JPH0412433B2 - - Google Patents

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JPH0412433B2
JPH0412433B2 JP58224189A JP22418983A JPH0412433B2 JP H0412433 B2 JPH0412433 B2 JP H0412433B2 JP 58224189 A JP58224189 A JP 58224189A JP 22418983 A JP22418983 A JP 22418983A JP H0412433 B2 JPH0412433 B2 JP H0412433B2
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JP
Japan
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ultrasonic
robot
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distance
room
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JP58224189A
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JPS60117168A (ja
Inventor
Hitoshi Ogasawara
Masao Obata
Kazuo Kaneko
Junji Shiokawa
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S5/00Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations
    • G01S5/18Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations using ultrasonic, sonic or infrasonic waves

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、走行ロボツトに係り、特に走行ロボ
ツトの位置を正確に検知することのできる位置認
識装置に関するものである。
〔発明の背景〕
従来の走行ロボツトに設けられているロボツト
位置認識装置は、回転計で車輪の回転数を測定し
て走行距離と進行方向を計算し、それらの値から
走行ロボツトの位置を演算する方式であつた。
しかし従来の車輪回転数を測定する方式だと、
走行している床面状態により車輪がスリツプし
て、走行ロボツトの走行距離や進行方向の計測に
誤差が生じ、かつロボツトの位置はそれらの累積
計算で求めるため、ロボツトの位置を正確に認識
できない欠点があつた。
〔発明の目的〕
そこで本発明の目的は、従来技術の欠点をなく
し、走行ロボツトの位置を正確に認識することの
できる位置認識装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、走行ロボツトの位置を、走行してい
る部屋の形状に対して相対的に認識することと
し、指向性の鋭い超音波を反射する送信器とそれ
を受信する受信器を設け、これらの超音波送受信
器の超音波送受信方向を90゜ずらせて複数個配置
し、かつ複数個の超音波送受信器を同一軸を中心
に回転させる構成とする。そして部屋の壁から反
射して来た超音波を受信することにより壁までの
距離と、ロボツトの進行方向あるいは基準方向に
対する壁の超音波反射面位置の方向を測定する。
ところで一般家庭、オフイス、工場、病院、学
校などの走行ロボツトが使用される部屋、空間は
矩形である場合がほとんどである。したがつてこ
れら矩形の部屋の中に走行ロボツトを置き、ロボ
ツトに設置した前記超音波送受信器で周囲の壁か
らの超音波の反射を受信して壁までの距離と方向
を測定すると、90゜ずれた壁のデータが4個得ら
れるはずである。
本発明は、上記90゜ずれた壁からのデータを90゜
ずらせて配置した超音波送受信器で同時に測定す
ることで、走行ロボツトの位置を部屋の矩形形状
に対して相対的に認識し、かつ部屋の4方の壁に
ついての方向と距離のデータを同時に得ること
で、ロボツトの位置を正確に把握できるようにし
た。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。第1図は、本発明の超音波送受信器を備えた
走行ロボツトの構成を示す平面図、第2図は、第
1図の超音波送受信器で得られたデータから走行
ロボツトの位置を演算する位置認識装置のブロツ
ク図である。第3図はロボツト位置認識装置を示
す図、第4図は、ロボツト位置認識のアルゴリズ
ムのフローチヤートである。第1図で、1は走行
ロボツトの本体、2,3,4,5は本体1を走行
させる車輪、6は本体1に取りつけ図は省略する
が回転装置で矢印7の方向に回軸する回転軸、8
は本体1の上部に位置し回転軸6に固定された超
音波送受信器を取りつけるための送受信器フレー
ム、9は送受信器フレーム8に固定され指向性の
鋭い超音波をaの方向に発射するための超音波送
信器、10は前記超音波送信器9の超音波発射方
向と同一方向aにその受信方向を有した超音波受
信器で、超音波送信器9からaの方向に発射され
た指向性の鋭い超音波が物体11の面で反射さ
れ、a方向と反対の方向に返つて来た超音波を受
信する超音波受信器である。12は、指向性の鋭
い超音波を前記超音波送信器9および超音波受信
器10の超音波送受信方向aより90゜ずれたbの
方向に発射するための超音波送信器である。13
は前記超音波送信器12の送信方向bにその受信
方向を有した超音波受信器である。同様に、14
は9と反対方向cの方向に指向性の鋭い超音波を
発射する超音波送信器で、15は前記超音波送信
器14の送信方向cにその受信方向を有した超音
波受信器である。また同様に16は12と反対方
向dの方向に指向性の鋭い超音波を発射する超音
波送信器で、17は前記超音波送信器16の送信
方向dにその受信方向を有した超音波受信器であ
る。そして超音波送信器9,12,14,16お
よび超音波受信器10,13,15,17は、前
記送受信器フレーム8に固定し、回転軸6を中心
に矢印7の方向に回転する。18は走行ロボツト
の本体1の進行方向である。
さて、第2図で、9,12,14,16は第1
図で述べた超音波送信器、10,13,15,1
7は第1図で述べた超音波受信器である。19は
超音波送信器および超音波受信器と接続したI/
Oポートである。20は、第1図の超音波送信器
9,12,14,16の超音波発射方向および超
音波受信器10,13,15,17の超音波受信
方向である。a,b,c,d方向とロボツト本体
1の進行方向18との角度を測定する送受信器回
転角度測定器(第1図の構成での説明は省略して
あるが、例えばエンコーダを用いれば良い。)で
ある。21は、送受信器回転角度測定器20と接
続されたI/Oポートである。22はロボツト位
置を演算するCPUなどの位置演算装置である。
そしてI/Oポート19およびI/Oポート21
と、位置演算装置22とは、データバス23で接
続されている。
次に動作を説明する。第1図で、走行ロボツト
の本体1を、車輪2,3,4,5を駆動して進行
方向18の方向に走行させる。同時に回転軸6を
反時計方向(矢印7)の方向に回転させておく
と、送受信器フレーム8に取り付けた超音波送信
器9,12,14,16および超音波受信器1
0,13,15,17は、超音波送受信方向a,
b,c,dは90゜ずれた状態で回転する。超音波
送信器9,12,14,16と超音波受信器1
0,13,15,17で得られる超音波送信信号
と受信信号はI/Oポート19を経由して、ロボ
ツト位置演算装置22に入力される。一方、レー
ダ回転角度測定器20で得られる、第1図で示し
た超音波送信器9,12,14,16及び超音波
受信器10,13,15,17の超音波送信方向
a,b,c,dのロボツト進行方向18に対する
角度のデータ信号は第2図でI/Oポート21を
経由して、位置演算装置22に入力される。そし
て位置演算装置22では、第4図のアルゴリズム
フローチヤートで示す演算処理を行い、ロボツト
の位置を求める。第4図の説明をする前に、部屋
の形について述べる。一般に、走行ロボツトが使
用される工場、家庭、オフイス、病院、学校など
の部屋は矩形である。
この部屋の形が矩形であることを前提にして、
第3図と第4図により、位置演算装置22で行う
ロボツト位置認識のアルゴリズムを説明する。第
3図で、ロボツトの走行する矩形の部屋をOPQR
とし、走行ロボツトがA点からB点に動いたとす
る。その場合、位置演算装置22では、第4図に
示すように、まず第2図の超音波送信器9,1
2,14,16と超音波受信器10,13,1
5,17とで得られる超音波の発信信号と受信信
号とにより、超音波が発信されてから受信される
までの時間を計算する。この時間は位置演算装置
22の内部クロツクのカウントで求める。次に上
記超音波の発信から受信までの時間と超音波速度
330m/sとをかけることで、第1図の回転軸6
から物体11までの距離lを計算する。なおロボ
ツトの位置は回転軸6で考える。次に送受信器回
転角度測定器20からの信号より、超音波送受信
器が第1図のロボツト進行方向から物体を検出す
るまでの時間を、位置演算装置22の内部クロツ
クのカウントして求め、その時間と送受信器の回
転角速度ωo/sとをかけることにより、第1図
の物体11のロボツト進行方向18に対する角度
θを計算する。次に、物体を超音波の反射で検出
した時の回転角度測定器による角度データのうち
90゜ずれたデータ、すなわち第1図の超音波送信
器9,12,14,16および超音波受信器1
0,13,15,17で同時に得られるデータを
捜す。したがつて、ロボツトが第3図の矩形の部
屋OPQRのA点にあるとすれば、上記で捜した
90゜ずれた角度データに対応した距離データは、
la,lb,lc,ldである。そこで、基準になる座標を
第3図に示すように、A点から距離laの物体位置
aを通り線分Aaに対する垂直線ORをy軸とし、
A点から距離lbの物体位置bを通り線分Abに対
する垂直線OPをx軸とし、ORとOPの交点を原
点Oとする座標を設定する。したがつてA点の座
標(x0,y0)は(la,lb)となる。次に上記座標
設定ずみかを判断する。そして座標が設定されて
いなければ、前記90゜ずれた物体検出の角度デー
タに対応した物体までの距離のデータla,lb,lc
ldより部屋の形状を第3図のA点における矩形
OPQRと予測し、上記x軸y軸および原点とする
座標を設定する。上記座標がすでに設定されてい
れば、すなわち第3図のB点の座標を求める場
合、前記90゜ずれた角度と対応する距離のうち矩
形の部屋OPQRの壁までの距離と一致する距離デ
ータ、B点でのle,lf,lg,lhを捜し、B点の座
標(x,y)を(le,lf)とする。さらに、B点
の座標(x,y)を出発点A点の座標(x0,y0
と置き換え、第4図のアルゴリズムフローチヤー
トの処理を最初に戻し、ロボツトの位置B点の座
標(x,y)を次々に求める。以上の第3図と第
4図のアルゴリズムで走行ロボツトの位置を矩形
OPQRの部屋に対して相対的に認識する。
次に、以上で得られたA点(x0,y0)の座標
(la,lb)とB点(x,y)の座標(le,lf)のデ
ータを使つたロボツトの走行制御の1例を述べ
る。第3図で、A点ではZの方向にロボツトを走
行させたいとする。したがつてA点のロボツト進
行方向は、角度θAの方向とする。しかし、実際に
はZの方向(点線AZ)からずれてB点まで走行
し、B点での進行方向θBは、 θB=tan-1y−y0/x−x0=tan-1lf−lb/le−laに
なつたとす る。そこで、ロボツトがAZ線上を走行するよう
に、制御するには、A点からB点までの距離Lは
√(−)2+(−)2であるから、次に
めざす
位置をAZ線上のB点からの距離がLであるD点
と設定し、B点での進行方向を上記θBから、B点
から上記D点の方向θDに進行方向を変える制御を
行う。この制御に関しては従来公知であるのでこ
こでは詳述しない。ただし、この例は、ロボツト
がほぼ定速で走行している場合である。次に、第
1図の超音波送信器および超音波受信器の組を、
その超音波発信および受信方向を90゜ずらせて2
個以上設ける必要性について述べる。本発明の走
行ロボツトの位置認識は、ロボツトを走行させる
部屋が矩形であると限定して、部屋の直交する壁
を基準にロボツトの位置を認識する方式である。
したがつて、前記B点の座標(x,y)を求める
のに第3図のe点とf点についてのデータが必要
なことからわかるように、超音波送受信器は90゜
ずらせて少なくとも2個設ける必要がある。もし
超音波送受信器を1個だけ設けけて、それを回転
して部屋の壁についての距離と方向のデータを測
定した場合、ロボツトの位置認識に誤差を生じ
る。その理由を説明すると、壁から超音波が反射
して帰つて来るまでの時間は、例えば3m離れた
壁(往復6m)については約18m secである。し
たがつて、3m離れた壁のデータを測定するのに
演算処理時間を含めると約20m secかかる。そこ
で、角度を1゜分割でデータを取つて行くと、矩形
の部屋のある壁のデータを測定してから直交した
次の壁のデータを測定するまでに1.8secかかる。
この間に走行ロボツトは、例えば速度30cm/sec
で走つているとすれば、次の直交する壁のデータ
を測定するまでにロボツトは約54cmも走行するの
でロボツトの位置の認識は54cmの誤差を生じる。
これに対して上記した超音波送受信器をその送受
信方向を90゜ずらせて2個設置すると、矩形の部
屋のある壁のデータを測定してから、直交した他
の壁のデータを測定するまでの時間は超音波の反
射して来る時間差だけである。例えばある壁まで
の距離が1mで直交する他の壁までの距離が4mと
すると、ある壁のデータを測定してから直交した
他の壁のデータを測定するまでの時間は、超音波
が壁から反射して来る時間差20m secだけで、ほ
ぼ同時にデータが測定でき、その間にロボツトが
走行する距離は、走行走度を30cm/sとすると約
6mmで、ほぼ無視できる誤差である。
さらに本実施例で超音波送受信器を4個設置し
た理由は、部屋の中に物があつて、ある方向の壁
についてのデータが得られない場合、少なくとも
2方の壁のデータが得られるようにするためであ
る。
次に本実施例の効果について述べる。本実施例
によれば、90゜ずらした超音波送受信器で部屋の
壁から超音波の反射して来る時間より、壁までの
距離と方向のデータが得られた時点での走行ロボ
ツトの位置を矩形の部屋に対して相対的に認識す
るので、従来技術の走行している床面状態により
車輪がスリツプして車輪の回転数と実際に走つた
距離や進行方向の計測に誤差が生じたり、車輪の
回転数の累積計算した場合の累積誤差がないの
で、ロボツトの位置を正確に認識できる効果があ
る。
本実施例では、超音波送受信器を90゜ずらせて
4個設置する例について説明した。この4個とし
た理由は矩形の部屋に対応させて、4方の壁から
の超音波の反射を同時に受信できるようにしたい
ためである。しかし第3図の走行ロボツトの位置
Bの(x,y)の座標は、少なくとも直交する2
方の壁についてのデータすなわちleとlf,・lf
lg・lgとlh・lhとleのいずれかが測定されれば求
めることができる。したがつて、本発明の超音波
送受信器は、その送受信方向を90゜ずらせて少な
くとも2個以上(2個、3個、4個)すなわち複
数個設ければよいが、部屋の壁との間に物がある
場合、部屋の壁についてのデータが得られないこ
とが考えられるので安全性を考え4個としたもの
である。
なお本発明の超音波送受信器の数を例えば45゜
ずつずらせて8個すなわち90゜ずらせた4個の組
を2組設けたり、30゜ずらせて12個すなわち90゜ず
らせた組を3組設けたり、さらに増して4組、5
組などとすることは、90゜ずらせた超音波受信器
を複数個備えた構成の組合せなので本発明の範中
に入るものである。以上のように超音波送受信器
の数を増すと価格の面では不利であるが、部屋の
壁との間に数多くの物体がある場合に部屋の壁か
らのデータをより確実に得ることができ、ロボツ
トの位置を正確に認識できる効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、走行ロボツトの位置を正確に
認識できる効果がある。なぜなら、一般に家庭、
オフイス、工場、病院、学校などの部屋や廊下な
どの形は矩形である。したがつて、矩形の部屋の
中で本発明のロボツト位置認識装置を備えた走行
ロボツトを走らせた場合、超音波送受信方向を
90゜ずらせた複数個の超音波送受信器で、超音波
が発射されてから部屋の壁から反射されて受信器
で受信されるまでの時間と超音波速度より、部屋
の壁までの距離と方向を測定し、第3図に示すよ
うに、矩形の部屋の少なくとも直交した2方の壁
についての距離と方向のデータが得られた時点で
の走行ロボツトの位置が誤差の累積がなく認識で
きるので、従来技術における車輪の回転数を回転
計で測定し、走行距離と進行方向を累積計算し
て、それらの値からロボツトの位置を計算で求め
る場合の走行している床面状態により車輪のスリ
ツプが生じ、走行距離、走行方向に誤差が生じ
て、求めたロボツトの位置の計算に誤差が累積し
てロボツトの位置を正しく認識できないような欠
点がなくなり、本発明によれば、走行ロボツトの
位置を矩形の部屋に対して正確に認識できる効果
がある。
また本発明によれば、走行ロボツトの位置を周
囲の部屋の形状に対して相対的に認識できるの
で、従来の車輪の回転数を測定する回転計を備え
た走行ロボツトでは部屋の壁にぶつからないよう
にするために周囲の部屋の形状を検知する接触セ
ンサなどの装置が必要であるが、本発明ではその
装置が不要になる効果がある。
さらに本発明では、特に一般家庭、オフイス、
工場、病院、学校などの部屋や廊下の矩形の壁で
囲まれた場所での走行ロボツトの位置認識に適し
ている特有の効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の走行ロボツトの位置認識装
置を備えた走行ロボツトの全体構成を示す平面
図、第2図は、走行ロボツトの位置を演算する位
置認識装置のブロツク図、第3図は、本発明の矩
形の部屋に対するロボツト位置の認識方法を示す
座標を示す図、第4図は、ロボツト位置認識アル
ゴリズムのフローチヤート図である。 1…ロボツト本体、2,3,4,5…車輪、6
…回転軸、8…送受信器フレーム、9,12,1
4,16…超音波送信器、10,13,15,1
7…超音波受信器、19…I/Oポート、20…
超音波送受信器の回転角度測定器、21…I/O
ポート、22…ロボツト位置演算装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 指向性の鋭い超音波を発射し、物体から反射
    して来た超音波を受信することにより物体までの
    距離と物体位置のロボツトから見た方向とを測定
    する超音波送受信器を、その超音波送受信方向を
    90゜ずらせて複数個配置し、かつそれらの超音波
    送受信器を同一軸を中心に回転させて周囲全体の
    物体についての上記距離と方向のデータを計測す
    る構造とした超音波計測装置を設け、 ロボツトの移動前に該超音波計測装置で得られ
    た90゜ずれた方向に対する複数個の距離データか
    ら、周囲全体の物体を矩形と予測して基準直交座
    標を設定した後、 ロボツトの移動後に得られた90゜のずれた方向
    に対する複数個の距離データにより、上記基準直
    交座標に基づいて移動後のロボツトの位置を計算
    することを特徴とする走行ロボツトの位置認識装
    置。
JP58224189A 1983-11-30 1983-11-30 走行ロボットの位置認識装置 Granted JPS60117168A (ja)

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