JPH04123579U - 筐 体 - Google Patents

筐 体

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Publication number
JPH04123579U
JPH04123579U JP2958291U JP2958291U JPH04123579U JP H04123579 U JPH04123579 U JP H04123579U JP 2958291 U JP2958291 U JP 2958291U JP 2958291 U JP2958291 U JP 2958291U JP H04123579 U JPH04123579 U JP H04123579U
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JP
Japan
Prior art keywords
frame
side plates
bottom plate
present
explanatory diagram
Prior art date
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Pending
Application number
JP2958291U
Other languages
English (en)
Inventor
明 山形
修司 田村
実 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Shin Kobe Electric Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shin Kobe Electric Machinery Co Ltd filed Critical Shin Kobe Electric Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】上下に重ねたフレームにおいて、上下の強度の
バランスを取り、保守面を正面にする。 【構成】1枚の底板3(5)と2枚の平行する側板4,
4(6,6)を有するフレーム1(2)を複数上下に重
ねた筐体であって、前記側板4,4(6,6)は底板3
(5)の両端、あるいは、両端付近から立上っており、
且つ上下のフレーム1(2)において、側板は互いに直
交する位置に配置されている。又フレームの側板のない
方向を正面側8にしている、その為、1).従来技術の
筐体と同一強度にした場合、約10%重量を低減するこ
とが出来た。2).保守面を正面にとることが出来作業
がし易い。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電源装置の筐体に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、1枚の底板19と2枚の平行する側板20,20を有し、側板20,2 0は棚板支持具21,21を有し、棚板支持具21,21の上に棚板22を取付 けた筐体(図6)があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の筐体では、 1.フレームの前後方向と左右方向では強度がアンバランスで、片方向の強度が 弱い。 2.主要保守面を正面側8に持ってくることが出来ないという問題点があった。
【0004】 考案は、以上の問題点を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、1枚の底板と2枚の平行する側板を有するフレームを複数上下に重 ねた筐体であって、前記側板は底板の両端、あるいは両端付近から立上っており 、且つ上下のフレームにおいて、側板は互いに直交する位置に配置されている筐 体であり、 またフレームの側板のない方向を、搭載部品の保守面とした筐体である。
【0006】
【作用】
上記構成により、本考案の筐体は、 1.前後方向と左右方向の強度がバランスした。 2.主要保守面が正面側となった。
【0007】
【実施例】
本考案の実施例を説明する。 図1は、本考案の第1例目を示す筐体の説明図である。フレーム1は底板3と 平行する側板4,4を有し、一方フレーム2は、同様に底板5と平行する側板6 ,6有し、フレーム2の上に側板が互いに直交するように積重ねられ、ネジ又は リベート7で固定されている。また、フレーム2の左右が側板6,6となり、フ レーム2の解放面が正面側8になっている。
【0008】 フレーム1の側板4とフレーム2の側板6が互いに直交するようにフレーム2 の上にフレーム1が積重ねられている為、前後方向と左右方向の両方向の曲げ強 度が、前後方向にフレーム全体を曲げようとすれば、側板6が曲げにくくなるよ うに働き、左右方向にフレーム全体を曲げようとすれば、側板4が曲げにくくな るように働き、バランスしている。 また、フレーム2の解放側が正面側8に来ている為、本考案の図1のフレーム 2には図示はしていないが、蓄電池が収納されており、蓄電池を交換する時正面 側8から交換の保守が出来て、非常に作業がやり易くなっている。
【0009】 図2は本考案の第2例目を示した筐体の説明図である。図1との相異はフレー ム9の側板10が、側板4よりも高さが低く、側板11には打抜穴23があいて いる。側板10は天井面のレベルを利用して、板2は器具を載せるのに便利であ り、打抜穴23はこの打抜穴を利用して、器具の取付、又は配線作業をするのに 便利である。
【0010】 図3は本考案の第3例目を示した筐体の説明図である。 図1との相異は、フレーム12の底板13がフレーム2の底板5よりも短かく 、側板14に、切欠24がある。 底板13を短かくすると、側する4の裏面側に器具を取付けるのに便利であり 、切欠24はこの切欠を利用して、器具の取付、又は配線作業をするのに便利で ある。
【0011】 図4は本考案の第4例目を示す筐体の説明図である。図1との相異は、フレー ム15の側板4がフレーム15の底板3の端ではなしに、端の付近から立上って いる点である。 図5は本考案の第5例目を示す筐体の説明図である。 図1との相異は、フレーム16の側板4、フレーム17の側板18共それぞれ 底板3、底板5の両端ではなしに、両端の付近から立上っている点である。 図6は、従来技術を示す筐体の説明図である。 底板19と2枚の平行する側板20,20を有し、2枚の側板20,20はそ れぞれ棚板支持具21,21を有し、棚板支持具21,21の上に、棚板22が 、ネジ又はリベット7で固定されている。
【0012】 その為、左右方向に全体フレームを曲げようとする時は20、側板20が曲げ にくくなるように働き、強度が十分であるが、前後方向に全体フレームを曲げよ うとした時は、曲げにくくなるように働くものが、底板19と、棚板22しかな く、これらの前後方向の断面係数が非常に小さく、曲げ強度が弱くなっている。
【0013】 また、正面側8が側板側となっている為、保守がやりにくい構造となっている 。
【0014】
【考案の効果】
上述したように、本考案によれば、 1.従来技術の筐体と同一強度にした場合、約10%重量を低減することが出来 た。 2.主要保守面を正面にすることが出来、保守作業をし易いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1例目を示す筐体の説明図である。
【図2】本考案の第2例目を示す筐体の説明図である。
【図3】本考案の第3例目を示す筐体の説明図である。
【図4】本考案の第4例目を示す筐体の説明図である。
【図5】本考案の第5例目を示す筐体の説明図である。
【図6】従来例を示す筐体の説明図である。
【符号の説明】
1はフレーム、2はフレーム、3は底板、4は側板、5
は底板、6は側板、7はネジ又はリベット、8は(フレ
ームの方向)正面側、9はフレーム、10は側板、11
は側板、12はフレーム、13は底板、14は側板、1
5はフレーム、16はフレーム、17はフレーム、18
は側板。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】1枚の底板と2枚の平行する側板を有する
    フレームを複数上下に重ねた筐体であって、前記側板は
    底板の両端、あるいは両端付近から立上っており、且つ
    上下のフレームにおいて、側板は互いに直交する位置に
    配置されていることを特徴とする筐体。
  2. 【請求項2】フレームの側板のない方向を、搭載部品の
    保守面とした請求項1記載の筐体。
JP2958291U 1991-04-26 1991-04-26 筐 体 Pending JPH04123579U (ja)

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JP2958291U JPH04123579U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 筐 体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2958291U JPH04123579U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 筐 体

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JPH04123579U true JPH04123579U (ja) 1992-11-09

Family

ID=31913412

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JP2958291U Pending JPH04123579U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 筐 体

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