JPH04123208U - 車椅子用防寒コート - Google Patents
車椅子用防寒コートInfo
- Publication number
- JPH04123208U JPH04123208U JP7549891U JP7549891U JPH04123208U JP H04123208 U JPH04123208 U JP H04123208U JP 7549891 U JP7549891 U JP 7549891U JP 7549891 U JP7549891 U JP 7549891U JP H04123208 U JPH04123208 U JP H04123208U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- wheelchair
- coat
- cold weather
- wheelchairs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000000422 nocturnal effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 図2の左右一対の袖幅2を開放し、前身ごろ
中心4を開放して車椅子の上に防寒コート1を広げて上
に座り楽に着脱できる。 【構成】 車椅子用防寒コート1の左右一対の袖幅2の
裏面にスライドファスナー3を開閉自在に取り付けるこ
とを特徴とし、かつ前身ごろ中心4の裏面に、面ファス
ナー5を開閉自在に取り付け、さらにウエストベルト7
と袖口ベルト6の裏面に夜光反射布を装着することを特
徴とする。
中心4を開放して車椅子の上に防寒コート1を広げて上
に座り楽に着脱できる。 【構成】 車椅子用防寒コート1の左右一対の袖幅2の
裏面にスライドファスナー3を開閉自在に取り付けるこ
とを特徴とし、かつ前身ごろ中心4の裏面に、面ファス
ナー5を開閉自在に取り付け、さらにウエストベルト7
と袖口ベルト6の裏面に夜光反射布を装着することを特
徴とする。
Description
【0001】
この考案は、車椅子の上に防寒コートを広げてその上に座り楽に着脱できる車
椅子用防寒コートである。
【0002】
従来の防寒コートとしては、色々なデザインのものがあったが、袖幅において
はそれぞれ開閉できない袖である。
【0003】
解決しようとする問題点は、従来の防寒コートにおいて袖に腕を通すというこ
とになり車椅子の上に防寒コートを広げて上に座り着脱すことが困難だった。
【0004】
本考案は、車椅子用防寒コート1の左右一対の袖幅2の裏面にスライドファス
ナー3を開閉自在に取り付けることを特徴とする。また前身ごろ中心4の裏面に
面ファスナー5を開閉自在に取り付け、さらにウエストベルト7と袖口ベルト6
の裏面に夜光反射布を装着したことを特徴とする車椅子用防寒コートである。
【0005】
図1は、車椅子用防寒コートとして着用するものであって、外出時の場合等に
要する時のコートである。外出時においては図2の概略説明図のように袖幅2を
開放し、また前身ごろ中心4を開放して車椅子の上に広げた上に座り楽に着脱で
る。
【0006】
図1は、車椅子用防寒コート1の平面図であって図2と図3は本考案の各部の
概略説明図である。以下、本案の実施例について説明する。
【0007】
図1の、車椅子用防寒コート1に示される左右一対の袖幅2の裏面に、スライ
ドファスナー3を開閉自在に取り付けることを特徴とする。また袖型が変型され
て着物スリーブその他の袖型に変型し、袖幅2に取り付けるスライドファスナー
3の位置に移動が生じた場合においても、本考案の目的に適う構成であればその
スライドファスナーの取り付け方法は特に問わないものである。
【0008】
前身ごろ中心4の裏面に、面ファスナー5を開閉自在に取り付け複数個を適宜
の間隔をおいて装着し、この面ファスナー5の取り付けは縫着をするのが通例で
あるが、その他本考案の目的に適う装着方法であればその方法は特に問わないも
のであるので、前身ごろ中心4のボタン8は貼着である。
【0009】
ウエストベルト7と袖口ベルト6の裏面に、夜道安全を考慮し夜光反射布が装
着されたもので、表裏使用が可能である。
【0010】
衿10は、スタンドカラーにしたものであって、衿型の主体は防寒の装いにあ
るもので衿型がテーラーカラー又は他の衿型に変型しても、本案の目的に適うも
のであればその衿型の構成方法は特に問はないものである。
【0011】
本考案は、以上のような構成でこれを使用する時においては次のようになる。
【0012】
外出時ないし屋外の着用を要するとき、図2のように概略説明図の袖幅2を開
放し、また前身ごろ中心4を開放し車椅子の上に広げ上に座り楽に着脱できる。
【0013】
以上説明したように本考案の車椅子用防寒コート1は袖幅2を開放し、さらに
前身頃中心4を開放して車椅子の上に広げた上に座り楽に着脱可能な利点がある
。需要者にマッチした車椅子用防寒コートとして優れた特徴を有し、さらに簡単
な縫製であるため、安価に大量生産にも適している。
【図1】車椅子用防寒コートの正面図である。
【図2】本考案の各部開放の概略説明図である。
【図3】本考案の袖口開放図である。
【符号の説明】
1 車椅子用防寒コート
2 袖幅
3 スライドファスナー
4 前身ごろ中心
5 面ファスナー
6 袖口ベルト
7 ウエストベルト
8 ボタン
9 袖口開放図
10 衿
Claims (1)
- 【請求項1】 車椅子用防寒コート1の左右一対の袖幅
2にスライドファスナー3を開閉自在に取り付け、前身
ごろ中心4において面ファスナー5を開閉自在に取り付
け、ウエストベルト7と袖口ベルト6の裏面に夜光反射
布を装着したことを特徴とする車椅子用防寒コート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7549891U JPH04123208U (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 車椅子用防寒コート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7549891U JPH04123208U (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 車椅子用防寒コート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123208U true JPH04123208U (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=31930775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7549891U Pending JPH04123208U (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 車椅子用防寒コート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123208U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084144A (ja) * | 1973-10-08 | 1975-07-07 | ||
| JPS53116205A (en) * | 1977-03-23 | 1978-10-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Charging device at furnace top |
| JPS5852507A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-28 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 板幅測定装置 |
| JPS59103205A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | ソニー株式会社 | マイクロ波用誘電体磁器組成物 |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP7549891U patent/JPH04123208U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084144A (ja) * | 1973-10-08 | 1975-07-07 | ||
| JPS53116205A (en) * | 1977-03-23 | 1978-10-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Charging device at furnace top |
| JPS5852507A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-28 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 板幅測定装置 |
| JPS59103205A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | ソニー株式会社 | マイクロ波用誘電体磁器組成物 |
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