JPH04124774U - 電気自動車用充電コンセント - Google Patents
電気自動車用充電コンセントInfo
- Publication number
- JPH04124774U JPH04124774U JP4019291U JP4019291U JPH04124774U JP H04124774 U JPH04124774 U JP H04124774U JP 4019291 U JP4019291 U JP 4019291U JP 4019291 U JP4019291 U JP 4019291U JP H04124774 U JPH04124774 U JP H04124774U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- receptacle
- plug
- groove
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気自動車用充電コンセントのレセプタクル
1に対するプラグ16の嵌脱操作時における操作力の軽
減、および接続端子4部分の電蝕や漏電防止を図る。 【構成】 車両7側に装着されたレセプタクル1の凹部
2aの内周面下端側に内外連通状の水抜き孔13を形成
する。凹部2a内に嵌入されるプラグ16の嵌入軸部1
7の外周面に周方向環状の周溝20を形成する。嵌入軸
部17下面側に嵌入端面17a側から周溝20に連通す
る位置決め溝21を形成する。
1に対するプラグ16の嵌脱操作時における操作力の軽
減、および接続端子4部分の電蝕や漏電防止を図る。 【構成】 車両7側に装着されたレセプタクル1の凹部
2aの内周面下端側に内外連通状の水抜き孔13を形成
する。凹部2a内に嵌入されるプラグ16の嵌入軸部1
7の外周面に周方向環状の周溝20を形成する。嵌入軸
部17下面側に嵌入端面17a側から周溝20に連通す
る位置決め溝21を形成する。
Description
【0001】
本考案は、電気自動車用充電コンセントの改良に関するものである。
【0002】
ガソリン自動車における給液口付近等に充電用コンセントとしてのレセプタク
ルが配設され、充電ステーション等に備えられると共に電源側に接続状とされた
プラグを、前記レセプタクルに接続することによって電気自動車に搭載されたバ
ッテリの充電を行う方式のものがある。
【0003】
これらレセプタクルとプラグの構造として図3に示される構造のものがあり、
レセプタクル101は有底円筒状の筒体102と、筒体102の開口側端部外周
面に張出し状に備えられた取付けフランジ部103と、筒体102の凹部102
a内に底部102b側より突出状に備えられた複数の雄接続端子104と、筒体
102の開口端面102cを開閉自在に閉塞する開閉蓋105とから主構成され
、前記取付けフランジ部103を介して車両側に装着されていた。そして各雄接
続端子104は車両に搭載されたバッテリ側にそれぞれ接続されている。
【0004】
一方、プラグ107は、レセプタクル101の凹部102a内に嵌脱自在に嵌
入される嵌入軸部108と、該嵌入軸部108の嵌入状態で開口端面102c側
に当接状とされる当接段部109とを備えている。また嵌入軸部108には、前
記嵌入操作によって各雄接続端子104が嵌入される接続孔110が対応して複
数形成されており、各接続孔110内には雄接続端子104の嵌入によって接続
状とされる雌接続端子(図示省略)がそれぞれ配設されている。そして各雌接続
端子は電源側にそれぞれ接続状とされている。
【0005】
さらに、凹部102aの内周面上部には位置決め突起部112が突設され、対
応する嵌入軸部108の上面側には嵌入軸部108の軸芯方向に沿った位置決め
溝113が形成されており、位置決め溝113を位置決め突起部112に合致さ
せて嵌入軸部108を凹部102a内に嵌入することによって、各雄接続端子1
04と嵌入孔110とが位置合せされるよう構成されていた。
【0006】
また筒体102の開口端面102cにはOリング115が装着されており、通
常は開閉蓋105内面側が当接状とされ、充電時にあってはプラグ107側の当
接段部109の当り面109aが当接されて防水性を確保するよう構成されてい
た。
【0007】
しかしながら、降雨時においてプラグ107の嵌入軸部108をレセプタクル
101の凹部102a内に充分に嵌入しない状態で充電が行われた場合、当接段
部109の当り面109aがOリング115に密着せず、ここに充分な防水性が
得られず、雨水が上面側の位置決め溝113や、凹部102a内周面と嵌入軸部
108外周面との相互間の間際を通じて毛細管現象等により凹部102a内に上
部側から侵入して接続端子104部分に雨水が付着し、接続端子104部分の電
蝕や漏電を招くおそれがあった。また長期にわたる使用により、Oリング115
が離脱したり、破損した場合も同様の問題があった。
【0008】
さらに、レセプタクル101の凹部102aに対してプラグ107の嵌入軸部
108を嵌脱操作する際のガタ付きによる接続端子104の損傷を防止すべく、
凹部102a内周面と嵌入軸部108外周面との相互間の間隙は非常に狭い嵌合
構造とされているため、プラグ107の嵌入操作時においては、凹部102a内
の空気の逃げ道が少なく、嵌入操作に伴って凹部102a内の空気圧が上昇する
ため、非常に嵌入操作が行い難く、大きな操作力が必要とされていた。また逆に
、プラグ107の抜脱操作時にあっては、凹部102a内が負圧となり、同様に
大きな操作力が必要とされる欠点があった。
【0009】
そこで、本考案は上記のような問題点に鑑み、レセプタクルに対するプラグの
嵌脱操作時における操作力の軽減を図ると共に、充電時に、侵入した雨水を良好
に案内排水して、接続端子部分の電蝕や漏電防止を図った電気自動車用充電コン
セントを提供することを目的とする。
【0010】
上記目的を達成するための技術的手段は、車両側に装着されたレセプタクルと
、電源側に接続されたプラグとからなり、レセプタクルの凹部内に、プラグの嵌
入軸部を嵌脱自在に嵌入し、レセプタクル側接続端子とプラグ側接続端子とを互
いに接続して充電を行う電気自動車用充電コンセントにおいて、前記凹部の内周
面下端側に内外連通状の水抜き孔が形成され、前記嵌入軸部の外周面に周方向環
状の周溝が形成され、嵌入軸部の嵌脱操作時に前記水抜き孔と周溝とを互いに連
通状とする連通溝が、凹部の内周面下端側にその凹部の底部側から、もしくは嵌
入軸部下面側にその嵌入端面側からの少なくともいずれか一方に形成されてなる
点にある。
【0011】
本考案によれば、レセプタクルの凹部内にプラグの嵌入軸部を嵌入操作する際
には、凹部内の空気は水抜き孔や、連通溝および周溝を通じて外部に円滑に排出
されるため、凹部ないの空気圧上昇が防止でき、操作力が軽減される。またプラ
グの嵌入軸部をレセプタクルの凹部内より抜脱させる際には、水抜き孔や、周溝
および連通溝を通じて凹部内に円滑に空気が吸込まれるため、凹部内が負圧にな
り難く、操作力が軽減される。
【0012】
一方、凹部の開口端側より、凹部内周面と嵌入軸部外周面との相互間の間際を
通じて雨水が侵入した場合であっても、侵入した雨水は嵌入軸部外周面に形成さ
れた周溝によって下方側に案内され、その後、下方側に形成された連通溝を通じ
て水抜き孔から排水され、ここに接続端子部分に対する雨水の付着が防止され、
接続端子部分の電蝕や漏電が防止される。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、図1および図2において
、1はレセプタクルで、従来同様、有底円筒状の筒体2と、筒体2の開口側端部
外周面に径方向に張出状に備えられた取付けフランジ部3とを備え、筒体2の凹
部2aには、底部2b側より複数(本実施例では5本)のピン状の雄接続端子4
が筒体2の軸芯方向に沿って突出状に備えられている。
【0014】
筒体2の開口端面2cには周方向の凹溝2dが形成され、該凹溝2d内にOリ
ング5が外方突出状に嵌合もしくは接着により装着されている。
【0015】
取付けフランジ部3には車両7側にボルト締結するためのボルト挿通孔3aが
周方向に所定間隔を有して複数形成されると共に、上部側に位置して支持片3b
が左右1対突設されている。そして各支持片3b間に開閉蓋9の左右1対の取付
け片9aが挿入状とされると共に、各支持片3bおよび各取付け片9aを左右方
向に貫通する連結軸10により、開閉蓋9は連結軸10の軸芯回りに回動自在に
支持されている。また両取付け片9a間に位置した連結軸10の外周部にはコイ
ルバネ11が巻装され、図1仮想線で示される如く、開閉蓋9を筒体2の開口端
面2c方向に常時回動付勢すべく構成されている。
【0016】
さらに、筒体2の底部2b側に位置した凹部2a内周面の下端側には内外連通
状の水抜き孔13が形成されており、また筒体2の開口端側に位置した凹部2a
内周面の下端側には位置決め突起部14が突設されている。
【0017】
一方、プラグ16は、従来同様、レセプタクル1の凹部2a内に嵌脱自在に嵌
入される嵌入軸部17と、該嵌入軸部17の嵌入状態で開口端面2cのOリング
5に密着状に当接される当り面18aを有する当接段部18とを備えている。そ
して嵌入軸部17には、前記嵌入操作によって各雄接続端子4が嵌入される接続
孔19が対応して複数(本考案では5個所)形成されており、各接続孔19内に
は雄接続端子4の嵌入によって接続状とされる雌接続端子(図示省略)がそれぞ
れ配設されている。そして各雌接続端子は電源側にそれぞれ接続状とされている
。
【0018】
また嵌入軸部17の外周面には周方向環状の周溝20が嵌入軸部17の軸芯方
向に離隔して複数形成されている。さらに嵌入軸部17の下面側には嵌入端面1
7a側から前記軸芯方向に沿って位置決め溝21が形成されており、該位置決め
溝21は各周溝20にまたがって連通状となる連通溝を構成している。
【0019】
また充電時におけるプラグ16の嵌入軸部17の嵌脱操作が容易となるよう、
図1に示される如く、通常、レセプタクル1は車両7側に開口端側を僅かに上向
き傾斜状として取付けられている。
【0020】
本考案の実施例は以上のように構成されており、バッテリの充電を行う場合に
は、開閉蓋9をコイルバネ11の付勢力に抗して開放し、位置決め突起部14に
位置決め溝21を合致させた状態で、プラグ16の嵌入軸部17をレセプタクル
1の凹部2a内に軸芯方向に沿って嵌入操作すればよい。この際、位置決め突起
部14と位置決め溝21との案内により、各雄接続端子4位置と各接続孔19位
置とが合致される。また凹部2a内周面と嵌入軸部17外周面との相互間の間隙
は非常に狭い嵌合構造とされているにもかかわらず、嵌入軸部17の嵌入操作に
従って、凹部2a内の空気は、水抜き孔13や、位置決め溝21および位置決め
溝21に連通する周溝20を通じて外部に円滑に排出され、凹部2a内の空気圧
の上昇が有効に防止でき、ここに嵌入操作時における操作力が軽減できる。
【0021】
また当接段部18の当り面18aとOリング5との密着不良や、Oリング5の
離脱紛失や破損等によって充電時の降雨により、凹部2a内周面と嵌入軸部17
外周面との相互間の間隙を通じて毛細管現象により雨水が侵入した場合であって
も、周溝20形成位置において毛細管現象による侵入が断たれ、ここに侵入した
雨水は周溝20に沿って下方側に案内され、その後、下面側に形成された位置決
め溝21を通じて流下され、水抜き孔13から排水される。従って、嵌入軸部1
7の嵌入端面17aに対する上部側からの雨水の侵入が防止でき、ここに雄接続
端子4等の通電部に対する雨水の付着が防止され、雄接続端子4や雌接続端子部
分の電蝕や漏電が防止できる。さらに、周溝20が軸芯方向に離隔して複数形成
されているため、雨水の侵入防止効果がより確実に発揮できる。
【0022】
次に充電完了後等において、プラグ16の嵌入軸部17をレセプタクル1の凹
部2a内より抜脱操作する際には、水抜き孔13や、周溝20及び位置決め溝2
1を通じて凹部2a内に外部の空気が円滑に吸込まれ、凹部2a内の負圧化が有
効に防止でき、ここに抜脱操作時における操作力が軽減できる。
【0023】
なお、実施例において、レセプタクル1側に雄接続端子4を設け、プラグ16
側に雌接続端子を設けた構造を示しているが、レセプタクル1側に雌接続端子を
設け、プラグ16側に雄接続端子4を設ける構造であってもよい。また位置決め
溝21を各周溝20と水抜き孔13とを互いに連通させる連通溝に兼用した構造
を示しているが、位置決め突起部14や位置決め溝21による位置合せ構造を具
備しない構造であってもよい。さらに、連通溝としての位置決め溝21をプラグ
16側に設けた構造を示しているが、図1仮想線で示される如く、凹部2aの内
周面下端側に底部2b側から軸芯方向に沿って水抜き孔13と連通状に連通溝2
2をレセプタクル1側に設ける構造としてもよく、またプラグ16側とレセプタ
クル1側の双方に溝21,22を設ける構造であってもよい。さらに周溝20が
複数形成された構造を示しているが、単一であっもよく、何等限定されない。ま
た周溝20の形状もV字状等であってもよく、何等限定されない。
【0024】
本考案によれば、電気自動車用充電コンセントにおいて、レセプタクルの凹部
内周面下端側に水抜き孔が形成され、プラグの嵌入軸部外周面に周方向環状の周
溝が形成され、水抜き孔と周溝とを互いに連通状とする連通溝が形成されてなる
ものであり、レセプタクルの凹部に対するプラグの嵌入軸部の嵌脱操作時におい
て、水抜き孔や、連通溝および周溝を通じて、凹部内の空気が円滑に排出された
り、凹部内に円滑に空気が吸込まれるため、操作力の軽減が図れる。また嵌入軸
部外周面と凹部内周面との相互間の間隙より雨水が侵入した場合であっても周溝
により下方側に案内され、連通溝を通じて水抜き孔から排水されるため、接続端
子部分に対する雨水の付着が防止でき、接続端子部分の電蝕や漏電が防止できる
。
【図1】本考案の実施例を示す断面図である。
【図2】同斜視図である。
【図3】従来例を示す斜視図である。
1 レセプタクル
2a 凹部
2b 底部
4 雄接続端子
7 車両
13 水抜き孔
16 プラグ
17 嵌入軸部
17a 嵌入端面
20 周溝
21 位置決め溝
22 速通溝
Claims (1)
- 【請求項1】 車両側に装着されたレセプタクルと、電
源側に接続されたプラグとからなり、レセプタクルの凹
部内に、プラグの嵌入軸部を嵌脱自在に嵌入し、レセプ
タクル側接続端子とプラグ側接続端子とを互いに接続し
て充電を行う電気自動車用充電コンセントにおいて、前
記凹部の内周面下端側に内外連通状の水抜き孔が形成さ
れ、前記嵌入軸部の外周面に周方向環状の周溝が形成さ
れ、嵌入軸部の嵌脱操作時に前記水抜き孔と周溝とを互
いに連通状とする連通溝が、凹部の内周面下端側にその
凹部の底部側から、もしくは嵌入軸部下面側にその嵌入
端面側からの少なくともいずれか一方に形成されてなる
ことを特徴とする電気自動車用充電コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040192U JP2533738Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電気自動車用充電コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040192U JP2533738Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電気自動車用充電コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124774U true JPH04124774U (ja) | 1992-11-13 |
| JP2533738Y2 JP2533738Y2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=31921300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991040192U Expired - Fee Related JP2533738Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電気自動車用充電コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533738Y2 (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0632535A2 (en) | 1993-05-28 | 1995-01-04 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Waterproof electrical connector with suction mechanism |
| DE4446406A1 (de) * | 1993-12-27 | 1995-07-20 | Yazaki Corp | Ladestecker für Elektrofahrzeuge |
| JPH07332276A (ja) * | 1994-06-10 | 1995-12-22 | Kawamoto Seisakusho:Kk | 水中ポンプ |
| WO2009119762A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | 三菱電機株式会社 | コネクタポート |
| CN101834389A (zh) * | 2010-06-04 | 2010-09-15 | 杭州市电力局 | 一种插头和插座 |
| WO2011051781A1 (en) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Receptacle and plug, and connection device including the receptacle and the plug |
| JP2011113937A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Asahi Denso Co Ltd | 車両用ソケット |
| JP2011124179A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コンセントブロック |
| JP2011228257A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-11-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コンセントおよびこれを備える充電装置 |
| JP2011249039A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 車両側コネクタ |
| JP2012119143A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Yazaki Corp | 受電側コネクタ |
| JP2012119144A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Yazaki Corp | 受電側コネクタ |
| JP2013178942A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Tokai Rika Co Ltd | 充電インレット |
| JP2017068995A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 本田技研工業株式会社 | 車両のアクセサリソケット |
| EP3261192A1 (en) * | 2016-06-24 | 2017-12-27 | Tyco Electronics Japan G.K. | Electrical connector and electrical connector assembly |
| JP2018073730A (ja) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP2020107616A (ja) * | 2016-03-17 | 2020-07-09 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器 |
| WO2024181066A1 (ja) * | 2023-02-27 | 2024-09-06 | 住友電装株式会社 | コネクタアセンブリ |
| WO2025158958A1 (ja) * | 2024-01-24 | 2025-07-31 | 住友電装株式会社 | コネクタおよび電気接続装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147712A (en) * | 1979-04-30 | 1980-11-17 | Perkin Elmer Corp | Power unit having current devided module |
| JPS6455570U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP1991040192U patent/JP2533738Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147712A (en) * | 1979-04-30 | 1980-11-17 | Perkin Elmer Corp | Power unit having current devided module |
| JPS6455570U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0632535A3 (en) * | 1993-05-28 | 1996-03-27 | Sumitomo Wiring Systems | Waterproof electrical connector with suction device. |
| EP0632535A2 (en) | 1993-05-28 | 1995-01-04 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Waterproof electrical connector with suction mechanism |
| DE4446406A1 (de) * | 1993-12-27 | 1995-07-20 | Yazaki Corp | Ladestecker für Elektrofahrzeuge |
| JPH07332276A (ja) * | 1994-06-10 | 1995-12-22 | Kawamoto Seisakusho:Kk | 水中ポンプ |
| US8419459B2 (en) | 2008-03-27 | 2013-04-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Connector port |
| WO2009119762A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | 三菱電機株式会社 | コネクタポート |
| WO2011051781A1 (en) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Receptacle and plug, and connection device including the receptacle and the plug |
| JP2011113937A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Asahi Denso Co Ltd | 車両用ソケット |
| JP2011124179A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コンセントブロック |
| JP2011228257A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-11-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コンセントおよびこれを備える充電装置 |
| JP2011249039A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 車両側コネクタ |
| CN101834389A (zh) * | 2010-06-04 | 2010-09-15 | 杭州市电力局 | 一种插头和插座 |
| JP2012119144A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Yazaki Corp | 受電側コネクタ |
| JP2012119143A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Yazaki Corp | 受電側コネクタ |
| JP2013178942A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Tokai Rika Co Ltd | 充電インレット |
| JP2017068995A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 本田技研工業株式会社 | 車両のアクセサリソケット |
| JP2020107616A (ja) * | 2016-03-17 | 2020-07-09 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器 |
| EP3261192A1 (en) * | 2016-06-24 | 2017-12-27 | Tyco Electronics Japan G.K. | Electrical connector and electrical connector assembly |
| JP2017228500A (ja) * | 2016-06-24 | 2017-12-28 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | 電気コネクタ、及び、電気コネクタ組立体 |
| US10283948B2 (en) | 2016-06-24 | 2019-05-07 | Tyco Electronics Japan G.K. | Electrical connector and electrical connector assembly |
| JP2018073730A (ja) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| WO2024181066A1 (ja) * | 2023-02-27 | 2024-09-06 | 住友電装株式会社 | コネクタアセンブリ |
| WO2025158958A1 (ja) * | 2024-01-24 | 2025-07-31 | 住友電装株式会社 | コネクタおよび電気接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533738Y2 (ja) | 1997-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04124774U (ja) | 電気自動車用充電コンセント | |
| EP3651283B1 (en) | Vehicle electrical connector | |
| US8662910B2 (en) | Vehicle-side connector | |
| JP3278048B2 (ja) | コネクタ | |
| EP0677894B1 (en) | Sealing device and method for producing a waterproof connector | |
| JPH0645274U (ja) | ワイヤシール | |
| WO2014147763A1 (ja) | 車両側コネクタ | |
| US10594071B2 (en) | Charging inlet with a drainage port in a peripheral wall | |
| JP7389896B2 (ja) | 電気プラグコネクタ | |
| CN107134684A (zh) | 一种电动汽车充电枪密封结构 | |
| CN215872158U (zh) | 一种穿线密封箱 | |
| CN214899046U (zh) | 一种汽车线束用的防水连接器接头 | |
| US11108188B2 (en) | Connector | |
| CN210191186U (zh) | 车辆充电座安装结构及车辆 | |
| JPH07326423A (ja) | コネクタ装置 | |
| CN101170246B (zh) | 电缆接头装置的制造方法 | |
| CN115402132A (zh) | 一种国标直流一体式结构的汽车充电插头 | |
| JP2001313114A (ja) | 防水コネクタ | |
| KR20120060639A (ko) | 차량용 충전 커넥터의 씰링 구조 | |
| KR20070042808A (ko) | 방수용 케이블 커넥터 | |
| US20240343135A1 (en) | Vehicle charging port | |
| JPH024454Y2 (ja) | ||
| CN213056736U (zh) | 防水壳体以及具有该防水壳体的充电桩 | |
| JPS6110308Y2 (ja) | ||
| CN214673076U (zh) | 一种连接器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |