JPH04123203A - 自動作業システム - Google Patents
自動作業システムInfo
- Publication number
- JPH04123203A JPH04123203A JP2242422A JP24242290A JPH04123203A JP H04123203 A JPH04123203 A JP H04123203A JP 2242422 A JP2242422 A JP 2242422A JP 24242290 A JP24242290 A JP 24242290A JP H04123203 A JPH04123203 A JP H04123203A
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- JP
- Japan
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- program
- automatic work
- modified
- storage device
- automatic
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、プリント板部品実装作業等に適するに自動作
業システムに間する。
業システムに間する。
[従来の技術]
この種従来例としては、特開昭57−109007号公
報に示されるように、自動機器の制御データに誤りがあ
る場合リアルタイムに制御データを修正するというもの
がある。また、特開昭62−19969号に示すように
、プリント板のラウンド部定義ライブラリを作成しCA
D設計の効率化を計るというものがある。さらに特開昭
62−128365号公報に示されるように、部品デー
タを一括管理してCAD効率の向上のためのものがある
。
報に示されるように、自動機器の制御データに誤りがあ
る場合リアルタイムに制御データを修正するというもの
がある。また、特開昭62−19969号に示すように
、プリント板のラウンド部定義ライブラリを作成しCA
D設計の効率化を計るというものがある。さらに特開昭
62−128365号公報に示されるように、部品デー
タを一括管理してCAD効率の向上のためのものがある
。
[発明が解決しようとするff81
一般に自動作業用のNCプログラムは、ホストコンピュ
ータで作成され、オンラインまたはオフラインで、それ
を使用する段4a(自動作業装置)へ送信する。しかし
、設備側では設備固有の寸法・回転角誤差、対象物(プ
リント基板)特有の誤差、その他の理由により、ホスト
コンピュータが作成した生のNCプログラムをそのまま
使用できない。
ータで作成され、オンラインまたはオフラインで、それ
を使用する段4a(自動作業装置)へ送信する。しかし
、設備側では設備固有の寸法・回転角誤差、対象物(プ
リント基板)特有の誤差、その他の理由により、ホスト
コンピュータが作成した生のNCプログラムをそのまま
使用できない。
従って、作成されたNCプログラムは使用に先立って、
設備側で試験的に使用して実用上の問題が無いように細
かな修正が加えられる。
設備側で試験的に使用して実用上の問題が無いように細
かな修正が加えられる。
上記従来例ではNCプログラムを修正する記載があるが
、記憶されているプログラムが修正済みのものか否かが
不明であり、プログラムの管理上極めて不都合である。
、記憶されているプログラムが修正済みのものか否かが
不明であり、プログラムの管理上極めて不都合である。
即ち、誤って未修正のプログラムを用いると、自動作業
の歩留まりが極めて悪くなるか、作業のやり直しが必要
となるため、修正済みか否かが不明のときはそのプログ
ラムを再チエツクする必要がある。この再チエツクは作
業を始めようとするときの段取りの効率を大幅に悪化さ
せる。
の歩留まりが極めて悪くなるか、作業のやり直しが必要
となるため、修正済みか否かが不明のときはそのプログ
ラムを再チエツクする必要がある。この再チエツクは作
業を始めようとするときの段取りの効率を大幅に悪化さ
せる。
また、従来は成る基板についてのNCプログラムについ
て修正を行って使用した後しばらくして同し基板を生産
しようとした時、修正NCプログラムが記憶から消去さ
れている事がある。これは十分な容量の記憶手段がない
ためである。このような場合、設備側では同じ修正をま
た行わねばならなず効率が悪い。
て修正を行って使用した後しばらくして同し基板を生産
しようとした時、修正NCプログラムが記憶から消去さ
れている事がある。これは十分な容量の記憶手段がない
ためである。このような場合、設備側では同じ修正をま
た行わねばならなず効率が悪い。
本発明は、実際にに使用出来るNCプログラムの把握が
容易な自動作業システムの提供を目的とするものであり
、さらには、プログラムの再利用の効率化を図ることを
目的とする。
容易な自動作業システムの提供を目的とするものであり
、さらには、プログラムの再利用の効率化を図ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するため、
NCプログラムを作成するプログラム作成装置、NCプ
ログラムを記憶する記憶装置、NCプログラムに従って
自動的に作業を行う自動作業装置、上記各装置の間でN
Cプログラムを伝送する伝送路を備え、上記自動作業装
置は受信したNCプログラムを実際の作業に合うように
修正する修正手段と、修正されたNCプログラムを上記
伝送路に送出する通信制御部を有し、上記記憶装置は上
記自動作業装置からのNCプログラムを受信する通信制
御部と、受信したNCプログラムを修正済みのNCプロ
グラムとして区別して記憶する記憶手段を有するように
構成した。
ログラムを記憶する記憶装置、NCプログラムに従って
自動的に作業を行う自動作業装置、上記各装置の間でN
Cプログラムを伝送する伝送路を備え、上記自動作業装
置は受信したNCプログラムを実際の作業に合うように
修正する修正手段と、修正されたNCプログラムを上記
伝送路に送出する通信制御部を有し、上記記憶装置は上
記自動作業装置からのNCプログラムを受信する通信制
御部と、受信したNCプログラムを修正済みのNCプロ
グラムとして区別して記憶する記憶手段を有するように
構成した。
さらには、修正時に修正済みプログラムに修正済符号を
付し、修正済みのNCプログラムが上記修正符号と共に
上記記憶手段に記憶されるように構成した。
付し、修正済みのNCプログラムが上記修正符号と共に
上記記憶手段に記憶されるように構成した。
[作用コ
NCプログラム作作成直置自動作業のためのNCプログ
ラムを作成し、伝送路を介して記憶装置は上記作成され
たプログラムを受けて一旦記憶する。自動作業装置は上
記記憶装置内のプログラムを伝送路を介して受信し、こ
のプログラムを試験的に使用し、自動作業を行う上で不
具合点があれば支障がないように修正する。そして修正
後のプログラムを伝送路を介して上記記憶装置へ戻す。
ラムを作成し、伝送路を介して記憶装置は上記作成され
たプログラムを受けて一旦記憶する。自動作業装置は上
記記憶装置内のプログラムを伝送路を介して受信し、こ
のプログラムを試験的に使用し、自動作業を行う上で不
具合点があれば支障がないように修正する。そして修正
後のプログラムを伝送路を介して上記記憶装置へ戻す。
記憶回路は戻されたプログラムを、修正済みのプログラ
ムとして区別して記憶する。
ムとして区別して記憶する。
[実施例]
第1図は、本発明実施例のブロック構成図である。
1!、tNCNCプログラム構成自体(CAMステーシ
ョン)でプリント板の部品実装作業のためのNCプログ
ラムを作成する。NCプログラムは、NCデータ・部品
段取りデータ・機械段取りデータ等からなる。111は
記憶手段、1】2は操作キー113はプリンタ、13は
装置全体を制御する制御手段で、上記各部と図示省略し
た表示器てNCプログラム作成手段を構成する。12は
作成したNCプログラムを外部に送信する通信制御部で
ある。
ョン)でプリント板の部品実装作業のためのNCプログ
ラムを作成する。NCプログラムは、NCデータ・部品
段取りデータ・機械段取りデータ等からなる。111は
記憶手段、1】2は操作キー113はプリンタ、13は
装置全体を制御する制御手段で、上記各部と図示省略し
た表示器てNCプログラム作成手段を構成する。12は
作成したNCプログラムを外部に送信する通信制御部で
ある。
2はNCプログラムを一括して記憶出来、必要に応して
読み出し可能な記憶装置である。21は上記作成手段1
て作成されNCプログラム、及び修正されたNCプログ
ラムを複数種類−括して記ぜする記憶手段、22は上記
記憶手段2】にNCプログラムの書き込み読み出しを行
なう続出書込手段、23は上記記憶手段21内の必要な
NCプログラムを検索する検索手段、24は記憶手段2
1内の必要なNCプログラムを表示する表示器、25は
外部とNCプログラムを送受信する通信制御部、26は
上記各手段の動作を制御する制御手段である。
読み出し可能な記憶装置である。21は上記作成手段1
て作成されNCプログラム、及び修正されたNCプログ
ラムを複数種類−括して記ぜする記憶手段、22は上記
記憶手段2】にNCプログラムの書き込み読み出しを行
なう続出書込手段、23は上記記憶手段21内の必要な
NCプログラムを検索する検索手段、24は記憶手段2
1内の必要なNCプログラムを表示する表示器、25は
外部とNCプログラムを送受信する通信制御部、26は
上記各手段の動作を制御する制御手段である。
3は自動作業装置で、具体的にはプリント板上に部品を
装着・挿入する実装装置である。自動作業装#:3は複
数装置からなり、それぞれを符号3A、3Bで示す。3
11は操作キー、312は表示器、313は記憶手段で
ありこれ等の要素で修正手段31を構成する。32は外
部とNCプログラムを送受信する通信制御#部、33は
制御部34の制御のもとに動作する自動機械で、具体的
にはプリント板上に部品を自動的に装着・挿入するプリ
ント板実装機械である。34は上記各部の動作を制御す
る制御手段である。
装着・挿入する実装装置である。自動作業装#:3は複
数装置からなり、それぞれを符号3A、3Bで示す。3
11は操作キー、312は表示器、313は記憶手段で
ありこれ等の要素で修正手段31を構成する。32は外
部とNCプログラムを送受信する通信制御#部、33は
制御部34の制御のもとに動作する自動機械で、具体的
にはプリント板上に部品を自動的に装着・挿入するプリ
ント板実装機械である。34は上記各部の動作を制御す
る制御手段である。
上記修正手段31は、外部から受信したNCプログラム
を実際に使用して実装作業を行なわせ、実装上の不都合
点、例えばプリント板の所定の位置に部品が搭載されな
い・プリント板自身に寸法上のずれがある等の不都合点
を無くすためにNCプログラムを修正する。この修正は
具体的にはNCブゴグラムを構成するNCデータ中の距
離・寸法・位置等を表す数値を修正するものであり、N
Cプログラム構成自体を変更するものでは簾い。
を実際に使用して実装作業を行なわせ、実装上の不都合
点、例えばプリント板の所定の位置に部品が搭載されな
い・プリント板自身に寸法上のずれがある等の不都合点
を無くすためにNCプログラムを修正する。この修正は
具体的にはNCブゴグラムを構成するNCデータ中の距
離・寸法・位置等を表す数値を修正するものであり、N
Cプログラム構成自体を変更するものでは簾い。
4は上記各装置の通信制御部を接続する伝送路で、各装
置間でNCプログラムの伝送を行なう。
置間でNCプログラムの伝送を行なう。
具体的にはLAN (ローカルエリアネットワーク)の
構成となっている。
構成となっている。
第2図は本発明実施例に於けるNCプログラムの流れを
示す説明図である。1〜3は第1図で説明した装置と同
一部分を示す。
示す説明図である。1〜3は第1図で説明した装置と同
一部分を示す。
装置1で作成されたプログラムをNCプログラムAとす
る。このNCプログラムAは装置I内の記憶手段111
から装置2へ上記伝送路4を介して伝達され、読み出し
書き込み手段22によって装置2の記憶手段21の所定
の場所に記憶される。
る。このNCプログラムAは装置I内の記憶手段111
から装置2へ上記伝送路4を介して伝達され、読み出し
書き込み手段22によって装置2の記憶手段21の所定
の場所に記憶される。
その後装置3からの要求に応して装置1、あるいは装置
2に記憶されたNCプログラムAが読み出され、装[F
3に伝送されて記憶手段313に一時記憶される。
2に記憶されたNCプログラムAが読み出され、装[F
3に伝送されて記憶手段313に一時記憶される。
装置3ではNCプログラムAを実際に使用して自動機械
33を動作させてプリント板に部品を挿入及び表面装着
の形で実装させてみる。そしてこ・れらの実装作業にお
いて、実際のプリント板に寸法違いがある場合・部品の
寸法が若干具なる場合等は、それぞれ「プリント板の取
り付は位置の修正・マニプレータによる部品を掴む位置
の修正J等が必要となる。装置3の修正手段31は上記
修正に際し、NCプログラムAのプリント板取付用ホル
ダーの取り付は位置を表わす数値データと部品用マニプ
レータの把持位置を示す数値データとをそれぞれ修正す
る。又上記修正に際し、修正したNCプログラムB′に
は修正済みの符号例えば◎印5を付ける。前記したよう
にNCプログラムにはNCデータ、段取りデータがあり
、第2図に示すように修正符号はこれらの単位で付けら
れる。
33を動作させてプリント板に部品を挿入及び表面装着
の形で実装させてみる。そしてこ・れらの実装作業にお
いて、実際のプリント板に寸法違いがある場合・部品の
寸法が若干具なる場合等は、それぞれ「プリント板の取
り付は位置の修正・マニプレータによる部品を掴む位置
の修正J等が必要となる。装置3の修正手段31は上記
修正に際し、NCプログラムAのプリント板取付用ホル
ダーの取り付は位置を表わす数値データと部品用マニプ
レータの把持位置を示す数値データとをそれぞれ修正す
る。又上記修正に際し、修正したNCプログラムB′に
は修正済みの符号例えば◎印5を付ける。前記したよう
にNCプログラムにはNCデータ、段取りデータがあり
、第2図に示すように修正符号はこれらの単位で付けら
れる。
このようにして修正されたプログラムはNCプログラム
Bとして一時的に装置3の記憶手段313に記憶される
。
Bとして一時的に装置3の記憶手段313に記憶される
。
そして上記修正済みの修正符号対のNCプログラムBは
装置3から伝送路4を介して装置2の記憶手段21に記
憶される。この場合、修正符号対のNC10グラムBは
記憶手段2】内の元のプログラムAの位置に更新する形
で記憶するか、別の位置に記憶する。このようにして複
数の自動作業装置のそれぞれについて修正されたNCプ
ログラムが装置2に一括して記憶され保存される。この
状態で、記憶装置2単体を操作すれば、記憶手段21内
のプログラムを一同に見ることができ、とのNCプログ
ラムが即使用出来るかが分かる。即ち、修正符号のつい
ているプログラムが即座に使用出来ることになる。従っ
て、自動作業の段取りは、使用可能なプログラムを確認
しながら能率良く行うことが出来る。
装置3から伝送路4を介して装置2の記憶手段21に記
憶される。この場合、修正符号対のNC10グラムBは
記憶手段2】内の元のプログラムAの位置に更新する形
で記憶するか、別の位置に記憶する。このようにして複
数の自動作業装置のそれぞれについて修正されたNCプ
ログラムが装置2に一括して記憶され保存される。この
状態で、記憶装置2単体を操作すれば、記憶手段21内
のプログラムを一同に見ることができ、とのNCプログ
ラムが即使用出来るかが分かる。即ち、修正符号のつい
ているプログラムが即座に使用出来ることになる。従っ
て、自動作業の段取りは、使用可能なプログラムを確認
しながら能率良く行うことが出来る。
その後、自動作業装置3側からの要求があれ1i、検索
手段23によって要求された修正符号対のNCプログラ
ムBが検索されて読み出され、伝送路4を介して装置3
に供給される。自動作業装置3側ではこのプログラムを
用いて自動作業を実施する。
手段23によって要求された修正符号対のNCプログラ
ムBが検索されて読み出され、伝送路4を介して装置3
に供給される。自動作業装置3側ではこのプログラムを
用いて自動作業を実施する。
第3図〜第11図にNCプログラム記憶装置2の実施例
の動作を示す。
の動作を示す。
第3図にNCプログラム記憶装置2のメイン処理を示す
。
。
まずNCファイルの受信を行う必要があるかの確認を行
い、その必要がある場合はこの受信を行う。次にNCフ
ァイルの送信を行う必要があるかの確認を行い、その必
要がある場合はその送信を行う。この処理は終了指令が
あるまでくり返し・実行される。
い、その必要がある場合はこの受信を行う。次にNCフ
ァイルの送信を行う必要があるかの確認を行い、その必
要がある場合はその送信を行う。この処理は終了指令が
あるまでくり返し・実行される。
第4図にNCファイル確認受信を示す。まずNCデータ
受信を行い、その書込みを行う。
受信を行い、その書込みを行う。
第5図にNCデータ受信記憶を示す。NCデータ要求フ
ラグがONの場合のみ設備側よりNCデータを受信し、
NCデータ受信済フラグをONし受信要求フラグをOF
Fする。
ラグがONの場合のみ設備側よりNCデータを受信し、
NCデータ受信済フラグをONし受信要求フラグをOF
Fする。
第6図にNCファイル確認書込みを示す。
NCデータ受信済の場合のみNCファイル書込みエリア
の確保を行い、NC受信データのディスクへの書込みを
行う。
の確保を行い、NC受信データのディスクへの書込みを
行う。
第7図にNCファイル書込みエリア確保を行う。
まずNCファイル記憶エリアについて、これから書込み
を行うファイル用の空エリアが充分あるか否かの調査を
行う。その結果空エリアが不足する場合は、NCファイ
ル(既ファイル)の消去を行い空エリアの確保を行った
後これを行う。
を行うファイル用の空エリアが充分あるか否かの調査を
行う。その結果空エリアが不足する場合は、NCファイ
ル(既ファイル)の消去を行い空エリアの確保を行った
後これを行う。
第8図にNCファイルエリアの確認消去について示す。
NC記憶ファイルの存在を確認し、既ファイルがある場
合は、使用実績の最も古いファイルを消去する。
合は、使用実績の最も古いファイルを消去する。
第9図にNCデータ送信について示す。
自動作業装置3よりNCデータ送信要求フラグをOFF
し、ディスクNCファイルの読み出しを行う。NCファ
イルの読み出しが行えた場合、この送信を行う。
し、ディスクNCファイルの読み出しを行う。NCファ
イルの読み出しが行えた場合、この送信を行う。
第10図にNCファイルの読み出しを示す。
まず、NCファイルの有無確認を行い目的のファイルが
存在する場合、このファイルの読み出しを行いNCファ
イル有フラグをONする。もし目的のNCファイルが見
つからなかった場合は、NCファイル有フラグをOFF
する。
存在する場合、このファイルの読み出しを行いNCファ
イル有フラグをONする。もし目的のNCファイルが見
つからなかった場合は、NCファイル有フラグをOFF
する。
第11図に受信割込処理を示す。
本処理は受信割込により起動されまずデータ受信を行う
6次に受信データの解析を行い受信データが送信要求の
場合送信要求フラグをONし、受信要求の場合は受信要
求フラグをONする。
6次に受信データの解析を行い受信データが送信要求の
場合送信要求フラグをONし、受信要求の場合は受信要
求フラグをONする。
続いて第12図〜第17図に自動作業装置a側の処理を
示す。
示す。
第12図に装置3側のメイン処理を示す。まずNCデー
タ確認送信要求を行う合わせてこのNCファイルの書込
み記憶を行う。次に実行指示確認のためのキー人力を行
い、修正指示の場合はその修正処理を行い編集後ファイ
ルの送信を行う。またキー人力が実行指示の場合は、こ
のNCファイルの通り自動機械33を制御(NCファイ
ル実行)する。以上の処理を終了指示があるまでくり返
す。
タ確認送信要求を行う合わせてこのNCファイルの書込
み記憶を行う。次に実行指示確認のためのキー人力を行
い、修正指示の場合はその修正処理を行い編集後ファイ
ルの送信を行う。またキー人力が実行指示の場合は、こ
のNCファイルの通り自動機械33を制御(NCファイ
ル実行)する。以上の処理を終了指示があるまでくり返
す。
第13図にNCデータ確認送信要求を示す。
まず、プリント基板付属の情報をReadし、NCプロ
グラムNoの決定を行う0次に自動作業装置側に該当の
NCプログラムが受信済か否かの確認を行いNCファイ
ルがない場合は、NCファイルの送信要求を行う。
グラムNoの決定を行う0次に自動作業装置側に該当の
NCプログラムが受信済か否かの確認を行いNCファイ
ルがない場合は、NCファイルの送信要求を行う。
第14図にNCファイル書込み記憶を示す。
NCファイル受信済の確認を行い、受信済の場合このフ
ラグのOFFを行いNC受信のデータのディスクファイ
ル書込みを行う。
ラグのOFFを行いNC受信のデータのディスクファイ
ル書込みを行う。
第15図にNCファイル修正を示す。
NCデータの読み出しを行い次にNCデータの修正を行
う。修正後は再びNCファイルのディスクへの書込みを
行う。
う。修正後は再びNCファイルのディスクへの書込みを
行う。
この場合、NCファイルの修正済という事でNC修正フ
ラグのONを行う。
ラグのONを行う。
第16図にNCファイル送信を示す。
NCデータ修修正済場合のみNCデータの送信を行う。
第17図にNCファイル受信割込処理を示す。
本処理は受信割込処理により起動される。まず、NCデ
ータの受信を行いこのデータを記憶しNCデータ受信済
フラグをONする。
ータの受信を行いこのデータを記憶しNCデータ受信済
フラグをONする。
[発明の効果]
本発明によれば、−度プログラム作成Haにより作成さ
れたNCプログラムを自動作業装置の状況で部分修正(
編集)した場合、これを記憶装置に格納しておき、後日
必要な時再利用することが可能なためNCプログラムを
必要とする設備について効果的な運用ができる。
れたNCプログラムを自動作業装置の状況で部分修正(
編集)した場合、これを記憶装置に格納しておき、後日
必要な時再利用することが可能なためNCプログラムを
必要とする設備について効果的な運用ができる。
また、−度作成されたNCプログラムは一括管理できる
ためNCプログラムの運用管理が効果的に行える。
ためNCプログラムの運用管理が効果的に行える。
第1図は本発明実施例のブロック構成図、同じく第2図
はNCプログラムの流れの説明図、第3図は記憶装置の
メイン処理のフロー図、第4図はNCファイル確認受信
のフロー図、第5図はNCデータ受信記憶のフロー図、
第6図はNCファイル確認のフロー図、第7図はNCフ
ァイル書き込みエリア確保のフロー図、第8図はNCフ
ァイルエリア確確消消去フロー図、第9図はNCデータ
送信のフロー図、第10図はNCファイル読み出しのフ
ロー図、第11図は受信割り込み処理のフロー図、第1
2図は自動作業装置メイン処理のフロー図、第13図は
NCデータ確認送信要求のフロー図、第14図はNCフ
ァイル書き込み記憶のフロー図、第15図はNCファイ
ル修正のフロー図、第16図はNCファイル送信のフロ
ー図、第17図はNCファイル受信割り込み処理のフロ
ー図である。 1:NCプログラム作成装置、2:記憶装置、3.3A
、3B二自動作業装置、4:伝送路、21:記憶手段、
31:修正手段、12.25.32:通信制御部、5:
修正済み符号 第 図 第 3 図 AIN 第 4 図 〜CRV 序 図 /JCDMM 第 図 cFW 第7図 E3NA 第 図 CDRF NCテ゛−り送信 第 10 CFR 図 NCファイル跣)f土し 第 図 第 図 RE&D 第 閏 CFWR 第 75 図 〜(JED 第 /b 閏 〜CFSN
はNCプログラムの流れの説明図、第3図は記憶装置の
メイン処理のフロー図、第4図はNCファイル確認受信
のフロー図、第5図はNCデータ受信記憶のフロー図、
第6図はNCファイル確認のフロー図、第7図はNCフ
ァイル書き込みエリア確保のフロー図、第8図はNCフ
ァイルエリア確確消消去フロー図、第9図はNCデータ
送信のフロー図、第10図はNCファイル読み出しのフ
ロー図、第11図は受信割り込み処理のフロー図、第1
2図は自動作業装置メイン処理のフロー図、第13図は
NCデータ確認送信要求のフロー図、第14図はNCフ
ァイル書き込み記憶のフロー図、第15図はNCファイ
ル修正のフロー図、第16図はNCファイル送信のフロ
ー図、第17図はNCファイル受信割り込み処理のフロ
ー図である。 1:NCプログラム作成装置、2:記憶装置、3.3A
、3B二自動作業装置、4:伝送路、21:記憶手段、
31:修正手段、12.25.32:通信制御部、5:
修正済み符号 第 図 第 3 図 AIN 第 4 図 〜CRV 序 図 /JCDMM 第 図 cFW 第7図 E3NA 第 図 CDRF NCテ゛−り送信 第 10 CFR 図 NCファイル跣)f土し 第 図 第 図 RE&D 第 閏 CFWR 第 75 図 〜(JED 第 /b 閏 〜CFSN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、NCプログラムを作成するプログラム作成装置、N
Cプログラムを記憶する記憶装置、NCプログラムに基
づいて自動的に作業を行う自動作業装置、上記各装置の
間でNCプログラムを伝送する伝送路を備え、上記自動
作業装置は受信したNCプログラムを実際の作業に合わ
せて修正する修正手段と、修正されたNCプログラムを
上記伝送路に送出する通信制御部を有し、上記記憶装置
は上記自動作業装置からのNCプログラムを受信する通
信制御部と、受信したNCプログラムを修正済みのNC
プログラムとして区別して記憶する記憶手段を有するこ
とを特徴とする自動作業システム。 2、上記修正手段は修正済みのNCプログラムに修正済
符号を付し、上記記憶手段は修正済みのNCプログラム
を上記修正符号と共に記憶することを特徴とする請求項
1記載の自動作業システム。 3、上記伝送路には複数の自動作業装置が接続され、上
記記憶装置は修正済みのNCプログラムを複数の自動作
業装置に対応して複数分記憶することを特徴とする請求
項1記載の自動作業システム。 4、NCプログラムを作成するプログラム作成装置、上
記作成されたNCプログラムを記憶する記憶装置、上記
記憶装置から受信したNCプログラムに基づいて自動的
に作業を行う自動作業装置、各装置の間でNCプログラ
ムを伝送する伝送路を備え、上記自動作業装置は受信し
たNCプログラムを実際の作業に合うように修正する修
正手段と、修正されたNCプログラムを上記記憶装置に
戻す通信制御部を有し、上記記憶装置は上記自動作業装
置から戻された修正済みのNCプログラムを受信する通
信制御部と、受信したNCプログラムを修正済みのNC
プログラムとして記憶する記憶手段を有することを特徴
とする自動作業システム。 5、NCプログラムを記憶する記憶装置、上記記憶装置
から送られたNCプログラムに基づいて部品の実装作業
を行なう自動作業装置、上記各装置の間でNCプログラ
ムを伝送する伝送路を備え、上記自動機械装置はNCプ
ログラムを実際に使用して修正する修正手段と、この修
正プログラムを送出する通信制御部を有し、上記記憶装
置は上記自動作業装置からの修正プログラムを受信する
通信制御部と、受信した修正プログラムを記憶する記憶
手段を有することを特徴とする自動作業システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242422A JPH04123203A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 自動作業システム |
| EP91107493A EP0456218B1 (en) | 1990-05-11 | 1991-05-08 | Automated manufacture line |
| DE69124133T DE69124133T2 (de) | 1990-05-11 | 1991-05-08 | Automatisierte Produktionsstrasse |
| US07/696,918 US5262954A (en) | 1990-05-11 | 1991-05-08 | Automated manufacture line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242422A JPH04123203A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 自動作業システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123203A true JPH04123203A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17088881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242422A Pending JPH04123203A (ja) | 1990-05-11 | 1990-09-14 | 自動作業システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5542600A (en) * | 1991-11-07 | 1996-08-06 | Omron Corporation | Automatic soldering apparatus, apparatus and method for teaching same, soldering inspection apparatus and method, and apparatus and method for automatically correcting soldering |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858607A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | プリセツト式ロボツトにおけるポイント測定方式 |
| JPS62290905A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS6324648U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-18 | ||
| JPH0325903U (ja) * | 1989-07-14 | 1991-03-18 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2242422A patent/JPH04123203A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858607A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | プリセツト式ロボツトにおけるポイント測定方式 |
| JPS62290905A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS6324648U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-18 | ||
| JPH0325903U (ja) * | 1989-07-14 | 1991-03-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5542600A (en) * | 1991-11-07 | 1996-08-06 | Omron Corporation | Automatic soldering apparatus, apparatus and method for teaching same, soldering inspection apparatus and method, and apparatus and method for automatically correcting soldering |
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