JPH04123489U - 箱型据置式電力消費装置 - Google Patents

箱型据置式電力消費装置

Info

Publication number
JPH04123489U
JPH04123489U JP3825891U JP3825891U JPH04123489U JP H04123489 U JPH04123489 U JP H04123489U JP 3825891 U JP3825891 U JP 3825891U JP 3825891 U JP3825891 U JP 3825891U JP H04123489 U JPH04123489 U JP H04123489U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power consumption
box
closing lid
opening
outlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3825891U
Other languages
English (en)
Inventor
浩 清水
Original Assignee
国立環境研究所長
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 国立環境研究所長 filed Critical 国立環境研究所長
Priority to JP3825891U priority Critical patent/JPH04123489U/ja
Publication of JPH04123489U publication Critical patent/JPH04123489U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】店先に設置されている自動販売機等の箱型据置
式電力消費のエネルギー効率を向上させるようにする。 【構成】自動販売機1 の取出口4 に開閉蓋3 を設け、更
に、該取出口4 に対し内部からのガイドシュート5 に断
熱材を添設した開閉蓋6 を設けて取出口4 からの出し入
れ時以外は常にガイドシュート5 をシール状態で遮断密
閉するようにする。 【効果】取出口4 からの出し入れ時に外部の冷気や暖気
の流出を避けエネルギーの消費ロスを防止しエネルギー
効率を向上するようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
開示技術は、店先にセットされている自動販売機やコンビニエンスストア内に 設けられている冷凍ショーケース、更には、事務所等に設けられている複写機等 の据置式の箱型の電力消費装置の省エネルギー機能の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】
周知の如く、市民生活が隆盛になると、産業機器,民生機器を問わず、著しく 利便性に富み、取り扱いや作業性が良い製品が広く使用されるようになってきて いる。
【0003】 そして、これらの製品は周辺機器や設備との干渉性を避け、しかも、取り扱い がし易く、通行等の妨げにならず、常に本来的に機能が発揮されるようなコンパ クトなタイプのものが求められ、したがって、箱型でコンパクトで据置式のもの が実用化され、それらのうちの多くのものが所定の機能を発揮するべくモータや ヒータ,クーラ等の電力を用いる装置類が極めて多いものである。
【0004】 例えば、都市部,地方部を問わず、至る所に設置されている清涼飲料等の日用 品の自動販売機やスーパーマーケット内に設置されている冷凍ショーケースや会 社,事務所等に設置されている複写機はその典型的な例である。
【0005】 したがって、これらの初期セットに要されるイニシャルコストは勿論のこと、 使用電力の費用も無視出来ないものである。
【0006】 このうえ、通常の稼動中に用いられる消費電力は著しく無駄なものがあり、消 費者は勿論のこと、設置する側にとっても無意味なコストであり、有効なエネル ギー消費に反するものである。
【0007】 例えば、缶ジュースや缶コーヒー等の自動販売機にあっては加熱冷却に要する 定格電力は通常300ワット、乃至、800ワット程度であるが、例えば、冬場 等の寒冷時期に缶コーヒー等に対してはこれを加熱するべく、更に、500ワッ トのヒーターが設けられ、実験による測定によれば、定格冷却器に500ワット のヒーターを設けた自動販売機においては電力の平均消費量は約400ワットで あり、仮に電力料金を1キロワット当り25円とすると、年間の消費電力の費用 は10万円近くになり、相当に無駄なエネルギー消費がなされていることになる 。
【0008】 そして、例えば、家庭の通常の冷蔵庫の平均使用電力は月当り30kWh 程度で あるのに対し、該家庭用の冷蔵庫に比して収容容積が著しく小さい自動販売機で あっても、約10倍程度の電力を消費しているものである。
【0009】 かかるエネルギー消費のロスを機能的に調べてみると、そのケーシング内の電 力装置が配設されている背面や当該商品をセットする前面の扉には一応の断熱材 が配設されてはいるが、例えば、前面の取出口にはフラッパタイプの開閉蓋が設 けられてはいるものの、取り出しのたびに外気が侵入して相当のエネルギーがロ スになっていることが分る。
【0010】 かかるエネルギーのロスについては、例えば、スーパーマーケットやコンビニ エンスに設けられている冷凍ショーケースにも言えることであり、取り扱いがし 易いように上面解放型にされて冷気を重力を介し該冷凍ショーケース内に貯める 方式を取っているが、商品取り扱いに際し当該冷気が擾乱を生じ、対流,伝導, 輻射等を介し熱が流出する点は全く同様であり、側面等に断熱材が設けられてい てもエネルギーのロスは著しく、損失が大きいものとなっている。
【0011】 さりとて、冷凍,冷蔵庫の如く、その開閉蓋を含めて充分に断熱材を装備させ ることはかなりの頻度で使用される取出口の機能からして不可能である不都合さ がある。
【0012】 又、近時、会社や事務所等で普及率が大きい複写機においても、印刷済みの紙 の取出口が常時解放型にされていることから内蔵するヒーターやクーラーやドラ イヤーの熱が逸散し、エネルギーのロスを大きくしており、当該複写機が各家庭 内にも普及する勢いにあっては電力消費のロスは無視出来ないものである。
【0013】 このような問題は自動販売機,冷凍ショーケース,複写機等の箱型据置式電力 消費装置に共通のエネルギーロスの問題であり、これらの装置を供給するメーカ ーの充分な対処設計の変更が強く求められているものである。
【0014】 而して、これらの箱型据置式電力消費装置にあっては、通常セット位置やそれ らの機能部分が識別可能であるような態様で設けられているにもかかわらず、宣 伝等のために当該商品を示す照明やボタン類を維持するランプ等が設けられて更 に電力消費のロスを大きくしている不利点があった。
【0015】
【考案の目的】
この出願の考案の目的は上述従来技術に基づく自動販売機等の箱型据置式電力 消費装置のエネルギーロスの問題点を解決すべき技術的課題とし、これらの装置 の本来的な機能を充分に維持し、且つ、その利点をフルに生かしながらも、消費 電力のロスを可及的に防ぐようにして各種産業に於ける電気エネルギー利用技術 利用分野に益する優れた省エネルギータイプの箱型据置式電力消費装置を提供せ んとするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段・作用】
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とするこの出願の考案の構 成は、前述課題を解決するために、店先の自動販売機やスーパーマーケットに設 置されている冷凍ショーケース、更には、会社,事務所等に設置されている複写 機等の箱型据置式電力消費装置において、その商品取出口等にマグネットゴム等 を有し、又、所定の断熱材を装備する開閉蓋をフラッパ式、或いは、スライド式 に設けて商品等の取り出し以外には常に取出口の閉鎖状態を維持し、熱エネルギ ーのロスを可及的に抑制して消費電力を所定の稼動にのみ用いるようにして省エ ネルギー的に稼動することが出来るようにした技術的手段を講じたものである。
【0017】
【実施例】
次に、この出願の考案の実施例を図面に基づいて説明すれば以下の通りである 。
【0018】 図1,図2に示す実施例は通常の店先等に固定的にセットされている箱型据置 式電力消費装置としてのジュース等の一般の自動販売機1 の態様であり、そのケ ーシング2 の両側面、及び、背面には在来態様同様に所定の断熱材3 が設けられ て一応の断熱性は保持されてはいる。
【0019】 而して、当該自動販売機1 はその前面の表示ウインドや選択ボタン等の部分に 照明ライト等は設けられておらず、店先の街頭等による照明で充分な表示機能が 果せるようにされている。
【0020】 而して、その前面の下部には在来態様同様に外開き式のフラッパタイプでの開 閉蓋3 を有する取出口4 が設けられて該取出口4 に対する内側のガイドシュート 5 に下端には図2に詳示する断熱開閉蓋6 が設けられており、該開閉蓋6 はその 内部のフレームに対するヒンジ7 に枢支され、戻りスプリング8 を有する開閉蓋 本体9 は所定の断熱材10を添設され、その上面に転動自在に当接するローラー12 を先端に有するリンク13の基部が内部のフレームに枢支され、ジュース等の缶14 がガイドシュート5 から落下すると、これを受けるプレート15を固設されてロー ラー12を介し開閉蓋本体9 をヒンジ7 を中心に戻りスプリング8 に抗して下方に 旋回して取出口4 に排出するようにされており、したがって、取出口4 に於いて 缶14を開閉蓋3 を開いて取り出すプロセスにおいても開閉蓋6 が戻りスプリング 8 により、又、マグネットゴム11により内部のフレームに磁着してジュース缶14 のガイドシュート5 から取出口4 に落下する時以外は常に該ガイドシュート5 を 密閉して取出口4 の開閉蓋3 が開かれた状態でも内部の冷気や熱気が外部に逸出 せず、又、外部の熱気や湿気が内部に侵入せず、したがって、エネルギーのロス がなく、缶14に対する冷却や加熱のみに電力が消費されるようにされている。
【0021】 上述構成において、自動販売機1 は通常在来態様同様にその缶14に対する冷却 ,加熱機能は通常設計通りに発揮され、又、その稼動中における外部に対する放 熱等は断熱材10' により充分に阻止される。
【0022】 而して、消費者が前面の選択ボタンを押して缶14がガイドシュート5 から落下 すると、プレート15を押圧することによりリンク13が旋回してローラー12を介し 開閉蓋本体9 をヒンジ7 を中心に戻りスプリング8 を抗して下方に旋回させて缶 14を取出口4 に落下させ、その直後に開閉蓋本体9 は戻りスプリング8 により上 方にはね反りマグネットゴム11により内部のフレームに磁着してガイドシュート 5 を密閉し、その間、開閉蓋3 が開かれて缶14が取り出されても外部の熱気や冷 気がガイドシュート5 から内部に入ることは完全に阻止され、したがって、その 間、熱エネルギーのロスは防がれ、自動販売機1 のエネルギー上の稼動効率は極 めて良好に保持されることになる。
【0023】 次に、図3,図4に示す実施例はスーパーマーケットやコンビニエンスストア 等に設置されている箱型据置式電力消費装置としての冷凍ショーケース1'の態様 であり、その上面には在来態様とは異なり、固定式のガラス16が張設されて内部 に陳列された商品17を目視することが出来るようにされており、該ガラス16の手 前側にはスライド式の開閉蓋6'が左右対称的に図示しないガイドに沿って進退開 閉するようにされている。
【0024】 そして、開閉蓋6'にあっては図4に示す様に、その下面に所定の断熱材10' が 添設され、相対向する側にはマグネットゴム11' が設けられており、又、基部に は内部のフレームに対し戻りスプリング8'が介装されて開閉蓋6'を閉じ姿勢に付 勢している。
【0025】 当該実施例において、買物客が冷凍ショーケース1'に対しそのガラス16から内 部の商品17を見て所望の商品を取り出すに際しては開閉蓋6'のハンドル18を介し 戻りスプリング8'に抗してその長手方向にスライドして開き、商品を取り出すと 、開閉蓋6'は再び戻りスプリング8'により戻り位置姿勢寸前においてマグネット ゴム11' により所定状態に閉ざされ、その間、開閉蓋6'は水平方向に進退するだ けであることから、冷凍ショーケース1'内の冷気は流出することなく、又、冷凍 ショーケース1'内部の充分の冷気が保持されていることにより外気の侵入も阻止 される。
【0026】 したがって、この間、開閉蓋6'には断熱材10' が添設されていることにより熱 エネルギーのロスは極めて小さいものである。
【0027】 尚、上述各実施例において、開閉蓋6 ,6'については機械的な機構でなく、例 えば、近接スイッチに応動するソレノイド式の開閉蓋を用いたりすることが出来 ることは勿論のことである。
【0028】 而して、図5に示す実施例は、箱型据置式電力消費装置としての複写機1'' で あり、その取出口4'' は周知の如くプリント済みの紙が取り出されるようにされ ており、当該実施例は該取出口4'' に近接スイッチ付きの所定の断熱材製の開閉 蓋6'' が設けられて、プリント済みの紙の排出時以外には取出口4'' を常に閉鎖 姿勢にしているものであって、内部のヒーター等から生ずる熱エネルギーの流出 を避けるようにされたものであり、当該実施例においても、開閉蓋6'' は上述各 実施例同様に機械的な機構にすることは勿論出来るものである。
【0029】 そして、上述各実施例の近接スイッチ作動による消費電力は極めて少ない電力 であり、熱エネルギーの流出による電力のロスよりははるかに小さいものである 。
【0030】 尚、この出願の考案の実施態様は上述各実施例に限るものでないことは勿論で あり、例えば、電気洗濯機に付設されるドライヤー等にも可能である。
【0031】
【考案の効果】
以上、この出願の考案は、基本的に店先にセットされているジュース等の飲料 の自動販売機やスーパーマーケットに設置されている冷凍ショーケース、更には 、会社,事務所等に設置されている複写機等の箱型据置式電力消費装置に内蔵す るヒーターやクーラー等の熱エネルギーがそれらの取出口から流出入するのを断 熱開閉蓋の付設により防ぐことが出来、又、該断熱開閉蓋を取出口からの取り出 し時以外には常時閉鎖するようにすることにより実稼動に要する電力以外のロス 電力が阻止されて省エネルギー上、極めて有益であるという優れた効果が奏され る。
【0032】 而して、開閉蓋はフラッパやスライドタイプとし、範囲外の熱伝導等を遮断す ることにより装置の電力のロスエネルギー防止による有効利用を図ることが出来 るという効果が奏される。
【0033】 したがって、各種施設等全国的に普及しているこれらの箱型据置式電力消費装 置の省エネルギーによる利益は極めて大きなものである利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の考案の1実施例の部分断面概略側面
図である。
【図2】同図1の部分拡大斜視図である。
【図3】他の実施例の模式拡大斜視図である。
【図4】同部分拡大斜視図である。
【図5】他の実施例の模式透視側面図である。
【符号の説明】
2 …ケーシング 4 …取出口 1 …箱型据置式電力消費装置 6 …断熱開閉蓋

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】閉断面のケーシングの前面に取出口が設け
    られ、内部に電力装置が設けられている箱型据置式電力
    消費装置において、上記取出口に断熱開閉蓋が付設され
    ていることを特徴とする箱型据置式電力消費装置。
  2. 【請求項2】上記断熱開閉蓋にマグネットゴムが装備さ
    れていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の箱型据置式電力消費装置。
  3. 【請求項3】上記断熱開閉蓋がフラッパ式にされている
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    箱型据置式電力消費装置。
  4. 【請求項4】上記断熱開閉蓋がスライド式にされている
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    箱型据置式電力消費装置。
  5. 【請求項5】上記ケーシングに断熱材が付設されている
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    箱型据置式電力消費装置。
JP3825891U 1991-04-26 1991-04-26 箱型据置式電力消費装置 Pending JPH04123489U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3825891U JPH04123489U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 箱型据置式電力消費装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3825891U JPH04123489U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 箱型据置式電力消費装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04123489U true JPH04123489U (ja) 1992-11-09

Family

ID=31919836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3825891U Pending JPH04123489U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 箱型据置式電力消費装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04123489U (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57127289A (en) * 1981-12-17 1982-08-07 Fuji Electric Co Ltd Vending machine
JPS5738184B2 (ja) * 1977-12-08 1982-08-13
JPS61211795A (ja) * 1985-03-15 1986-09-19 三洋電機株式会社 自動販売機の断熱扉装置
JPH0238684B2 (ja) * 1985-09-18 1990-08-31 Kyushu Emu Ai Shii Kk Kenhoroyonunojinojidoorimagehohotosonosochi

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5738184B2 (ja) * 1977-12-08 1982-08-13
JPS57127289A (en) * 1981-12-17 1982-08-07 Fuji Electric Co Ltd Vending machine
JPS61211795A (ja) * 1985-03-15 1986-09-19 三洋電機株式会社 自動販売機の断熱扉装置
JPH0238684B2 (ja) * 1985-09-18 1990-08-31 Kyushu Emu Ai Shii Kk Kenhoroyonunojinojidoorimagehohotosonosochi

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN108626932A (zh) 冰箱
US20070251257A1 (en) Control for cooler unit
US6564570B2 (en) Horizontal refrigerator
US6685051B2 (en) Cooling apparatus and releasing system for beverages in containers
CN210346022U (zh) 一种温控型生鲜智能自助寄存柜
CN107894125A (zh) 一种便于运输的车载冰箱及其使用方法
CN206131583U (zh) 冷热储物柜
AU2021342448B2 (en) Refrigerator and glass door thereof
JPH04123489U (ja) 箱型据置式電力消費装置
CN109425169A (zh) 制冷设备及其控制方法
WO2024120347A1 (zh) 冰箱
JP2009216378A (ja) 家庭用電気冷蔵庫
CN106225375B (zh) 冷热储物柜的控制方法
CN214202508U (zh) 一种适用于冷冻型自动售货机的隔热层开关门机构
KR200221103Y1 (ko) 무공해 냉온장고
CN209563884U (zh) 一种冰箱展示柜玻璃门
JP3502312B2 (ja) 分離式冷蔵庫
CN207849879U (zh) 制冷设备用门体及制冷设备
CN221427166U (zh) 新型售货机冷藏保温柜门
CN218096769U (zh) 冰箱及其接线盒
CN222895373U (zh) 一种冷藏箱
CN212782153U (zh) 一种节能保温零售柜
JP2910282B2 (ja) 蓄冷・蓄熱機能付自動販売機
JP3754339B2 (ja) 貯蔵庫のフロントパネル取付け構造
CN218495534U (zh) 节能型冷库设备