JPH0412415Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412415Y2 JPH0412415Y2 JP2561084U JP2561084U JPH0412415Y2 JP H0412415 Y2 JPH0412415 Y2 JP H0412415Y2 JP 2561084 U JP2561084 U JP 2561084U JP 2561084 U JP2561084 U JP 2561084U JP H0412415 Y2 JPH0412415 Y2 JP H0412415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protractor
- telescope
- scale
- mounting portion
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は垂直面内、水平面内の両方の角度測
定を可能とした三角測量用の角度測定器に関する
ものである。
定を可能とした三角測量用の角度測定器に関する
ものである。
測定点から一定距離離れた位置にある木立等の
被測定物の高さを三角測量によつて求める場合、
測定地点における垂直面内の角度(水平線に対す
る被測定物頂端凝視線の俯仰角)を測定する必要
があり、また川幅等を三角測量によつて求める場
合には水平面内の角度を測定する必要があるが、
このような垂直面内及び水平面内の両方の角度測
定は従来、トランシツトを用いて行なつている。
しながら、このトランシツトは高精度のもので非
常に高価であり、子供等に教材用として提供し使
用させるには高すぎて不向きなものであつた。
被測定物の高さを三角測量によつて求める場合、
測定地点における垂直面内の角度(水平線に対す
る被測定物頂端凝視線の俯仰角)を測定する必要
があり、また川幅等を三角測量によつて求める場
合には水平面内の角度を測定する必要があるが、
このような垂直面内及び水平面内の両方の角度測
定は従来、トランシツトを用いて行なつている。
しながら、このトランシツトは高精度のもので非
常に高価であり、子供等に教材用として提供し使
用させるには高すぎて不向きなものであつた。
この考案は前記のような事情に鑑みなされたも
ので、その目的は望遠鏡の付替えによつて垂直面
内の角度測定と水平面内の角度測定が行なえる簡
易な構成で値段の安い角度測定器を提供すること
にある。
ので、その目的は望遠鏡の付替えによつて垂直面
内の角度測定と水平面内の角度測定が行なえる簡
易な構成で値段の安い角度測定器を提供すること
にある。
前記の目的を達成するために、この考案の角度
測定器は望遠鏡取付部及び側面開口の円形凹所を
有しこの凹所周壁部の水平横軸線上に位置する部
分に目盛合せマークを設けた器体と、この器体の
円形凹所開口部に回転自在に嵌合保持された望遠
鏡取付部を有する透明な円板形分度器と、この分
度器と対面する表面部に分度器目盛指示線を有し
且つこの目盛指示線に対し90度偏位する裏面外周
部位置に重錘を固定しこの重錘作用で回動するよ
うに前記器体内に軸支された回転円盤と、前記器
体に備えられ手動操作により円盤の回転を許容し
たり円盤の回転をストツプさせたりする円盤係脱
機構と、前記器体の望遠鏡取付部と前記分度器の
望遠鏡取付部に選択的に取付け可能な挿入係合部
を有し前記器体の望遠鏡取付部に対しては水平横
向き状態に取付けられ前記分度器の望遠鏡取付部
に対しては角度目盛0及び180度を通る中心線方
向への指向状態に取付けられる望遠鏡とを具備
し、この望遠鏡の付替えによつて垂直面内と水平
面内の両方の角度測定ができるようにしたことを
特徴とする。
測定器は望遠鏡取付部及び側面開口の円形凹所を
有しこの凹所周壁部の水平横軸線上に位置する部
分に目盛合せマークを設けた器体と、この器体の
円形凹所開口部に回転自在に嵌合保持された望遠
鏡取付部を有する透明な円板形分度器と、この分
度器と対面する表面部に分度器目盛指示線を有し
且つこの目盛指示線に対し90度偏位する裏面外周
部位置に重錘を固定しこの重錘作用で回動するよ
うに前記器体内に軸支された回転円盤と、前記器
体に備えられ手動操作により円盤の回転を許容し
たり円盤の回転をストツプさせたりする円盤係脱
機構と、前記器体の望遠鏡取付部と前記分度器の
望遠鏡取付部に選択的に取付け可能な挿入係合部
を有し前記器体の望遠鏡取付部に対しては水平横
向き状態に取付けられ前記分度器の望遠鏡取付部
に対しては角度目盛0及び180度を通る中心線方
向への指向状態に取付けられる望遠鏡とを具備
し、この望遠鏡の付替えによつて垂直面内と水平
面内の両方の角度測定ができるようにしたことを
特徴とする。
以下、この考案の一実施例による角度測定器の
構造を図面に従い説明すると、図中1は側面開口
の円形凹所2と、下方延出把持部3及び望遠鏡取
付部4を有する器体で、この器体1の凹所周壁部
には器体中心点を通る水平横軸線上に位置する部
分に突設したレバーピン支部5と、このレバーピ
ン支部5に着脱可能に嵌合固定されたレバー抜け
止め体6と、このレバー抜け止め体6の表面部に
凹設された水平横軸線上に位置する目盛合せマー
ク6aが設けられていると共に、前記円形凹所2
の周壁部に切込み形成した分度器掛止舌片7が設
けられている。なお、前記望遠鏡取付部4は器体
上端部に突設したT字形断面のブラケツトで形成
されている。8は前記器体1の円形凹所2の開口
部に回転自在に嵌合保持された透明な円板形分度
器で、この分度器は全円に亙つて刻設した第1図
のような角度目盛8aと望遠鏡取付部9を有し、
前記器体1の周壁内面突起1bに第2図の如く回
動可能に支承され、分度器掛止舌片7によつて濫
りに離脱しないように係止されている。なお、こ
の分度器8の望遠鏡取付部9は角度目盛8aの0
度及び180度を通る中心線方向に第1図の如く離
間させて設けた突起対9a,9bの穿設孔で形成
されている。
構造を図面に従い説明すると、図中1は側面開口
の円形凹所2と、下方延出把持部3及び望遠鏡取
付部4を有する器体で、この器体1の凹所周壁部
には器体中心点を通る水平横軸線上に位置する部
分に突設したレバーピン支部5と、このレバーピ
ン支部5に着脱可能に嵌合固定されたレバー抜け
止め体6と、このレバー抜け止め体6の表面部に
凹設された水平横軸線上に位置する目盛合せマー
ク6aが設けられていると共に、前記円形凹所2
の周壁部に切込み形成した分度器掛止舌片7が設
けられている。なお、前記望遠鏡取付部4は器体
上端部に突設したT字形断面のブラケツトで形成
されている。8は前記器体1の円形凹所2の開口
部に回転自在に嵌合保持された透明な円板形分度
器で、この分度器は全円に亙つて刻設した第1図
のような角度目盛8aと望遠鏡取付部9を有し、
前記器体1の周壁内面突起1bに第2図の如く回
動可能に支承され、分度器掛止舌片7によつて濫
りに離脱しないように係止されている。なお、こ
の分度器8の望遠鏡取付部9は角度目盛8aの0
度及び180度を通る中心線方向に第1図の如く離
間させて設けた突起対9a,9bの穿設孔で形成
されている。
10は前記器体1内に中心軸11で回転可能に
支持された裏面突出の外周縁部10aを有する回
転円盤で、この回転円盤10の前記分度器8と対
面する表面部には分度器目盛指示線12が着色線
で表示され、またこの目盛指示線12に対し第1
図左回り方向に90度偏位した裏面外周部位置には
一つの重錘13が第2図、第3図のように嵌合固
定されている。
支持された裏面突出の外周縁部10aを有する回
転円盤で、この回転円盤10の前記分度器8と対
面する表面部には分度器目盛指示線12が着色線
で表示され、またこの目盛指示線12に対し第1
図左回り方向に90度偏位した裏面外周部位置には
一つの重錘13が第2図、第3図のように嵌合固
定されている。
15は前記器体1に備えられた円盤係脱機構
で、この円盤係脱機構15は前記器体1のレバー
ピン支部5に回動可能にピン16で枢支された引
き金状の指掛け操作レバー17と、器体凹所底壁
1aと回転円盤10との間に位置し前記凹所底壁
1a部に中間長孔18aをスライド可能にピン1
9で支持した前記操作レバー17と一体の可撓性
を有するばね板部18と、このばね板部18の先
端に設けられ該ばね板の弾性付勢力によつて円盤
外周縁部10aの内側面に弾性接触して該円盤1
0の回転をストツプさせる接離突起20とからな
るプラスチツクの一体成形品で構成され、前記指
掛け操作レバー17を引き操作した場合に、前記
ばね板部18が第3図想像線で示すように彎曲
し、このばね板彎曲によつて前記接離突起20が
円盤外周縁部10aから第3図想像線のように接
触離脱して前記円盤10の回転が許容されるよう
になり、また前記レバー操作の解除により前記接
離突起20がばね板部18の弾性復元力によつて
円盤外周縁部10aに弾性接触し、該円盤10を
所定の回動角位置にストツプさせるようになつて
いる。
で、この円盤係脱機構15は前記器体1のレバー
ピン支部5に回動可能にピン16で枢支された引
き金状の指掛け操作レバー17と、器体凹所底壁
1aと回転円盤10との間に位置し前記凹所底壁
1a部に中間長孔18aをスライド可能にピン1
9で支持した前記操作レバー17と一体の可撓性
を有するばね板部18と、このばね板部18の先
端に設けられ該ばね板の弾性付勢力によつて円盤
外周縁部10aの内側面に弾性接触して該円盤1
0の回転をストツプさせる接離突起20とからな
るプラスチツクの一体成形品で構成され、前記指
掛け操作レバー17を引き操作した場合に、前記
ばね板部18が第3図想像線で示すように彎曲
し、このばね板彎曲によつて前記接離突起20が
円盤外周縁部10aから第3図想像線のように接
触離脱して前記円盤10の回転が許容されるよう
になり、また前記レバー操作の解除により前記接
離突起20がばね板部18の弾性復元力によつて
円盤外周縁部10aに弾性接触し、該円盤10を
所定の回動角位置にストツプさせるようになつて
いる。
21は前記器体1の望遠鏡取付部4と前記分度
器8の望遠鏡取付部9に選択的に取付け可能な挿
入係合部24,29を有する望遠鏡で、この望遠
鏡21は前記器体1の望遠鏡取付部4に対しては
第1図実線で示すように水平横向き状態に取付け
られ、また前記分度器8の望遠鏡取付部9に対し
ては角度目盛0及び180度を通る中心線方向へ指
向する状態(第1図想像線及び第5図実線で示す
状態)に取付けられるようになつている。なお、
この望遠鏡21は割形構成の鏡筒22内に接眼レ
ンズ23aと対物レンズ23bを嵌め込んだ構成
のものであつて、前記の挿入係合部24は前記ブ
ラケツト形望遠鏡取付部24に横方向から挿脱可
能に差込まれる第2図のような蟻溝係合部として
形成され、また前記挿入係合部29は前記分度器
8の望遠鏡取付部9(突起対9a,9bの穿設
孔)に着脱可能に挿入される突起対29a,29
bで形成されている。
器8の望遠鏡取付部9に選択的に取付け可能な挿
入係合部24,29を有する望遠鏡で、この望遠
鏡21は前記器体1の望遠鏡取付部4に対しては
第1図実線で示すように水平横向き状態に取付け
られ、また前記分度器8の望遠鏡取付部9に対し
ては角度目盛0及び180度を通る中心線方向へ指
向する状態(第1図想像線及び第5図実線で示す
状態)に取付けられるようになつている。なお、
この望遠鏡21は割形構成の鏡筒22内に接眼レ
ンズ23aと対物レンズ23bを嵌め込んだ構成
のものであつて、前記の挿入係合部24は前記ブ
ラケツト形望遠鏡取付部24に横方向から挿脱可
能に差込まれる第2図のような蟻溝係合部として
形成され、また前記挿入係合部29は前記分度器
8の望遠鏡取付部9(突起対9a,9bの穿設
孔)に着脱可能に挿入される突起対29a,29
bで形成されている。
第1図、第2図は前記望遠鏡21を器体1の上
端部に水平横向き状態に取付けた垂直面内の角度
測定使用状態を示すもので、前記分度器8の角度
目盛0点が目盛合せマーク6aに第1図のように
位置合せされ、この分度器目盛8aの0点位置に
回転円盤10の目盛指示線12を合せた状態にセ
ツトされる。この状態で、本考案の角度測定器を
片方の手で持、望遠鏡21で被測定物の頂部を凝
視しながら操作レバー17を指で引く操作を行な
うと、このレバー操作で前記円盤10の円盤係脱
機構15による回転止め状態が解除され、前記円
盤10は重錘13の作用によつて凝視角度に対応
した角度だけ回動するので、この円盤回動が停止
する数秒後に円盤係脱機構15の前記レバー操作
を解除すると、この円盤係脱機構15のストツプ
作用によつて前記円盤10が所定の回動角位置
(凝視角に対応した回動位置)にストツプされる。
従つて、このストツプ状態で目盛指示線12が指
した分度器目盛8aを読取れば被測定物の垂直面
内の俯仰角を容易に測定することができる。
端部に水平横向き状態に取付けた垂直面内の角度
測定使用状態を示すもので、前記分度器8の角度
目盛0点が目盛合せマーク6aに第1図のように
位置合せされ、この分度器目盛8aの0点位置に
回転円盤10の目盛指示線12を合せた状態にセ
ツトされる。この状態で、本考案の角度測定器を
片方の手で持、望遠鏡21で被測定物の頂部を凝
視しながら操作レバー17を指で引く操作を行な
うと、このレバー操作で前記円盤10の円盤係脱
機構15による回転止め状態が解除され、前記円
盤10は重錘13の作用によつて凝視角度に対応
した角度だけ回動するので、この円盤回動が停止
する数秒後に円盤係脱機構15の前記レバー操作
を解除すると、この円盤係脱機構15のストツプ
作用によつて前記円盤10が所定の回動角位置
(凝視角に対応した回動位置)にストツプされる。
従つて、このストツプ状態で目盛指示線12が指
した分度器目盛8aを読取れば被測定物の垂直面
内の俯仰角を容易に測定することができる。
また、第1図及び第2図の状態で望遠鏡21を
抜き外して、この抜き外した望遠鏡21を分度器
8の望遠鏡取付部9に第1図想像線及び第2図実
線で示すように取付けると共に、この望遠鏡取付
け分度器8の角度目盛0点を目盛合せマーク6a
に合せた状態にセツトし、このセツト状態で前記
器体1を水平な台面25上に第5図のように横置
きする。そして、この横置き状態で器体1を手で
支持しながら望遠鏡21を持つて分度器8を回動
させ、角度目盛0点位置で凝視した被測定物の定
点と、分度器回動停止位置で凝視した被測定物定
点との望遠鏡21による回動凝視角を前記分度器
目盛8aの目盛合せマーク6aに対する回動角と
して読取れば、水平面内の角度を容易に測定する
ことができる。
抜き外して、この抜き外した望遠鏡21を分度器
8の望遠鏡取付部9に第1図想像線及び第2図実
線で示すように取付けると共に、この望遠鏡取付
け分度器8の角度目盛0点を目盛合せマーク6a
に合せた状態にセツトし、このセツト状態で前記
器体1を水平な台面25上に第5図のように横置
きする。そして、この横置き状態で器体1を手で
支持しながら望遠鏡21を持つて分度器8を回動
させ、角度目盛0点位置で凝視した被測定物の定
点と、分度器回動停止位置で凝視した被測定物定
点との望遠鏡21による回動凝視角を前記分度器
目盛8aの目盛合せマーク6aに対する回動角と
して読取れば、水平面内の角度を容易に測定する
ことができる。
この考案の角度測定器は前記のようなものであ
るから、望遠鏡の付替えによつて垂直面内の角度
測定と水平面内の角度測定が行なえる、従来のト
ランシツトに比べ簡易な構成で値段の安い角度測
定器を提供することことができる。
るから、望遠鏡の付替えによつて垂直面内の角度
測定と水平面内の角度測定が行なえる、従来のト
ランシツトに比べ簡易な構成で値段の安い角度測
定器を提供することことができる。
第1図はこの考案の一実施例による三角測量用
の角度測定器を垂直面内の角度測定状態として示
した一部切欠側面図、第2図は第1図の−線
に沿う中央縦断面図、第3図は前記角度測定器の
円盤係脱機構部分を表わした要部断面図、第4図
は望遠鏡の平面図、第5図はこの考案の角度測定
器を水平面内の角度測定状態として示した横置き
状態図である。 1……器体、1a……器体凹所底壁、2……円
形凹所、3……下方延出把持部、4……望遠鏡取
付部、5……レバーピン支部、6a……目盛合せ
マーク、7……分度器係止舌片、8……分度器、
8a……分度器の角度目盛、9……分度器の望遠
鏡取付部、9a,9b……分度器の突起対、10
……回転円盤、10a……円盤外周縁部、11…
…中心軸、12……分度器目盛指示線、13……
重錘、15……円盤係脱機構、16……レバー枢
支ピン、17……指掛け操作レバー、18……ば
ね板部、20……接離突起、21……望遠鏡、2
2……鏡筒、23a……接眼レンズ、23b……
対物レンズ、24,29……望遠鏡の挿入係合
部、29a,29b……突起対。
の角度測定器を垂直面内の角度測定状態として示
した一部切欠側面図、第2図は第1図の−線
に沿う中央縦断面図、第3図は前記角度測定器の
円盤係脱機構部分を表わした要部断面図、第4図
は望遠鏡の平面図、第5図はこの考案の角度測定
器を水平面内の角度測定状態として示した横置き
状態図である。 1……器体、1a……器体凹所底壁、2……円
形凹所、3……下方延出把持部、4……望遠鏡取
付部、5……レバーピン支部、6a……目盛合せ
マーク、7……分度器係止舌片、8……分度器、
8a……分度器の角度目盛、9……分度器の望遠
鏡取付部、9a,9b……分度器の突起対、10
……回転円盤、10a……円盤外周縁部、11…
…中心軸、12……分度器目盛指示線、13……
重錘、15……円盤係脱機構、16……レバー枢
支ピン、17……指掛け操作レバー、18……ば
ね板部、20……接離突起、21……望遠鏡、2
2……鏡筒、23a……接眼レンズ、23b……
対物レンズ、24,29……望遠鏡の挿入係合
部、29a,29b……突起対。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 望遠鏡取付部及び側面開口の円形凹所を有し
この凹所周壁部の水平横軸線上に位置する部分
に目盛合せマークを設けた器体と、この器体の
円形凹所開口部に回転自在に嵌合保持された望
遠鏡取付部を有する透明な円板形分度器と、こ
の分度器と対面する表面部に分度器目盛指示線
を有し且つこの目盛指示線に対し90度偏位する
裏面外周部位置に重錘を固定しこの重錘作用で
回動するように前記器体内に軸支された回転円
盤と、前記器体に備えられ手動操作により円盤
の回転を許容したり円盤の回転をストツプさせ
たりする円盤係脱機構と、前記器体の望遠鏡取
付部と前記分度器の望遠鏡取付部に選択的に取
付け可能な挿入係合部を有し前記器体の望遠鏡
取付部に対しては水平横向き状態に取付けられ
前記分度器の望遠鏡取付部に対しては角度目盛
0及び180度を通る中心線方向への指向状態に
取付けられる望遠鏡とを具備し、この望遠鏡の
付替えによつて垂直面内と水平面内の両方の角
度測定ができるようにしたことを特徴とする三
角測量用の角度測定器。 (2) 前記器体の望遠鏡取付部が器体上端部に突設
したT字形断面のブラケツトで形成され、また
前記分度器の望遠鏡取付部が角度目盛0及び
180度を通る中心線方向に離間させて設けた複
数個の突起対穿設孔で形成されていると共に、
前記望遠鏡の挿入係合部が前記器体ブラケツト
に横方向から挿脱可能に差込まれる蟻溝係合部
と、前記分度器の突起対穿設孔に着脱可能に挿
入される突起対で形成されていることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の三
角測量用の角度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2561084U JPS60137315U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 三角測量用の角度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2561084U JPS60137315U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 三角測量用の角度測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137315U JPS60137315U (ja) | 1985-09-11 |
| JPH0412415Y2 true JPH0412415Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=30520831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2561084U Granted JPS60137315U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 三角測量用の角度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137315U (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP2561084U patent/JPS60137315U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137315U (ja) | 1985-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6357128B1 (en) | Low profile compass with removable protective cover and magnetic bull's eye alignment system | |
| US6073356A (en) | Inclinometer | |
| US5915807A (en) | All-in-one drawing apparatus | |
| US2541880A (en) | Rotatable level | |
| US7137209B2 (en) | Level and protractor | |
| US6640453B2 (en) | Clinometer | |
| CN205781780U (zh) | 一种便携全景定向云台 | |
| JPH0412415Y2 (ja) | ||
| US2108251A (en) | Curvilinear measuring instrument | |
| US2754594A (en) | Slope gage | |
| US2403919A (en) | Portable angle-measuring device | |
| CN110410648B (zh) | 激光测距仪支架 | |
| US4383372A (en) | Instant position finder and course plotter | |
| GB2068547A (en) | Inclinometers | |
| US2775044A (en) | Angle indicator | |
| US4245393A (en) | Instant position finder and course plotter | |
| US2230990A (en) | Measuring instrument | |
| US1370233A (en) | Measuring instrument | |
| US3066415A (en) | Celestial navigation instrument | |
| US2384507A (en) | Observation instrument | |
| US2472420A (en) | Touch signal level | |
| US1186394A (en) | Angle-indicator and level. | |
| US1050393A (en) | Instrument for use in measuring and plotting land areas. | |
| JPH0411133Y2 (ja) | ||
| GB2292220A (en) | Levelling aid |