JPH0412493A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0412493A JPH0412493A JP11198790A JP11198790A JPH0412493A JP H0412493 A JPH0412493 A JP H0412493A JP 11198790 A JP11198790 A JP 11198790A JP 11198790 A JP11198790 A JP 11198790A JP H0412493 A JPH0412493 A JP H0412493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- heating chamber
- food
- rotating member
- microwaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロ波を加熱室内にその下部から供給する
構成の電子レンジに関する。
構成の電子レンジに関する。
(従来の技術)
電子レンジでは、通常、加熱室内にマイクロ波を供給す
る放射部の近傍にマイクロ波を撹乱するスタラファンな
どの撹乱機構を設けると共に、加熱室の下部にモータ、
およびこのモータにより駆動されるターンテーブルを設
け、もって食品の局部加熱を防止するようにしている。
る放射部の近傍にマイクロ波を撹乱するスタラファンな
どの撹乱機構を設けると共に、加熱室の下部にモータ、
およびこのモータにより駆動されるターンテーブルを設
け、もって食品の局部加熱を防止するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、電子レンジには、加熱室内にマイクロ波を供
給する放射部を該加熱室の下部に設けたものがある。こ
のものでは、ターンテーブル、このターンテーブルにテ
ーブルモータの回転を伝達する伝動機構と、撹乱機構と
が同一箇所に集中することとなる。こ゛のため、スタラ
ファンなどの撹乱機構を大きくすることができず、マイ
クロ波の撹乱が不十分となって食品の局部加熱が生じ易
い、という問題があった。
給する放射部を該加熱室の下部に設けたものがある。こ
のものでは、ターンテーブル、このターンテーブルにテ
ーブルモータの回転を伝達する伝動機構と、撹乱機構と
が同一箇所に集中することとなる。こ゛のため、スタラ
ファンなどの撹乱機構を大きくすることができず、マイ
クロ波の撹乱が不十分となって食品の局部加熱が生じ易
い、という問題があった。
そこで、本発明の目的は、マイクロ波を加熱室の下部か
ら供給するものにおいて、撹乱機構をターンテーブルを
回転させるた吟の機構の制約を受けることなく構成する
ことができ、食品の局部加熱を効果的に防止できる電子
レンジを提供するにある。
ら供給するものにおいて、撹乱機構をターンテーブルを
回転させるた吟の機構の制約を受けることなく構成する
ことができ、食品の局部加熱を効果的に防止できる電子
レンジを提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の電子レンジは、マイクロ波を加熱室内にその下
部から供給するものにおいて、加熱室の下部にマイクロ
波を撹乱する撹乱機構を設け、加熱室の上部に回転部材
を設け、この回転部材に着脱可能に吊持されたターンテ
ーブルを設けたものである。
部から供給するものにおいて、加熱室の下部にマイクロ
波を撹乱する撹乱機構を設け、加熱室の上部に回転部材
を設け、この回転部材に着脱可能に吊持されたターンテ
ーブルを設けたものである。
この場合、ターンテーブルに食品を載せたまま片手で持
運びできるようにするために、ターンテーブルを、下端
が該ターンテーブルに回動可能に取り付けられた一対の
支持具を介して回転部材に吊持する構成とすることがで
きる。
運びできるようにするために、ターンテーブルを、下端
が該ターンテーブルに回動可能に取り付けられた一対の
支持具を介して回転部材に吊持する構成とすることがで
きる。
また、ターンテーブルの揺れ防止のために、該ターンテ
ーブルの中心部に加熱室の底面側に設けられた被係合部
に係合する係合部を設けることが好ましく、ターンテー
ブルが傾くことを防止するために、該ターンテーブルの
下面外周側に加熱室の底面に摺接可能な凸部を間欠的に
設けることもできる。
ーブルの中心部に加熱室の底面側に設けられた被係合部
に係合する係合部を設けることが好ましく、ターンテー
ブルが傾くことを防止するために、該ターンテーブルの
下面外周側に加熱室の底面に摺接可能な凸部を間欠的に
設けることもできる。
さらに、回転部材にアタッチメントを着脱可能に取付け
る取付部を設けることにより、回転部材にターンテーブ
ルばかりでなく、例えば回転焼肉器を取り付けるように
することもできる。
る取付部を設けることにより、回転部材にターンテーブ
ルばかりでなく、例えば回転焼肉器を取り付けるように
することもできる。
また、ターンテーブルと加熱室の底面との双方に食品を
載せて同時加熱できるようにするために、ターンテーブ
ルを、加熱室の底面との間に食品の収容空間が形成され
るように回転部材に吊持するようにしても良い。
載せて同時加熱できるようにするために、ターンテーブ
ルを、加熱室の底面との間に食品の収容空間が形成され
るように回転部材に吊持するようにしても良い。
(作用)
ターンテーブルを駆動するための機構とマイクロ波を撹
乱するための機構とが、加熱室の上下両側に設けられる
ので、撹乱機構をターンテーブルの駆動機構に邪魔され
ることなく大きくでき、十分なる撹乱作用を発揮させる
ことができる。
乱するための機構とが、加熱室の上下両側に設けられる
ので、撹乱機構をターンテーブルの駆動機構に邪魔され
ることなく大きくでき、十分なる撹乱作用を発揮させる
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
まず、第1図において、電子レンジの本体1には、内部
を加熱室2としだ内箱3が配設されている。この内箱3
の底板には円形の凹部4が形成されており、この凹部4
は内箱3の外側にまで延長された導波管5に連通されて
いる。そして、この導波管5の上部にマグネトロン6が
取付けられている。従って、マグネトロン6から出力さ
れたマイクロ波は導波管5を放射部として加熱室2内に
供給されるようになっている。
を加熱室2としだ内箱3が配設されている。この内箱3
の底板には円形の凹部4が形成されており、この凹部4
は内箱3の外側にまで延長された導波管5に連通されて
いる。そして、この導波管5の上部にマグネトロン6が
取付けられている。従って、マグネトロン6から出力さ
れたマイクロ波は導波管5を放射部として加熱室2内に
供給されるようになっている。
上記凹部4の上面はマイクロ波が透過可能な材料により
形成されたカバー7により覆われている。
形成されたカバー7により覆われている。
そして、凹部4内にモータ8によって回転される撹乱機
構としてのスタラファン9が配設されている。
構としてのスタラファン9が配設されている。
一方、内箱3の上板の上面には、テーブルモータ10が
配設されている。このテーブルモータ10の取付は構成
は、第2図に示すようにテーブルモータ10の脚10a
を内箱3の上板の上面に宛てがうと共に内箱3の上板の
下面に取付リング11を宛てがい、そして脚10.aに
通したねじ12を取付リング11に螺管することにより
、脚10aを内箱3の上板に締付は固定するというもの
である。
配設されている。このテーブルモータ10の取付は構成
は、第2図に示すようにテーブルモータ10の脚10a
を内箱3の上板の上面に宛てがうと共に内箱3の上板の
下面に取付リング11を宛てがい、そして脚10.aに
通したねじ12を取付リング11に螺管することにより
、脚10aを内箱3の上板に締付は固定するというもの
である。
しかして、テーブルモータ10の回転軸10bは、取付
リング11を挿通して加熱室2内に突出しており、その
突出下端部には第2図に示す回転部材としての吊持具1
3がボス部13aに嵌合されるリング14を介してねじ
15により固定されている。この吊持具13には、ター
ンテーブル16を吊持する一対の掛は片13bが折曲形
成されていると共に、下部中央にはアタッチメントとし
ての第3図に示す回転焼肉器17を吊持するための掛は
孔13cを形成した取付部としての凸軸13dが設けら
れている。
リング11を挿通して加熱室2内に突出しており、その
突出下端部には第2図に示す回転部材としての吊持具1
3がボス部13aに嵌合されるリング14を介してねじ
15により固定されている。この吊持具13には、ター
ンテーブル16を吊持する一対の掛は片13bが折曲形
成されていると共に、下部中央にはアタッチメントとし
ての第3図に示す回転焼肉器17を吊持するための掛は
孔13cを形成した取付部としての凸軸13dが設けら
れている。
さて、上記ターンテーブル16は一対の支持具としての
吊下げ棒18を介して吊持具13に吊持されるようにな
っている。すなわち、吊下げ棒18は金属線材により略
述U字状に形成され、この両側の下端部に軸部18aが
折曲形成されていると共に上端部に逆コ字状の引掛は部
18bが形成されている。一方、ターンテーブル16の
上面の4箇所には凸部16aが設けられており、この凸
部16aに形成された嵌合孔16bに吊下げ棒18の軸
部18aが回動可能に嵌合連結されている。
吊下げ棒18を介して吊持具13に吊持されるようにな
っている。すなわち、吊下げ棒18は金属線材により略
述U字状に形成され、この両側の下端部に軸部18aが
折曲形成されていると共に上端部に逆コ字状の引掛は部
18bが形成されている。一方、ターンテーブル16の
上面の4箇所には凸部16aが設けられており、この凸
部16aに形成された嵌合孔16bに吊下げ棒18の軸
部18aが回動可能に嵌合連結されている。
そして、一対の吊下げ棒18の引掛は部18bを吊持具
13の一対の掛は片13bに引掛けることにより、ター
ンテーブル16が吊持具13に吊持されるようになって
いる。
13の一対の掛は片13bに引掛けることにより、ター
ンテーブル16が吊持具13に吊持されるようになって
いる。
また、第3図に示す回転焼肉器17は、上端部に軸部1
9aを有した串19と、この串19の下端部に嵌むされ
る孔20aを有した肉受け20と、この肉受け20の下
面中央に突設された突起20bを挿通させる孔21aを
有した汁受け111121とから構成されている。そし
て、串19の軸部19aを吊持具13の掛は孔13Cに
挿入することにより、回転焼肉器17が吊持具13に吊
持されるようになっている。
9aを有した串19と、この串19の下端部に嵌むされ
る孔20aを有した肉受け20と、この肉受け20の下
面中央に突設された突起20bを挿通させる孔21aを
有した汁受け111121とから構成されている。そし
て、串19の軸部19aを吊持具13の掛は孔13Cに
挿入することにより、回転焼肉器17が吊持具13に吊
持されるようになっている。
上述のようにして吊持具14に吊持されるターンテーブ
ル16および回転焼肉器17はその回転時に揺れるおそ
れがあるので、これを防止するために加熱室2の底面た
るカバー7には第2図にも示すように被係合部としての
小突起22が設けられており、この小突起22にターン
テーブル16の下面中央に形成された係合部としての小
凹部16Cおよび汁受は皿21の孔21aを嵌合させる
ようにしている。また、ターンテーブル16の下面外周
側には、該ターンテーブル16が傾いた状態で回転する
ことを防止するために、半球面状の凸部16dが間欠的
に突設されており、この凸部16dはターンテーブル1
6が水平に吊持された状態でカバー7との間にわずかな
隙間が存するような突出高さに定められている。
ル16および回転焼肉器17はその回転時に揺れるおそ
れがあるので、これを防止するために加熱室2の底面た
るカバー7には第2図にも示すように被係合部としての
小突起22が設けられており、この小突起22にターン
テーブル16の下面中央に形成された係合部としての小
凹部16Cおよび汁受は皿21の孔21aを嵌合させる
ようにしている。また、ターンテーブル16の下面外周
側には、該ターンテーブル16が傾いた状態で回転する
ことを防止するために、半球面状の凸部16dが間欠的
に突設されており、この凸部16dはターンテーブル1
6が水平に吊持された状態でカバー7との間にわずかな
隙間が存するような突出高さに定められている。
次に上記構成の作用を説明する。
ターンテーブル16を使用して加熱調理する場合には、
ターンテーブル16に食品を載せ、小凹部16cを小突
起22に嵌合するようにして、吊下げ棒18の引掛は部
18bを吊持具13の掛は片13bに掛ける。そして、
スタート操作すると、マグネトロン6が発振動作を開始
すると共に、モータ8およびテーブルモータ10が起動
し、マイクロ波が加熱室2内に供給されると共に、スラ
テファン9およびターンテーブル10が回転駆動される
。このとき、マイクロ波はスタラファン9により撹乱さ
れて回転しているターンテーブル16上の食品に照射さ
れるようになり、これにて食品がむらなく加熱される。
ターンテーブル16に食品を載せ、小凹部16cを小突
起22に嵌合するようにして、吊下げ棒18の引掛は部
18bを吊持具13の掛は片13bに掛ける。そして、
スタート操作すると、マグネトロン6が発振動作を開始
すると共に、モータ8およびテーブルモータ10が起動
し、マイクロ波が加熱室2内に供給されると共に、スラ
テファン9およびターンテーブル10が回転駆動される
。このとき、マイクロ波はスタラファン9により撹乱さ
れて回転しているターンテーブル16上の食品に照射さ
れるようになり、これにて食品がむらなく加熱される。
また、ターンテーブル16は、小突起22が小凹部16
cに嵌合されていることにより、該ターンテーブル16
が揺れることなく回転する。さらに、ターンテーブル1
6上の食品が片寄って載せられたとしても、いずれかの
凸部16dがカバー7に摺接することによってターンテ
ーブル16が大きく傾くことのないようになされる。そ
して、加熱調理終了後は、一対の吊下げ棒18の引掛は
部18bを吊持具13の掛は片13bから外し、食品を
食器などに移す。この場合、吊下げ棒18は回動可能で
あるから、第4図に示すように、一対の吊下げ具18の
上部を片方の手に掛けて例えば第5図に示す食卓23上
に運び、そしてターンテーブル16を食卓23に載せて
吊下げ棒18を外側に倒し、食品を食器などに移す、と
いうことができ、使い勝手に優れる。
cに嵌合されていることにより、該ターンテーブル16
が揺れることなく回転する。さらに、ターンテーブル1
6上の食品が片寄って載せられたとしても、いずれかの
凸部16dがカバー7に摺接することによってターンテ
ーブル16が大きく傾くことのないようになされる。そ
して、加熱調理終了後は、一対の吊下げ棒18の引掛は
部18bを吊持具13の掛は片13bから外し、食品を
食器などに移す。この場合、吊下げ棒18は回動可能で
あるから、第4図に示すように、一対の吊下げ具18の
上部を片方の手に掛けて例えば第5図に示す食卓23上
に運び、そしてターンテーブル16を食卓23に載せて
吊下げ棒18を外側に倒し、食品を食器などに移す、と
いうことができ、使い勝手に優れる。
さらには、吊下げ具18は金属線材により形成されてい
ることにより、吊下げ具18を押し開いて軸部18aを
嵌合孔16bから抜き外すことができる。このため、吊
下げ具18をターンテーブル16から取り外して、ター
ンテーブル16を単独で水洗いなどすることができ、吊
下げ具18に邪魔されることなく、容易に且つきれいに
掃除できる。
ることにより、吊下げ具18を押し開いて軸部18aを
嵌合孔16bから抜き外すことができる。このため、吊
下げ具18をターンテーブル16から取り外して、ター
ンテーブル16を単独で水洗いなどすることができ、吊
下げ具18に邪魔されることなく、容易に且つきれいに
掃除できる。
また、ターンテーブル16に載せられないような大きな
食品を加熱する場合には、ターンテーブル16を吊持具
13から外し、食品を入れた大皿を加熱室2の底面に載
せ、この状態でスタート操作する。すると、前述したと
同様にしてスタラファン9により撹乱されたマイクロ波
が食品に照射される。この場合、多少の加熱むらが生じ
ても、その食品は大きいので、現実的には加熱むらの影
響はほとんど生じない。
食品を加熱する場合には、ターンテーブル16を吊持具
13から外し、食品を入れた大皿を加熱室2の底面に載
せ、この状態でスタート操作する。すると、前述したと
同様にしてスタラファン9により撹乱されたマイクロ波
が食品に照射される。この場合、多少の加熱むらが生じ
ても、その食品は大きいので、現実的には加熱むらの影
響はほとんど生じない。
さらに、肉を焼く場合には、第6図に示すように、串1
9を肉に通し、串19の下端部に肉受け20を嵌着する
。そして、肉受け20の突起20bに汁受は皿21を嵌
着し、該汁受は皿21の孔21gをカバー7の小突起2
2に嵌合するようにして、串19の軸部19aを吊持具
13の掛は孔13cに挿入する。この後、スタート操作
すると、前述したと同様にしてスタラファン9により撹
乱されたマイクロ波が回転している肉に照射され、該肉
がまんべんなく加熱される。この加熱中に肉から滴る汁
は汁受は皿21に受けられる。
9を肉に通し、串19の下端部に肉受け20を嵌着する
。そして、肉受け20の突起20bに汁受は皿21を嵌
着し、該汁受は皿21の孔21gをカバー7の小突起2
2に嵌合するようにして、串19の軸部19aを吊持具
13の掛は孔13cに挿入する。この後、スタート操作
すると、前述したと同様にしてスタラファン9により撹
乱されたマイクロ波が回転している肉に照射され、該肉
がまんべんなく加熱される。この加熱中に肉から滴る汁
は汁受は皿21に受けられる。
このように本実施例によれば、加熱室2の下部からマイ
クロ波を供給するものにおいて、スタラファン9を加熱
室2の下部に設け、ターンテーブル16を加熱室2の上
部に設けられた吊持具13に吊下げ支持する構成とした
ことにより、スタラファン9をターンテーブル16を駆
動する機構に邪魔されることなく十分に大きく構成でき
る。このため、マイクロ波をスタラファン9により十分
に撹乱することができ、食品をむらなく加熱できる二2
また、ターンテーブル16は吊持具13から取り外すこ
とができるので、大きな食品であっても、これを加熱す
ることができる。
クロ波を供給するものにおいて、スタラファン9を加熱
室2の下部に設け、ターンテーブル16を加熱室2の上
部に設けられた吊持具13に吊下げ支持する構成とした
ことにより、スタラファン9をターンテーブル16を駆
動する機構に邪魔されることなく十分に大きく構成でき
る。このため、マイクロ波をスタラファン9により十分
に撹乱することができ、食品をむらなく加熱できる二2
また、ターンテーブル16は吊持具13から取り外すこ
とができるので、大きな食品であっても、これを加熱す
ることができる。
第7図は本発明の他の実施例を示すもので、上記一実施
例と異なるところは、ターンテーブル16の吊下げ棒2
5の長さを加熱室26の高さの半分程度に設定し、ター
ンテーブル16を吊持具13に吊持したとき、ターンチ
ープル16と加熱室26の底面との間に、食品を収容可
能な空間が生ずるようにしたところにある。このように
構成すれば、加熱むらのない調理を行う必要のある比較
的小さな食品27はターンテーブル16に載せ、加熱む
らの影響をほとんど受けない比較的大きな食品28は加
熱室26の底面に載せることにより、これらの食品を同
時に加熱することができる。
例と異なるところは、ターンテーブル16の吊下げ棒2
5の長さを加熱室26の高さの半分程度に設定し、ター
ンテーブル16を吊持具13に吊持したとき、ターンチ
ープル16と加熱室26の底面との間に、食品を収容可
能な空間が生ずるようにしたところにある。このように
構成すれば、加熱むらのない調理を行う必要のある比較
的小さな食品27はターンテーブル16に載せ、加熱む
らの影響をほとんど受けない比較的大きな食品28は加
熱室26の底面に載せることにより、これらの食品を同
時に加熱することができる。
[発明の効果〕
本発明は以上の説明から明らかなように、次のような効
果を得る二とができる。
果を得る二とができる。
請求項1記載の電子レンジでは、マイクロ波を加熱室内
にその下部から供給するものにおいて、加熱室の上部に
回転部材を設け、この回転部材にターンテーブルを着脱
可能に吊持する構成としたことにより、撹乱機構をター
ンテーブルを駆動するための機構の影響を受けることな
く大きく構成できるので、マイクロ波を十分に撹乱して
むらなく加熱する二とができる。また、ターンテーブル
は回転部材から取り外すことができるので、太きな食品
であっても、これを加熱室の底面に載せることによって
加熱することができる。
にその下部から供給するものにおいて、加熱室の上部に
回転部材を設け、この回転部材にターンテーブルを着脱
可能に吊持する構成としたことにより、撹乱機構をター
ンテーブルを駆動するための機構の影響を受けることな
く大きく構成できるので、マイクロ波を十分に撹乱して
むらなく加熱する二とができる。また、ターンテーブル
は回転部材から取り外すことができるので、太きな食品
であっても、これを加熱室の底面に載せることによって
加熱することができる。
請求項2記載の電子レンジでは、ターンテーブルを回動
可能に取り付けられた一対の支持具を介して回転部材に
吊持する構成としたことにより、ターンテーブルを一対
の支持具により片手で持ち運びできる。
可能に取り付けられた一対の支持具を介して回転部材に
吊持する構成としたことにより、ターンテーブルを一対
の支持具により片手で持ち運びできる。
請求項3記載の電子レンジでは、ターンテーブルの中心
部に加熱室の底面側に設けられた被係合部に係合する係
合部を設けたことにより、ターンテーブルが揺れるおそ
れがない。
部に加熱室の底面側に設けられた被係合部に係合する係
合部を設けたことにより、ターンテーブルが揺れるおそ
れがない。
請求項4記載の電子レンジでは、ターンテーブルの下面
に加熱室の底面に摺接可能な凸部を間欠的に設けたこと
により、ターンテーブルに食品が片寄って載せられても
、ターンテーブルが傾くおそれがない。
に加熱室の底面に摺接可能な凸部を間欠的に設けたこと
により、ターンテーブルに食品が片寄って載せられても
、ターンテーブルが傾くおそれがない。
請求項5記載の電子レンジでは、回転部材にアタッチメ
ントを吊持する取付部を設けたことにより、ターンテー
ブルばがりでなく、例えば回転焼肉器も吊持てきる。
ントを吊持する取付部を設けたことにより、ターンテー
ブルばがりでなく、例えば回転焼肉器も吊持てきる。
請求項6記社の電子レンジでは、ターンテーブルを加熱
室の底面との間に食品の収容空間が形成されるように回
転部材に吊持する構成としたことにより、食品をターン
テーブルと加熱室の底面の双方に載せて調理することが
できる。
室の底面との間に食品の収容空間が形成されるように回
転部材に吊持する構成としたことにより、食品をターン
テーブルと加熱室の底面の双方に載せて調理することが
できる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は縦断正面図、第2図は要部の分解斜視図、第3
図は回転焼肉器の分解斜視図、第4図はターンテーブル
の持ち運び時の状態を示す斜視図、第5図はターンテー
ブルを食卓に載せた状態で示す斜視図、第6図は回転焼
肉器を吊持した状態で示す第1図相当図である。また、
第7図は本発明の他の実施例を示す第1図相当図である
。 図中、2は加熱室、5は導波管、6はマグネトロン、7
はカバー 9はスタラファン(撹乱機構)10はテーブ
ルモータ、13は吊持具(回転部材)、13dは凸軸(
取付部)、16はターンテーブル、16cは小凹部(係
合部)、17は回転焼肉器(アタッチメント)、18は
吊下ケ棒(支持具)、19は串、20は肉受け、21は
汁受は皿、22は小突起(被係合部)である。
第1図は縦断正面図、第2図は要部の分解斜視図、第3
図は回転焼肉器の分解斜視図、第4図はターンテーブル
の持ち運び時の状態を示す斜視図、第5図はターンテー
ブルを食卓に載せた状態で示す斜視図、第6図は回転焼
肉器を吊持した状態で示す第1図相当図である。また、
第7図は本発明の他の実施例を示す第1図相当図である
。 図中、2は加熱室、5は導波管、6はマグネトロン、7
はカバー 9はスタラファン(撹乱機構)10はテーブ
ルモータ、13は吊持具(回転部材)、13dは凸軸(
取付部)、16はターンテーブル、16cは小凹部(係
合部)、17は回転焼肉器(アタッチメント)、18は
吊下ケ棒(支持具)、19は串、20は肉受け、21は
汁受は皿、22は小突起(被係合部)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロ波を加熱室内にその下部から供給するもの
において、前記加熱室の下部に設けられマイクロ波を撹
乱する撹乱機構と、前記加熱室の上部に設けられた回転
部材と、この回転部材に着脱可能に吊持されたターンテ
ーブルとを具備してなる電子レンジ。 2、ターンテーブルは、下端が該ターンテーブルに回動
可能に取り付けられた一対の支持具を介して回転部材に
吊持されることを特徴とする請求項1記載の電子レンジ
。 3、ターンテーブルの中心部には、加熱室の底面側に設
けられた被係合部に係合してターンテーブルの揺れ止め
をなす係合部が設けられていることを特徴とする請求項
1または2記載の電子レンジ。 4、ターンテーブルの下面外周側には、加熱室の底面に
摺接可能な凸部が間欠的に設けられていることを特徴と
する請求項1ないし3のいずれかに記載の電子レンジ。 5、回転部材にはアタッチメントを着脱可能に連結支持
する取付部が設けられていることを特徴とする請求項1
記載の電子レンジ。 6、ターンテーブルは、加熱室の底面との間に食品の収
容空間が形成されるように回転部材に吊持されることを
特徴とする請求項1記載の電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11198790A JPH0412493A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11198790A JPH0412493A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412493A true JPH0412493A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14575108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11198790A Pending JPH0412493A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412493A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11198790A patent/JPH0412493A/ja active Pending
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