JPH04123676U - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
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- JPH04123676U JPH04123676U JP2891191U JP2891191U JPH04123676U JP H04123676 U JPH04123676 U JP H04123676U JP 2891191 U JP2891191 U JP 2891191U JP 2891191 U JP2891191 U JP 2891191U JP H04123676 U JPH04123676 U JP H04123676U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像通信装置において、留守時に着信があっ
た場合に、起呼者が希望する画像情報を、起呼者から選
択可能な画像通信装置を提供するものである。 【構成】 画像通信装置において、複数の画像情報を記
憶する留守番登録用メモリ13と、起呼者から受信する
情報から画像選択情報を検出するモデム9と、モデム9
が検出した画像選択情報に対応する画像の送信を制御す
る制御回路1を設け、制御回路1は、モデム9を通した
起呼者からの画像選択情報に対応する画像情報を留守番
登録用メモリ13から選択し、起呼者に送出すること
で、起呼者の画像選択情報に対応した応答ができる。
た場合に、起呼者が希望する画像情報を、起呼者から選
択可能な画像通信装置を提供するものである。 【構成】 画像通信装置において、複数の画像情報を記
憶する留守番登録用メモリ13と、起呼者から受信する
情報から画像選択情報を検出するモデム9と、モデム9
が検出した画像選択情報に対応する画像の送信を制御す
る制御回路1を設け、制御回路1は、モデム9を通した
起呼者からの画像選択情報に対応する画像情報を留守番
登録用メモリ13から選択し、起呼者に送出すること
で、起呼者の画像選択情報に対応した応答ができる。
Description
【0001】
本考案は、画像情報の伝送を行う、例えばテレビ電話装置等の画像通信装置に
関するものである。
【0002】
従来、アナログ回線を用いて静止画像を伝送するテレビ電話装置が開発され、
実用化されている(例えば、日本放送出版協会発行「エレクトロニクスライフ」
1988年 8月号の記事「TTC標準方式に基づき静止画TV電話規格統一」参照)
。この静止画テレビ電話装置は、音声による通話の他に、静止画像の伝送が可能
であった。しかしながら、音声、画像の同時通信はできず、静止画像の伝送は、
音声通信を一時中断して行っていた。これに対し、近年では多量の情報を高速に
伝送できる、複数の情報チャネルと制御チャネルを備えたディジタル回線を用い
て、音声と動画像とを同時に相互通信するテレビ電話装置が開発されている(例
えば、(株)リックテレコム発行「コミュニケーションテクノロジ」1990年12月
号の記事「テレビ会議システムの国際標準」第35頁乃至第42頁参照)。このテレ
ビ電話装置では、音声と動画像の相互通信が可能となり、通信相手の表情を見な
がらの会話が可能になった。静止画および動画のテレビ電話装置では、受信もし
くは送信する、音声や画像を一時的に保存することができ、留守番機能を有する
テレビ電話装置では、これを利用して留守時での音声、画像による応答を行って
いる。
【0003】
公衆回線を用いて通信する電話機で、電話機に音声記憶回路を備え、着信時に
、自動応答で音声記憶回路に記憶した音声情報を、送信する留守番機能を有する
電話機がある。この電話機では、テープレコーダー等に予め音声によるメッセー
ジ等を録音し、着信があった場合に自動的にその音声メッセージを送信している
。
【0004】
このような電話機の留守番機能を利用して、取り扱う商品や情報の案内を行う
サービスがある。このサービスは、留守番機能付電話機の所有者が、独自に音声
のメッセージを作成でき、着信に対して自動的に送信することから、取り扱う商
品の変更や価格の設定にいちはやく対応でき、更に、例えば商店が営業していな
い深夜や休業日などにおいても、起呼者に対して情報を提供することが可能であ
る。
【0005】
しかしながら、前述の留守番電話機能を利用した商品情報等の案内サービスは
、その多くが、留守番時の着信に対して、留守番電話所有者が予め登録した音声
メッセージを、初めから最後まで通して送信するのみであり、例えば、上記商店
等における商品案内では、商店側で複数の種類の情報を含むメッセージが用意さ
れた時に、その音声メッセージの中から、任意の種類の情報を選択することがで
きず、起呼者が希望する情報は、音声メッセージを一通り全て聞かなければ得る
ことができなかった。
【0006】
また、音声メッセージは、その内容を通信相手が把握したかしてないかに拘ら
ず、時間の経過によって終了するため、仮に聞き逃した場合、もう一度初めから
聞きかえさなければならなかった。
【0007】
留守番機能を備える電話機の中には、起呼者からのボタン入力により、全ての
着信に対して送信するメッセージとは異なるもう一つのメッセージを送信できる
機能を有する電話機があるが、ここで送信されるメッセージは、特定話者に対し
て送信されるメッセージで、予め決められたボタン入力が必要であり、前述の情
報提供のような、不特定多数の起呼者を対象とした情報提供には不向きであった
。
【0008】
本考案は、斯様な点に鑑みて為されたもので、留守時の自動応答機能を利用し
、起呼者に対して各種の情報を提供するにあたり、起呼者からの情報選択に対応
でき、且つ、起呼者が確実に受け取れる情報の送信を可能にするものである。
【0009】
本考案画像通信装置は、画像情報を複数記憶する記憶手段と、通信回線を介し
て通信する通信手段と、該通信手段で受信した通信相手から情報のうち画像選択
情報を検出する検出手段と、前記記憶手段に記憶された複数の画像情報の中から
、前記検出手段で検出された画像選択情報に対応する画像情報を選択し、該画像
情報を前記通信手段で送信させる制御手段とを備えることを特徴とするものであ
る。
【0010】
留守時に着信があると、検出手段は、通信手段より受信する通信相手からの情
報のうちから画像選択情報を検出し、制御手段は、検出手段で検出した画像選択
情報に対応する画像情報を記憶手段に記憶された複数の画像情報の中から選択し
、通信手段により通信相手に送信する。
【0011】
本考案の一実施例に係る画像通信装置として、商店で使用できるテレビ電話装
置を例に、図1から図3を参照しながら説明を行う。
【0012】
本考案に係る一実施例としてのテレビ電話装置を、商店で使用した場合、通常
の操作者による通信では、操作者からの指示もしくは他のテレビ電話装置からの
着信により、音声および画像の通信を行う。そして、操作者によらない留守時の
自動的な応答において、商店等で取り扱う商品や営業時間等の情報提供を行う。
【0013】
まず、本考案に係る一実施例としてのテレビ電話装置の構成について、図1を
参照しながら説明する。
【0014】
図1は、本考案に係る一実施例としてのテレビ電話装置の概略構成図である。
【0015】
1は装置全体の制御を司る制御回路である。この制御回路1は、後述する留守
番時に於て、通信相手からの画像選択情報に対し、任意の画像情報を選択し、送
信させる制御手段としての留守番制御機能も有している。
【0016】
2はCCD等のイメージセンサを用いて画像を取り込むカメラ、3はカメラ2
で取り込んだアナログ画像信号をディジタルの画像情報へ変換するA/D変換器
で、A/D変換した画像情報は、制御回路1で制御するゲート回路4を介して記
憶手段としての画像メモリ5へ記憶する。
【0017】
この画像メモリ5は、カメラ2で取り込んだ画像情報の他に、他のテレビ電話
装置から受信し、後述するディスプレイ6へ表示する画像情報も記憶する。
【0018】
6はCRTや液晶パネル等の表示手段としてのディスプレイ、7は制御回路1
の制御に基づいて、画像メモリ5に記憶された画像情報をディスプレイ6に表示
させる表示制御回路である。
【0019】
8は制御回路1にカメラ2から取り込んだ画像を静止画像として確定させたり
、静止画像の送信動作指令や、留守番用の各種制御指令等を出すためのスイッチ
を複数個備えたスイッチ回路である。スイッチ回路8のスイッチは、図示しない
が、装置本体の前面に配置され、電源スイッチの他に、カメラ2で写している動
画を見るための「見る」、画像を静止画とするための「撮る」、静止画を伝送す
るための「送る」、ディスプレイ6の表示を自機のカメラ2で写した画像と他の
テレビ電話から送られ受信した画像と切り換えるための「自分・相手」、留守に
する時に留守番モードにするための「留守番」、留守番時に送信する画像等を登
録するための「留守番登録」が設けられている。
【0020】
9は送信する画像情報を変調、あるいは受信した画像情報を復調するモデムで
、BP信号(DTMF信号)の発生と検出も行い、特定のBP信号を検出する検
出手段としても機能する。
【0021】
10は本テレビ電話装置とは別体に設けられた電話機で、通信手段としての網
制御回路11(以後NCUという。NCU:Network Control Unit)によりテレ
ビ電話装置と接続される。このNCU11は、電話機10による通話のための音
声信号と、伝送される画像情報の回線への接続を切り換え制御している。電話機
10による通話の場合、相手側に電話機との電話回線が確保された状態で、電話
機10からの音声信号はNCU11を介して電話回線12へ、電話回線12から
の音声信号は、NCU11を介して電話機10へと送られ通話が行われる。
【0022】
13は、後述する留守番モード時に、通信相手に対して送信する、商品の情報
等(名称や写像等)を記憶する留守番登録用メモリであり、複数枚の画像情報を
記憶する容量を備える。
【0023】
斯様な装置において、同様の構成を備えるテレビ電話装置と通常の通信を行う
場合について説明する。
【0024】
本考案テレビ電話装置は、相手側の装置との通信を行っているいないに拘らず
、電源が投入されている状態では、カメラ2より画像情報の取り込みが行われる
。 カメラ2からのアナログ信号の画像情報は、A/D変換器3、ゲート回路4
を通って画像メモリ5に書き込まれる。画像メモリ5に書き込まれた画像情報は
、表示制御回路7にて読みだされ、ディスプレイ6にて画像情報に基づいた画像
が表示される。
【0025】
画像情報を送信する場合は、相手側のテレビ電話装置との回線が確保された状
態で、まず、ディスプレイ6に動画として表示されているものを静止画とするた
めに、スイッチ回路8のうち「撮る」を押して、制御回路1に、ゲート回路4を
制御して画像メモリ5に画像情報が入力されるのを中止させるように指令する。
制御回路1は、ゲート回路4を閉じて、画像情報が画像メモリ5に入力されない
ようにする。これにより、画像メモリ5上に画像情報は固定され、ディスプレイ
6には静止画が表示される。その後、スイッチ回路8のうち「送る」が押される
と、制御回路1は、画像メモリ5に固定された画像情報を所定の順序で読み出し
、モデム9で変調させて、NCU11を介して電話回線12へと送出する。
【0026】
他のテレビ電話装置から送られてくる画像情報を受信する場合は、NCU11
において電話回線12がモデム9と接続された状態で、モデム9により画像情報
を受信し復調して、画像メモリ5に記憶する。そして、ディスプレイ6には、画
像メモリ5に画像情報が記憶されるのに応じて順次受信画像の表示がされる。
【0027】
次に、留守時の着信に対する自動応答機能により、商品情報等の情報提供を行
う場合について、図2と図3を参照しながら説明する。
【0028】
図2は本考案の一実施例に係る商品登録時の動作説明のフローチャート図であ
る。
【0029】
図3は本考案の一実施例に係る留守番モード時の動作説明図である。
【0030】
留守時の着信に対して送信する商品画像情報は、テレビ電話装置の使用者によ
り予め登録される。登録される商品情報は、商品の名称や型番、写像であり、留
守番登録用メモリ13に記憶される。以下に登録の詳細について説明する。
【0031】
図2において、テレビ電話装置は、スイッチ回路8に備えられる「留守番登録
」スイッチを押下されることで、留守番登録モードに入る(S20)。
【0032】
留守番登録モードでは、初めに大項目の入力が要求される(S21)。ここで
入力される大項目とは、留守番登録モードで登録する、画像情報のおおまかな項
目で、商品の登録においては、商品の種類(例えばテレビやエアコン等)である
。商品種類の入力で使用する文字入力は、制御回路1が表示制御回路7を介して
、ディスプレイ6へカタカナの「ア」から「ン」と、アルファベットの「A」か
ら「Z」を表示し、スイッチ回路8に備えられる矢印スイッチで選択入力される
。
【0033】
大項目が入力されると、次に小項目の入力を要求する(S22)。小項目は、
商品の形式番号や名称で、商品を特定できる商品固有の名称(例えばAA−27
やDD−27等)である。ここで入力する文字は、S21の大項目の入力と同様
である。
【0034】
小項目の入力で商品の名称が登録されると、次にその小項目に対応する商品の
画像情報の登録が行われる。登録される画像情報は、例えば、商品そのものの写
像や、商品のカタログ、価格を書き加えた商品のイラストなど、商品情報を紹介
できる画像情報である(例えば、34、36に示すテレビの紹介図)。この登録
は、制御回路1が、カメラ2より商品の画像情報を取り込み、ディスプレイ6に
動画として表示させ、任意のタイミングでゲート回路4を制御し、静止画像とす
る。任意のタイミングとは、操作者によりスイッチ回路8のうちの「撮る」スイ
ッチを押されたタイミングであり、制御回路1で監視される。制御回路1は、静
止画像となり画像メモリ5へ記憶された商品の画像情報を、留守番登録用メモリ
13へ転送する。この時、前述のS21およびS22で入力された大項目と小項
目も、同時に留守番登録用メモリ13へ記憶される。
【0035】
制御回路1は、画像情報の転送で、商品の名称と画像情報の登録を終了すると
、同一の大項目で更に登録を希望する商品があるかどうかの確認を行う(S24
)。同一の大項目(例えばテレビ)で、さらに登録が希望されれば、S22へ戻
り同様の登録をおこなう。同一の大項目では登録が希望されない時は、異なる大
項目(例えばラジカセ)の登録希望があるかないかの確認を行う(S25)。異
なる大項目での登録が希望されれば、S21へ戻り、新しい大項目からの登録が
行われる。異なる大項目での登録も希望されない場合は、制御回路1は、商品登
録が終了したものと認識し、S21及びS22で登録された商品の種類(大項目
)と名称(小項目)のリストを各々作成する(S26)。この大項目および小項
目のリストは、それぞれ登録された順に番号付がなされる。30、32はそれぞ
れ大項目、小項目毎に作成されたリストの一例である。
【0036】
以上の留守番登録手順により、商品情報の登録が完了し、操作者によるスイッ
チ回路8の「留守番」スイッチ押下で、留守番モードに入る。
【0037】
留守番モードに入ると、制御回路1は、任意の相手からの着信を待ち、着信が
あれば、相手側に対してS26で作成した大項目の商品リスト30を送信する。
商品リスト30には商店が取り扱う商品の種類(例えばエアコンやステレオ)が
番号とともに記述されており、また、最後に興味のある項目の入力を通信相手に
要求する「希望項目?」が表示される。制御回路1は、商品リストの一覧を送信
すると、通信相手からのBP信号(DTMF信号)による希望項目番号入力を待
つ。
【0038】
大項目の商品リスト30を受信した通信相手からは、商品リストの一覧から希
望する商品の種類を、電話機のボタンスイッチ(0から9とシャープ、アスタリ
スク)を用いて入力される。例えば通信相手が商品リスト30の中から「4.テ
レビ」を選択する場合には、希望する項目番号である「4」と入力の終了を意味
する「#」が入力される(31)。
【0039】
通信相手により入力された商品番号は、NCU11にて受信するが、DTMF
信号で構成されるため、モデム9で数値列に変換し、制御回路1で判別する。
【0040】
制御回路1は、通信相手から受信し、モデム9で変換した項目番号を判別し、
その番号に対応する項目(例えばテレビ)のリスト32(S22で入力しS26
で作成した小項目のリスト)を送信する。
【0041】
小項目の商品リスト32を受信した通信相手からは、前述と同様に希望する項
目番号が、DTMF信号にて入力される。このDTMF信号は、仮に、通信相手
が、2番と5番など複数の商品情報を希望するような場合、33に示すように希
望する項目間にアスタリスクを挿入した形で構成される。
【0042】
制御回路1は、通信相手から画像情報の送信を希望する項目番号を受信すると
、それに対応する画像情報を留守番登録用メモリ13から選択し、通信相手に対
して送信する。ここで、制御回路1が、複数の項目番号を受信した場合には、通
信相手からの「#」入力に同期して、次々に商品画像情報を送信する。この時、
通信相手は、送られてくる商品画像情報を理解した後で、次の商品画像情報の送
信を「#」の入力で要求する。
【0043】
制御回路1は、通信相手が希望する商品情報の送信を終了すると、通信相手か
らのメッセージ待の状態になり、通信相手からの注文や依頼等を記憶する。
【0044】
以上の実施例では、留守時の自動応答で送信する画像情報として、商品の場合
を例にして、商品の種類を示す大項目と、商品の名称を示す小項目で留守番登録
情報を構成したが、特にこれに限られるものではない。例えば、送信したい情報
の種類が、更に複雑で多数あるような場合には、大項目、小項目の他に中項目を
設けるなどして、より大きい階層構造を構成することもできるし、逆に種類が少
なく簡単であるような場合には、一つの項目(本実施例における小項目)のみで
構成することもできる。
【0045】
また、以上の実施例では、商品の画像情報は、テレビ電話装置に備えられるカ
メラ2から入力し、送信したが、特にその必要はなく、テレビ電話装置外で入力
し、なんらかの記憶媒体へ記憶した画像情報(例えば、外部カメラでROMに記
憶)を、テレビ電話装置で読みだして送信してもよい。
【0046】
本考案は、以上の説明から明かな如く、留守時に着信があると、起呼者から画
像選択情報を受信し、その画像選択情報に対応する画像情報を予め記憶された複
数の画像情報の中から選択し、起呼者に送信することができる。
【0047】
従って、情報の提供を留守番電話機能を利用して行う場合において、情報を所
望する起呼者は、留守番電話所有者が用意した画像情報の中から、起呼者が希望
する情報のみを任意に選択することができる。また、留守番電話所有者が用意す
る情報が画像情報であるため、情報の提供を受ける起呼者は、所望する情報を取
り逃がすことがない。
【図1】本考案の一実施例に係るテレビ電話装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】本考案の一実施例に係る商品登録時の動作説明
のためのフローチャート図である。
のためのフローチャート図である。
【図3】本考案の一実施例に係る留守番モード時の動作
説明図である。
説明図である。
1 制御回路
2 カメラ
3 A/D変換回路
4 ゲート回路
5 画像メモリ
6 ディスプレイ
7 表示制御回路
8 スイッチ回路
9 モデム
10 電話機
11 NCU
12 電話回線
13 留守番登録用メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】画像情報を複数記憶する記憶手段と、通信
回線を介して通信する通信手段と、該通信手段で受信し
た通信相手から情報のうち画像選択情報を検出する検出
手段と、前記記憶手段に記憶された複数の画像情報の中
から、前記検出手段で検出された画像選択情報に対応す
る画像情報を選択し、該画像情報を前記通信手段で送信
させる制御手段とを備えることを特徴とする画像通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2891191U JPH04123676U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2891191U JPH04123676U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 画像通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123676U true JPH04123676U (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=31912911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2891191U Pending JPH04123676U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123676U (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP2891191U patent/JPH04123676U/ja active Pending
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