JPH0412372B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412372B2 JPH0412372B2 JP20667584A JP20667584A JPH0412372B2 JP H0412372 B2 JPH0412372 B2 JP H0412372B2 JP 20667584 A JP20667584 A JP 20667584A JP 20667584 A JP20667584 A JP 20667584A JP H0412372 B2 JPH0412372 B2 JP H0412372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat storage
- air
- duct
- return air
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/044—Systems in which all treatment is given in the central station, i.e. all-air systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F12/00—Use of energy recovery systems in air conditioning, ventilation or screening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の技術分野〕
本発明は、オフイスビル等の室内を個性的に冷
暖房する冷暖房装置と、冷暖房時のピーク負荷に
対処するための熱を蓄熱する蓄熱体とを有する蓄
熱冷暖房装置に関する。
暖房する冷暖房装置と、冷暖房時のピーク負荷に
対処するための熱を蓄熱する蓄熱体とを有する蓄
熱冷暖房装置に関する。
オフイスビル等の室内を個別的に冷暖房する冷
暖房装置においては、電力負荷の平準化及び装置
の小型化が要請されており、これに対する一般的
な対策として冷暖房時におけるピーク負荷のカツ
トが可能な蓄熱体が冷暖房装置とシステム化され
ている。通常、前記蓄熱体は夜間の余剰電力を利
用して蓄熱し、冷暖房時において室内がピーク時
に達すると蓄熱された熱を還気に与えるように構
成されている。
暖房装置においては、電力負荷の平準化及び装置
の小型化が要請されており、これに対する一般的
な対策として冷暖房時におけるピーク負荷のカツ
トが可能な蓄熱体が冷暖房装置とシステム化され
ている。通常、前記蓄熱体は夜間の余剰電力を利
用して蓄熱し、冷暖房時において室内がピーク時
に達すると蓄熱された熱を還気に与えるように構
成されている。
従来では上記蓄熱体として、第5図に例示した
ような開放式蓄熱槽aや第6図に例示したような
密閉式蓄熱槽a′を採用している。
ような開放式蓄熱槽aや第6図に例示したような
密閉式蓄熱槽a′を採用している。
第5図に例示する開放式蓄熱槽aの場合は、開
放式蓄熱槽aにおいて内容水bをポンプcと冷凍
機dを備えた循環回路eに循環させて冷却させ、
その冷水をポンプfによつて各室の端末器(フア
ンコイルユニツト等gに送つている。そして、開
放式蓄熱槽aは建物の躯体を利用して構成されて
いる。
放式蓄熱槽aにおいて内容水bをポンプcと冷凍
機dを備えた循環回路eに循環させて冷却させ、
その冷水をポンプfによつて各室の端末器(フア
ンコイルユニツト等gに送つている。そして、開
放式蓄熱槽aは建物の躯体を利用して構成されて
いる。
また、第6図に例示する密閉式蓄熱槽a′の場合
は、密閉式蓄熱槽a′において内容水hを加熱ヒー
タiで加熱し、その温水をポンプjによつて各室
の端末器(フアンコイルユニツト等)kに送つて
いる。
は、密閉式蓄熱槽a′において内容水hを加熱ヒー
タiで加熱し、その温水をポンプjによつて各室
の端末器(フアンコイルユニツト等)kに送つて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし乍ら、上述した従来方式では、次のよう
な欠点があつた。すなわち、開放式蓄熱槽a及び
密閉式蓄熱槽a′は何れも全室集中用とされてい
る。このため大容量となり、建物の特定の場所に
専用の設置スペースが必要である上、各室へのエ
ネルギーの搬送動線が長くなり、エネルギーロス
が大きい。
な欠点があつた。すなわち、開放式蓄熱槽a及び
密閉式蓄熱槽a′は何れも全室集中用とされてい
る。このため大容量となり、建物の特定の場所に
専用の設置スペースが必要である上、各室へのエ
ネルギーの搬送動線が長くなり、エネルギーロス
が大きい。
なお、昨今では蓄熱手段として枠石を利用する
ものや氷を利用するものが実用化されるつある
が、これらの蓄熱手段にあつても全室集中用とさ
れることから上記の蓄熱体と同様の問題が生ず
る。
ものや氷を利用するものが実用化されるつある
が、これらの蓄熱手段にあつても全室集中用とさ
れることから上記の蓄熱体と同様の問題が生ず
る。
そこで、本発明は、建物等の特定の場所に設置
のための専用スペースを設ける必要がなく、熱を
使用する近くでの蓄熱が可能であり、エネルギー
の搬送ロスと蓄熱場所での悪影響によるロスが極
力抑えられてエネルギーを高効率で蓄え、かつ、
利用することができる蓄熱冷暖房装置を提供する
ものである。
のための専用スペースを設ける必要がなく、熱を
使用する近くでの蓄熱が可能であり、エネルギー
の搬送ロスと蓄熱場所での悪影響によるロスが極
力抑えられてエネルギーを高効率で蓄え、かつ、
利用することができる蓄熱冷暖房装置を提供する
ものである。
第1の発明は、冷暖房装置と、蓄熱体を収容し
た蓄熱容器を天井裏空間に設置して成る蓄熱部
と、冷暖房装置と居室の天井に設けた吹出口とを
連絡する第一ダクトと、蓄熱部の導入部と冷暖房
装置とを連絡する第二ダクトと、天井の還気口と
第二ダクトと連絡する第三ダクトと、蓄熱部の導
出部と冷暖房装置との間に設けた第一還気ダンパ
と、冷暖房装置の吸込口側に設けた第二還気ダン
パとを備え、蓄熱部内の蓄熱体を還気口から導入
された還気と熱交換すると共に、冷暖房装置から
の冷温風によつて蓄熱するように構成したもので
ある。
た蓄熱容器を天井裏空間に設置して成る蓄熱部
と、冷暖房装置と居室の天井に設けた吹出口とを
連絡する第一ダクトと、蓄熱部の導入部と冷暖房
装置とを連絡する第二ダクトと、天井の還気口と
第二ダクトと連絡する第三ダクトと、蓄熱部の導
出部と冷暖房装置との間に設けた第一還気ダンパ
と、冷暖房装置の吸込口側に設けた第二還気ダン
パとを備え、蓄熱部内の蓄熱体を還気口から導入
された還気と熱交換すると共に、冷暖房装置から
の冷温風によつて蓄熱するように構成したもので
ある。
第2の発明は、冷暖房装置と、偏平形の蓄熱体
を内部に設けた複数段の棚に載置した蓄熱容器を
天井裏空間に設置して成る蓄熱部と、冷暖房装置
と居室の天井に設けた吹出口とを連絡する第一ダ
クトと、蓄熱部の導入部と冷暖房装置とを連絡す
る第二ダクトと、天井の還気口と第二ダクトと連
絡する第三ダクトと、蓄熱部の導出部と冷暖房装
置との間に設けた第一還気ダンパと、冷暖房装置
の吸込口側に設けた第二還気ダンパとを備え、蓄
熱容器内の各棚間に載置された蓄熱体に還気口か
ら導入された還気を通すことによつて熱交換する
と共に、冷暖房装置からの冷温風によつて蓄熱す
るように構成したものである。
を内部に設けた複数段の棚に載置した蓄熱容器を
天井裏空間に設置して成る蓄熱部と、冷暖房装置
と居室の天井に設けた吹出口とを連絡する第一ダ
クトと、蓄熱部の導入部と冷暖房装置とを連絡す
る第二ダクトと、天井の還気口と第二ダクトと連
絡する第三ダクトと、蓄熱部の導出部と冷暖房装
置との間に設けた第一還気ダンパと、冷暖房装置
の吸込口側に設けた第二還気ダンパとを備え、蓄
熱容器内の各棚間に載置された蓄熱体に還気口か
ら導入された還気を通すことによつて熱交換する
と共に、冷暖房装置からの冷温風によつて蓄熱す
るように構成したものである。
第3の発明は、冷暖房装置と、多数の球状又は
多面体状の蓄熱塊を集合して成る蓄熱体を収容す
る蓄熱容器を載置して成る蓄熱部と、冷暖房装置
と居室の天井に設けた吹出口とを連絡する第一ダ
クトと、蓄熱部の導入部と冷暖房装置とを連絡す
る第二ダクトと、天井の還気口と第二ダクトと連
絡する第三ダクトと、蓄熱部の導出部と冷暖房装
置との間に設けた第一還気ダンパと、冷暖房装置
の吸込口側に設けた第二還気ダンパとを備え、蓄
熱容器内の蓄熱塊間に還気口から導入された還気
を通すことによつて熱交換すると共に、冷暖房装
置からの冷温風によつて蓄熱するように構成した
ものである。
多面体状の蓄熱塊を集合して成る蓄熱体を収容す
る蓄熱容器を載置して成る蓄熱部と、冷暖房装置
と居室の天井に設けた吹出口とを連絡する第一ダ
クトと、蓄熱部の導入部と冷暖房装置とを連絡す
る第二ダクトと、天井の還気口と第二ダクトと連
絡する第三ダクトと、蓄熱部の導出部と冷暖房装
置との間に設けた第一還気ダンパと、冷暖房装置
の吸込口側に設けた第二還気ダンパとを備え、蓄
熱容器内の蓄熱塊間に還気口から導入された還気
を通すことによつて熱交換すると共に、冷暖房装
置からの冷温風によつて蓄熱するように構成した
ものである。
本発明においては、夜間において余剰電力を利
用して冷暖房装置を運転し、第二ダクトを介して
冷気又は暖気を蓄熱体に送り、蓄熱体に蓄熱す
る。そして、昼間の平常運転時に、第二ダクトを
閉じて蓄熱体と冷暖房装置とを遮断し、居室内の
還気を吸込口より冷暖房装置に導入し、冷暖房装
置により空調した還気を第一ダクトを介して天井
に設けた吹出口から居室内に戻す。一方、ピーク
運転時においては、第二換気ダンパを閉じて吸込
口を閉鎖すると共に、第一還気ダンパを開放し、
天井に設けた還気口から還気を蓄熱体内に導入
し、蓄熱体と接触させながら熱交換して冷暖房装
置に導入し、冷暖房装置により空調した還気を第
一ダクトを介して天井に設けた吹出口から居室内
に戻す。
用して冷暖房装置を運転し、第二ダクトを介して
冷気又は暖気を蓄熱体に送り、蓄熱体に蓄熱す
る。そして、昼間の平常運転時に、第二ダクトを
閉じて蓄熱体と冷暖房装置とを遮断し、居室内の
還気を吸込口より冷暖房装置に導入し、冷暖房装
置により空調した還気を第一ダクトを介して天井
に設けた吹出口から居室内に戻す。一方、ピーク
運転時においては、第二換気ダンパを閉じて吸込
口を閉鎖すると共に、第一還気ダンパを開放し、
天井に設けた還気口から還気を蓄熱体内に導入
し、蓄熱体と接触させながら熱交換して冷暖房装
置に導入し、冷暖房装置により空調した還気を第
一ダクトを介して天井に設けた吹出口から居室内
に戻す。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る蓄熱冷暖房
装置を示すもので、図において、1は居室、2は
居室1の天井裏空間3に設置されたウオールスル
ー式の冷暖房装置、4は同じく天井裏空間3を設
置された蓄熱部である。
装置を示すもので、図において、1は居室、2は
居室1の天井裏空間3に設置されたウオールスル
ー式の冷暖房装置、4は同じく天井裏空間3を設
置された蓄熱部である。
冷暖房装置2は、図示の冷房運転の場合、平常
運転時には、送風機5の吸引によつて吸込口6を
介して装置内に導入された還気(R・A)を直膨
コイル7を通して冷却し、これを送風機5、第一
ダクト8を介して各吹出口9から居室1内に導出
する。なお、直膨コイル7には圧縮器10を通つ
て凝縮器11で冷却された冷媒が流れており。暖
められた還気(R・A)は直膨コイル7を通る際
その冷媒に熱を吸収されて、つまり熱交換が為さ
れて冷却される。
運転時には、送風機5の吸引によつて吸込口6を
介して装置内に導入された還気(R・A)を直膨
コイル7を通して冷却し、これを送風機5、第一
ダクト8を介して各吹出口9から居室1内に導出
する。なお、直膨コイル7には圧縮器10を通つ
て凝縮器11で冷却された冷媒が流れており。暖
められた還気(R・A)は直膨コイル7を通る際
その冷媒に熱を吸収されて、つまり熱交換が為さ
れて冷却される。
蓄熱部4は、第2図及び第3図に示すようにゲ
ル状の潜熱蓄熱体(例えば、硫酸ナトリウム10水
塩(Na2SO4・10H2O)、塩化カルシウム6水塩
(CaCl2・6H2O)等)を偏平形とした蓄熱体12
と、該蓄熱体12を内部に設けた複数段の棚13
に載置する薄型角柱状の蓄熱容器(通常は鉄板
製)14にて構成されている。そして、蓄熱部4
は蓄熱容器14を上階床スラブ15の下面に埋込
みボルト16等によつて吊持されることで天井裏
空間3に設置されている。
ル状の潜熱蓄熱体(例えば、硫酸ナトリウム10水
塩(Na2SO4・10H2O)、塩化カルシウム6水塩
(CaCl2・6H2O)等)を偏平形とした蓄熱体12
と、該蓄熱体12を内部に設けた複数段の棚13
に載置する薄型角柱状の蓄熱容器(通常は鉄板
製)14にて構成されている。そして、蓄熱部4
は蓄熱容器14を上階床スラブ15の下面に埋込
みボルト16等によつて吊持されることで天井裏
空間3に設置されている。
各棚13に載置される蓄熱体12は、多数の分
割体17によつてユニツト化されている。例示の
場合、分割体17は正方形を成しており、複数ず
つ3列に配置されている。
割体17によつてユニツト化されている。例示の
場合、分割体17は正方形を成しており、複数ず
つ3列に配置されている。
蓄熱容器14は、蓄熱体12を収容する蓄熱体
収容部18と、これらの前後にボルト結合される
導入部19及び導出部20によつて構成されてい
る。
収容部18と、これらの前後にボルト結合される
導入部19及び導出部20によつて構成されてい
る。
導入部19と送風機5との間はダクト第一21
によつて接続され、送風機5の近傍に設けたダン
パを22切り替えると、冷暖房装置2からの冷風
が第二ダクト21、導入部19を介して蓄熱容器
14内に流入する。冷風は各棚13間を流れ、第
一還気ダンパ23を介して冷暖房装置2内に導入
される。冷風が各棚13間を流れる際、各棚13
に載置されている蓄熱体12の分割体17に熱を
吸収される。つまり、蓄熱部4における蓄熱が為
される。この場合、分割体17はゲル状から凝固
に相変化する。暖房運転時においてはゲル状から
融解に相変化する。なお、前記ダンパ22を切り
替えると、冷風は第一ダクト8を介して吹出口9
から居室1内に流入する。また、ダンパ22は図
示しないリモートコントローラによつてコントロ
ールされる。
によつて接続され、送風機5の近傍に設けたダン
パを22切り替えると、冷暖房装置2からの冷風
が第二ダクト21、導入部19を介して蓄熱容器
14内に流入する。冷風は各棚13間を流れ、第
一還気ダンパ23を介して冷暖房装置2内に導入
される。冷風が各棚13間を流れる際、各棚13
に載置されている蓄熱体12の分割体17に熱を
吸収される。つまり、蓄熱部4における蓄熱が為
される。この場合、分割体17はゲル状から凝固
に相変化する。暖房運転時においてはゲル状から
融解に相変化する。なお、前記ダンパ22を切り
替えると、冷風は第一ダクト8を介して吹出口9
から居室1内に流入する。また、ダンパ22は図
示しないリモートコントローラによつてコントロ
ールされる。
居室1の天井24には蓄熱容器14の導入部1
9と第二ダクト25で接続された還気口26が設
けられている。還気口26に流入する還気(R・
A)は第二ダクト25、導入部19を介して蓄熱
容器14内に流入し、各棚13間を流れて第一還
気ダンパ23を介して冷暖房装置2内に導入され
る、還気(R・A)は各棚13間を流れる際、各
棚13に載置されている蓄熱体12の分割体17
と熱交換(冷熱吸収)して一次冷却され、直膨コ
イル7を通つて二次冷却される。二次冷却された
還気(R・A)は、送風機5、第一ダクト8を介
して各吹出口9から居室1内に導出される。この
ように還気(R・A)を還気口26に導入する場
合、吸込口6側の第二還気ダンパ27を閉じ、第
一還気ダンパ23を開放する。これら第一及び第
二還気ダンパ23,27のコトロールは居室1内
に設置されたセンサ(サーモスタツト)28によ
つて行なわれ、居室1内が所定温度内にあるとき
は第二還気ダンパ27が開放されて第一還気ダン
パ23が閉鎖され、所定温度を超えると逆に第二
還気ダンパ27が閉鎖されて第一還気ダンパ23
が開放する。
9と第二ダクト25で接続された還気口26が設
けられている。還気口26に流入する還気(R・
A)は第二ダクト25、導入部19を介して蓄熱
容器14内に流入し、各棚13間を流れて第一還
気ダンパ23を介して冷暖房装置2内に導入され
る、還気(R・A)は各棚13間を流れる際、各
棚13に載置されている蓄熱体12の分割体17
と熱交換(冷熱吸収)して一次冷却され、直膨コ
イル7を通つて二次冷却される。二次冷却された
還気(R・A)は、送風機5、第一ダクト8を介
して各吹出口9から居室1内に導出される。この
ように還気(R・A)を還気口26に導入する場
合、吸込口6側の第二還気ダンパ27を閉じ、第
一還気ダンパ23を開放する。これら第一及び第
二還気ダンパ23,27のコトロールは居室1内
に設置されたセンサ(サーモスタツト)28によ
つて行なわれ、居室1内が所定温度内にあるとき
は第二還気ダンパ27が開放されて第一還気ダン
パ23が閉鎖され、所定温度を超えると逆に第二
還気ダンパ27が閉鎖されて第一還気ダンパ23
が開放する。
次に、このように構成された本実施例に係る冷
暖房装置の作用を説明する。
暖房装置の作用を説明する。
夜間において余剰電力を利用して圧縮機10と
送風器5を運転し、上記の如くダンパ22の切り
替えにより直膨コイル7によつて熱交換されて冷
却された冷風を第二ダクト21に流しておく。こ
れによつて、冷風は各棚13間を流れ、第一還気
ダンパ23を介して冷暖房装置2内に導入され
る。冷風が各棚13間を流れる際、各棚13に載
置されている蓄熱体12の分割体17に熱を吸収
される。つまり、蓄熱部4における蓄熱が為され
る。この場合、分割体17はゲル状から凝固に相
変化する。暖房運転時においてはゲル状から融解
に相変化する。
送風器5を運転し、上記の如くダンパ22の切り
替えにより直膨コイル7によつて熱交換されて冷
却された冷風を第二ダクト21に流しておく。こ
れによつて、冷風は各棚13間を流れ、第一還気
ダンパ23を介して冷暖房装置2内に導入され
る。冷風が各棚13間を流れる際、各棚13に載
置されている蓄熱体12の分割体17に熱を吸収
される。つまり、蓄熱部4における蓄熱が為され
る。この場合、分割体17はゲル状から凝固に相
変化する。暖房運転時においてはゲル状から融解
に相変化する。
昼間の平常運転時においては、第二還気ダンパ
27の開放、第一還気ダンパ23の閉鎖によつ
て、還気(R・A)は、送風機5の吸引によつて
吸込口6を介して装置内に導入され、直膨コイル
7を通して冷却された後、送風機5、第一ダクト
8を介して各吹出口9から居室1内に導出され
る。
27の開放、第一還気ダンパ23の閉鎖によつ
て、還気(R・A)は、送風機5の吸引によつて
吸込口6を介して装置内に導入され、直膨コイル
7を通して冷却された後、送風機5、第一ダクト
8を介して各吹出口9から居室1内に導出され
る。
また、ピーク運転時においては、第二還気ダン
パ27の閉鎖、第一還気ダンパ23の開放によつ
て、還気(R・A)は還気口26から第二ダクト
25を介して蓄熱部4の導入部19から導入され
る。蓄熱容器14内に流入し還気(R・A)は、
各棚13間を流れて第一還気ダンパ23を介して
冷暖房装置2内に導入される。そして、還気
(R・A)は、各棚13間を流れる際、各棚13
に載置されている蓄熱体12の分割体17と熱交
換(冷熱吸収)して一次冷却され、直膨コイル7
を通つて二次冷却される。二次冷却された還気
(R・A)は、送風機5、第一ダクト8を介して
各吹出口9から居室1内に導出される。この場
合、還気(R・A)は蓄熱体12との熱交換によ
つて一次的な冷却が為され、熱負荷が低減する。
パ27の閉鎖、第一還気ダンパ23の開放によつ
て、還気(R・A)は還気口26から第二ダクト
25を介して蓄熱部4の導入部19から導入され
る。蓄熱容器14内に流入し還気(R・A)は、
各棚13間を流れて第一還気ダンパ23を介して
冷暖房装置2内に導入される。そして、還気
(R・A)は、各棚13間を流れる際、各棚13
に載置されている蓄熱体12の分割体17と熱交
換(冷熱吸収)して一次冷却され、直膨コイル7
を通つて二次冷却される。二次冷却された還気
(R・A)は、送風機5、第一ダクト8を介して
各吹出口9から居室1内に導出される。この場
合、還気(R・A)は蓄熱体12との熱交換によ
つて一次的な冷却が為され、熱負荷が低減する。
なお、上記作用では、冷房運転について説明し
たが、暖房運転についても同様である。
たが、暖房運転についても同様である。
以上のように、本実施例によれば、冷暖房装置
2と、偏平形の蓄熱体12を内部に設けた複数段
の棚13に載置した蓄熱容器14を天井裏空間3
に設置して成る蓄熱部4と、冷暖房装置2と居室
1の天井24に設けた吹出口9とを連絡する第一
ダクト8と、蓄熱部4の導入部19と冷暖房装置
2とを連絡する第二ダクト21と、天井24の還
気口26と第二ダクト21と連絡する第三ダクト
25と、蓄熱部4の導出部20と冷暖房装置2と
の間に設けた第一還気ダンパ23と、冷暖房装置
2の吸込口6側に設けた第二還気ダンパ27とを
備え、蓄熱容器14内の各棚13間に載置された
蓄熱体12に還気口26から導入された還気
(R.A)を通すことによつて熱交換すると共に、
冷暖房装置2からの冷温風によつて蓄熱するよう
に構成したので、夜間において余剰電力を利用し
て冷温風を蓄熱部4を流れるようにすることによ
つて蓄熱部4での蓄熱ができ、その熱をピーク時
において蓄熱部4に流れる還気(R.A)に与える
ことによつてピーク負荷の低減が図れ、従つて、
電力負荷の平準化及び装置の小型化が達成でき
る。蓄熱部4は室内の天井裏空間3に装置される
ために、従来のような専用の設置スペースが不要
である。熱を使用する近くでの蓄熱であるため
に、エネルギー搬送動線が短く、エネルギーロス
が少ない。蓄熱部4はパツケージ化されているた
めに、天井裏空間の熱影響を受け難く、従つて、
蓄熱効率が高い。建物全体の蓄熱量を大きくする
ことができるために外界の温度変化を緩和し、快
適な室内温度環境が保たれる。蓄熱体12が偏平
形として蓄熱容器18内に蚕棚様に形成されてい
る複数段の棚13に載置する構造とした場合に
は、蓄熱容器18内を流れる冷温風又は還気の整
流性が高く、送風機の圧損が小さい。蓄熱体12
がゲル状から相変化(特に融解)する際の安定性
(形状保持性)が高く、更に蓄熱体12を複数の
分割体により構成するようにすると、生産性及び
メインテナンスが容易となる。
2と、偏平形の蓄熱体12を内部に設けた複数段
の棚13に載置した蓄熱容器14を天井裏空間3
に設置して成る蓄熱部4と、冷暖房装置2と居室
1の天井24に設けた吹出口9とを連絡する第一
ダクト8と、蓄熱部4の導入部19と冷暖房装置
2とを連絡する第二ダクト21と、天井24の還
気口26と第二ダクト21と連絡する第三ダクト
25と、蓄熱部4の導出部20と冷暖房装置2と
の間に設けた第一還気ダンパ23と、冷暖房装置
2の吸込口6側に設けた第二還気ダンパ27とを
備え、蓄熱容器14内の各棚13間に載置された
蓄熱体12に還気口26から導入された還気
(R.A)を通すことによつて熱交換すると共に、
冷暖房装置2からの冷温風によつて蓄熱するよう
に構成したので、夜間において余剰電力を利用し
て冷温風を蓄熱部4を流れるようにすることによ
つて蓄熱部4での蓄熱ができ、その熱をピーク時
において蓄熱部4に流れる還気(R.A)に与える
ことによつてピーク負荷の低減が図れ、従つて、
電力負荷の平準化及び装置の小型化が達成でき
る。蓄熱部4は室内の天井裏空間3に装置される
ために、従来のような専用の設置スペースが不要
である。熱を使用する近くでの蓄熱であるため
に、エネルギー搬送動線が短く、エネルギーロス
が少ない。蓄熱部4はパツケージ化されているた
めに、天井裏空間の熱影響を受け難く、従つて、
蓄熱効率が高い。建物全体の蓄熱量を大きくする
ことができるために外界の温度変化を緩和し、快
適な室内温度環境が保たれる。蓄熱体12が偏平
形として蓄熱容器18内に蚕棚様に形成されてい
る複数段の棚13に載置する構造とした場合に
は、蓄熱容器18内を流れる冷温風又は還気の整
流性が高く、送風機の圧損が小さい。蓄熱体12
がゲル状から相変化(特に融解)する際の安定性
(形状保持性)が高く、更に蓄熱体12を複数の
分割体により構成するようにすると、生産性及び
メインテナンスが容易となる。
しかも、還気の通路が、第一ダクト8、第二ダ
クト21、第三ダクト25、蓄熱容器14及び冷
暖房装置2によつて形成されているので、還気の
スピードが天井裏空間等を流通する還気に比して
早くなり、熱交換効率を低下させるが、蓄熱容器
14内の蓄熱体12が棚13上に多数配してある
から、これらとの接触面積が増大し、蓄熱体12
を直接的に蓄熱するものと同等の蓄熱効果を奏す
ることができる。そのため、装置を小型化するこ
とができる。
クト21、第三ダクト25、蓄熱容器14及び冷
暖房装置2によつて形成されているので、還気の
スピードが天井裏空間等を流通する還気に比して
早くなり、熱交換効率を低下させるが、蓄熱容器
14内の蓄熱体12が棚13上に多数配してある
から、これらとの接触面積が増大し、蓄熱体12
を直接的に蓄熱するものと同等の蓄熱効果を奏す
ることができる。そのため、装置を小型化するこ
とができる。
さらに、還気の通路が、上述のように配管で構
成されているので、冷気又は暖気の熱エネルギー
の建物への伝達を抑制することができる。
成されているので、冷気又は暖気の熱エネルギー
の建物への伝達を抑制することができる。
第4図は本発明に於ける蓄熱部の変形構造を示
したものである。
したものである。
この蓄熱部4′においては、その蓄熱体12′を
多数の球状(又は多面体状)の蓄熱塊17′を集
合させることによつて構成している。蓄熱容器1
4′の蓄熱体収容部18′の両端には、蓄熱体1
2′を収容後に網蓋29,30が設置される。こ
の蓄熱部4′の場合、第二ダクト21′からの冷温
風、及び還気口26′からの還気(R・A)は蓄
熱塊17′間を流れて熱交換される。
多数の球状(又は多面体状)の蓄熱塊17′を集
合させることによつて構成している。蓄熱容器1
4′の蓄熱体収容部18′の両端には、蓄熱体1
2′を収容後に網蓋29,30が設置される。こ
の蓄熱部4′の場合、第二ダクト21′からの冷温
風、及び還気口26′からの還気(R・A)は蓄
熱塊17′間を流れて熱交換される。
この実施例によれば、上記実施例の効果に加え
て、蓄熱体12′を多数の球状又は多面体状の蓄
熱塊17′を集合することによつて構成したので、
冷温風又は還気は蓄熱塊17′間を流れるために
熱交換をする実質表面積が大となり、蓄熱効率及
びピーク負荷の低減率が高い。
て、蓄熱体12′を多数の球状又は多面体状の蓄
熱塊17′を集合することによつて構成したので、
冷温風又は還気は蓄熱塊17′間を流れるために
熱交換をする実質表面積が大となり、蓄熱効率及
びピーク負荷の低減率が高い。
なお、本発明はオフイスビルに限らず、集合住
宅や客船なとにも適用が可能である。
宅や客船なとにも適用が可能である。
また、潜熱蓄熱材の構造、蓄熱容器の構造等も
設置場所、蓄熱容量等によつて変更されることが
ある。
設置場所、蓄熱容量等によつて変更されることが
ある。
以上要するに、本発明に係る蓄熱冷暖房装置に
よれば、還気の通路が天井裏空間に設けた配管に
よつて構成されているので、天井裏空間の熱影響
を受け難く、従つて、蓄熱効率が高い。建物全体
の蓄熱量を大きくすることができるために外界の
温度変化を緩和し、快適な室内温度環境が保たれ
る。しかも、蓄熱部がパツケージ化されているた
めに、従来のような専用の設置スペースが不要で
ある。また、熱を使用する近くでの蓄熱であるた
めに、エネルギー搬送導線が短く、エネルギーロ
スが少ないといつた利点がある。
よれば、還気の通路が天井裏空間に設けた配管に
よつて構成されているので、天井裏空間の熱影響
を受け難く、従つて、蓄熱効率が高い。建物全体
の蓄熱量を大きくすることができるために外界の
温度変化を緩和し、快適な室内温度環境が保たれ
る。しかも、蓄熱部がパツケージ化されているた
めに、従来のような専用の設置スペースが不要で
ある。また、熱を使用する近くでの蓄熱であるた
めに、エネルギー搬送導線が短く、エネルギーロ
スが少ないといつた利点がある。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は同
蓄熱部の拡大断面図、第3図は同X−X断面図、
第4図は同蓄熱部の変形構造を示す断面図、第5
図及び第6図は夫々従来の蓄熱体を示す断面図で
ある。 図において、1と居室、2は冷暖房装置、3は
天井裏空間、4,4′は蓄熱部、6は吸込口、8
は第一ダクト、21,21′は第二ダクト、25
は第三ダクト、9は吹出口、12,12′は蓄熱
体、13は棚、14,14′は蓄熱容器、17は
分割体、17′は蓄熱塊、22はダンパ、23は
第一還気ダンパ、27は第二還気ダンパ、26,
26′は還気口、R・Aは還気である。
蓄熱部の拡大断面図、第3図は同X−X断面図、
第4図は同蓄熱部の変形構造を示す断面図、第5
図及び第6図は夫々従来の蓄熱体を示す断面図で
ある。 図において、1と居室、2は冷暖房装置、3は
天井裏空間、4,4′は蓄熱部、6は吸込口、8
は第一ダクト、21,21′は第二ダクト、25
は第三ダクト、9は吹出口、12,12′は蓄熱
体、13は棚、14,14′は蓄熱容器、17は
分割体、17′は蓄熱塊、22はダンパ、23は
第一還気ダンパ、27は第二還気ダンパ、26,
26′は還気口、R・Aは還気である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷暖房装置と、 蓄熱体を収容した蓄熱容器を天井裏空間に設置
して成る蓄熱部と、 冷暖房装置と居室の天井に設けた吹出口とを連
絡する第一ダクトと、 蓄熱部の導入部と冷暖房装置とを連絡する第二
ダクトと、 天井の還気口と第二ダクトと連絡する第三ダク
トと、 蓄熱部の導出部と冷暖房装置との間に設けた第
一還気ダンパと、 冷暖房装置の吸込口側に設けた第二還気ダンパ
と を備え、蓄熱部内の蓄熱体を還気口から導入され
た還気と熱交換すると共に、冷暖房装置からの冷
温風によつて蓄熱するように構成したことを特徴
とする蓄熱冷暖房装置。 2 冷暖房装置と、 偏平形の蓄熱体を内部に設けた複数段の棚に載
置した蓄熱容器を天井裏空間に設置して成る蓄熱
部と、 冷暖房装置と居室の天井に設けた吹出口とを連
絡する第一ダクトと、 蓄熱部の導入部と冷暖房装置とを連絡する第二
ダクト、 天井の還気口と第二ダクトと連絡する第三ダク
トと、 蓄熱部の導出部と冷暖房装置との間に設けた第
一還気ダンパと、 冷暖房装置の吸込口側に設けた第二還気ダンパ
と を備え、蓄熱容器内の角棚間に載置された蓄熱体
に還気口から導入された還気を通すことによつて
熱交換すると共に、冷暖房装置からの冷温風によ
つて蓄熱するように構成したことを特徴とする蓄
熱冷暖房装置。 3 各棚に載置される蓄熱体は、複数の分割体に
て構成されている特許請求の範囲第2項記載の蓄
熱冷暖房装置。 4 冷暖房装置と、 多数の球状又は多面体状の蓄熱塊を集合して成
る蓄熱体を収容する蓄熱容器を載置して成る蓄熱
部と、 冷暖房装置と居室の天井に設けた吹出口とを連
絡する第一ダクトと、 蓄熱部の導入部と冷暖房装置とを連絡する第二
ダクトと、 天井の還気口と第二ダクトと連絡する第三ダク
トと、 蓄熱部の導出部と冷暖房装置との間に設けた第
一還気ダンパと、 冷暖房装置の吸込口側に設けた第二還気ダンパ
と を備え、蓄熱容器内の蓄熱塊間に還気口から導入
された還気を通すことによつて熱交換すると共
に、冷暖房装置からの冷温風によつて蓄熱するよ
うに構成したことを特徴とする蓄熱冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667584A JPS6186525A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 蓄熱冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667584A JPS6186525A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 蓄熱冷暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186525A JPS6186525A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0412372B2 true JPH0412372B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16527253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20667584A Granted JPS6186525A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 蓄熱冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186525A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000213777A (ja) * | 1999-01-27 | 2000-08-02 | Shimizu Corp | 躯体蓄熱式空調システム |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20667584A patent/JPS6186525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186525A (ja) | 1986-05-02 |
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