JPH04123968U - 大便ブースユニツト - Google Patents

大便ブースユニツト

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JPH04123968U
JPH04123968U JP3824991U JP3824991U JPH04123968U JP H04123968 U JPH04123968 U JP H04123968U JP 3824991 U JP3824991 U JP 3824991U JP 3824991 U JP3824991 U JP 3824991U JP H04123968 U JPH04123968 U JP H04123968U
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toilet
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unit
partition
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孝 渡辺
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株式会社西原衛生工業所
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 トイレの“臭い・汚い・暗い”の従来のイメ
ージを払拭できると共に、あらゆる階層の使用者に対し
て利便・快適・安全性を配慮できるトイレ空間を提供す
る。 【構成】 大便ブースを形成するパーティション1の交
点に略三角形状のコーナーユニット5,6,7を設け、
大便ブース内の該コーナーユニット5,6,7外面及び
大便ブース外面、及び、ユニット内部に、照明器具、不
測事態通報ボタン、手洗器、小物置き台、ペーパーホル
ダー、灰皿、汚物投入口、空室表示及び不測事態発生表
示灯、汚物容器の出入れ可能な扉、着衣掛け、フィッテ
ングパネル、傘立てを備えた大便ブースユニット。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、公共トイレ等に於けるトイレ空間の大便器を収納する大便ブース の構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図24,図25は、従来の公共トイレに於ける連続する洋風,和風の大便器ブ ース部分の平面図である。この大便器ブースは、大便器ブースを構成するパーテ ィション1と扉2とから成り、希れに建物オーナの意向や設計者の思想等を反映 して着衣用フック、灰皿等が設けられる。
【0003】 次に動作について説明する。使用者の大便器ブースへのアプローチは、使用者 が該大便器ブース内の使用中か否かをノック等で確認し、空いていれば入室、用 を足して退室する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来の公共トイレに於ける大便エリアの大便ブースは、以上のように構成され ているので、物置スペースや着衣フックの配慮もまれであり、女子トイレでは、 汚物入れもむき出しの状態で置かれ、加えて、雑居ビルや公衆トイレでは照明も 暗く、臭気も甚々しく、“臭い・汚い・暗い”というトイレイメージがあった。
【0005】 さらに、使い勝手に於いては、その代表的なものに冬期の降雨時があり、使用 時にはコート等の防寒着を着用のままで、傘を適当な場所に立掛け、ハンドバッ ク等は手に持ち、買物袋等は適当な場所に置いて、用を足すことを強いられてい る。
【0006】 しかも、使用中の第三者への対応は、上記の使用中の状態にあって、ドアのノ ック手段となり、幼児・女性・身障者等には不安と苦痛感を伴うもの等、以上の 問題点があった。。
【0007】 この考案は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、トイレの “臭い・汚い・暗い”の従来イメージを払拭できると共に、老若男女あるいは身 障者等のあらゆる階層の使用者に対して利便・快適・安全性を配慮できるトイレ 空間を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この考案に係る大便ブースユニットは、大便器を収納するパーティションの2 方向もしくは3方向の交点となるコーナーに応じて、該2方向用あるいは該3方 向用のコーナーユニットを備えたもので、1)大便ブース内の前方もしくは右側 設置・パーティションの2方向用コーナーユニットとしては、大便ブース内のコ ーナーユニット外面に、大便ブース内外面の照明を兼用する照明器具と、使用者 の不測事態を通報する押ボタンと、自動水栓付き嵌込み手洗器と、給排水配管の 作業用開口・点検口を兼ねる収納式小物置き台と、ペーパーホルダーと、灰皿と 、汚物投入口を備え、大便ブース外面には、前記照明器具と空室表示及び在室兼 不測事態発生表示灯と、汚物容器の出入可能な扉を設け、コーナーユニット内部 には、汚物容器とユニット化された給排水配管及び排気ダクトを設け、残された 他の面がパーティションの1部を形成する略三角形状のものであり、2)大便ブ ース内の後方もしくは左側設置・パーティションの2方向用コーナーユニットと しては、大便ブース内のコーナーユニット外面に、着衣掛け(フック)、収納式 物置き台、フィッテングパネル、傘立てを設け、前記コーナーユニットの他の面 がパーティションの1部を形成する略三角形状のものである。3)又、パーティ ションの3方向用コーナーユニットとしては、前記1),2)のコーナーユニッ トが一体的に形成されたものである。
【0009】
【作用】
この考案における大便ブースユニットでは、先ず、使用者は、大便ブースの在 室表示設備の空室表示灯が点灯していることを確認して入室し、ドアを閉める。 この時点で空室表示灯が消え、在室表示灯が点灯する。
【0010】 さらに,使用者の不測事態が発生した場合には、大便ブース内の緊急通報用押 ボタンを押すことにより、在室表示灯が点滅して、第3者の発見を容易に出来る 。
【0011】 そして、入室した使用者は、手荷物等を後方の収納式物置き台に、傘は傘立て 、コート等は着衣フックに掛け、ハンドバックは収納式小物置き台へおいて、用 を足す。用足し後は、手洗器で、手を洗い退室する。退室後は、在室表示灯が消 え、空室表示灯が点灯する。
【0012】 又、使用済み生理用品等の汚物は、汚物投入口から棄てられ、汚物容器に集積 され、汚物出入扉より定期的に清掃員によって、回収・処理される。
【0013】
【実施例】
実施例1 以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1は連続する洋風大便ブ ースの概略平面図であり、図2は連続する和風大便ブースの概略平面図である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。図において、5は、前・ 右設置2方向用コーナーユニット、6は後・左設置2方向用コーナーユニット、 7は3方向用コーナーユニットである。各ブースにあっては、ブース両端部に前 ・右設置2方向用コーナーユニット5、後・左設置2方向用コーナーユニット6 を、中間ブースには、3方向用コーナーユニット7を設け、該コーナーユニット とパーティション1と扉2により大便ブースを構成する。
【0014】 図3は、前・右設置2方向用コーナーユニットの平面断面図、図4は図3にお ける矢視a図、図5は図3における矢視b図、図6は図3におけるc断面図であ る。図4において示されている面は、大便ブース内となる面で、上からブース内 外兼用の照明に供される照明器具8、緊急通報押ボタン10、嵌込み自動水栓付 き手洗器11、収納式小物置き台12、ペーパーホルダ13、灰皿14、汚物投 入口15が設けられている。又、当該面には、大便器洗浄用のフラッシュバルブ を組込んでもよく、操作もハンドル式あるいは、赤外線センサーと電磁弁を組合 せたノンタッチ式のいずれを採用してもよい。
【0015】 図5はコーナーユニットの大便ブースの外面で、上からブース内外兼用の照明 に供される照明器具8、空室表示灯17および在室表示灯16、使用者の不測事 態を在室表示灯16を点滅させて第3者へ通報する在室表示設備(図には記載さ れていない)、汚物容器の出入扉38が設けられている。
【0016】 尚、不測事態の通報手段としては、赤外線センサーとタイマーを組合せ、ある 所定時間以上、在室表示灯16が点滅し、かつ回路を保安室等の監視盤と通じて 構成し、通報できるようにしても良い。各々の電源は、バッテリー等のいずれも 問わない。
【0017】 図7は、後・左2方向設置用コーナーユニットの平面断面図、図8は図7にお ける矢視a図、図9は図7における矢視b図、図10は図7におけるc断面図で ある。図8において示されている面は、大便ブース内となる面で、上から着衣用 フック21、収納式物置き台18、収納式フィッテングパネル19、傘立て20 を設けている。収納パレットは蝶番式の前倒し・回転タイプあるいは、引出しタ イプのいずれでもよい。
【0018】 図11は、3方向用のコーナーユニットの平面断面図、図12は、図11の矢 視b図であり、図11の矢視a図は図8と、図11の矢視c図は、図4と同様で ある。図12は、3方向用のコーナーユニットの大便ブース外となる面で、3方 向のコーナーユニット7は、前・右設置2方向用コーナーユニット5と後・左設 置2方向用コーナーユニット6を一体構成したものである。大便ブースに用いる コーナーユニットは、各コーナーに、前・右設置2方向用コーナーユニット5も しくは、後・左設置2方向用コーナーユニット6を各々自立型にして設置しても 良い。
【0019】 図13は、前・右設置2方向用コーナーユニット5の嵌込み式手洗器11およ び大便器洗浄用のフラッシュバルブ用の給排水ユニット配管の収納を示す平面断 面図、図14は図13のa断面図、図15は図13のb断面図、図16は図13 の構成をしめす概要図である。当該給排水配管22は床下もしくは床上搬送経路 を介して各立管と分岐、接続され、さらに当該配管の保守点検については、収納 式小物置き台12のビス止め固定の後部板(図面に記載せず)を取外して行う。 尚、着脱方法は、着脱容易になれば、いずれの方法を採用しても良い。
【0020】 汚物の回収方法の別の手段として、図15,16に示されるように、前・右設 置2方向用コーナーユニット5の1部を投入口付のダストシュートとし、ダスト シュートの頂部に排気装置24を設けて、ダストシュート兼排気ダクト23とし た集中回収方式としても良い。さらに、図17に示されるように、立ダクトシュ ートを縮少化するために真空発生装置29を接続しても良い。
【0021】 図18は、汚物容器内の悪臭除去手段の一例を示す平面断面図、図19は、図 18のA断面図、図20は、図18のB断面図、図21は、図18の矢視C図で あり、図22は図18の排気方式を示す概要図である。汚物容器34内の悪臭の 除去手段として、前・右設置2方向用コーナーユニット5の一部を排気ダクトと して、汚物容器34と排気ダクト30を接続、さらに前・右設置2方向用コーナ ーユニット5の大便ブース内となる面に排気ガラリ33を取付け、前記排気ダク ト30と接続して、汚物入れ容器34内の悪臭、大便ブース内に拡散した悪臭を 排気装置を介して、各々大気へ開放させてもよい。排気方式は、各階ブースの排 気ダクト30を横ダクト35を介して、立ダクトへ接続し、当該立ダクトの頂部 に排気装置を設ける中央式としても良い。
【0022】 図23は、3方向用のコーナーユニットとパーティションの固定方法を示す斜 視図である。外側に開口し、折曲3面形状の板材36をコーナーユニット7の3 端部に設け、3方向のパーティション1を、前記板材36で、嵌込みビスにより 固定する。尚、コーナーユニット以外のパーティション1や壁へは、各々L型固 定金具37で、ビス止めされる。
【0023】
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、大便ブースユニットは大便器を収納するパ ーティションの2方向もしくは、3方向の交点となるコーナーに応じて、該2方 向用あるいは該3方向用のコーナーユニットを備えたものであり、大便ブース内 の前方もしくは右側設置・パーティションの2方向用コーナーユニットとしては 大便ブース内のコーナーユニット外面に、照明器具、不測事態通報押ボタン、自 動水栓付き嵌込み手洗器、給排水配管の作業用開口・点検口を兼ねる収納式小物 置き台、ペーパーホルダー、灰皿、汚物投入口を備え、大便ブース外面には、前 記照明器具と空室表示及び在室兼不測事態発生表示灯、汚物容器の出入可能な扉 を設け、コーナーユニット内部には、汚物容器とユニット化された給排水配管及 び排気ダクトを設け、残された他の面がパーティションの1部を形成する略三角 形状のものであり、大便ブース内の後方もしくは左側設置・パーティションの2 方向用コーナーユニットとしては、大便ブース内のコーナーユニット外面に、着 衣掛け(フック)、収納式物置き台、フィッテングパネル、傘立てを設け、前記 コーナーユニットの他の面がパーティションの1部を形成する略三角形状のもの である。又、パーティションの3方向用コーナーユニットとしては、前記2つの 2方向用のコーナーユニットが一体的に形成されたものである。
【0024】 以上のように構成したので、大便ブース使用者は、身のまわりのものを所定の 場所に置くことができ、かつ使用中は表示灯により第3者へ知らせるほか、万一 の不測事態が発生すれば、外部への通報も可能であり、快適・安全に用を足すこ とができる。
【0025】 また自動水栓付き手洗器を設けたことにより、使用後の手で水洗およびドアの 把手に触ることもなく、より清潔感も向上する。さらに、汚物の収集方法も大便 ブースの外側より行え、清掃員の作業効率向上にも寄与する。
【0026】 このほか、従来トイレに於ける照明設備は、その殆んどを天井照明としている が、コーナーユニットに一体的に収納することで、天井照明方式で発生する建築 の天井工事、換気、給排水工事に作業工程を影響されることなく、躯体コンクリ ート時期の配線工事、天井仕上げ時期の照明器具取付け工事あるいは取付工事に 伴う高所作業もなく、人手不足と技術者の高齢化が進む状況の折、人手不足の解 消を果しながら作業の大幅な簡易化が図れる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例による連続する洋風大便ブ
ースの概略平面図である。
【図2】この考案の一実施例による連続する和風大便ブ
ースの概略平面図である。
【図3】この考案の大便ブース内の前方もしくは右側設
置・パーティション2方向用コーナーユニットの平面断
面図である。
【図4】図3における矢視a図である。
【図5】図3における矢視b図である
【図6】図3におけるc断面図である。
【図7】この考案の大便ブース内の後方もしくは左側設
置・パーティション2方向用コーナーユニットの平面断
面図である。
【図8】図7における矢視a図である。
【図9】図7における矢視b図である。
【図10】図7におけるc断面図である。
【図11】この考案のパーティション3方向用コーナー
ユニットの平面断面図である。
【図12】図11における矢視b図である。
【図13】この考案の給排水ユニット配管の収納を示す
平面断面図である。
【図14】図13におけるa断面図である。
【図15】図13におけるb断面図である。
【図16】図13における構成を示す概要図である。
【図17】この考案の真空発生装置を使用したダストシ
ュート及び排気の概要図である。
【図18】この考案の汚物容器内の悪臭除去手段の一例
を示す平面断面図である。
【図19】図18における排気方式を示す概要図であ
る。
【図20】図18におけるA断面図である。
【図21】図18におけるB断面図である。
【図22】図18における矢視C図である。
【図23】この考案による3方向用のコーナーユニット
とパーティションの固定方法を示す斜視図である。
【図24】従来の公式トイレに於ける連続する洋風の大
便ブースの平面図である。
【図25】従来の公式トイレに於ける連続する和風の大
便ブースの平面図である。
【符号の説明】
1 パーティション 2 扉 3 洋風便器 4 和風便器 5 前・右設置2方向用コーナーユニット 6 後・左設置2方向用コーナーユニット 7 3方向用コーナーユニット 8 照明器具 10 押ボタン 11 嵌込み式手洗器 12 収納式小物置き台 13 ペーパーホルダー 14 灰皿 15 汚物投入口 16 在室兼不測事態発生表示灯 17 空室表示灯 18 収納式物置き台 19 収納式フィッテングパネル 20 傘立て 21 着衣掛け(フック) 22 給排水配管 23 ダストシュート兼排気ダクト 34 汚物入れ容器 38 汚物入れ容器出入扉

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 大便器を収納し、トイレ空間を形成する
    パーティションと、扉と、前記パーティションの交点
    に、該パーティションの2方向もしくは3方向の設置位
    置に応じて2方向用あるいは3方向用の略三角形状のコ
    ーナーユニットを備えた大便ブースユニット。
  2. 【請求項2】 略三角形状の1つの面である大便ブース
    内のコーナーユニット外面に、該大便ブース内外面の照
    明を兼用する照明器具と、使用者の不測事態を通報する
    押ボタンと、自動水栓付き嵌込み手洗器と、給排水配管
    の作業用開口・点検口を兼ねる収納式小物置き台と、ペ
    ーパーホルダーと、灰皿と、汚物投入口を備え、他の1
    つの面である該大便ブース外面には、前記照明器具と空
    室表示及び在室兼不測事態発生表示灯と、汚物容器の出
    入可能な扉を備え、前記コーナーユニット内部には、汚
    物容器とユニット化された給排水配管及び排気ダクトを
    備え、残された他の1つの面は、パーティションの1部
    を形成する前記大便ブース内の前方もしくは右側設置・
    パーティションの2方向用、略三角形状のコーナーユニ
    ットを備えた請求項1記載の大便ブースユニット。
  3. 【請求項3】 略三角形状の1つの面である大便ブース
    内のコーナーユニット外面に、着衣掛け(フック)、収
    納式物置き台、フィッテングパネル、傘立てを備え、前
    記コーナーユニットの他の2つの面がパーティションの
    1部を形成する前記大便ブース内の後方もしくは左側設
    置・パーティションの2方向用、略三角形状のコーナー
    ユニットを備えた請求項1記載の大便ブースユニット。
  4. 【請求項4】 略三角形状の1つの面である大便ブース
    内の一方のコーナーユニット外面に、該大便ブース内外
    面の照明を兼用する照明器具と、使用者の不測事態を通
    報する押ボタンと、自動水栓付き嵌込み手洗器と、給排
    水配管の作業用開口・点検口を兼ねる収納式小物置き台
    と、ペーパーホルダーと、灰皿と、汚物投入口を備え、
    他の1つの面である大便ブース内の他方のコーナーユニ
    ット外面に、着衣掛け(フック)、収納式物置き台、フ
    ィッテングパネル、傘立てを備え、前記コーナーユニッ
    トの残りの面であり、大便ブースの外面には、前記照明
    器具と空室表示及び在室兼不測事態発生表示灯と、汚物
    容器の出入可能な扉を備え、前記コーナーユニット内部
    には、汚物入れ容器とユニット化された給排水配管及び
    排気ダクトを備えたパーティションの3方向用、略三角
    形状のコーナーユニットを備えた請求項1記載の大便ブ
    ースユニット。
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JPH01129365U (ja) * 1988-02-17 1989-09-04

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