JPH04124197U - 知育玩具 - Google Patents

知育玩具

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JPH04124197U
JPH04124197U JP3703191U JP3703191U JPH04124197U JP H04124197 U JPH04124197 U JP H04124197U JP 3703191 U JP3703191 U JP 3703191U JP 3703191 U JP3703191 U JP 3703191U JP H04124197 U JPH04124197 U JP H04124197U
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JP
Japan
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toy
educational
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movable member
opening
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Pending
Application number
JP3703191U
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English (en)
Inventor
弘志 小林
貴道 若井
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Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遊びながら音感知識を高める。 【構成】 玩具本体1の開口部2に覆い部材6を取着す
るとともに、該玩具本体1内には可動部材7を常に該覆
い部材6の裏面に当接状態に配置する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は遊びながら知能を高めることができる知育玩具に関する。
【0002】
【従来技術と考案の目的】
従来、知育玩具として種々のものが考案され実用に供されているが、これらは その大半が分割された多数の部材を嵌め合わせることによって統一された図形を 形成するパズル的なものであった。
【0003】 本考案はこのような従来のものとは全く異なる概念のもとになされたものであ って、特に、遊びながら音感知識を高めることができる知育玩具を提案すること をその目的とする。
【0004】
【目的を達成するための手段】
上記目的を達成するための手段として、本考案に係る知育玩具は、下記要件を 備えることを特徴とする。 (イ)容器状の形態をゆうする玩具本体の開口部に覆い部材が取着されているこ と (ロ)上記玩具本体内には可動部材が設けられ、該可動部材は弾性部材を介し上 記覆い部材の裏側に常に当接されていること
【0005】
【考案の作用、効果】
上記構成のように、本考案に係る知育玩具によれば、玩具本体の開口部に設け た覆い部材の表面を適宜手段を用いて叩くことにより該覆い部材が振動して音を 発する。このときに、上記覆い部材の裏側に常に当接されている可動部材に該覆 い部材の振動が伝達され、該可動部材は弾性部材の弾発力に抗して上下動するの で上記音の余韻を長く残すことができるので面白い。
【0006】 また、例えば子供に数字を示し、その数だけ玩具本体の開口部に設けた覆い部 材の表面を叩いて音を発生させることができ知識学習と音感知識との両方を豊か にすることができる。
【0007】
【実施例】
以下、図面によって本考案の実施態様に一例について説明する。
【0008】 図1において、符号1は容器状の形態を有する玩具本体を示し、該玩具本体1 は合成樹脂によって形成されている。そして、上部に設けた開口部2の内周面に は嵌合溝3が周設されている。また、上記玩具本体1の内底部中央には棒部材4 が立設され且つ該棒部材4の先端は中央より稍上方に位置されるとともに、半球 状の係合部材5が取着されている。なお、玩具本体1は必ずしも樹脂製に限定さ れるものではない。
【0009】 次に、玩具本体1の開口部2には覆い部材6が配設されるとともに、該覆い部 材6は上記開口部2と同形状を有する肉薄な合成樹脂板によって側面視において 弯曲に形成されている。そして、上記覆い部材6の周囲は上記開口部2に形成し た嵌合溝3に嵌合されている。なお、覆い部材6は必ずしも樹脂に限定されるも のではなく、例えば金属、皮などであってもよい。
【0010】 覆い部材6の裏面中央には半球状の可動部材7が配設されるとともに、該可動 部材7は上記棒部材4を中央に位置するようにして上記玩具本体1内の底部に固 定された弾性部材8の上端に固定されている。これによって、可動部材7は弾性 部材8を介して常に覆い部材6の裏面に当接された状態が保持されている。また 、上記可動部材7の底面中央には上下動時に上記棒部材4の先端に取着した半球 状の係合部材5に当接離間する半球状の係合部材9が突設されている。
【0011】 知育玩具は上述のように構成されているので、その使用にあたっては、バチ1 0により覆い部材6の表面を叩くことにより覆い部材6が振動して音を発する。 このときに、上記覆い部材6の裏面に弾性部材8を介して常に当接されている可 動部材7も覆い部材6とともに下方に移動し、該可動部材7の係合部材5と棒部 材4の先端の係合部材9とが当たって別の音を発する。
【0012】 上述のように知育玩具によれば音感知識を高めることができるのに加え、例え ば子供に数字を示しその数だけ覆い部材6の表面を叩いて音を発生させる知識学 習ができる。
【0013】 次に、図2は別の機能を有する知育玩具12、13、14、15とともに、本 願の知育玩具をボード16の表面所定位置に取着したものである。そして、知育 玩具12は円盤12aを知育玩具13は鍵盤13a、13a・・・を押し、また 知育玩具14、15はバチ10で14a、15aを叩くことにより音がでるもの である。これによって、遊びの幅が拡大されるとともに、知能と知識を高めるこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る知育玩具の縦断面図である。
【図2】本考案の知育玩具を別の知育玩具とともにボー
ドに取着した状態の斜視図である。
【符号の説明】
1 玩具本体 2 開口部 6 覆い部材 7 可動部材 8 弾性部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする知育
    玩具。(イ)容器状の形態をゆうする玩具本体の開口部
    に覆い部材が取着されていること(ロ)上記玩具本体内
    には可動部材が設けられ、該可動部材は弾性部材を介し
    上記覆い部材の裏側に常に当接されていること
JP3703191U 1991-04-23 1991-04-23 知育玩具 Pending JPH04124197U (ja)

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