JPH04124904A - 増幅装置の構成部品の選択方法 - Google Patents
増幅装置の構成部品の選択方法Info
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- JPH04124904A JPH04124904A JP2246462A JP24646290A JPH04124904A JP H04124904 A JPH04124904 A JP H04124904A JP 2246462 A JP2246462 A JP 2246462A JP 24646290 A JP24646290 A JP 24646290A JP H04124904 A JPH04124904 A JP H04124904A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
増幅装置の利得偏差を低減する増幅装置の構成部品の選
択方法に関し、 歩留まりの低下や装置のコストアップを招くことなく、
増幅装置の利得偏差を低減できる構成部品の選択方法を
提供することを目的とし、構成部品を多段縦続接続した
増幅装置において、複数の構成部品からなるグループを
それぞれ各段に対応させて用意し、各段グループの構成
部品の利得平均値を求め、各段グループの利得平均値を
加算してその加算値に基づいて目標値範囲を定め、多段
縦続接続した増幅装置全体の総合利得が目標値範囲に収
まるように各段グループがら構成部品を選択するように
したものである。
択方法に関し、 歩留まりの低下や装置のコストアップを招くことなく、
増幅装置の利得偏差を低減できる構成部品の選択方法を
提供することを目的とし、構成部品を多段縦続接続した
増幅装置において、複数の構成部品からなるグループを
それぞれ各段に対応させて用意し、各段グループの構成
部品の利得平均値を求め、各段グループの利得平均値を
加算してその加算値に基づいて目標値範囲を定め、多段
縦続接続した増幅装置全体の総合利得が目標値範囲に収
まるように各段グループがら構成部品を選択するように
したものである。
本発明は増幅装置の利得偏差(利得バラツキ)を低減で
きる増幅装置の構成部品の選択方法に関する。
きる増幅装置の構成部品の選択方法に関する。
例えばマイクロ波増幅器あるいはその他のマイクロ波部
品を多段縦続接続して全体系としての増幅装置を構成す
る場合、その総合利得の均一化が必要とされ、そのため
にはある一定の利得偏差範囲内に収まるように構成単位
としての増幅器を選択し組み合わせる必要がある。この
ことは、適当な組合せが成立しない場合に製造工程にお
ける歩留まりを低下させることになるので、歩留まりを
低下させずに利得偏差を低減できる構成部品の選択方法
が必要とされる0例えば1システム中に多数の特性の揃
ったマイクロ波増幅器を使用するアクティブ・1エーズ
ド・アンテナの製造においてこの必要性が大きい。
品を多段縦続接続して全体系としての増幅装置を構成す
る場合、その総合利得の均一化が必要とされ、そのため
にはある一定の利得偏差範囲内に収まるように構成単位
としての増幅器を選択し組み合わせる必要がある。この
ことは、適当な組合せが成立しない場合に製造工程にお
ける歩留まりを低下させることになるので、歩留まりを
低下させずに利得偏差を低減できる構成部品の選択方法
が必要とされる0例えば1システム中に多数の特性の揃
ったマイクロ波増幅器を使用するアクティブ・1エーズ
ド・アンテナの製造においてこの必要性が大きい。
〔従来の技術)
従来、この種の増幅装置を量産する場合、総合利得の均
一化を図るためには、単に任意の目標利得範囲を予め決
め、その目標値範囲に収まるように増幅装置を構成する
各構成部品を選択し組み合わせている。しかしながらこ
の方法は目標値範囲に収まらない組合せも多数生じ、し
たがって製造工程における歩留まりが悪い、このため、
使用する個々の構成部品の特性バラツキ許容範囲を蔽し
く設定したり、あるいは系中に補正回路算を挿入して利
得偏差を補正をするなどして、全体系の利得偏差を低減
している。
一化を図るためには、単に任意の目標利得範囲を予め決
め、その目標値範囲に収まるように増幅装置を構成する
各構成部品を選択し組み合わせている。しかしながらこ
の方法は目標値範囲に収まらない組合せも多数生じ、し
たがって製造工程における歩留まりが悪い、このため、
使用する個々の構成部品の特性バラツキ許容範囲を蔽し
く設定したり、あるいは系中に補正回路算を挿入して利
得偏差を補正をするなどして、全体系の利得偏差を低減
している。
しかしながら、個々の構成部品のバラツキを少なくする
ように仕様を厳しくする方法では、個々の部品レベルで
の歩留まりが悪くなって生産性が低下する。また補正回
路等を追加する方法は部品点数が増加し、装置価格が高
くなってしまう。
ように仕様を厳しくする方法では、個々の部品レベルで
の歩留まりが悪くなって生産性が低下する。また補正回
路等を追加する方法は部品点数が増加し、装置価格が高
くなってしまう。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、歩留まりの低下や装置のコストア
ンプを招くことなく、増幅装置の利得偏差を低減できる
構成部品の選択方法を提供することにある。
目的とするところは、歩留まりの低下や装置のコストア
ンプを招くことなく、増幅装置の利得偏差を低減できる
構成部品の選択方法を提供することにある。
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る増幅装置の構成部品の選択方法は、構成部
品を多段縦続接続した増幅装置において、複数の構成部
品からなるグループをそれぞれ各段に対応させて用意し
くステップ5IO)、各段グループの構成部品の利得平
均値を求め(ステップ5ll)、各段グループの利得平
均値を加算してその加算値に基づいて目標値範囲を定め
(ステップ512)、多段縦続接続した増幅装置全体の
総合利得が目標値範囲に収まるように各段グループから
構成部品を選択する(ステップ513)ようにしたもの
である。
品を多段縦続接続した増幅装置において、複数の構成部
品からなるグループをそれぞれ各段に対応させて用意し
くステップ5IO)、各段グループの構成部品の利得平
均値を求め(ステップ5ll)、各段グループの利得平
均値を加算してその加算値に基づいて目標値範囲を定め
(ステップ512)、多段縦続接続した増幅装置全体の
総合利得が目標値範囲に収まるように各段グループから
構成部品を選択する(ステップ513)ようにしたもの
である。
また本発明に係る増幅装置の構成部品の選択方法は、上
述の選択方法において、各段グループの利得平均値が複
数の周波数についてそれぞれ求められて、各周波数毎に
目標値範囲が設定され、各段グループからの構成部品の
選択は複数の周波数の全てについて目標値範囲に収まる
ように行われるものである。
述の選択方法において、各段グループの利得平均値が複
数の周波数についてそれぞれ求められて、各周波数毎に
目標値範囲が設定され、各段グループからの構成部品の
選択は複数の周波数の全てについて目標値範囲に収まる
ように行われるものである。
各段グループの構成部品の利得平均値を加算合計した結
果に基づき目標値範囲を設定することで、各段グループ
の個々の構成部品のバラツキを総合利得においてうまく
打ち消し合うことができ、それにより狭い目標値範囲に
対しても歩留まりを向上できる。
果に基づき目標値範囲を設定することで、各段グループ
の個々の構成部品のバラツキを総合利得においてうまく
打ち消し合うことができ、それにより狭い目標値範囲に
対しても歩留まりを向上できる。
(実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には本発明に係る増幅装置の構成部品の選定方法
を用いて製造される増幅装置が示される。
を用いて製造される増幅装置が示される。
この実施例はマイクロ波増幅装置に本発明を適用した場
合のものであり、このマイクロ波増幅装置は、図示のよ
うに、6種類のカスヶーダプル増幅器A、B、C,D、
EおよびFと1種類の可変減衰器Gを含み構成されてい
る。カスケーダブル増幅器AとBはそれぞれ2個用いら
れており、従ってこの増幅装置は合計9段構成となって
いる。
合のものであり、このマイクロ波増幅装置は、図示のよ
うに、6種類のカスヶーダプル増幅器A、B、C,D、
EおよびFと1種類の可変減衰器Gを含み構成されてい
る。カスケーダブル増幅器AとBはそれぞれ2個用いら
れており、従ってこの増幅装置は合計9段構成となって
いる。
この増幅装置を製造するには、各段のマイクロ波部品を
各段対応に予め多数個用意しておき、以下に説明する本
発明方法により各段のマイクロ波部品グループ中から選
択したマイクロ波部品を、それぞれ増幅装置の各段に取
り付けていく。このマイクロ波部品の選択作業は電子計
算機を用いて第3図の流れ図の手順に従って行われる。
各段対応に予め多数個用意しておき、以下に説明する本
発明方法により各段のマイクロ波部品グループ中から選
択したマイクロ波部品を、それぞれ増幅装置の各段に取
り付けていく。このマイクロ波部品の選択作業は電子計
算機を用いて第3図の流れ図の手順に従って行われる。
まず各段マイクロ波部品グループ中の個々のマイクロ波
部品についてその利得特性を測定してデータ入力する(
ステップSL)、この利得特性はマイクロ波増幅装置の
使用帯域範囲における複数の周波数ポイント(例えばf
l、 f 2’−’ra )に対してそれぞれ求めて
データ入力する。第4図にはこの各段グループの利得の
標準偏差対周波数特性が示される。図示のようにこの利
得は各周波数毎に異なる標準偏差を持っている。
部品についてその利得特性を測定してデータ入力する(
ステップSL)、この利得特性はマイクロ波増幅装置の
使用帯域範囲における複数の周波数ポイント(例えばf
l、 f 2’−’ra )に対してそれぞれ求めて
データ入力する。第4図にはこの各段グループの利得の
標準偏差対周波数特性が示される。図示のようにこの利
得は各周波数毎に異なる標準偏差を持っている。
このデータ入力された各段マイクロ波部品の利得データ
に基づき、増幅装置全体の総合利得をその範囲内に納め
ようとする目標値範囲を設定する(ステップS2)、こ
の方法は、まず各段マイクロ波部品グループについて各
段毎にそのグループを構成する個々のマイクロ波部品の
利得の平均値を求め、この各段グループの利得革均値を
加算合計する。この加算合計した値に許容幅を持たせて
目標値範囲とする。この目標値範囲の設定は上述の各周
波数ポイントf 1 、f ?’−”6毎に行われる2 次に、各段につきその各段グループ中から任意にマイク
ロ波部品をミ!択して、それらをカスケード接続した場
合の増幅装置全体としての総合利得をある一つの周波数
点について求める。この各段グループからのマイクロ波
部品の選択作業は、その選択したマイクロ波部品で構成
される増幅装置の総合利得が上述の目標値範囲内に収ま
るまで組合せを変えつつ繰り返し行う。この操作を各周
波数ポイントの全てについて行い、全てに周波数ポイン
トにおいて総合利得が目標値範囲内に収まった各段マイ
クロ波部品の組合せをラインナツプする(ステップS3
)。
に基づき、増幅装置全体の総合利得をその範囲内に納め
ようとする目標値範囲を設定する(ステップS2)、こ
の方法は、まず各段マイクロ波部品グループについて各
段毎にそのグループを構成する個々のマイクロ波部品の
利得の平均値を求め、この各段グループの利得革均値を
加算合計する。この加算合計した値に許容幅を持たせて
目標値範囲とする。この目標値範囲の設定は上述の各周
波数ポイントf 1 、f ?’−”6毎に行われる2 次に、各段につきその各段グループ中から任意にマイク
ロ波部品をミ!択して、それらをカスケード接続した場
合の増幅装置全体としての総合利得をある一つの周波数
点について求める。この各段グループからのマイクロ波
部品の選択作業は、その選択したマイクロ波部品で構成
される増幅装置の総合利得が上述の目標値範囲内に収ま
るまで組合せを変えつつ繰り返し行う。この操作を各周
波数ポイントの全てについて行い、全てに周波数ポイン
トにおいて総合利得が目標値範囲内に収まった各段マイ
クロ波部品の組合せをラインナツプする(ステップS3
)。
上述の操作によりラインナツプされたマイクロ波部品の
一つの組合せができたら、その各段マイクロ波部品グル
ープ中からその組合せ完了したマイクロ波部品を除いた
他のマイクロ波部品について上述の部品選択操作を繰り
返す。
一つの組合せができたら、その各段マイクロ波部品グル
ープ中からその組合せ完了したマイクロ波部品を除いた
他のマイクロ波部品について上述の部品選択操作を繰り
返す。
以上の操作を何れかの段のグループのマイクロ波部品が
全てなくなるまで繰り返す、何れかの段のグループのマ
イクロ波部品が無くなれば、全部品が揃った完全なマイ
クロ波増幅装置を組み立てることはできなくなるので、
処理を終了する。
全てなくなるまで繰り返す、何れかの段のグループのマ
イクロ波部品が無くなれば、全部品が揃った完全なマイ
クロ波増幅装置を組み立てることはできなくなるので、
処理を終了する。
またラインナツプが決定された各マイクロ波部品の入力
データは電子計算機の入力データベースから削除する(
ステップS4)。
データは電子計算機の入力データベースから削除する(
ステップS4)。
このようにして計算機で選択された構成部品の組合せ結
果はプリンタ等の出力装置で出力される。
果はプリンタ等の出力装置で出力される。
この組合せ結果の出力にあたっては、その組合せの周波
数毎の総合利得、その総合利得の偏差、カスケーダブル
増幅器間で発生する利得リップルなども一緒に出力する
。
数毎の総合利得、その総合利得の偏差、カスケーダブル
増幅器間で発生する利得リップルなども一緒に出力する
。
以上のように各段の利得平均値の加算結果に基づいて目
標値範囲を設定して構成部品の選択を行った場合は、単
に任意の目標値範囲を設定して構成部品の選択を行った
場合に比べて、より狭い目標値範囲内に収まるように構
成部品の組合せを行うことができ、目標値範囲が同じで
あれば歩留まりが格段に向上する。これは各膜構成部品
グループの利得偏差は一般に正規分布しているので、上
述のようにして目標値を設定すれば、各段グループの個
々の構成部品のバラツキをうまく打ち消し合うことがで
きるためである。
標値範囲を設定して構成部品の選択を行った場合は、単
に任意の目標値範囲を設定して構成部品の選択を行った
場合に比べて、より狭い目標値範囲内に収まるように構
成部品の組合せを行うことができ、目標値範囲が同じで
あれば歩留まりが格段に向上する。これは各膜構成部品
グループの利得偏差は一般に正規分布しているので、上
述のようにして目標値を設定すれば、各段グループの個
々の構成部品のバラツキをうまく打ち消し合うことがで
きるためである。
例えば第5図に示されるように、同じ歩留まりで各段グ
ループの構成部品を選択した場合、実施例方法による場
合(イ)は、実施例方法を用いない場合(ロ)に比べて
欅準偏差を格段に小さくすることができる。
ループの構成部品を選択した場合、実施例方法による場
合(イ)は、実施例方法を用いない場合(ロ)に比べて
欅準偏差を格段に小さくすることができる。
以上に説明したように、本発明によれば、歩留まりの低
下や装置のコストアップを招くことなく、増幅装置の利
得偏差を低減することができ、増幅装置の利得特性の均
一化を図ることができる。
下や装置のコストアップを招くことなく、増幅装置の利
得偏差を低減することができ、増幅装置の利得特性の均
一化を図ることができる。
第1図は本発明に係る原理説明図、
第2図は本発明の一実施例としての増幅装置の構成部品
の選択方法を用いて構成するマイクロ波増幅装置を示す
図、 第3図は実施例方法を行うための電子計算機の処理手順
を示す流れ図、 早4図は実施例のマイクロ波増幅装置における各膜構成
部品グループの標準偏差対周波数特性を示す図、および
、 第5図は実施例のマイクロ波増幅装置の総合利得の標準
偏差対周波数特性を従来方法との比較で説明する図であ
る。 図において、 へ、 B。 カスケーダブル増幅器 可変減衰器
の選択方法を用いて構成するマイクロ波増幅装置を示す
図、 第3図は実施例方法を行うための電子計算機の処理手順
を示す流れ図、 早4図は実施例のマイクロ波増幅装置における各膜構成
部品グループの標準偏差対周波数特性を示す図、および
、 第5図は実施例のマイクロ波増幅装置の総合利得の標準
偏差対周波数特性を従来方法との比較で説明する図であ
る。 図において、 へ、 B。 カスケーダブル増幅器 可変減衰器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構成部品を多段縦続接続した増幅装置において、 複数の構成部品からなるグループをそれぞれ各段に対応
させて用意し(S10)、 各段グループの構成部品の利得平均値を求め(S11)
、 各段グループの利得平均値を加算してその加算値に基づ
いて目標値範囲を定め(S12)、多段縦続接続した増
幅装置全体の総合利得が該目標値範囲に収まるように該
各段グループから構成部品を選択する(S13)ように
した増幅装置の構成部品の選択方法。 2、各段グループの利得平均値が複数の周波数について
それぞれ求められて、該各周波数毎に目標値範囲が設定
され、各段グループからの構成部品の選択は該複数の周
波数の全てについて目標値範囲に収まるように行われる
請求項1記載の増幅装置の構成部品の選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246462A JP2521369B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 増幅装置の構成部品の選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246462A JP2521369B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 増幅装置の構成部品の選択方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124904A true JPH04124904A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2521369B2 JP2521369B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=17148787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246462A Expired - Fee Related JP2521369B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 増幅装置の構成部品の選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521369B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043965A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-21 | ||
| JPS5655817A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-16 | Matsugami Akira | Combining method for prescribed quantity |
| JPH02165944A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-26 | Toshiba Corp | 磁性合金薄帯成形品及びその成形方法 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2246462A patent/JP2521369B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043965A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-21 | ||
| JPS5655817A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-16 | Matsugami Akira | Combining method for prescribed quantity |
| JPH02165944A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-26 | Toshiba Corp | 磁性合金薄帯成形品及びその成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521369B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080517 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |