JPH04123721A - スイッチの保護カバー - Google Patents

スイッチの保護カバー

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JPH04123721A
JPH04123721A JP24534490A JP24534490A JPH04123721A JP H04123721 A JPH04123721 A JP H04123721A JP 24534490 A JP24534490 A JP 24534490A JP 24534490 A JP24534490 A JP 24534490A JP H04123721 A JPH04123721 A JP H04123721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
lock key
switch
cover
tip
Prior art date
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Pending
Application number
JP24534490A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Ota
大田 典子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP24534490A priority Critical patent/JPH04123721A/ja
Publication of JPH04123721A publication Critical patent/JPH04123721A/ja
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野コ 本発明はスイッチの保護カバーに関するものである。
[従来の技術] 第8図は遠隔監視制御システムの概略構成を示すもので
、中央制御装置1と、固有アドレスが設定されスイッチ
S、−S4を監視する複数の監視用端末器2、負荷L1
〜L4を制御する制御用端末器3、ワイヤレス中継用端
末器7、外部インターフェース端末器8およびパターン
設定用端末器9とが一対の信号線4にて接続されており
、中央制御装置1から信号線4に送出される伝送信号V
sは、第9図(a)に示すように、信号送出開始を示す
スタートパルス信号ST、信号モードを示すモードデー
タ信号MD、端末器2.3.7〜9を呼び出す8ビツト
のアドレスデータを伝送するアドレスデータ信号AD、
負荷り、〜L4を制御する制御データを伝送する制御デ
ータ信号CD、チェックサムデータ信号C8および端末
器2.3.7〜9からの返送期間を設定する返送待機信
号WTよりなる複極(±24v)の時分割多重信号であ
り、パルス幅変調によってデータが伝送されるようにな
っている。各端末器2,3.7〜9では、信号線4を介
して受信された伝送信号Vsのアドレスデータと自己の
固有アドレスデータとが一致したときその伝送信号Vs
の制御データを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送
待機信号WTに同期して監視データ信号を電流モード信
号(信号線4間を適当な低インピーダンスを介して短絡
して送出される信号)として返送するようになっている
。また、中央制御装置1には、モードデータ信号MDを
ダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送出するダミ
ー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2あるいは
ワイヤレス中継端末器7、外部インターフェース端末器
8、パターン設定用端末器9から返送された第9図(b
)に示すような割り込み信号Viが受信されたとき、割
り込み発生端末器2.7〜9を検出して該端末器2.7
〜9をアクセスして監視データを返送させる割り込み処
理手段とが設けられている。また、中央制御装置1では
、上述のようにして監視用端末器2あるいはワイヤレス
中継端末器7、外部インターフェース端末器8、パター
ン設定用端末器9から中央制御装置1に返送された監視
データに基いて対応する負荷り、〜L4を制御する制御
用端末器3に伝送する制御データを作成するとともに、
その制御データを信号線4を介して当該制御用端末器3
に時分割多重伝送して負荷し、〜L、を制御するように
なっている。
ワイヤレス中継端末器7は、光ワイヤレス発信器Y、光
ワイヤレス受信器Xおよびワイヤレス用信号線4aより
なる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末器で
あり、光ワイヤレス発信器Yから発信された光信号を光
ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信されたデータをワ
イヤレス用信号線4aを介して受信するとともに、この
データを中央制御装置1に転送するようになっている。
また、外部インターフェース端末器8は、外部制御装置
8aとの間でデータ伝送を行う端末器であり、パターン
設定端末器9は、データ入力部9aから入力されるパタ
ーン制御データを中央制御装置1に転送する端末器であ
る。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a内に配設
される制御用端末器3の制御出力によって負荷制御用の
リモコンリレー(手元スイッチによってもオン、オフで
きるようにしたラッチングリレー)5が制御されるよう
になっている。
[発明が解決しようとする課題] このように上記遠隔監視制御システムは省配線で、負荷
を遠隔制御できるため公共の体育館等の施設広く使用さ
れてきているが、使用されるスイッチS、・・・はワン
ショットタイプのスイッチが多く、そのため人や、ボー
ル等当たって負荷が誤動作し易いという問題があった。
またいたずらによって操作されることもあった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、請求項
1記載の発明の目的とするところは、スイッチ装置が不
用意に操作されるのを防止し、しかもいたずらによる操
作も難しくしたスイッチの保護カバーを提供するにある
また請求項2記載の発明の目的とするところは、上述の
目的に併せて連設するスイッチ装置に容易に対応でき、
しかも夫々のスイッチ装置に対応する扉の高さ位置を一
定とすることができるスイッチの保護カバーを提供する
にある。
[課題を解決するための手段] 上述の目的を達成するために、請求項1記載の発明はス
イッチ装置の操作部を中央開口窓内に入れるようにして
スイッチプレート面に配設される枠状のボディと、この
枠状のボディに枢支されて上記中央開口窓を開閉する扉
と、該扉に設けられるとともに、この扉の表面に開口し
た操作穴内に操作部を露呈させ、該操作部のスライド操
作でカバーの側面より先端を出没させるロックキーと、
扉が閉成された状態でカバー周部を囲繞するようにボデ
ィ表面に形成した周壁の内面に設けられ、カバー側面よ
り突出された上記ロックキーの先端を係合する係合穴と
からなるものである。
また請求項2記載の発明は上記ボディの大きさを配線器
具の規格寸法である一連の大きさに対応して形成すると
ともに、該ボディを切断自在な連結部により複数個横方
向に一体連結したものである。
[作用] 而して本発明によれば扉を閉じてロックキーを操作し、
ボディ側の係合穴にロックキーの先端を係合すれば扉の
閉成状態をロックできるため、中央開口窓内に入れたス
イッチ装!の操作部が外部に露出することがなく、その
ため扉に人が触れたり、或はボールが当たっても、スイ
ッチ装置が誤動作されることはなく、しかも扉をロック
するロックキーの操作部はカバーの表面に開口した操作
穴内に露呈させる構成であるため、指などでは簡単にロ
ックキーによるロックを解除することが難しく、いたず
らによる操作を防止することができる。
またボディの大きさを配線器具の規格寸法である一連の
大きさに対応して形成するとともに、該ボディを切断自
在な連結部により複数個横方向に一体連結することによ
り、ボディを連結部の切断により自由の切除でき、その
ため容易にスイッチ装置の連敗に併せることができ、し
かも一連一連ずつに対応させて配設する場合に比べて扉
の高さ合わせが容易に行える。
[実施例7 以下実施例により本発明を説明する。
第1図は2個のスイッチを配設しているスイッチ装置に
対応して寸法を設定した一実施例を示しており、合成樹
脂成型品からなるボディ10は枠状に形成されたもので
、表面周部には前方へ突出した周壁11を形成している
。そして図において上部中央の突出部13の両側面には
合成樹脂成型品からなる扉14を枢支するための軸(図
示せず)が突出させており、扉14は上端中央が凹欠し
ており、この回文部位に上記突出部13を嵌め込んで凹
欠部位の両側内面に形成した軸孔(図示せず)に上記軸
を挿入することにより開閉自在にボディ10に枢支され
、閉成した状態では扉14の上記周壁11で囲まれるボ
ディ10の表面側凹所12内に嵌まるようになっている
。また扉14の下端中央には開閉操作っまみ17が一体
に突設している。
更に扉14の裏面には側方向にスライド自在にロックキ
ー18が装着されており、その先端が扉14の側面に穿
設した孔19より出没自在となっている。第2図は断面
構成を示しており、ロックキー18は両端が扉裏面に設
けられた支持部2゜にて裏面が支持され、扉裏面と支持
部2oとの間でスライド自在となっており、そのスライ
ド操作は扉4の表面に開口した操作孔15に裏面側がら
挿入して操作孔15内に露呈させた操作部18aを、操
作孔15内に入れることができる専用治具で側方へ押す
ことにより行われる。そして操作部18aが第3図(a
)に示すように孔19側とは反対位置にある場合にはロ
ックキー18の先端は孔19より外方へは突出せず、第
3図(b)に示すように孔19111方向へ操作部18
aを押し操作すると、ロックキー18はスライドして孔
19より先端を突出させる。この突出先端はボディ1の
周壁11の対応せる内面に形成した係合穴16に係合す
ることになる。この係合した状態ではロックキー18の
裏面の凹部18bには支持部20の内面に突設した突起
21が離脱自在係入してロックキー18が不用意に移動
するのを防止して係合状態を保持する。尚ロックキー1
8は支持部20と扉裏面との間隙の側方開口より嵌め込
め込むことにより装着できる。またロックキー18の装
着構造は実施例に特に限定されない。
而して第5図に示すようにスイッチ装置のスイッチプレ
ート22表面に両面テープや接着手段あるいはねじ固定
など適宜手段でボディ10の裏面を固定し、ボディ10
の中央開口窓10aにスイッチ装置のスイッチ釦23を
入れ、扉14を開成したときに外部より操作ができるよ
うにすれば、本発明のスイッチの保護カバーの付設が完
了する。
上記実施例では2個のスイッチを配設したスイッチ装置
に合わせているが、第6図に示すように1個のスイッチ
を配設したスイッチ装置に対応させる寸法に形成しても
良い、またスイッチが3個配設される一連モジュール寸
法に対応した寸法1合わせてもよい。
更に一連モジュール寸法に対応した保護カバーを第7図
に示すように複数個一体連結して、−iモジュールのス
イッチ装置を複数連設した場合61対応できるようにし
ても良く、この場合隣接す2ボデイ10を切断自在な連
結部24で一体連結判ることにより、必要に応じて保護
カバーを切除して連結数をスイッチ装置の連敗に対応さ
せるこ2かできる。また−度に配設するため、各扉14
σ高さの調整が不要となるという利点がある。
[発明の効果] 請求項1記載の発明はスイッチ装置の操作部を中央開口
窓内に入れるようにしてスイッチプレート面に配設され
る枠状のボディと、この枠状のオディに枢支されて上記
中央開口窓を開閉する扉と該扉に設けられるとともに、
この扉の表面に開口した操作穴内に操作部を露呈させ、
該操作部のスライド操作でカバーの側面より先端を出没
させるロックキーと、扉が閉成された状態でカバー周部
を囲繞するようにボディ表面に形成した周壁の内面に設
けられ、カバー側面より突出された上記ロックキーの先
端を係合する係合穴とからなるので、扉を閉じてロック
キーを操作し、ボディ側の係合穴にロックキーの先端を
係合すれば扉の閉成状態をロックできるため、中央開口
窓内に入れたスイッチ装置の操作部が外部に露出するこ
とがなく、そのため扉に人が触れたり4或はボールが当
たっても、スイッチ装置が誤動作されることはなく、し
かも扉をロックするロックキーの操作部はカバーの表面
に開口した操作穴内に露呈する構成であるため、指など
では簡単にロックキーによるロックを解除することが難
しく、いたずらによる操作を防止することができるとい
う効果がある。
また請求項2記載の発明は上記ボディの大きさを配線器
具の規格寸法である一連の大きさに対応して形成すると
ともに、該ボディを切断自在な連結部より複数横方向に
連結したものであるから、ボディを連結部の切断により
切除でき、そのため容易にスイッチ装置の連数に併せる
ことができ、しかも一連一連ずつに対応させて配設する
場合に比べて扉の高さ合わせが容易に行えるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は同上の要部
の拡大断面図、第3図は同上の操作説明図、第4図は同
上のボディの一部省略した拡大斜視図、第5図は同上の
使用説明図、第6図は本発明の別の実施例の斜視図、第
7図は本発明の他の実施例の斜視図、第8図は遠隔監視
制御システムの概略構成図、第9図は同上の動作説明図
である。 10はボディ、10aは中央開口窓、11は周壁、12
は凹所、14は扉、15は操作孔、16は係合孔、18
aは操作部、18はスライドキーである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 11は周壁 12は凹所 14は扉 15は操作孔 18はスライドキー 第3図 (b) 第4図 !7gl 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スイッチ装置の操作部を中央開口窓内に入れるよ
    うにしてスイッチプレート面に配設される枠状のボディ
    と、この枠状のボディに枢支されて上記中央開口窓を開
    閉する扉と、該扉に設けられるとともに、この扉の表面
    に開口した操作穴内に操作部を露呈させ、該操作部のス
    ライド操作でカバーの側面より先端を出没させるロック
    キーと、扉が閉成された状態でカバー周部を囲繞するよ
    うにボディ表面に形成した周壁の内面に設けられ、カバ
    ー側面より突出された上記ロックキーの先端を係合する
    係合穴とからなることを特徴とするスイッチの保護カバ
    ー。
  2. (2)上記ボディの大きさを配線器具の規格寸法である
    一連の大きさに対応して形成するとともに、該ボディを
    切断自在な連結部により複数個横方向に一体連結したこ
    とを特徴とする請求項1記載のスイッチの保護カバー。
JP24534490A 1990-09-14 1990-09-14 スイッチの保護カバー Pending JPH04123721A (ja)

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JP (1) JPH04123721A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0637960U (ja) * 1992-10-22 1994-05-20 沖電気工業株式会社 施錠機構
JP2006073211A (ja) * 2004-08-31 2006-03-16 Richell Corp スイッチガード具
JP2007003158A (ja) * 2005-06-27 2007-01-11 Matsushita Electric Works Ltd 換気扇スイッチ
JP2008198450A (ja) * 2007-02-13 2008-08-28 Richell Corp 操作部カバー装置

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