JPH04123483A - レーザ出力制御装置 - Google Patents
レーザ出力制御装置Info
- Publication number
- JPH04123483A JPH04123483A JP24244790A JP24244790A JPH04123483A JP H04123483 A JPH04123483 A JP H04123483A JP 24244790 A JP24244790 A JP 24244790A JP 24244790 A JP24244790 A JP 24244790A JP H04123483 A JPH04123483 A JP H04123483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- setting
- control
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、レーザ加工などに用いるレーザ発振器の出
力制御装置に関し、特に出力を一定に制御する出力制御
と放電電流を一定に制御する電流制御とをダイナミック
に切換えて制御を行なうことができるレーザ出力制御装
置に関するものである。
力制御装置に関し、特に出力を一定に制御する出力制御
と放電電流を一定に制御する電流制御とをダイナミック
に切換えて制御を行なうことができるレーザ出力制御装
置に関するものである。
[従来の技術]
第6図は従来のレーザ出力制御装置の構成を示したブロ
ック図である。図において、(1)はレーザ発振器、(
2)は放電電力を供給する電源、(3A)。
ック図である。図において、(1)はレーザ発振器、(
2)は放電電力を供給する電源、(3A)。
(3B)は電極、(4)はレーザ媒質ガス、(5)は電
源(2)から電力を受けて電極(3A) 、 (3B)
間に発生する放電、(6)は全反射鏡、(7)は部分透
過鏡、(8εはレーザ発振器(1)から発振されたレー
ザ光、(8a)は全反射鏡(6)から取り出されるレー
ザ光(8〕σ)一部分、(9)はレーザ光の一部分(8
a)を入力して電気信号に変換する出力検出器、(10
)は出力検出器(9)の出力電気信号であり、これをレ
ーザ出力フィードバック信号と呼ぶ。(11)は所望の
レーザ出力を設定する出力設定器、(12)は誤差増幅
器、(13)は放電(5)に供給する放電電流を設定す
る放電電流設定器、(15)は制御方式選択スイッチ、
(]4)は誤差増幅器(12)、放電電流設定器(13
)及び制御方式選択スイッチ(15)に接続された設定
信号切換器であり、その出力は電源(2)に接続されて
いる。
源(2)から電力を受けて電極(3A) 、 (3B)
間に発生する放電、(6)は全反射鏡、(7)は部分透
過鏡、(8εはレーザ発振器(1)から発振されたレー
ザ光、(8a)は全反射鏡(6)から取り出されるレー
ザ光(8〕σ)一部分、(9)はレーザ光の一部分(8
a)を入力して電気信号に変換する出力検出器、(10
)は出力検出器(9)の出力電気信号であり、これをレ
ーザ出力フィードバック信号と呼ぶ。(11)は所望の
レーザ出力を設定する出力設定器、(12)は誤差増幅
器、(13)は放電(5)に供給する放電電流を設定す
る放電電流設定器、(15)は制御方式選択スイッチ、
(]4)は誤差増幅器(12)、放電電流設定器(13
)及び制御方式選択スイッチ(15)に接続された設定
信号切換器であり、その出力は電源(2)に接続されて
いる。
次に動作について説明する。第6図において、(1)は
レーザ発振器であり、電源(2)から供給される電力に
よって電極(3A) 、 (3B)間に放電(5)が生
じ、レーザ発振器(1)内に満たされているレーザ媒質
ガス(4)が励起される。この励起されたレーザ媒質ガ
ス(4)をはさんで全反射鏡(6)と部分透過鏡(7)
とか対応して配置されており、これらによって光共振器
が構成され、レーザ光(8)が発振する。レーザ光(8
)は部分透過鏡(7)から外部へ出力される。一方、全
反射鏡(6)から外部へ出力されるレーザ光の一部(8
a)は、出力検出器(9)に入力されており、二の出力
検出器(9)によってレーザ光(8)の強度に比例した
電気信号がレーザ出力フィードバック信号(10)とし
て出力される。
レーザ発振器であり、電源(2)から供給される電力に
よって電極(3A) 、 (3B)間に放電(5)が生
じ、レーザ発振器(1)内に満たされているレーザ媒質
ガス(4)が励起される。この励起されたレーザ媒質ガ
ス(4)をはさんで全反射鏡(6)と部分透過鏡(7)
とか対応して配置されており、これらによって光共振器
が構成され、レーザ光(8)が発振する。レーザ光(8
)は部分透過鏡(7)から外部へ出力される。一方、全
反射鏡(6)から外部へ出力されるレーザ光の一部(8
a)は、出力検出器(9)に入力されており、二の出力
検出器(9)によってレーザ光(8)の強度に比例した
電気信号がレーザ出力フィードバック信号(10)とし
て出力される。
このレーザ出力フィードバック信号(lO〉と、出力設
定器(11)の出力信号との差は、誤差増幅器(12)
によって増幅され、設定信号切換器(14)へ、前記両
信号の偏差信号として出力される。
定器(11)の出力信号との差は、誤差増幅器(12)
によって増幅され、設定信号切換器(14)へ、前記両
信号の偏差信号として出力される。
一方、制御方式選択スイッチ(15)は、レーザ発振器
(1)の制御方式を選択するもので、例えば、レーザ光
(8)の出力を一定に制御する方式を選択するときには
、このスイッチをオン(以下ONと記す)とし、放電(
5)に供給する放電電流を一定に制御する方式を選択す
るときには、このスイッチをオフ(以下OFFと記す)
とする。
(1)の制御方式を選択するもので、例えば、レーザ光
(8)の出力を一定に制御する方式を選択するときには
、このスイッチをオン(以下ONと記す)とし、放電(
5)に供給する放電電流を一定に制御する方式を選択す
るときには、このスイッチをオフ(以下OFFと記す)
とする。
そして、設定信号切換器(14)は、制御方式選択スイ
ッチ(I5)がONのときには、その2つの入力信号の
うち誤差増幅器(12)からの入力信号を選択して電源
(2)へ出力する。逆に、制御方式選択スイッチ(15
)がOFFのときには、その2つの入力信号のうち、放
電電流設定器(13)からの入力信号を選択して、電源
(2)へ出力する。
ッチ(I5)がONのときには、その2つの入力信号の
うち誤差増幅器(12)からの入力信号を選択して電源
(2)へ出力する。逆に、制御方式選択スイッチ(15
)がOFFのときには、その2つの入力信号のうち、放
電電流設定器(13)からの入力信号を選択して、電源
(2)へ出力する。
第7図は設定信号切換器(14)の論理回路の一例を示
す回路図であり、制御方式選択スイッチ(15)をON
にすると、インバータ(14A)の出力が“H”レベル
となり、第1のアナログスイッチ(14B)がONして
、誤差増幅器(12)の出力が電源(2)へ伝達され、
その結果、出力制御が行われる。このとき、第2のアナ
ログスイッチ(14c)はOFFしている。
す回路図であり、制御方式選択スイッチ(15)をON
にすると、インバータ(14A)の出力が“H”レベル
となり、第1のアナログスイッチ(14B)がONして
、誤差増幅器(12)の出力が電源(2)へ伝達され、
その結果、出力制御が行われる。このとき、第2のアナ
ログスイッチ(14c)はOFFしている。
制御方式選択スイッチ(I5)をOFFにすると、第2
のアナログスイッチ(14C)がONして、放電電流設
定器(13)の出力が電源(2)へ伝達され、その結果
、電流制御が行われる。このとき、第1のアナログスイ
ッチ(14B)はOFFしている。
のアナログスイッチ(14C)がONして、放電電流設
定器(13)の出力が電源(2)へ伝達され、その結果
、電流制御が行われる。このとき、第1のアナログスイ
ッチ(14B)はOFFしている。
なお、Pは正電源、Rは抵抗である。
ここで、出力を一定に制御する制御方式のことを出力制
御、放電電流を一定に制御する制御方式のことを電流制
御と呼ぶことにする。
御、放電電流を一定に制御する制御方式のことを電流制
御と呼ぶことにする。
すなわち、出力制御の場合は、所望の出力設定値と出力
フィードバック値との偏差を増幅した信号が電源(2)
に与えられ、電源(2)はその信号を目標値として、放
電電流を放電(5)に対して供給する。
フィードバック値との偏差を増幅した信号が電源(2)
に与えられ、電源(2)はその信号を目標値として、放
電電流を放電(5)に対して供給する。
一方、電流制御の場合は、所望の放電電流設定値、すな
わち放電電流設定器(13)の出力信号が電源に与えら
れ、電源(2)はその信号を目標値として、放電電流を
一定に制御する。
わち放電電流設定器(13)の出力信号が電源に与えら
れ、電源(2)はその信号を目標値として、放電電流を
一定に制御する。
以下、上記の動作について、もう少し詳細に説明する。
第8図は電源(2)を示すブロック図である。第8図に
おいて、(2A)は商用電源(25)からの交流を整流
するコンバータ部、(2B)はコンバータ部(2人)の
整流出力を平滑するLCフィルタ部、(2C)は直流を
交流に逆変換するインバータ部、(2D)はインバータ
部(2D)と負荷とを絶縁すると共に昇圧を行なう高周
波トランス部、(2E)は電流検出部、(2F)は誤差
増幅器、(2G)は駆動アンプ部である。
おいて、(2A)は商用電源(25)からの交流を整流
するコンバータ部、(2B)はコンバータ部(2人)の
整流出力を平滑するLCフィルタ部、(2C)は直流を
交流に逆変換するインバータ部、(2D)はインバータ
部(2D)と負荷とを絶縁すると共に昇圧を行なう高周
波トランス部、(2E)は電流検出部、(2F)は誤差
増幅器、(2G)は駆動アンプ部である。
先ず、電流制御の場合は、設定信号切換器(14)の動
作により、電源(2)へ人力される設定信号eREFは
、放電電流設定器(13)の出力信号となる。
作により、電源(2)へ人力される設定信号eREFは
、放電電流設定器(13)の出力信号となる。
一方、電流検出部(2E)は、放電電流i、に比例した
信号e を出力する。これらePB’ REFが誤B 差増幅部(2F)に入力されて、演算され、eFB<e
REFのときは、放電電流1pを増加させるべく、駆動
アンプ部(2G)、ンバータ部(2C)が動作する。
信号e を出力する。これらePB’ REFが誤B 差増幅部(2F)に入力されて、演算され、eFB<e
REFのときは、放電電流1pを増加させるべく、駆動
アンプ部(2G)、ンバータ部(2C)が動作する。
eFB>eREPのときは、放電電流ipを減少させる
ように動作する。つまり、e ζe となるFB
l?EF ように、定電流制御が行なわれる。
ように動作する。つまり、e ζe となるFB
l?EF ように、定電流制御が行なわれる。
次に、出力制御の場合は、設定信号切換器(I4)の動
作により、電源(2)へ入力される設定信号eREFは
誤差増幅器(12)の出力信号となる。すなわち、レー
ザ出力フィードバック信号(lO)と出力設定器(11
)の出力信号(以下、この出力信号を出力設定信号(1
7)と呼ぶことにする)との差を増幅した信号が、e
となる。
作により、電源(2)へ入力される設定信号eREFは
誤差増幅器(12)の出力信号となる。すなわち、レー
ザ出力フィードバック信号(lO)と出力設定器(11
)の出力信号(以下、この出力信号を出力設定信号(1
7)と呼ぶことにする)との差を増幅した信号が、e
となる。
REF
つまり、信号(10)<信号(17)のときは、eRE
F〉0となり、 信号(10)>信号(17)のときは、e REP <
0となる。
F〉0となり、 信号(10)>信号(17)のときは、e REP <
0となる。
一方、電流制御のときと同様、電流検出部(2E)は放
電電流i に比例した信号eFBを出力する。
電電流i に比例した信号eFBを出力する。
これらePB’ REFが誤差増幅部(2F)に入力
されて演算され、e <e のとき(このとき、
信PB REP 号(10)<信号(17)、e >Qとなっている
)は、REF 放電電流i、を増加させるべく、駆動アンプ部(2G)
、インバータ部(2C)が動作し、その結果、レーザ出
力が増加して前記信号(10)が増加して、信号(10
)鴇信号(17)に近づく。
されて演算され、e <e のとき(このとき、
信PB REP 号(10)<信号(17)、e >Qとなっている
)は、REF 放電電流i、を増加させるべく、駆動アンプ部(2G)
、インバータ部(2C)が動作し、その結果、レーザ出
力が増加して前記信号(10)が増加して、信号(10
)鴇信号(17)に近づく。
また、ePB>eREPのとき(このとき信号(10)
〉信号(17)、e <0となっている)は、放電
FP 電流i、を減少させるべく、駆動アンプ部(2G)。
〉信号(17)、e <0となっている)は、放電
FP 電流i、を減少させるべく、駆動アンプ部(2G)。
インバータ部(2C)が動作し、その結果、レーザ出力
が減少して前記信号(lO)が減少して、信号(10)
鴇信号(17)に近づく。
が減少して前記信号(lO)が減少して、信号(10)
鴇信号(17)に近づく。
このようにして、定出力制御が行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のレーザ出力制御装置は以上のように構成されてお
り、出力制御と電流制御を選択できるようになっている
。
り、出力制御と電流制御を選択できるようになっている
。
しかし、出力制御の場合は、出力を一定に制御できる反
面、現状の出力検出器の応答性の制約により、出力の立
上り時を含む、出力設定急変時の追従性が遅いという問
題点があった。また、電流制御の場合は、応答性は良い
が、レーザ発振効率の劣化時に出力を一定に制御できな
いという問題点があった。
面、現状の出力検出器の応答性の制約により、出力の立
上り時を含む、出力設定急変時の追従性が遅いという問
題点があった。また、電流制御の場合は、応答性は良い
が、レーザ発振効率の劣化時に出力を一定に制御できな
いという問題点があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、レーザ光の過渡的な出力応答性が良く、かつ
静的な出力安定性にもすぐれたレーザ出力制御装置を得
ることを目的とする。
たもので、レーザ光の過渡的な出力応答性が良く、かつ
静的な出力安定性にもすぐれたレーザ出力制御装置を得
ることを目的とする。
[a題を解決するための手段]
この発明に係るレーザ出力制御装置は、レーザ光を出力
するレーザ発振器内に満たされたレーザ媒質に励起エネ
ルギを供給すると共に放電電流のフィードバック制御を
行なう電源を有し、出力制御及び電流制御の何れかを選
択して行なうことができるものにおいて、レーザ出力を
検出する出力検出器からのレーザ出力フィードバック信
号及び所望のレーザ出力を設定する出力設定器からの出
力設定信号に基づいて演算を行ない、出力制御を行なう
か電流制御を行なうかを決める切換タイミング信号を出
力するタイミング生成手段を設け、切換タイミング信号
を設定信号切換器に入力し、制御方式選択スイッチが出
力制御を選択したとき、タイミング生成手段が出力する
切換タイミング信号に従って、設定信号切換器が、レー
ザ出力フィードバック信号と出力設定信号との偏差信号
及び放電電流設定器の出力信号のうちの何れかを選択し
て電源に出力するものである。
するレーザ発振器内に満たされたレーザ媒質に励起エネ
ルギを供給すると共に放電電流のフィードバック制御を
行なう電源を有し、出力制御及び電流制御の何れかを選
択して行なうことができるものにおいて、レーザ出力を
検出する出力検出器からのレーザ出力フィードバック信
号及び所望のレーザ出力を設定する出力設定器からの出
力設定信号に基づいて演算を行ない、出力制御を行なう
か電流制御を行なうかを決める切換タイミング信号を出
力するタイミング生成手段を設け、切換タイミング信号
を設定信号切換器に入力し、制御方式選択スイッチが出
力制御を選択したとき、タイミング生成手段が出力する
切換タイミング信号に従って、設定信号切換器が、レー
ザ出力フィードバック信号と出力設定信号との偏差信号
及び放電電流設定器の出力信号のうちの何れかを選択し
て電源に出力するものである。
[作用]
この発明においては、タイミング生成手段が、レーザ出
力を検出する出力検出器からのレーザ出力フィードバッ
ク信号及び所望のレーザ出力を設定する出力設定器から
の出力設定信号に基づいて演算を行ない、出力制御を行
なうか電流制御を行なうかを決める切換タイミング信号
を出力し、設定信号切換器が、制御方式選択スイッチが
出力制御を選択したとき、タイミング生成手段の出力す
る切換タイミング信号に従って、レーザ出力フィードバ
ック信号と出力設定信号との偏差信号及び放電電流設定
器の出力信号のうちの何れかを選択して電源に出力する
から、レーザ出力を一定に制御する出力制御と放電電流
を一定に制御する電流制御とをダイナミックに切換える
ことができる。
力を検出する出力検出器からのレーザ出力フィードバッ
ク信号及び所望のレーザ出力を設定する出力設定器から
の出力設定信号に基づいて演算を行ない、出力制御を行
なうか電流制御を行なうかを決める切換タイミング信号
を出力し、設定信号切換器が、制御方式選択スイッチが
出力制御を選択したとき、タイミング生成手段の出力す
る切換タイミング信号に従って、レーザ出力フィードバ
ック信号と出力設定信号との偏差信号及び放電電流設定
器の出力信号のうちの何れかを選択して電源に出力する
から、レーザ出力を一定に制御する出力制御と放電電流
を一定に制御する電流制御とをダイナミックに切換える
ことができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるレーザ出力制御装置
を示すブロック図である。第1図において、(1)〜(
13) 、 (15)の部分は第6図に示す従来例と同
じである。(1B)はタイミング生成手段であり、出力
検出器(9)の出力信号である出力フィードバック信号
(10)及び出力設定器(11)の出力信号である出力
設定信号(17)を入力とする。ここで、タイミング生
成手段(16)の出力信号を切換タイミング信号(18
)と呼び、これは、設定信号切換器(140)に入力さ
れている。
を示すブロック図である。第1図において、(1)〜(
13) 、 (15)の部分は第6図に示す従来例と同
じである。(1B)はタイミング生成手段であり、出力
検出器(9)の出力信号である出力フィードバック信号
(10)及び出力設定器(11)の出力信号である出力
設定信号(17)を入力とする。ここで、タイミング生
成手段(16)の出力信号を切換タイミング信号(18
)と呼び、これは、設定信号切換器(140)に入力さ
れている。
次に、第2図について説明する。第2図はタイミング生
成手段(16)の内部をもう少し詳細に説明したブロッ
ク図である。第2図において、(19A)は第1の演算
器、(19B)は第2の演算器、(20^)は第1のコ
ンパレータ、(20B)は第2のコンノずレータ、(2
1)はOR回路(論理和回路)である。第1図の出力検
出器(9)の出力信号である出力フィードバック信号(
lO)は、第2図の第1のコンXレータ(2OA)及び
第2のコンパレータ(20B)に接続されている。また
、第1図の出力設定器(11)の出力信号である出力設
定信号(17)は、第2図の第1の演算器(19A)及
び第2の演算器(19B)に接続されている。また、第
2図のOR回路(21)の出力信号である切換タイミン
グ信号(1B)は、第1図の設定信号切換器(14)に
接続されている。
成手段(16)の内部をもう少し詳細に説明したブロッ
ク図である。第2図において、(19A)は第1の演算
器、(19B)は第2の演算器、(20^)は第1のコ
ンパレータ、(20B)は第2のコンノずレータ、(2
1)はOR回路(論理和回路)である。第1図の出力検
出器(9)の出力信号である出力フィードバック信号(
lO)は、第2図の第1のコンXレータ(2OA)及び
第2のコンパレータ(20B)に接続されている。また
、第1図の出力設定器(11)の出力信号である出力設
定信号(17)は、第2図の第1の演算器(19A)及
び第2の演算器(19B)に接続されている。また、第
2図のOR回路(21)の出力信号である切換タイミン
グ信号(1B)は、第1図の設定信号切換器(14)に
接続されている。
以下、この発明の一実施例について、その動作を説明す
る。
る。
第2図において、第1の演算器(19A)は、入力され
た出力設定信号(17)に対し、vol−に1Xv11
(k、>1)のような演算を行う。ここで、■ は第1
の演算器(19A)の出力信号を、v1□は旧 第1の演算器(19A)の入力信号、すなわち、出力設
定信号(17)を表わす。klは定数である。また、第
2の演算器(19B)は、入力された出力設定信号(1
7)に対し、v −k x v l 2 < k2
< 1 )のような演算を行う。ここで、volは第
2の演算器(19B)の出力信号を、v1□は入力信号
、すなわち、出力設定信号(17)を表わす。k2は定
数である。
た出力設定信号(17)に対し、vol−に1Xv11
(k、>1)のような演算を行う。ここで、■ は第1
の演算器(19A)の出力信号を、v1□は旧 第1の演算器(19A)の入力信号、すなわち、出力設
定信号(17)を表わす。klは定数である。また、第
2の演算器(19B)は、入力された出力設定信号(1
7)に対し、v −k x v l 2 < k2
< 1 )のような演算を行う。ここで、volは第
2の演算器(19B)の出力信号を、v1□は入力信号
、すなわち、出力設定信号(17)を表わす。k2は定
数である。
次に、第1のコンパレータ(2OA)は、2つの入力信
号V。1及び出力フィードバック信号(10) (以下
これをvfBと言う)に対し、比較を行い、vol〉■
のとき、二値信号の“L”を、vo1≦vfBB のとき、“H″を出力する。
号V。1及び出力フィードバック信号(10) (以下
これをvfBと言う)に対し、比較を行い、vol〉■
のとき、二値信号の“L”を、vo1≦vfBB のとき、“H″を出力する。
一方、第2のコンパレータ(20B)は、2つの入力信
号V 及びvfHに対して、v02≧vrBのとき“H
“を、vol<vrBのとき“L”を出力する。
号V 及びvfHに対して、v02≧vrBのとき“H
“を、vol<vrBのとき“L”を出力する。
次に、OR回路(21)は、第2のコンパレータ(2O
A)及び第2のコンパレータ(20B)の出力の論理和
をとって、二値信号を出力し、これが切換タイミング信
号(18)となる。
A)及び第2のコンパレータ(20B)の出力の論理和
をとって、二値信号を出力し、これが切換タイミング信
号(18)となる。
すなわち、以上の動作をまとめると、vfB≦■ また
は■o1≦vfBのとき、切換タイミング信号(18)
は“H” となり、volくvfBくvolの場合、切
換タイミング信号(18)は“L”となる。(上述の式
よりvolくvolである。) 次に、第1図の設定信号切換器(140)の動作につい
て説明する。設定信号切換器(140)は、従来例と同
様に、2つの入力信号(誤差増幅器(12)の出力信号
及び放電電流設定器(13)の出力信号である放電電流
設定信号)のうち、いずれか1つを選択して、電源(2
)へ出力するという動作をする。
は■o1≦vfBのとき、切換タイミング信号(18)
は“H” となり、volくvfBくvolの場合、切
換タイミング信号(18)は“L”となる。(上述の式
よりvolくvolである。) 次に、第1図の設定信号切換器(140)の動作につい
て説明する。設定信号切換器(140)は、従来例と同
様に、2つの入力信号(誤差増幅器(12)の出力信号
及び放電電流設定器(13)の出力信号である放電電流
設定信号)のうち、いずれか1つを選択して、電源(2
)へ出力するという動作をする。
第1図において、切換タイミング信号(18)が“H2
のとき、すなわち、vfB≦vo2またはvo1≦vf
Bのときは、設定信号切換器(140)は、この“H“
信号により、2つの入力信号のうち、放電電流設定器(
13)からの入力信号を選択して電源(2)へ出力する
。すなわち、第1図の装置は、このとき電流制御を行う
。逆に、切換タイミング信号(18)が“Loのとき、
すなわち、V O2< V rB<volのときは、設
定信号切換器(140)は、この“L”信号により2つ
の入力信号のうち、誤差増幅器(12)からの入力信号
を選択して電源(2)へ出力する。すなわち、第1図の
装置は、このとき出力制御を行う。
のとき、すなわち、vfB≦vo2またはvo1≦vf
Bのときは、設定信号切換器(140)は、この“H“
信号により、2つの入力信号のうち、放電電流設定器(
13)からの入力信号を選択して電源(2)へ出力する
。すなわち、第1図の装置は、このとき電流制御を行う
。逆に、切換タイミング信号(18)が“Loのとき、
すなわち、V O2< V rB<volのときは、設
定信号切換器(140)は、この“L”信号により2つ
の入力信号のうち、誤差増幅器(12)からの入力信号
を選択して電源(2)へ出力する。すなわち、第1図の
装置は、このとき出力制御を行う。
第3図は上述した動作をタイムチャートで表わしたもの
である。第3図(a)において、実線は出力フィードバ
ック信号vfBを、破線は出力設定信号(17)を示す
。また、出力設定信号(17)の上下の一点鎖線は、そ
れぞれ、vol及びV。2を示す。第3図において、時
刻10でレーザ発振がスタートしたとき、時間to〜1
1の間は、vfB≦vo2なので、切換タイミング信号
(18)は“H“となる。
である。第3図(a)において、実線は出力フィードバ
ック信号vfBを、破線は出力設定信号(17)を示す
。また、出力設定信号(17)の上下の一点鎖線は、そ
れぞれ、vol及びV。2を示す。第3図において、時
刻10でレーザ発振がスタートしたとき、時間to〜1
1の間は、vfB≦vo2なので、切換タイミング信号
(18)は“H“となる。
すなわち、この間は電流制御が行われる。時間t 1
′t 2の間は11vo2<vrB<volなので、切
換タイミング信号(18)は“L”となる。すなわち、
この間は出力制御が行われる。次に、時刻t2で出力設
定信号(17)が急変した場合は、時間t2〜t の間
は、■ロー≦vrBなので、切換タイミング信号(18
)は再び“H′となり、電流制御が行われる。そして、
時刻t 以降でvo2<vrB<volとなり、切換タ
イミング信号(18)は“L”に転し、出力制御が行わ
れる。第3図(b) 、 (c)で上記動作の様子を示
す。
′t 2の間は11vo2<vrB<volなので、切
換タイミング信号(18)は“L”となる。すなわち、
この間は出力制御が行われる。次に、時刻t2で出力設
定信号(17)が急変した場合は、時間t2〜t の間
は、■ロー≦vrBなので、切換タイミング信号(18
)は再び“H′となり、電流制御が行われる。そして、
時刻t 以降でvo2<vrB<volとなり、切換タ
イミング信号(18)は“L”に転し、出力制御が行わ
れる。第3図(b) 、 (c)で上記動作の様子を示
す。
このタイミング生成手段(1B)は、以上説明したよう
に、出力設定器(11)の出力部及び出力検出器(9)
の出力部に接続されており、さらに設定された出力値と
検出された出力値を演算できるような回路から構成され
ており、例えば出力の立上り時に、設定された出力値の
80%に、検出した出力値が到達すると、設定信号切換
器(140)に信号に出力し、設定信号切換器(140
)はこの信号を受けて、2つの入力信号を切換えるもの
である。従って、第3図に示すように出力の立上り部や
、出力設定値の急変部などで一時的に、電流制御を使い
、定常状態では出力制御を使うというような制御方式が
簡単に実現できる。そのため、過渡的な出力応答性が良
く、かつ、静的な出力安定性にもすぐれたレーザ出力制
御装置が得られる。
に、出力設定器(11)の出力部及び出力検出器(9)
の出力部に接続されており、さらに設定された出力値と
検出された出力値を演算できるような回路から構成され
ており、例えば出力の立上り時に、設定された出力値の
80%に、検出した出力値が到達すると、設定信号切換
器(140)に信号に出力し、設定信号切換器(140
)はこの信号を受けて、2つの入力信号を切換えるもの
である。従って、第3図に示すように出力の立上り部や
、出力設定値の急変部などで一時的に、電流制御を使い
、定常状態では出力制御を使うというような制御方式が
簡単に実現できる。そのため、過渡的な出力応答性が良
く、かつ、静的な出力安定性にもすぐれたレーザ出力制
御装置が得られる。
なお、第1図において、制御方式選択スイッチ(15)
は、従来例と同様、レーザ発振器の制御方式を選択する
ものであるが、上述したこの発明の一実施例の動作は、
制御方式選択スイッチ(15)がONのとき、すなわち
出力till amを選択したときのみ有効となる。つ
まり、設定信号切換器(140)は、制御方式選択スイ
ッチ(15)がONのときのみ、切換タイミング信号(
18)が有効となるような論理回路(141)を備えて
いる。逆に、制御方法選択スイッチ(15)がOFFの
ときは、切換タイミング信号(18)は無効となり、従
来例と同様に電流制御が行われる。
は、従来例と同様、レーザ発振器の制御方式を選択する
ものであるが、上述したこの発明の一実施例の動作は、
制御方式選択スイッチ(15)がONのとき、すなわち
出力till amを選択したときのみ有効となる。つ
まり、設定信号切換器(140)は、制御方式選択スイ
ッチ(15)がONのときのみ、切換タイミング信号(
18)が有効となるような論理回路(141)を備えて
いる。逆に、制御方法選択スイッチ(15)がOFFの
ときは、切換タイミング信号(18)は無効となり、従
来例と同様に電流制御が行われる。
これを第4図に従って説明すると、スイッチ(15)が
ONのときは、AND回路(14E)の入力(2)が“
H”となり、切換タイミング信号(18)はAND回路
(14E)を通過できる(有効)。このときOR回路(
14F)の動作により、切換タイミング信号(18)が
“H“のときは電流制御、“Loのときは出力制御とな
る。
ONのときは、AND回路(14E)の入力(2)が“
H”となり、切換タイミング信号(18)はAND回路
(14E)を通過できる(有効)。このときOR回路(
14F)の動作により、切換タイミング信号(18)が
“H“のときは電流制御、“Loのときは出力制御とな
る。
スイッチ(I5)がOFFのときはAND回路(14B
)の入力(2)が“L”となり、切換タイミング信号(
18)はAND回路(14E)を通過できない(無効)
。
)の入力(2)が“L”となり、切換タイミング信号(
18)はAND回路(14E)を通過できない(無効)
。
このとき、OR回路(14F)の動作により、電流制御
となる。
となる。
なお、第1図の実施例においては、タイミング生成手段
(1B)は、第2図のように第1及び第2の演算器(1
9A)、(19B) 、第1及び第2のコンパレータ(
20A)、(20B) 、OR回路(21)を用いて構
成しているが、これを第5図のように、第1.第2及び
第3のA/Dコンバータ(22A)、(22B)及び(
22C)、データバス(23)、マイクロコンピュータ
(24)を用いて構成し、前述した第2図の動作をマイ
クロコンピュータのソフトウェアに置き換えても実現で
き、同様の効果を奏する。
(1B)は、第2図のように第1及び第2の演算器(1
9A)、(19B) 、第1及び第2のコンパレータ(
20A)、(20B) 、OR回路(21)を用いて構
成しているが、これを第5図のように、第1.第2及び
第3のA/Dコンバータ(22A)、(22B)及び(
22C)、データバス(23)、マイクロコンピュータ
(24)を用いて構成し、前述した第2図の動作をマイ
クロコンピュータのソフトウェアに置き換えても実現で
き、同様の効果を奏する。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、タイミング生成手段が
レーザ出力を検出する出力検出器からのレーザ出力フィ
ードバック信号及び所望のレーザ出力を設定する出力設
定器からの出力設定信号に基づいて演算を行ない出力制
御を行なうか電流制御を行なうかを決める切換タイミン
グ信号を出力し、設定信号切換器が、制御方式選択スイ
ッチが出力制御を選択したとき、タイミング生成手段の
出力する切換タイミング信号に従って、レーザ出力フィ
ードバック信号と出力設定信号との偏差信号及び放電電
流設定器の出力信号のうちの何れかを選択して電源に出
力するから、レーザ出力を一定に制御する出力制御と放
電電流を一定に制御する電流制御とをダイナミックに切
換えることができる。従って、過渡的な出力応答性が良
く、かつ、静的な出力特性にもすぐれたレーザ出力制御
装置が得られるという効果がある。
レーザ出力を検出する出力検出器からのレーザ出力フィ
ードバック信号及び所望のレーザ出力を設定する出力設
定器からの出力設定信号に基づいて演算を行ない出力制
御を行なうか電流制御を行なうかを決める切換タイミン
グ信号を出力し、設定信号切換器が、制御方式選択スイ
ッチが出力制御を選択したとき、タイミング生成手段の
出力する切換タイミング信号に従って、レーザ出力フィ
ードバック信号と出力設定信号との偏差信号及び放電電
流設定器の出力信号のうちの何れかを選択して電源に出
力するから、レーザ出力を一定に制御する出力制御と放
電電流を一定に制御する電流制御とをダイナミックに切
換えることができる。従って、過渡的な出力応答性が良
く、かつ、静的な出力特性にもすぐれたレーザ出力制御
装置が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるレーザ出力制御装置
を示すブロック図、第2図は第1図のタイミング生成手
段の部分の詳細図、第3図は第1図のレーザ出力制御装
置の制御動作を示すタイムチャート図、第4図は第1図
の設定信号切換器の論理回路の一例を示す回路図、第5
図は第1図のタイミング生成手段の他の実施例を示す詳
細図、第6図は従来のレーザ出力制御装置を示すブロッ
ク図、第7図は第6図の設定信号切換器の論理回路の一
例を示す回路図、第8図は第6図の電源の部分のブロッ
ク図である。 図において、(1)はレーザ発振器、(2)は電源、(
3A) 、 (3B)は電極、(4)はレーザ媒質ガス
、(5)は放電、(6)は全反射鏡、(7)は部分透過
鏡、(8) 、 (8a)はレーザ光、(9)は出力検
出器、<10>はレーザ出力フィードバック信号、(1
1)は出力設定器、(12)は誤差増幅器、(13)は
放電電流設定器、(14)は設定信号切換器、(15)
は制御方式選択スイッチ、(16)はタイミング生成手
段、(17)は出力設定信号、(18)は切換タイミン
グ信号である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治
を示すブロック図、第2図は第1図のタイミング生成手
段の部分の詳細図、第3図は第1図のレーザ出力制御装
置の制御動作を示すタイムチャート図、第4図は第1図
の設定信号切換器の論理回路の一例を示す回路図、第5
図は第1図のタイミング生成手段の他の実施例を示す詳
細図、第6図は従来のレーザ出力制御装置を示すブロッ
ク図、第7図は第6図の設定信号切換器の論理回路の一
例を示す回路図、第8図は第6図の電源の部分のブロッ
ク図である。 図において、(1)はレーザ発振器、(2)は電源、(
3A) 、 (3B)は電極、(4)はレーザ媒質ガス
、(5)は放電、(6)は全反射鏡、(7)は部分透過
鏡、(8) 、 (8a)はレーザ光、(9)は出力検
出器、<10>はレーザ出力フィードバック信号、(1
1)は出力設定器、(12)は誤差増幅器、(13)は
放電電流設定器、(14)は設定信号切換器、(15)
は制御方式選択スイッチ、(16)はタイミング生成手
段、(17)は出力設定信号、(18)は切換タイミン
グ信号である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治
Claims (1)
- レーザ光を出力するレーザ発振器内に満たされたレーザ
媒質に励起エネルギを供給すると共に放電電流のフィー
ドバック制御を行なう電源と、レーザ出力を検出しレー
ザ出力フィードバック信号として出力する出力検出器と
、所望のレーザ出力を設定するための出力設定信号を出
力する出力設定器と、所望の放電電流を設定するための
放電電流設定信号を出力する放電電流設定器と、前記レ
ーザ出力フィードバック信号と前記出力設定信号との偏
差信号及び前記放電電流設定器の出力信号を入力とし、
出力が前記電源に接続された設定信号切換器と、この設
定信号切換器に接続され出力制御または電流制御の何れ
かを選択する制御方式選択スイッチと、前記レーザ出力
フィードバック信号及び出力設定信号に基づいて演算を
行ない、出力制御を行なうか電流制御を行なうかを決め
る切換タイミング信号を出力するタイミング生成手段と
を備え、前記設定信号切換器は前記制御方式選択スイッ
チが出力制御を選択したとき前記タイミング生成手段が
出力する切換タイミング信号に従って、二つの入力信号
のうちの何れかを選択して出力する動作を行なうことを
特徴としたレーザ出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24244790A JPH04123483A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | レーザ出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24244790A JPH04123483A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | レーザ出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123483A true JPH04123483A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17089232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24244790A Pending JPH04123483A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | レーザ出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123483A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499257A (en) * | 1993-01-07 | 1996-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Output control apparatus for laser oscillator |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24244790A patent/JPH04123483A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499257A (en) * | 1993-01-07 | 1996-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Output control apparatus for laser oscillator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5644214A (en) | Power factor correction circuit | |
| EP0264135A2 (en) | Power supply system for discharge load | |
| JP4135417B2 (ja) | レーザ電源装置及びレーザ装置 | |
| KR20000011274A (ko) | 아크가공용전원장치 | |
| JP3236018B2 (ja) | 放電ランプ点灯用回路装置 | |
| JP6980934B1 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP2001037246A (ja) | 系統連系インバータ | |
| US6960901B2 (en) | Bi-directional DC/DC power converter having a neutral terminal | |
| JP2858825B2 (ja) | 並列運転電源制御方式 | |
| KR20040067845A (ko) | 스위칭 전원장치 및 전원제어방법 | |
| JPH1014229A (ja) | 電力供給方法及び電源装置 | |
| JP2866526B2 (ja) | 無効電力補償装置 | |
| JPH097784A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| CN114465345B (zh) | 一种电源切换方法、装置及系统 | |
| JP2000068573A (ja) | レーザ電源装置 | |
| US5883506A (en) | Power supply with voltage stabilizing control circuit | |
| JPH0851774A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP3284613B2 (ja) | Pwmコンバータの制御回路 | |
| JPH0866012A (ja) | サイクル制御式ソリッドステートリレー | |
| JP3133772B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP2844873B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3821874B2 (ja) | X線高電圧装置 | |
| JPH10323761A (ja) | プラズマアーク加工電源装置 | |
| JPH0993811A (ja) | 昇降圧コンバータ | |
| JP2022164372A (ja) | 昇圧回路、および、当該昇圧回路を備える溶接電源装置 |