JPH04123303A - 磁気ディスク装置及び磁気ヘッド - Google Patents
磁気ディスク装置及び磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04123303A JPH04123303A JP24275590A JP24275590A JPH04123303A JP H04123303 A JPH04123303 A JP H04123303A JP 24275590 A JP24275590 A JP 24275590A JP 24275590 A JP24275590 A JP 24275590A JP H04123303 A JPH04123303 A JP H04123303A
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- magnetic
- magnetic disk
- core
- magnetic head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
磁気ディスク装置に使用されるフェライト磁気ヘッドに
関し、 磁気ディスクの半径方向最内側での所要の記録再生の特
性を確保しつつ、トラック数の増加をはかり、磁気ディ
スクの高密度化を達成することを目的とし、 使用される磁気ディスクの半径方向の複数の領域に対し
てのそれぞれ最適なコアディメンジョンを有する複数の
コアを有することを特徴とする磁気ヘッドを構成する。
関し、 磁気ディスクの半径方向最内側での所要の記録再生の特
性を確保しつつ、トラック数の増加をはかり、磁気ディ
スクの高密度化を達成することを目的とし、 使用される磁気ディスクの半径方向の複数の領域に対し
てのそれぞれ最適なコアディメンジョンを有する複数の
コアを有することを特徴とする磁気ヘッドを構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は磁気ディスク装置及びこれに使用される磁気ヘ
ッドに関する。
ッドに関する。
記録媒体である磁気ディスクを定角速度で回争する磁気
ディスク装置においては、磁気ディスづの半径方向の位
置により、磁気ヘッドに対する磁気ディスクの相対速度
の差があるので、記録再々の特性に差が生ずる。半径方
向最内側を基準とこて磁気ヘッドの特性を定めると、半
径方向外側C領域では過剰特性となるので、このような
特性C差が生しないようにし、磁気ディスク装置の高3
e録密度化が要求される。
ディスク装置においては、磁気ディスづの半径方向の位
置により、磁気ヘッドに対する磁気ディスクの相対速度
の差があるので、記録再々の特性に差が生ずる。半径方
向最内側を基準とこて磁気ヘッドの特性を定めると、半
径方向外側C領域では過剰特性となるので、このような
特性C差が生しないようにし、磁気ディスク装置の高3
e録密度化が要求される。
(従来の技術〕
第4図は従来の磁気ヘッドの概略斜視図、第5図は同従
来の磁気ヘッドの平面図である。この磁気ヘッド10は
スプリングアーム11に取付けられ、磁気コア13に巻
きつけられたコイル14とからなる。この磁気ヘッド1
0はいわゆるモノリシック型と呼ばれるものであり、磁
気ヘッド1゜はフェライト等の強磁性体からなる。
来の磁気ヘッドの平面図である。この磁気ヘッド10は
スプリングアーム11に取付けられ、磁気コア13に巻
きつけられたコイル14とからなる。この磁気ヘッド1
0はいわゆるモノリシック型と呼ばれるものであり、磁
気ヘッド1゜はフェライト等の強磁性体からなる。
なお、磁気ヘッド10の磁気ディスク(図示せず)の移
動方向Aに関して両側には1対のスライダ15.16が
設けられ、磁気ディスクの回転による空気流により、こ
の磁気ヘット′10を磁気ディスクから所定間隔あけて
位置付けするようにしている。
動方向Aに関して両側には1対のスライダ15.16が
設けられ、磁気ディスクの回転による空気流により、こ
の磁気ヘット′10を磁気ディスクから所定間隔あけて
位置付けするようにしている。
上述した従来の磁気ヘンF” 10によると、1つの磁
気ヘッドについて1つの磁気コア13のみを有している
ために、記録媒体である磁気ディスク(図示せず)を定
角速度で回転する場合、磁気ディスクの半径方向の位置
により、磁気へンドの記録再生の特性に差が生ずる。相
対的な速度が最も遅い、従って磁気記録条件が最も悪い
磁気ディスクの半径方向最内側を基準として磁気ヘッド
の特性を定めると、半径方向外側の領域では過剰特性と
なる。このような従来の磁気ヘッドの特性を次の表1に
示す。
気ヘッドについて1つの磁気コア13のみを有している
ために、記録媒体である磁気ディスク(図示せず)を定
角速度で回転する場合、磁気ディスクの半径方向の位置
により、磁気へンドの記録再生の特性に差が生ずる。相
対的な速度が最も遅い、従って磁気記録条件が最も悪い
磁気ディスクの半径方向最内側を基準として磁気ヘッド
の特性を定めると、半径方向外側の領域では過剰特性と
なる。このような従来の磁気ヘッドの特性を次の表1に
示す。
一コアでの
□□□□□□ニ
コア幅−12,0μm、回転数= 360Orpm書込
周波数I F / 2 F =0.94/3.751’
lHzトラツク数= 1333個(トラック幅=15μ
m)表1から理解されるように、単一の磁気コア13を
使用した従来の磁気ヘッド1oでは、磁気ディスクの半
径方向最内側を基準として磁気ヘッドの特性を定めると
、半径方向外側の領域では過剰特性となり、磁気ディス
クの記録容量を十分使用することが出来ず、高密度化の
障害となる。ちなみに最高周波数で記録再生した時の出
力を表す■2、の値は半径方向最外側は最内側の約2倍
になっている。
周波数I F / 2 F =0.94/3.751’
lHzトラツク数= 1333個(トラック幅=15μ
m)表1から理解されるように、単一の磁気コア13を
使用した従来の磁気ヘッド1oでは、磁気ディスクの半
径方向最内側を基準として磁気ヘッドの特性を定めると
、半径方向外側の領域では過剰特性となり、磁気ディス
クの記録容量を十分使用することが出来ず、高密度化の
障害となる。ちなみに最高周波数で記録再生した時の出
力を表す■2、の値は半径方向最外側は最内側の約2倍
になっている。
そこで本発明では、磁気ディスクの半径方向最内側での
所要の記録再生の特性を確保しつつ、トラック数の増加
をはかり、磁気ディスクの高密度化を達成することので
きる磁気ディスク装置及びそれに使用する磁気ヘッドを
提供することを目的とする。
所要の記録再生の特性を確保しつつ、トラック数の増加
をはかり、磁気ディスクの高密度化を達成することので
きる磁気ディスク装置及びそれに使用する磁気ヘッドを
提供することを目的とする。
このような課題を解決するために、本発明によれば、第
1図に示すように、磁気ディスク装置に使用されるフェ
ライト磁気へンドにおいて、使用される磁気ディスクの
半径方向の複数の領域(階L Nt12、Nα3)に対
してのそれぞれ最適なコアディメンジョンを存する複数
のコア(3,4,5)を有することを特徴とする磁気ヘ
ッドが提供される。
1図に示すように、磁気ディスク装置に使用されるフェ
ライト磁気へンドにおいて、使用される磁気ディスクの
半径方向の複数の領域(階L Nt12、Nα3)に対
してのそれぞれ最適なコアディメンジョンを存する複数
のコア(3,4,5)を有することを特徴とする磁気ヘ
ッドが提供される。
また、本発明によれば、使用される磁気ディスクの半径
方向の複数の領域(Nα1、隘2、Nα3)に対しての
それぞれ最適なコアディメンジョンを有する複数のコア
(3,4,5)を有する磁気ヘッド(1)と、該磁気ヘ
ッド(1)が記録又は再生を行うために前記複数の領域
(距1、No、 2、N。
方向の複数の領域(Nα1、隘2、Nα3)に対しての
それぞれ最適なコアディメンジョンを有する複数のコア
(3,4,5)を有する磁気ヘッド(1)と、該磁気ヘ
ッド(1)が記録又は再生を行うために前記複数の領域
(距1、No、 2、N。
3)のいずれに属するかを識別する手段と、該識別手段
の出力に応して前記コアの駆動を切換える手段とを含む
磁気ディスク装置が提供される。
の出力に応して前記コアの駆動を切換える手段とを含む
磁気ディスク装置が提供される。
〔作用]
磁気ヘット(1)が属する磁気ディスクの領域(No1
、Nα2、Nα3)を識別し、この識別手段の8カに応
してコアの駆動を切換える。各コアは磁気ディスクの半
径方向の各領域に対し最適なコアディメンジョンとなっ
ているので、半径方向内側での所要の記録再生の特性を
確保しつつ、半径方向外側で過剰な特性となるのを防止
し、これによりトラック数の増加をはかり、磁気ディス
クの高密度化をはかることが出来る。
、Nα2、Nα3)を識別し、この識別手段の8カに応
してコアの駆動を切換える。各コアは磁気ディスクの半
径方向の各領域に対し最適なコアディメンジョンとなっ
ているので、半径方向内側での所要の記録再生の特性を
確保しつつ、半径方向外側で過剰な特性となるのを防止
し、これによりトラック数の増加をはかり、磁気ディス
クの高密度化をはかることが出来る。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の磁気ディスクの平面図、第2図は磁気
ディスクを半径方向に3つ5二区分した領域を示す。半
径方向内側から外側に向けて顛域胤l、領域No、 2
、領域hα3とする。
ディスクを半径方向に3つ5二区分した領域を示す。半
径方向内側から外側に向けて顛域胤l、領域No、 2
、領域hα3とする。
本発明の磁気ヘット1は3つの磁気コア3.4.5と、
これらの磁気コア3.4.5のそれぞれに巻きつけられ
たコイル6とからなる。磁気コア3.4.5はフェライ
ト等の強磁性体からなる。また本発明はメタル・イン・
ギンツブ式磁気ヘッドについても通用可能である。磁気
ヘッドlの磁気ディスクの移動方向Aに関して両側には
1対のスライダ7.8が設けであるが、これらの機能は
前述した従来の磁気ヘットのものと同様である。
これらの磁気コア3.4.5のそれぞれに巻きつけられ
たコイル6とからなる。磁気コア3.4.5はフェライ
ト等の強磁性体からなる。また本発明はメタル・イン・
ギンツブ式磁気ヘッドについても通用可能である。磁気
ヘッドlの磁気ディスクの移動方向Aに関して両側には
1対のスライダ7.8が設けであるが、これらの機能は
前述した従来の磁気ヘットのものと同様である。
実施例の磁気コア3.4.5は1対のスライダ7.8間
にスライダと平行に間隔をあけて埋めこまれ、各磁気コ
ア3.4.5はそれぞれコアディメンジョンを異にする
。実施例では、磁気ディスクの内側領域No、 1に使
用される磁気コア3はコア幅が12μと最も大きく、中
間領域M2に使用される磁気コア4はコア幅が10.5
μ、外側領域No、 2に使用される磁気コア4はコア
幅が9.0 μである。
にスライダと平行に間隔をあけて埋めこまれ、各磁気コ
ア3.4.5はそれぞれコアディメンジョンを異にする
。実施例では、磁気ディスクの内側領域No、 1に使
用される磁気コア3はコア幅が12μと最も大きく、中
間領域M2に使用される磁気コア4はコア幅が10.5
μ、外側領域No、 2に使用される磁気コア4はコア
幅が9.0 μである。
ただし、各磁気コア3.4.5のコア幅以外のデイメン
ジョン、例えばコイル6の巻数、ギJ77プ長、ギャッ
プ深さ等は同しとする。このような実施例の磁気ヘット
の特性を次の表2に示す。
ジョン、例えばコイル6の巻数、ギJ77プ長、ギャッ
プ深さ等は同しとする。このような実施例の磁気ヘット
の特性を次の表2に示す。
書込周波数I F / 2 F =0.94/3.75
門H2表2から理解されるように、コアディメンジョン
の異なる複数の磁気コア3.4.5を使用した実施例の
磁気ヘッド1では、磁気記録条件が最も悪い磁気ディス
クの領域Nα1での所要の記録再生の特性を確保しつつ
、トラック数の増加をはかることができる。即ち、従来
のように単一の磁気コア (コア幅12μ)を使用した
ものでは、トラック数が1333個(トラ・7り幅15
μ)であったものが、実施例のように磁気ディスクを3
つの領域に区分し、各領域;こ対して最適のコ幅を有す
る磁気ディスク使用することによりトラック数を155
0個に増加することができた。即ち、磁気ディスクの領
域N01 (半径23.5mm 〜30.5soの領域
)ではコア幅12.0μの磁気コア3を使用し、領域N
α2(半径30.5IIIIl〜37.5mmの領域)
ではコア幅10.5μの磁気コア4を使用し、領域No
、3(半径37.5+++m〜43.5睡の領域)では
コア幅9.0μの磁気コア4を使用する。
門H2表2から理解されるように、コアディメンジョン
の異なる複数の磁気コア3.4.5を使用した実施例の
磁気ヘッド1では、磁気記録条件が最も悪い磁気ディス
クの領域Nα1での所要の記録再生の特性を確保しつつ
、トラック数の増加をはかることができる。即ち、従来
のように単一の磁気コア (コア幅12μ)を使用した
ものでは、トラック数が1333個(トラ・7り幅15
μ)であったものが、実施例のように磁気ディスクを3
つの領域に区分し、各領域;こ対して最適のコ幅を有す
る磁気ディスク使用することによりトラック数を155
0個に増加することができた。即ち、磁気ディスクの領
域N01 (半径23.5mm 〜30.5soの領域
)ではコア幅12.0μの磁気コア3を使用し、領域N
α2(半径30.5IIIIl〜37.5mmの領域)
ではコア幅10.5μの磁気コア4を使用し、領域No
、3(半径37.5+++m〜43.5睡の領域)では
コア幅9.0μの磁気コア4を使用する。
これにより領域No、 1のトラック数を467個(ト
ラック幅15μ)、領域Nα2のトラック数を538個
(トラック幅13μ)、領域NO,3のトランク数を5
45個(トラック幅11μ)、合計1550個とするこ
とができた。なお、表1及び表2において、vzyは最
高周波数で記録再生した時の出力、Res、は分解能、
0/−は前歴、S/Ntは信号とのいずの比率を表す測
定した数値である。
ラック幅15μ)、領域Nα2のトラック数を538個
(トラック幅13μ)、領域NO,3のトランク数を5
45個(トラック幅11μ)、合計1550個とするこ
とができた。なお、表1及び表2において、vzyは最
高周波数で記録再生した時の出力、Res、は分解能、
0/−は前歴、S/Ntは信号とのいずの比率を表す測
定した数値である。
第3図は本発明の磁気ヘッドの基本回路のブロック図で
ある。増幅器l、2.3はそれぞれ領域kl用の磁気コ
ア3、領域N112用の磁気コア4、領域階3用の磁気
コア5を駆動するものである。
ある。増幅器l、2.3はそれぞれ領域kl用の磁気コ
ア3、領域N112用の磁気コア4、領域階3用の磁気
コア5を駆動するものである。
切換信号1は磁気へ・ノドが例えば領域Nα1から領域
Nα2に移動した時ONとなりその逆の時OFFとなる
信号であり、切換信号2は磁気ヘッドが例えば領域胤2
から領域達3へ移動した時ONとなりその逆の時OFF
となる信号である。従って、再切換信号1.2ともOF
Fの時は磁気ヘッドが領域阻1にあり、セレクト回路を
介して増幅器1を駆動し磁気コア3のコイルに通電する
。切換信号1がONで切換信号2がOFFの時は磁気ヘ
ッドが領域8112にあり、増幅器2を駆動し磁気コア
4のコイルに通電し、切換信号1.2ともONの時は磁
気ヘッドが領域NcL3にあり、増幅器3を駆動し磁気
コア5のコイルに通電する。このように、磁気ディスク
の半径方向の領域により使用する磁気コアを区分する。
Nα2に移動した時ONとなりその逆の時OFFとなる
信号であり、切換信号2は磁気ヘッドが例えば領域胤2
から領域達3へ移動した時ONとなりその逆の時OFF
となる信号である。従って、再切換信号1.2ともOF
Fの時は磁気ヘッドが領域阻1にあり、セレクト回路を
介して増幅器1を駆動し磁気コア3のコイルに通電する
。切換信号1がONで切換信号2がOFFの時は磁気ヘ
ッドが領域8112にあり、増幅器2を駆動し磁気コア
4のコイルに通電し、切換信号1.2ともONの時は磁
気ヘッドが領域NcL3にあり、増幅器3を駆動し磁気
コア5のコイルに通電する。このように、磁気ディスク
の半径方向の領域により使用する磁気コアを区分する。
なお上記実施例では、異なるコアディメンジョンを有す
る3つの磁気コア3.4.5としてコア幅を変えたが、
コア幅を変更しないで或いは変更すると同時に他のデイ
メンジョン、例えばコイル6の巻数、ギヤ、プ長、ギャ
ップ深さ等を変えたものを使用し、各領域に最適の記録
再生特性を生ずるように構成しても良い。また、実施例
で磁気ディスクの半径方向の領域を3つに区分したが、
2つ又は3つ以上に区分しても良く、区分した数に対応
する数のコアディメンジョンの異なる磁気コアを取付け
れば良い。
る3つの磁気コア3.4.5としてコア幅を変えたが、
コア幅を変更しないで或いは変更すると同時に他のデイ
メンジョン、例えばコイル6の巻数、ギヤ、プ長、ギャ
ップ深さ等を変えたものを使用し、各領域に最適の記録
再生特性を生ずるように構成しても良い。また、実施例
で磁気ディスクの半径方向の領域を3つに区分したが、
2つ又は3つ以上に区分しても良く、区分した数に対応
する数のコアディメンジョンの異なる磁気コアを取付け
れば良い。
C発明の効果〕
以上に説明したような、本発明によれば、1つの磁気ヘ
ッドにおいて使用される磁気ディスクの半径方向の各領
域に最適なコアディメンジョンとなるような複数個の磁
気コアを有することにより、トラック数を増加すること
が可能となり、高密度記録化に寄与するところが大きい
。
ッドにおいて使用される磁気ディスクの半径方向の各領
域に最適なコアディメンジョンとなるような複数個の磁
気コアを有することにより、トラック数を増加すること
が可能となり、高密度記録化に寄与するところが大きい
。
第1図は本発明の磁気ディスクの平面図、第2図は磁気
ディスクを半径方向に3つに区分した領域を示すもの、
第3図は本発明の磁気ヘッドの基本回路を示すブロック
図、第4図は従来の磁気ヘッドの概略斜視図、第5図は
同従来の磁気ヘッドの平面図である。 1・・・磁気ヘッド 2・・・基板 3.4.5・・・磁気コア 6・・・コイル 7.8・・・スライダ A 8・・・スライダ 実施例の磁気ヘッド も1図 磁気ディスクの領域区分 第2図 (領域鳩1) (領域ぬ2) (領域隘3) 実施例のブロック図 第 図 3.4゜ 5・・・コ ア 従来の磁気ヘッド(斜視図) 高4!a も5図 10・・・磁気ヘッド 13・・・コ ア11・・・ア
ーム 14・・・コイル15 、16・・・スラ
イダ
ディスクを半径方向に3つに区分した領域を示すもの、
第3図は本発明の磁気ヘッドの基本回路を示すブロック
図、第4図は従来の磁気ヘッドの概略斜視図、第5図は
同従来の磁気ヘッドの平面図である。 1・・・磁気ヘッド 2・・・基板 3.4.5・・・磁気コア 6・・・コイル 7.8・・・スライダ A 8・・・スライダ 実施例の磁気ヘッド も1図 磁気ディスクの領域区分 第2図 (領域鳩1) (領域ぬ2) (領域隘3) 実施例のブロック図 第 図 3.4゜ 5・・・コ ア 従来の磁気ヘッド(斜視図) 高4!a も5図 10・・・磁気ヘッド 13・・・コ ア11・・・ア
ーム 14・・・コイル15 、16・・・スラ
イダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスク装置に使用されるフェライト磁気ヘッ
ドにおいて、使用される磁気ディスクの半径方向の複数
の領域(No.1、No.2、No.3)に対してのそ
れぞれ最適なコアディメンジョンを有する複数のコア(
3、4、5)を有することを特徴とする磁気ヘッド。 2、複数のコア(3、4、5)はそれぞれコア幅が異な
る請求項1に記載の磁気ヘッド。 3、複数のコア(3、4、5)はそれぞれコア幅、コイ
ル(6)の巻数、ギャップ長、ギャップ深さの何れか、
又はこれらの幾つかがそれぞれ異なる請求項1に記載の
磁気ヘッド。 4、使用される磁気ディスクの半径方向の複数の領域(
No.1、No.2、No.3)に対してのそれぞれ最
適なコアディメンジョンを有する複数のコア(3、4、
5)を有する磁気ヘッド(1)と、該磁気ヘッド(1)
が記録又は再生を行うために前記複数の領域(No.1
、No.2、No.3)のいずれに属するかを識別する
手段と、該識別手段の出力に応じて前記コアの駆動を切
換える手段とを含む磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275590A JPH04123303A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 磁気ディスク装置及び磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275590A JPH04123303A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 磁気ディスク装置及び磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123303A true JPH04123303A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17093787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24275590A Pending JPH04123303A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 磁気ディスク装置及び磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123303A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0595092A1 (en) * | 1992-10-30 | 1994-05-04 | Minebea Co.,Ltd. | Floating magnetic head |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24275590A patent/JPH04123303A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0595092A1 (en) * | 1992-10-30 | 1994-05-04 | Minebea Co.,Ltd. | Floating magnetic head |
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