JPH04123222U - 光フアイバ又はその集合体用樹脂被覆装置 - Google Patents
光フアイバ又はその集合体用樹脂被覆装置Info
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- JPH04123222U JPH04123222U JP7152091U JP7152091U JPH04123222U JP H04123222 U JPH04123222 U JP H04123222U JP 7152091 U JP7152091 U JP 7152091U JP 7152091 U JP7152091 U JP 7152091U JP H04123222 U JPH04123222 U JP H04123222U
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- resin
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被覆されるべき樹脂内に入り込む泡、異物等
によって被覆の外観を悪くしたり、伝送特性、機械特性
を低下することがないようにして光ファイバ等に樹脂を
被覆する。 【構成】 樹脂供給タンク12と樹脂塗布口金14との
間に樹脂通過孔の直径が100μm以下、好ましくは2
μm以下のフィルタ20が設けられる。樹脂容器から樹
脂供給タンク12内に樹脂3が移される際に、樹脂3内
に空気が入り込んで形成される多数の泡4は、フィルタ
20によって細分化される。異物5やゲル分6は、フィ
ルタ20によって除去される。
によって被覆の外観を悪くしたり、伝送特性、機械特性
を低下することがないようにして光ファイバ等に樹脂を
被覆する。 【構成】 樹脂供給タンク12と樹脂塗布口金14との
間に樹脂通過孔の直径が100μm以下、好ましくは2
μm以下のフィルタ20が設けられる。樹脂容器から樹
脂供給タンク12内に樹脂3が移される際に、樹脂3内
に空気が入り込んで形成される多数の泡4は、フィルタ
20によって細分化される。異物5やゲル分6は、フィ
ルタ20によって除去される。
Description
【0001】
本考案は、例えば、光ファイバ又はその集合体に樹脂を被覆する装置の改良に
関するものである。
【0002】
この種の樹脂被覆装置は、樹脂供給タンクと、この樹脂供給タンクから樹脂の
供給を受け、この樹脂を光ファイバ又はその集合体に被覆する樹脂塗布口金とか
ら成っている。樹脂供給タンクに収納されている樹脂は、樹脂供給タンクに加圧
して供給される窒素ガスの如き不活性ガスによって樹脂塗布口金に加圧供給され
、光ファイバ又はその集合体(以下光ファイバ等と称する)は、樹脂塗布口金を
通過する際に樹脂が被覆され、その後樹脂硬化手段内を通って樹脂が硬化される
。尚、樹脂は樹脂容器から樹脂供給タンク内に注ぎ込まれて収納される。樹脂硬
化手段は、樹脂が紫外線硬化性樹脂である場合には紫外線照射手段から成り、樹
脂が熱硬化性樹脂である場合には加熱手段から成っている。
【0003】
この種の樹脂被覆装置において、樹脂容器から樹脂供給タンク内に樹脂を注ぎ
込む際に樹脂内に空気が入り込んで樹脂内に多数の泡を発生することは避けられ
ない。これらの泡は、樹脂と共に樹脂塗布口金に圧送され、従って光ファイバ等
の被覆内に泡を有することになる。この樹脂内の泡が大きいと、図5に示すよう
に、光ファイバ等1の被覆2の外周面が部分的に膨らんで凹凸2aが形成された
り、樹脂硬化手段内で加熱された際に泡が破裂して被覆に穴2bが形成されたり
して被覆2の外観を悪くする欠点があった。また、泡が被覆の外観を悪くしない
中程度の大きさである場合でも、光ファイバ等が低温雰囲気で使用される場合、
被覆の収縮によって光ファイバ等が泡を有する部分で曲がって伝送損失が大きく
なる欠点があった。
【0004】
さらに、樹脂容器の蓋を開けた場合や、樹脂供給タンクに樹脂を供給するため
樹脂容器に吸入パイプを挿入する場合等に、樹脂に異物が混入するおそれがあり
、また、樹脂は被覆時には約30℃から80℃に保温されるが、この際に樹脂の
一部がゲル化することがある。図6に示すように、これらの異物5又はゲル分6
が光ファイバ等1の被覆内に存在すると、光ファイバ等1の伝送特性、機械特性
が著しく低下するおそれがある。
【0005】
本考案の1つの目的は、上記の欠点を回避し、樹脂内に入り込む泡によって被
覆の外観を悪くしたり、伝送特性を低下することがないようにして光ファイバ等
に樹脂を被覆することができる光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置を提供
することにある。
【0006】
また、本考案の他の目的は、樹脂内に入り込む異物、ゲル分によって光ファイ
バ等の伝送特性、機械特性を低下することがないようにして光ファイバ等に樹脂
を被覆することができる光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置を提供するこ
とにある。
【0007】
本考案は、上記の課題の1つを解決する手段として、樹脂供給タンクとこの樹
脂供給タンクから樹脂の供給を受け、該樹脂を光ファイバ又はその集合体に被覆
する樹脂塗布口金とから成る光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置において
、樹脂供給タンクと樹脂塗布口金との間に、樹脂通過孔の直径が100μm以下
のフィルタを備えたことを特徴とする光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置
を提供するものである。
【0008】
本考案は、上記の課題の他の1つを解決する手段として、樹脂供給タンクとこ
の樹脂供給タンクから樹脂の供給を受け、該樹脂を光ファイバ又はその集合体に
被覆する樹脂塗布口金とから成る光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置にお
いて、樹脂供給タンクと樹脂塗布口金との間で樹脂塗布口金の直前に、樹脂通過
孔の直径が2μm以下のフィルタを備えたことを特徴とする光ファイバ又はその
集合体用樹脂被覆装置を提供するものである。
【0009】
このように、樹脂供給タンクと樹脂塗布口金との間に樹脂通過孔の直径が10
0μm以下のフィルタを設けると、樹脂内に入り込んだ泡はフィルタによって細
分化されるので、被覆の外観を悪くしたり、低温雰囲気で使用される場合に光フ
ァイバ又はその集合体に曲げを発生することがなく、伝送特性を低下することが
ない。
【0010】
また、フィルタの樹脂通過孔を2μm以下にすると、上記と同様に泡の細分化
の外に、樹脂内の異物、ゲル分を除去することができるので、これらの成分によ
って光ファイバ等の伝送特性、機械特性を低下することがない。なお、フィルタ
が樹脂塗布口金から離れていると、樹脂がフィルタを通過した後再びゲル分が発
生するので、フィルタは樹脂塗布口金の直前であることが必要である。
【0011】
本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべると、図1は本考案に係る光ファ
イバ又はその集合体用樹脂被覆装置10を示し、この樹脂被覆装置10は、樹脂
供給タンク12と、この樹脂供給タンク12から樹脂3の供給を受け、この樹脂
3を光ファイバ又はその集合体(光ファイバ等)1に被覆する樹脂塗布口金14
とから成っている。樹脂3は、図2に示すように、樹脂容器16から樹脂供給タ
ンク12に注ぎ込まれ、この樹脂供給タンク12から窒素ガスの如き不活性ガス
によって樹脂塗布口金14に圧送される。また、樹脂塗布口金14で樹脂3が塗
布されて形成された被覆2は、その下流側に配置された樹脂硬化手段18によっ
て硬化される。
【0012】
本考案の樹脂被覆装置10は、樹脂供給タンク12と樹脂塗布口金14との間
に、樹脂通過孔の直径が100μm以下、好ましくは2μm以下のフィルタ20
を備えている。樹脂通過孔の直径が2μm(50%)以下である場合には、フィ
ルタ20は、樹脂3がフィルタ20を通過した後再びゲル化しないように、樹脂
塗布用口金14の直前に設けられる。
【0013】
既にのべたように、樹脂容器16から樹脂供給タンク12内に樹脂3が移され
る際に、樹脂3内に空気が入り込んで多数の泡4が形成されるが、これらの泡4
は、樹脂供給タンク12と樹脂塗布口金14との間に設けられた直径が100μ
m以下のフィルタ20によって細分化される。このため、泡4によって被覆2が
部分的に膨らんだり、その破裂により穴が形成されたりすることがほとんどなく
、被覆の外観を良好にすることができる。また、光ファイバ等1が低温雰囲気で
使用される場合に、光ファイバ等1に曲げを発生することが防止され、伝送特性
を低下することがほとんどない。
【0014】
また、樹脂供給タンク12の蓋を開けた場合等に樹脂3内に異物5が混入した
り、樹脂3が保温されることにより樹脂3の一部がゲル化しゲル分6が形成され
ることがあるが、これらの異物5やゲル分6は、直径が2μm以下のフィルタ2
0によって、除去される。従って、光ファイバ等1の伝送特性や機械特性が低下
することがない。
【0015】
フィルタ20の樹脂通過孔の直径を100μm以下としたのは、フィルタの樹
脂通過孔が100μmより大きいと、泡の細分化が不充分で外観の不良化と低温
での伝送特性の低下を招くことが実験的に確認されたためである。
樹脂通過孔の直径が異なる種々のフィルタを用いて又は用いないで光ファイバ
に樹脂を被覆した幾つかの実験例で、フィルタを用いないで樹脂を被覆した場合
には外観は悪かったが、樹脂通過孔の直径が500μm及び100μmのフィル
タを用いて樹脂を被覆した場合には、いずれも外観が良好であることが確認され
た。従って、被覆の外観のみを考慮すると、樹脂通過孔が500μm以下のフィ
ルタでもよいことが解る。
【0016】
一方、上記実験例で得られた被覆を有する光ファイバについて温度−光伝送損
失特性を測定した結果が図3に示されている。図3において線aはフィルタを用
いないで樹脂が被覆された光ファイバの特性を示し、線bは樹脂通過孔の直径が
500μmのフィルタを用いて樹脂が被覆された光ファイバの特性を示し、また
線cは樹脂通過孔の直径が100μmのフィルタを用いて樹脂が被覆された光フ
ァイバの特性を示す。図3から解るように、樹脂通過孔の直径が100μmのフ
ィルタを用いて樹脂を被覆した場合には−30℃の低温雰囲気でも光伝送損失の
増加が見られなかった。従って、被覆の外観と伝送特性との両方を考慮すると、
フィルタの樹脂貫通孔の直径は100μm以下であることが要求されることが解
る。
【0017】
また、フィルタ20の樹脂通過孔の直径を2μm以下とすると好ましいのは、
フィルタの樹脂通過孔が2μmより大きいと、樹脂3内の異物5、ゲル分6を除
去することができないからである。即ち、樹脂通過孔の直径が1μm〜30μm
のフィルタを用いて、二重ダイスにより、プリフォームのばらつきが0.35%
の光ファイバ素線に、100μmのメッシュを通したアルミ粒を混入した樹脂を
、30kmにわたって被覆して、外径0.18mmの1次被覆と外径0.24m
mの2次被覆とを形成した。この後、各実験例により得られた光ファイバを1%
スクリーニングをして各実験例における破断率を測定し、また、各実験例により
得られた光ファイバの2kmについて、胴径300mmのステンレス製のボビン
に10gと70gの張力で巻付け、レーザー光源からの1.57μmでの損失差
を5回ずつ測定した結果が図4に示されている。図4において、線dは1μm〜
30μmのフィルタ毎のスクリーニング破断率の推移を示し、線eは損失差を示
す。図4から解るように、樹脂通過孔の直径が2μm以下のフィルタを用いた場
合には、破断率及び損失差は共に、樹脂内粒子径に依存し、著しく抑えられてい
る。従って、フィルタの樹脂通過孔は、2μm以下であることが要求される。な
お、損失差とは、70gでの損失値と10gでの損失値との差をいう。
【0018】
また、樹脂通過孔の直径が2μmのフィルタを用いて又は用いないで、光ファ
イバに、2m/secの線速で、ウレタンアクリル系の紫外線硬化樹脂を100
0kmにわたり被覆して外径400μmの光ファイバ素線を形成した2つの実験
例で、これらの素線の突部(こぶ)を突部検知装置により測定したところ、フィ
ルタを用いないで樹脂を被覆した場合には48個の突部が発見されたが、樹脂通
過孔の直径が2μmのフィルタを用いて樹脂を被覆した場合には、13個の突部
しか発見されなかった。即ち、2μm以下のフィルタを用いることにより、外観
の不良部分も4分の1程度に低減することができた。
【0019】
本考案によれば、上記のように、樹脂内の泡を細分化して光ファイバ等に樹脂
を被覆するので、被覆の外観を悪くしたり、光ファイバ等の伝送特性、機械特性
を低下することがない上に、樹脂内の異物やゲル分を除去するので光ファイバ等
の伝送特性、機械特性を低下することがなく、光ファイバ等の樹脂を良好に被覆
することができる実益がある。
【図1】本考案に係る樹脂被覆装置の概略系統図であ
る。
る。
【図2】本考案の樹脂被覆装置の樹脂供給タンクに樹脂
を注ぎ込む状態の説明図である。
を注ぎ込む状態の説明図である。
【図3】本考案の装置と他の装置とによって形成された
樹脂の被覆を有する種々の光ファイバの温度−光損失特
性を示すグラフである。
樹脂の被覆を有する種々の光ファイバの温度−光損失特
性を示すグラフである。
【図4】本考案の装置と他の装置とによって形成された
樹脂の被覆を有する種々の光ファイバの破断率及び損失
差を示すグラフである。
樹脂の被覆を有する種々の光ファイバの破断率及び損失
差を示すグラフである。
【図5】従来技術によって泡を有するまま樹脂が塗布さ
れて形成された光ファイバの被覆の断面図である。
れて形成された光ファイバの被覆の断面図である。
【図6】従来技術によって異物やゲル分が混入されたま
ま樹脂が塗布されて形成された光ファイバの被覆の断面
図である。
ま樹脂が塗布されて形成された光ファイバの被覆の断面
図である。
1 光ファイバ等
2 被覆
3 樹脂
4 泡
5 異物
6 ゲル分
10 樹脂被覆装置
12 樹脂供給タンク
14 樹脂塗布口金
20 フィルタ
Claims (2)
- 【請求項1】 樹脂供給タンクと前記樹脂供給タンクか
ら樹脂の供給を受け、該樹脂を光ファイバ又はその集合
体に被覆する樹脂塗布口金とから成る光ファイバ又はそ
の集合体用樹脂被覆装置において、前記樹脂供給タンク
と樹脂塗布口金との間に、樹脂通過孔の直径が100μ
m以下のフィルタを備えたことを特徴とする光ファイバ
又はその集合体用樹脂被覆装置。 - 【請求項2】 樹脂供給タンクと前記樹脂供給タンクか
ら樹脂の供給を受け、該樹脂を光ファイバ又はその集合
体に被覆する樹脂塗布口金とから成る光ファイバ又はそ
の集合体用樹脂被覆装置において、前記樹脂供給タンク
と樹脂塗布口金との間で前記樹脂塗布口金の直前に、樹
脂通過孔の直径が2μm以下のフィルタを備えたことを
特徴とする光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071520U JP2585373Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-08-13 | 光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置 |
| CA 2075546 CA2075546C (en) | 1991-08-13 | 1992-08-10 | Apparatus for coating optical fiber or bundle of optical fibers with resin |
| EP92113742A EP0527479B1 (en) | 1991-08-13 | 1992-08-12 | Apparatus for coating optical fiber or bundle of optical fibers with resin |
| CN92110463A CN1037336C (zh) | 1991-08-13 | 1992-08-12 | 给光导纤维或光导纤维束涂敷树脂的设备 |
| DE1992600578 DE69200578T2 (de) | 1991-08-13 | 1992-08-12 | Vorrichtung zur Beschichtung von optischen Fasern oder Strängen von optischen Fasern mit Harz. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195891 | 1991-02-13 | ||
| JP3-11958 | 1991-02-13 | ||
| JP1991071520U JP2585373Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-08-13 | 光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123222U true JPH04123222U (ja) | 1992-11-06 |
| JP2585373Y2 JP2585373Y2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=31948247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991071520U Expired - Lifetime JP2585373Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-08-13 | 光ファイバ又はその集合体用樹脂被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585373Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715744U (ja) * | 1993-08-16 | 1995-03-17 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバの樹脂被覆装置 |
| JP2002516377A (ja) * | 1998-05-28 | 2002-06-04 | デー エス エム エヌ.ヴェー. | 被覆光ファイバーガラス用の放射線硬化性インク組成物 |
| JP2005524871A (ja) * | 2002-05-09 | 2005-08-18 | ボーデン・ケミカル・インコーポレーテッド | 突起状の塊がない材料の製造方法および使用方法、ならびに、突起状の塊がない材料で被膜された製造物 |
| JP2019032521A (ja) * | 2017-07-31 | 2019-02-28 | オーエフエス ファイテル,エルエルシー | 光学的に均一なファイバー、その製造方法、及びその検査方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318509A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 石英ガラス系光ファイバ及びその製造方法 |
| JPH0287038U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-10 |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP1991071520U patent/JP2585373Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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| JP2019032521A (ja) * | 2017-07-31 | 2019-02-28 | オーエフエス ファイテル,エルエルシー | 光学的に均一なファイバー、その製造方法、及びその検査方法 |
| US10677983B2 (en) | 2017-07-31 | 2020-06-09 | Ofs Fitel, Llc | Optically uniform fiber, methods of making, and methods of inspecting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585373Y2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
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