JPH04124592A - 潜熱蓄熱体 - Google Patents

潜熱蓄熱体

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JPH04124592A
JPH04124592A JP2243253A JP24325390A JPH04124592A JP H04124592 A JPH04124592 A JP H04124592A JP 2243253 A JP2243253 A JP 2243253A JP 24325390 A JP24325390 A JP 24325390A JP H04124592 A JPH04124592 A JP H04124592A
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    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F2270/00Thermal insulation; Thermal decoupling
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は潜熱蓄熱体に係り、特に自動車の廃棄熱が供給
され、車内に設けられる各種の加熱装置に供給する熱を
蓄熱する潜熱蓄熱体に関する。
(従来の技術) 自動車の走行に伴ってエンジンから放出される廃棄熱を
エンジンの冷却水を通して取り出し、車内の各部を加熱
することが行われている。しかし、エンジンを冷間から
始動する場合には、廃棄熱は、始動後一定時間を経過し
た後からでないと利用できない。この廃棄熱はエンジン
が正常に作動した後では、充分に利用できるがエンジン
が最適な作動温度に到達した後では、大部分の廃棄熱は
使用されずに放出しているのが現状である。
そこで熱が必要となる時のために、この廃棄熱を蓄えて
蓄えられた熱を、例えば、エンジンの冷間からの始動時
の駆動状態を改善するためのエンジンの予熱に使用する
ことが西独特許第3245027号公報で既に知られて
いる。特にこの蓄熱のためには与えられた蓄熱能力でそ
の容積が小さく軽量な潜熱蓄熱体が最適である。
(発明が解決しようとする課題) この種の蓄熱体を、エンジンの作動時でのエンジンの敏
速な加熱のために或いは夜通しエンジンを停止した状態
からエンジンを始動する際に、車両内部を敏速に加熱す
るために利用するためには、充分な量の蓄熱を行う必要
があり、蓄熱体の熱損失を出来るだけ低く保たねばなら
ない。
しかし前述した従来提案されている潜熱蓄熱体は、熱損
失が大きく充分な量の蓄熱を行うことができなかった。
本発明は前述したようなこの種の潜熱蓄熱体の現状に鑑
みてなされたものであり、第1の目的は熱損失を大幅に
低減させた潜熱蓄熱体を提供することにある。また本発
明の第2の目的は車両内に配設されることを考慮して外
形寸法が小さい潜熱蓄熱体を提供することである。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明は基本的には、自動
車廃棄熱で加熱される車両加熱装置用の潜熱蓄熱体にお
いて、蓄熱コアを取り巻いて配設される内側ハウジング
と、この内側ハウジングを外部から分離するように取り
巻いて配設される外側ハウジングと、前記内側ハウジン
グと前記外側ハウジング間に形成される熱絶縁室と、一
端側が前記蓄熱コアに結合され、前記熱絶縁室を横切っ
て前記外側ハウジングから外部に導出され、熱伝達媒体
が流される入口管及び出口管とを有し、前記入口管及び
前記出口管には、前記熱絶縁室内においてほぼ垂直方向
に延長配設される垂直領域が設けられ、この垂直領域の
長さは前記蓄熱コアと前記外側ハウジング間での温度降
下及び前記熱絶縁室の熱伝導性に基づいて所定の熱絶縁
度を有するように設定され、前記垂直領域は前記熱絶縁
室内に熱絶縁状態で配置された構成となっている。
(作用) 前述したような基本的な構成を有するので、蓄熱体の中
の熱い熱伝達媒体と蓄熱体の外側の冷たい熱伝達媒体と
の間に静止した境界層が、入口管及び出口管の少くとも
ほぼ垂直領域の部分内に形成される。例えばエンジンが
止る時、エンジンの冷却水など熱伝達媒体の流れが止ま
ってからこの境界層が形成され、蓄熱体の外側の熱伝達
媒体は冷却される。この理由は熱伝達媒体に温度により
異なる密度の部分が生じ、より冷たい伝達媒体は入口管
及び出口管の下部に溜まるのに対して、熱い伝達媒体は
入口管及び出口管の上部に溜まるからである。その結果
、対流によって生じる熱損失が防止される。
また、車内の限られた空間内で限定された位置に本発明
の潜熱蓄熱体は配設されるので、小型化が要求されるな
め、入口管及び出口管に水平方向に延長する連結部を設
け、この連結部を内側ハウジングの土壁部に連結し、連
結部の端部で入口管及び出口管を垂直下方に屈折させ垂
直領域を形成しである。このため垂直領域の長さを充分
にとりながら、潜熱蓄熱体全体が小型化される。
そこで蓄熱体の長手方向がほぼ水平方向に延長している
ならば、外側ハウジングは、熱絶縁室を横切る入口管及
び出口管を導出するため水平方向に延長されて、蓄熱体
の極めて簡単な外側形状が本発明の好適実施例として得
られる。
また、本発明の他の好適実施例では、水平方向に延長す
る入口管及び出口管の連結部が外側ハウジングの垂直方
向の壁の開口からジャケット内に導かれ、このジャケッ
ト内に入口管及び出口管の垂直領域が設けられているの
で、潜熱蓄熱体をより限定された位置に取り付けること
ができる。
さらに本発明の他の好適実施例では内側ハウジング及び
外側ハウジングの長手方向が垂直方向に配設され、入口
管及び出口管を内側ハウジング底部に設けた凹状ポケッ
トから導出させているので、全体が小型化し縦型の配設
ができる。
また、本発明の他の好適実施例では、内側ハウジング及
び外側ハウジングの長手方向が垂直方向に配設され、入
口管及び出口管は内側ハウジングの底部から導出され、
外側ハウジングに沿って上方に延長され次いで垂直下方
に屈折されているので、全体が小型化し限定した場所に
縦型の配設ができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第5図はそれぞれ本発明の第1の実施例乃至
第5の実施例の構成を示す斜視図であり、これらの図で
は同一部分には同一符号が付され、その詳細な内部構造
は省略しである。
第1図及び第2図に示す実施例は潜熱蓄熱体が円筒形の
場合であり、その軸線は蓄熱体が車体の固定部に取付け
られた状態では水平方向に配列する。第1図で符号10
は蓄熱コアを収容する潜熱蓄熱体の内側ハウジングを示
し、収容される蓄熱コアは熱を直接蓄える要素である。
このような要素は当業者にはよく知られ、その例は前記
西独特許第3245027号にも開示されているので、
蓄熱コア自体については詳しくは説明しない。
第1図及び第2図に示す入口管12と出口管14とは熱
伝達媒体が蓄熱コアへ流入し、また蓄熱コアから流出す
ることが出来るよう設けられる。熱伝達媒体は燃焼エン
ジンの冷却水でよい。これらの入口管12と、出口管1
4とは内側ハウジング10にその上部で結合されている
。この内側ハウジング10には円筒面領域16と二つの
端面18.20があるが、入口管12及び出口管14は
内側ハウジング10に端面18の上部で結合されている
。これらの入口管12及び出口管14は先ず水平方向に
互に平行に延長され、次に曲り管24を介して垂直領域
26が形成されていて、この垂直領域26は端面18か
ら隔てた位置に配設されている。
前記の円筒形の内側ハウジング10と外側ハウジング2
8間には、熱絶縁室30が形成され、この熱絶縁室30
はすべての側部上で内側ハウジング10を取巻くように
して配設されている。この熱絶縁室30は蓄熱コアを熱
的に絶縁する機能を有するものであり、熱絶縁室30は
真空状態に保持されるか、或いは粉状又は繊維状の絶縁
材料が内部に収容される。
尚内側ハウジング10の外面と外側ハウジング28の内
面には好ましくは銀めっきを施す。
第1図に示す実施例では、入口管12、出口管14の垂
直領域26は外側ハウジング28の円筒面領域32を横
切って外部に導出され、外側ハウジング28は内側ハウ
ジング10の端面18位置では、端面20側よりも軸心
方向に延長している。このため熱絶縁室30の一部が入
口管12及び出口管14を貫通導出することが出来るよ
うに形成されている。従って、第1図に示す蓄熱体は、
円筒形の外側ハウジング28と外側ハウジング28の面
領域32から突出する二つの結合体34.36とからな
る極めて簡単な外形を持っている。
この形状は、もし取付は領域が限られていれば取り付は
上では不便である。取り付は上の便宜を配慮して第2図
に示す構造のものが提案され、この実施例は熱絶縁室3
0が第1図に示す実施例と同程度であるが、取り付けに
必要な占有空間が小さくなる。第2図に示す実施例では
内側ハウジング1Gは第1図のものと同じであり、入口
管12及び出口管14は同様にして端面18の上部に結
合され、且つ、水平部22、曲り管24及び垂直領域2
6を有している。外側ハウジング28と熱絶縁室30と
は、第1図に示す対応する実施例と比べて異なる形状と
なっている。外側ハウジング28はより制限された外側
ハウジングを形成する円筒部38と、前記円筒部38の
外側に配設される入口管12、出口管14部分を取巻く
管状部40とにより形成されている。
前記円筒部38は第1図に示す実施例の外側ハウジング
28よりも短かくなっている。その理由は第1図の実施
例ではこの部分が内側ハウジング10の両端面18.2
0を越えてより延長しているからである。このようにし
て内側ハウジング10を取巻く熱絶縁室30に必要な熱
絶縁層の厚さを構成している。
内側ハウジング10の端面18に隣接する外側ハウジン
グ28の端面42はその水平部22の領域内で入口管1
2及び出口管14を横切っている。この入口管12及び
出口管14の横断を可能にするため、端面42には開口
44が設けられ、その縁46は入口管12及び出口管1
4から、熱絶縁室30により形成される絶縁領域の必要
な厚さに少くとも該当する距離だけ隔てられている。
縁46にジャケット48が結合され、ジャケット48は
開口44と同じ断面を持ち、且つ入口管12及び出口管
14を取巻いている。このジャケット48は曲り管24
に沿い、次に入口管12及び出口管14の垂直領域26
の方向に沿って結合される入口管12及び出口管14を
しっかり取巻く端面50位置まで延長している。このよ
うにして外側ハウジング28の曲がった管状部40が形
成され、この管状部4Gは熱絶縁された熱絶縁室30の
対応する曲がり部分を取巻いている。
取り付けその他でその方が望ましければ、外側ハウジン
グ28の管状部40により共通に入口管12及び出口管
14を取巻く代りに、入口管12と出口管14とを別々
に熱絶縁室30部分で取巻く構成とすることも可能であ
る。
また局部的位置によっては、蓄熱体を円筒形形状にせず
に平行六面体形状とした方が、設計上や組み込み上で便
利なことがある。第3図は潜熱蓄熱体のこのような形を
示し、取付は位置は平行六面体のより長い縁が垂直とな
る位置である。絶縁領域を横切る入口管12及び出口管
14のこれら部分の垂直長さを最長にするため、この実
施例ではこれらの管は内側ハウジング10の上端の近く
のせまい側面52で結合されている。前の実施例と同様
に入口管12及び出口管14は内側ハウジング10に結
合される水平部22と、曲り管24と、垂直領域26と
を有し、これらは外側ハウジング28の底面54から結
合体34.36の型で導出されている。この場合入口管
12及び出口管14を底面54に達する前に屈折して、
内側ハウジング10の側面52に対向する外側ハウジン
グ28の側面56を通して導くことが、取付位置に関し
てより便利ならばそのようにすることもできる。このよ
うにすると設計上で入口管12及び出口管14に比較的
長い絶縁長を設定することができる。
第4図は取付は位置で垂直軸線を持ち、入口管12及び
出口管14が内側ハウジング10の底面から導出される
円筒形の蓄熱体を使った別の可能な実施例を示している
。境界層の有効高さを達成するため、内側ハウジング1
0の底面58は、入口管12及び出口管14が内側ハウ
ジング10から導出される領域内で凹状に形成され、そ
れにより熱絶縁室30の追加の部分30aとなるポケッ
ト60が構成されている。
このポケット60の水平断面部分は入口管12及び出口
管14を取巻く絶縁領域を十分な厚さに出来るように構
成されている。入口管12及び出口管14は第3図に示
すよう外側ハウジング28の底面54から導出されるか
、又は第4図に示すように曲り管24と水平部分22と
を設け、外側ハウジング28の側壁32から導出される
かのいずれかの方式をとる。
第5図に示す実施例は、第3図に示すものと同様なほぼ
平行六面体の型の蓄熱体である。しかし、入口管12及
び出口管14は内側ハウジング10にその上端近くでは
なく、内側ハウジング10の下端に結合される。境界層
が形成される管の部分に十分な長さを得るために、入口
管12及び出口管14は先ず垂直部64に続く曲り管6
2を形成して上方に曲げられ、内側ハウジング10の垂
直側部に沿って部分的に延長され、次に境界層を得るた
めに下向きに延長する垂直部26がU字管66を介して
形成されている9人口管12及び出口管14のこれらの
U字管部分を収容するため、外側ハウジング28の一つ
の側壁にはポケット型膨張部68が設けられている。
いずれの実施例においても内側ハウジング10内の温度
が外周温度よりも高いと、エンジンが停止した時に冷却
水の循環は終り、冷却装置内の水又は冷却材の温度は外
周温度の高さまで徐々に下降する。これに対して、蓄熱
体内は温度が高いために水又は冷却材の温度は蓄熱体の
温度を持っている。そして冷たい流体の密度が高い結果
として、冷たい流体は入口管12及び出口管14の下部
にあり、温かい流体は入口管12及び出口管14の垂直
領域の上部にある。このためにこれら垂直領域内で異な
る温度の層が発生し、その結果静止した境界層が発生し
て温流体と冷流体とを分離し、これが対流とそれによる
熱の損失とを防止する。入口管12及び出口管14の垂
直領域内の流体の上部層は、内側ハウジング10により
囲まれた蓄熱コア内の冷却材の温度をとるのに対し、下
層の温度は夫々外周温度又は外側ハウジング28の温度
まで下降する。
もし装置が水平軸線のまわりで180°回されれば蓄熱
体は対応して蓄冷体として使うことが出来る。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によると熱伝達媒体
が流される入口管及び出口管に垂直領域を設け、この垂
直領域の長さを装置内での温度降下や熱伝導性に基づい
て所定の熱絶縁度を有するように設定され、熱損失が小
さく又全体をコンパクトに小型化した潜熱蓄熱体が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の第1乃至第5の実施例の構
成を示す斜視図である。 10・・・内側ハウジング、12・・・入口管、14・
・・出口管、18.20・・・端面、22・・・水平部
、24・・・曲り管、26・・・垂直領域、28・・・
外側ハウジング、30・・・熱絶縁室、30a・・・部
分、34.36・・・結合体、38・・・円筒部、40
・・・管状部、42・・・端面、44・・・開口、46
・、・縁、48・・・ジャケット、50・・・端面、5
2・・・側面、54・・・底面、56・・・側面、58
・・・底面、60・・・ポケット、62・・・曲り管、
64・・・垂直部、66・・・U字管、68・・・膨張
部。 第 図 第 図 第 図

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車廃棄熱で加熱される車両加熱装置用の潜熱
    蓄熱体において、蓄熱コアを取り巻いて配設される内側
    ハウジングと、この内側ハウジングを外部から分離する
    ように取り巻いて配設される外側ハウジングと、前記内
    側ハウジングと前記外側ハウジング間に形成される熱絶
    縁室と、一端側が前記蓄熱コアに結合され、前記熱絶縁
    室を横切って前記外側ハウジングから外部に導出され、
    熱伝達媒体が流される入口管及び出口管とを有し、前記
    入口管及び前記出口管には、前記熱絶縁室内においてほ
    ぼ垂直方向に延長配設される垂直領域が設けられ、この
    垂直領域の長さは前記蓄熱コアと前記外側ハウジング間
    での温度降下及び前記熱絶縁室の熱伝導性に基づいて所
    定の熱絶縁度を有するように設定され、前記垂直領域は
    前記熱絶縁室内に熱絶縁状態で配置されていることを特
    徴とする潜熱蓄熱体。
  2. (2)請求項1に記載の潜熱蓄熱体において、入口管及
    び出口管が内側ハウジングの上壁部に水平方向に配され
    た連結部を介して連結されていることを特徴とする潜熱
    蓄熱体。
  3. (3)請求項2に記載の潜熱蓄熱体において、入口管及
    び出口管が外側ハウジングの水平方向に延長した壁面か
    ら外部に導出されていることを特徴とする潜熱蓄熱体。
  4. (4)請求項2に記載の潜熱蓄熱体において、連結部が
    外側ハウジングの垂直方向に延長した壁面に取り付けら
    れたジャケットを介して外部に導出されていることを特
    徴とする潜熱蓄熱体。
  5. (5)請求項4に記載の潜熱蓄熱体において、ジャケッ
    トが入口管と出口管とを取り巻いて配設されていること
    を特徴とする潜熱蓄熱体。
  6. (6)請求項4に記載の潜熱蓄熱体において、入口管の
    連結部と出口管の連結部とが外側ハウジングの垂直方向
    に延長した壁面に設けられている別個のジャケットをそ
    れぞれ介して外部に導出されていることを特徴とする潜
    熱蓄熱体。
  7. (7)請求項1に記載の潜熱蓄熱体において、内側ハウ
    ジング及び外側ハウジングは、その長手方向を垂直方向
    にして配設され、入口管及び出口管は前記内側ハウジン
    グの底部に形成された凹状ポケットから導出されている
    ことを特徴とする潜熱蓄熱体。
  8. (8)請求項1に記載の潜熱蓄熱体において、内側ハウ
    ジング及び外側ハウジングは、その長手方向を垂直方向
    にして配設され、入口管及び出口管は前記内側ハウジン
    グの底部から導出され、前記外側ハウジングに沿って上
    方に延長され、次いで垂直下方に屈折されていることを
    特徴とする潜熱蓄熱体。
  9. (9)請求項8に記載の潜熱蓄熱体において、入口管及
    び出口管は外側ハウジングの垂直延長面の一部の長さで
    上方に延長され、前記外側ハウジングには前記入口管及
    び出口管を収容する拡大室が設けられていることを特徴
    とする潜熱蓄熱体。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5957193A (en) * 1995-05-16 1999-09-28 Nippondenso Co., Ltd. Heat accumulator with agitating function
US6039110A (en) * 1993-07-20 2000-03-21 Laengerer & Reich Gmbh & Co. Heat store, especially latent heat store
EP1049863A4 (en) * 1998-11-24 2004-11-03 Claudio Filippone MINIATURE ENGINE OF RESIDUAL ENERGY
US9097205B2 (en) 2000-09-07 2015-08-04 Claudio Filippone Miniaturized waste heat engine
JP2021110269A (ja) * 2020-01-08 2021-08-02 本田技研工業株式会社 車両における蓄熱器付近の冷媒用配管のレイアウト構造

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