JPH04124541A - 空気調和機の作動制御装置 - Google Patents
空気調和機の作動制御装置Info
- Publication number
- JPH04124541A JPH04124541A JP2247721A JP24772190A JPH04124541A JP H04124541 A JPH04124541 A JP H04124541A JP 2247721 A JP2247721 A JP 2247721A JP 24772190 A JP24772190 A JP 24772190A JP H04124541 A JPH04124541 A JP H04124541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- sound detection
- air conditioner
- detection signal
- operation switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機の作動制御装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
人がいないときは、これを自動的に検出して、その期間
中、空気調和機を停止できるようにした空気調和機の作
動制御装置が特開平2−176338号公報で提案され
ている。
中、空気調和機を停止できるようにした空気調和機の作
動制御装置が特開平2−176338号公報で提案され
ている。
以下、上記従来の空気調和機の作動制御装置を図面を参
照しながら説明する。第9図は従来の空気調和機の作動
制御装置を適用した空気調和機の室内ユニットの正面図
である。
照しながら説明する。第9図は従来の空気調和機の作動
制御装置を適用した空気調和機の室内ユニットの正面図
である。
図において、1は空気調和機の室内ユニットである。2
は室内ユニット1の上部のまわシに設けた吐出口である
。3は室内ユニット1の下部のまわシに設けた吸い込み
口である。4は室内ユニット1を配置する床面の室内ユ
ニット1を中心とする所定面積にわたって描かれた市松
模様等の連続模様からなる検出用のパターンである。5
は一個または複数個のイメージセンサ等からなる第1の
検出手段で、室内ユニット1の上方適所に設けられ、人
間の進入を上方から監視し、その進入によシバターン4
の所定数領域が乱されたとき、これを検知して検出信号
を出すようになっている。6は一個または複数個の赤外
線センサ等からなる第2の検出手段で、室内ユニット1
の適所に配置され、室内ユニット1の近傍に進入した人
間から発生される赤外線を検知し、検出信号を発生する
ものである。7は制御器で、室内ユニット1の適所に配
置され、第1の検出手段5及び第2の検品手段6からの
信号があるときのみ空気調和機を運転するように制御す
るものである。
は室内ユニット1の上部のまわシに設けた吐出口である
。3は室内ユニット1の下部のまわシに設けた吸い込み
口である。4は室内ユニット1を配置する床面の室内ユ
ニット1を中心とする所定面積にわたって描かれた市松
模様等の連続模様からなる検出用のパターンである。5
は一個または複数個のイメージセンサ等からなる第1の
検出手段で、室内ユニット1の上方適所に設けられ、人
間の進入を上方から監視し、その進入によシバターン4
の所定数領域が乱されたとき、これを検知して検出信号
を出すようになっている。6は一個または複数個の赤外
線センサ等からなる第2の検出手段で、室内ユニット1
の適所に配置され、室内ユニット1の近傍に進入した人
間から発生される赤外線を検知し、検出信号を発生する
ものである。7は制御器で、室内ユニット1の適所に配
置され、第1の検出手段5及び第2の検品手段6からの
信号があるときのみ空気調和機を運転するように制御す
るものである。
以下、上記のように構成された空気調和機の作動制御装
置の動作を説明する。人8が図示のように室内ユニット
1の所定の近傍領域に進入したときには、第1の検出手
段5及び第2の検出手段6の両者がこれを検出し、制御
器7に検出信号を送るので、制御器7は空気調和機を駆
動する。
置の動作を説明する。人8が図示のように室内ユニット
1の所定の近傍領域に進入したときには、第1の検出手
段5及び第2の検出手段6の両者がこれを検出し、制御
器7に検出信号を送るので、制御器7は空気調和機を駆
動する。
しかし、人の進入がないとき、または所定の検出領域に
到達しないときには、各検出手段5.6の双方またはい
ずれか一方からの検出信号がないため制御器7は作動せ
ず、従って、空気調和機は駆動されない。
到達しないときには、各検出手段5.6の双方またはい
ずれか一方からの検出信号がないため制御器7は作動せ
ず、従って、空気調和機は駆動されない。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の空気調和機の作動制御装置で
は、室内ユニット1の所定の検出領域内にいる人が活動
しておらず、そのため空気調和機を運転させたくないと
きでも、空気調和機は駆動され不経済であるという欠点
があった。
は、室内ユニット1の所定の検出領域内にいる人が活動
しておらず、そのため空気調和機を運転させたくないと
きでも、空気調和機は駆動され不経済であるという欠点
があった。
本発明は、上記従来の空気調和機の作動制御装置がもっ
ていた課題を解決するもので、第1の本発明は、室内ユ
ニットの所定の検出領域内にいる人が活動していないと
きは、それを検出し空気調和機を停止できるようにした
空気調和機の作動制御装置を提供することを目的とする
。
ていた課題を解決するもので、第1の本発明は、室内ユ
ニットの所定の検出領域内にいる人が活動していないと
きは、それを検出し空気調和機を停止できるようにした
空気調和機の作動制御装置を提供することを目的とする
。
第2の本発明は、室内ユニットの所定の検出領域内にい
る人が活動していないときは、それを検出し空気調和機
を停止できるようにし、さらに所定の検出領域の拡大縮
小もしくは空気調和機の運転停止の基準となる人の活動
量の変更ができるようにした空気調和機の作動制御装置
を提供することを目的とする。
る人が活動していないときは、それを検出し空気調和機
を停止できるようにし、さらに所定の検出領域の拡大縮
小もしくは空気調和機の運転停止の基準となる人の活動
量の変更ができるようにした空気調和機の作動制御装置
を提供することを目的とする。
第3の本発明は、室内ユニットの所定の検出領域内にい
る人が活動していないときは、それを検出し空気調和機
を停止できるようにし、さらに室内ユニットの所定の検
出領域内にいる人が活動していることを検出したときの
空気調和機の最短運転時間の変更ができるようにした空
気調和機の作動制御装置を提供することを目的とする。
る人が活動していないときは、それを検出し空気調和機
を停止できるようにし、さらに室内ユニットの所定の検
出領域内にいる人が活動していることを検出したときの
空気調和機の最短運転時間の変更ができるようにした空
気調和機の作動制御装置を提供することを目的とする。
第4の本発明は、室内ユニットの所定の検出領域内にい
る人が活動していないときは、それを検出し空気調和機
を停止できるようにし、さらに誤動作がおこりにくいよ
うにした空気調和機の作動制御装置を提供することを目
的とする。
る人が活動していないときは、それを検出し空気調和機
を停止できるようにし、さらに誤動作がおこりにくいよ
うにした空気調和機の作動制御装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために、第1の本発明の空気調和機
の作動制御装置は、空気調和機の室内ユニットの周囲の
音をひらい所定レベル以上の音を検出したとき所定時間
音検出信号を出力する音検出手段と、前記音検出手段が
音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音検出
手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の運
転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とから構
成されている。
の作動制御装置は、空気調和機の室内ユニットの周囲の
音をひらい所定レベル以上の音を検出したとき所定時間
音検出信号を出力する音検出手段と、前記音検出手段が
音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音検出
手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の運
転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とから構
成されている。
第2の本発明の空気調和機の作動制御装置は、音の基準
レベルを設定する基準レベル設定手段と、空気調和機の
室内ユニットの周囲の音をひらい前記基準レベル設定手
段で設定された基準レベル以上の音を検出したとき所定
時間音検出信号を圧力する音検出手段と、前記音検出手
段が音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音
検出手段が音検出信号を圧力している間のみ空気調和機
の運転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とか
らなり、前記基準レベル設定手段で設定する前記基準レ
ベルを変更可能に構成されている。
レベルを設定する基準レベル設定手段と、空気調和機の
室内ユニットの周囲の音をひらい前記基準レベル設定手
段で設定された基準レベル以上の音を検出したとき所定
時間音検出信号を圧力する音検出手段と、前記音検出手
段が音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音
検出手段が音検出信号を圧力している間のみ空気調和機
の運転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とか
らなり、前記基準レベル設定手段で設定する前記基準レ
ベルを変更可能に構成されている。
第3の本発明の空気調和機の作動制御装置は、空気調和
機の最短運転時間を設定する最短運転時間設定手段と、
空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい所定レベ
ル以上の音を検出したとき前記最短運転時間設定手段で
設定された最短運転時間音検出信号を出力する音検出手
段と、前記音検出手段が音検出信号を出力しているかど
うかを監視し前記音検出手段が音検出信号を出力してい
る間のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる運転ス
イッチ制御手段とからなり、前記最短運転時間設定手段
で設定する前記最短時間を変更可能に構成されている。
機の最短運転時間を設定する最短運転時間設定手段と、
空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい所定レベ
ル以上の音を検出したとき前記最短運転時間設定手段で
設定された最短運転時間音検出信号を出力する音検出手
段と、前記音検出手段が音検出信号を出力しているかど
うかを監視し前記音検出手段が音検出信号を出力してい
る間のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる運転ス
イッチ制御手段とからなり、前記最短運転時間設定手段
で設定する前記最短時間を変更可能に構成されている。
第4の本発明の空気調和機の作動制御装置は、音の周波
数帯域を設定する周波数帯域設定手段と、空気調和機の
室内ユニットの周囲の音をひらい前記周波数帯域設定手
段で設定された周波数帯域内の音を検出したとき所定時
間音検出信号を圧力する音検出手段と、前記音検出手段
が音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音検
出手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の
運転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とから
なり、前記周波数帯域設定手段で設定する前記周波数帯
域を変更可能に構成されている。
数帯域を設定する周波数帯域設定手段と、空気調和機の
室内ユニットの周囲の音をひらい前記周波数帯域設定手
段で設定された周波数帯域内の音を検出したとき所定時
間音検出信号を圧力する音検出手段と、前記音検出手段
が音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音検
出手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の
運転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とから
なり、前記周波数帯域設定手段で設定する前記周波数帯
域を変更可能に構成されている。
作 用
第1の本発明では、所定の検出領域内にいる人が活動し
ているときは、音検出手段が、人の活動に伴う音を検出
して所定時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手
段が、前記音検出手段が音検出信号を出力している間の
み空気調和機の運転スイッチをオンさせる。また所定の
検出領域内にいる人が活動していないときは、前記音検
出手段が、所定レベル以上の音を検出しないので、前記
音検出手段からの音検出信号がなくなると前記運転スイ
ッチ制御手段が、空気調和機の運転スイッチをオフさせ
る。
ているときは、音検出手段が、人の活動に伴う音を検出
して所定時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手
段が、前記音検出手段が音検出信号を出力している間の
み空気調和機の運転スイッチをオンさせる。また所定の
検出領域内にいる人が活動していないときは、前記音検
出手段が、所定レベル以上の音を検出しないので、前記
音検出手段からの音検出信号がなくなると前記運転スイ
ッチ制御手段が、空気調和機の運転スイッチをオフさせ
る。
第2の本発明では、所定の検出領域内にいる人が活動し
ているときは、音検出手段が、人の活動に伴う音を検出
して所定時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手
段が、前記音検出手段が音検出信号を出力している間の
み空気調和機の運転スイッチをオンさせる。′1.た所
定の検出領域内にいる人が活動していないときは、前記
音検出手段が、基準レベル設定手段で設定された基準レ
ベル以上の音を検出しないので、前記音検出手段からの
音検出信号がなくなると前記運転スイッチ制御手段が、
空気調和機の運転スイッチをオフさせる。また、前記基
準レベルは前記基準レベル設定手段で変更可能であるの
で、所定の検出領域の拡大縮小もしくは空気調和機の運
転停止の基準となる人の活動量の変更ができる。
ているときは、音検出手段が、人の活動に伴う音を検出
して所定時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手
段が、前記音検出手段が音検出信号を出力している間の
み空気調和機の運転スイッチをオンさせる。′1.た所
定の検出領域内にいる人が活動していないときは、前記
音検出手段が、基準レベル設定手段で設定された基準レ
ベル以上の音を検出しないので、前記音検出手段からの
音検出信号がなくなると前記運転スイッチ制御手段が、
空気調和機の運転スイッチをオフさせる。また、前記基
準レベルは前記基準レベル設定手段で変更可能であるの
で、所定の検出領域の拡大縮小もしくは空気調和機の運
転停止の基準となる人の活動量の変更ができる。
第3の本発明では、所定の検出領域内にいる人が活動し
ているときは、音検出手段が、人の活動に伴う音を検出
して最短運転時間設定手段で設定された最短運転時間音
検出信号を出力し、運転スイッチ制御手段が、前記音検
出手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の
運転スイッチをオンさせる。また所定の検出領域内にい
る人が活動していないときは、前記音検出手段が、所定
レベル以上の音を検出しないので、前記音検出手段から
の音検出信号がなくなると前記運転スイッチ制御手段が
、空気調和機の運転スイッチをオフさせる。また、前記
最短運転時間は前記最短運転時間設定手段で変更可能で
あるので、室内ユニットの所定の検出領域内にいる人が
活動していることを検出したときの空気調和機の最短運
転時間の変更ができる。
ているときは、音検出手段が、人の活動に伴う音を検出
して最短運転時間設定手段で設定された最短運転時間音
検出信号を出力し、運転スイッチ制御手段が、前記音検
出手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の
運転スイッチをオンさせる。また所定の検出領域内にい
る人が活動していないときは、前記音検出手段が、所定
レベル以上の音を検出しないので、前記音検出手段から
の音検出信号がなくなると前記運転スイッチ制御手段が
、空気調和機の運転スイッチをオフさせる。また、前記
最短運転時間は前記最短運転時間設定手段で変更可能で
あるので、室内ユニットの所定の検出領域内にいる人が
活動していることを検出したときの空気調和機の最短運
転時間の変更ができる。
第4の本発明では、所定の検出領域内にいる人が活動し
ているときは、音検出手段が、人の活動に伴う音を検出
して所定時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手
段が、前記音検出手段が音検出信号を出力している間の
み空気調和機の運転ヌイッチをオンさせる。また所定の
検出領域内にいる人が活動していないときは、前記音検
出手段が、所定レベル以上の音を検出しないので、前記
音検出手段からの音検出信号がなくなると前記運転スイ
ッチ制御手段が、空気調和機の運転スイッチをオフさせ
る。また、音検出手段が検出可能な音の周波数は周波数
帯域設定手段で設定された周波数帯域内であり、@記周
波数帯域は周波数帯域設定手段で変更可能であるので、
前記周波数帯域を適切に設定することによシ、前記音検
出手段が雑音を検出して空気調和機の作動制御装置が誤
動作することを抑えることができる。
ているときは、音検出手段が、人の活動に伴う音を検出
して所定時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手
段が、前記音検出手段が音検出信号を出力している間の
み空気調和機の運転ヌイッチをオンさせる。また所定の
検出領域内にいる人が活動していないときは、前記音検
出手段が、所定レベル以上の音を検出しないので、前記
音検出手段からの音検出信号がなくなると前記運転スイ
ッチ制御手段が、空気調和機の運転スイッチをオフさせ
る。また、音検出手段が検出可能な音の周波数は周波数
帯域設定手段で設定された周波数帯域内であり、@記周
波数帯域は周波数帯域設定手段で変更可能であるので、
前記周波数帯域を適切に設定することによシ、前記音検
出手段が雑音を検出して空気調和機の作動制御装置が誤
動作することを抑えることができる。
実施例
以下、第1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御
装置を第1図及び第2図を参照しながら説明する。第1
図は第1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御装
置のブロック図、第2図は同実施例の空気調和機の作動
制御装置の動作を示すフローチャートである。
装置を第1図及び第2図を参照しながら説明する。第1
図は第1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御装
置のブロック図、第2図は同実施例の空気調和機の作動
制御装置の動作を示すフローチャートである。
第1図において、9は図示しない空気調和機の室内ユニ
ットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気信号
に変換し出力する音検出器である。
ットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気信号
に変換し出力する音検出器である。
1oは音検出器9の出力信号のうち所定の周波数帯域外
の信号を除去して出力する帯域ろか器である。11は帯
域ろか器1oから出力された信号を所定の増幅率で増幅
する増幅器である。12は増幅器11で増幅された信号
を入力し、その入力した信号が所定レベル以上であると
き所定時間音検出信号を出力する音検出信号発生手段で
ある。13は音検出信号発生手段12の一部を構成する
音検出信号出力時間決定手段で、音検出信号発生手段1
2が連続して音検出信号を出力する時間がここで決定さ
れている。14は音検出手段で、音検出器9と帯域ろか
器1oと増幅器11と音検出信号発生手段12とから構
成されている。16は運転スイッチ制御手段で、音検出
信号発生手段12が音検出信号を出力しているかどうか
を監視し、音検出信号発生手段12が音検出信号を出力
している間のみ空気調和機の運転ヌイッチ手段16に対
し空気調和機の運転スイッチをオンさせる信号を出力す
る。空気調和機の運転スイッチ手段16は運転スイッチ
制御手段16より空気調和機の運転ヌイッチをオンさせ
る信号を受けている間のみ空気調和機の運転スイッチを
オンさせ、運転スイッチ制御手段15よシ空気調和機の
運転スイッチをオンさせる信号を受けていないときは空
気調和機の運転スイッチをオフさせる。
の信号を除去して出力する帯域ろか器である。11は帯
域ろか器1oから出力された信号を所定の増幅率で増幅
する増幅器である。12は増幅器11で増幅された信号
を入力し、その入力した信号が所定レベル以上であると
き所定時間音検出信号を出力する音検出信号発生手段で
ある。13は音検出信号発生手段12の一部を構成する
音検出信号出力時間決定手段で、音検出信号発生手段1
2が連続して音検出信号を出力する時間がここで決定さ
れている。14は音検出手段で、音検出器9と帯域ろか
器1oと増幅器11と音検出信号発生手段12とから構
成されている。16は運転スイッチ制御手段で、音検出
信号発生手段12が音検出信号を出力しているかどうか
を監視し、音検出信号発生手段12が音検出信号を出力
している間のみ空気調和機の運転ヌイッチ手段16に対
し空気調和機の運転スイッチをオンさせる信号を出力す
る。空気調和機の運転スイッチ手段16は運転スイッチ
制御手段16より空気調和機の運転ヌイッチをオンさせ
る信号を受けている間のみ空気調和機の運転スイッチを
オンさせ、運転スイッチ制御手段15よシ空気調和機の
運転スイッチをオンさせる信号を受けていないときは空
気調和機の運転スイッチをオフさせる。
以上のように構成された空気調和機の作動制御装置につ
いて、以下その動作を第2図を参照しながら説明する。
いて、以下その動作を第2図を参照しながら説明する。
まず、ステップ1で、音検出器9が空気調和機の室内ユ
ニットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気信
号に変換し出力する。次にステップ2で、帯域ろか器1
oが音検出器9の出力信号のうち所定の周波数帯域外の
信号を除去して出力する。次にステップ3で、増幅器1
1が所定の増幅率で帯域ろか器10から出力された信号
を増幅し、音検出信号発生手段12に出力する。このと
き音検出信号発生手段12が所定レベル以上の信号を入
力しなければ、次のステップ4をN04AIに分岐し、
ステップ1に戻る。逆に、音検出信号発生手段12が所
定レベル以上の信号を入力すれば、ステップ4をYES
側に分岐し、次のステップ6に進み、音検出信号発生手
段12が音検出信号を出力する。次にステップ6で、運
転スイッチ制御手段16が音検出信号発生手段12の音
検出信号を受けて、空気調和機の運転スイッチをオンさ
せる。次のステップ7では、ステップ5で音検出信号発
生手段12が音検出信号の出力開始後所定時間を経過す
るまでステップ7のNo側への分岐を繰り返し、ステッ
プ5で音検出信号発生手段12が音検出信号の出力開始
後所定時間を経過すると、ステップ7のYES側に分岐
して次のステップ8に進み、音検出信号発生手段12が
音検出信号を出力を停止する。次にステップ9で、運転
スイッチ制御手段16が音検出信号発生手段12の音検
出信号出力停止により、空気調和機の運転スイッチをオ
フさせ、ステップ1に戻る。
ニットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気信
号に変換し出力する。次にステップ2で、帯域ろか器1
oが音検出器9の出力信号のうち所定の周波数帯域外の
信号を除去して出力する。次にステップ3で、増幅器1
1が所定の増幅率で帯域ろか器10から出力された信号
を増幅し、音検出信号発生手段12に出力する。このと
き音検出信号発生手段12が所定レベル以上の信号を入
力しなければ、次のステップ4をN04AIに分岐し、
ステップ1に戻る。逆に、音検出信号発生手段12が所
定レベル以上の信号を入力すれば、ステップ4をYES
側に分岐し、次のステップ6に進み、音検出信号発生手
段12が音検出信号を出力する。次にステップ6で、運
転スイッチ制御手段16が音検出信号発生手段12の音
検出信号を受けて、空気調和機の運転スイッチをオンさ
せる。次のステップ7では、ステップ5で音検出信号発
生手段12が音検出信号の出力開始後所定時間を経過す
るまでステップ7のNo側への分岐を繰り返し、ステッ
プ5で音検出信号発生手段12が音検出信号の出力開始
後所定時間を経過すると、ステップ7のYES側に分岐
して次のステップ8に進み、音検出信号発生手段12が
音検出信号を出力を停止する。次にステップ9で、運転
スイッチ制御手段16が音検出信号発生手段12の音検
出信号出力停止により、空気調和機の運転スイッチをオ
フさせ、ステップ1に戻る。
以上のように本実施例の空気調和機の作動制御装置は、
所定レベル以上の音を検出したとき所定時間音検出信号
を出力する音検出手段14と、音検出手段14が音検出
信号を出力しているかどうかを監視し音検出手段14が
音検出信号を出力している開のみ空気調和機の運転スイ
ッチをオンさせる運転スイッチ制御手段15とからなり
、所定の検出領域内にいる人が活動しているときは、音
検出手段14が、人の活動に伴う音を検出して所定時間
音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手段15が、音
検出手段14が音検出信号を出力している間のみ空気調
和機の運転スイッチをオンさせる。また所定の検出領域
内にいる人が活動していないときは、音検出手段14が
、所定レベル以上の音を検出しないので、音検出手段1
4からの音検出信号がなくなると運転スイッチ制御手段
15が、空気調和機の運転スイッチをオフさせる。
所定レベル以上の音を検出したとき所定時間音検出信号
を出力する音検出手段14と、音検出手段14が音検出
信号を出力しているかどうかを監視し音検出手段14が
音検出信号を出力している開のみ空気調和機の運転スイ
ッチをオンさせる運転スイッチ制御手段15とからなり
、所定の検出領域内にいる人が活動しているときは、音
検出手段14が、人の活動に伴う音を検出して所定時間
音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手段15が、音
検出手段14が音検出信号を出力している間のみ空気調
和機の運転スイッチをオンさせる。また所定の検出領域
内にいる人が活動していないときは、音検出手段14が
、所定レベル以上の音を検出しないので、音検出手段1
4からの音検出信号がなくなると運転スイッチ制御手段
15が、空気調和機の運転スイッチをオフさせる。
以下、第2の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御
装置を第3図及び第4図を参照しながら説明するが、第
1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御装置と同
一構成の部分については同一の符号を付しその詳細な説
明を省略する。第3図は第2め本発明の一実施例の空気
調和機の作動制御装置のブロック図、第4図は同実施例
の空気調和機の作動制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
装置を第3図及び第4図を参照しながら説明するが、第
1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御装置と同
一構成の部分については同一の符号を付しその詳細な説
明を省略する。第3図は第2め本発明の一実施例の空気
調和機の作動制御装置のブロック図、第4図は同実施例
の空気調和機の作動制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
第3図において、17は音の基準レベルを設定する基準
レベル設定手段で、そこで設定する基準レベルを変更可
能に構成されている。そして、増幅器11は帯域ろか器
1oから出力された信号を基準レベル設定手段17で設
定された基準レベルに対応した増幅率で増幅する。その
他の構成は、第1の本発明の一実施例の空気調和機の作
動制御装置と同じである。
レベル設定手段で、そこで設定する基準レベルを変更可
能に構成されている。そして、増幅器11は帯域ろか器
1oから出力された信号を基準レベル設定手段17で設
定された基準レベルに対応した増幅率で増幅する。その
他の構成は、第1の本発明の一実施例の空気調和機の作
動制御装置と同じである。
以上のように構成された空気調和機の作動制御装置につ
いて、以下その動作を第4図を参照しながら説明する。
いて、以下その動作を第4図を参照しながら説明する。
まず、ステップ10で、音検出器9が空気調和機の室内
ユニットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気
信号に変換し出力する。次にステップ11で、帯域ろか
器1oが音検出器9の出力信号のうち所定の周波数帯域
外の信号を除去して出力する。次に7テソブ12で、増
幅器11が基準レベル設定手段17で設定された基準レ
ベルに対応した増幅率で帯域ろか器10から出力された
信号を増幅し、音検出信号発生手段12に出力する。こ
のとき音検出信号発生手段12が所定レベル以上の信号
を入力しなければ、次のステップ13をNo側に分岐し
、ステップ10に戻る。逆に、音検出信号発生手段12
が所定レベル以上の信号を入力すれば、ステップ13を
YES側に分岐し、次のステップ14に進み、音検出信
号発生手段12が音検出信号を出力する。次にステップ
16で、運転スイッチ制御手段16が音検出信号発生手
段12の音検出信号を受けて、空気調和機の運転スイッ
チをオンさせる。次のステップ16では、ステップ14
で音検出信号発生手段12が音検出信号の出力開始後所
定時間を経過するまでステップ16のNo側への分岐を
繰り返し、ステップ14で音検出信号発生手段12が音
検出信号の出力開始後所定時間を経過すると、ステップ
16のYES側に分岐して次のステップ17に進み、音
検出信号発生手段12が音検出信号を出力を停止する。
ユニットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気
信号に変換し出力する。次にステップ11で、帯域ろか
器1oが音検出器9の出力信号のうち所定の周波数帯域
外の信号を除去して出力する。次に7テソブ12で、増
幅器11が基準レベル設定手段17で設定された基準レ
ベルに対応した増幅率で帯域ろか器10から出力された
信号を増幅し、音検出信号発生手段12に出力する。こ
のとき音検出信号発生手段12が所定レベル以上の信号
を入力しなければ、次のステップ13をNo側に分岐し
、ステップ10に戻る。逆に、音検出信号発生手段12
が所定レベル以上の信号を入力すれば、ステップ13を
YES側に分岐し、次のステップ14に進み、音検出信
号発生手段12が音検出信号を出力する。次にステップ
16で、運転スイッチ制御手段16が音検出信号発生手
段12の音検出信号を受けて、空気調和機の運転スイッ
チをオンさせる。次のステップ16では、ステップ14
で音検出信号発生手段12が音検出信号の出力開始後所
定時間を経過するまでステップ16のNo側への分岐を
繰り返し、ステップ14で音検出信号発生手段12が音
検出信号の出力開始後所定時間を経過すると、ステップ
16のYES側に分岐して次のステップ17に進み、音
検出信号発生手段12が音検出信号を出力を停止する。
次にステップ18で、運転スイッチ制御手段16が音検
出信号発生手段12の音検出信号出力停止により、空気
調和機の運転スイッチをオフさせ、ステップ10に戻る
。
出信号発生手段12の音検出信号出力停止により、空気
調和機の運転スイッチをオフさせ、ステップ10に戻る
。
以上のように本実施例の空気調和機の作動制御装置は、
音の基準レベルを設定する基準レベル設足手段17と、
基準レベル設定手段17で設定された基準レベル以上の
音を検出したとき所定時間音検出信号を出力する音検出
手段14と、音検出手段14が音検出信号を出力してい
るかどうかを監視し音検出手段14が音検出信号を出力
している開のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる
運転スイッチ制御手段16とからなり、基準レベル設定
手段17で設定する基準レベルを変更可能に構成されて
おシ、所定の検出領域内にいる人が活動しているときは
、音検出手段14が、人の活動に伴う音を検出して所定
時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手段16が
、音検出手段14が音検出信号を出力している間のみ空
気調和機の運転スイッチをオンさせる。また所定の検出
領域内にいる人が活動していないときは、音検出手段1
4が、基準レベル設定手段17で設定された基準レベル
以上の音を検出しないので、音検出手段14からの音検
出信号がなくなると運転スイッチ制御手段15が、空気
調和機の運転スイッチをオフさせる。また、この基準レ
ベル設定手段17で変更可能であるので、所定の検出領
域の拡大縮小もしくは空気調和機の運転停止の基準とな
る人の活動量の変更ができる。
音の基準レベルを設定する基準レベル設足手段17と、
基準レベル設定手段17で設定された基準レベル以上の
音を検出したとき所定時間音検出信号を出力する音検出
手段14と、音検出手段14が音検出信号を出力してい
るかどうかを監視し音検出手段14が音検出信号を出力
している開のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる
運転スイッチ制御手段16とからなり、基準レベル設定
手段17で設定する基準レベルを変更可能に構成されて
おシ、所定の検出領域内にいる人が活動しているときは
、音検出手段14が、人の活動に伴う音を検出して所定
時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制御手段16が
、音検出手段14が音検出信号を出力している間のみ空
気調和機の運転スイッチをオンさせる。また所定の検出
領域内にいる人が活動していないときは、音検出手段1
4が、基準レベル設定手段17で設定された基準レベル
以上の音を検出しないので、音検出手段14からの音検
出信号がなくなると運転スイッチ制御手段15が、空気
調和機の運転スイッチをオフさせる。また、この基準レ
ベル設定手段17で変更可能であるので、所定の検出領
域の拡大縮小もしくは空気調和機の運転停止の基準とな
る人の活動量の変更ができる。
以下、第3の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御
装置を第6図及び第6図を参照しながら説明するが、第
1の本発明の一実施例の空電調和機の作動制御装置と同
一構成の部分については同一の符号を付しその詳細な説
明を省略する。第6図は第3の本発明の一実施例の空気
調和機の作動制御装置のブロック図、第6図は同実施例
の空気調和機の作動制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
装置を第6図及び第6図を参照しながら説明するが、第
1の本発明の一実施例の空電調和機の作動制御装置と同
一構成の部分については同一の符号を付しその詳細な説
明を省略する。第6図は第3の本発明の一実施例の空気
調和機の作動制御装置のブロック図、第6図は同実施例
の空気調和機の作動制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
第6図において、18は空気調和機の最短運転時間を設
定する最短運転時間設定手段で、そこで設定する最短運
転時間により音検出信号出力時間決定手段13を制御す
る。そして、音検出信号発生手段12は、その入力した
信号が所定レベル以上であるとき最短運転時間設定手段
18で設定された最短運転時間音検出信号を出力する。
定する最短運転時間設定手段で、そこで設定する最短運
転時間により音検出信号出力時間決定手段13を制御す
る。そして、音検出信号発生手段12は、その入力した
信号が所定レベル以上であるとき最短運転時間設定手段
18で設定された最短運転時間音検出信号を出力する。
最短運転時間設定手段18で設定する最短運転時間は、
変更可能に構成されている。その他の構成は、第1の本
発明の一実施例の空気調和機の作動制御装置と同じであ
る。
変更可能に構成されている。その他の構成は、第1の本
発明の一実施例の空気調和機の作動制御装置と同じであ
る。
以上のように構成された空気調和機の作動制御装置につ
いて、以下その動作を第6図を参照しながら説明する。
いて、以下その動作を第6図を参照しながら説明する。
まず、ステップ19で、音検出器9が空気調和機の室内
ユニットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気
信号に変換し出力する。次にステップ20で、帯域ろか
器1oが音検出器9の出力信号のうち所定の周波数帯域
外の信号を除去して出力する。次にステップ21で、増
幅器11が所定の増幅率で帯域ろか器10から出力され
た信号を増幅し、音検出信号発生手段12に出力する。
ユニットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気
信号に変換し出力する。次にステップ20で、帯域ろか
器1oが音検出器9の出力信号のうち所定の周波数帯域
外の信号を除去して出力する。次にステップ21で、増
幅器11が所定の増幅率で帯域ろか器10から出力され
た信号を増幅し、音検出信号発生手段12に出力する。
このとき音検出信号発生手段12が所定レベル以上の信
号を入力しなければ、次のステップ22をNo側に分岐
し、ステップ19に戻る。逆に、音検出信号発生手段1
2が所定レベル以上の信号を入力すれば、ステップ22
をYES側に分岐し、次のステップ23に進み、音検出
信号発生手段12が音検出信号を出力する。次にステッ
プ24で、運転スイッチ制御手段1δが音検出信号発生
手段12の音検出信号を受けて、空気調和機の運転スイ
ッチをオンさせる。次のステップ26では、ステップ2
3で音検出信号発生手段12が音検出信号の出力開始後
、最短運転時間設定手段18で設定された最短運転時間
を経過するまでステップ26のNo側への分岐を繰シ返
し、ステップ23で音検出信号発生手段12が音検出信
号の出力開始後、最短運転時間設定手段18で設定され
た最短運転時間を経過すると、ステップ26のYES側
に分岐して次のステップ2eに進み、音検出信号発生手
段12が音検出信号を出力を停止する。
号を入力しなければ、次のステップ22をNo側に分岐
し、ステップ19に戻る。逆に、音検出信号発生手段1
2が所定レベル以上の信号を入力すれば、ステップ22
をYES側に分岐し、次のステップ23に進み、音検出
信号発生手段12が音検出信号を出力する。次にステッ
プ24で、運転スイッチ制御手段1δが音検出信号発生
手段12の音検出信号を受けて、空気調和機の運転スイ
ッチをオンさせる。次のステップ26では、ステップ2
3で音検出信号発生手段12が音検出信号の出力開始後
、最短運転時間設定手段18で設定された最短運転時間
を経過するまでステップ26のNo側への分岐を繰シ返
し、ステップ23で音検出信号発生手段12が音検出信
号の出力開始後、最短運転時間設定手段18で設定され
た最短運転時間を経過すると、ステップ26のYES側
に分岐して次のステップ2eに進み、音検出信号発生手
段12が音検出信号を出力を停止する。
次にステップ27で、運転スイッチ制御手段15が音検
出信号発生手段12の音検出信号出力停止により、空気
調和機の運転スイッチをオフさせ、ステップ19に戻る
。
出信号発生手段12の音検出信号出力停止により、空気
調和機の運転スイッチをオフさせ、ステップ19に戻る
。
以上のように本実施例の空気調和機の作動制御装置は、
空気調和機の最短運転時間を設定する最短運転時間設定
手段18と、所定レベル以上の音を検出したとき最短運
転時間設定手段18で設定された最短運転時間音検出信
号を出力する音検出手段14と、音検出手段14が音検
出信号を出力しているかどうかを監視し音検出手段14
が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の運転ス
イッチをオンさせる運転ヌイフチ制御手段15とからな
り、最短運転時間設定手段18で設定する最短運転時間
を変更可能に構成されておシ、所定の検出領域内にいる
人が活動しているときは、音検出手段14が、人の活動
に伴う音を検出して最短運転時間設定手段18で設定さ
れた最短運転時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制
御手段15が、音検出手段14が音検出信号を出力して
いる間のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる。
空気調和機の最短運転時間を設定する最短運転時間設定
手段18と、所定レベル以上の音を検出したとき最短運
転時間設定手段18で設定された最短運転時間音検出信
号を出力する音検出手段14と、音検出手段14が音検
出信号を出力しているかどうかを監視し音検出手段14
が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の運転ス
イッチをオンさせる運転ヌイフチ制御手段15とからな
り、最短運転時間設定手段18で設定する最短運転時間
を変更可能に構成されておシ、所定の検出領域内にいる
人が活動しているときは、音検出手段14が、人の活動
に伴う音を検出して最短運転時間設定手段18で設定さ
れた最短運転時間音検出信号を出力し、運転スイッチ制
御手段15が、音検出手段14が音検出信号を出力して
いる間のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる。
また所定の検出領域内にいる人が活動していないときは
、音検出手段14が、所定レベル以上の音を検出しない
ので、音検出手段14からの音検出信号がなくなると運
転スイッチ制御手段16が、空気調和機の運転スイッチ
をオフさせる。また、この最短運転時間は最短運転時間
設定手段18で変更可能であるので、室内ユニットの所
定の検出領域内にいる人が活動していることを検出した
ときの空気調和機の最短運転時間の変更ができる。
、音検出手段14が、所定レベル以上の音を検出しない
ので、音検出手段14からの音検出信号がなくなると運
転スイッチ制御手段16が、空気調和機の運転スイッチ
をオフさせる。また、この最短運転時間は最短運転時間
設定手段18で変更可能であるので、室内ユニットの所
定の検出領域内にいる人が活動していることを検出した
ときの空気調和機の最短運転時間の変更ができる。
以下、第4の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御
装置を第7図及び第8図を参照しながら説明するが、第
1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御装置と同
一構成の部分については同一の符号を付しその詳細な説
明を省略する。第7図は第4の本発明の一実施例の空気
調和機の作動制御装置のブロック図、第8図は同実施例
の空気調和機の作動制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
装置を第7図及び第8図を参照しながら説明するが、第
1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御装置と同
一構成の部分については同一の符号を付しその詳細な説
明を省略する。第7図は第4の本発明の一実施例の空気
調和機の作動制御装置のブロック図、第8図は同実施例
の空気調和機の作動制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
第7図において、1eは音の周波数帯域を設定する周波
数帯域設定手段で、そこで設定する周波数帯域を変更可
能に構成されている。そして、帯域ろか器1oは音検出
器9の出力信号のうち周波数帯域設定手段19で設定さ
れた周波数帯域外の信号を除去して出力する。その他の
構成は、第1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制
御装置と同じである。
数帯域設定手段で、そこで設定する周波数帯域を変更可
能に構成されている。そして、帯域ろか器1oは音検出
器9の出力信号のうち周波数帯域設定手段19で設定さ
れた周波数帯域外の信号を除去して出力する。その他の
構成は、第1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制
御装置と同じである。
以上のように構成された空気調和機の作動制御装置につ
いて、以下その動作を第8図を参照しながら説明する。
いて、以下その動作を第8図を参照しながら説明する。
まず、ステップ28で、音検出器9が空気調和機の室外
ユニットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気
信号に変換し出方する。次にステップ29で、帯域ろか
器1oが音検出器9の出力信号のうち周波数帯域設定手
段19で設定された周波数帯域外の信号を除去して出力
する。次にステップ3oで、増幅器11が所定の増幅率
で帯域ろか器1oから出力された信号を増幅し、音検出
信号発生手段12に出力する。このとき音検出信号発生
手段12が所定レベル以上の信号を入力しなければ、次
のステップ31をNo側に分岐し、ステップ28に戻る
。逆に、音検出信号発生手段12が所定レベル以上の信
号を入力すれば、ステップ31をYES側に分岐し、次
のステップ32に進み、音検出信号発生手段12が音検
出信号を出力する。次にステップ33で、運転ヌイフチ
制御手段16が音検出信号発生手段12の音検出信号を
受けて、空気調和機の運転スイッチをオンさせる。次の
ステップ34では、ステップ32で音検出信号発生手段
12が音検出信号の出力開始後所定時間を経過するまで
ステップ34のNo側へ分岐を繰シ返し、ステップ32
で音検出信号発生手段12が音検出信号の出方開始後所
定時間を経過すると、ステップ34のYES側に分岐し
て次のステップ35に進み、音検出信号発生手段12が
音検出信号を8カを停止する。次にステップ36で、運
転スイッチ制御手段15が音検出信号発生手段12の音
検出信号出力停止にょシ、空気調和機の運転スイッチを
オフさせ、ステップ28に戻る。
ユニットの周囲の音をひろってひろった音の信号を電気
信号に変換し出方する。次にステップ29で、帯域ろか
器1oが音検出器9の出力信号のうち周波数帯域設定手
段19で設定された周波数帯域外の信号を除去して出力
する。次にステップ3oで、増幅器11が所定の増幅率
で帯域ろか器1oから出力された信号を増幅し、音検出
信号発生手段12に出力する。このとき音検出信号発生
手段12が所定レベル以上の信号を入力しなければ、次
のステップ31をNo側に分岐し、ステップ28に戻る
。逆に、音検出信号発生手段12が所定レベル以上の信
号を入力すれば、ステップ31をYES側に分岐し、次
のステップ32に進み、音検出信号発生手段12が音検
出信号を出力する。次にステップ33で、運転ヌイフチ
制御手段16が音検出信号発生手段12の音検出信号を
受けて、空気調和機の運転スイッチをオンさせる。次の
ステップ34では、ステップ32で音検出信号発生手段
12が音検出信号の出力開始後所定時間を経過するまで
ステップ34のNo側へ分岐を繰シ返し、ステップ32
で音検出信号発生手段12が音検出信号の出方開始後所
定時間を経過すると、ステップ34のYES側に分岐し
て次のステップ35に進み、音検出信号発生手段12が
音検出信号を8カを停止する。次にステップ36で、運
転スイッチ制御手段15が音検出信号発生手段12の音
検出信号出力停止にょシ、空気調和機の運転スイッチを
オフさせ、ステップ28に戻る。
以上のように本実施例の空気調和機の作動制御装置は、
音の周波数帯域を設定する周波数帯域設定手段19と、
周波数帯域設定手段19で設定された周波数帯域内の音
を検出したとき所定時間音検出信号を出力する音検出手
段14と、音検出手段14が音検出信号を出力している
かどうかを監視し音検出手段14が音検出信号を出力し
ている間のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる運
転スイッチ制御手段16とからなり、周波数帯域設定手
段19で設定する周波数帯域を変更可能に構成されてお
シ、所定の検出領域内にいる人が活動しているときは、
音検出手段14が、人の活動に伴う音を検出して所定時
間音検出信号を出力し。
音の周波数帯域を設定する周波数帯域設定手段19と、
周波数帯域設定手段19で設定された周波数帯域内の音
を検出したとき所定時間音検出信号を出力する音検出手
段14と、音検出手段14が音検出信号を出力している
かどうかを監視し音検出手段14が音検出信号を出力し
ている間のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる運
転スイッチ制御手段16とからなり、周波数帯域設定手
段19で設定する周波数帯域を変更可能に構成されてお
シ、所定の検出領域内にいる人が活動しているときは、
音検出手段14が、人の活動に伴う音を検出して所定時
間音検出信号を出力し。
運転スイッチ制御手段15が、音検出手段14が音検出
信号を出力している間のみ空気調和機の運転スイッチを
オンさせる。また所定の検出領域内にいる人が活動して
いないときは、音検出手段14が、所定レベル以上の音
を検出しないので、音検出手段14からの音検出信号が
なくなると運転スイッチ制御手段16が、空気調和機の
運転スイッチをオフさせる。また、音検出手段14が検
出打手段19で変更可能であるので、周波数帯域を適切
に設定することによシ、音検出手段14が雑音を検出し
て空気調和機の作動制御装置が誤動作することを抑える
ことができる。
信号を出力している間のみ空気調和機の運転スイッチを
オンさせる。また所定の検出領域内にいる人が活動して
いないときは、音検出手段14が、所定レベル以上の音
を検出しないので、音検出手段14からの音検出信号が
なくなると運転スイッチ制御手段16が、空気調和機の
運転スイッチをオフさせる。また、音検出手段14が検
出打手段19で変更可能であるので、周波数帯域を適切
に設定することによシ、音検出手段14が雑音を検出し
て空気調和機の作動制御装置が誤動作することを抑える
ことができる。
発明の詳細
な説明したように第1の本発明の空気調和機の作動制御
装置は、空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい
所定レベル以上の音を検出したとき所定時間音検出信号
を出力する音検出手段と、前記音検出手段が音検出信号
を出力しているかどうかを監視し前記音検出手段が音検
出信号を出力している間のみ空気調和機の運転スイッチ
をオンさせる運転スイッチ制御手段とから構成されてい
るので、室内ユニットの所定の検出領域内にいる人が活
動していないときは、それを検出し空気調和機を停止で
きる。
装置は、空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい
所定レベル以上の音を検出したとき所定時間音検出信号
を出力する音検出手段と、前記音検出手段が音検出信号
を出力しているかどうかを監視し前記音検出手段が音検
出信号を出力している間のみ空気調和機の運転スイッチ
をオンさせる運転スイッチ制御手段とから構成されてい
るので、室内ユニットの所定の検出領域内にいる人が活
動していないときは、それを検出し空気調和機を停止で
きる。
第2の本発明の空気調和機の作動制御装置は、音の基準
レベルを設定する基準レベル設定手段と、空気調和機の
室内ユニットの周囲の音をひらい前記基準レベル設定手
段で設定された基準レベル以上の音を検出したとき所定
時間音検出信号を出力する音検出手段と、前記音検出手
段が音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音
検出手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機
の運転ヌイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とか
らなり、前記基準レベル設定手段で設定する前記基準レ
ベルを変更可能に構成されているので、室内ユニットの
所定の検出領域内にいる人が活動していないときは、こ
れを検出し空気調和機を停止できるようにし、さらに所
定の検出領域の拡大縮小もしくは空気調和機の運転停止
の基準となる活動量の変更ができる。
レベルを設定する基準レベル設定手段と、空気調和機の
室内ユニットの周囲の音をひらい前記基準レベル設定手
段で設定された基準レベル以上の音を検出したとき所定
時間音検出信号を出力する音検出手段と、前記音検出手
段が音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音
検出手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機
の運転ヌイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とか
らなり、前記基準レベル設定手段で設定する前記基準レ
ベルを変更可能に構成されているので、室内ユニットの
所定の検出領域内にいる人が活動していないときは、こ
れを検出し空気調和機を停止できるようにし、さらに所
定の検出領域の拡大縮小もしくは空気調和機の運転停止
の基準となる活動量の変更ができる。
第3の本発明の空気調和機の作動制御装置は、空気調和
機の最短運転時間を設定する最短運転時間設定手段と、
空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい所定レベ
ル以上の音を検出したとき前記最短運転時間設定手段で
設定された最短運転時間音検出信号を出力する音検出手
段と、前記音検出信号を出力しているかどうかを監視し
前記音検出手段が音検出信号を出力している間のみ空気
調和機の運転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手
段とからなり、前記最短運転時間設定手段で設定する前
記最短運転時間を変更可能に構成されているので、室内
ユニットの所定の検出領域内にいる人が活動していない
ときは、それを検出し空気調和機を停止できるようにし
、さらに室内二ニア)の所定の検出領域内にいる人が活
動していることを検出したときの空気調和機の最短運転
時間の変更ができる。
機の最短運転時間を設定する最短運転時間設定手段と、
空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい所定レベ
ル以上の音を検出したとき前記最短運転時間設定手段で
設定された最短運転時間音検出信号を出力する音検出手
段と、前記音検出信号を出力しているかどうかを監視し
前記音検出手段が音検出信号を出力している間のみ空気
調和機の運転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手
段とからなり、前記最短運転時間設定手段で設定する前
記最短運転時間を変更可能に構成されているので、室内
ユニットの所定の検出領域内にいる人が活動していない
ときは、それを検出し空気調和機を停止できるようにし
、さらに室内二ニア)の所定の検出領域内にいる人が活
動していることを検出したときの空気調和機の最短運転
時間の変更ができる。
第4の本発明の空気調和機の作動制御装置は、音の周波
数帯域を設定する周波数帯域設定手段と、空気調和機の
室内ユニットの周囲の音をひらい前記周波数帯域設定手
段で設定された周波数帯域の音を検出したとき所定時間
音検出信号を出力する音検出手段と、前記音検出手段が
音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音検出
手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の運
転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とからな
り、前記周波数帯域設定手段で設定する前記周波数帯域
を変更可能に構成されているので、室内ユニットの所定
の検出領域内にいる人が活動していないときは、それを
検出し空気調和機を停止できるようにし、さらに誤動作
がおこシにくい。
数帯域を設定する周波数帯域設定手段と、空気調和機の
室内ユニットの周囲の音をひらい前記周波数帯域設定手
段で設定された周波数帯域の音を検出したとき所定時間
音検出信号を出力する音検出手段と、前記音検出手段が
音検出信号を出力しているかどうかを監視し前記音検出
手段が音検出信号を出力している間のみ空気調和機の運
転スイッチをオンさせる運転スイッチ制御手段とからな
り、前記周波数帯域設定手段で設定する前記周波数帯域
を変更可能に構成されているので、室内ユニットの所定
の検出領域内にいる人が活動していないときは、それを
検出し空気調和機を停止できるようにし、さらに誤動作
がおこシにくい。
第1図は第1の本発明の一実施例の空気調和機の作動制
御装置のブロック図、第2図は同実施例の空気調和機の
作動制御装置の動作を示すフロチャート、第3図は第2
の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御装置のブロ
ック図、第4図は同実施例の空気調和機の作動制御装置
の動作を示すフローチャート、第6図は第3の本発明の
一実施例の空気調和機の作動制御装置のブロック図、第
6図は同実施例の空気調和機の作動制御装置の動作を示
すフローチャート、第7図は第4の本発明の一実施例の
空気調和機の作動制御装置のブロック図、第8図は同実
施例の空気調和機の作動制御装置の動作を示すフローチ
ャート、第9図は従来の空気調和機の作動制御装置を適
用した空気調和機の室内ユニットの正面図でアル。 14・・・・・・音検出手段、16・・・・・・運転ス
イッチ制御手段、17・・・・・基準レベル設定手段、
18・・・・・・最短運転時間設定手段、19・・・・
・・周波数帯域設定手段。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名14−
−−4j橿出弔段 萬 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 /9 籐 図 第 図
御装置のブロック図、第2図は同実施例の空気調和機の
作動制御装置の動作を示すフロチャート、第3図は第2
の本発明の一実施例の空気調和機の作動制御装置のブロ
ック図、第4図は同実施例の空気調和機の作動制御装置
の動作を示すフローチャート、第6図は第3の本発明の
一実施例の空気調和機の作動制御装置のブロック図、第
6図は同実施例の空気調和機の作動制御装置の動作を示
すフローチャート、第7図は第4の本発明の一実施例の
空気調和機の作動制御装置のブロック図、第8図は同実
施例の空気調和機の作動制御装置の動作を示すフローチ
ャート、第9図は従来の空気調和機の作動制御装置を適
用した空気調和機の室内ユニットの正面図でアル。 14・・・・・・音検出手段、16・・・・・・運転ス
イッチ制御手段、17・・・・・基準レベル設定手段、
18・・・・・・最短運転時間設定手段、19・・・・
・・周波数帯域設定手段。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名14−
−−4j橿出弔段 萬 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 /9 籐 図 第 図
Claims (4)
- (1)空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい所
定レベル以上の音を検出したとき所定時間音検出信号を
出力する音検出手段と、前記音検出手段が音検出信号を
出力しているかどうかを監視し前記音検出手段が音検出
信号を出力している間のみ空気調和機の運転スイッチを
オンさせる運転スイッチ制御手段とからなる空気調和機
の作動制御装置。 - (2)音の基準レベルを設定する基準レベル設定手段と
、空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい前記基
準レベル設定手段で設定された基準レベル以上の音を検
出したとき所定時間音検出信号を出力する音検出手段と
、前記音検出手段が音検出信号を出力しているかどうか
を監視し前記音検出手段が音検出信号を出力している間
のみ空気調和機の運転スイッチをオンさせる運転スイッ
チ制御手段とからなり、前記基準レベル設定手段で設定
する前記基準レベルを変更可能に構成したことを特徴と
した空気調和機の作動制御装置。 - (3)空気調和機の最短運転時間を設定する最短運転時
間設定手段と、空気調和機の室内ユニットの周囲の音を
ひらい所定レベル以上の音を検出したとき前記最短運転
時間設定手段で設定された最短運転時間音検出信号を出
力する音検出手段と、前記音検出手段が音検出信号を出
力しているかどうかを監視し前記音検出手段が音検出信
号を出力している間のみ空気調和機の運転スイッチをオ
ンさせる運転スイッチ制御手段とからなり、前記最短運
転時間設手手段で設定する前記最短運転時間を変更可能
に構成したことを特徴とした空気調和機の作動制御装置
。 - (4)音の周波数帯域を設定する周波数帯域設定手段と
、空気調和機の室内ユニットの周囲の音をひらい前記周
波数帯域設定手段で設定された周波数帯域内の音を検出
したとき所定時間音検出信号を出力する音検出手段と、
前記音検出手段が音検出信号を出力しているかどうかを
監視し前記音検出手段が音検出信号を出力している間の
み空気調和機の運転スイッチをオンさせる運転スイッチ
制御手段とからなり、前記周波数帯域設定手段で設定す
る前記周波数帯域を変更可能に構成したことを特徴とし
た空気調和機の作動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247721A JPH04124541A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 空気調和機の作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247721A JPH04124541A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 空気調和機の作動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124541A true JPH04124541A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17167688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247721A Pending JPH04124541A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 空気調和機の作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124541A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098977A (ja) * | 1995-06-17 | 1997-01-10 | Samsung Electron Co Ltd | モード自動切換装置及び方法 |
| JP2012057815A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機 |
| WO2020041094A1 (en) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | Sensormatic Electronics, LLC | System and method for detecting room occupancy with beamforming microphone arrays |
| US11360445B2 (en) | 2018-08-24 | 2022-06-14 | Johnson Controls Tyco IP Holdings LLP | System and method for controlling building management systems for scheduled events |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235935A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Hitachi Ltd | 空気調和機の制御方法 |
| JPH024147A (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2247721A patent/JPH04124541A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235935A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Hitachi Ltd | 空気調和機の制御方法 |
| JPH024147A (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098977A (ja) * | 1995-06-17 | 1997-01-10 | Samsung Electron Co Ltd | モード自動切換装置及び方法 |
| JP2012057815A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機 |
| WO2020041094A1 (en) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | Sensormatic Electronics, LLC | System and method for detecting room occupancy with beamforming microphone arrays |
| US10635057B2 (en) | 2018-08-24 | 2020-04-28 | Sensormatic Electronics, LLC | System and method for detecting room occupancy with beamforming microphone arrays |
| US11360445B2 (en) | 2018-08-24 | 2022-06-14 | Johnson Controls Tyco IP Holdings LLP | System and method for controlling building management systems for scheduled events |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04124541A (ja) | 空気調和機の作動制御装置 | |
| JP2010011015A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP2000197599A (ja) | 掃除機 | |
| CN105819290B (zh) | 电梯及其控制方法 | |
| JP2809922B2 (ja) | シートヒータ | |
| US6034602A (en) | Computer monitor switch | |
| KR20090078467A (ko) | 코골이 소음 제거장치 | |
| JP3775807B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| JP3277540B2 (ja) | 脱臭器 | |
| JP3771379B2 (ja) | 空気清浄機の運転制御装置 | |
| JP2002327484A (ja) | 衛生洗浄便座装置 | |
| JPH0217912A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2000325723A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP4349175B2 (ja) | 換気装置 | |
| JPH05203216A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH06167987A (ja) | 騒音制御装置 | |
| JP3714858B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0798161B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH05260600A (ja) | 音響装置 | |
| JP2008055362A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2001263771A (ja) | 気体清浄装置 | |
| JPH05288377A (ja) | 換気扇自動運転装置 | |
| JP3743400B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2021156028A (ja) | 音発生装置 | |
| JPH11188220A (ja) | 空気清浄機 |