドレスト35
のみが微少角度γ°(例えばγ −5゛)だけ回動させ
られるようになっている。
3及びシートバック34は動かずに、ヘッドレスト35
のみが微少角度γ°(例えばγ −5゛)だけ回動させ
られるようになっている。
尚、上記各実施例はいずれも、車両の進路変更時に運転
席シートを所定角度だけ回動させることにより、運転者
の安全確認への注意を喚起するようにしたものであった
が、他の方法によってシートに動的変化を与え、運転者
に対して安全確認か必要である旨の警報を発することか
できる。
席シートを所定角度だけ回動させることにより、運転者
の安全確認への注意を喚起するようにしたものであった
が、他の方法によってシートに動的変化を与え、運転者
に対して安全確認か必要である旨の警報を発することか
できる。
以下、本発明の第4実施例について説明する。
第14図に示すように、本実施例に係る運転席ノート4
2では、上記ウィンカスイッチ7が実際に操作された際
に、運転者の安全確認への注意を喚起するために、例え
ば、シートバック44の上部に左右一対の圧力部45L
、45Rが設けられている。
2では、上記ウィンカスイッチ7が実際に操作された際
に、運転者の安全確認への注意を喚起するために、例え
ば、シートバック44の上部に左右一対の圧力部45L
、45Rが設けられている。
この圧力部45L、45Rは、第12図及び第13図に
示すように、ノートバックフレーム46に左右方向へ掛
は渡して固定されたカムシャフト47に対して回動可能
に取り付けられた一対のカム48L、48Rで構成され
、該カム48 L、48Rの内側には、例えば平歯車で
なる歯車部材49L、49Rがそれぞれ固着されている
。上記カムシャフト47の上方には、左右方向に延びて
両端がシートバックフレーム46に固着されらモータブ
ラケット51が配設されており、このモータブラケット
51の略中央の下部には、上記左右のカム48L、48
Rを駆動するための電動モータ52L 52Rが固定
され、これらモータ52L、52Rの出力軸には、上記
平歯車49L、49Rにそれぞれ噛合する駆動歯車53
L、53Rが固着されている。
示すように、ノートバックフレーム46に左右方向へ掛
は渡して固定されたカムシャフト47に対して回動可能
に取り付けられた一対のカム48L、48Rで構成され
、該カム48 L、48Rの内側には、例えば平歯車で
なる歯車部材49L、49Rがそれぞれ固着されている
。上記カムシャフト47の上方には、左右方向に延びて
両端がシートバックフレーム46に固着されらモータブ
ラケット51が配設されており、このモータブラケット
51の略中央の下部には、上記左右のカム48L、48
Rを駆動するための電動モータ52L 52Rが固定
され、これらモータ52L、52Rの出力軸には、上記
平歯車49L、49Rにそれぞれ噛合する駆動歯車53
L、53Rが固着されている。
上記電動モータ52L、52Rは共に、コントローラ1
0のモータ制a1111Ocに信号授受可能に接続され
、ウィンカスイッチ7が操作された際には、その操作方
向に対応したモータ52L又は52Rが回転駆動される
ようになっている。
0のモータ制a1111Ocに信号授受可能に接続され
、ウィンカスイッチ7が操作された際には、その操作方
向に対応したモータ52L又は52Rが回転駆動される
ようになっている。
すなわち、例えば車両を左折させる際にはモータ52L
が駆動され、左側のカム48Lか、第13図の2点鎖線
矢印の方向に、所定角度回動または1回転させられる。
が駆動され、左側のカム48Lか、第13図の2点鎖線
矢印の方向に、所定角度回動または1回転させられる。
このカム48Lの動作により、第13図において2点鎖
線で示されるように、シートバック44の表面側が押し
上げられ、運転者の左側の肩部または背部が押圧される
。運転者は、この肩部または背部への圧力を体感するこ
とにより、進路変更の際の安全確認への注意を喚起され
ることになる。
線で示されるように、シートバック44の表面側が押し
上げられ、運転者の左側の肩部または背部が押圧される
。運転者は、この肩部または背部への圧力を体感するこ
とにより、進路変更の際の安全確認への注意を喚起され
ることになる。
尚、上記各実施例は、いずれもウィンカスイッチ7の操
作及び操作方向を検出して運転席シートに動的変化を与
えることにより、進路変更時に運転者の安全確認への注
意を喚起するようにしたものであったか、上記ウィンカ
スイッチ7の替わりに、ステアリングホイール(ハンド
ル)を操作部材とし、その操舵及び操舵方向を検出する
ようにしても良い。
作及び操作方向を検出して運転席シートに動的変化を与
えることにより、進路変更時に運転者の安全確認への注
意を喚起するようにしたものであったか、上記ウィンカ
スイッチ7の替わりに、ステアリングホイール(ハンド
ル)を操作部材とし、その操舵及び操舵方向を検出する
ようにしても良い。
この場合には、第15図に示すように、ハンドル61の
操舵方向及び操舵角を検出する舵角センサ62を安全確
認支援装置のコントローラ60に接続し、ハンドル舵角
が所定角変(例えばハンドルの遊びも含めて30゛)を
越えると、運転席シート64を駆動させるモータ63を
所定の方向に所定量だけ回転駆動する制御信号が出力さ
れ、ハンドル舵角が上記所定角度以下になると、モータ
63を上記と逆方向に所定量だけ回転駆動する制御信号
が出力されるように設定すれば良い。尚、この場合、上
記第1実施例乃至第4実施例のいずれのタイプのシート
を用いても良い。
操舵方向及び操舵角を検出する舵角センサ62を安全確
認支援装置のコントローラ60に接続し、ハンドル舵角
が所定角変(例えばハンドルの遊びも含めて30゛)を
越えると、運転席シート64を駆動させるモータ63を
所定の方向に所定量だけ回転駆動する制御信号が出力さ
れ、ハンドル舵角が上記所定角度以下になると、モータ
63を上記と逆方向に所定量だけ回転駆動する制御信号
が出力されるように設定すれば良い。尚、この場合、上
記第1実施例乃至第4実施例のいずれのタイプのシート
を用いても良い。
また、上記各実施例は、いずれも、車両の進路変更を、
安全確認を伴うべき運転操作とし、この車両の進路変更
時に、運転席シートに所定の動的変化を生じさせること
により、運転者の安全確認への注意を喚起するようにし
たものであったが、本発明は、上記の場合に限らず、安
全確認を伴うべき操作として、例えばバック走行で駐停
車あるは車庫入れ等を行なう場合にも適用することがで
きる。
安全確認を伴うべき運転操作とし、この車両の進路変更
時に、運転席シートに所定の動的変化を生じさせること
により、運転者の安全確認への注意を喚起するようにし
たものであったが、本発明は、上記の場合に限らず、安
全確認を伴うべき操作として、例えばバック走行で駐停
車あるは車庫入れ等を行なう場合にも適用することがで
きる。
この場合には、第16図に示すように、安全確認を伴う
へき操作(車両の後退)を行なう際に操作される操作部
材としての変速機のシフトレバ−71を、該レバー71
のシフト位置を検出するギヤ検出センサ72を介して、
安全確認支援装置のコントローラ70に接続し、シフト
レバ−71がリバース位置にシフトされた際に、モータ
73を作動させて運転席シート74に動的変化を生じさ
せるようにすれば良い。この場合にも、上記第1実施例
乃至第4実施例で示されたタイプのシートを用いてもよ
いが、車両後退時には、運転者が視認しようとする方向
は必ずしも一定方向に定まらないので、ノートの動的変
化に左右の区別を設(+る必要は特にない。
へき操作(車両の後退)を行なう際に操作される操作部
材としての変速機のシフトレバ−71を、該レバー71
のシフト位置を検出するギヤ検出センサ72を介して、
安全確認支援装置のコントローラ70に接続し、シフト
レバ−71がリバース位置にシフトされた際に、モータ
73を作動させて運転席シート74に動的変化を生じさ
せるようにすれば良い。この場合にも、上記第1実施例
乃至第4実施例で示されたタイプのシートを用いてもよ
いが、車両後退時には、運転者が視認しようとする方向
は必ずしも一定方向に定まらないので、ノートの動的変
化に左右の区別を設(+る必要は特にない。
従って、例えば、上記第4実施例で示された圧力タイプ
の運転席ノート42において、ノートに動的変化を与え
る圧力部を左右方向の略中央にただ1箇所だけ設けるよ
うにしても良い。
の運転席ノート42において、ノートに動的変化を与え
る圧力部を左右方向の略中央にただ1箇所だけ設けるよ
うにしても良い。
尚、本発明は、安全確認を伴うへき操作として、車両の
加速を行う場合における制限速度オーバに対する警報、
あるいはドアの閉操作を行った場合における不完全ロッ
クに対する警報を発する場合などにも適用することがで
きる。また、接触・衝突等の事故防止のための警報装置
など、他の警報装置・システム等と組み合わせた場合、
警報を発すべき所定の状態が感知された場合には、体感
に訴える警報を発することによって、より確実に、運転
者に対して安全確認への注意を喚起することができる。
加速を行う場合における制限速度オーバに対する警報、
あるいはドアの閉操作を行った場合における不完全ロッ
クに対する警報を発する場合などにも適用することがで
きる。また、接触・衝突等の事故防止のための警報装置
など、他の警報装置・システム等と組み合わせた場合、
警報を発すべき所定の状態が感知された場合には、体感
に訴える警報を発することによって、より確実に、運転
者に対して安全確認への注意を喚起することができる。
図面はいずれも本発明の詳細な説明するためのもので、
第1図は本発明の第1実施例に係る自動車の車体前部の
側面説明図、第2図は上記第1実施例に係る運転席シー
トのノートクツション駆動機構を示す側面説明図、第3
図は上記第1実施例に係る運転席シートの平面説明図、
第4図は上記第1実施例に係る安全確認支援装置のブロ
ック構成図、第5図は上記安全確認支援装置の作動を説
明するためのフローチャート、第6図は本発明の第2実
施例に係る運転席シートのノートパック駆動機構を示す
側面説明図、第7図及び第8図はそれぞれ上記第2実施
例に係る運転席シートの正面説明図及び平面説明図、第
9図は本発明の第3実施例に係る運転席シートのヘッド
レスト駆動機構を示す側面説明図、第1O図及び第11
図はそれぞれ上記第3実施例に係る運転席シートの正面
説明図及び平面説明図、第12図は本発明の第4実施例
に係る運転席シートのシートパックの内部構造を示す正
面説明図、第13図は第12図のYY力方向おけるシー
トバックの断面説明図、第14図は上記第4実施例に係
る運転席シートの斜視図、第15図は本発明の他の実施
例に係る安全確認支援装置のブロック構成図、第16図
は本発明の更に他の実施例に係る安全確認支援装置のブ
ロック構成図である。 2.22,32,42,64.74 運転席シート、
7 ウィンカスイッチ、8,26,38.52L、、5
2R,63,73・電動モータ、10,60.70コン
トローラ、45 圧力部、61 ハンドル、62・・舵
角センサ、71 ・ノットレバー、72ギヤ検出センサ
。
第1図は本発明の第1実施例に係る自動車の車体前部の
側面説明図、第2図は上記第1実施例に係る運転席シー
トのノートクツション駆動機構を示す側面説明図、第3
図は上記第1実施例に係る運転席シートの平面説明図、
第4図は上記第1実施例に係る安全確認支援装置のブロ
ック構成図、第5図は上記安全確認支援装置の作動を説
明するためのフローチャート、第6図は本発明の第2実
施例に係る運転席シートのノートパック駆動機構を示す
側面説明図、第7図及び第8図はそれぞれ上記第2実施
例に係る運転席シートの正面説明図及び平面説明図、第
9図は本発明の第3実施例に係る運転席シートのヘッド
レスト駆動機構を示す側面説明図、第1O図及び第11
図はそれぞれ上記第3実施例に係る運転席シートの正面
説明図及び平面説明図、第12図は本発明の第4実施例
に係る運転席シートのシートパックの内部構造を示す正
面説明図、第13図は第12図のYY力方向おけるシー
トバックの断面説明図、第14図は上記第4実施例に係
る運転席シートの斜視図、第15図は本発明の他の実施
例に係る安全確認支援装置のブロック構成図、第16図
は本発明の更に他の実施例に係る安全確認支援装置のブ
ロック構成図である。 2.22,32,42,64.74 運転席シート、
7 ウィンカスイッチ、8,26,38.52L、、5
2R,63,73・電動モータ、10,60.70コン
トローラ、45 圧力部、61 ハンドル、62・・舵
角センサ、71 ・ノットレバー、72ギヤ検出センサ
。
Claims (3)
- (1)安全確認を伴うべき操作を行う際に操作される操
作部材が実際に操作されたことを検出する検出手段と、
該検出手段からの検出信号を受けて運転席シートに所定
の動的変化を生じせしめるシート駆動手段とを備えたこ
とを特徴とする車両の安全確認支援装置。 - (2)車両を進路変更させる際に操作される操作部材が
実際に操作されたことを検出するとともに進路変更の方
向を検出する検出手段と、該検出手段からの検出信号を
受けて運転席シートを上記進路変更の方向に所定角度だ
け回動させるシート駆動手段とを備えたことを特徴とす
る車両の安全確認支援装置。 - (3)車両を後退させる際に操作される操作部材が実際
に操作されたことを検出する検出手段と、該検出手段の
から検出信号を受けて運転席シートに所定の動的変化を
生じせしめるシート駆動手段とを備えたことを特徴とす
る車両の安全確認支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24489290A JPH04123200A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 車両の安全確認支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24489290A JPH04123200A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 車両の安全確認支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123200A true JPH04123200A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17125534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24489290A Pending JPH04123200A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 車両の安全確認支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123200A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005346372A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用運転操作補助装置および車両用運転操作補助装置を備えた車両 |
| JP2010272069A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Toyota Motor Corp | 運転診断装置および運転支援装置 |
| JP2017206259A (ja) * | 2013-09-10 | 2017-11-24 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート装置 |
| WO2020089370A1 (de) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | Daimler Ag | Vorrichtung zur verringerung kinetosebedingter störungen eines insassen im fahrbetrieb eines fahrzeuges |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24489290A patent/JPH04123200A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005346372A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用運転操作補助装置および車両用運転操作補助装置を備えた車両 |
| US7558672B2 (en) | 2004-06-02 | 2009-07-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Driving assistance method and system for conveying risk information |
| JP2010272069A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Toyota Motor Corp | 運転診断装置および運転支援装置 |
| JP2017206259A (ja) * | 2013-09-10 | 2017-11-24 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート装置 |
| US10173552B2 (en) | 2013-09-10 | 2019-01-08 | Ts Tech Co., Ltd. | Seat device for vehicle |
| JP2019069776A (ja) * | 2013-09-10 | 2019-05-09 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート装置 |
| JP2020192982A (ja) * | 2013-09-10 | 2020-12-03 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート装置 |
| WO2020089370A1 (de) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | Daimler Ag | Vorrichtung zur verringerung kinetosebedingter störungen eines insassen im fahrbetrieb eines fahrzeuges |
| US11685294B2 (en) | 2018-10-31 | 2023-06-27 | Mercedes-Benz Group AG | Device for reducing kinetosis-related disorders of an occupant during driving mode of a vehicle |
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